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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ネコ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 ネコ好き自分の取扱書
著者名Chien Chat
出版社 イーストプレス
ASIN 478160000X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:猫好きなので、すかさず読みました。
本文:猫好きなので、すかさず読みました。
品格シリーズと同様、説明書シリーズも、柳の下の二匹目の泥鰌(どじょう)をねらっているのかもしれません。
なるほどと思おうことと、あれっと思うことが、ほどよく混ざっていて、暇なときなら飽きない。
忙しいときに読むものではないことは確かだ。

品格シリーズを超えることはないと思うがいかがだろうか。

ps.
猫は、力のあるものに尻尾を振ることはないですし、気にいらなければ、挨拶もしません。

著書名 かご猫
著者名SHIRONEKO
出版社 宝島社
ASIN 4796663282
装丁 単行本
価格 ¥ 880
感想文概要:純日本風癒しネコ
本文:ネットや写真集の世界にアイドル猫はたくさんいますが、個人的にはこのシロちゃんが最高!表情に味がありすぎます。飼い主さんがまったく表に出てこないところもユニークです。東北ののんびりした場所にお住まいのようで、田舎ならではの澄み切った青空や雪景色など、純日本風の風景も味わえます。

概要:自然児シロ(♂)といっしょに、アタマとココロをマッサージしよう!
本文:人はたいてい、何かやっかいなことを抱えている。「何もないよ」という人もいれば、「ありすぎて、もう何が何だか」という人もいるだろうけど、まず、いくつかのイヤな人や物事があり、また、唐突に遭遇してしまうこともあるだろう。
しかしこの、自然豊かな岩手に住む白ねこ(部分的に茶色)=シロの表情ときたらどうだろうか。そりゃあ、ねこにはねこの、さまざまな事情があったりもするのだろうが、頭に何をのっけられても、されるがままの泰然自若。体内で“いい湯かげん”ぐらいのあったかさ/涼しさがキープされているのか、もはや形容不可能なまでに絶妙な、なんともいい表情を見せてくれている。存在感の方向性としてはちょっと違うのだが、この「ま、細かいことはいいからいいから、気にしないでブワーッと」的な感じ。これは、かつて植木等さんが演じた一連のキャラクターにも通じるもののような気がしないでもない。
少なくとも、シロの顔を見ているだけで、かなりしあわせな気分というか、気がラクになってくるのは確かだ。
自分用に、プレゼントに、お見舞いに、「もう一冊買えば送料無料になる」、という時の「もう一冊」にもおすすめ。
オールカラー。実写版パラパラマンガつき(シロが動く!)。

概要:目を開けているとキリっとしているんだけどね。
本文:心なしか(きっと)写真集のほとんどが目を閉じている事が多い。
だけど、その瞑られた目もとの表情の豊かさといったら天下一品。
幸せそうに眠る口元を見るとこちらまで、ニマっとしてしまいます。
まるで舞台役者のような顔の大きさも必見です。
豊かな自然・花・空・・都会猫とは違うのびのびさがほっこり。

個人的には軽トラを運転している(ように見える)
おっちゃんぽい写真がツボです。

ブログを見返すのが大変ですが、これは元気をもらいたい時に
パラパラっと見返せるよさがありますね。

贅沢を言えば、作者様のコメントがあとがきだけしか見れなくて
ちょっとさみしいな。
ブログでは語られなかった写真のエピソードなんてあるとよかった感じです。

概要:この人は
本文:この「人」は と唐突に擬人化してしまいましたが
この猫の人は 私にとってはあたかも人なのであります

そんなことは私以外の人間の人にはどうでもよいことなのであるからその理由等は一切割愛しますが
それにつけてもおやつはカールといいますかこの人の人間臭さといったらそれはもう誠に見事なのであって
この人の十八番でもある「苦しい恍惚」とでも言うべき複雑な表情を湛えた寝顔ときたら

それはもうまるで 実写版「天才バカボンのパパ」といいますかなんといいますか
擬似的天国への逃避行とでもいいますか
見て眺めているだけで我々人間の世俗のしがらみやらなんやら等々は
「まあ どうでもいいか・・w」 という様な心持ちにさせてくれる
そんなヴェリーナイスな冊子と言ってよいでしょう

いつか この人に会ってみたいものです

著書名 猫語の教科書 (ちくま文庫)
著者名ポール ギャリコ, スザンヌ サース,
出版社 筑摩書房
ASIN 4480034404
装丁 文庫
価格 ¥ 609
感想文概要:猫の気持ち
本文:猫の気持ちを理解できる「猫語の教科書」
まるで猫が書いているようです。

いえ、猫が書いているんです。
そう思って読んでください。

いえいえ、そう信じて読んでる読者が99.9%です。

概要:最高です
本文:我が家の猫のかかりつけの獣医さんにおいてあったものを待ち時間に少し読み、翌日購入しました。
ポール・ギャリコの猫への洞察はもちろん、人間(特に男性…)への洞察の深さに脱帽です。
「猫は好きじゃない」といいつつ私の連れ猫にメロメロになってしまった夫に読ませたところ、夫は納得しながらもなお「でも、ウチのコは特別僕の事が好きなんだ!」と主張しています。
完全に猫の術中にはまっていますね(笑)。
「ありがちな猫もの」ではないと思います、是非是非ご一読を。

概要:☆猫好き 必見です☆
本文:初めの著者紹介から読者を魅了します。
一気に読み上げてしまいました。何度も笑わせていただきました。
猫好きな人は、とにかく読んでみて下さい。決して後悔はしません

目次を読んで笑ってしまったのは最初で最後でしょう。

概要:「我が家も同じ!」と思わず苦笑してしまいます
本文:子猫、のら猫、捨て猫のために猫自らが執筆?した人間との付き合い方読本。だそうです。

猫を飼ったことがある人が読めば「うちもそうそう」とうなずいてしまうことばかり書いてあります。我が家もこんなふうに猫にしっかり家を「乗っ取られ」てるなぁと苦笑したり、「うちの子、ひょっとして別宅を持ってたりして…」と一抹の不安を抱いたりしました。それでも合間にちょこちょこ載せられている愛くるしい猫の写真や、うちの子(猫)のことを見たりしていると、それでもいいか〜などと許せてしまったりもします。

翻訳の日本語もとても素敵なので、☆5つ。
猫好きの方だけでなく、猫的生き方を目指している方にもおすすめです(笑)



概要:猫好きにはたまらない!
本文:猫が教科書を書くなんて!その発想が素晴らしい。「まだほんの子にャのとき...。」ではじまる出だしが可愛くてどんどん読み進めてしまいます。人間が猫にメロメロになってしまう訳がいちいち頷けます。疲れて帰宅したときこの本を写真とともに開いていると嫌な事も忘れられる感じです。猫好きなら一冊は持っていたい本。

著書名 ネコさまとぼく (新潮文庫)
著者名岩合 光昭
出版社 新潮社
ASIN 4101198195
装丁 文庫
価格 ¥ 500
感想文概要:ネコさまさま
本文:フルカラーのネコの写真がたっぷり入って、岩合さんとネコとの物語も綴られ、写真集的にもエッセイ的にも楽しめるお買い得な文庫本です。
ネコの写真は、日本のものも海外のものも収録され、非常にかわいいものばかりです。
岩合さんのネコ写真のかわいさは、「悶絶!カワイイねこ写真」のような媚びたものではなく、ネコが人々の日常や風景になじみ、
あたかも撮影者自身がネコの社会の一員となってドキュメンタリー的に撮影したかのような自然さにあると思います。
その結果、ネコの日常をのぞいているような面白さがあり、何だか人間くさいネコの仕草も見られて、かわいくて楽しいのです。
文章は、犬と遊んでいた岩合さんのネコとの出会い、各地での撮影のエピソード、我が家のネコ海ちゃんの話などがあり、
ネコへの想いが伝わってくるエッセイになっています。写真集としても見ごたえある文庫です。

概要:猫写真家の頂点
本文:岩谷さんの猫の写真は安心できる。
動きのあるもの、静かなもの、さまざまな視点での写真がある。
日本国内、海外の違いを感じさせない、猫中心の写真。
その写真が入った本が、こんなにお値打ちに買えるとは。
猫愛好家は必読の書。

概要:対等目線が素晴らしい〜癒されます
本文:日本を代表する猫撮影家の岩合氏が贈る様々なネコの写真とエッセイ集。題名が表わす通り、ネコを単なる被写体と見ないで対等、あるいはネコを上位に置いて自然体で取っている姿勢が相変わらず素晴らしい。全編の半分をネコの写真が占めるのだが、今回はガラパゴス島など珍しい所も訪れている。

ウミガメに反応しないネコ、お婆さんの手のひらにチョコンと乗っている子猫、(おそらく)小型トランポリンの上で跳ねるバランス感覚抜群の二匹のネコの連続写真。こうした珍しい写真の他、いつもの神懸りな接写も勿論ある。しかし、いつも思うのだが世界各地のネコは一様にカワイイ。地域や品種に関らず本当にカワイイ。著者が「ネコさま」と呼ぶのもうなづける。

岩合氏のネコに纏わる暖かいエッセイと満載のネコの姿に癒される事請け合いの作品。

著書名 ネコ好きが気になる50の疑問 飼い主をどう考えているのか? 室内飼いで幸せなのか? (サイエンス・アイ新書 25) (サイエンス・アイ新書)
著者名加藤 由子
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797341793
装丁 新書
価格 ¥ 1,000
感想文概要:あんまり
本文:猫を飼って2年半になりますが、本書に載っている内容はだいたい知っていることでした。
だからあんまりおもしろくなかったです。
表紙がかわいくて買ってしましました。

概要:ネコを飼っている方必読!
本文:ネコを飼って2年が過ぎましたが、本書はそのような私にとり大変ためになりました。室内飼いですが、「その方がネコにとって幸せ」ということで、朗報です。短い章立てで読みやすいですし、イラストも可愛いです。著者は本当にネコのことを思っていると実感でき、読んでいて誠に気分が良くなります。お勧めです!


概要:笑ってしまうほどおもしろい
本文:読みやすく、絵が大変かわいらしいです。
一番笑ったのが、「夜の集会」。三々五々集まり、何もせずに、三々五々解散する。
家では2匹の猫がいますが、本の内容と猫を比べながら、ニンマリしっぱなしでした。
こちらが思っているほど奴等は愛情を持っていないかもしれないことがわかり、以前よりも素直に猫と付き合えるようになりました。

概要:代々4匹飼っていました
本文: でも、わたしはネコアレルギー
だましだまし飼ってじかに抱いてはだめ
そうじをこまめにバルサンを月に一度はたく
以下いろいろ
そーしているうちにわたしはいつか救急車のなか。
そしてアレルギーのボツボツ
もーだめです と先生にいわれたのが分かったのか
シロはわたしたちに最後の一月たくさんの愛と優しさと悲しみさみしさを
をおいて天国に旅たってしまいました。

 急性じん不全で5日の入院で最後の4日までわたしの声に反応していました。
猫の写真を飾ってタンスの上にかわいい姿でわらったり寝ていたりころんだり
今までの猫達がいます、わたしは毎日鈴をならしています。
 最後のシロはオスですがとてもやさしくて、ひっかいたりいちどもしなかった。
5月14日に死んだばかりなのでこの本は見ないつもりでした。
 でも、家に居たときはそーそーこんなしぐさやったよねーと、家人と話しています。

 猫飼さんにはとても大切でかわいい家族の発信がわかります。
ぜひ一読推薦いたします。

概要:ネコの生態に迫る!?
本文:自称イヌ派のワタクシですが、最近、ネコにハマってまして…。
この本に書いてある疑問はおよそ、これまで発行されたネコ本に答えが書いてあります。
でも、この本は単なる疑問解決本ではなく、ネコに対する深い愛情と、一部の無責任な飼い主に対する怒りなど、著者の感情的な部分が垣間見える点で、好感がもてます。
かわいいイラストも○。
イヌ派のワタクシでもネコの考えていることが(といっても何も考えていないことが本書で明らかにされますが)よく分かる1冊です。

著書名 まこという名の不思議顔の猫 (MARBLE BOOKS)
著者名前田 敬子, 岡 優太郎,
出版社 マーブルトロン
ASIN 4123901638
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:本当に不思議!
本文:ブログのほうでチラッとみたことはありましたが、表紙の表情がたまらなく心が躍ってしまい購入しました。
もともと私は犬好き。正直言って猫にはあまり興味なかったのですが・・・
この本を見てかわりました。
『まこちゃん』の他に妹分の『しおんちゃん』という猫が登場するのですが、このしおんちゃんに対するまこちゃんの優しさ、そして一緒に暮らす家族への優しさ・・・
猫がこんなにもキュンとしちゃう生き物だったなんて。
不思議な顔だけど、面白すぎる表情してるけど、愛がたっぷり最高の一冊だと思います。



概要:微笑みながら涙…
本文:私も最初に飼った猫は捨て猫でした。道ばたで片目が潰れて全身無数のノミにたかられていた子猫。作者があえて不細工な顔の猫を選んだ気持ちがよく分かります。
作者が血統書つきの猫ではなく「まこ」を選んだことを嬉しく思います。
まこは十分に可愛い!!!

そして猫ほど愛らしい生き物はありません。(犬も飼っているけど…)

年間40万匹といわれる処分されている犬猫たち。
そんな不幸が終わって欲しいと思います。

ペットショップじゃなく「まこ」を飼いましょう。
本書を1家に1冊!!!


概要:ブサかわいいとは正にこのこと
本文:ブログ発の猫写真集です。
タイトルの通り、不思議顔の猫マコちゃん。

整ったお顔の美猫も素敵ですが、ちょっぴり不細工なくらいのほうが
愛嬌があってグッときてしまいます。一目ぼれでした。

ずっとブログを愛読していましたが、まこファンの私は本も購入。
子猫から徐々に大きくなって、今の貫録ある姿に至るまで、
どのページも愛らしいマコちゃんでいっぱい。

飼い主さんの温かい愛情も伝わってきて、
見ているだけで幸せな気分になる一冊です。

概要:すっごく可愛い
本文:ブログで話題になり、書籍化されたまこちゃんの写真集です!
まこちゃんって可愛い名前だけど実はやさぐれ顔の女の子猫。
そんなまこちゃんの色々な表情が見れます。「小さな写真1枚で後は余白ばっか…」とゆう写真集にありがちな事もありません。文も面白いです。
自分はまこちゃんの普段の顔も好きですがお勧めしたいのが我慢してる時やおあずけをくらってるときの顔をしぼませてる時がかなりたまらないです!
是非1度は見て欲しいですね(笑)
最後の方にはまこと飼い主さんの心温まる出会いのエピソードもあります。
猫スキーの方も癒やしを求める方にもお勧めです☆

概要:飼い主の視線が好きです
本文:ペットをテーマにした本は苦手でしたが(動物は大好きです)、
ブログのフアンだったことから購入。
妙に擬人化したりせず、それでいてまこへの愛しさ満載感に、とても好感を持ちました。
何度も眺めては、きゅんとなっています(^^ ゞ

著書名 ちょっとネコぼけ
著者名岩合 光昭
出版社 小学館
ASIN 4096818313
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:素晴らしいの一語です!
本文:日本のネコ、外国のネコ、本書は岩合さんが撮ったいろんな表情のネコたちが
いっぱいいっぱいの写真集です。
特に岩合さんが撮影される“むれねこ”は迫力満点!
なにかを食べてる逗子のネコ群れやイスタンブールのネコ群れの数は何人(匹)
いるでしょうか…。大小様々後姿しか写ってない…でもかわいい★
田沢湖の実りの稲穂の中にたたずむ子もかわいい★
ギリシャのクロネコはペリカンの口ばしに体を挟まれている…かわいい★

とにかくどの子も、どの子もかわいいので感想が書ききれません。
疲れたとき、イライラしてるときでも本書を見るとニコッとなって癒されてしまいます。

かわいいネコたちを岩合さん、ありがとうございます。

概要:猫が癒しなのは唯我独尊だから
本文:猫は嫌なことはしない。
猫は媚びない。
猫は好き勝手。
だから、猫を見ていると癒されるという人がいる。
もちろん、猫が嫌いな人もいるだろうが、そういう人はこの本を買わない。
表紙の絵を見ただけで、買いたくなる人が、この本を買うとよい。

概要:そこにいるネコたち
本文:岩合光昭氏の写真といえば、厳寒の北極圏の迫力のホッキョクグマ、草原に佇むライオン、竹林のパンダなどが思い浮かぶ。
その一方で、岩合さんはネコを撮ることをライフワークにしていらして、日本の身近な街でもたくさんのネコ写真を撮影している。
本書は、日本のネコが中心で、主に街中での姿をキャッチ。近所にいそうでいない、かわいくて時にユーモラスな姿がたっぷり。
そのへんを歩いていたり、寄り集まって食事をしていたり、ネコ同士寄り添っていたり、寝転んだり、遊んだり、親子連れだったり。
どれもとてもかわいいし、ハトに向かって構えている猫や、オスを追っ払って「してやったり」という表情のイタリア雌猫はウケます。
かわいいのだけれど、どの写真も日常のひとコマで、ほとんどが屋外でのもので、とても自然な風景。
岩合さんもネコの一員となり同じ目線から撮影されているような感じを受けた。
すぐそこにいるネコたちの表情を捉えた写真集で、ほのぼのした雰囲気。何度見てもいい本です。

概要:猫好き必見!
本文:これまで私は「猫写真集」が嫌いでした。なんだか、かわいさが作られている気がして。
でも、この写真集には、本当の猫が写っています。しなやかで、神々しくて、自由で、かわいくて、柔らかくて、ちょっとお茶目で。
猫に会えない日も、私はこの写真集で我慢できます。でも見るたびに、結局「やっぱり猫に会いたい!」という衝動に駆られてしまうのですが(笑)。すべての猫好きに見せたい、猫写真集の大傑作。

概要:動物写真ベスト3の一つ
本文: 私が選ぶベスト3の中の一冊です。数ある動物写真集の中でもこれは良く撮れている作品の中の一つです。猫好きにはタマラナイでしょうね。数ある猫の写真集の中では最もよく撮れていると思います。いいショットが多いんですよ。猫のいいところは「わが道を行く(自由気まま)」って所ですかね。

著書名 そっとネコぼけ
著者名岩合 光昭
出版社 小学館
ASIN 4096818321
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:猫好きが幸せな気分になれる写真集
本文:世の中には、大きく犬好きと猫好きがいると言う人がいた。本当かどうか知らないが、なんでも、犬好きはしっかり者で長男長女タイプ、猫好きは甘えん坊で末っ子タイプが多いらしい。あるいは、恋愛でも犬好きは自分をしっかり愛していくれるタイプを、猫好きタイプはたしょうわがままできまぐれなタイプを好きになることが多いとか。かくいう私は猫好きなのだが、たしかに当たっているような気もしないではない。

岩合氏が写す猫はなぜこんなに魅力的なのだろう。そこに猫が存在しているというだけで、猫好きは幸せな気分になれる。それは自分のイメージでその猫を感じているからである。岩合氏の猫はまさにそんな猫好きの思い入れをそのまま切り取ってきたような写真が多い。写真のうえから思わず猫をなでた人も多いのではないだろうか。

人が近づくと猫は緊張するものなのだが、岩合氏の撮る猫は不思議なほどにリラックスし、風景に自然にとけ込んでいる。岩合氏は猫の撮り方の本まで出しているが、最後の「猫を自然のまま撮る」という部分は普通の者がマネするのは無理ではないかと思う。田舎のなつかしい風景に猫がいる、都市の片隅に猫が生きている、それな写真を撮るのに、この人はどれだけの経験を重ね、何枚の写真を撮ってきたのだろう。

この写真集もそんな風景に自然に猫がとけ込んでいる写真でいっぱいだ。猫らしい猫を見たかったら猫にかまわないこと、でも、猫好きは猫にかまいたい、そんなジレンマを持っているなら、岩合氏の写真集を買うに限る。この一流動物フォトグラファーが猫好きであった幸運に感謝すべきだと言ったら言い過ぎだろうか。

なお、本書はこれまでの写真集やカレンダーとたしょう重複があるようなので、ライトな岩合ファンは購入前にいちおう中を確認したほうが良いかもしれない。

概要:素晴らしいネコと景色の融合!
本文:私は今までネコよりも犬が好きでしたがこちらの写真集を見てから
ネコ派に転身致しました。
日本各地はもとよろイタリア、モロッコなど世界の超可愛いネコたちと
調和した素晴らしい景色の数々にすっかり魅せられました。
特にネコたちが(8匹位)折り重なって寝ている写真に思わずニコニコ笑顔になりました。
この写真集に影響を受け私は先日から三毛猫を飼い始めネコってこんなにしなやかなんだぁ
と驚きの毎日です。
犬みたいに派手なジェスチャーはないけど嬉しい時の喉のゴロゴロや優美な身のこなしにうっとりしています。

なにはともあれこちらはネコ好きに変身させる威力を持つ素晴らしい写真集です。
岩合さん、ありがとうございました!

概要:猫・ネコ・ねこ
本文:猫好きには、たまらない一冊。魅力的な動き、表情は
この世にある神様からの贈り物のひとつだと想います。
気持ちが優しくなります。本当にありがとうございます。


概要:続「ちょっとネコぼけ」
本文:動物を撮るプロ、プレゼンツ、世界の自然とネコネコネコ。日本に限っても四季の彩とたくみに絡んだ猫の姿に癒されます。我が家のネコが可愛く見えることは勿論。ネコ好きには危険な一冊。もっとネコが、新規でネコが買いたくなる衝動がもれなくついてきます。猫鍋のように身近にある発想命の写真もいいですが、王道の自然とまぐわうネコの姿もご覧ください。

著書名 ネコの気持ちが100%わかる本 (SEISHUN SUPER BOOKS)
著者名猫の気持ち研究会, 高崎 計哉,
出版社 青春出版社
ASIN 4413062787
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:遺言の書き方まで
本文:ネコ漫画のようなイラストがたくさん入って、ネコを育てるために必要な情報が満載。
最後は、残されたネコの世話をしてもらうための遺言の書き方まで載っています。
ネコの一生だけでなく、人間の一生にもかかわるお話が集まっています。

概要:私はしもべ
本文:買った後家に着くまで待ちきれず、帰り道の途中で袋から出して
読み出してしまったほどおもろい本です。『猫の育て方』の本は
山ほどあるのですが、ここまで読み物として面白いものは
ありません。
そうそう、あるある、やっぱり?と読みながらそんな独り言が
つい口から出てしまいます。

この本を読んでから家にいる2匹の猫へのアプローチが変わり
ました。お猫さまにはさからえんわ〜、ってかんじ。

いまお猫さまのお世話をさせていただいている方、
これからしもべになろうとお考えの方、要チェックですよ!

概要:おもしろおかしい
本文:文章がとっても面白くて、楽しい本です。しかしちゃんと猫の生態や
病気のこと、専門のことも分かりやすく紹介してあります。
他の人のエピソードや、面白い話、個々の性格などが色々あるので
猫を飼ってる人は読むととても面白いです。
猫はこういう生き物・・・と押し付けていないので楽しく読めると思います。

概要:個性豊かな猫達の楽しい解説本。
本文:かわいい猫のイラストが気に入って購入しましたが、実際読んでみると、項目ごとに丁寧に解説されていて猫と暮らす上でとても参考になります。「実際に飼っている猫はこうです」といった4コマ漫画はとてもほほえましいです。猫の特性、行動、交流、病気など多方面に紹介されたイラストたっぷりのわかりやすい本です。飼えない方でも充分楽しめる本です。

著書名 ネコに金星―ニッポンの猫写真集
著者名岩合 光昭
出版社 日本出版社
ASIN 4890480080
装丁 大型本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:中山法華経寺の顔なじみの猫がたちがたくさん
本文:大判写真集ですね。私も猫が好きです。猫を見ていると飽きないし、いつまでも眺めていたいし、なでなでしたい。この本も、ありきたりの本かなと思ったて気にも留めていませんでした。ちょっと眺めてみると、いい具合に地方の風景と猫が合ってますね。驚いたことに、私がちょっと猫を見たくなると行く場所が、中山法華経寺なのですが、そこの猫がたくさん登場していました。顔なじみの猫です。人なつっこいし、勝手に私のひざに乗ってきたりします。そういう猫たちがたくさんいたので、こりゃもう買うしかないと思ったわけです。

概要:たくましく生きるネコに感動!
本文:宮崎の青島の神様ネコ、富山の雪の中のネコたち、徳島の無数の招き猫の置物の中にたたずむ洋ネコハーフ?のネコetc.。
本書は日本の素朴なネコたちがたくさん登場します。
そのどの子をとってもとても可愛く、そしてたくましくもあり健気に生きる姿に
ジ〜ンときて思わずウルッとなってしまいました。

その中でなんともやりきれないお話もありました。
東京の佃島にネコのたくさんいる公園があると行ってみたところ
ネコの姿は見当たらず近隣の方の話によるとなんと悪意の人間が棒で殴り殺して
しまったのだそうです。
まったくこれが人間であれば大変な事件なのに…。。
罪のない動物の命をもてあそぶ卑劣な悪党には断固として抗議したいです!

岩合さんがおっしゃるに【ネコの幸せ=ヒトの幸せ】ということ。
ネコもイヌもヒトも幸せ…そんな町が21世紀の現代によみがえるように祈らずにはいられません!


概要:まさしくニッポンの猫
本文:他の猫の写真集と違い、この写真集は見飽きません。
おそらくただ猫を撮っているだけでなく、瓦屋根や裏路地、寺社、紅葉や花など季節おりおりの「日本の風景」を背景として撮っているからでしょう。背景と猫と、その両方の生かし方が絶妙で、さすがと言わざるを得ません。
都会であれ田舎であれ、日本の風景の中に生きている日本の猫を、ありのまま美しくとらえた写真集です。
朝日新書『ネコを撮る』に掲載のものと同じ写真が一部使われています。撮影裏話といった体裁の本ですが、こちらもお勧めです。

概要:やっぱりかわいいネコたち
本文:大型本ならではの迫力と、やっぱりかわいいネコたちの様子を満喫できる1冊です。

しかし、岩合さんファンとしては他の岩合さんの本で見た写真とか文章も少しまじっているところが残念、ということで星4つです。 でも本当に楽しい、ページをめくるたびに微笑んでしまう写真集です。

概要:たまりませんでした♪
本文:表紙には、猫が元気に塀をジャンプする写真があった。小さいからだの宙に浮いている様があまりにかっこよく、その先に何をみているのかと想像が膨らんだ。著者(動物写真家)の岩合氏は表題の「金星」は相撲になぞらえてヤラレタという意味をこめたらしい。つまり、愛くるしい猫たちにいつもやられっぱなしなのだ。

雪の季節の白川、東京の下町、烏賊がつるされた海岸・・・日本のとある風景に猫がよく馴染む。

マンションの一室で飼われた猫は、人間によって手入をされていているからモデルのようにかわいくて当たり前なのだ。飼われた猫は反抗したりせず環境にあっさり順応してくれる。飼い主の思うままに着飾ってくれ、よく似合う。それも猫の良さだろう。

本書に登場している猫たちは、どこから来たのかもわからない、路上で生活しているのだろうが、小綺麗で猫なりのプライドを感じさせられる。後ろ姿は惻隠の情?!すら感じられるものもある。人間の思うままになるもんか・・・猫らしく生きるのだと、小さいからだで表現している。それに飼われているという言葉はあまりに陳腐かもしれない。

人間とともに「暮らしている」猫たちだ。

そんな素っぴんの猫達がたまらなくかわいい!!写真を眺めては心が弾み、解説を読んでさらに楽しい・・・時を忘れてかかわっていたい写真集だ。

実は猫が好きではない私が楽しめたのだから、生粋の猫好きには涙ものの、タマラナサ!かもしれない。

道を歩いていると、たまに出会う猫に少し注目してみたいと思った。


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