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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ネイティブ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 その英語、ネイティブにはこう聞こえますSELECT
著者名David A.Thayne, 小池 信孝,
出版社 主婦の友社
ASIN 4072615684
装丁 文庫
価格 ¥ 683
感想文概要:"Engrish"を話していないかどうか チェックするのに便利な文庫本
本文:本書は前著「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」・「その英語、ネイティブにはこう聞こえます〈4〉ビジネス会話成功編」から抜粋して文庫化したものです。日本人が犯しやすい変な和製英語("Engrish")が列挙され、それがネイティブ・スピーカーにどう聞こえるか、それを正しく言うとしたらこうなる、という具合に解説されています。
「英文が文法として正しければ、それで良いじゃん」と考えている人の頭をガツンと一発(数発?何十発?)と食らわしてくれます。(かく言う私も「昔、コレを言ってしまったかも?」と赤面することしばしば… (-_-);; あぁーヘタこいた〜 orz...) 本書の続編「その英語、ネイティブにはこう聞こえますSELECT 2」と共にお楽しみあれ。また、外国人と英語コミュニケーションする際の心の準備のために、本書シリーズの他に「知的な英語、好かれる英語」をご一読されることオススメします。

概要:ふきだしたり、寒くなったり
本文: 日本人がしがちな間違い英会話フレーズの例と、本当はこうです!という正解の両方を、シーン別(日常編とビジネス編)に示している本です。
 「こんな間違い、するわけないでしょ!」と突っ込んで笑ったり、自分の間違いに気づいて青くなったり…実用的で、役立ちます。

概要:笑えるけど、笑えない..
本文:文法的には正しくても、ネイティブには違和感を感じる英語を集めた本
丁寧すぎたり
失礼すぎたり
異なる意味に取られたり..

「バッテリーが上がったようです」→「バッテリーがハイになっています」(P49)
「ひとりいくらですか」→「人間ひとりいくらですか」(P81)
「8サイズを探しています」→「8個探しています」(P102)
「お先に失礼します」→「もう帰る。あばよ」(P144)
笑えるけど、笑えない..

英語初級者の私は、自分で考えたことでさえ、思うように表現できません
でも将来的には、この本に書かれている正解のように
正しく伝える英語を、胸を張って使いこなしてみたいものです..

著書名 ネイティブはたった100語で話している!
著者名ディビッド・セイン
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478980616
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:デビッド・セインの本の中では大ハズレ
本文:僕は著者のデビッド・セインの本が大好きで多数読みましたが、
この本は残念ながら最低の部類に入る本です。
この本のターゲットが不明ですが、
会話の勉強のためには全く役立ちません。
読み物としては面白いかも知れませんが、
勉強の教材としては不向きな本です。
また読み物としてもデビッド・セインの他の書物の面白さにはとても及びません。
この本を読むのは時間の無駄だと思います、他の本を薦めます。

概要:実際そんなものかもしれないなぁ…
本文:私はネイティブスピーカーではないが、ネイティブスピーカーの夫と暮らし、ほとんど英語だけで
日常生活を送っている。
買い物に出ても、TVを見ても、友達と話すのもほとんど英語。
そんな自分の生活、普段しゃべっている言葉のことを考えると、確かにそんなにものすごい数の
言葉を話してはいないかなぁ、と思う。
日本語でもそうだが、英語の場合も“頻繁に使われる言い回し”があって、単語を入れ替えるだけで
ある程度済んでしまう。
買い物に出て、使う言葉なんて確かにほとんど決まっているようなもの。
立ち話をするにしても、よっぽど突っ込んだ話、込み入った話でもしない限り そんなに多くの
言葉を話している…とはやはり思えない。
100語、というと「ホントかよ!」と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、
案外そんな程度かなあ、というのが私の実感である。
我が家の夫は非常に無口で、毎日交わす会話もほぼ決まっているようなものなので
余計にそう思ってしまうのかもしれないが。
この本に載っているフレーズは、実際日常生活の中で頻繁に使われるものばかり。
つまりある程度英会話が出来る人なら、とりあえずこのフレーズを丸暗記すれば、
日常生活をどうにか出来る可能性も秘めているわけで。
全くの初心者には向かない本かと思うが、少し話せます、という人にとっては使える本だと
言えると思う。
…私はこの本に載っているフレーズ、日常生活の中で使い切ってませんよ…多分…。

概要:ネイティブはたった100語で話している!
本文:ホントに100語だけで話してるのかよ?にこだわらなければ
良い本だと思います。ひと通りの基礎的な英会話ができる方が
もっとカジュアルに話せたら!という時に手になさるのが最適では
ないかと…。
アメリカ人の彼がいますが、彼が少し気を抜くと普段のカジュアルで
ちょっとレイジーな米口語を使うのでよく理解できない時があります。
あとあと ふとこの本を読み返した時にたまたま同じセリフが
出てきて納得☆という事が数回ありましたので個人的にはオススメの
1冊です。アメリカ人との会話は弾むと思います。

ただ、日本人よりも遥かに自己主張の激しめなアメリカン。
俺は「of course」と人から言われるのが嫌いなんだ!と言っていた人に
出会った事もありました。言葉は難しいです。。。
4つ星なのは、もう少し例文が欲しかったです。ニュアンスの説明に
ページを取らざるを得なかったとは思いますが…


概要:This book is a waste of money
本文:As a native English speaker, I can honestly say that this book
was a joke. I wouldn't recommend this book, period.

概要:手っ取り早く会話を学びたい人におすすめ!
本文:確かにネイティブと日常会話をする時、難しい単語をずらずらと並べるより簡単な単語をうまく組み合わせて話した方がコミュニケーションを取りやすい、という事は感じていましたが、この本は正にそれを証明してくれた1冊です。have,take,letといった簡単な単語でここまで表現できるのか・・と目からうろこが落ちました。これだけ簡単なフレーズである程度の意思疎通ができるのであれば日ごろ一生懸命英語を勉強しているのは何のため?と思わせる位たしかに使えるフレーズが満載で、手っ取り早く会話の要点をつかみたい人にはオススメです。しかし、あくまでもこれだけでは足りないと言う事、英語圏以外の人と英語で話をする時は果たしてこれらのフレーズが完璧に通じるのかーという事を頭に入れた上で、鵜呑みにするのではなくこういうフレーズもある、と言う事を知識として取り入れる位に思っていたほうが無難なような気もするので、星4つにしました。

著書名 その英語、ネイティブにはこう聞こえます
著者名ディビッド セイン, 小池 信孝,
出版社 主婦の友社
ASIN 4072362638
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:文法チェックに〇
本文:外国人の英語をこんな意地悪な受け取り方するネイティブなんて、性格悪すぎる!
と思いながらも、冠詞や単数形複数形の用い方で意味が変ってしまうこと、文法項目のチェックには役立ちました。
ただ日本人が英語だと「拙者は・・・」と取れる表現を使ったり、間違えることなどでかえって友達が増えそうと思うのは私だけでしょうか?それとも単なる開き直り???
日本で使われているおかしな英語に関する説明には苦笑。
外国で変な日本語を見つけて、ツボにはまってしまうことがありますが、ネイティブの人もそう思っているのかと思うとおかしくなります・



概要:マジメに読むか、笑って読むか、どっちでも
本文:ホントにホントに英語の発音が正しくて
ほぼ日常的に英語を必要としている人向けで、
ちょっと英語を始めたばかりの初心者には、気力をそぐだけで、
それほど役に立つわけではないと思う。
こんなことを必死に全部覚えて、
正しく使わなければ!正しく言わなければ!と考えるから
結局、英語を使わなくなるのだと思うのだが。

ただ、読んでいると笑える。
外国人タレントがおかしな日本語をわざと使って笑いを取っているが、
知らないでやってるのは、たしかに喜劇でもあり悲劇でもある。
言葉って面白いなと思う。



概要:初心者の頃は感心したけれど…
本文: 英語って言葉だから生ものですよね。一概にこれが正しい言い方だ、とは決め付けられないものも多々あります。私は英語初心者だった頃に買いました。そのときは「そうか、勉強になるなあ」なんて思いましたが、日本語の場合を考えてもわかるように、もっと感覚でつかんだ方が会話も楽しめるし、この本のように「この言い方はすごく失礼」とか「これはダメ」などの禁止事項が多いと、かえって萎縮してしまうのではないでしょうか。大切なのは、正しい英文法よりも、伝えようとする気持ちなんだと、海外に行った時につくづく感じました。
 本の丸暗記など、とても無理な量なので、実践に役立つのかは?です。それよりも進行形はこういうイメージでネイティブは捉えているよ、冠詞のaとtheの違いはこう捉えているよ、という方が、体にすっとなじみ、私にはいいみたいです。
 日本に来た海外の方が多少失礼なもの言いをしても、日本人は目くじら立てたりしないでしょう?海外の方も同じように思っているのではないかと思ってしまいますが、これは私の個人的な感想です。
 時間を聞いたつもりがナンパ、というのは困りますけれど…。ちょっと読むにはいいのではないでしょうか?でもあくまで「そういうこともある」くらいにしておかないと、自分の言葉で話せなくなりそうです。

概要:英語スランプ脱出!
本文:~失礼ながら図書館で借りて読みました。
プチ留学経験程度しか私は、なかなかきちんとしゃべれずに、
帰国してからも行き詰まっていました。そこで英会話の先生にすすめられたのが、
この1冊。
お!おもろい!!
寝る前にささーーーっと呼んで依頼、頭んなかに残って言葉が出てくるようになりました。
きっと自分にこれまでの英語への考え方が変わった~~んだと思います。
タイトルを見た時はちょっと『ドキ』っとしましたが、
根底にある(?!)著者のユーモアが出てて、
「あ、そっか、コミュニケーションって楽しんで覚えて行くものなんだなー」
って気付かされました。
間違いを指摘、というより、こんな風にいってみたら話しが早いよってな感じですかね?
一気にファンになっちゃいました。
2冊目~~からはきちんと買おうっと。~

概要:英語スランプ脱出!
本文:~失礼ながら図書館で借りて読みました。
プチ留学経験程度しか私は、なかなかきちんとしゃべれずに、
帰国してからも行き詰まっていました。そこで英会話の先生にすすめられたのが、
この1冊。
お!おもろい!!
寝る前にささーーーっと呼んで以来、
頭んなかにフレーズが残って言葉が出てくるようになりました。
きっと自分にこれまでの英語への考え~~方が変わったんだと思います。
タイトルを見た時はちょっと『ドキ』っとしましたが、
根底にある(?!)著者のユーモアが出てて、
「あ、そっか、コミュニケーションって楽しんで覚えて行くものなんだなー」
って気付かされました。
間違いを指摘、というより、こんな風にいってみたら話しが早いよってな感じですかね?
読みやすい語学書だなと思いま~~す。
2冊目からはきちんと買おうっと。~

著書名 ネイティブスピーカーの英文法―英語の感覚が身につく
著者名大西 泰斗, ポール マクベイ,
出版社 研究社出版
ASIN 4327451037
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:ネイティブスピーカーの感覚
本文:ネイティブスピーカーの感覚に近づけるように、文法という視点で説明しようとしている。
A、THEの違いは、表現したい意思によって、変わるかもしれない。
その意思を理解するところが重要なのかもしれない。
形の意味を説明している点が、たいくつな文法書ではない点かもしれない。

概要:英文法のシンプルなルールがわかる
本文:これまでネイティブ感覚を説明した書籍を多数読んできたが、
本シリーズがもっともわかりやすく素直に頭に入ってくる。

本書では、学校で習うような複雑で膨大な文法規則ではなく、
各表現ごとに、非常にシンプルな原則を一つだけ紹介し、
その原則を適用・応用する例を紹介している。

学校で文法を習うと、本当に全部暗記する必要があるのか、
あるいは、もっと効率の良い習得方法はないのか、
という疑問が湧くが、本書はその多くを解決してくれるだろう。

以下は本書の例。
学校で教わる英文法を丸暗記しただけでは、
以下の違いは、容易に説明できないだろうが、
本書の原則を適用すれば容易に説明できるだろう。

a) Joe insisted that Bill finishes dinner by 10:00.
b) Joe insisted that Bill finish dinner by 10:00.

このほかにも、theとaの使い分け、anyの使い方、
未来を表す表現 (will, be going to〜, 〜ing) の違いなど、
すぐに使いたいネイティブ感覚が満載だ。

日本の学校で大量の英文法を丸暗記させられた方々に
特におすすめしたい一冊である。

概要:感覚的な理解
本文:旧態依然とした英語教育を受けた人が、文法知識を感覚的に捕らえ直しより実践的なものにするために最適な本である。Willとbe going toの違いなど目から鱗が落ちる内容満載である。本書をマスターしたレベルの読者には、より深く厳密な理解のために、久野 すすむ &高見 健一 著「謎解きの英文法」シリーズをお勧めする。

概要:英文法って面白いかもしれない、と思える良書です。
本文:英語を長いあいだ勉強してきました。
それでも英文法は味気ないなあ、と思い続けていました。
それが、この本でひっくりかえります。
英文法ってもしかしたら面白いのかもしれない。
そう思えればしめたもの。
そんなきっかけになりそうな、良書です。
お口にあえば、きっとお得な英文法の料理書。おすすめします。

概要:画期的な英語学習書の一つ
本文:正直詳しくは分かりませんが、私達が普通に話している日本語を考えれば分かりますが、私達は思考(イメージ)という漠然としたものを、言葉という論理的な道具によって外の世界に具現化しています。偉そうに言えば、つまり言葉はどの言語であろうとあくまで道具です。一般的 (?)な学校で使うような文法書は、外国語を母国語で(英語を日本語で)捉えることを重視するせいなのか、本来の目的である言葉の「思考(イメージ)を具現化する」という根底にある道具としての目的を忘れ、言葉の根底にある思考(イメージ)を軽視して言語を表面的に論理的に分析し捉え解釈しているように感じます(言ってみれば暗号解読のようになっている)。文法嫌いの人が多かったり、英語を話せない原因の一つもこの辺からくるのではないのかなぁと個人的には思います。

この本はその思考(イメージ)を大切にすることで、根底にある漠然とした人間の思考(イメージ)と道具である言葉(文法)とを繋げてくれる画期的なシリーズだと思います。ただこの本に書かれている思考(イメージ)は人によって違い、よって解釈も人によって違うので、100%この本の解釈が正しいかどうかは正直私には分かりません。ですが個人的な感想としてはほとんど当たっていると思うし、的外れでないと思います。ネイティブも著者の一人ですし、信頼できかつなるほどと納得できる内容です。どちらにしても少なくとも思考(イメージ)と言葉を繋げて考えるきっかけになったり、とても参考になる内容だと思います(英語がある程度分かる人にも)。受験(学校)英語だと思考(イメージ)を自分で解釈し考えなければいけないですし。あとは自発的に実戦的な英語に触れてこの本で学んだことを身に付け、本当に自分のものにしていけばよいのだと思います。

ただ文法の初歩(中学英文法ぐらい?)を全く知らない、全くのゼロの人は分からないと思うので、少しは他の本で勉強する必要があると思います。この本の著者二人による全くのゼロからのこういう本があればいいのになぁと思います。というわけで本気で英語という言葉の道具を理解し、自分や相手の思考 (イメージ)を伝えたい、理解したいという人の一助になる本の一つだと思うので、そういう方におすすめです。

ただこの本以外に、このシリーズの著者2人による本が色々出ているので、その中ではこのネイティブシリーズは古い部類に入る(という原点にある)のかもしれません。でもとても良いシリーズです。

著書名 ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉
著者名大西 泰斗, ポール マクベイ,
出版社 研究社出版
ASIN 4327451150
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:前置詞の本質を理解するためのヒントがある
本文:「ネイティブスピーカーの英文法」シリーズの第2弾。
「前置詞の用法」に限定して英文法を解説している。
一般的な高校1年生ぐらいから、「前置詞はよく分からない」と感じている大人まで幅広く対象になる。
レイアウトやイラストに関しては前作よりもさらに見やすく作られている。

ある前置詞が使われる際に英語のネイティブスピーカーはどういう意識をもって発話し、
その表現がどのようなニュアンスになるかがイメージ図で表され、説明文によって補足解説されている。
辞書の訳語からでは分かりづらいニュアンスの違いを学べるという点で良書である。

英文法の用法などに関するルールの記述を読んで行う「暗記」の負担をできるだけ軽減し、
感覚的に前置詞を身につけさせることを狙いとしている。
暗記量を減らして楽をする本だと見なすと勉強の方法として邪道だと考える人も出てくるかもしれない。
楽をするのが悪いことだとは全く思わないが、それは別にして、本書は「楽」を追求するだけでなく、
言葉による説明だけだと伝えにくいポイントや落とし穴になりがちな事項を積極的にカバーしている。
日本人が伝統的に行ってきた英文法の学習とそこに生じる欠点を踏まえて、
より本質的に理解するためにはどうすればいいか、ということを考えて作られた本であるようにも読めた。

本書を通じて、「暗号解読の一種」ではなく「ヒトの話すことば」としての「英語」が見えてくる。
読後は辞書や文法書の見方が変わり、より適切にそれらを活用できるようになる人も多く出てくると思われる。
語り口も親しみやすいので、「辞書の訳語や文法書の用法説明を機械的に当てはめるせいでうまく読めない」
といったケースを減らすのが最初の目標だとでも考えて、肩の力を抜いて軽い気持ちで読み始めてみてもよさそうだ。

概要:説明上手なところと説明不足のところ
本文:私がこれまで読んできた学習書の中では、
本シリーズがもっともネイティブ感覚を
わかりやすく説明しているように思う。

本書も、シリーズの他書と同様に、
前置詞のさまざまな用法を一つ一つ暗記するのではなく、
前置詞が持つたった一つの基本イメージを覚えて、
そこから派生させて使用する、という基本姿勢を貫いている。

しかし、本書はやや説明不足な感がある。
aboutやoverなど、誰でも比較的イメージしやすいものは
上手に説明できているが、難しいものになると、
たとえば、forもwithも「〜に向かって」という
意味を持つと書いているのに、肝心なその違いについては
何ら言及していない。

本書は、シリーズの他書と比べると、
おすすめ度は低く3つ星とした。

概要:わかりやすい本です
本文:ずっと前から前置詞に関しての本を探していて他の本と比べていたのですがこの本が一番ロジックがしっかりしていてわかりやすいと感じました 自分は米国に12年程住んでいましたが
前置詞に関しては丸覚えでどうして場合によっては in や on などを使い分けるのか曖昧になっていたのをクリアにしてくれました 

概要:前置詞から家族ですか、すごいなあ、どこからこんな発想が!
本文:どの本にも、アッと驚く種と仕掛けがあるのですよ。
この本は前置詞です。
TVで見ても楽しいですが、本も十分おもしろい。
英語上手になりたい人、読みましょう。
既に読まれたのですか?さすがですね。

概要:丸暗記の学習からの脱却
本文:どうしても前置詞がきっちり理解できないで困っていたときに、薦められたのがこの本です。

ひとつひとつを「イメージ」で捉え、考えられるので、前置詞間で同じ訳語が与えられているものとのニュアンスの違いを体系的に学習できます。また、絵や解説の語り口にユーモアが感じられ、読んでいて堅苦しくない点も魅力のひとつです。(イディオムの学習にも効果的です。)

これが手元にあれば、(少なくとも、)前置詞の基本知識をマスターできると思います。ここで学習したことをもとに、もっと硬質(硬派)な説明の参考書で深く追究していけば、前置詞は怖くないでしょう。前置詞の“入門書”と言える1冊です。

著書名 その気持ち、ネイティブだったら1秒で言うよ!
著者名ディビッド セイン, 田村 ティム・隆幸,
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478980632
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:ありそうでなかった
本文:~これ、かなり使えます!
最近英会話の先生との会話もなんだかマンネリで、
いまいち弾まなかったんです。。
ここのレビューを読んですがる思いで買ったのですが、
これが、簡単ですぐ使える!
先生もいきなり会話の流れがスムーズになったのに驚いてました。
そこでこの本を持って行ったら、大喜び。
気持ちが伝わるようになりました。
私は全ページ~~コピーをして(会社の人すんません!)
単語帳のようにして全部覚えました。
今ではすんなり会話が運ぶようになりました。
中級編とか、3秒編とか出してほしいです。~

概要:生きた言葉のフレーズ集
本文:「こんな短いフレーズがこんな意味になるんだなぁ・・」と、かなり目から鱗でした。英会話スクールでもこれだけのセンテンスはなかなか教えてくれないからです。正にネイティブの人から見た、生きたフレーズを凝縮した1冊と言ってよいのでは?ただ、確かに使えるものばかりなだけに、まったくの初心者がこの本に掲載されているかなりの量のフレーズを丸々覚えて使おうとするのは結構難しいのではとも感じました。ある程度会話ができて、自分の伝えたい事、相手の言っている事が身振り手振りでも意思疎通できるくらいの初中級者以降の人に、一番効果的で役に立つと思います。

概要:かなりいいです!!
本文:このような類の本は数え切れないほどありますが、私がなぜこの本を選んだかといえば、左側に大きく一言フレーズが、そして右側にそのフレーズの使い方の例文が載っているからです。フレーズだけ紹介されても具体的な場面でどう使うのかはわかりません。状況によってはそのフレーズの持つ意味が若干異なってきます。この本では3つの例文が載せてあるのでどういった時に使えばいいのか理解でき、微妙に意味が異なってくる場面もよく分かります。私はこの本で、フレーズを覚えて簡単に英語を話せるようになってきました。まだまだ努力が必要ですが、私にプラスになった本です!!

概要:ALTとの会話で使える
本文:英語教師ならALTとのティームティーチングは避けられません。ALTと話をしていて、相手を理解したときにI see.という武器しかもっていなかった私にはとっておきの書です。

会話をスムーズに進める、簡単だけど大事な、そして学校では習わない言い回しが豊富です。「あのときにこう言えばよかったんだ」、「明日話すときに使ってみよう」など、明日からのALTとの会話が楽しみに思えるようになります。


著書名 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
著者名スティーブ ソレイシィ, ロビン ソレイシィ,
出版社 アルク
ASIN 4757402430
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,764
感想文概要:生きた英語のニュアンスがわかる! 感謝!
本文: 社会人の私は、学生時代から今までの長いあいだ、差のよくわからないままでいた
フレーズがたくさんあったが、この本のおかげで、それらの意味がはっきり理解できた。
たとえば「It's OK」と「That's OK」の違い。
あるいは「How abot ...?」と「What about ...?」の違い。
また「be supposed to」(〜することになっている)の使われかた。
 この本は、章立てが「BABY」「KID」「CHILD」「PRETEEN」「TEENAGER」と
段階別になっているが、恥ずかしいことに「BABY」や「KID」といった章に載っている
フレーズにも、よく知らないものが多く、大いに勉強になった。
 1つのキー・フレーズごとに見開き2ページで見やすいレイアウトだが、
そこには注意点や発展形が「POINT」「BE CAREFUL」「GROWN-UP」「ONE MORE STEP」
「EXERCISES」として要領よくまとまって書かれており、内容が非常に濃い。
 CDでキー・フレーズを耳で覚え、テキストで練習し、関連事項や注意事項まで
頭に入れる。そうすることで、英会話の基礎を再構築しよう!

概要:実際に役に立った!
本文:最近感じたのが、「聞き取れても話せない」。
ここまで出かかっている単語が、出てこなくて会話に詰まる。
最後には「もっとゆっくり話して」とか「ちょっと待って」と相手をイラつかせる会話になってしまいました。

私は学生時代、英語が好きで多少なら洋画も聞き取れました。
ところが・・・いざ喋るとなると話せない。
外国人と話していて、聞き取れるのに、話せない。
そんな悔しさから購入してみました。

内容は簡単ですが、「いつもこの一言が言えないんだよな〜」と思えるものばかりでした。
また、「これは間違っていたんだ!」と気づかせてくれるものがたくさんありました。
英文法やイディオムの知識がいくらあっても、著者の言う「瞬発力」がないと会話にならないんだと思いました。

そして今日!
なんと外国の人に話しかけられ、ヘタながらも会話ができたのです。
著者の言う「瞬発力」も自然とついていて、頭で考えなくてもポンとフレーズが出てきました。
この本をやっていなかったら、悔しい思いをしていたと思います。

英語を喋りたい!という社会人の方のリハビリに最適です。
基礎を固めるにはもってこいの1冊です。
簡単そうだったので買うか迷いましたが、買ってよかったです!

概要:中学の教科書に加えたほうが良い!
本文:長いこと受験英語を勉強してきて、会話ができないことに何にも疑問を抱きませんでした。
それが今になって仕事で急に英会話が必要になり、学習を始めました。
最初は、受験の要領でTOEICなどのテキストなどで学習してましたが全く効果なし。
本当に困り果てて、英会話教室に高い授業料払うしかないのかなぁ、なんて思っていた所、本田直之さんの「レバレッジ英語勉強法」を読んで目からウロコでした。
その本の巻末で本書が紹介されたのが購入のキッカケです。
学習してみた結論としては、これもまた目からウロコ。
これまでの自分は、正しい文法を気にするあまり、相手に対するマナーですとか、相手の抱く印象などに無頓着な表現を使用していることに恥ずかしく思いました。
今思うと、中学校の英語の先生とかはこの本に書かれていることをちゃんと理解して生徒に教えていたのでしょうか??英語の授業では、コミュニケーションの技術を指導すべきではないかと思います。最後になりますが、この本は最高です。内容を考えると破格です。英会話の初心者はまずこの本を読みましょう!


概要:「使える」には理由がある
本文:日本人の英語に関して、どうして知っているのに使えないのかを考えてみると、次のような理由があるように思います。

・英語的な発想が出来ず、日本語に引きずられた言葉や文章の選択をしてしまう
・微妙なニュアンスの違いを感じる事ができない

著者はその事を十分理解しているのでしょう。
選ばれたフレーズも、それに加えられた解説も、英語を「使えない」日本人が「使える」様になるために考えられたものだと思うのです。

例えば、

「どうぞ」というのは「please」ではないとか、
「need」は「〜が必要」ではないとか、
「that」の使い方とか、
「How is」と「How about」の違いだとか・・・

だからこそ、この本で学習すると英語が使えるようになるのだと思います。

文法的には、実は結構難しい項目も入っています。
しかし、文法が分からなくてもフレーズ丸暗記で十分に使えます。
別の教材で文法の勉強をしている時に、「そう言えばこれは『なるフレ』に出てきたなあ・・・」と思い出す事もしばしばです。

超初心者から、中級以上だけど英語を「使えない」人まで、
非常に幅広く使える本です。

(付属のCDも楽しいですよ。ただ、編集しにくいのが難点です)

概要:ネイティブには当たり前すぎることでも
本文:ずっと売れ続けているこの本。この本には、ネイティブには当たり前すぎてわざわざ教えないような初歩的なことがたくさん載っています。でも、そんな初歩的なことを知らない日本人は多いはず。thatの説明など、実際に英語を話す上で大変重要なニュアンスだと思いました。難しい単語を覚えることに一生懸命になりがちな日本人には、目からうろこ、の本でしょう。

著者のスティーブ・ソレイシィさんのことは、過去のNHK英語講座で知りました。スティーブさんは、とても日本語が堪能です。その彼が書く説明なのでとてもわかりやすいですし、あれだけの日本語をものにした人の言うことだから、説得力もあると思います。こういう本はずっと売れ続けてほしいなと思います。

著書名 ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力 (Native speaker series)
著者名大西 泰斗, ポール・マクベイ,
出版社 研究社
ASIN 4327451924
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:英語に対する見方が変わりました
本文:私は今まで、英語を勉強すると、なぜこうなるのか?とよく疑問を抱きそれを英語のできる友達に訪ねると感覚でわかると言われ、私はその感覚という意味が全くわかりませんでした。
しかし、現在あるきっかけで英会話を始めたいと思い、ネイティブの方々からみた英語はどんな感じになってるのか?っと思い書店でタイトルに惹かれこれを購入しました。
読んでみると以前友達が言っていた感覚というものがわかるようになりました。今では感覚・イメージでとらえることも非常に大切だなと思っています。そして、このシリーズを全て読破しかなりの感覚的な英語力がついているなと実感しています。
この本だけでなくこのシリーズ全てをオススメできます。

概要:ネイティブ感覚をシンプルに説明
本文:これまでネイティブ感覚を説明した書籍を多数読んできたが、
いずれも、今ひとつピンと来ない、あるいは、
中途半端な習得で終わるものばかりだった。

しかし、本書は違う。
本シリーズでは、ネイティブスピーカーの持つイメージを
非常にシンプルにわかりやすく説明している。

たとえば、本書では、
・「to」は、前置詞だろうが不定詞だろうが常に「方向」を表す。
・「not」は右側を否定する。
などが興味深い。
「not」の例では、以下の例文を示し、
I don't really like ... (それほど好きじゃない)
I really don't like ... (本当に好きじゃない)
notの位置で意味が全然違うことを紹介している。

これ以外にも、過去形を使うときの距離感覚など、
学校では絶対に教えてくれない「ネイティブ感覚」が満載だ。

一つだけ難点をあげるとすれば、疑問文や倒置の説明は、
通常の文法書と差異は感じられず発見がなかったことか。

概要:30代の友人から何か良い本を,といわれて.
本文:30代の友人から大学受験用の英語の教科書で分かりやすいものはどれかと聞かれたので,この本をお奨めしました.
中学生や高校生ならこのような感覚なしに英語を勉強し,暗記していくことは可能でしょう.しかし年をある程度取ったものがいきなり英語を勉強しろといわれてもおそらく少し抵抗があり学ぶスピードも遅いのではないでしょうか?
この本は暗記力の落ちた大人のための英語の教科書です.

概要:頭の中で英文を作って話したいという方にまず読んでほしい本
本文:英会話教室で一通り習い習った単語やフレーズがスムーズに出てくるようになったのだが、
フリートークをしているときには頭の中で英文を作って話すときにつまるという時期に購入しました。

この本で学んだ大きな点が、英単語の配置が文章の骨格を決めるというものでした。
例えば、「動詞+人+to〜」で「その人に〜するよう働きかける」という骨格になります。
それをベースに told や ask や order の使い方を説明されると目から鱗が落ちたように納得できます。

このことを知っているといないとでその後の理解度が大きく異なります。
新たに使うようになった動詞でも、使い方を納得して覚えるのでスムーズに頭に入り、
口から出てくるようになります。

正しい英語を沢山しゃべりたい方、一度読んでみることをお勧めします。

概要:英文法が嫌いならおすすめ
本文:次回作が楽しみです。
この本で英文法の大体はカバーされていると思います。でも細かい様々な表現までは説明がまだされていないようです。おそらくまだ研究段階なのでしょう。
「なぜここはwouldになるのか・・・どうしてだ・・・そういうルールなのか・・・でもそんなこと言われても、納得できるかーーー!!」って言う人は超おすすめ。

著書名 日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)
著者名藤浦 文夫, ニコラス ハワース,
出版社 旺文社
ASIN 4010526696
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995
感想文概要:日常生活英語の学習向き
本文:一年以上前に購入しましたが、説明が丁寧に作りこまれており、
飽きにくい構成になっていると思います。

ただし、レベルはかなり上級者向けだと思います。
私の場合、TOEIC900点くらいですが、正直半分以上は聞き取れません。

ちゃんと本を復習しながら活用すれば、英語力の向上に
役に立つと思います。

今後も継続して学力向上に活用していきたいと思います。

概要:秀逸です!米英豪3ヶ国6人の会話が自然な会話とスピードで計82分の濃密な構成!
本文:  完璧の一言です!!レベルは中級以上で、ネイティヴが仲間内で使う日常会話表現を知りたい人向けです。CD1は39章で47分、CD2は28章で33分ですが、約600のネイティヴ表現(スラング?)が各章に散りばめられていて、1分ちょっとの会話に使われている表現は平均9つ以上。他のCDブックでもあまり採り上げられていないような、知らない表現も多く、スピードこそ普通ですが、聞くだけではなかなかやり取りが理解できません!英語圏の文化を知らなければ、ネイティヴ同士の楽しそうな会話が分らないものばかり!
  ちなみに、ここで採り上げられた表現は洋楽のタイトルやグループ名等で出てくるけど、意味がよく分らないものがたくさん登場していて、個人的には感激の一言です!!ネイティヴがアメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語から精選したものだそうです。日本人とネイティヴの文化の違いからくる「壁」を日常生活、ビジネス、ITによる生活、行動、文化交流、カップル同士、ポップ・カルチャーの7章に分けて採り上げています。CDのリスニングでは、 米国人男女2人ずつ、英国人男性1人、豪州人女性1人にそれぞれ役柄が設定されているので、役柄が分れば英国英語、豪州英語の話されている章だけを集中して聞くことも出来ます。テキストには複数の意味を持つ語句にはその説明をし、言い換え用の表現で語彙が増えますし、例文でより深く使い方が覚えられます。 “Advice”では「外国人がどんな場面で使っても不自然に感じられないもの」を選んでいるそうですが、性別や年代、品格や適切な使用法で特に注意が必要なものはより詳しく説明するという配慮までなされていて、無駄が一切ありません。 “由来”では、歴史や文化的な背景のあるものについて紹介していて勉強になります。また、各章にあるTIPSというコラムも他の役に立つ表現や文化的背景を記述した記事が満載です。約600の表現にはIndexも付いていて、内容も価格以上です!

概要:ドラマでもニュースでも
本文:ニュース英語は何とかいけるとしても、北米ドラマ、映画がさっぱり聞き取れない事に危機感を感じ、本書を手にしました。全部で67項目ほどあるので、一日一項目やったとしても、二ヶ月ちょいで終わりますが、私は一ヶ月半ほどで一巡し、今二巡目も後半です。

ドラマや映画の聞き取りはまだまだですが、この本で学んでいなければ聞き取れなかった言葉は結構あります。ニュース英語にもたまに出てきますね。

会話本文は素通りしがちですが、まずは、各項目のイディオムを抑えた後、本文も文法に気を使いながらじっくり読んでみると、かなり役に立ちます。例えば、日本人が苦手な仮定法過去の文や、get+物+過去分詞、などマークアップされていない箇所にも随所に英語力アップの鍵が散りばめられています。

また、CDの会話のスピードは決して速くないと思います。本書でイディオムを抑えつつ、発音も併せて学習すれば、「聞き取れて即座に理解できる英語」かつ「自分でも使える英語」に一歩近づくのではないでしょうか。

概要:人を選びます
本文:タイトルどおり、ネイティブの英語の壁を超えようとする人向けのハイレベルな内容。

イディオムやスラング満載の会話の教材は確かにあまり類書がないかもしれません。

しかし、少なくともTOEICや、ビジネス英語を勉強する人のための本ではないように思います。
アンフォーマルな言い回しにはその旨の注意が書かれているのですが、ビジネス英語を勉強
する人にとっては、まずフォーマルな表現を覚えたほうが良いと思うからです。

したがって、この本はTOEICなどは眼中になく、より日常のネイティブの会話に近づきたい
人のための本ではないかと思います。

概要:洗練された会話レベルを目指す方へ!
本文:大変スピード感のある日常会話の中に知的な表現がキラリと光る、そんな英語がたくさん掲載されています。トピックも多彩で飽きることなく楽しめる本です。

この本に紹介されている表現の10%でも自発的に使うことができるようになれば、英会話レベルは2倍以上引き上げられるのではないでしょうか。例えば Chapter 4 の Don't sell yourself short. のような表現は「読めばわかるけれど自分からは使えない」というレベルにとどまり続けるように思います。こんな感じの表現が大量に詰め込まれているのが特徴です。

値段をはるかに超えた価値ある内容の一冊です。CDのスピードはまさにナチュラルスピードで、すごく速いものもあれば余裕で聞き取れるものもあります。オーストラリア英語も登場して、聞いていて飽きません。TOEIC Listening 400あたりから450以上へ引き上げたいと考えている方にお勧めします。

著書名 ネイティブスピーカーの単語力〈1〉基本動詞 (Native speaker series)
著者名大西 泰斗, ポール マクベイ,
出版社 研究社出版
ASIN 4327451320
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,785
感想文概要:オススメです
本文:とても苦になる大事な英単語をこういう本で学習すると楽しい、そして英語自体楽しくなる 韓国や台湾でも翻訳出版してるらしいです 気になる方は書店で探して開いてみてください、単語が身につくイメージがイメージできますよ

概要:なるほどわかった!
本文:英単語を選ぶとき、
正直しょっちゅう迷っています。
この場合はlargeなの?bigなの?
closeとnearってどう違うの?
などなど。
学校ではとにかく漠然と意味を覚えることしかできませんでしたが、
この本では、感覚的な解説がしっかりされているので、
ずいぶんとイメージを整理することができました。
今では、だいぶ迷うことが少なくなりました。

概要:笑える参考書
本文:だんなさんがイギリス人にも拘わらず、いつまでたっても英会話が上達しない。。。学生時代はこれでもかと単語を手当たり次第に詰め込んだものの、奴らは実践で使えない。。。「あれよ。。。あれ。ほら、なんだっけ。。。なんていったっけ、あの単語。。。ほら」みたいな。
新たに単語を覚えてみても10分後には忘れる始末。「こりゃいかんぞ。」と思い「もう一度基本動詞からやり直そう。何かいい本ないかな。」と思って見つけたのがこの本でした。基本動詞10個(make/have/get/come/go/take/give/put/see/want)を使いこなせると会話がかなりスムーズになる(らしい)と聞きました。この本ではそのうちの7個が出てきます。読み進めていくうちに「あ〜、なるほどね。うんうん。こんな感じかぁ」と意味を理解するのではなくて「こういう時に使うんだよ。この単語にはこういうニュアンスがあるんだよ」というのをわかりやすい言葉と絵で説明してくれています。言語学習はやっぱりニュアンスを掴み取るのが大事なんだなと痛感しました。この本のいいところは、例文がかなりおもしろい。通勤・帰宅電車の中で読んでいますが、たまに「ぷっ」って吹き出して怪しい人になってます。学生時代にもし大西さんが私の英語の先生だったら私の英語人生変わってただろうな・・・。大西さんの著書はほんとにわかりやすくなおかつ楽しく「ニュアンス」を教えてくれます。外国語はニュアンスですよ、ニュアンス。そしたら頭の中の「なんでやねん!なんでここはgoやなしにcomeやねん!」ってこと思わなくなりますから。。。大西さんの著書で勉強始めたらだんなさんから間違いの指摘回数がへりました。まじで。単語忘れる確率減りました。まじで。イメージで覚える癖がついてきたんでしょう、きっと。大西さんってすごいや。。。。

概要:ときどき参照するのみ。
本文:この本の伝達を表す動詞 speak talk tell say の区別を一読して理解できた者がどれだけいるだろうか。本には簡単でしょ、とか一筋縄で理解できる等書いてはいるが、いまいち釈然としなかったりする。だいたいが、ネイティブにとって簡単、当たり前という感覚は、日本人には難しいものである。結果、伝達をあらわす動詞に関しては、まとめ問題の解答・解説のところで端的になされる説明の方がわかりやすかった。本編のイメージイラストなどでわかりやすそうに説明されている部分では逆にわかり難かったと言える。
基本単語も、これに掲載されている見出しでは少ない気がする。プライスバリューからすれば、このシリーズを集めるより、効果的語彙指導法1冊(定価3000円)買う方が圧倒的におススメだが、もう増版しないようで、、。


概要:中学生レベル
本文:中学生でも知ってるレベルの単語ばかりですが、長文を読んでいても意味が捕えにくかった基本動詞。

これを読んだら単語のcoreがイメージ出来ました。

アメリカン オルタ 先生 ノン ダンサー フェイス 発音塾 英発音塾 ニュー 発音 チェック 話して聞きとる!発音塾 デジタル デニム&ダンガリー nhk 英会話 意味 とは 英語 フィギュア インディアン スピーカー ビジョン スピリット アメリカ アクセサリー ワーム 翻訳 マブラヴオルタ インターネット



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