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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 バックス 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 スターバックス成功物語
著者名ハワード シュルツ, ドリー・ジョーンズ ヤング,
出版社 日経BP社
ASIN 4822241130
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:タイトルがちょっと下品
本文:スターバックスの歴史をなかなか楽しく読める良書だと思います。
スターバックスの誕生から成長までを第一人称で丁寧に追っており、
その高揚感、躍動感が感じられて退屈せずに読めます。
一方で、客観的な視点は当然ですが入っていないので、
いささか手前味噌に過ぎる感が無くもないところが玉に傷でしょうか。
何はともあれ、経営者の偉大な足跡を覗き見ることが出来る良書です。
ただこの、いささか下品なタイトルはどうにかならなかったのでしょうか。



概要:直感、イメージ、ビジョン、生きがい、やりがい。
本文:俺のレビューは星5つばっかりですがw

直感、鮮明なイメージ!
これが大事だなと感じさせてもらった一冊です。

とってもわかりやすいです。
スターバックス!すごい!!

このレビューのタイトル通り
直感、イメージ、ビジョン、生きがい、やりがい。
その辺りのキーワードにリンクする本だと思います。


概要:福利厚生と引き換えに
本文:シアトルの地でスタバと出逢って、すでに15年以上が経つ。
この本も、何年も前に現地で原書を買って読んだ。

誰かも言っているように、スタバは、何をやりたいのか
よく分からないところのある会社だ。日本の缶コーヒーを
真似ようとして失敗してみたり、炭酸入りコーヒーを
発売して市場から大ブーイングを浴びたこともある。

ただ、当時から一貫していたのは、本書にも書かれている
「福利厚生を重視する姿勢」だ。末端のパートタイマー
(バイト学生も含む)にまで福利厚生がつくというのは
本当の話で、事実、私の当時のルームメイト(米国人)も
スーパー内に設置されたスタンドで朝5時から働いていて、
よくこの話をしていた。原則的に中途採用をせず、全員が
現場からの叩き上げというのも、米企業としては珍しい。

しかし、物事にはマイナス面もある。それは、賃金が安い
という点だ。ルームメイトの話では、「現場のマネージャーの
大半は、他に仕事を持っていないとやっていけない」との
ことだった。福利厚生を充実させる余り賃金が安いのでは、
本末転倒になりかねない。

本書はもう古いが、スタバの第二創業期ともいえる頃の
貴重な話が詰まっている。ビジネス本としての完成度は
かなり高いので、いま読んでも損はない。ただ、今の
ハワード・シュルツが本を書いたらどんな感じになるのか、
個人的に興味深いところではある。

概要:結局何をしたい会社?
本文:分厚い本だけど、通しで読みおえて、ではこの会社の本質は何?ってのがわかんない。地滑り的に商売の守備範囲を拡げていくのだけど、どこにこだわりがあるのかが明確ではない。コーヒーの味がしてれば、それが一定水準以上にキープされてれば、どんな商品でもいいのか?そのうち本物のアラビカ種を使ったこだわりの子供用練り歯みがき粉です!とか出てきても全然おどろかないな……なんて思っちゃいました。
スタバができるはるか昔から、コーヒーまわりの作法にこだわるうるさ型の方々って日本にも沢山いたんですよ、同じような事情は他の国でもあるはずで。それを、後から気づいたアメリカ人に興奮して教えてもらっても、今頃何言ってんの?って話になりませんかね。あっさりと雰囲気にのまれてしまう方々は何を求めて彼の店にいくのでしょうか。どこそこ産のコーヒー豆がブランドというのなら話はわかるんだけど、店がブランドとか言われてもピンとこないんだよな……というわけで、自分にとってはスタバは魅力を感じない会社であると確認する為の読書にしかならなかった。時間もお金も無駄にしてしまって残念です。
ただ一箇所とても引っかかるところがありました。社員やバイトの健康保険の話です。これが本気なのか、投資家や社員のモチベーションを維持する道具にされてるのか、まだ様子を見る段階だと思うんですが、本気であればむき出しの合理化/市場原理に対する挑戦ですからね。ウォルマートみたいな企業が過剰な搾取を許されている現実を考えると、そこは応援してあげたいです。まあでも、遠からず反故になるような気がしてますけど♪

概要:将来のアントレプレナー必読の書
本文:できることなら、この本を高校生の時に読んでおくべきだった。そうしたら、あなたのその後の大学生活や、就職活動も変わるでしょう。決して豊かではない家庭で育った筆者がスポーツ奨学金から普通奨学金に変え大学を卒業、その後のアルバイトから始め、一流事務機器の腕利きの営業マンとなり、その後コーヒー豆と機器メーカーに転職、最終的には創業者から事業を買い取って成功していく。その後、組織が巨大になるにしたがって、どのように企業を舵取り、経営していくかの物語。アントレプレナーには必読書と思います。

著書名 スターバックス5つの成功法則と「グリーンエプロンブック」の精神
著者名ジョセフ・ミケーリ
出版社 ブックマン社
ASIN 4893086693
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:ほめすぎでは
本文:アメリカでは店舗の閉鎖が増えているようです。企業経営には波がありますよね。本書は波に乗りまくっているときのもののようで好意的な内容が目立つように思われます。

概要:こういう会社で働いてみたい。
本文:スタバがとにかく素敵な企業に思えた。
とても好ましく思い、こういう企業で働きたいし、
自分が経営するならこういう企業にしたいとも思った。

読んでいてなんとなく、
昔の日本の顧客サービスに似ていると思った。
本書の中に何度も登場する「スターバックス経験」の内容は
例えばこぼしてしまったらまた新しいのを提供してくれた、など、
私が子供のころには多くの店で行っていたことのように思える。
私はその古き良き時代がアメリカから入ってきた文化によって
壊されたものだとずっと思っていたので、
そのアメリカで成功した企業の経営方針が
昔の日本の考え方であることをなんだか不思議に感じた。

社会貢献についても、とても素敵だと思いながら
以前読んだ「江戸しぐさ」入門 マンガ版―イキで素直にカッコよくの本に
商人は午前中に仕事を行って午後は近所の人が困っていないか見回り、
例えば側溝のふたが壊れていたら直す、などの貢献をしていたと
読んだのを思い出し、
大昔の日本には当たり前のことだったのではないかと思った。
今はほとんどすたれてしまったように感じるが・・
こんな企業が多くなれば日本も捨てたものではない。
多くの経営者にこの本を読んでもらいたいなぁと思った。

ただ、環境への取り組みについての記載は
どうも好意的に書きすぎに思えたので☆ひとつマイナス。

概要:働いている全ての人に読んで欲しい
本文:私はスタバに入ったことが無いので明確な評価はできませんが、スターバックスに対しすごくいい印象を持ちました。
アメリカっぽいエピソードに心温められ、また自分の働く姿勢を改めて考えさせられました。
もっと思いやりをもって人と接していきたいものですね〜。

概要:ただの企業ではない理由
本文:スタバがただの営利企業ではない理由がよくわかる本です。普通に考えれば300〜400円する
コーヒー、サイドメニューもいれりゃ、600円〜します。これは松屋にいけば丼+豚汁+タマゴ
も注文できてしまいます。(我ながらなんという貧乏根性だ)
でも、皆スタバが大好き!この謎が本書で解けます。
このような優しさを売りにする企業が日本にもっと増えて欲しいと思います。
私の勤めている企業は「〜だからお客様の役に立つ」と、上が社員に無理矢理サービス精神を
押し付けますが、スタバは自分で考える優しさ(本当のサービス)を提供できる。
そんな素敵な企業と感じました。これ以上言うとネタばれになるので止めておきます。
本書には世界、EU、アジア圏の経営戦略も触れていますが、抹茶フラペチーノを拡販する
為にEUではメロンシロップを入れたとか、面白い話も沢山あります。

概要:非常にためになる
本文:スターバックスのお客に対する精神が書かれている本。
どの企業にもこれを応用して考えることができる。
そういった企業の精神に感動すら覚えてしまう。

本文の中にも、感動するようなエピソードが書かれており、
深い感銘を受けた。

サービス業の方はもちろんのこと、スタバによくいく方も
読んでみると、スターバックスのことがよく理解できると思う。
(日本のスタバのことはあまりふれられていない。主にアメリカの話)


著書名 スターバックスマニアックス (小学館文庫)
著者名小石原 はるか
出版社 小学館
ASIN 4094177213
装丁 文庫
価格 ¥ 690
感想文概要:続編を求む。
本文:2001年版だということなので、ともかく記事が古いです。
日本上陸当初の様子がどうだったかと、著者のスタバに対する愛情は興味深くよみました。

概要:スタバるなら。
本文:この本は、その名も“スターバックスマニアックス”で、
スタバの歴史から ドリンクやフード、コーヒー豆の種類やレシピまで。
バリスタ(バーテンダー)おすすめカスタムオーダーの仕方も紹介されてて

アイスバニラ2%(ツーパーセント)ラテ、シロップ多めでください。

とか、

アイスダブルトール ヘーゼルナッツ カフェモカ、ホイッププラスで。

なーんて。オーダーできちゃうわけ。

さらに、グッズの紹介もあって、
著者の小石原はるか氏もかなりのスタバオタク。
小石原氏の部屋の写真が掲載されているのですが、
すっごい数のタンブラーに囲まれ 壁にはキャラメルフラペチーノのポスター。
仕事柄、海外に行く機会も多い著者はご当地タンブラーは必ずチェックするらしい。
気持ちはわかる。。

それから、スタバブランドを確立し、世界展開を手がけた
ハワード・シュルツ氏のインタビューも載っています。

シュルツ氏は一度スタバを退社しているのですが、
再びCEOに返り咲きました。(1月8日の日経より)

ドトールやマックなどファーストフード業界も
競争が激化してますものね。
スタバには是非生き残ってほしい〜。

2001年発刊なので、ちょっと情報は古いかも。

概要:ずいぶん昔になってしまいましたが
本文:この本を読むとスターバックスの魅力が良くわかります。
今でもこの精神は息づいているのでしょうか???
スターバックス地域オリジナルグッズ、まだあるのでしたら
買ってみたくなりますね。
読みやすく、イラストや写真も魅力的です。著者のスターバックスを思う気持ちが伝わってきます

概要:コーヒー好きじゃなくても!
本文:コーヒー好きじゃない人も自分に合ったカスタムオーダーを見つけることができるかもしれません。コーヒー好きではなくても豆知識として楽しんでサラっと読めると思います。コーヒー好きで詳しい人にはちょっと物足りないかもしれません。

概要:スタバ入門書としては最適
本文:注文の仕方など詳しく載っていて、スタバ初心者には良い本だと思います。
グッズも写真で見ることが出来て、グッズマニアには嬉しいです。
ただ、他の皆さんも仰っているように、情報がやや古いです。まあ印刷物だから仕方ないのかな?
個人的には、スタバ本社以外のところにももっと取材に行って欲しかったと思います。

ステートマグが1種類しか載っていないのがやや不満(笑)


著書名 マジマネSPECIAL スターバックスに学べ (マジマネSPECIAL)
著者名ジョン・ムーア
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
ASIN 4887595743
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:成功のノウハウ
本文:スターバックスの成功のノウハウについて公開した本。

スターバックスは業界を、コーヒーのあり方を変えるというビジョンのもと、顧客を大事に、従業員を大事にする会社であり、小さい店の集まりである。効率性だけではなく、くつろぎを、ロイヤルティをいかに顧客に与えるかを大事にする会社であるとのこと。

マクドナルドとモスバーガーでいえば、モスバーガーにあたるモデルである。

当たり前に思えることも多々あるが、実現するのは難しいはず。

ブランドはいかに築いていくか、どのようにサービスを考え、人材育成を行っていけばいいのかについて、ヒントを与えてくれるかもしれない。

概要:お店に行きたくなった
本文:スターバックスの成功の鍵になった、経営戦略の考え方をまとめた本。
今や、この本に語られている話は、他の企業の本でもとりあげられる要素が多い。そういう意味では、期待に若干足りなかった面もあるが、愚直に基本的なことを信じながら続けることが大事、ということが改めてわかる。
私が印象に残ったのは「約束異状のことをせよ」「顧客に親愛の情を」「ミーティングは参加することが条件(傍観者ではいけない)」「一番大切な上司は『お客様』である」といった、シンプルな言葉。
すぐに、近くのスターバックスにはいってみたくなりました。

概要:スターバックス流の経営について
本文:会社経営に対する考え方、マーケティングに対する考え方、カスタマーサービスに対する考え方、人事に対する考え方などのスバーバックス流について説明されています。

スターバックスは、単にビジネスを成功させたというよりは、文化の創造に成功させた企業なので、非常に学ぶべきところが多いです。

マーケティング・人事・財務・サービスなどでどれか一つにこだわっているのではなく、すべてが連携して独自のスタイルを作り出しているなあと思いました。その中核にミッションステートメントが存在しています。

数々のトピックの中で僕が非常に勉強になったのは、「ミッションレビュー制度」。
スターバックスではミッションステートメントを生きた文書にするために、ミッションに反することが行われていると感じたら、どんな活動についてでも疑問を投げかけるようパートナー全員に奨励している。
→毎月200前後の意見や提案が、熱心に会社を気遣うパートナーたちから提出される

概要:本当に大切なもの
本文:本書は徹底的にスターバックスの成功ノウハウを掘り下げて紹介している。
それは徹底した品質へのこだわりとお客へのサービス精神。
結果としてブランドイメージを作り上げていくという行動力に驚かされます。

飲食店のみならず、一般的なサービス業としてもこのノウハウは生かせる部分があるのではないでしょうか。

概要:奥深い経営の「原点」
本文:ブランドは意図的に作り上げるものではなく、真摯に商品を作り上げることによって
それがブランドになる。これはむしろ経営の原点かもしれませんね。
そして自分自身が携わる仕事について専門的な知識を身につけるということ
これは、すねわち職人意識です。
毎日のように通っているスターバックスですが奥が深いものだとおもいました。

著書名 BACKSTAGE PASS (バックステージ・パス) 2009年 02月号 [雑誌]
著者名
出版社 シンコーミュージック・エンタテイメント
ASIN B001NPJK1Q
装丁 雑誌
価格 ¥ 650
感想文概要:
本文:

著書名 BACKSTAGE PASS (バックステージ・パス) 2009年 01月号 [雑誌]
著者名
出版社 シンコーミュージック・エンタテイメント
ASIN B001L6CRJY
装丁 雑誌
価格 ¥ 650
感想文概要:ミスチルはすでに他誌に載っている内容
本文:ミスチルインタビューだが、
もうすでに発売されている音楽誌に書かれた内容ばかりで、
あえてこれを買う意味は見出せない。

この雑誌が悪いわけじゃなく、
ミスチルニューアルバムインタビューを掲載する雑誌が
あまりに多すぎて、
しかもみんな聞いている内容が同じだから、
発売時期による運不運の問題だと思うが。


著書名 なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?
著者名スコット ベドベリ
出版社 講談社
ASIN 4062111551
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:ブランド構築の基礎学
本文:当時流行していたスタバを主題に持ってきたところは出版社の販売戦略で巧ですね。
文章が少し難しいので、所々取っつきにくかったですが、伝えたい内容は一貫して
「思い」や「誠意」。
やはり成功している人はみな、同じ方向を向いていますね。

概要:タイトルは語弊あり
本文: タイトルに惹かれて読んだ。

 そういう意味では編集者にやられたわけだが、実際の内容とタイトルはやや
異なる。

 スターバックスの例はもちろん出てくるが、それだけではないからだ。スター
バックスについてさらに知りたい人は他書も併読するといいと思う。

 タイトルとは異なって(しつこい)いろいろな企業の例が取り上げられているの
で興味深かった。

 ただ文章が読みづらい。でも最近のビジネス書は読みやすく編集されすぎてるの
かなー いや、でもそれならもっとボリュームのあるブランドの本を読んだほうが
いい。平易な訳と見やすい編集を心がけてほしかった。

以下良いと思った文の引用・要約。

・かつての物質化社会から、形も重さも持たない観念、知的財産、アイデア、商品、
サービスなどのほうが多くの富を創造している。

・効果的なブランディングは「パブロフの犬」のように、情報の受け手に商品を実際
に見せたりサービスを体験させたりすることなしに反応を引き出す力を持っている。

・ブランディングとは、ありふれたものを取り上げ、それに価値や意味を高めるような
改良を加えることである。

・人間は、生きてきたあいだの経験や行動で定義できる。ブランドも、しかり。

・自己の本質を問われたとき、企業は次のような根本的設問について徹底的に考える。
それ以外にこれを乗り越える方法はない。
 1.われわれの目標は何か
 2.将来どこへ到達し、どのような企業でありたいか
 3.そこへ到達できたら何をするのか
 4.何をもって成功とするか

・外の世界に対してつねにブランドの精神をアピールし続けることは重要であるが、さ
らに重要なのは、まず内に対してブランド精神を表明し、機会あるごとにその努力を
続けていくことである。




概要:わかりやすいと思う
本文:スターバックスを世界各国に広めたマーケッターが著者。彼はナイキのブランディングも行った人物で、スターバックス・ナイキで仕掛けたブランディング戦略を知ることが出来る.
かなり分かりやすい内容。スターバックス・ナイキが世界でナンバーワンになった理由を知りたい方には興味深いと思うし、自社のブランディングを担当する部署の方には大いに役立つと思う。


概要:なぜスタバ?
本文:正直な感想として、スタバの裏側を赤裸々に書いてあるのかと思ったら、自分が手がけた手柄?を自慢しているのか?と誤解されてもおかしくない。
実際そう思った。
書かれていることは素直にいいことが書かれている。ブランド力を高めるために何をすべきか、スタバとナイキでやってきたこと、付加価値にこだわる。
いいことを言っているが、もう少しわかりやすい表現で書いて欲しかった。

概要:ブランドを作り上げる大変さ
本文:ナイキ、スターバックスなどなど
世界的ブランドとなっているものを作り上げ、発展させ、維持させる事の大変さが
わかります。お金をかけ大キャンペーンをはっても、人の心のなかに出来上がる
信頼感や安心感を短期間に作り上げることは出来ない。
そして、ブランドにはそれぞれの「物語」を持っている 等など。
日本のブランドとも言える企業群にも似たようなものを感じます。
ブランド戦略に興味がある人は一読の価値があります

著書名 がんはなぜ生じるか―原因と発生のメカニズムを探る (ブルーバックス)
著者名永田 親義
出版社 講談社
ASIN 4062575817
装丁 単行本
価格 ¥ 987
感想文概要:がん研究の難しさと可能性
本文:「がんをつくるものは何か」と「それがなぜがんをつくるか」と分けて考え、前者を前半部で、後者を後半部で論じている。前半は読みやすく、また論点も明快で、ためにもなる。それに比べて、後半は、がんのメカニズムそのものよりもがん研究について書かれているので、やや物足りなく感じた。「がんは突然変異かどうか」の研究の推移についてかなりのページが割かれているが、一般の関心とはずれがあるようにも思う。とはいうものの、専門的な内容の説明をされてもおそらく難しくて理解しがたいであろうから、とにかく「がんのメカニズムについてこう考えられてきて、まだはっきりしたことはわからない」ということがわかるだけでいいのかもしれない。がんは、生き、老い、死んでいくという生命の根本の問題でもあり、それを解明することは不可能なのではという感じもしてしまう。しかし、この本からは、まだまだ難しい問題はたくさんあるものの「がん」は解明されていくものだという筆者の前向きな姿勢が感じとれた。


概要:発癌物質の紹介は豊富だが、データのバランスや論理展開に難あり
本文:フリーラジカル発がん説を提唱した国立がんセンター研究所生物物理部長による書。多くの発癌性物質や、発がんメカニズムについての諸説などを8章にわけて述べている。250ページ程度の内容で、中高生以上が数日かけて読破可能な分量。

全体としては、情報量は豊富であると思う。また、一般人を意識して、なじみやすいように発癌物質について多くのページを割いている。しかし、1冊の書としての完成度については以下の難点からやや疑問がのこる。説明手順として各論から入って、DNAの説明などの総論的な説明や発癌の機序は後半に展開されているが、物事を体系的に理解させようと言うのであれば、まず癌についてやその定義、遺伝子について説明し、癌抑制遺伝子や癌遺伝子などに言及した上で、それらを誘発する因子である発癌物質を例示すべきであろう。第一章の「がんとは一体何か」はたった数ページで明確な定義づけさえ行われていない。また、発癌化学物質を26種類としているが、国際機関であるIARCの報告をではもっと多くの物質が紹介されている。物質ごとに疫学データを紹介しているものから動物実験を詳細に紹介しているものまで、記載がばらばらで一貫性がない。移民の発癌データから遺伝的要因はないと断言している部分のように、論文の推測をそのまま紹介していたり、癌による死亡数データから発癌パターンを述べていたり、複数の因子が異なるデータを比較するなど雑な論理展開も目立つ。さらには、突然変異の確率が10の-5乗であることと発癌に必要な変異が5回との推測から、人体でこれが重複して発癌することを否定的にとらえているが、それでは先に紹介した2段階発癌説と矛盾すること、または最初に変異修復遺伝子自身に突然変異がおこると次回からの変異が飛躍的に高確率になる可能性や、3回の遺伝子操作で人工的に癌細胞をつくった有名な実験データなどは無視されている。さらには、著者自身のライフワークであるフリーラジカルにページを割いているために、きわめて重要なp53などは数行しか出てこない。疫学中心の論理展開が多い点も最新とは言い難い。

著者の理念はよく理解できるにせよ、上記問題点を多々感じた書。バランスの悪さや論理展開の誤りなど、総合的に判断し、星3つが妥当と思う。臨床経験のある医学博士との共著であれば、上記問題点は改善すると思う。

概要:がんの不思議さ、生命の不思議さ。
本文:待望の本で一気に読ませていただきました。著者の本は、「活性酸素の話」に次ぐ2冊目でした。がんはWHAT(何が原因か)とHOW(どのように生じるのか)に関して世界の研究の歴史と現状を分かりやすく述べたうえで、著者の仮説であるフリーラジカル説に触れています。がん研究は世界のあらゆる科学者(物理学、化学、分子生物学、医学等)の研究のテーマである理由は、がん研究が生命そのものの探求であることを謙虚な語り口で淡々と展開されており日本人の死亡原因一位の疾患の中身を知ることはいかに生きるべきかを考える上でも示唆に富んでいると思います。またがん予防の視点からも学ぶことができます。

著書名 Starbucks A to Z―スターバックスのことならなんでもわかる総合ガイド (Pia mooks)
著者名
出版社 ぴあ
ASIN 4835602099
装丁 単行本
価格 ¥ 930
感想文概要:見てるだけでシビレル
本文:2002年時点ですが全国のスタバが小さいですが写真付で紹介されており、スタバのインテリアが好きな私には見ているだけで参考になります。スタバのカップ等、スタバグッツのカラー写真尽くしですからスタバファンには見てるだけでたまらないでしょう。

概要:スタバファン必見!
本文:グリーンのスタバカラーが綺麗なスタバの解説本。内容はスタバグッズの紹介やバリスタ紹介、店舗の紹介や歴史など。
スタバは現在すごい勢いで出店しているがまさにカフェと言ったらスタバという状況になりつつある。
スタバのうまい所はグッズ類(マグカップやタンブラー)なども同時に販売し、全て数量限定、期間限定発売がほとんどなのでついつい集めたくなってしまう収集心を刺激する戦略ではないだろうか。
それとイメージ作り、つまりはスタバをサードプレイス(家と職場との間の第三の場所)と位置づけ、ホッとひといきつけるくつろぎの空間というイメージを造り出した所がとてもうまく、他のカフェチェーン店を軒並み圧倒し一人勝ちのような状況になっている。
何はともあれそのようなスタバのイメージ戦略の一つとしての本だが、内容は面白くちょっと小ぶりな本だが持ち歩きたくなるところも良くできていておすすめします。

著書名 スターバックス大解剖―スターバックスのすっごい真実、教えます。 (エイムック 1320)
著者名
出版社 エイ出版社
ASIN 4777906930
装丁 大型本
価格 ¥ 980
感想文概要:今さら感は否めない
本文:大解剖……というわりに、内容はそれほど濃いものではなく、
新鮮味はほとんどありません。
確かに10年という節目だからこそ何か話題性を、
という狙いはわかりますが、今さら感が強いです。

スタバが上陸した10年前に比べ、世の中、とりわけカフェの在り方は
随分と変わっているのだから、スタバだけにこだわらず、
もっと広い視野で企画したほうが面白い本になったと思う。

概要:内容が薄い
本文:これからスターバックスを知りたい人には入門書にいいのですが、
もうすでにスタバマニアな人には、まったく参考にはなりません。
読み流して終わりです。

概要:満足とはいえない
本文:予約して買いましたが、WEBで見られる情報とフリーペーパーで得られる情報以上のものはありませんでした。

特に、最初のほうで著名人がスタバ片手ににっこり、なんていう写真が16ページもあることが内容がない印象を強めてると思います。

これなら「スターバックスマニアックス」のほうが内容が古くなってますが、書き手の個性も思いいれも見えるしよかったです。

「entertainment]の本、音楽、DVDのおすすめのページはよかったですが、106ページの「メン・イン・ブラック」は「スティーブン・スピルバーグ監督ならではの映像の迫力にドキドキ」とありますが、バリー・ソネンフェルド監督の間違いです。
「ディスカバリーズ」が「ディカバリーズ」になってたり、簡単な間違いがあるのでなおさらがっかりします。

概要:もう10年か・・・
本文:スターバックスジャパン10周年記念本。
スターバックスの店員、常連客が登場し自分のスタバに対する思いを打ち明けていたり
今までの日本で発売されたスタバグッズの紹介、そしてスタバ日本進出の歴史
コーヒー豆の産地紹介

スタバに熱い思い入れのある人は買ってみるべし。

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