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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ハック
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | STUDY HACKS! | ![]() |
| 著者名 | 小山 龍介 | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492042989 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:カタログ雑誌を見ている感じで気軽に。 本文:パソコンやIpodなど著者の勉強道具を写真入りで紹介しているので、カタログを見るような感覚で気軽に読めます。 はやりのノート活用についても100円ノートを多機能ノートに変えるため、最終ぺージをインデックスとして使うというのは実践的。 おしゃれに勉強したい人におすすめします。 概要:勉強本の総合商社的な一冊 本文:勉強はつらいものではない。本書は、著者が、京都大学、サンダーバード経営大学院MBA、中小企業診断士の合格を通じた体験から、これまでつらいものとされてきた勉強を、楽しく、楽に続けられる方法に変えてしまう各種の知恵が満載されている。 著者の勉強法に対する考えや方法論が、ツール、環境、時間、習慣、試験、語学、キャリアという様々な角度から解説されており、総合的かつ実行可能性の高い勉強法ノウハウが会得できる。勉強本における総合商社的な一冊である。 概要:自分にあったツール、仕組みを探すきっかけになる本 本文:読書の目的: 英語の効果的な学習法の参考となる情報を収集しているため。 読後感、感想: 様々な仕組みを持つことで、モチベーションの維持や時間の確保を習慣にできる。 livedoor Wiki(プライベート設定)、ノートの見出し作成(index)、アカデミーヒルズ六本木ライブラリー、CTIジャパンのコーチング基礎コース、iTunes Uなどの具体的なツールや小技、環境などの紹介が参考になった。 概要:今後意識したい勉強法の数々 本文:本書では、キャリアデザインと、日々の勉強法が紹介されています。 キャリアについて、垂直統合より水平展開のほうが投資(費用・時間)対 効果が高いとされてますね。まぁ、確かに、ご指摘の通り。最初に垂直 統合に走ってしまった僕としては、走る前に出会いたかった本ですね。 以下、今後意識したい日々の勉強法を備忘録までに記載しておきます。 もちろん、これら以外にも多く紹介されていますよ。 ・ノート 最終ページにインデックスをつけると検索しやすい。 ・時間 早朝はアウトプット、夜はインプット。寝てる間に脳が整理する。 ・強制 勉強カレンダーの公開や講義・セミナーを受講する。 →ただ、反応や確認がないと逆効果。周りをうまく巻き込みたい。 概要:効率よく学習するためのヒントにしてみては。 本文:効率よく学習するための、コツが非常にわかりやすく書いてある。 どれも、明日からすぐ実践できそうなことばかりで入りやすい。 やはり効率よく学習するためには場所選びや、匂い(アロマ)までこだわるということか。内容は非常に興味深く、さっそくいくつか実行してみた。 学習する場所にこだわるは、たしかに効果がるとおもう。 勝間さんの本にもいえることだが、できる人とそうでない人の違いとは、誰にでも平等に与えられた24時間を、どう使うかにかかっているということだ。 わかりやすくまとめた良書だとおもう。 | |
| 著書名 | READING HACKS!―読書ハック! 超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣 | ![]() |
| 著者名 | 原尻 淳一 | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492043195 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:「勉強本」は数々あるが・・・ 本文:「勉強本」ブームで、「自慢話系」「机上の空論系」「非現実系」と玉石混淆の 本が溢れている。そんな中にあって、本書は非常に現実的でありかつオリジナリ ティーが溢れたアイデアがたくさん掲載されている。著者らが、実際に自分の 創造活動の中で実践し一定の効果がえられたものを中心に紹介されているからだ と思う。 ここで紹介されている著者のオススメ本はかなり「渋い」のだけど、類書の ようなジャンルバラバラ、読者迎合のオススメリストに比べるとはるかに、 筋が通っているように思えて好感を持ちました。 概要:アウトプットの為の読書 本文:インプットだけでなく、アウトプットに向けての読書について書かれています。 それに向け読書をいかに習慣付けるか、いかに楽しむか、またどのように 情報を収集し活用しているのか等、具体的な内容が示されていて 読者が参考に出来ることが色々あると思います。 その中から実験して自分にあったものだけ吸収する。 この事は本文中にノウハウ本について書かれてますが、 他の情報に関しても同じだと思います。 そのことが、ショウペンハウエルの警鐘として挙げられている 「無意識に本に頼りきって、自分で考える行為をやめてしまうこと」を 防ぐことにもなると思います。 概要:シリーズならではの手法 本文:「HACKS」シリーズならではの読書の楽しみ方が学べる本だと思います。 これまでの読書の本や速読の本のように、「本の読み方」を述べている 箇所は少なく、どちらかと言えば、「読書を楽しむための方法」や、 「知っていると便利な読書関係の情報」を中心に書かれています。 さまざまなウェブサイトも紹介されており、すぐにでも役に立つ情報が 満載でした。 概要:ほしかったモノの情報が掲載されており、参考になった 本文:読書の目的: 読む技術について、よりよいヒントを見つけるため。また、HACKSシリーズは、IT面での真新しい情報がかなり掲載されていることがあるので、そのネタ集め。 読後感、感想: 書評の良し悪しについても、触れられており、読みやすく、相変わらず情報収集の時間効率に優れている。 「Webcat Plus」、「ブックダーツ」、「ブックストッパー」など、確かにすでに思い付いているけど、ほしかったモノの情報が掲載されており、参考になった。 帯にも紹介されている数々の読書本 (たとえば、『本を読む本』、『レバレッジ・リーディング』など)も、有用な情報でした。11冊中3冊は読んだことがあったが、読んだことのない本の中で、気になる3冊を購入する動機付けになりました。特に、"自分でものを考える習慣を忘れるな"という警鐘(けいしょう)が記されている『読書について』は、必読なのかと思いました。 | |
| 著書名 | TIME HACKS! | ![]() |
| 著者名 | 小山 龍介 | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492042652 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:3章「時間効率ハック」だけでも価値あり 本文: 2種類の集中力と、それらを引き出すのに適した音楽があるのは、漠然と感じてはいたので参考になった。作業ごとに場所を変えるとか、集中できるかどうかは精神力の問題ではなく環境の問題であると割り切る、といった指摘もよい。 これが欲しいという問題意識を持って読むのが吉。類書の中でも良い方ではないか。 概要:疲れたら、何もしないで、休みましょう。 本文:仕事やToDoリストに追われる生活から解放されたい方にお勧めです。 解放される手順は以下の通り。効率だけでなく、効果も見るところが ポイントでしょう。 1.やらなくて良いことを把握する(「Not ToDoリスト」を作る) 2.重要・緊急度合いで優先順位を毎日付け替える 3.1つの目的に絞った仕事・作業に集中する 4.1ヶ月単位で成果を確認する(「ラジオ体操の出欠シート」のように) 1だけでも十分効果を得られます。もちろん、以降のステップを試せば さらに効果が得られます。ただし、2はちょっと負荷が高いかな。 疲れたら、何もしないで、休みましょう。何もしないのが大事です。 やるべきことも全て書き出してありますから、頭を使う必要がありません。 頭をクリアにして、「タメ」を作って、心機一転しましょう。一度試すと、 その後の効率・効果が上がるので、病み付きになりますよ。 概要:時間活用術の“ねこまんま” 本文:この本には、ちまたを賑わしている数々の時間活用術が惜しげもなく述べられています。 本書だけで、時間活用術のカタログという様相を呈していますので、同類の書籍10冊分の内容があり、お買い得感も高いです。 その上、ただ単に数多くの時間術が述べられているのではありません。筆者独自に視点から“時間活用の態々” を再編集して、語られているので、一冊の本としても、まとまりがあり、読み応えがあります。(本というより、マガジンということでしょうか?) また、注記を別段にするなどの読みやすさ・拡張性にも気を配り、目次近くにのっている、テクニック&ツールの一覧表も使い勝手がいい。 よく練られて、編まれています! ただし、時間をどうとらえるかという点(やや哲学的な視点)と、時間をどう投資するかという点(やや会計学的な視点)は、 説明の枚挙がすくなく、本書だけでは、わかりにくい部分もあるので。 (ちょっとだけマイナス。−1☆) ・・・ご参考にしてくださいまし。 概要:参考になる方法は取り入れようかな 本文:いろいろ具体的なタイムマネジメント術が紹介されているのは、わかりやすくて良いと思います。 自分にその方法がすべて合うとは限らないので、自分でこれいい!と思うものは取り入れてみたいと思います。参考になります。 もちろん、これどうなの?っていうのも中にはあるので、人それぞれ自分に合うものは参考にしてみてはいかがでしょうか。 ポストイットの活用が紹介されていましたが、個人的にはどうかな。と思いました。 ポストイットは剥がれ落ちて紛失の恐れがあるので。。。 概要:バランスが取れているのが素敵です 本文:いわば『時間管理のアイディア集』 ・・・とはいえ「考える」「休む」という部分がちゃんと入れてあるので、 効率ばかりを考えるのではなく、 バランスのとれた時間の使い方ができそう。 ポストイットの使い方はさっそく取り入れてます。 他にも取り入れたいTipsがたくさん。 「時間管理」が重要な今の時期だからこそ、 これで自分にぴったりの方法を見つけてみるのはいかがでしょうか。 | |
| 著書名 | PLANNING HACKS! | ![]() |
| 著者名 | 原尻 淳一 | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492042741 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:インプット、アウトプット、そしてそれを繋げる技術 本文:いかに効率よく大量のインプットを行い、アウトプットとして良質な プラニングを作成するための83のハックが網羅されており、ハックの 逆引きのように使えます。 本書で必ず押さえておきたいところは、アイデアの二段階抽出法であり、 この技術と筆者推薦のプラニングシステムを使うことによって、企画を 作るのが苦手な私でも企画つくりのコツが掴めそうな気になりました。 筆者は広告関連のプランナーという職業柄、街角を歩く際にも常に気を配り、 インプットを怠らないという。 この情報収集技術も重要なハックとして心がけておいて損はないと思った。 企画を作りたいが、アイデアも方法も分からないな〜とぼやいている方は 一読する価値はあります。 概要:企画作成上でのベストハック集 本文:仕事とはプロジェクトの積み重ねであり、それを上手くこなすことができれば仕事を効率よく回すことができると思っています。計画的に物事を進めることで、効率よく仕事をこなせると思いこの本を購入。 計画についてのハック集と思いましたが、読んでみると企画に対しての実践を想定したハック集でした。当初の目的は果たせない読書になってしまいましたが、企画という能力は仕事上で使う様々な能力の組み合わせから生まれてくることなので、本書の内容は企画というステップ以外でも使えそうな内容が多くみられました。「変数データベース」「代入式データベース」「集中力を続かせるシステムを作る」「量質の転換」「2段階摘出法」「右脳を刺激するミッフィーのルール」「離見の見」「楽しくトチ狂う」など、覚えておきたい内容が多々ありました。 企画のタイミングだけでなく、仕事上、本書の内容を意識しておくことで、より効率よくアウトプットが可能になるハックにあふれている本だと思います。 概要:発想する・まとめる技術 本文:タイトルにある通り、企画のアイデア出しから、それをまとめて行くにあたってのHack集。 アイデアって感覚や感情的な面から出てくるのではないか、とも考えるが、それをシステムとして生み出して行くのに参考になるHackが紹介されている。 著者は広告関係ということで、アイデアの創造という一見すると感覚的になりそうなものを、仕事としてシステマティックに生み出すための仕組みを考えているんだろうなぁ〜、とこの本のネタを観ていて感じた。 企画っていうと、何も広告とか対クライアントというのみではなく、報告書を作るとか、プロジェクトや課内の教育プランを練るとか、普通の業務でもアイデアを求められる状況ってたくさんある。 問題点をあらい、それに気づき、改善方法を考えてゆくという「企画」などとも考えれば、なにも「企画」に関係ないから、というものではなく、普段の仕事に十分にヒントになるネタや気づきが得られるだろう。 とはいえ、ビックリするような内容でもないので、業務経験の深い方からすると、当たり前じゃない?という内容も多いかもしれない。 個人的な経験からは、納得できるネタが多く、再認識させてくれたという点でも、よかった。 経験に即した書かれようは好印象。 概要:実用的 本文:かなり掘り下げて書かれているので、planningを行うことが多い方は、 ぜひ読んでおいた方がよいと思う。 それ以外の方が読んでも、あまりに実用的な内容が多いので、 参考になる箇所は多少はあるにしても、仕事に活かせる部分は少ないとおもわれる。 概要:企画屋よりも企画の多い営業におススメ。 本文:日々企画書、提案書を書くことが多いけど、もっと短時間で成果出したいなと悩んでいる営業マンにピッタリな本じゃないかなと思います。 マイ・プランニング・システム(代入式的データベース、変数的データベースを使ってさくっとアウトプットを出す仕組み)の考え方は、普段自分でもやってる作業だけど、「他人に伝えるにはこのメタファーは良い!伝えやすいなあ。」と感動。 その他たくさんのHACKSに赤線を引いて参考にしてますが、特に「ミッシーとミッフィー」(p99)は実際に真似させてもらってます。ミッシー(MECE)はロジカルシンキングやコンサル用語でおなじみだけど、ミッフィーの方がおもろい。 ミッフィーを書いているオランダのデザイナー、ディック・ブルーナに注目して、そのシンプルな見せ方のルールを集約したもの。 こういうすぐ使えるコツ(だけどいろいろ応用が利く)って意味でHACKS系の本は、最小限の時間で最大限のアウトプットを出すことを求められる企画系営業マンにこそおススメです。 | |
| 著書名 | 【超】WORK HACKS! | ![]() |
| 著者名 | 小山 龍介 | |
| 出版社 | アスコム | |
| ASIN | 4776204614 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:新入社員は読んでみましょう 本文:新人さんは読んでみると良いでしょう。 仕事に臨む心構えや具体的な注意点が細かく書かれています。 本書を良く読んで、内容を実践すれば、同期の中では一歩抜きん出ることができると思います。 しかし、数年以上のある程度の職務経験のある方は、 既に身に付けている内容も多いかと思います。 特に、最初の白帯の部分は、知らなければおかしい、というレベルです。 30代以上の方は読む必要はないでしょう。 概要:理論的ではありますが 本文: スキルアップのためのハック本です。 確かに理論的に書かれてはいるのですが扱っているのがスキルアップであるということで実践するのはかなり難しいと思います。 一応、白帯、茶帯、黒帯と3段階になっており白帯が大部分を占めていますがそれでもすべてを実践するのは難しいと思いました。内容としては良いのですが他のハック本のように即効性を期待すると裏切られますのでご注意ください。 概要:hacks! 本文:他の「hacks!」シリーズに比べると、 理論の部分がとても説得力が増した印象をうける。 より説得力を持って、それぞれのノウハウが説明してあるため、 日常にいかしやすい。 「idea hacks!」と「time hacks!」と合わせて読んでみると、 もっと実用レベルが上がると思う。 概要:ビジネス版「論語」 本文:孔子なども引用されていて、ビジネス版「論語」のようにも感じました。 「論語」っていうのも、「ライフハック」ですね。 「集大成」とありますが、就職活動している人などは、是非読むべき本だと思います。 孔子自身は、必ずしも就職活動うまく行かなかったみたいですが。 概要:ノウハウ本のほうがよかったな 本文:Hacks本のように、誰でもすぐに使える小技を紹介する本ではない。 まだ30代前半で社会人生活もそう長くもない若造(失礼!)が、 社会人としての処世訓だけでなく、人生の生き方まで指南してしまうという イタすぎる本だった。 20代の若手社会人向けに書かれているんだろうけど、 若い人はどうゆう感想を持つんだろうか。 著者よりも年上の平凡な一サラリーマンとしては、 1年のうちに数冊も本を出すことができたノウハウとか、 ジジころがしの極意とかを是非教えてほしい。 | |
| 著書名 | ライフハックのつくりかた | ![]() |
| 著者名 | 小山 龍介 | |
| 出版社 | ソフトバンク クリエイティブ | |
| ASIN | 479733830X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:抽象的過ぎ 本文:内容が抽象的で、著者の言いたいことが充分に理解できなかった。 変化が早く先が見通せない時代に様々な手法で対応していく、 そのような考え方は分かったが。 私はソフトウェア屋さんなので、ハックという言葉に特別な意味(神の手みたいな)を感じるが、 世間のハックという意味合いは少々違うのかもしれない。 ちょっと賢いやり方、くらいの意味なんでしょうかね。 概要:惜しい! 本文:小山さんの本は、いわゆる「ライフハックのネタ本好き」によって支えられてきたと思う。 一方、本書はそういった、「ネタ」の上の「レイヤー」をテーマに書かれた本なのだが、 その概念一つ一つは、実生活ですぐ使えるというものではない。 上から見たら、同じ「丸」の中に納まっているものの、横から見たら、見事に住み分け られているとでも言うか。 「ネタ集」であれば、その中で一つでも二つでも使えるものがあれば納得できる人たちが、 本書を手に取って戸惑っている可能性が高い。 ただし、本来は本書の内容を理解した上で、過去の著作の内容を実践すべきではないか、と 思うのだが・・・。 概要:良書、だがやや抽象的な本 本文:ライフ・ハックを日本的な社会/文化の中に根付かせようと活動している小山龍介さんの新刊は、自分でライフハックを作るための心構えを説く、という若干、というかむしろかなり抽象的な話題になりがちな書物に仕上がっている。 これまでの著作に親しんできた人にの中には本書を読んで、すぐに実行できる“○○ハック”の紹介が少ないことに戸惑う人もいるかもしれない。だが、著者にとってはそれも計算の内だろう。冒頭からいきなり「おっ、すごいところからネタを持ってきたなぁ」という大技を繰り出しているところからもそれが伺える。 そして通読してみれば、真のライフハックとは、○曜日には△をしてリフレッシュ、マインドマップを活用して一人でもブレインストーミング、といったカッコよくて“デキる人間”に見えるライフハックを与えられるような奴はライフハッカーではない、という厳しいメッセージが聞こえてくる。だから副題に「ライフハックのつくりかた」とあるのだろう。 本書はそういった“心意気”を感じ取るための本である。 ★が4個なのは、「つくりかた」の本にしては抽象的な点と、随所に紹介される様々なエピソードやネタがいかにも松岡正剛の影響を受けまくっています!といった感じで、だったら松岡の本を読むよ、と思ってしまうから。 | |
| 著書名 | IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 | ![]() |
| 著者名 | 原尻 淳一, 小山 龍介, | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492042598 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:新社会人の仕事の常識 本文:89個の仕事のコツと習慣の内、 自分が実践しているのは30個程でした。 今までは何となく実践していなかった方法も わかりやい画像も付けて説明していて サクっと読むことができました。 部下への説明の際にも役に立つと思います。 概要:発想が湧き出る仕組み 本文:発想が湧き出る仕組みを持ちたい方にお勧めです。 本書の内容はシステムのIPOを意識した構成で分かりやすいです。 ・アウトプットがアイデア →「迷ったら話す」はよくやりますね。 ・インプットが五感 →「一秒に二歩で五分以上歩く」は思った以上にきつい… ・プロセスが思考や発想 →「水泳」が脳へ適度な刺激を与えているとのこと! 頭がクリアになって整理される感覚以上のものがあったようで。 ・データベース・ストックが記憶やメモ →「覚えるというより、その場ですぐ答えられることが大事」 この言葉が気に入りました。一言で伝えるようになりたいね。 概要:サクッと片付ける 本文:ハックというネーミングに、複雑に絡まった事象を サクッと片付けるという意味があるそうで、この本にも 仕事をサクッと片付けるアイデアが89掲載されている。 89もあれば、さすがに自分に向く方法、向かない方法があると思うので、 これは!と思える手法を吸収できればよいと思います。 日々の仕事の進め方に悩みを感じていらっしゃる方はご一読してはいかがでしょうか。 概要:うーん文系 本文:価格で言えば900円くらいが高々だと思います。 内容は経験則みたいなところであり、もっと科学的な裏づけがあればよかった。 ブドウ糖が脳の主な栄養だとかいうところも、そんなことも知らなかったのか!と筆者の見識の浅さを感じた。 もちろん役立つのも多い。でも科学的に深い知識がないならあえて断定口調で書かないほうがいい。もっと学術的な綿密な心理学とかの分析があったらよかった。 概要:一読の価値あり 本文:内容については他のレビューにたくさん書いてあるので、感想だけ。 当たり前のこともあるかもしれませんが、仕事をする上で役に立つこと、仕事のコツみたいなものがたくさん書いてありました。 一読の価値ありです。 ※私はこの本の内容に影響されて抹茶を飲み始めました〜。 なかなかいいです。 | |
| 著書名 | LifeHacks 楽しく効率よく仕事する技術 (別冊宝島) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 宝島社 | |
| ASIN | 4796655565 | |
| 装丁 | ムック | |
| 価格 | ¥ 980 | |
| 感想文 | 概要:高いですね 本文:実例を紹介しているのは良いのですが もう一歩踏み込みが足りません。 こういうものを使ってます、だから? って感じです。 悪い意味でカタログを眺めてる感じでした。 概要:仕事の効率化! 本文: 以下に仕事を短時間にこなしていくのか? そんなときに本書は参考になるはずである。 編者の小川氏が松竹の人だと知って驚いた。そう考えれば、本書で登場する面々の仕事術にも説得力が増す。 一度は手にとってみる一冊である。 概要:いろんな方の仕事術を盗める本 本文:10人の方の仕事改善術が載っている。 10人の方の世間一般的な知名度はそこまで高くないかもしれないが、本書を読むと、凄い方ということがわかる。 カラーの写真が多く、各アイテムについてコメントがあるため、非常に分かりやすく、うれしい。 たとえば、思い浮かんだアイデアを忘れないために、独自に様々な工夫をされていることがよく分かる。 IT業界の方でも、ノート・メモやポストイットを活用されているという印象を受けた。 パソコンで一元化しようとするあまり、悩んでストレスがたまってしまう方は本書を是非。 原尻さんと小山さんのコンビでIDEA HACKSという本も出ていますが、お2人の仕事改善術がまとめられたIDEA HACKSを一通り読まれたあとに、10人の方の仕事改善術をまとめた本書を読むほうが、混乱することがなく、一層頭に入りやすいでしょう。 ハックというはやり言葉をタイトルに用いていませんが、堀江恵治さんの「頭のいい人がしている仕事の整理術・改善術」からもよい刺激を受けました。 あわせて読まれると、オリジナルの仕事術が見つかり、一層仕事がはかどるようになるのではないかと思います。 | |
| 著書名 | Keitai Hacks[ケータイハック] ケータイをビジネスに活かす89の方法 | ![]() |
| 著者名 | 村元 正剛 | |
| 出版社 | アスキー | |
| ASIN | 4756150675 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:実用的な本です。 本文:ケータイはどんどん進化する一方、すべての機能を使いきれていないというのがほとんどの人にとっての現状だと思うのですが、この1冊にはビジネスに役立つツールから趣味に役立つツールまで様々な方法を紹介してくれていて、とても参考になりました。 その人のスタイルによって必要なツールとそうでないものもあるとは思いますが、とても実用的・実践的な本であることは間違いないと思います。 すぐに使えます! 概要:ありそうでなかった携帯活用本 本文:携帯電話の活用テクだけで89個も紹介されていることにまず驚かされました。 1年半ほど使っている自分の携帯をいじりながら読んでいたら、かなりの技に対応していました。 メインテーマの「仕事術」としての活用ネタもおもしろかったのですが、個人的には「ケータイとお金」にまつわる話がまとめられた"Chapter4"を興味深く読みました。 操作や機能の話に終始する解説本と違い、携帯電話の新たな活用法も提案されているので、 分厚い操作説明書が苦手で、「最近の携帯は難しい!」と思っている人にもおすすめです。 それから、QRコードが項目ごとに掲載されているのが便利。 携帯電話の本として、これは非常にうれしい仕組みですね! 概要:ケータイ好きも改めて読むべき1冊 本文:普段からケータイを使いこなしていると自負していた自分にとっても、改めて気づくことが多く、役に立つ1冊といえます。 特に、デコメールに関しては、筆者の考え方が伝わり、ぜひビジネスにも取り入れてみたくなりました。 掲載されているサイトの中にも、知らないものがいくつかありました。ぜひ、今後チャレンジしてみたいと思います(QRコードが付いているのもGOOD)。 仕事というとどうしても職場の中だけを想像しがちですが、プライベートにまで言及していたのがよかったです。 ヒマつぶしや通勤も含めて「仕事」ですからね。 概要:QRコードが便利! 本文:雑誌ではよく見かけるようになってきたけど、書籍にQRコードがついているのは初めてみました。 ケータイ活用本だからなのでしょうが、ネタの中に気に入ったモノがあればすぐにQRコードを読み取ってアプリとかを入れられるのは結構便利でした。 概要:ケータイを使いたおす! 本文:電話料金と電話代の分離により、パケットは定額になりましたが、電話機は高価になりました。せっかくの情報機器ですから、とことん使い倒したいものです。 89の方法のうち、みなさんはいくつご存知でしょうか?それで「ケータイ達人度」がわかるというものです。私は60個ほどで、30個は知らなかったです。まだまだですね。 | |
| 著書名 | デジタル ハック | ![]() |
| 著者名 | 舘神 龍彦 | |
| 出版社 | 中経出版 | |
| ASIN | 4806126527 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:深そうで浅い 本文:本書は最後までスラスラと読める本。 ただ、実際にハッとするようなアイデアやツボの様な内容は殆ど無い。 こての手の情報に興味のあるかたは、書籍では無くむしろインターネット から所得したほうが新鮮で、自分のスタイルに合うもにに出会えると思う。 正直、読み終わった後脱力した本。 概要:コラムが独創的 本文:この著者の「システム手帳の極意」という本と同様に、 すぐに試してみたくなるテクニックが豊富に乗っている。 可能であれば、パソコンなど実際のデジタル機器を前にして 読むとよいだろう。 特筆すべきは「おまけのハック」のコラムが充実していることだ。 「おまけ」と冠してあるものの、実際は独創的なアイデアにあふれた 読みごたえのあるコラムとなっている。 概要:新しい発見ありました。 本文:この手の本は結構読んでいるのですが、WordでのTodo管理方法を知れて良かったです。 エクセル、テキスト、紙等色々試してきましたがWordでの管理が一番継続しております。 ありがとうございました。 | |
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