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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 バイオ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 バイオ実験超基本Q&A―意外に知らない、いまさら聞けない
著者名大藤 道衛
出版社 羊土社
ASIN 489706659X
装丁 単行本
価格 ¥ 3,360
感想文概要:座右の銘
本文:これはいい。
タイトルどおりだが、実際実験をやる上で必要不可欠ながら、忘れがちなことが書いてある。
これだけのことを体得するのには、5,6年はかかる、ということを読むだけで知識を得ることができるのだから、これ以上の本はない。
惜しむらくは、表紙がおちゃらけっぽいところだろうか。

概要:実験経験者にもお勧めできます
本文:実験でやっていることが全く分からない、という訳ではないけれど、いまいち自分が何をやっているのかわからない、トラブル時にどう対処していいか分からない…。

そういった疑問悩みに答える形式で次々と役立つネタ(?)があげられています。自分は実験を本格的にやり始めてからこの本に出会い、読んでみたのですが、実験に役立つちょっとした裏技のようなものまでのっていて、それがすごく役立ちました。学生ながら、「できる研究室って言うのはこういうちょっとした工夫や小技を持っているに違いないな」などと思ったものです。


概要:自分の学生時代にこんな本があれば・・・・
本文: 本来はバイオ実験の手引き書で、そのような読まれ方をしたとき最も役に立つ本。とても具体的で表題の通りラボで実験している人の立場の違いから目盛りのついた器具の扱い方など「今さら聞けない」ことがきちんと書かれている。さらにDNAチップなどもごくわかりやすく解説している。これからバイオ実験を始める学生さんはいいよね、こんな本があるのだから。
 またこの本は数あるバイオテクノロジー関係の啓蒙書を読んで「実際はどのように実験をしているのだろう」と思った人にも勧めたい。具体的にどんな技術を使ってバイオ実験をしているのかがわかります。

概要:頑張ってます!
本文:この本は役にたってます。 だって、今更聞けない事が沢山あって、また怒られちゃうから(笑) こっそり読んで、さも分かっていましたよ!って。 でも、初心者が読んでも分かり易いと思います。これから実験をする方におススメですよ! 星が4つなのは、これが最高じゃつまらないから(笑)

著書名 上級バイオ技術者認定試験問題集 平成21年版
著者名上級バイオ技術者認定試験問題研究会
出版社 IBS出版
ASIN 4902600307
装丁 単行本
価格 ¥ 3,415
感想文概要:
本文:

著書名 バイオ試薬調製ポケットマニュアル―欲しい溶液・試薬がすぐつくれるデータと基本操作
著者名田村 隆明
出版社 羊土社
ASIN 4897068754
装丁 単行本
価格 ¥ 3,045
感想文概要:試薬帳いらずの最強マニュアル
本文:前のレビューに補足します。
何よりもありがたいのは、試薬を扱う上での細かな注意をも記載してくれているところ。
試薬、と一口に言っても、組成だけでなく、保存方法、廃棄法、
取り扱い上注意すべき点(遮光、毒性、その他)など、知りたい情報は山ほどあります。
その辺り、本書は抜かりがありません。
緩衝液の場合なら、pHを調節する場合に要するおよその酸、塩基の量が
あらかじめわかると、pHを調節する際に非常にやりやすくなるものです。
この本には各緩衝液のよく使われる代表的なpHについて、
それぞれどのくらいの酸または塩基が必要であるか、
大まかな量を載せてくれています。
おかげでpHが超えてしまうのを恐れてちびちび加えていく、
なんていう時間の無駄を防ぐことができます。

そしてもう一つの利点は自分がこれまで使ってきた試薬との比較、でしょうか。
パラパラとめくっていると、「ほー、この試薬、こういう組成で
使ってる人もいるのかー」というようなものに出くわしたりする場合があります。
そんな時、自分の組成は大丈夫なのか、とちょっと心配になるのが人の常。
ひょんなところから、自分の実験系を改めて見直し、推敲することができます。
ここの組成が異なるとどう違うのか、なぜ違うものを使っているのか、
細かいところをつめればきりがありません。
そういうところから、実験の根っこを理解できれば、より有意義に実験を
進めることができるし、データの信頼性も上がるでしょう。

本書は実験初心者にはもちろん、玄人でも役に立つこと間違いなしです。
試薬マスターになればきっと、下の人に指導する際にも役に立ちますよ。

概要:ポケットサイズでいつでも使える、最高!
本文:この本の長所。
1.ポケットサイズでどこでも持ち運べる
2.実験試薬の作り方(分子生物学の実験でいつでも使う代表的な試薬)と実験技法までわかりやすく解説してある
3.書き込みをしやすいように、メモ欄や空白が多い。自分でprotocolをoptimizeしていくことができる。

4.あれ、どこに書いてあるんだっけといつも引っかかる分子生物学に重要な表などが背表紙などに載っている。
5.値段が安い。(これだけの情報量にしては安い!)同じような試薬などの作り方をまとめた本も洋書で出版されているが、そちらの方は大きく、さらに値段もこれより高い。

これはすごい本です。買って本当に満足でした。分子生物学の実験をしている方にぜひお勧めです。


著書名 中級バイオ技術者認定試験問題集 平成21年版
著者名バイオ技術者認定試験問題研究会
出版社 IBS出版
ASIN 4902600293
装丁 単行本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:
本文:

著書名 よくわかる最新バイオ燃料の基本と仕組み―次世代エネルギーの動向がわかる (How‐nual図解入門―Visual Guide Book)
著者名井熊 均, バイオエネルギーチーム,
出版社 秀和システム
ASIN 4798019666
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:
本文:

著書名 図解 バイオディーゼル最前線
著者名
出版社 工業調査会
ASIN 4769371527
装丁 単行本
価格 ¥ 2,625
感想文概要:バイオエタノールとは似て非なるものです
本文:バイオエタノールは植物性エタノールで、ガソリンに添加してカーボンニュートラルを図る。
バイオディーゼルは植物性油で、軽油に添加してカーボンニュートラルを図る。
生産・加工・流通で生じる二酸化炭素に肥料から出る一酸化二窒素を含めても、バイオディーゼルは化石燃料を使った場合に比べて温室効果ガス削減効果がある。

一見して似ているものの、化学的性状も生産・加工の行程も原料生産・供給の世界的動向も、まるで違っています。是非、「図解 バイオエタノール最前線」と読み比べてください。

まず、バイオディーゼルは脂肪酸メチルエステル(欧州)又は脂肪酸モノアルキルエステル(米国)であって、エタノールとは全然違います。

原料も、菜種(ドイツ)、大豆(アメリカ)、パームやし(マレーシア、インドネシア)、ヒマワリ(スペイン)と幅が広く、生産量上位5位にはドイツなどの西欧4か国とアメリカが入ります。最も特徴的なのが廃食油のリサイクル。オーストリアでは既に地域の回収システムが出来上がっているほか、日本でも一部の企業やNPOを中心に独自の取組が行われています。

残念ながら、日本が立ち遅れているのはエタノールと共通しています。昨年、ようやく経済産業省から製品規格案が提示され、環境省では大気汚染への影響を引き続き調査中。そもそも菜種油も大豆油もパーム油も、日本では大半を輸入に頼っています。廃食油を全部回収できたとしても現在使われている軽油の1%にしかならないし、ドイツで成功した休耕地の活用も現実的ではなさそうです。

日本国内のケーススタディが少々宣伝口調になっているのが気になりますが、現状分析は広範且つ詳細。初心者から実務者まで幅広く使える参考書になっていると思います。データ出所も分かりやすいので、最新事情を調べる際の取っ掛かりとしても最適です。

著書名 最適な実験を行うためのバイオ実験の原理―分子生物学的・化学的・物理的原理にもとづいたバイオ実験の実践的な考え方
著者名大藤 道衛
出版社 羊土社
ASIN 475810803X
装丁 単行本
価格 ¥ 3,990
感想文概要:
本文:

著書名 染色・バイオイメージング実験ハンドブック―細胞や組織の形態・遺伝子・タンパク質を観るための染色法と顕微鏡観察のすべて (実験医学別冊)
著者名
出版社 羊土社
ASIN 4758108048
装丁 単行本
価格 ¥ 7,245
感想文概要:ものすごく参考になる
本文:画像処理の方法、保存ファイルの方法などなど、本当に細かいところまで、懇切丁寧に解説してあり、まず、figを作るうえでかなり有効です。
さらに、染色方法について、これまた懇切丁寧に書かれてあり、綺麗な写真もたくさん載っているので、分かりやすいのが特徴です。これだけの情報でこの値段は安いと思います。
読んでよかったと思っている一冊です。

著書名 はじめてのバイオインフォマティクス (KS生命科学専門書)
著者名
出版社 講談社
ASIN 4061538624
装丁 大型本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:バイオインフォマティクス技術者認定試験の参考書として
本文: 本書は日本バイオインフォマティクス学会で主催されている技術者認定試験で参考書としてアドバイスされていて、「受験対策」本として購入しました。
http://www.jsbi.org/modules/jsbi/index.php/nintei/index.html
 バイオインフォマティクスの現状を概観する入門書ですが、分子生物学の基礎からはじまって、様々な解析の戦略(どのようなデータを用い、どのような考え方でどのような解析をおこなうと何がわかるか、それをバイオロジーにどう返すか)がきちんと整理されていて読みやすく、その魅力が伝わってくる本だと思います。
 ちなみに、当初の目的については、本書のおかげであと2問正解していたら首席合格という成績でした。ただし、試験の「情報科学分野」に関しては、この本ではほとんど触れられていませんので、別の参考書が必要でしょう。

概要:バイオインフォマティクス超入門
本文:理工学書というよりも、バイオインフォマティクスで実際にどのような
ことが行われていて、今後どのように展開されるであろうかを簡単に触
れるできることができる簡単な入門書。

紹介されている研究分野はバランスもとれているし、学部生程度にはお
ススメできる。しかし、この本を読んだからどうだという類のものでは
ないので、実際にこういう手法を使ってみようと考えている人にはあま
り役に立たないかもしれない。とりあえず、最初の一冊の前の本という
位置づけであろう。


概要:基礎の有る方向け
本文:初めてと有るが、生物学の基礎の有る方向けであると思います。ただし、これ以上やさしいと読み物になってしまうので、その辺は覚悟して読むべきだと思います。
読み物を望まれる方は、別の本が良いと思います。
冒頭に各機関へのWWWリンクが記入されていますので、参考になります。


概要:バイオインフォマティクスを志すならまずはここから!
本文:バイオインフォマティクスの初心者を対象として開催されている、
「バイオインフォマティクス春の学校」の講義内容をまとめた本です。

各分野の最先端で活躍されている研究者の方々の解説が各項目ごとに掲載されており、
非常に見やすく、どこからでも読み始められる作りになっています。

以下、各項目のタイトル(著者・敬称略)

・バイオインフォマティクスとは何だろう(藤博幸)
・バイオインフォマティクスを学ぶための分子生物学入門(小笠原直毅)
・配列解析(大安裕美)
・タンパク質の立体構造解析(川端猛)
・ゲノム塩基配列解析(平川秀樹)
・トランスクリプトームとプロテオーム(油谷幸代)
・パスウェイ解析(五斗進)
・システム生物学(岡本正宏)

バイオインフォマティクスの基礎から最先端の情報まで詳しく解説されており、
現在の研究の流れがとてもよく分かります。

これからバイオインフォマティクスを志す方にはバイブルとなり得る一冊ではないでしょうか。

著書名 バイオ実験誰もがつまずく失敗&ナットク解決法
著者名
出版社 羊土社
ASIN 4758107270
装丁 単行本
価格 ¥ 3,780
感想文概要:
本文:

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