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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
バカ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫) | ![]() |
| 著者名 | 井上 堅二 | |
| 出版社 | エンターブレイン | |
| ASIN | 4757745184 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 630 | |
| 感想文 | 概要:総受。。。 本文: どう見ても明久が総受にしか見えません。本当にありが(ry うっかりすると見落としがちですが、明久中心のハーレムものです。周囲にいる女子はおろか男子までその毒牙にかかってるといえます。確実に間違いではありません。少なくとも姫路さんの脳内ではそういうことになってるはずです。もしかしたら美波の脳内でも。 今回は召喚獣バトルは殆どなくてドキドキワクワク友達の家でお勉強大会でしたが、美波の家があまりにも普通すぎて逆に和みました。でも明久のお婿さんは、もう秀吉でいいんじゃないかと思います。 概要:そう、君の名は『アレクサンドロス大王』 本文:今までとは少々趣を異にする第5巻。抱腹絶倒のおバカ振りは相変わらずだが学園パートがほとんど登場せず、従って召喚獣の登場も一度きりである。本巻の舞台は明久をメインに雄二、美波、翔子それぞれの住居であり、ゲストヒロインは当然ながら表紙の人である。このヒロインがまた変り者で、学園とは一味違った攻撃に晒される明久の姿がちょっと新味。明久の自宅での生活振りを垣間見ることもできる。また、雄二の家庭環境や美波の可愛らしい秘密、翔子のゴージャス過ぎる邸宅など、これまで触れてこなかった(というか、これまでは触れる必要が無かった)要素にスポットがあてられたのも本巻ならではの特徴と言えよう。姫路さんのトレードマークとも言うべきアイテムにも明久との思い出らしき秘密がありそうである。惜しむらくは、ゲストヒロインがもう少し弾けた方が良かったこと。登場の仕方こそブッ飛んでいて大いに期待したが、その後は言動に時折可笑しいところはあったものの意外に真面目な堅物イメージの方が印象に残り、やや中途半端に思われる。明久ラヴの側面を全開(全壊)にすればもっと魅力を引き出せたと思う。おそらく次巻はまた学園に舞台を戻して派手な召喚獣バトルになりそう。学園長が何かやらかしたような引きがそれを予感させる。しかし、姫路さんも美波も表だった行動こそ少なかったものの、明久への想いがダダ漏れになりつつあって微笑ましい。いつにも増して男を主張する秀吉も却って可愛い。特にP.255の挿絵など。 概要:あとがき・・・ 本文:葉賀ユイさんのあとがきイラストは 木 下 秀 吉 それだけで☆5でしょう?(一応・・・内容も☆5ですw) 概要:甘さ控えめ【召還も控えめ】 本文:今作は、明久の姉が襲来し、一人暮らし防衛のため品行方正で学業に励む充電の回といえばよいでしょうか。 期末試験前勉強会として明久・雄二・美波・翔子宅へと自宅訪問・各キャラの家庭の事情が少し明らかになります。 ラブな展開は3巻4巻に比べて甘さ控えめですし、よく言えば落ち着いてきた。悪く言えばパワーダウンした感じを持ちました。 そういえば、アニメイト購入限定特典でぷちドラマCDがついてます。 | |
| 著書名 | バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫) | ![]() |
| 著者名 | 井上 堅二 | |
| 出版社 | エンターブレイン | |
| ASIN | 4757742363 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 588 | |
| 感想文 | 概要:萌える… 本文: ラブコメ…、もといラブ大殺界大炸裂でかなり悶えるシーン満載でした。とくに前巻のあのヒキからどこをどうスルーすればこんな展開に。いや、ちゃんと前巻の直後から真正面に受け止める展開をしています。真正面なのにどうしてこんなアサッテなことに…! 恋愛フラグのへし折り方や立て方が普通じゃないです。 ギャグはやっぱり予想もつかない展開をするから面白いんだなぁってことが骨身に染みました。今回は姫路さんも結構頑張って明久の命もピンチです。それはいつものことか。 召喚テストというけっこう面白いシステムを作中に持ち込んでいる割に難しいことを考えずにサクサク楽しめます。ずーっと語り手の一人ノリツッコミが地の文で繰り広げられますが、そういう作品に例外なく面白いものは無いのですが、この作品は稀有な例外です。ちょっと数頁読んでみて、ノリが合いそうなら絶対お勧め。最初から最後まで笑えます。悶えます。明久は久保君(※今回は出番はありません)とくっつけば幸せになれるような気がするんですが、こんなことを考えてしまうのは姫路さんの手料理と島田さんのサブミッションが魅力的すぎるせいですね! 概要:ぺったんはひどい。秀吉一枚500円 本文:あいもかわらずバカです。 美波とのキスから始まり、召還戦争へ。 前巻のお風呂覗きでバカどもがおこしたトラブルの解決編という感じで、展開は少し地味目。 面白いですよ。 召還戦争もおもしろいです。 今回はいつもよりもさらに不利な状況での戦いです。 まいんは情報戦、謀略戦です。 外交戦まで入っていてすこし賢くなれます。 バカテスなのに、戦争部門の戦略はすごいまともです。 概要:笑いは減少、んだども… 本文:笑いは減少、知略は増加。そんな感じ。 笑いを求めて買ったのなら、すこしものたりないかな。 途中に入ってるテストはやっぱり面白い。 「ブス」とか「相殺」とかね。 まあ、今までの巻が面白いかったのでひいきして☆五。 おとこらしい明久も見れたしね。 4の表紙がシリーズ最高だと思うのは俺だけ? | |
| 著書名 | バカの壁 (新潮新書) | ![]() |
| 著者名 | 養老 孟司 | |
| 出版社 | 新潮社 | |
| ASIN | 4106100037 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 714 | |
| 感想文 | 概要:いまさらですが 本文:いまさらながら(笑) タイトルに惹かれたこととベストセラーなので読んでみました。 投げかけとしての問題提起はすばらしいです。 また現在の一元論を認識させ、二元論への提言といった流れは一般的にも言われることですが、それを身近でわかりやすく、かつ「バカの壁」というフレーズを使用したセンスもおもしろいと感じます。 ただ著者の得意分野(解剖学からの脳分析)に関しては、問題提起に対する答えとしては逆に深みがたりない気がします。 また少なからず、論理展開が中途半端でおわっているような印象や深さに物足りなさを感じる部分もあります。 しかし軽く読める本ですし、費用対効果で考えれば一読をお薦めできます。 概要:目新しい視点とすっきりした読後感がある 本文: 本書は著者の話を編集者が文章に起こして再構成したものだ。したがって一貫性があまり感じられない面もあるが、逆に著者の思考がすぐに顔を出してくる気がする。 日本社会では「共通理解」を求められるにも関わらず、「個性を発揮しろ」という矛盾した指示が出るという話から、その結果派生したのが「マニュアル人間であり、それは実はどういう態度を表しているかという話は、非常に興味深かった。通常の捉え方から一段深いなと感じた。 また、ある宗教団体を盲信した若者を捉えた仕組みが何であったかや、生きる意味とはという古典的な話題まで、興味が尽きずにあっと言う間に終わる本だ。 法事で久しぶりにあった親戚のおじさんに説教されているような気分だが、爽快感がある読後感だ。 概要:日本最高峰の理系の頭脳 本文:『〜の壁』シリーズに一貫して言えるのは、 ●非常に受け売りしやすい内容であること。 ●養老孟司の会話を録音したものを、そのまま文章化したものであること。 ●彼は東大の名誉教授であるが、その地位に乗っかってしまっていること(昨今の大学でよくあるケースである)。 ●それ故に、所謂「ひとごと」になってしまっていること(もっとも、評論家は大抵そうだが)。 以上であろうか。 概要:はてて 本文:今更ですが読みました。 五年も前に出版されてベストセラーにもなったのに 著書でも指摘されている一元論な考え方の人は むしろ増えているように感じますね。 個人的には楽しく読ませていただきました。 話はあっちらこちらに飛ぶので途中から付いていくのが少々辛くなりましたが。 この本を読んで自分にもバカの壁が建っていた!というような気付きはないでしょう。 この本に書いてあるようなことが元から薄々と感じていた人がそのことを再確認したうえで、 ではどういうスタンスを取ればいいのか。という事を考える本でしょう。 概要:バカの壁の意味をまず知ろう! 本文:この本は、「バカの壁」の意味がわからないと、途中で何を言っているのかわからなくなります。 まず、始めと終わりの部分を読んでから、真ん中あたりを読んだほうが良いと思います。 (1)「私と他人が共通して認識している自分」 (2)「私は知っているが、他人は気がついていない部分の自分」 (3)「私は気がついていないが、他人は知っている部分の自分」 (4)「私も他人も両方気づいていない自分」 上記のように、自分について「私」と「他人」の4つのマトリックスを作ってみたら、 (1)は公私ともに認め合っているのだから問題は無いですが、 (2)は「バカの壁」をもっとも作りやすいでしょう。 (1)の分野が十分大きければ、(2)の分野も必然的に大きくなり その自己主張は「わかってもらいやすく」なってめでたしです。 (1)があってこその(2)です。 (1)の分野が小さい(コミュニケーションがとれていない)のに、 「あーだの、こーだの」と自己主張すると、当然、認められません。 そして、客観性を失った結果、他人の言葉に一切耳を貸さず、 自己中心的になり、共同体の中では浮いた状態になります。 恨みの積もれば、ケンカに発展します。 一元論のアメリカとイスラムの壁だけではなく、日本でも、教育で 「自分で考えよう」と言っておきながら、社会人になれば、研修し 会社の社是を暗唱させます。それで、たまらず「私はこうだ!」と 叫んでも、「おたくは誰?ウチの会社のヒト?」といわれるのがオチです。 「自分で考えよう」を「自己中心的」だと勘違いしていると、 気づいたら周りは「バカの壁」だらけで、とても窮屈な世間になってしまいます。 | |
| 著書名 | バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫) | ![]() |
| 著者名 | 井上 堅二 | |
| 出版社 | エンターブレイン | |
| ASIN | 4757733291 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 609 | |
| 感想文 | 概要:バカな小説(褒め言葉) 本文: ノリと勢いで終始突き進んでいる小説。 大まかな内容としては典型的なラブコメなのだが、小気味良い笑いが平均5ページにひとつ用意されていてテンポが良く、読み終えるまで空きさせない。 さらに一話終わるたびにある主人公たちのバカな珍解答が面白すぎる。よくそんな答え考えつくな、とある意味主人公たちが天才に思えてきます。 全体的に文章力が並なので、舌を巻くような文章を期待している人にはお勧めできないものの、とにかく笑いたい、という人には推したい一冊です。 概要:タイトル通りです 本文:属性秀吉という新しい境地を切り開き,話題になっているので読んで見ました。 バカとテストと召還獣・・・いったいどういう組み合わせなんだと思いましたが,読んでみるとタイトルその通りの内容でした。 主人公はバカです。 章の間のテストが出てきます。その問題に対する答えに笑えます。 召還獣を使ってバトルします。バトルにはテストの点が戦力値になります。 確かに主人公とその仲間たちはテストの点でいえばバカなのですが,ただのバカではありません。一癖も二癖もあります。愛すべきバカです。不快感は与えません。 とにかく笑わせてくれます。 今まで読んだラノベの中で一番笑えました。全巻購入することを決めました。 アニメ化されたら盛り上がる作風なので,期待しています。 概要:365度(?)バカばっかり 本文:まず、タイトルがバカ。 主人公がバカ。 で、取り巻きもバカ。 勝敗の決め方もバカなら、結末もバカ。 おまけに『後書き』もバカです。 全方位、バカだらけの本です。 文章は下手ですが、新人賞作品なのでそこまでは求めません。 他のレビューにもありましたが"Do not think! Feel!"です。 概要:これは…(笑) 本文:面白いです。読み易く、内容は馬鹿馬鹿しいけど、それは良い意味の馬鹿馬鹿しさで読んでいても不快になりません。 また、キャラ設定は特に不満もなく、(寧ろ、良い。)テストの形式も斬新に感じ、私は好感を持てました。特に秀吉が自分的にはツボでした。 最近、硬派な小説しか読んでないなぁ〜と言う人に特に勧めたいです。というのも、私がそうだったので…(笑 概要:文章力は低いが、テンションが高い 本文:ギャグ漫画的に「読んで面白かった」という作品。 台詞でストーリーが進むので、軽く読める。描写力はいまいち。 すっ飛んだ「バカクラスの学園物+流行の対決要素」であり、作風としてギャグを目指しているのでしょう。ラブコメな部分もありますが、台詞ではなく細やかな描写でそういうシチュエーションや気恥ずかしさを読者に伝えて欲しいかなと思います。 ムッツリーニの成績は今後化けないのでしょうか? スカート浮遊力学(物理)やシュールチラリズム(超瞬間主義)など計算された撮影技術・理論や哲学などを編み出してほしいとおもいます。 荒削りですが、面白い話でした。 | |
| 著書名 | バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫) | ![]() |
| 著者名 | 井上 堅二 | |
| 出版社 | エンターブレイン | |
| ASIN | 4757735057 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 609 | |
| 感想文 | 概要:瑞希、壊れはじめる? 本文:明久たちFクラスの面々は先の戦争に負けて以来「みかん箱」「ござ」という極貧の設備に甘んじてきた。 そんな劣悪な環境と超頭の悪いクラスに絶望した瑞希の父親が、なんと娘に転校を勧めている――と明久は美波から打ち明けられる。 憧れの瑞希の転校を断固阻止する為、明久は学園祭の出し物で資金を稼ぎ、人並みの設備を購入、さらに召喚大会での優勝を画策するが!? 霧島翔子。彼女は一巻の終盤で登場してきたわけですが、今作から序々に実力を発揮していきます。 今作の見所は当然ながら学園祭と試験召喚大会なのですが、彼女の存在を抜きにして語れないくらい存在感を大幅に増しました。 霧島翔子という最終兵器を目覚めさせ、明久、雄二、美波、秀吉、ムッツリーニ、瑞希と個性な面々。 この巻では新たに島田葉月が加わることにより、登場人物はまさに死角がなくなったといっても過言ではない顔ぶれになった。 このシリーズでは恒例になるだろうバカテストの解答も、あいかわらず珍答続出で楽しめます バカなノリだったり、設定・背景を受け入れられない方には満足してもらえない作品かもしれないが、純粋に楽しみたいという方にはイチ押しでオススメできる作品。 最近の学園ラブコメの中では、頭一つ飛びぬけた面白さを味わえます!! 概要:バカなのに 本文:相変わらず安定した面白さです。今回は姫路の為に明久が奮闘します、がやっぱりどこかズレています。 1巻のような大オチはないですが、小刻みに押し寄せるギャグのせいで飽きさせません! 今のラブコメの中ではかなり飛び抜けた存在だと思います、オススメ! | |
| 著書名 | ゴー!ゴー!!バカ画像MAX (BEST MOOK SERIES 44) (BEST MOOK SERIES 44) | ![]() |
| 著者名 | 村橋 ゴロー, CIRCUS編集部, | |
| 出版社 | ベストセラーズ | |
| ASIN | 458420344X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 500 | |
| 感想文 | 概要:面白い☆オススメ☆ 本文:ホントにバカで笑えました。いろんな「バカ画像」系の本が売ってますが、この本が一番面白いと思いました。フルカラーで500円なら安いと思います。動物とスーパーの画像が大好きです。正直、東京ダイナマイトは必要ないと思いますが…。 概要:まぁまぁ笑えた! 本文:本当に笑えるのか気になって買ったけど、まぁまぁ笑えたかも!だけど何回か読んでいるうちに画像に慣れて笑えなくなるかも(笑) 概要:笑えません。 本文:著作権・肖像権意識の欠如している方がネット・TV画像などからの画像を 無断転載で編集されたと思われる可能性がかなり高い本です。 元画像が公開されている場所を知ってますが、公開場所以外への本などの掲載 を許可されるとは思えません。 正直言って買うべきではありません。 良くこんな本が出版できたものです。著者・出版社の良識を疑います。 また、このような画像が見たいのでしたら検索すれば見つかりますよ。 | |
| 著書名 | バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫) | ![]() |
| 著者名 | 井上 堅二 | |
| 出版社 | エンターブレイン | |
| ASIN | 4757739796 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 609 | |
| 感想文 | 概要:読めば読むほどバカになる 本文:自分までバカになる錯覚に陥る本 だがそれがいい 落ち込んでる時よんだらそんなんどうでもよくなるぞ 秀吉の可愛さに確実にもう女にしか見えない俺はもうバカだ 概要:この世界観がとても心地いい 本文:バカの様式美というか、前三巻を読んで楽しめた方は問題なく楽しめます。 おなじみの面々の織り成す、バカでばいおれんすな日々が読んでいて心地いい。 短編集ですが、よりこのシリーズを楽しみたいなら必読です。 各巻の間のお話で読めば納得のできになってます。 明久も畏れる新キャラ登場の予感で、次巻への期待がよりいっそう高まりました! ラブレター、如月ハイランド、プールと水着、バイト。 これらの単語にピンときたら、即購入でバカワールドへいらっしゃいませ。 概要:バカすぎる。一巻から読むほうがやっぱりおもしろいと思います 本文:これ一冊だけでもバカとテストと召還獣ワールドは楽しめます。 それぞれの短編が今までの単行本のストーリの補完的なこともあり、 この本から読むよりも一巻から続けて読むほうがより『バカ』を楽しめると思います。 あいもかわらす『バカ』。ほめ言葉。 すがすがしいぐらいの『バカ』 ここまで『バカ』だともうほめるしかないぐらいの『バカ』 サービスカットも、とても良い感じです。 カーラーページの秀吉の朝は良いです。 萌えます。 困ったことに。 男なんですが、異常の萌えます。 男子制服でも萌えます。 概要:バカは天に昇れるか 本文:皆様からたいそうバカ、バカといわれ続けているこの本。 はいそうですよ、まごうことなきバカばかりです。バカここに極まれり。 ……いいじゃないですか。この御時世、こんなバカな本が一つぐらいあっても……。 笑いましょう、悶えましょう、そして怒りましょう。この作品に通じてしまったことで、新たなる世界に通じてしまったことに。 ああ、次回が楽しみな作品が多すぎる……! 概要:秀吉の性別は「秀吉」です。男とか、女とか、考えたら負けです。 本文:ばっかやろー!wwwww この本のおかげで、授業中に吹くわ、病院の待合室で吹くわ(そんなところで読むなよ)、もう、至る所で吹きまくった。 バカ本。(バカボンじゃないのだ) 内容的には、なぜ明久が特別な力を持ってるのか、そのきっかけといった、今までの巻の間を埋めるストーリーがたくさんあります。 文化祭でもらった遊園地のチケットを使ったりもしてます。 途中に挿入されているテストも今回は特別版です。 なんと、あの先生が送る、悩み相談コーナーが開催されます。 手元にティッシュを用意してご覧ください。 なぜって、吹き出しすぎて本が汚れます。 なお、秀吉のトランクス水着は必見です。 なお、秀吉のトランクス水着は必見です。 なお、秀吉のトランクス水着は必見です。 3回繰り返してもなお、秀吉のトランクス水着は必見です。 この本を読んでも笑えなかったあなた、感受性が不足しています。今すぐ1巻から読み直してください。 笑いがこらえきれなかったあなた、ようこそ、バカテスワールドへ。 なお、最後に新キャラフラグが立っています。 これは次以降も期待ですね! | |
| 著書名 | バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫) | ![]() |
| 著者名 | 井上 堅二 | |
| 出版社 | エンターブレイン | |
| ASIN | 4757736827 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 588 | |
| 感想文 | 概要:え?何この面白さ 本文:いや〜やっぱり凄いですね 個人的には1〜3巻の中で一番楽しめました。 葉賀さんのイラストも見ていて飽きませんし。 本当にこれはオススメですね。 工藤愛子さん大好きなんでまた出てきて凄い嬉しいです。 ただ気になったのは明久の気持ちは誰に傾いているんでしょうか 明久モテモテじゃないですか… 羨ましい限りです。 でも今回接近したのは秀吉ですかねぇ 秀吉の方もまんざらではない感じですねw 最後の方の目的を一生懸命にやろうとしている明久のセリフには 感動して涙が出そうになりましたw とにかく面白いです。 概要:楽しいが、それだけになんだか複雑。 本文:明久のロッカーに一通の手紙が置かれていた。 胸ときめかせながら封を切る明久だが、その中には明久の恥ずかしい写真と「あなたの秘密を握っています」という脅迫文が! すっかりバカなノリの世界観が定着しており、導入部の翔子とのやりとりでグッとハートを掴まれる。 今回は少し、覗き→リベンジというループが続いてしまうので、もう少しなんとかならなかったのかという不満がないでもない。 だが、そんな不満は些細なことだとすぐ気づかされるのがこのシリーズ。 Aクラスとの合同合宿や誤爆、そして道連れにと誤爆させたりと不満を補って余りある笑いを提供してくれる。 おなじみバカテストに、強化合宿ゆえのバカ日誌と新たな試みも悪くないと感じた。 ただ、今作がターニングポイントになるんじゃないだろうかと感じさせる展開。 無理を承知でいいたいが、バカだが無能じゃない主人公達の活躍をもっと読みたい。 有象無象の跋扈するライトノベルの中で、せめて楽しめる作品には長くがんばってもらいたい。 その為には一読者として、発売日→即購入という形で協力していきたい。 概要:もてあそばれたっ!! 本文:いろんな意味で理想郷を爆進している作品です! 今回も散々好き勝手やってくれました!確かにテストの内容ではなく日記のようになっていましたが、こちらもたいへん笑撃的な内容になっています!(多分次の次には元に戻ります) だがしかし!この作品を読み終えた時!必ずこう思うはずです! 「もてあそばれたっ!!!」 と! 全てはこの三巻目にあります!購入にはたいへん苦労するかもしれませんが、がんばってください! ああっ!冬が悩ましいっ!!!何よりあの子の○○姿は想像するだけで悩ましいっ! 概要:評価 本文:来ましたっ! 遂に3巻発売です。 僕は発売日当日に買いに行って速攻で家に持ち帰り読みました。 今回も笑える箇所が所々あったんですが、2巻の途中から下ネタが入ってきて、この3巻でも覗きを中心に話が進んで行き、正直ちょっと残念だったり… そして1巻から好評だった章と章の間のバカテストが今回で生徒たちの日記(?)になっているので、そこも少し残念だったり しかし、その分ストーリーで巻き返してくれてました。 下ネタを除けば今回も笑える作品に仕上がってます ついでといったらなんですが、本書の214Pの何行目かに誤字があり、 なったんたね っとなっています。多分、初版のみにある脱字なので初版を購入した方はぜひ見ておいてください 概要:ほとばしるバカ 本文:バカです、その一言に尽きます。 だがそれがイイ! 今回はまるまる一冊が、覗きに賭ける漢達のお話しです! やっている事はバカなのに無駄に熱い! 恒例バカテストも絶好調、物語の進行も絶好調! とにかくおバカな一冊です。 | |
| 著書名 | バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣 | ![]() |
| 著者名 | 久保田 競 | |
| 出版社 | アスキー | |
| ASIN | 4756147054 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:買いです。 本文:アルツハイマー病や高齢に原因する痴呆に、今日からでも簡単に自分ひとりで道具や薬に頼ることなく抗う方法を、脳生理学の立場から簡明に示してくれる一冊です。啓蒙やレクチャーを念頭に置いて書かれているわりには上からものを言うような目線はなく、一貫した「記憶し、思い出し、比較する」の姿勢は、門外漢の自分のような者にもとっつきやすく、かつとても実践的でした。 概要:安心して読めました。 本文:「猿人がヒトに進化したのは道具を使いだしたからではなく、持久走をはじめたから脳が大きくなった。」、「脳にいい食べ物は今のところ大豆だけ。だから納豆は脳にいい。」って聞くと、何か「あるある‥」や「おもいっきり‥」を思いだし、胡散臭さを感じてしまうこのごろですが、この本は、確かに検証され、久保田先生が責任を持てるものだけをわかりやすく紹介しており、大変読みやすく為になりました。 若い人からお年寄りまで、また小さいお子さんがいるお母さんや、ボケが気になる親を持つヒトまで、一度読んでみてはと思う良書だと思います。 ちょっと物足りなさもあるので★4つかなとも思いましたが、本当の意味で★5つになるのは、これらを実践して脳をすこしでも蘇らせることができたらだと思います。 その為に、一度脳ドックに行こうと思いました(^^;) 概要:脳トレ本の世界も「あるある」では困るので 本文:「あるある」大事典でのデータねつ造問題が大きな話題になりましたが 脳トレの世界でも、いい加減な情報を信じていたのでは自分が損します。 そこで、安心できる脳科学の最高権威が書いたこの本を買ってみました。 結果は大正解。中学1年生でも苦もなく読めそうな平易な文章で読みやすく、 わかりやすく、実効性が高く、目から鱗の連続で、楽しいひとときを過ごせました。 そしてその語り口やデータの引き方には、穏やかながらたいへん説得力があります。 今の脳科学でわからないところは、「まだわかっていない」「検証が足りない」 などとはっきり書かれておりますし、脳科学が21世紀になってからようやく 急激に進化し始めたことなども知ることができ、たいへん驚いた次第です。 脳を鍛える手法に関し、冷静な視点を養える希有な一冊で、子供から大人、高齢者まで 必読の書だと思います。 「やる気が出ない」「人生に生き甲斐が感じられない」「生きているのがつまらない」 などといった気持ちも、すべて脳の衰えから生じてくるとは驚きですし、怖い話です。 さっそくこの本で書かれていることを実践し始めました。 なんかポジティブで、楽しく過ごせています。感謝です。 概要:久保田先生、暴走気味 本文:最近のうさんくさい一般向け脳科学書の氾濫には、神経生理学を多少だが学んだ私としてあまりいい気分がしなかったので、本書で著者が、「国際的な専門雑誌に論文を発表していない人間がいい加減なことをいっている」というあたりは、さすがは久保田先生、彼じゃなきゃいえない言葉だよなと思った。しかし、かといって、本書が学術的に問題ないかというと、どうかなあと感じてしまう。ちょっと久保田先生、自説にこだわって筆が滑っているというか、最近の流行にご立腹で暴走しているというか・・・。 まあ、脳科学について書かれているものは、新書本レベルではあまりまじめにとらえないほうがいいでしょう。脳についてきちんと学びたければ、Bear の "Neuroscience" とか、Kandelの "Principles of Neural Science" あたりを根性入れて読みましょう。そのほうが安全です。 概要:ちくりちくりと批判する久保田黄門 本文:脳を鍛える川島氏、海馬の池谷氏、ゲーム脳の森氏、そして、養老氏にたいしても水戸黄門のようにちくりちくりと指摘する。 なんだか複雑すぎる脳研究の今について一般向けの啓蒙書。 | |
| 著書名 | バカが国家をやっている | ![]() |
| 著者名 | 勝谷 誠彦 | |
| 出版社 | 扶桑社 | |
| ASIN | 4594058043 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:少しでも……見る目があればわかるはず 本文:『バカが国家をやっている』と『ニュースバカ一代』を読み併せると………年数が経って読み返してもまったく色褪せる事のない【秀逸さ】がある事を!! タシィ・ツゥリン氏(亡命チベット人二世)や赤羽喜六氏(ミートホープ元・常務)との対談も密度が濃く、絞り出すような重厚さだ。 勝谷さんには………【突出した真の正当性】がある。 「彼を好まない人々」にも、それはわかってほしい。 概要:議論のネタに 本文:この本が 「他の人の足を引っ張って喜ぶ人。 他の人の欠点ばかりを見て、言いふらし、他の人の評価を下げ、自分の評価を上げる人。 他の人がミスしたのを見て、自分の方が優秀だと誇らしい気持ちになる人。」 に最適だと思うのは、自国の実態に目を向けないそれこそ馬鹿でしょう。 正直??なコラムもあるのは確か。 馬鹿にとっては「酒のつまみ」止まりだろうけれど、議論のネタになる本です。 概要:日本が嫌になるかも。。。 本文:SPAの巻頭コラムの集大成であるが、今改めて読むと歴史の授業のようである。 あの頃実際は、どうだったのか? ニュースの裏側を垣間見る事の出来る一冊である。 当時の原稿だけでは無く、一口コラムを入れて現状を補足しているのが、更に良い。 でも、馬鹿らしくて、国民でいる事が嫌になるかも…。 だって、毎週必ず汚点があるんだものな…。 しかし、ココまで日本は腐敗しているとは。。。 概要:歴史の教科書よりすばらしい 本文:歴史の副読本に最適、あと何年か経て、アノ頃の出来事は何があったのか知りたい時、とても重要な記録本となっているだろう。 一冊買って本棚に置いておこう、お誕生日のプレゼント、お歳暮に、クリスマスプレゼントに贈ろう・・ 概要:バカというよりも・・・ 本文:勝谷氏が採り上げるニュースに出てくる人物は「バカ」というよりも犯罪者ばかり。本当にこの国の将来はどうなる事やら・・・ 情報量の多さ、ニュースの裏側を読み、真実を炙り出していくところはさすがの一言。 ただ、個人的にはもう少し勝谷節が欲しかったところ。 | |
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