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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ハート 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)
著者名大西 泰斗, ポール・マクベイ,
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4141892750
装丁 単行本
価格 ¥ 998
感想文概要:繰り返し読む
本文:この本が理解できるレベルにあるなら、繰り返し読むべし。
この感覚は、いずれ絶対にたどり着くべきゴールなんだから。
そして、著者が言っているように、単語はケチこといわず。
1万語目指して、どんどん覚える、「頻出」「よく出る」「最重要」なんて
どうでもいい。そして、ペーパーバックをどんどん読むべし。
もっと楽しく、ガンガンいきましょう。

概要:目からウロコ
本文:過去に著者が出している本の、エッセンスを詰めたような内容です。一通り学校教育どおりの文法を学んだことがある人の目のウロコをボロボロ落としてくれると思います。ゼロから英語を勉強する/しなおす人にも、ある程度のレベルに達している人にもお勧めです。現在完了形、TO不定詞と動名詞の違い、前置詞の説明などは特に秀逸です。画期的な一冊だと思います。

概要:英語学習のスパイスとして役立つサブテキスト
本文: 「NHK3ヶ月トピック英会話」のテキストが1冊にまとまったお買い得品。ある程度の既習者が,特別講習を受けるつもりで,短期間に集中して読破する用途に好適。

 かわいいイラストが理解を助けるのに随所で一役買っている。ただし,簡単な例文からスタートして,徐々にレベルアップしていくという,初心者フレンドリーな構成にはなっていない点に注意が必要。英語が苦手な人や,久しぶりに再学習しようとする人はちょっと苦戦する可能性あり。ちなみに,最近の高校英語の参考書には,本書のような根本イメージの解説を加えているものもある(例えば『総合英語Forest(桐原書店)』等)ので,本書の解説がとりわけユニークというわけではない。

 本書で学ぶ一番大切なことって,実はレッスンの合間にある先生のひとことアドバイスなのかも(笑)。さあ,本ばっかり読んで分かった気になっていないで,外へ飛び出していっぱいハートで感じる英会話しようよ!!恐らく,著者はそれを一番読者に伝えたいはずだ。

概要:英語上級者もついつい見入ってしまう
本文:私は英語中級程度、妻はネイティブと冗談を言い合いながら普通に会話できる力がありますが、夫婦2人ともこの本は『英語を知る』上でとっても助けになる、という評価です。ちなみに、夫婦で英語圏に住み、現地で働いています。
英語を使っていく上で英文法、品詞の働きを意識することは大切だと思いますが、著者のいうように感覚を知ることがとても重要だと感じています。
英語をテスト勉強として学んできたからかどうなのか、穴埋め、書き換え、並び替え、英作文という答えを出す力はあっても、自分の意見、気持ちを伝えるだけの英語の力を持つことができた方ってなかなかいないですよね。出来たとしても、そこまで到達するのに遠回りしているように思えます。

私がこの本を読んでいて感激したことは、文法書で教えている文法は、英語の多彩な表現の一部の規則を言っているだけで、日本語と同じように英語でも多彩な表現(言い方)が出来るということです。 文法書を読んでいると、文法どおりの(neverがこの位置に来たからこういう言い方をする、みたいな・・)言い方しか出来ないという意識になってしまいます。英語で文を書いていると、文法ばかり気になって、出来上がった文は無味乾燥な文・・、ということにもなりがちですし。

学生の方にとっては本書はすぐには受験英語、テストの点数には結びつかないかもしれません。が、単語・熟語と文法の暗記が主で英語がつまらない、という概念から解放してくれて、自分達が普段話している日本語と同じ感覚、血が英語にも流れていると「実感」できるだけでも読む価値は大いにあると思います。 英語を使う力をつけたいという方にはぜひ読んでほしいです。

概要:理屈ではなく感覚で
本文:英文法というと分厚くて難しい用語をちりばめているものが多いのだけど、この本はそういった小難しい文法用語ではなくて、ネイティブがどのように感じて文法を使っているかという視点で書かれています。
今まで文法の本はいろいろ読んできたのだけど、この本を読むと「なんだそういうことだったんだ。」と納得することが多いです。
テスト対策ではなく、実際に英語を使うために文法を知りたいという方にはとってもお勧めの良書です。

著書名 ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (会話編) (語学シリーズ―NHK3か月トピック英会話)
著者名大西 泰斗, ポール・マクベイ,
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4141894060
装丁 単行本
価格 ¥ 998
感想文概要:英語学習のスパイスとして役立つサブテキスト
本文: 「NHK3ヶ月トピック英会話」のテキストが1冊にまとまったお買い得品の第2弾。構成は第1弾『ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)(NHK出版)』と同様だが,内容がより「会話」を意識したものになっている。ある程度の既習者が,特別講習を受けるつもりで,短期間に集中して読破する用途に好適。

 かわいいイラストが理解を助けるのに随所で一役買っている(個人的には第1弾のネコの方が好きだが)。第1弾よりも例文のレベルが控えめとなっているので,本書の方が取り組みやすく感じるかもしれない。シリーズ2冊で一応,だいたい主要な英文法が網羅されている。どちらにしろ,一度は従来型の学習をしていないと,本書の内容も頷けないので,英語学習におけるスパイス的位置づけというのが最も適当。第1弾もそうだったが,巻末のオマケが結構面白くてためになるので,手を抜かずに学習を。

 さあ,文法規則でがんじがらめになったハートを解き放ち,外へ飛び出していっぱいハートで感じる英会話しようよ!!シリーズを通して,著者はそれを一番読者に伝えたいはずだ。

概要:実際に使うことを意識した文法書
本文:前作「ハートで感じる英文法」の続編。前作の内容が前提となっているところがあるので、前作を読んでからこの「会話編」を読んだ方がいいと思います。会話編となっていますが、前作とつくりは同じようで、ただ取り扱っている項目が変わったといった感じです。

前作と同様に、テスト対策ではなく、英会話やビジネスなど実際に英語を使うために文法を知りたいという方にはとってもお勧めの良書です。分量的にも多すぎず、分かりやすく楽しい内容なので、何回も読むことができました。

概要:わかりやすい
本文:今までいろんな文法の本を読んできましたが、とてもわかりやすかったです、これ。
イラストが何とも可愛く、単語のイメージが簡単にできました。
丸暗記では覚えられなかったけど、これならなんだか英語を使いこなせるんじゃないかって思えるような本でした。
何度も読んで基本的な英会話ができるようになりたいな。

概要:はじめて納得できた文法書
本文:何となく勘でわかっていたことを、上手く言葉にしてもらったというか、胸のつかえが取れたような感じです。

形容詞は固有名詞を修飾できない。でも‘You got the right McVey.’とは言える。
なぜなのか?その理由がはっきり書いてあります。学校の英文法では「それは例外」で説明がないようなことも、本書を読むとなるほどと納得できます。

気になるのは、「それがネイティブの感覚」という説明が多いこと。
この「ネイティブ」ってどういう意味なんでしょう?
ネイティブスピーカーのこと?
英語は人間が話すものだから、英語を話す人の発想に沿って考えよう
という主旨はわかりますが、
読者は別にアメリカ人やイギリス人になりたいわけじゃないから、
日本語での説明としては「これが英語らしい発想」
でいいんじゃないかと思うんですけど。

概要:最高!
本文:この本についてはみなさんが賞賛しているとおりなので、
いまさら付け加えることはありませんが、
やはり素晴らしい本だと思います。
この本(そして前作)を読むまでは、
自分にとって英文はなにか暗号を解いているような感じでしたが、
これを読んでからは、生き生きと見えてきて、
英語ってこういうものだったのか・・・
とわかりました。
同じように感じている方にはぜひお薦めです。

著書名 ハートの国のアリス1 (BLADE COMICS)
著者名ほしの総明, QuinRose,
出版社 マッグガーデン
ASIN 4861275172
装丁 コミック
価格 ¥ 590
感想文概要:ゲームを知っている人向けです。
本文:ゲームでハトアリが好きになって購入しました。
絵はゲームよりも遥かに美しいです。内容はゲーム最初と同じ感じです。
1巻は登場人物紹介みたいな感じで全員が出てきてそこで終わっているので
2巻以降、どんな内容でアリスと誰のカップリングで話が進んでいくのかが楽しみです。
ただ独特な世界の話なので、ゲームをしていない人には少し話がわかりにくくなっているかもです。
ゲームを楽しんでできた人なら絵もキレイになってますし短時間で楽しめるのでよいと思いますよ。

概要:微妙…
本文:不思議の国のアリスが好きですが、ゲームは未プレイです。
話自体は悪くないかなと思いましたが、見せ方が上手くないような。
表紙の絵はわりと綺麗ですが本編はちょっと…
原作のゲームが好きな人向けだと思います。

概要:良かったです♪
本文:はじめなのでたくんさの人が出てきて
少し混乱気味かも。と思いました。
アリスの性格は評判どおりだなぁと思いました。
それでも話の中心としてブラッド寄りな気がしたので
これからも漫画はブラッドでいって欲しいなと思います。

絵柄の方は、時々荒い気もしますが普通の部類に入ります。
HPの絵よりもこちらの方が可愛くて好きです。

ゲームのまま進むわけではないようなので
これからが楽しみです。

概要:小説ともまた一味違う
本文:一言で言うとおもしろかったです。
小説版のように一人の攻略キャラを中心に話が進むのではなく、
それぞれのストーリーがまんべんなく配置されています。
でもやはり話の軸を取るためか、若干ブラッドストーリー寄りです。
アリスの性格的には、ゲームよりも素直。
さっぱりした性格になっていてとっつきやすいと思います。
絵が綺麗で、個人的にはゲームを知らない人でも読みやすいと思います。
不思議の国のアリス好きでしたら、是非にと進めたい一冊です。

概要:ゲームは未プレイですが。
本文:
絵がゲームの方より好みだったので購入に至りました。

話はすごく面白かったです。何度でも読み返したくなります。
作画も綺麗ですし、なかなかオススメです。


2巻が楽しみです。






著書名 ハートで感じる英語塾 英語の5原則編 (語学シリーズ NHK新3か月トピック英会話)
著者名大西 泰斗, ポール・マクベイ,
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4141894427
装丁 ムック
価格 ¥ 998
感想文概要:バイエルシリーズと平行してやるとかなりよい
本文:この本は,発売した日に買って,一度読んでそのままにしていました.
しかし,本書は例文を何度も音読して暗唱することで初めて威力を発揮するものだと
最近気づかされました.

最近大西先生の本で「英語のバイエル(初級編)」というものが出版され(詳しくはレビューを見てみてください),英語を話せるようになるためのキッカケとなる良書だと思い,現在取り組んでいます.
そのときに本棚の片隅にあった「英語塾」の本を手にとって見たときに,「英語のバイエル」に則した内容となっていたことに驚かされました.
「英語塾」はネイティブスピーカーのキモチで英語を話せるようになろうという本で,独自の切り口で文法事項を説明しています.
「英語のバイエル」も「英語熟」と同じコンセプトで,例文200文をネイティブのキモチで理解し暗唱することで,英語を話せるようになろうというものです.例文を200文に抑えることで,学習者の負担を極力減らしたものとなっています.

しかし,「英語塾」は例文が「バイエル」よりはるかに豊富で解説もたくさん載っています.
「バイエル」で200文を暗唱することに加え,「英語塾」の豊富な例文を何度も音読することで,応用力がつくと思うのです.
なので「英語塾」と「バイエル」を平行して取り組むとかなりの効果を期待できるのではないかと思います.

さいごに,「英語のバイエル」を持っていない方には,よく分からないレビューとなってしまったことをお詫び申し上げます.
しかし,「バイエル」と「英語塾」をしっかりなることで,英語を話せるようになるためのキッカケになると思っています.僕もこの機会に,英語を話せるようになるために,がんばるつもりです.

概要:やり直し英語必読の書
本文:この本は、学校での英語(英文法)学習を一通り終えた大人が、英語を実用的に利用するために必要な文法事項を感覚的に(それこそハートで)捉えられるように再構成した本で、頭で理解するのではなく感覚として体に染み付くように文法事項を大きく5原則にまとめて提示しているところが素晴らしいです。

英語の語順が日本語と違うことは多くの方がお分かりのことと思いますが、語順がどのような役割を果たしているのかという原理・原則が分かっていれば、少々むちゃくちゃな英語でも何とか通じるものなのだということを実際に体験した私としては、この本はまさに大切な宝物となりました。一例を挙げると、A・Bと単語が二つ並んでいる時、AはBを限定する、もしくはBはAを説明する、という簡単な原則が働いているだけなんだ、ということを知っただけで全否定・部分否定の違いとか、関係代名詞・分詞構文・SVOC構文など、個別の項目として覚えてこなければならなかった英語の仕組みが「ストン」と整理され、身構えなくても自然に英語を話せるようになってしまったのです。

無論、この本を読んだからすぐ英語が話せるようになるというハウトゥー本ではありませんが、日頃から英語に触れていながら自由に英語を使いこなせないなと感じている大人にとっては一読の価値ありです。

概要:一部内容が軽い
本文:中学一年で習うShe is from 〜. (〜出身)という文章においては、is は「来る」という意味を持ちます。この本では、God is.など、古い表現でしか意味を持っていないから現代英語ではまず意味を考えなくて良いと主張していますが、beの動詞としての意味は、突き詰めると数個程度だし、逆に知らないと訳や、表現に困ることがあるので、そんな軽視する必要もないのでは、と思います。
私にとっては、不定詞や動名詞がわかり易くて良かったのですが、助動詞は特に収穫もなく、上述した点など一部ひっかかる点もいくつかあったのでこのくらいの評価で。



概要:イメージ英語
本文:僕は残念ながら70年代に受験英語にどっぷり浸ってしまった
「間違った英語教育」世代です。
そのため大西先生の著作を読むときは
いつも蓄積された体内の毒を解毒するようなイメージで読み進めています。
脳に蓄積された多くの無駄な英文法知識が大西先生が提示するイメージで
綺麗に洗い流されていくのを実感します。
ただイメージというものは、常に曖昧なものですから
若干の疑問もしばしば生まれます。
しかしこれも今までの過剰な無駄の知識のせいなのでしょう。
繰り返しこの本を読んで英語脳をシンプルに浄化をしていきたいと思います。




概要:ハートで繋がります
本文:本書の日本語による解説部分の文体は、大西先生があたかも読者の目の前でお話をされているかのようで、かなり読みやすく書かれています。
読み始めてからは、【英文法の本なのに、読むのが苦痛でない】ばかりか、むしろ、【はやく最後まで読み通したい】という欲求が湧いて仕方がありませんでした。私の場合、通読に要した時間は数時間だったと思います。読み終わり、ばらばらだった英文法の知識が【感情で繋がった】気がしました。
英語は機械的なものではなく、感情を持った人間の言葉なんだ…という事を感じさせてくれる本だと思います。

著書名 ハートの国のアリス 2―Wonderful Wonder World (2) (BLADE COMICS)
著者名ほしの 総明, Quin Rose,
出版社 マッグガーデン
ASIN 4861275806
装丁 コミック
価格 ¥ 600
感想文概要:
本文:

著書名 HEART (ハート) 2008年 09月号 [雑誌]
著者名
出版社 ラウンドハウス
ASIN B001AZMCYQ
装丁 雑誌
価格 ¥ 800
感想文概要:
本文:

著書名 エンジェル・ハート 28 (28) (BUNCH COMICS)
著者名北条 司
出版社 新潮社
ASIN 4107714446
装丁 コミック
価格 ¥ 540
感想文概要:うーん・・・ちょっとなあ。
本文:過剰防衛で実刑ってなんか違和感。執行猶予つくでしょ。
(わからんけど)あの、例のお相撲さんたちだってついたんだしさ。
教会にもと白虎のチーフの神父がというのも、なんか嘘っぽい。
なんだか、ここのところ、北条先生も背伸びをして、
あまりよく消化のできない素材を無理に押し込んでいるような気がするんだよね。
ワンパターンでも予定調和でもよいのだが、情緒的にあんまり浸れないのが残念。
絵は丁寧できれいなのは相変わらずなんだけど、どことなくエネルギー不足な感じがして、
北条先生元気なんだろうか?とちょっと心配。たまには休むのも大事だよ〜。
基本的に「兵隊さん」である危ないシャンインと、その父親役であるリョウ、というこのワンパターンでいいんじゃないかと思うんだけど。香にはできなかったことがいろいろできるわけだし。すっかり準レギュラーに加わってしまったカメレオンとか、なんとなくCH全盛時代が思い出されて、なつかしい。
そうはいっても、作品が続いていることは嬉しいので、★★★☆☆。



概要:自分が思っているより他人は自分を知っているものなんです
本文:今回は脱走を恋人が依頼するところからストーリーが始まります。
脱走の流れは結構コミカルに描かれており、面白いです。脱走をする当の本人は脱走するまでは恋人を半ば諦めつっかえすようなそぶりをしていますが、恋人の方は全く諦めていません。
再開したときにそんな強い思いに、脱走した彼は心を打たれ、最後の思い出作りをします。
しかし、恋人の死期が近いことを知ったとき・・、最後のときまで一緒にいたいという本音を言う・・そんな切ないストーリーが展開されていきます。

ありきたりなストーリーに見えますが、作者の上手い誘導によって、感動を呼びます。
次巻で終結を見ると思いますが、またまたきになるストーリーですね。


概要:またこのパターン。だけど……
本文:不治の病で余命数ヶ月の依頼人が、最期の思い出作りの機会を"XYZ"に託す
正直言って、流石に「ワンパターンだろッ!」と、まずは一蹴したいくらいです

……とは言っても、中身は結構見所がある
今回の依頼は、最初に言ったように『思い出作り』にあります。もっとも、その手段は服役中の恋人を1日だけ脱獄させるというモノなんですがね(苦笑
作中でも触れられるようにかつての遼と香の関係に近い二人の結婚式のシーン。ただ黙って思い出に浸る遼の表情が一番の見所だったように思います

著書名 ハートの国のアリス ~Memories of the Clock~ (講談社X文庫―ホワイトハート)
著者名魚住 ユキコ
出版社 講談社
ASIN 406286567X
装丁 文庫
価格 ¥ 630
感想文概要:素でグッとくるキャラです。
本文:今作は時計屋ユリウスとのお話。
表紙にあるようにエリオットも出てきます。
私的にはエリオットの方が大好きなので、
彼がよく出てきて大満足でした。

この作者さんの前二作は恋愛度高めでしたが、
相手がユリウスという理由もあって
このお話はそこまででは、といった具合です。

ただ、ユリウスの話をしているのにエースの出番がもっとあっても
良かったのでは??とも思いました。

ユリウス好きにはもちろん、帽子屋のボスとナンバー2もよく出るので
その2人が好きな方もオススメです。

概要:ユリウスファンにはぜひ♪
本文:ユリウスファンにはぜひ読んで欲しい本です!
ゲーム本編でもちらちらしていたユリウスの独占欲・嫉妬心があちらこちらで垣間見える
内容になっていて、ユリウスファンなら間違いなくキュンキュンすると思います(^ε^*)
ついでにライバルで登場するエリオットもとても健気でかわいらしかったです。
他の方も書かれてますがもう少しユリウスとエリオットでアリスを奪い合って欲しかったかな。

ただひとつ残念に思ったのは、大体の流れがゲームと同じということです。
ユリウスが好きなのでそれでも満足いく内容でしたが、好きだからこそ(前作のボリスのように)
“ゲーム本編にはなかった話”が読みたかったような…。
それを考慮して★はひとつ減らしました。でも大満足です♪




概要:陰気で根暗なハンサムと
本文:ユリウスファンなら、是非とも読んで欲しいと思える内容です。
シリアスな内容ですが、彼がアリスに恋をしているんだと分かってくると、読んでいて思わずにやりとしてしまいます。
根暗でおたくな引きこもり、現実の男と、こんな過程で恋をするなら、駄目だ、嫌だ。
殆どの女性は拒否してしまうでしょう。
しかし、ここはアリスの夢の中なのです。
現実ではないのです、そしてユリウスは、外見は、ちゃんとしたハンサムさん。
しかも時計屋のライバルはマフィアのナンバー2のエリオット。
外見は癒され系のハンサム兎。
もう少し、二人の取っ組み合いというか、アリスの取り合う所など見たかったのですが。
それは、まあ贅沢というところでしょう。

アリスになった気分で、ユリウス好きな人は読んでみてください。

概要:時計塔で、ふたりっきり
本文:Quin Roseさんからでている
同名の乙女ゲームのノベライズ。
「不思議の国のアリス」を下敷きにした
銃弾とびかうパラレルワールド。

今回のお相手は時計塔のユリウスです。
陰気で根暗で外に出るのが苦手というユリウスですが
アリスといると、全然そんな感じがしません。
ぶっきらぼうだけど、優しくて、ちょっとかわいい。
アリスらぶだけど、うまく言えなくてふりまわされている、
そんな感じでした。

一応、全キャラが登場しますが、他のキャラでよく登場したのは
ユリウスを敵視するエリオットと、ユリウスの友人のエース。
アリスは帽子屋ファミリーでバイトをしているので、
帽子屋さんもちょっと多目の登場です。

このシリーズ、相手が変わるたびにアリスのキャラも少し違う感じですが
今回のアリスはのびのびして自然な感じでした。
帽子屋さんが大人、ボリスが年下なら、ユリウスは同級生みたいな感じ。
このお話も甘めで、楽しめました。

著書名 ハートの国のアリス‾Wonderful Wonder World 公式ビジュアルファンブック (B’s LOG COLLECTION)
著者名
出版社 エンターブレイン
ASIN 475773655X
装丁 大型本
価格 ¥ 2,625
感想文概要:とても丁寧で素晴らしい出来です
本文:此方の発行元エンターブレイン様から発売されているビジュアルファンブックを購入したのはこれで約○冊目。攻略本の内容や装丁(カバー等)の脆さとしてはエンターブレイン様は他社と比較するとレベルが低く値段も高値なのですが、攻略に特に必要を要しなくても各作品の乙女ゲームファン心理とすればその作品への愛情度が高いほど中古でも入手したくなってしまうのが痛いところなのですが…。此方の本は此方で発行されているビジュアルファンブックとしては★5の出来です。まず表紙カバーですが(あくまで此方で発行された他のものと比較して)薄い方でやはり脆いです。おまけの描き下ろし漫画以外は全編フルカラーイラストであり、此処だけにしか収録されていないおまけ要素が大変多いのです!(書き下ろし小説3点、描き下ろし漫画4点+おまけ漫画担当の各々イラスト付きメッセージ、続編クローバーの国のアリスの最新情報、各ゲーム中のキャラクターイベントではただイラストを掲載するだけでなく各々解説付き、キャラクター設定ページでは此処だけのラフ画掲載、グッズ等の既存掲載イラストはファンに嬉しい拡大カラーで掲載、キャラクター相関図や世界の勢力図付き、勿論声優様や制作側のインタビューあり、攻略関連も表になり見やすくまた丁寧に攻略ポイントまで細かに解説等)無駄なスペースが一切なく、ファン心を楽しませるおまけ要素の多さや制作側の作品への愛情を感じさせる大変丁寧なつくり(内容)で、此方の発行元のエンターブレイン様から出されたビジュアルファンブックの中では一番のボリュームと内容に仕上がっていて脱帽しました。この内容とボリュームならば、まず値段に見合いますし何よりもファンには大変嬉しい限りのつくりですし、他のビジュアルファンブックもこのスタンスと内容を見習って欲しい所です。この作品が大好きなので、購入して本当に良かった。大変満足しています。

概要:本の装丁が脆過ぎです
本文:内容はキャラ紹介に小説・攻略方法等、充実していたと思います。

ですが、問題は本の装丁です。
もう折り目から各ページが取れてしまい、本ではなくなってしまいました。
普通に見ていただけなので、同じ症状の方はかなりいるのではないでしょうか。
2500円支払って購入した本なのに流石にこの脆さは酷すぎると思います。

もうこの出版社から発行されるビジュアルブックに手を出したくありません。

概要:インタビューが良かった!
本文:ゲームは未プレイなのですが、イベントスチルが見たくて購入しました。
全体的に綺麗な仕上がりです。カラーページは多いし、開発者さん、声優さんのインタビューもあるし。(開発者さんのインタビューは興味深かったです。)
書き下ろし小説・漫画も載ってるんですが、こちらも絵が綺麗だし内容もしっかりして面白かったです。
残念なのは、全てのイベントスチルが載っていなかった事。それだけスチルが多かったという事かなあと思うんですけど。
私はこれを期待して購入したので、★−1で。

概要:思った以上に
本文:資料集感覚で購入したんですが、思った以上に読むところが多くて楽しめました。
小説がよかったです。
3本も入っていて長かったので、これだけでも買ってよかったです。

他にも読むところが一杯あって、読み応えがありました。
声優インタビューや制作者インタビュー、設定なども充実。

漫画に関しては好みはありそうですが、内容も絵もきれいだったので私は入っていてよかったと思います。
おもしろかったです。

概要:まぁまぁ
本文:出来は割と良い方だと思います。書き下ろしSSが3本もあるし(ブラッド・ボリス・ペーター/内容良)、書き下ろしイラストもそれなりにあるし。きっちりとした攻略もあるので、細かなイベント等回収出来てない方にもかなり嬉しいかと。

ただ…EB発行だから毎度の事ですが、この内容でこの値段はなぁ…と思ってしまいます。(同社他ファンブックよりは明らかに良いのですが)
他社発行某乙女ゲーの公式ビジュアルファンブックと比べてしまうとどうしても納得行かない。(そっちは内容もっとあり値段もお手頃でした)

個人的には最後の同人的漫画は無い方が良かった。ああいうのは、別口でアンソロとか出して欲しい。同人誌とか好きですが「公式ビジュアルファンブック」には要らないかなぁと…違和感を感じます(漫画自体は絵も話も良いですよ)

あれを載せるよりも、もっと各キャラの設定・全身絵・立ち絵の表情集・ラフ・各勢力の使用人(服装可愛かったし)etc..を載せてほしかった。と言うかそれが見たかった!!ので☆−2。

アリスファンで値段気にしない方には、買って損はしないと思います。

著書名 ハートの国のアリス―時計仕掛けの騎士 (一迅社文庫 アイリス こ 1-1) (一迅社文庫アイリス)
著者名小牧 桃子, Quin Rose,
出版社 一迅社
ASIN 4758040176
装丁 文庫
価格 ¥ 590
感想文概要:オリジナル部分有り
本文:文章も堅苦しくないのがいいです。厚さも他に出版されてるものと違って薄めなので小説が好きじゃなくても読みやすく、飽きがこないかと思います。

オリジナルストーリーでエース視点の部分がいくらかありました。
謎の仕事に関しての心理描写も上手くされていて、アリスへの思い故の行動も簡潔でよかったです。あまり細かく描くと読者の想像力を欠いてしまいがちですし…

ゲームでエースを攻略してから読んでも楽しめました。
挿絵や漫画があるのですがそれが手書きで温かみを感じました!

概要:少し足りないような・・・。
本文:騎士様の爽やかな笑顔の秘密とか、
謎の仕事みたいなものに少し説明が足りない気がしました。
ゲームをやっていない私としては
よく分からないこともあったりして
ページ数も他の二冊とずいぶん違うので
もう少し頑張ってほしかったなぁ、と思います。

ただ、今回は漫画も初めと最後に入っていて
特に最後の後日談の漫画は絵も綺麗で良かったと思います。

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