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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ハラ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 朝7秒 メジャーで測るだけ! 腹ペタ☆ダイエット
著者名蓮水カノン
出版社 メディアファクトリー
ASIN 4840124671
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 998
感想文概要:お通じするり
本文:読んだ日に、お通じがするり!とでました・・・。 4日に1度くらいの万年便秘なのに 奇跡です。 友人の奥さんも、するり!だったそうです。この調子で下っ腹ぺったんこになりたいです。

概要:食事療法との併用でウエストがゆるゆるになりました
本文:10月から食事にマクロビをとりいれて(そんなにキビシイのではありません。)ダイエットをこころがけていました。食事だけだと、いつも上半身からやせていくかんじがして、それが悩みだったんですが、この本の方法を併用したおかげなのか、お腹や太ももなどの下半身から先にサイズダウン。体重は4キロくらいしか落ちていないのですが、スカートのサイズは2つか3つ下になりました。友達からも腰やおなか周りがすっきりしたと評判です。自分では姿勢がよくなったかなと思ってます。

概要:二日目!で便秘が解消しました(>▽<*)
本文:これ、すごぃ(o≧▽≦)o

レビューみて近くの本屋で購入してみたんですが、私けっこう便秘がちなんですけどからだがいい感じで朝から快調です!
これで体重も落ちてくれたら…と期待しつつ、しばらく続けてみます。

メールでアドバイスがあるのでまずは14日間がんばります!

概要:今更、今頃
本文:もう誰もが知っていることです。二番煎じ、三番煎じ、煎じすぎだと思います。仕方がないか。。。 それでも、今更ながらどんなこと書いてるのかという興味本位で手にしました。やっぱり、今頃になって出すほどではないと感じてしまいました。内容も構成も素晴らしいので初めて目にする方には、星五つあっておかしくないでしょう。二年前なら、話題を総ナメにできる良書です。

概要:3日で2センチやせました。
本文:メジャーでお腹を引っ込ませたまま測る、というだけの方法なのですが、
3日でマイナス2センチ! 目に見えて腹ペタになったので驚いてます。
要するに、その測る際の姿勢が、正しい姿勢のキープ…とかいうことにつながって、腹ペタになるんでしょうけど、本編ではそういうまどろっこしいことには触れておらず、めんどくさい印象はありません。こうなったらこの勢いで、5センチは減らしたいところ。がんばります!
(といっても、朝7秒、メジャーで測るだけなのですが)


著書名 女性の病気と腹腔鏡―子宮筋腫・子宮内膜症・不妊治療がよくわかる (おとなのための医学読本)
著者名堤 治
出版社 かまくら春秋社
ASIN 4774004170
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:改めて知る自分の体と女性の体
本文:初潮を迎えてから二十数年。何度となく繰り返される生理周期。うっとおしく思っていた思春期を過ぎ、いつしか生活の一部と化し無意識になっていました。でも毎回私の体の中ではちゃんとホルモンが働き周期を作ってくれていたのです。そして、そのホルモンが由来する女性の病気。私の体が女性である事を実感させられた関心の一冊です。「産めるのかしら?」と時々不安に駆られつつ過ごす長い独身生活。そんな自分を見つめ直し、女性としての前向きな人生を歩み始める。そんな決意をした2009年お薦めの一冊です。

概要:女性の経年的な病気と健康な人生
本文:生理の始まってから閉経まで、さまざまな年齢で、女性ならではの病気と向かい合うことがありましたが、今思うと、若い時から「女性の健康」という視点で自己管理をしてくればよかったと反省します。男性と女性の身体構造は違います。当然のことですが、巻末の男女の生殖器の形態と生理を改めて学び、こうしたことをきちんと学んでこなかった世代として、娘や、その配偶者、これから結婚しようという若い人たちにすすめようと思いました。大切な基礎が把握できます。男性にも読んでもらいたい1冊です。

著書名 ここまでわかる急性腹症のCT
著者名荒木 力
出版社 メディカルサイエンスインターナショナル
ASIN 4895923177
装丁 単行本
価格 ¥ 7,140
感想文概要:一度通読しておくと役に立つ
本文:外科医になって最初の2-3年間は、夜間はいつも急性腹症に悩まされていました。CTなんて気軽に撮れなかったあの頃、聴診器と手の感覚と患者の顔色と採血結果だけで、大方の緊急手術を決めていたけど、本当に不安で怖かった(いやあ、あの時代には戻りたくないな・・・よく無事に乗り切れたものだ)。今は大方の総合病院で緊急CTが撮れる時代。でも、せっかく撮っても「ここが変」で片づけて外科や婦人科にお願いする事が多くありませんか?まあ、翌朝の勤務のことを考えると、少しでも体力を温存したくなるのですけど・・・。
一度この本を通読しておくと、かなり自信を持って各科に紹介できると思います。放射線科の先生が書かれているので他科の医師には馴染みの薄い表現もありますが、「へえ、こんな病態がこう写るんだ」と軽い気持ちで読むと、勢いで最後まで読み切れます。一度目にしておくと後で役に立つ画像が、たくさんあると、私は思います。

概要:放射線科初期研修必携の書
本文:放射線科医として急性腹症をコンサルトされたとき、知っているべき最低限の内容が載っています。内容は平易ですので通読しておくと、各科の先生との連携がスムーズに行えると思います。

概要:研修医必読の本−−急性腹症の診断におけるCTの役割を実感する為に
本文: この本は、急性腹症における最大の武器である腹部CTに関する極めて実戦的な本である。内容は、症例を呈示しながら、それらの症例の疾患について解説すると言ふ物で、第1章はヘルニアによる急性腹症、第2章は婦人科疾患による急性腹症、そして、第3章は虫垂炎、憩室炎、第4章は肝・胆・膵疾患、第5章は腸炎、腸管虚血、第6章はイレウス、第7章は消化管穿孔、第8章は、腹腔出血・大動脈解離、第9章は泌尿器疾患、と言ふ流れに成って居る。−−ヘルニアによる急性腹症を冒頭に持って来る事などに、この本の個性を感じられる。
 この本を読んで、急性腹症の診断がいかに盲点に満ち、診断を誤り易いか、を痛感するだけでも、貴重な事である。当直の夜は、この本を携える事をお薦めする。

(内科医)

概要:当直時にお世話になります
本文:当直時の急患の場合は自分で腹部CTの読影をしないといけません。そんなときに心強い一冊です。
疾患そのものについての記載もしっかりあるので勉強になります。

著書名 「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
著者名コリン ジョイス
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4140882034
装丁 新書
価格 ¥ 735
感想文概要:誰が読んでも、思わぬ「気づき」がある
本文: 前に買って前に読んだのだが、再度出してきて読んでみて感じるに、優れた日本文化論と思う。
 レビューを投稿しようとしたら、多くのレビューがあって、結構メジャーな本なんだとびっくりした。

 第1章 「プールに日本社会を見た」
   たくさんある規則にみんなが従うことで、うまくやっている国。
   大きな集団の悪事に対して寛容すぎるのは、日本人の弱点
 第2章 「日本語の難易度」
   発音の練習を繰り返したのは「うどん」と「旅館」。「作家」と「サッカー」の区別は難しい。
   単数・複数、性変化、定冠詞・冠詞がなく、時制変化が易しい日本語はむしろ易しい言語。
   会話が相当できるようになっても文章が読めないのは、日本語習得の特徴。(なぜなら)日本語の表記方法はおそろしく厄介だ(からだ)。
 第3章 「おもしろい日本語」
   「猿も木から落ちる」、「猫に小判」は無駄がなく要領を得ていて秀逸。「全米が泣いた」が真に意味する皮肉も日本人にユーモアがないという誤解を吹き飛ばすもの。
   魅力的な擬声語や擬態語(「しくしく」)が多く、これは日本人の貴重な共有財産と考えるべき。
   でたらめに英語を拾い上げ日本語に組み込む能力もすばらしい(例:パソコン、マスト・アイテム、億ション)。 
 第4章 「日本の第一印象」
   日本の小さな子供が信じられないくらい可愛らしく思えてしかたがなかった(同じように日本の人たちも西洋の子供を信じられないくらい可愛らしいと思っていると聞き、おもしろく思った)
 第6章 「行儀の作法」(この章に私は感じ入った)
   サドルを固定するボルトが折れた際に修理をしてくれた自転車屋は代金を受け取らなかった。
   これは、「日本にはまだ共生の感覚が残り、小さな地元の店にしっかり受け継がれているように感じられる」としている。
 第7章 「独創性」(なかなか鋭い指摘と感心)
   「花見」、「銭湯」、「新書版」、「品物をきれいに折りたたんだり、包んだりすること」
   「浮世絵」に関する記述も的を得ていると感じる。
 第8章 「行動様式」
   「お忙しいところすいませんが」と前置きしてしまう。「ブーム」という単語を使いすぎてしまう。
   注文を辛抱強く待つパブより、すぐに「お通し」がでてくる居酒屋の方が好きになってしまった。   
 第10章 「東京の魅力」
   タイムズの東京支局長は「東京の最大の魅力は、どんなに地味なトピックであれ、この街のどこかにそのトピックに傾倒してやまない人々の小さなグループが必ず存在していること」であるとしている。
 第12章 「イギリスと日本はにているか」(似ていないというのが結論)
  イギリス人が日本を訪れたとき、マナーのよい人に出会ったと思うのはイギリス人。
  イギリスが日本化しているように思われる(「食」のテレビ番組、ばかばかしい番組の増加、ブランド品嗜好)。
 第13章 「メイド・イン・ジャパン」(イギリスに持ち帰るなら選ぶ日本製品)
  「使い捨てカイロ」、「畳スリッパ」、読売新聞が無料配布した「江戸名所図会」
 第16章 「日英食文化」
   「ベーコン、チーズ、パン、ビール、紅茶、サンドウィッチ、カレー」はイギリスの方がおいしい。
 第17章 「おさらい」
   ・着脱が容易な靴がよい
   ・歌舞伎は歌舞伎町でやっていない
   ・血液型は調べておいた方がよい(よく聞かれるので)  
 
   なお、最後に、彼はデイリーテレグラフ誌の特派員であるわけだが、彼が送った記事がいかに変造されるかが詳しく書いてある。
   ここまで記事が改編されるのとは驚愕する(英国の大衆紙だけの問題なのだろうか?)。 


概要:むしろ「イギリス社会」入門
本文:筆者は英国誌「デイリー・テレグラフ」東京特派員である、ロンドン東部生まれの30代男性。この本は彼が東京で見たものについて、筆致鋭く描かれており、その観察眼に感銘を受けつつ、大変面白く読ませていただきました。

たとえば、イギリス人といえば、なんとなく寡黙な紳士を連想するのですが、筆者はそういう思い込みをあっさり否定し、イギリス人ならではのユーモアセンスを発揮しています。

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「車内アナウンスがなぜこんなに長いの?」「ああ、あれは乗客のために新聞を読んであげているのさ。込んでいて新聞を広げられないことが多いからね」日本人がこうした種類のジョークをいじめと見なすのは、ほくには心外だ。われわれイギリス人にとって、こうした「からかい(wind-up)」は生活の一部、最も高級な、とまでは言わないが、最も滑稽な種類のユーモアなのである。(中略)顔色ひとつ変えずに、信じられないくらい面白い一言を口にするのが、真のからかいの達人なのだ。

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「イギリス人と日本人は似ているか」という章では、「似ているといっているのは日本人だけだ」とばっさり書いてありました。自分もロンドンに行ったとき、東京と似ているなと勝手ながら思っていましたが、ロンドンの人は東京に来ても似ているなんて思わないのでしょうね。そして自分がイギリスのテレビや新聞、サイトを見て思ったのは、日本というのはイギリスから見て興味のある国ではないのだ、ということです。イギリスのヤフーでさいきんトップになった日本ネタは、NOVA講師殺害事件、そしてルーシーさん殺害事件の判決・・・でした。その点、筆者も「キワモノ的な記事でないと日本の記事は載らない」と書いています。

似ているか否かという問題では筆者は以下のように述べています。

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ぼくは日本人とイギリス人が似ているという意見には賛成できない。(中略)しかし、ふたつの国の間に何らかの結びつきが、指でつまむとぷっつり切れてしまいそうな細い糸が存在していることもぼくには否定できない。 

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この婉曲表現、イギリス人の得意なジョークだと見なせば「まったくもって似てないよ!!」という意見なのかもしれませんね。イギリス人気質とでもいうものをとても感じさせてくれる本でした。

(大意を変えない程度に表現を変えた部分があります)

概要:裏ニッポン評価 (マジメと不真面目さの絶妙な混沌)
本文:海外在住の先輩が、世界一周経験のある恋人から「面白いよ」と
渡された本を、さらにわたしに「面白いよ」と薦めてくれた本。

この本は日本に14年住んでだいぶ「日本人化」してきた日本を愛する
イギリス人記者が書いた本で、日本社会の特徴と、よさと、変な部分を
絶妙なジョークを交えながらつづっている本。しかも一気に読める。

東京の隠れた観光スポットや日本人も気づいていない楽しみ方、
言語の壁と落とし穴、母国との違い、具体的に色々と抜き出してここに
書き連ねたら本のほとんどをカバーしてしまいそうに面白いネタばかり
なので、あえてしません。(あぁでも・・・いや、やめておこう。)

特に、海外文化に親しんでいる人には尚のこと「そうそう!!」と共感する
ところが多いだろうけれど、そうでない人にも相当面白いと思われます。
新書です、薄いです、読みやすいです。なので、是非読んでみてください。


概要:滞日14年、英国人ジャーナリストの日本雑記帳
本文: 著者は滞日14年の英国人ジャーナリスト。銭湯をこよなく愛し、かの浅草12階・凌雲閣の再建を願い、帰国時のお土産は味噌とスルメ、実家で電話にお辞儀をしてお姉さんに呆れられる。そうした視点から見た日本社会とは…? 全体にユーモラスな筆致で書かれているものの、興味本位の記事を喜ぶ一方で世界のニュースを広く取り上げる英国の新聞と他国の文化や生活に無関心な日本の新聞との対比、「イギリスと日本は似ている」という思い込みへの違和感、普段親切で礼儀正しい日本人が時として見せる差別心など、さりげなく重い内容も含まれている。
 もっとも、中には、ご飯を炊く手間が日本の女性を家庭に縛っているという意見(p.197。電気炊飯器の操作が日々のパン購入より面倒だとも思えない)や、「真っ当な国にはサッカーが必要」という主張(p.89。私自身は、サッカーの魅力とはむしろ、どんな国でもボール1つあれば楽しめる懐の深さにあると考えるのだが)、日本人の辛抱強さが遺伝的なものではないかという説(p.102。むしろ文化的・社会的なものだろう)など、「それは違うのでは?」と思う部分もある。登場する「日本」が東京中心で、他の地方があまり出て来ないのも少し残念だった。北海道の6月は1年で最も爽やかな季節だし、東京を訪れて人波に翻弄されるのも、別に外国人に限った話ではない。
 ただ、注目すべきは、著者があくまで英国人としての視点を保ちながら、英国自身への辛辣な意見も含めた幅広い論評を行っている事だろう。そのためか、例えば同じ英語圏の米国人の著作に比べ(むろん善悪とは別に)若干シニカルで枯れた内容が多いように思う。日本人がとかく一括りに考えがちな「外国人」にも、国、さらに個人によって異なる視点があること、それを再認識させてくれるのは大きい。他の国の人が書いた日本滞在記も、併せて読んでみてはいかがだろう。

概要:「一英国人が見たニッポン」を語るジャーナリストを通じて浮かび上がる英国人気質
本文:「外国人が『日本に長く居すぎてしまった』と実感するのはこんなとき」という日本在住米国人のジョークがインターネットで紹介されていますが、それと似た感じが本書にはありますね。ただ、同じニッポン観察を語るにしても国民性が現れるわけでして、本書はまさに英国人の独特の視点とユーモアに溢れています。
特に「イギリス人をからかおう」の章は、まさにBritish Humor("wind-up")ですね。日本の散髪屋のマッサージ・サービスを受けて不思議に思った外国人に、本書のジョークを真顔で言ってみたいですね。(^o^) 僕もロンドンのホテルで、真顔でからかわれた経験があります!(僕:「えっと、この絵葉書に切手貼って、投函しておいて下さいますか?」、フロント:「(凄くまじめな顔で)うーん、100ポンドですな!」)
食文化について語る章も必読です。「生きるために食べろ。食べるために生きるな」という英国の格言があるという下りを読めば、なぜ英国で泊まったホテルのレストランには満足できなかったのか合点がいきました。ただしビールと紅茶は英国が良いに決まっています。ベルギー人に日本の大手メーカー3社のビールのテイスティングをしてもらったことがありますが「違いが分からん!」とのこと。(ちなみに彼によれば「バドワイザーはビールとは違うジャンルの飲み物」と言ってました。"発泡酒"と同じ扱いでしょう(笑))
「日本語のどこが難しく、どこが面白いと思えるか」というネタは日本在住の外国人との会話のキッカケに使えそうです。「イギリスに持ち帰るべきお土産」の章を読むと、原宿の"オリエンタルバザー"以外でも日本的お土産がお手軽に買えそうだ、という発見があります。(オリエンタルバザーはオススメのお土産スポットですが) 
そんな訳で、どの章を読んでも「日本再発見」があります。オススメです!

著書名 急性腹症の早期診断―病歴と身体所見による診断技能をみがく
著者名ウィリアム サイレン
出版社 メディカルサイエンスインターナショナル
ASIN 4895923673
装丁 単行本
価格 ¥ 4,200
感想文概要:ちょっと読みにくい。
本文:色々な医学的知識満載なのですが、ポイントがハッキリしないことが欠点です。確かに、理学的所見と問診によって、かなりのところまで鑑別可能なのでしょうが、少し時代遅れの感が否めません。しかし、これだけの知識があれば、急性腹症に関しては、自信をもってのぞめるのではないでしょうか。もう少し、システマティックに書いていてくれれば、星5つなのですが、、、

概要:医学生、研修医は読むべき!!
本文:『腹痛』。基本的で一般的だからこそ奥が深すぎる訴えです…。

この本はそんな腹痛について書かれた、1921年に初版が発行されてから改訂を重ねて出版され続けている名著!(日進月歩な医学界でそれだけの長期間読み続けられるということからもその素晴らしさは推し量れると思います)

豊富な診察と手術の経験と、おそらくは数多くの失敗とに裏打ちされた、深い洞察と外科医の誇りに満ちた文章は、読んでいて美しさも感じます。問診と身体診察と、そこから無機質な病名を並べるではなく病態生理を考え抜く姿勢は真似せねば、と襟を正したくなります。

医学生・研修医は一度は読むべき本の一冊、と感じます。ぜひ、一読を。

概要:日本語版を読んだほうが絶対正解です。
本文:先輩にすすめられてはじめは英語版を購入しました。しかし、私には英語が難解すぎて、読むのに大変時間がかかり意味もうまく理解できませんでしたが、日本語訳が出て、とても助かっています。救急診療において腹痛はほんとに奥が深いですが、この本は、教科書的でない、ちょっとしたコツのような内容が満載です。とくに、虫垂炎のところと、婦人科のところが私は好きです。教科書的な内容は理解している卒後の皆さん、ぜひこれはおすすめです。

概要:当直の合間に
本文:「頑固オヤジによる解説!」という印象が強いです。オムニバス形式とでも言えばいいのでしょうか、頻繁に出くわすであろう各疾患、各病態が、章建てで繰り返し解説されており、鑑別疾患、その特徴的身体所見がいつの間にか頭に入る(であろう)という体になっています。解剖学の重要性についてももちろん随所に触れられており、検査に頼りがちな現状を批判する表現もありますが、自分のやり方(自分の病院のスタンダード)と比較してみるのも、また一興かと思います。量としては1日足らずで読めてしまうのもいいですね。

概要:Copeの名著です
本文:学生のころから知っていたCopeの名著で、
「いつか読まなきゃ」と思っていたのですが、
今回日本語版をみつけ即買いました。
価格的にも英語版とあまり変わらないので、
とってもよいお買い物だと思いますよ。
現在救急病院で勤務していますが、参考になる点が多数ありました。
学生さんや、研修医に御勧めの一冊です。
有名になるべくしてなっている本だと実感しています。
簡単そうで難しい虫垂炎の章は、さらっとでもいいので読んでみることを御勧めします。

著書名 「軸」と「ハラ」を鍛えれば、必ず強くなる!―身体意識メガ・トレーニング
著者名高岡 英夫
出版社 青春出版社
ASIN 4413008553
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:「身体意識」のサブテキスト
本文:「身体意識」を図解にした本。
それを読んだあとなら、簡潔に説明されているので、わかりやすい。
反対に、「身体意識」を読んでいないと、理解しづいらいです。

概要:「身体意識を鍛える」の続編
本文:「身体意識を鍛える」の続編に当たる本です。
その本では7つの身体意識を紹介しているだけでしたが、この本では
5つに分類された、16の身体意識が紹介されています。

また最近の「荒川静香」とか「ロナウジーニョ」についての高岡英夫さんの解説
もあり、ファンとしてはすごく面白かったです。
そして「小泉純一郎」という名前があったのには驚きでした。やはり彼も
すばらしい身体意識を持った一人だったということですかね。

著書名 糖尿病は「腹やせ」で治せ! (アスキー新書 86) (アスキー新書)
著者名福田 正博
出版社 アスキー・メディアワークス
ASIN 4048674781
装丁 新書
価格 ¥ 780
感想文概要:家族みんなで使える一冊です!
本文:年に一度受診している人間ドックで、
あと一歩で糖尿病になると言われた父にプレゼントしようと思い、
購入しました。

お腹まわりがボテッ…としたメタボ腹をなくしてほしいと思っていたので、
「腹やせ」という言葉にひかれました。

毎日簡単に続けることができる内容なので、
今では父と一緒に私のダイエットのお供です。

概要:「腹やせ」ができました!
本文:健診でメタボといわれました。「放置すれば糖尿病になります」とも。
会社の保健師さんから食事カロリーについていろいろとアドバイスを
受けていますが、けっこう厳しくて難しくて、わたしのようなグータラ
では、そこまでやってられないな〜、どうしようかな〜と思っていました。

この本では、食事方法でも、ちょっとした工夫が書いてあります。
「腹やせ」は、腹筋をしただけでは実現しない、
かえって筋肉をいためるだけだ、それより食事と運動を
毎日の生活を少しずつ改善していくほうがよい、と、
簡単でできやすそうな方法が書いてありました。

読み始めてすぐに腹やせを実行してみました。
この本には「腹まわりは、1ヶ月で1センチを目標に」とありますが、
わたしは10日で1センチ減ったので、やる気が出てきました。
よって、星5つです!





概要:「腹やせ」をしてみたい、という気持ちになれる本です
本文:糖尿病の初期患者です。著者は20年以上、糖尿病の診療に
携わってきた臨床医ということです。
その豊富な経験からでてきた「糖尿病を改善する生活のコツ」
というものが多く書かれています。

いろいろな本を食事の方法や、運動のしかたや
糖尿病の考え方など、今日から始めれそうな方法が具体的に
書いてあったので、やってみよう、やってみたい、
という気になりました。

概要:糖尿病がどんな病気かがわかりやすい!
本文:主人が糖尿病といわれてしまい、糖尿病について知りたくて
この本を買いました。
糖尿病について、わかりやすく説明してあって、
糖尿病とはどういう病気なのかがはじめてわかりました。
内臓脂肪を減らすと、糖尿病の予防ができることも。
家族でがんばろう、という気になしました。





概要:わかりやすくて、毎日実行できそうな方法が書いてある
本文: 会社の健康診断で、「糖尿病の可能性が大だから、病院へ行って治療を」と
言われてしまいました。かなりショック。

 すぐに大手の病院へ行きましたが、医者に開口一番に言われたのが、
「まずは痩せなさい」ということ。その病院は、順番待ちのイスが診察室と
カーテン1枚で隔たれているだけで、前の診療中の患者さんと
医者の会話がまる聞こえなのですが、前の患者さんもどうやらボクと同じように
「健診で糖尿病の初期」という結果が出たようで、医者に「まずは痩せるべきだ」と
言われていて……。前の人と同じかい、と、なにやら興ざめ。
でも、なんとか痩せないと、という気持ちが混在して複雑でした。

そして、その帰り道に立ち寄った本屋で見つけたのがこの本です。
何かに導かれるかのごとく出会ったような気がして、すぐに買い、
即日読破しました。他の本も買ったけど、この本には、
「毎日でも自分でできそうな、ちょっとした具体的なこと」が
わかりやすく書いてあるので、これがいちばんよかったです。

腹やせ、さっそくさっきから実行中です。


著書名 老年者ケアを科学する―いま、なぜ腹臥位療法なのか
著者名並河 正晃
出版社 医学書院
ASIN 4260332015
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:目からウロコ
本文:老年者ケアに関わる全ての人に自信を持っておすすめします。どこでも誰でも簡便な方法でできる「腹臥位療法」はこれからの老年者ケアの世界に革命をもたらすかもしれないと思いました。また著者の鋭い観点から挙げられた現在の老年者診療の問題点には共感する部分が多く、またどのようにこれからアプローチしていくべきか見えてきたような気がしました。曇り空の中に一筋の光を見出したような気持ちです。これを読んだ後は、早速実践あるのみ!

著書名 どもり・赤面・あがり症 1000人を救った「腹圧呼吸法」
著者名須郷 昭
出版社 現代書林
ASIN 4774506419
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:真剣さが伝わってくる。
本文:自分は、小学校低学年から吃音でした。中学校の頃に一時的に治り、吃音のことを忘れていた時期もあったんですが、卒業式に名前を呼ばれた時の返事がうまく出来なかったことで、また吃ることが怖くなり、今もまだ軽度(?)の吃音です。気にしないようにすればいつか治るだろうと思って今まで生きてきたんですが、もしこのまま社会に出て言葉がうまく話せなかったら仕事に支障が出るかもしれないと不安になり、この本を見つけました。まだ一通り読んだだけで、文中で紹介されているトレーニングは始めていません。それでも、「吃音に苦しむ人を救いたい」という著者の真剣さがひしひしと伝わってきました。本の中で紹介されている吃音を改善するためのトレーニングは決して楽なものではないと思います(特に回数)。しかし、だからこそ信用できます。「〜さえやれば誰でもすぐ治る!!」というようなうさんくさい内容を書いていないからこそ、本気でやってみようという気持ちにさせてくれます。
また、著者のもとに寄せられた吃音者からの体験談も読むことができます。皆、自分と全く同じような状況で言葉が出なくなり、同じように苦しんでいることを知り、驚きました。自分の他にも同じ悩みを持つ人がいるということを知っただけでも、少し気が楽になります。

概要:この本は吃音の私にとても参考になりました。
本文:私は吃音(それほど重度というわけではないのですが・・)ぎみなのですが、何冊か本を読んだ中でこの本は、著者の方も吃音者だった・・ということから吃音の事をとても的確にとらえていてこの本に出会えて今までの憂鬱な人生をとても楽しいものに変えてくれました。よかったです。ありがとうございました。

著書名 腹証奇覧
著者名稲葉克文礼, 和久田寅叔虎,
出版社 医道の日本社
ASIN 4752960133
装丁 単行本
価格 ¥ 8,155
感想文概要:
本文:

イチ フク モラ クワ メタ ヒロミ ウメ メタルイドランプ カサ イシ ショー スガ カワ シノ メタル イド カイ ショーな日々 クリ 腹パンチ カナ タケ イチヒロコ チエミ マキ バルナイツ2 胎のう ダイエット腹 オオ わき腹 キタ



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