ご来店ありがとうございます。舶来屋は薬事法を遵守し名称および効果効能を一切表示致しておりません。商品名を表示したり「育毛」や「ダイエット」等と表記することは薬事法第68条「未承認医薬品の広告禁止」違反となります。



薬・医薬品の個人輸入代行業



[個人輸入代行ホーム] [よくあるご質問] [価格の問い合せ] [商品のご注文] [特定商取引法表示]


個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ハーバー 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 毒ガス開発の父ハーバー 愛国心を裏切られた科学者 (朝日選書 834) (朝日選書)
著者名宮田 親平
出版社 朝日新聞社
ASIN 4022599340
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:戦争+科学者
本文:局面が悪くなればなるほど、すべてのものが戦争にささげられ、局面の打開に利用される。
まさに、総力戦の様を呈する。知能も然り。望むと望まざるとに関わらず、ひとつの駒として戦争に参加させられてしまう。本書の主人公ハーバーは、むしろ積極的に戦争に参加し、協力的であったにもかかわらず、最後には、国家に裏切られた格好で、失意のうちに生涯を閉じたようだ。小説よりも奇なる事実から学ぶことは多い一冊。

概要:科学者と国家について考えさせられた本
本文: 日本科学技術ジャーナリスト会議の「科学ジャーナリスト賞2008」の大賞を本書が受賞とのことで手にしました。
 「毒ガスと科学者」(1991年、光人社。サリンに関する章を加えて1996年に文芸春秋から文庫判が発行)の著者でもあり、あとがきに本書の執筆に至る経緯が書かれていますが、読んでいて丹念な資料調査や取材などに基づいて書かれたことが伝わってきます。
 ハーバーの生涯を書いた本書を通して、当時のドイツ、ヨーロッパ、そして日本の姿を学ぶことができ、世界史の一種の副読本ともいえる内容に仕上がっています。

著書名 ハーバーマス―コミュニケーション行為 (現代思想の冒険者たちSelect)
著者名中岡 成文
出版社 講談社
ASIN 4062743558
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:わかりやすい。
本文:ドイツの哲学者(?)のハーバーマスの概説書。

副題に「コミュニケーション行為」とあるように、ハーバーマスは「コミュニケーション行為」
をとても重視する。

コミュニケーション行為:「妥当要求」を掲げたうえで、その承認を相手に求め、了解による合意を目指す行為。(本書語句説明から引用)

構成は、このコミュニケーション行為の理論含めたハーバーマスの理論がどのようにして完成し、また、他の思想家がどのように反論し、それに対してハーバーマスがどのように再反論したかを順を追って説明していく、といった感じ。説明は丁寧でわかりやすい。前提とする知識もほとんど無いと思う。

ただ、巻末の語句説明にあるキーワードが本文でそれぞれ初出の時に、「巻末参照」みたいな感じの文が欲しかった。せめて※だけでも。

概要:入門書として最適です
本文:この本は97年に出版されたハードカバー版が、ソフトカバー版となったものである。そのためハンディになり価格も安くなっている。
ハーバーマスを読みたいと考えている人、また読んだ人にとっても、大変わかりやすくよみやすい内容となっている。かなり良質にまとまっている本のため、ハーバーマスに関心のある人には一読をお勧めする。

★一つ減点した理由は、本の内容に問題があるのではなく、主要著作ダイジェストの『事実性と妥当性』の翻訳なしと記述されているが、2002、03年に未来社から翻訳がでているため注意を喚起するために減点をした。


著書名 マハーバーラタ (上) (レグルス文庫 (148))
著者名C・ラージャーゴーパーラーチャリ, 奈良 毅, 田中 嫺玉,
出版社 第三文明社
ASIN 4476011489
装丁 新書
価格 ¥ 945
感想文概要:高校で世界史を勉強した皆さん
本文:古代インドの二大叙事詩といえば、マハーバーラタとラーマーヤナですね。世界史の授業を受けると必ず出てきます。この本の名前を聞いてからずっと気になっていたんですが、初めてその和訳を読んでみました。当時はカースト制(厳密にはヴァルナ制)が厳しく、バラモンやクシャトリヤなどの階級が随所にあらわれ、その階級差についても書かれていて、その度に満足しながら読み進めていきました。多少、インド独自の風習なのか、そうなのかい? ていうところもありましたが、全体的には読みやすい文章になっています。もちろん叙事詩風ではなく、普通の文章形式になっているので安心して読んでみてください。

著書名 バーバーハーバーNG (KCデラックス) (KCデラックス)
著者名小池田 マヤ
出版社 講談社
ASIN 4063754057
装丁 コミック
価格 ¥ 680
感想文概要:続編はつまらない・・・
本文:もともとのバーバーハーバーが大好きだったので買いましたが、
この続編は自分で自分の二番煎じをしてるみたいでつまらなかった。

あのまま終わりにしておいたら美しい思い出だったのですが・・・

著書名 ハーバーマス (1冊でわかる)
著者名ジェームズ・ゴードン・フィンリースン, 村岡 晋一,
出版社 岩波書店
ASIN 4000268929
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:「ハーバーマス」が短い一冊で分かる、という看板に偽りなし
本文:広汎で難解なハーバーマスの理論を端的に見事に説明している名著。翻訳も平易で滞りが無いのが良いが、原文を見ていないが、たぶん、著者がかなり頭の良い人で、明快な文章なのでしょう。「コミュニケイション的行為の理論」と「事実性と妥当性」というハーバーマスの後期に属する代表作に著されている理論を平易に紹介している。結果、ドイツ観念論やマルクス主義の色彩の濃かった時代の書物は、デビュー作を除くと殆ど言及が無いほどに圧縮されている。しかし、今となれば、上記二作でハーバーマスの理論は代表されているのだから、過渡的な著作をスキップしても傷にはならないと思う。本書を読むと、一応、ハーバーマスの理論のバックボーンははっきりとする。ハーバーマスの著作を読んだ人は勿論、これから読む人にも良いとおもう。英米系の人たちの解説書には、非常に良いものがあって、有効性という観点からは、残念だが本邦や欧州大陸系の解説書は、大分遅れをとっていると思う。本書の解説を書いている人が、本書の内容にやや否定的な感想を持っているが、私には、その部分こそが、自分も含めて考え直さねばならない点だと思う。本書の著者フィンリースンは、ハーバーマスの著作の要点が何処にあるかをしっかり押さえ、それを説明するためには、ハーバーマスの著述の順序や、時によっては纏め方さえにも沿わずに説明を展開する。結果、その解説は、フィンリースンその人の言葉で語ることが出来ており、まさにcommunicativeである。日本の解説者は、往々にして、踏み外しを恐れて、原典の著述に拘りすぎ、却って未消化の論述となる。そして、その解説書の目的を多義的に考えすぎ、議論が散漫、内容も散漫になってしまう。が、本書は良く出来た英米の解説書の典型で、ここで何を示そうかをしっかり意識して、その目的に沿って論述が組織されている。ハーバーマスが討議を三つのタイプに分けたとして解説するフィンリースンの説明に、本書の解説者は異を唱えているが、たしかに原典では、フィンリースンの説明は少しずれている気もするが、「内容的」に、フィンリースンの述べていることで、間違いだとは私は思わない。このように、細かいことに拘りすぎ、却って良い結果を生まないのは、哲学の解説書だけでなく、日本文学の解説(キーンのそれが秀逸)もしかりであり、実業界では、衛生管理の規準がHACCPに取られ、より優れていると称していた「日本流」はスタンダードにはなれず、CPAを簿記一級より易しいと侮っているうちに、それが国際的な基準になってしまう。知の集約、纏め方が、どこか間違っていないだろうか。単に国際化の政治力のせいだけではないと思う。

著書名 公共性の構造転換―市民社会の一カテゴリーについての探究
著者名ユルゲン ハーバーマス
出版社 未来社
ASIN 4624011236
装丁 単行本
価格 ¥ 3,990
感想文概要:市民的公共性論の古典
本文:世界的な議論を呼び起こした本書に対し、いまだ日本語翻訳本のレビューがないのは奇妙なので、一筆書いておこう。この書は、政府役人や貴族と異なる私的市民がコミュニケーションを通して構築する公共性が、18世紀のヨーロッパでどのように誕生・発展し、19世紀以降の行政権力と貨幣経済の発展によって、どのように閉塞したかを、歴史社会学的に解明した画期的な古典である。1962年の初版では、「有産階級的な市民(ブルジョア)社会」が公共性を担うアクターとされていたのに対し、東欧革命直後の1990年に再版された序文では、それとは異なる「非経済的な市民社会(Zivilgesellschaft)」がこれからの社会の公共性を担う重要なアクターとして提唱されている。こうしたハーバーマスの公共性論に対して、我が国では、排除というエレメントを軽視しているという批判(斎藤純一など)やヨーロッパ中心的という批判(山脇直司など)があるが、国家や政府の公式(official)とは異なる市民的公共を考える上で、本書は必読書と言ってよいであろう。

著書名 マハーバーラタ (下) (レグルス文庫 (150))
著者名C・ラージャーゴーパーラーチャリ, 奈良 毅, 田中 嫺玉,
出版社 第三文明社
ASIN 4476011500
装丁 新書
価格 ¥ 945
感想文概要:読むほどに味がでる
本文:インドやバリ島に旅行する方は、マハーバーラタを読んでおくと旅がさらに興味深いものになります。訪れる先々で、マハーバーラタに出てくる用語や人物、神様と出会えるはずです。

本書は、上巻で登場人物を覚えるのに苦しみ、中巻では直接関係なさそうな寓話の挿入に首をかしげていた方々も、ついに物語の山場、そしてクライマックスへと楽しく読み進められるのではないかと思います。平易な訳文でわかりやすいお話ですが、様々な教訓を含んでいそうで、何度も読み返したくなるかもしれません。

著書名 原典訳マハーバーラタ〈1〉第1巻(1‐138章) (ちくま学芸文庫)
著者名
出版社 筑摩書房
ASIN 4480086013
装丁 文庫
価格 ¥ 1,575
感想文概要:~これは大人の『ハリー・ポッター』だ。~
本文: インドの豊穣な想像力が織り成した、神話と伝説の一大叙事詩『マハーバーラタ』。紡がれるのは宇宙の開闢、聖なる系譜、飛び交う呪術、大いなる殺戮、秘めた官能の歓び――悪魔と神、神と人、人と人との絢爛豪華な物語は、きっと読む者を圧倒して止まないことだろう。

 あまりに長いため、これまで日本には要約や英訳からの重訳のみが紹介されてきたのだが、本書はサンスクリット原典からの貴重な日本語訳、しかも完訳である。文庫としては少々値が張るものの、味わう価値は十二分にあると思う。なぜなら、本書は娯楽作品としてだけではなく、「インド」という摩訶不思議な世界を知るための大きな助けともなる、叡智の結晶であるからだ。

 インドの人々が愛して止まない聖なる物語。この世界最大級のファンタジーを是非とも一読して頂きたい。荒唐無稽ともとれるド派手な物語の中にさりげなく語られた、愛・悲しみ・怒り・喜びという豊かな情感を、空想の腕を伸ばしていっぱい汲み取って欲しい・・・この本を読み終えて、そんな想いが私の心に生じた。

 『マハーバーラタ』はみずから語っている。「ここに存するものは他にもある。しかし、ここに存しないものは、他のどこにも存しない」と。この物語を知ったなら、この言葉の意味もきっと分かるはず。これは、そんな本なのだ。


著書名 インド神話―マハーバーラタの神々 (ちくま学芸文庫)
著者名上村 勝彦
出版社 筑摩書房
ASIN 4480087303
装丁 文庫
価格 ¥ 1,260
感想文概要:これはです。
本文:とても読みやすいです。また神話を話した後は必ず出典を明記してくれ、
さらに他のヴァリエーションについても簡潔に解説してくれています。
構成も良く、『リグ・ヴェーダ』『ブラ−フマナ』の神話についても解説があります。

紹介している神話に統一感はありませんが、
大叙事詩『マハーバーラタ』や『ラーマーヤナ』が翻訳されるさい、本編と直接関係ないために、
削られたり、簡略化されたりしかねない有名な神話伝説をよく紹介しています。
またヴィシュヌ神については聖典『バーガヴァタ・プラーナ』から、
10の化身のほか、クリシュナの伝説について十分に述べてくれています。
特にクリシュナ伝説はあまり知らなかったので、とてもうれしかったです。
(ただし、シヴァ神についてはあまり詳しくないかも…)。

というわけで、
良い入門書が欲しい初心者な人にも、玄人な人にもオススメできる良書です。

概要:インドの神々とは
本文: 元はこの本は筑摩書房ではなく他の出版社から発売されていたそうだがそれはかなり昔の話だそうだ。恐らく筑摩書房から同じ訳者で『マハーバーラタ』が発売されているからであろう、『マハーバーラタ』鑑賞ガイドみたいな形で出版したのだと思われる。

 前書きにも書いてあるように、巷に出回っているインド神話の解説書は二次的資料を使った物が多く、本来のインド神話の姿から遠ざかっている嫌いがあるように思われる。インドの一大叙事詩であり、数々の神話を内包する『マハーバーラタ』などを底本にして、出来たのがこれである。

 内容は二次的資料を極力防いだとされるためか、インド神話の基本が矛盾なくまとまっていて、かつメジャーな神話が過不足なく紹介されていて、インド神話初心者でも安心して読める。あとがきでも著者はその辺を自負しており、かなり誇りを持って自薦しておられる。お堅い著作にしてはシンプルでわかり安いところがこの本の良いところであろう。

 インドに興味がある人や、インドのお寺を観光する人にお薦めである。聞くところによると、神話を知っているとインド人と親しくなりやすいとか。またインドだけでなく東南アジアにもヒンドゥー文化の影響が至る所に残っており、そういった地域に興味がある人も読んで置いて損はない本である。


著書名 バーバーハーバー (1)
著者名小池田 マヤ
出版社 講談社
ASIN 4063374904
装丁 コミック
価格 ¥ 560
感想文概要:気楽でやわらかな床屋さん漫画
本文:天然のほほんでいつもお天気の床屋さんの日常と、
かわいいけど恋愛不器用を絵に描いたようなOLとの
気楽なラブコメディです。

題材はきわめて日常的ですが、他に類を見ないテンポなので、
最初は少しとっつきにくかったのですが、
回を重ねるにしたがってだんだん深みを増す人物描写が愉快な漫画です。

その中でマスターの空想癖(メルヘん)がアクセントとして笑いを誘います。これは欲や手垢を感じさせないやわらなか心地よさです。
老若男女、誰にでもオススメできますね。

形態はいわゆるストーリー四コマですが、コマ割と枠外の書き込みっぷりも、実はこの漫画をとても味わい深いものにしています。

私としては「メルヘん」の「ヘ」は平仮名なのか片仮名なのかが謎です。どっちなんでしょう。


概要:ええなあ~・・・
本文:おもしろいです。
意中の相手になかなか思いが伝わらずイーッっとなってしまうイライラが、本当に自分が片思いをしているときのような感じになってしまいました。
徐々に主人公東子と片思いの相手床屋のマスターとの心が近づいていくあたりなんかはほんとに恋の予感にどきどき。
ちょっととぼけたハッピーなストーリーにもう病み付きです。

関西出身者として言わせていただくと、作中の人物の掛け合いなんかは、大阪でも北摂地域の人々の雰囲気がよーーく出てます。

是非読んでみてください。お勧めです。


概要:大好き
本文:小池田先生の書く漫画はすべて面白くてお勧めです♪
中でもこの作品は癒されたいときに読みます
笑いもたっぷりで満足の一冊です。

概要:連載当初は…
本文:購読者層が(おそらく)20代半ばから40代をターゲットにしている青年誌で、少女漫画風の展開で連載が始まったときは正直「???」だったが、連載回数が重ねるに連れて、その印象が大きく変わった。

マイペースなボケっぷりを見せてくれる床屋のマスターと、常に先走りがちで自滅してしまうOLのおかしさにはまってしまった。


概要:ほっとしたい人に
本文:『週刊モーニング』連載の人気ストーリー4コマ。33歳独身の床屋のマスターと、そんなマスターに片思いした、28歳OLの遠距離恋愛(?)を描いた物語。マスターの独特のぼけっぷりに、読んでいるこっちまでほのぼのした気分になります。毎回、マスターが「メルへん状態」に入り、白昼夢を見るのが大爆笑。とにかく肩のこらない、気持ちいいマンガです。

ありあけ 神戸ランド ty ビュー 沖縄ビューホテル ランド ラスイート神戸ランド ビューホテル コットン パール ヨット ダーリング ハイウェイ ライフ 化粧品 有明 沖縄 ビュー ホテル クラウン プラザ 横浜 神戸 シティ パシフィック ワン マス ニューオータニ神戸ランド ブルー ライト スイーツ 福袋 お菓子 沖縄 ビュー



医薬品個人輸入代行
グランズレメディー
書籍案内 2 3 4 5
メディスネット
どんどんCORP
萬屋自由人
個人輸入代行専科
薬とサプリメントの輸入物産