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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ハーブ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 こころと体に効くハーブ栽培78種―ハーブのすばらしい魅力を味わうために
著者名宮野 弘司, 宮野 ちひろ,
出版社 成美堂出版
ASIN 4415015158
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:やる気にさせてくれる本
本文:買い物ついでに何気なく買ったハーブ苗、さてどうしようと考えて皆さんのレビューを参考にこの本を選びました。眺めているだけでも楽しいですし、ハーブ事典としても便利。超初心者にも分かるように詳しく書かれていて、寄せ植えのプランも大いに参考になりました。おしゃれなイメージだけ先行の本ではなく実用書としてもずっと使って行けそうです。

概要:分かりやすい
本文:気になるハーブを見つけたらすぐにこの本で索引します。分かりやすいです。時々、写真に出てくるハーブガーデンは無造作で素敵な感じだけど凄く計算してやらないと枯れたりボーボーに生えてしまいそうな…素人ではなかなか出きそうもない庭です。いつかあんなハーブガーデンをやりたくてやりたくて本を眺め過ぎて庭に無造作に生えている雑草がハーブに見えた程です。そんな私ですが友人の庭でコンクリートを割って生えていた草の匂いを嗅いで『これってアップルミントじゃん?』と言った時には友人に驚かれました。隣の家の植えたアップルミントの種が飛んで生えたのかも知れません。ハーブには興味なかったのにこの本を読むと詳しくなります。

概要:わかりやすい写真
本文:ハーブ栽培初心者の私には、挿木 挿芽など言葉の意味からわからない本が多かったのですが、この本は写真が各行程ごと載っていてとてもわかりやすかったです。
私のようなハーブ初心者さんオススメします。

概要:とても分かりやすい
本文:ハーブを育てようと、皆さんのレビューを読み、この本を買いました。
苗や種を買ったあと、どう植え付けや種まきをしたらよいか、写真でとても細かく説明されているので、スムーズに育てることができました。
沢山の種類の育て方、好みの環境も説明されているので、ハーブを育ててる段階で、困ることはありませんでした。

ハーブ栽培と、題名に記されてる通り、ハーブの利用法についてのページは、あまり多くありません。
ですが、入門書としては、とっても満足しています。

概要:とても丁寧な説明ときれいでわかりやすい写真。
本文:本屋さんで手に取ってみて一番丁寧でわかりやすくて写真入りだったので、買いました。
写真入りというのは今日日の本では当たり前なのですが、
デザイン上きれいにするためだけの写真ではなくて、
この本を手引書として活用する人のために
作業ステップごとに写真展開してあるので、
とても使いやすい一冊です。

お茶タイムにぼんやり眺めても充分鑑賞に値いします。

お薦めの1冊です。


著書名 四季のハーブガーデン―育てて楽しむ香りの暮らし (自然派ライフ)
著者名北川 やちよ
出版社 農山漁村文化協会
ASIN 454006195X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500
感想文概要:本音でお勧めします
本文:当方プロの料理人ですが、本書は著者が長年に渡り四季折々に作ってきた色々なハーブの特性を活かしたヘルシーでいながら本音で美味しい料理の水準の高さに唸らされる近年稀にみる好著だと思います。ハーブがまだ世の中によく知られていなかった時代に米国に留学して寝る間も惜しむ勉強に明け暮れたとのことですが、類書の追従を許さない一生モノの好著です。

概要:ハーブの愉しみ
本文:庭やベランダでハーブを育ててみたい方におすすめだと思います。ハーブの育て方、種類や効能、季節別や部分別の使い方などが丁寧に解説されています。今まで漠然と庭でハーブを育てていた私ですが、この本を読むと著者のハーブとの楽しい暮らしぶりが伝わってきて、もっと気軽に生活の中にハーブを取り入れてみたくなりました。

著書名 ハーブ&アロマ事典―味わう・つくる・香りを楽しむ95種のハーブ
著者名佐々木 薫
出版社 大泉書店
ASIN 4278037112
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:読みやすい
本文:ハーブやアロマに関しての本は沢山出ていますが、この本は読みやすさで言うとピカイチなのではないでしょうか。
それに、写真やイラストも可愛くて見るのが楽しくなります。それぞれのハーブの使い方が見やすくまとまっているのもいい。

概要:料理・コスメ・ガーデニング!いろいろ学べるハーブ&アロマの本。
本文:以前、「はじめてのアロマテラピー」という本を読み、著者である佐々木薫さんの存在を知った私。
ハーブの使用方法をもっと知りたくて、この本を買いました。

はじめにハーブティーのページ。お茶にすると美味しいハーブはもちろん、オリジナルドリンクのレシピもついています。
料理のページでは、レシピはもちろん、バジルペーストやハーブオイル等のベース的なものも載っています。
アロマのページでは、精油の種類と使用法の紹介。コスメのページではベースとなる様々な材料とレシピを紹介しています。

この本の中で私が気に入ったのは、ハーブの育て方から収穫・使用法が載っているところ。

「私も育ててみたい!」という初心者の人にも、丁寧に分かりやすく教えてくれます。
収穫後のハーブの活用法も書いてあり、かなり役立ちました。

佐々木さんの本は写真やイラストも美しいので、読んでいるだけでも癒されますよ。ぜひオススメしたいです!

概要:ハーブ全般
本文: ハーブにつての知識は、断片的にしか持っていなかったので、料理、アロマテラピー、育て方と、事典というだけあって、多岐にわたっており、使いやすいとおもいます。ミントティーが飲みたくてミントを植えて、育て方も葉っぱの利用法も一冊ですみます。もちろんもうちょっとこった内容も出ています。

概要:初心者にもわかりやすいオールマイティ本
本文:ふつう、ハ-ブ専門誌やハーブティー、アロマ、ナチュラルコスメ、といった
ふうに別々に詳しく書かれているものが多いですが、この本は1冊でそれら全部の内容をカバーしています。ハ-ブやアロマを総合的に解説してあり、イラストもかわいくて説明もわかりやすく、はじめて精油を使いたい人、ハ-ブティーやハーブを知りたいひとが、全体を大まかにつかめるようにとてもうまくまとめられていると思います。これをまず、読んでみて、さらに興味のわく
ものは、専門的な本を買いたして行けばよいと思います。ハ-ブのお料理や
ティーのレシピも載っていて、写真もたいへん豊富できれいです。

概要:これ一冊あれば大抵の癒しを楽しめます♪
本文:エッセンシャルオイルについての専門の書籍を買おうと思っていましたが、
さまざまなハーブについての使用法や育て方がわかりやすく、
そして美しい写真とともに掲載されていて非常に見やすかったのでこの本を買いました。

エッセンシャルオイルやハーブについての基礎知識から応用まで幅広くカバーされていて、
これからハーブを使ったアロマテラピーをしてみたい、と思う方や、
エッセンシャルオイルを使いたいけれど、よくわからないし...
という方などにはピッタリの一冊です♪

それだけでなく、多種のハーブについて詳しく掲載し、
料理に応用したレシピや石鹸作り、
アロママッサージなど経験者が読んでも参考になる記事ばかり!

是非この本を読んで日常に癒しを取り入れてみてください♪


著書名 ハーブティー―おいしく飲んで美しく健康に 57種のハーブからつくる192のハーブティー
著者名佐々木 薫
出版社 池田書店
ASIN 4262128288
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:参考になりました
本文:初めて買ったハーブの本が、この本でした。『ハーブティーを家で飲んでみたいな』と思いつつも、どれとどれをブレンドしたら良いのか分からなかったですが、この本は1つ1つのハーブに関しての詳細(学名・原産地・お茶に使う部位・飲み方・注意点・適したブレンド 他)など写真も交えて(ドライハーブ・ティーの色)等、事細かく掲載されています。あと応用として、ハーブのティーとしての使用のみではなく、お菓子の材料に使うレシピや、牛乳や緑茶、ウイスキー等とのブレンドなど気軽にハーブティーを楽しめるヒントが載っている1冊だと思います。

概要:ハーブティーについて知りたいならこれは買い
本文:他にいくつか読んだ中で、この本はハーブティーに的を絞っているので、かなり分かりやすい本でした。
実際のドライハーブが写真付きで多くの種類が載っていて、一般的なハーブティーに使われるハーブならほぼ確実に知ることができると思います。
個別の銘柄に対して効果や味の特徴・ブレンドの向き・不向きなど、各見開き2ページぐらい使って詳しく説明されています。
1冊持っていれば、知りたいことがあったときに辞書としても使える本なので興味がある人はこれ1冊読めば、ドライハーブ売り場に通うことができます。

概要:初心者にも!
本文:地元のデパートに期間限定でやってきたハーブティー専門店の彩りに引かれて、お店に足を踏み入れたのがハーブティーとの出会いでした。
そのときはお店のオリジナルブレンドを購入しましたが、その後すっかりハーブティーのとりこになり、シングルティー(ハーブ単品)を購入するようになり、自己流でブレンドにチャレンジしました。

ところがどうもおいしくない(笑)。どうせ飲むならおいしいのが飲みたいとハーブティーの本を探したところ見つけたのがこの本でした。

写真がふんだんに使われていてキレイ! おすすめブレンドのハーブティーもおいしい! お店では見向きもしなかったハーブに対しても、この本を読んで興味を持ち、「試してみようかな…」と手にしてみたものもあります。

初めてハーブティーに触れた人が、もっと楽しみたい!と思ったとき、お勧めの本だと思います。


概要:見やすくて参考にしやすい
本文:57種ものハーブが、ハーブとお茶のカラー写真で紹介されています。具体的なハーブの使用方法も詳しいし、お茶のブレンドもいろいろ載っています。これだけ載っていると、たいていの知りたいハーブが紹介されていて、辞書的にも使えそうです。

お茶が中心ですが、お茶に合うお菓子や、ハーブを使った石鹸も紹介されています。個人的にはハーブティーとジュースのブレンドという飲み方にびっくりでした。いろんなお茶の楽しみ方があるものなのですね。


概要:とっても素敵な本です☆☆☆
本文:ハーブティーは初心者なのですが、この本はとっても分かり易いです☆☆☆ほとんど毎日眺めています(笑)

効能一覧を見ながらブレンドを考えたりしてます。各ハーブのページにも一覧以外の詳しい効能が載っていて幅広いです。ブレンドティーが本当にたくさん載っているので、知識がなくても効果のあるハーブティーをそのまま楽しめるし、そのブレンドの分量などがまた参考になるのです。

それぞれのハーブのページには、効能、味、名前の由来や色々ないわれ等が書かれていて読んでるだけでも楽しめます。ハーブによっては簡単な栽培方法やコラムが載っています!

ハーブティーの歴史、選び方や保存方法、ハーブティー以外の利用法やハーブを使ったお菓子のレシピ(そのお菓子に合うハーブティーのレシピ付き♪)なども満載で、おまけに写真がとってもキレイです☆☆
本当にお薦めの一冊です♪


著書名 ハーブ事典―ハーブを知りつくすAtoZ
著者名
出版社 文化出版局
ASIN 4579206789
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,100
感想文概要:気に入っていますが・・・。
本文:この本は、『ハーブを知りつくすAtoZ』と題名にある通り、確かに1つ1つのハーブに十分な説明が書かれています。しかし、かなり的を絞ってあるのか私にはハーブの種類が少なく感じました。それと、やはり外国の方が書かれているので気候や風土もあちらの基準で解説してあり、日本でこの本の記述通りに栽培するのは難しいように感じました。けれども生活への取り入れ方や詳しい薬効などはとても参考になるので、そういった点ではおすすめの一冊です。

概要:広く浅くおしゃれなうんちく本だと思いました。
本文:私は趣味で野菜やハーブを育てています。
栽培方法やハーブを使った手軽な料理法をもっとたくさん知りたくて
この本を買ってみましたが、栽培方法はあまり詳しくなく、
料理のレシピは専門的すぎて材料が手に入らないものも多く
あまり毎日の食卓向きではなく、植物の紹介は、例えばパセリを例に

とると2年草のだけど多年草と書いてあったり、「ハンブルクパセリの
根は煮たりゆでたりして食べても良い」と書かれているのにかんじんの
ハンブルクパセリの写真や栽培などがのっておらず、不親切だとおもいました。
実際に初心者が自分で何かを栽培して手軽に利用する目的においては
不向きだとおもいます。


概要:どうしていいのかわかりました。
本文:育てたはいいけど、料理以外にどう使えばいいのかがやっとわかりました。育てたあと枯れて春を待つだけでなく、いろいろな使い方が載っています。料理、装飾、美容、薬用、家事など実用的なことの参考になります。こちろん育てるポイントや、収獲時期まで詳しく載っていてこの1冊で解決しました。

概要:ハーブのことならこの1冊で
本文: 第一章では個々のハーブについて、古代ローマ時代から、薬用として栽培されてきた・・・などの歴史的背景や名前の由来、葉、茎、花など部分ごとの簡単な説明(写真つき)、品種(写真つき)、料理、家事、美容などの用途が書かれています。
 第二章はハーブクッキング。スープからデザートまで50程度のレシピ。

 第三章以降では、ハーブのリースやポプリの作り方や組み合わせ方の紹介や、美容、健康のための利用法、簡単な栽培方法などが書かれています。

 とにかく盛りだくさんで、学習図鑑みたいですが、写真のレイアウトがいいせいか、図鑑っぽくなくて、硬い感じはしません。
 ハーブの本を1冊とお考えなら、本書は最有力候補のひとつにしていいと思います。


概要:美しく有益な1冊
本文:実は図書館で何回かかりて、どうしても欲しくて買いました。写真、レイアウトが美しく、また疲れた時にぱらっと開いても癒されるような素敵な本です。美術的に見ても素晴らしいです。掲載されているハーブたちに一歩近づける始めのハーブ書として、最適ではないでしょうか。

著書名 ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary
著者名ベニシア・スタンリー・スミス Venetia Stanley-Smith
出版社 世界文化社
ASIN 4418075038
装丁 大型本
価格 ¥ 1,995
感想文概要:ベネシアのハ−ブ便り
本文:京都大原に、ベネシアさんのような方が住んでいたなんて、知りませんでした。
たまたま見ていたNHKの番組でこんな暮らしが出来たらいいなと思い、この本を
購入しました。
ハ−ブは元々好きでしたが、詳しい使い道については分からなかったので、とても重宝
しています。庭にあったアロエべらの化粧水を作ってみました。
簡単で楽しく作れました。もっと活用法を知りたいです。

概要:ぎっしり詰まってこの値段!
本文:ベニシアさんについては、家庭画報で何度か記事を見た。
そして今回のこの本! 園芸本、料理本、ライフスタイル本、自伝本といったカテゴリーを
すべて網羅した内容だ。写真や挿絵やレシピやエッセイが、みっちり詰まってこの値段はか
なりお得だと思う。本屋で料理本や園芸本を手にしても、値段を見て購入を断念してしまう
私にとって、本書は満足いくものだ。
彼女のレシピや生き方を、どこまで自分の生活に取り入れるかはその人次第だが、こういう
生き方、こういう暮らし方もあるのだと、ただ眺めるだけでも十分楽しいと思う。
私は友人へのプレゼントにも使わせていただき、好評を得ています。

概要:Life in Ohara
本文:名前を何度か耳にしたことがあったので、思わず書店で本を手に取りました。

買うつもりは全然なかったのに、大原の自然の美しい写真や、ハーブをそこここで使った食べ物や身の回り品のレシピに惹かれ、とうとう購入。

早速、庭からローズマリーを摘んできて、ローズマリーの食器洗い石けんを作ってみました。
意外と泡切れも良く、プラスチック製品もキュッキュと綺麗に洗えて、感動。

目新しい部分はない本だけど、丁寧に生活を送っている様子が参考になります。
全部をまねしてみようとは思わないけれど、自分のライフスタイルにあわせて、参考になる部分は取り入れてってみよう・・と思いました。

概要:ベニシアさんの個性
本文:素敵なおうちで、素敵な料理の数々であるが、ベニシアさんの生い立ちや考え、悩みの深みとリンクしていないような気がしました。
続編は、パワフルなベニシアさんの素顔もみたいです
それと自由に暮らすきっかけとなったバンド時代のたくさんの写真も

わたしの廻りの女子には大人気で合計三冊購入しています


概要:ハーブだいすき、、、
本文:アメリカのデューダもすごいけれどベニシアは
大好きなハーブでまとめています。
 わたしの小さなハーブの庭とはくらべられませんが
とてもなごやかで、静かでミツバチなんか沢山とんできて。
 虫がきらいなんですが、ぎゃぎゃーいいながらやっています。
京都に今度いってみましょう。
という気分は大型本の強みですね。
今度京都にいってみよう、、、
 一読推薦いたします。

著書名 ハーブ検定1・2級―ハーブのある暮らしを実現する (日本ハーブセラピスト協会認定図書)
著者名日本ハーブセラピスト協会
出版社 BABジャパン出版局
ASIN 4862200885
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:書籍としてのレベルが低い
本文:「なんとなく良い感じ」でハーブやアロマオイルを使っている状態から脱却しようと、
自分で使うためのハーブの基礎知識を頭に入れるために、最初の一冊として購入。
が、結論としては、あまりおすすめできない。

まず、日本語の表現としておかしいところが多々見られてがっくりした。

それから、他の方も指摘しておられるが、
掲載されているハーブ、お茶の入れ方の写真も、画質が粗かったり、
ピントがあっていないもの(!)よくわからない写真が選ばれており、本当にひどい。

それぞれのハーブの紹介の部分では、専門用語のフォローが前後して出てきて、不親切である。
また、ハーブそれぞれの項目のところで、文体、内容がばらばらで統一されておらずわかりづらい。

ハーブに興味を持ったものの「薬臭い」、「ハーブティーが飲みづらい」などの
第一印象で躊躇してしまっている初心者を導きたい、という思いが
随所に現れているところはかいたい。
しかし、一冊の書籍として考えたとき、このレベルで1800円は高いのではないかと思う。

検定を受ける受けないにかかわらず、「検定用」と銘打っているからには
少なくとも基礎知識がコンパクトにまとめてあることを期待し、
(要するに、手っ取り早く、基礎知識を身につけたい)
また、そのために多少、割高感があっても致し方ないと承知していたのだが、
期待はずれだった。
そして、立ち読みくらいではそのあたりを見抜けなかった。(やはり初心者ゆえ)
これ1冊で!とはいかず、他の書籍を自分なりにまだまだ探さないといけない。


概要:ハーブティ検定
本文:ハーブティに特化した本と考えた方が良いでしょうね。

バジルまで「ティー用途」として紹介されているくらいで、
一般的なハーブの常識からはズレている感が否めません。

かなり酷い写真が掲載されているところが減点。


概要:検定にも趣味にも
本文:ハーブ検定への好奇心で買ってしまったこの本。 期待しないで買ったのが、結構楽しい本でした。

基本的には検定の勉強に使う本なのでしょうけれど、
「ハーブをやってみたいけど、どこから始めたらいいかわからないわ」
という方にも良いのではないでしょうか?
ただ、本の作りがアロマ環境協会のアロマテラピー検定のテキストのサルマネっぽい印象が拭い切れません。でも、私はこちらの本をより高く評価したいと思いますよ。値段も内容に見合ったものですし、読んでて楽しさがあります。

惜しむらくは、文章の校正をもうちょっとしっかりやった方がいいです。
更に、ずーっと読み流していくと、複数の人がそれぞれの部分をバラバラに原稿を書いてるなーというのがわかるくらいに文体が違います。悪く言うと統一感がないです。
公式のテキストなのだから、話し言葉ではいけません。文体をきちっとしたほうがいいです。メルマガや個人のホームページではないのだから、もうすこし、文章の書き方を考えた方がいいですね。


概要:検定を受ける方へ
本文:日本ハーブセラピスト協会のハーブ検定を受ける方は絶対的にこの本でお勉強をしないと受かることが難しいと思います。この本でとにかくじっくりお勉強をし、更に色々な事の知識を広げることが必要です。この本でお勉強するのは必須です。

著書名 ホリスティックハーブ療法事典―日常生活の健康と症状にハーブの薬効を生かした決定版
著者名ペネラピ オディ
出版社 産調出版
ASIN 4882823845
装丁 単行本
価格 ¥ 2,310
感想文概要:ホリスティックが大まかに分かる実用書
本文:辞典のように使いやすく製本されているのはとても便利だろう。本の内容は主に西洋の伝統医学、中国医学、アーユルベーダのアプローチの仕方や、それぞれの症状に応じて簡単に解説しており、あまり知らない人でも大まかに分かる構成だ。

また、ハーブ毎の用法が図鑑のように記載されており実際利用しやすいようになっていると思う。物によっては、それぞれの療法の使われ方が書いてあるが、全体的に内容が薄く不安な部分もある。これらのハーブを実際どのように服用したらいいのか?この様な事は巻頭に書かれていて役に立つと思うが、もう少し本格的な解説書を必要とするかも知れない。

またこれらのハーブが日本では入手が難しい物も多いために、宝の持ち腐れになる可能性もある。

概要:とても実用的でよかった
本文:それぞれ、各症状別に区切られていて、(呼吸器系、目・皮膚・髪、消化器系、心、心臓血管系、筋肉・骨・関節、尿生殖器系、乳幼児・子供)例えば尿生殖器系を開いて、西洋的アプローチ、中国的アプローチ、アーユールヴェダー的アプローチの考えを参考にしながら自分にあった方法で薬草を選べる。

アプローチ:(中国的の場合)
泌尿器の機能すなわち水分の代謝は中国の理論では脾臓と関連づけられる、そのため単に泌尿器の殺菌剤や利尿剤頼る正統医学と違い、脾臓の問題が消化の薬で治療されることになります。※これは本の一部の内容です。


ハーブ:(パセリ)
     使用部分、薬味、薬性、経路、薬理作用と記述のあと、用法
     が詳しく書いてあります。それと使用上の注意
    
     例:(使用上の注意)
       妊娠中や腎臓の炎症のある時は治療に避けてください。
       さらにもっと詳しく書いてあります。
 
中身は全体的にイラストで薬草が描かれています、でも写真とは違って暖かみのあるので、部屋に飾っておいても素敵かもしれません。初心者
の私でも十分理解出来ました。持っておいて損はしないと思います。




概要:日々の健康に役立つ!
本文:オールカラーでこの値段はお買い得だと思います。
西洋医療、中国医学、アーユルヴェーダにおけるハーブ治療
についても詳しく述べられていて、読み物として面白く、
実用性も抜群です。
調べやすいインデックス付き、リングタイプで見たいページが
閉じることなく、じっくり調べられます。
薬に頼らずハーブで治せる、救急箱の作り方も載っています。
一家に一冊、あっても損はないですよ。

著書名 ハーブスパイス館―Herb & spice book (小学館実用シリーズ)
著者名
出版社 小学館
ASIN 4091033938
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 3,990
感想文概要:永久保存版
本文:膨大な情報と美しい写真の数々で、ただ眺めてるだけでも楽しいですし、情報源としても十分な内容です。やはりメジャーな植物にはページが多めにさいてあり、マイナーな植物は少なめですが、それでも地面に生えている状態の写真と、その植物単体のアップの写真が必ず載っているので、精油の原料の植物の写真として参考にするのにも使えます。

概要:いいです!
本文:初心者が買う本なのか悩んだ末、違う本を数冊買いました。
ハーブに興味がわくにつれて、どんな種類があるのか より詳しい利用方法など知りたくなり購入しました。
他を数冊買うより断然お得だし、内容的にも初心者から本格派まで幅広く書かれています。ペラペラめくるだけでも1〜2時間あっと言う間に過ぎてしまうくらいキレイな写真も載っています。
人気のハーブ41種類の育て方なども大変参考になります。
迷っている方は是非買って損はない本です!

概要:買って良かったぁ〜!
本文:只今、ハーブの勉強(スクール)に行ってます。ハーブインストラクターの本は持っておりますが、それだけではハーブに関しての情報が乏しすぎると思って、この本を購入いたしました。写真が多く、初心者にも大変わかり易く、何よりも学名がきちんと掲載されています。この手の本は、まれに間違えた情報を載せた本もある中で、信頼できる1冊だと思います。

概要:527ページ、価値ある一冊です!
本文:この本に詰め込まれた情報量を、文章でお伝えできるでしょうか…。ページ数は527ページ。更に驚くのは、用語解説や索引が掲載されている最後の30ページ以外、全てがオールカラーで構成されているのです。この手の大型図鑑は、情報量が多く、かつ、わかりやすくまとめられている反面、お洒落な雰囲気作りに欠ける本が多いのですが、この本はその常識を見事に覆してくれました。挿し絵は心まで癒してくれる優しい水彩画、プロバンスの美しい風景写真の数々…これだけの大型本なのに、ページ稼ぎや手抜きが微塵も感じられません。ガーデニング本としては高価な部類に入ると思いますが「主な参考文献」は100冊を軽く超えている事と考えると、非常に価値のある一冊だと思います。

概要:大満足です。
本文:とにかく鬼のようなハーブ・スパイスの掲載量はなんと750種に達する。種まきや育て方のほか、効果的な利用法まで書いてある。しっかりと学名・英名などが記載されているのもポイントが高い。これ一冊あれば他にはいらない、と言った情報量。もろ手を上げてオススメできる一冊だ。

著書名 初めてのハーブ作り 定番50種―上手に育てて暮らしに生かす (特選実用ブックス 花と庭) (特選実用ブックス)
著者名
出版社 世界文化社
ASIN 4418054049
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:内容豊富。
本文:初心者でも育てやすいハーブ10種、その他の一年草ハーブ12種、多年草ハーブ19種、植えっぱなしでOKの常緑&樹木のハーブ9種の計50種をセレクト。基本のハーブは見開き4ページ、その他は見開き2ページを使い、そのそれぞれ写真、特徴や育て方、料理・ティー・コスメへの活用法が詳しく紹介されています。種類も内容豊富で、ハーブを育ててみたいなと思う初心者のとりあえずの一冊にいいと思います。個人的には少し本のサイズが大きすぎる(24cmx19cm)ので読み辛いのと、『こころと体に効くハーブ栽培78種』の方が苗の植え付け、寄せ植えの方法、種まきの方法などが写真付きで初心者向けにかなり丁寧に紹介してあり、ファーストブックとしてお気に入りなので、星4つ。

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