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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 パッキン 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 パッキン技術便覧 (1973年)
著者名
出版社 産業図書
ASIN B000JA0ID0
装丁
価格 ¥ 6
感想文概要:
本文:

著書名 パッキン美少女 (FUHRIN MOOK)
著者名
出版社 風林館
ASIN 4861230381
装丁 ムック
価格 ¥ 1,500
感想文概要:
本文:

著書名 DVD金髪喰 1 (1) (マイルド・ムック No.)
著者名
出版社 東京三世社
ASIN 4812610907
装丁 ムック
価格 ¥ 2,000
感想文概要:
本文:

著書名 ザ・ハウス・オブ・グッチ
著者名サラ・ゲイ フォーデン
出版社 講談社
ASIN 4062109700
装丁 単行本
価格 ¥ 2,625
感想文概要:美味しいネタがまるごと満載された一冊
本文:まるで華麗なる一族のイタリアバージョンの様。一族においては最後の経営者であるマウリツィオがマフィアのような手口で銃殺される場面など、フィクション小説顔負けの内容には圧巻!経営書としてもブランドビジネス書としても大いに参考になる一冊だと思います。トムフォードによる新生グッチの誕生の経緯まで興味深い内容で盛り込まれているのでグッチファンにはもちろん、グッチって何なのかよく分からないけど格好いいから一応バッグだけは持ってるような若年層の人たちにもぜひおすすめです。

概要:戦国小説のようなスケールとスピード感
本文:グッチ内部での権力争いやライバルブランドとの戦いなどをドラマティックに描いた傑作。

マウリッツォの死から始まる本書は大きく分けて三つのパートに分けられる

・グッチ創世記(グッチオ〜アルド)
 グッチが生まれてからアメリカにビジネスを拡大するまで。
 アルドという商売の天才によって拡大していくグッチのビジネスと
 後継者争い。

・グッチ低迷期(マウリッツォ)
 アルドを継いだ甥のマウリッツォの公私を交えたエピソードと、グッチの本格的な没落。
 家族の醜い争いや投資銀行との駆け引きなど本書中もっともドロドロした部分。
 暴走したマウリッツォは側近の男の裏切りによりその地位を追われる。

・グッチ復活(デ・ソーレ)
 投資銀行と組んでマウリッツォを追放したデ・ソーレが衰退しきったグッチを復活させる。
 この章でトム・フォードも登場。デ・ソーレ〜トムの名コンビの活躍と、最大のライバルで あるアルノー率いるLVMHとの買収合戦。

特に二番目と三番目は金融や経営を勉強している人間にとっても読み応えある内容。
パートナーと組み、巧みに発行株式を操作し、訴訟に継ぐ訴訟・・・
ノンフィクションなので、この後LVMHとの関係は、そしてデ・ソーレとトムフォードはどうなったのかは周知の通りだが、それでも読み手を壮絶なブランドとM&Aの世界に引きずり込む。

またLVMHの本も何冊か出ているので、反対側からの視点で参考にしてみても面白い(アルノーとデ・ソーレ、どちらもお互いのことをボロクソ言っている)

概要:手元において時々読み返したい作品
本文:まず、グッチ家の方々には申し訳ありませんが、ドラマとしての面白さが、下手な映画やテレビドラマよりも遙かにドラマチックでした。グッチ創始者グッチオ・グッチから始まる華麗な一族をめぐる物語は、日本の源平盛衰、室町末期戦国時代、幕末時のエピソードにあるような骨肉の争いの連続で、最初は親子、次に兄弟、叔父と甥、そして創始者の孫同士と続き、最後は肉親以外(市場とも言える)との争いを経て、夫婦の確執でこの作品は幕を閉じますが、次はどうなるのだろうと言う興味を最後まで失わせませんでした。
次に経営参考書としての一面ですが、例えば、個人創業で会社を興し、品質、センスの良い事業展開をしていたものが、組織が大きくなるにつれて、ビジネススケールは大きくなるものの、創業時の哲学を失い、輝き、魅力がなくなって、結局市場に淘汰されることがままあります。いわゆる企業統治が行き届かなくなり、企業イメージを失墜させ、最悪倒産に至るという過程ですが、この作品で展開するドラマの中にも、企業の肥大化とともにブランドイメージが失墜するくだりや、その他、財務管理、資本管理、経営計画、経営管理、企業の変質、市場の変化などがよく理解できる出来事が多く書かれており、わかりにくい経営専門書よりも参考になる本です。起業家が読む本としてもお勧めの一冊です。
この作品が映像になったものを少し見てみたい気がしますが、まだ、記憶が生々しいので無理ですよね。

概要:ドラマとしても経営書としても読み応えあり
本文:日経新聞の書評で「資本と経営の分離うんたら」とあるのを見て、買ったのですが、読み始めたら止まらなくて、けっきょく徹夜して一晩で読みきってしまいました。

まず、ドラマとしては、人間くさい家族騒動やグッチのビジネスの拡大によって、ものすごく躍動的なリズムのオペラやバレエを見ているようでした。最後のほうなんかトム・フォードの活躍やLVMHとの抗争を含め、今日のファッションブランドのそうそうたる面子がたくさん出てきて、豪華な舞踏会での幕締めという印象でしょうか。単にお家騒動というだけでなく、グッチを核としていろいろなエピソードが集められ(クロード・ルルーシュ『愛と哀しみのボレロ』のよう)、まったく飽きさせません。

そして、とりもなおさず、経済学・経営学的に見てもおもしろいネタが詰まっているとおもいます。特に、株主構成や資本構造が、ビジネスの地域展開やクリエイティブ系の組織構成に与える影響が、クリアに描かれています。ああいうお家騒動がなかったら、そしてグッチ家からの資本の分離がなかったら、結果的にトム・フォードのグッチはなかったろうと。

ただ、グッチ家周辺の人々の写真は若干載っているものの、カバンだのショップだのといったクリエイティブな側面をあらわす写真がないのは残念ですね。もっともなくても、記述が丁寧なので読むのには困らない程度です。


著書名 THE LEATHER WORK 3―本格レザーブランドの世界 (3) (SEIBIDO MOOK) (SEIBIDO MOOK)
著者名
出版社 成美堂出版
ASIN 441510665X
装丁 ムック
価格 ¥ 980
感想文概要:革好き
本文:サライのような大人の趣味系雑誌が好みなら面白く読めるかと。
記事自体は面白いのですが、
そういう記事は全体の2割くらいで
8割が商品カタログという感じ。
なので正直この値段はどうなの?って思いました。


概要:レザークラフター必見
本文:これまでの多くのレザークラフト関連誌(またはバイカー専門誌)では安物の刻印しか取り上げられてこなかったが、ここではマニアしか欲しがらないような高級刻印が取り上げられている。
ただ、取扱店の詳細が載っていないので具体的にどれが販売されているのかわからないが、欲しい。
アンティークの工具もちょっとだけ載っているのでレザークラフトの歴史の奥深さが伝わってくる。

革製品のページは主に宣伝っぽいが、一部には参考になりそうなデザインもある。

著書名 殿堂入り鞄セレクトBOOK (SEIBIDO MOOK Men’sBrand別冊)
著者名
出版社 成美堂出版
ASIN 4415106331
装丁 ムック
価格 ¥ 980
感想文概要:
本文:

著書名 鞄スタイル (No.1) (ワールド・ムック (627))
著者名
出版社 ワールドフォトプレス
ASIN 4846526275
装丁 大型本
価格 ¥ 1,400
感想文概要:
本文:

著書名 BRAND Bag―人気ブランドバッグ徹底調査カタログ (CARTOP MOOK―BRAND MALL POCKET)
著者名
出版社 交通タイムス社
ASIN 4875146698
装丁 ムック
価格 ¥ 500
感想文概要:
本文:

著書名 サマンサタバサ 世界ブランドをつくる
著者名寺田 和正
出版社 日本経済新聞社出版局
ASIN 4532313414
装丁 ハードカバー
価格 ¥ 1,575
感想文概要:サマンサタバサであるがために
本文:サマンサタバサの名前の由来については秘密のままだけど、
寺田和正の稼業精神に触れることが出来る本。
日本人が海外で外国人からサマンサタンバサのバッグを見て羨ましがれれるブランドにする確固たるポリシーが一番印象的だった。
本は前半が寺田和正がサラリーマン時代を通じてサマンサタバサを起こすまで、何を吸収してきたのかが伝わる。
後半はサマンサタバサに対する思いと、企業としてこれからの方向性が描かれていて、読者としては本当に実現出来るか傍観してしまう。
各章毎に写真が掲載されているので、サマンサタバサの純粋なファンに嬉しいサービスもあり。



概要:軸はぶららす、変化し続けることの必要性。
本文:株価200万!!!


上場したての頃は、そんな株価だった潟Tマンサタバサ
そんな株を保有していたオイラ・・・。
今日のレビューは、そんな会社の社長寺田和正氏の著書。


この本は、下記の4つのコンポーネントから成り立っとる。
   ◆人
   ◆物
   ◆宣伝
   ◆場所

最初、よくある自叙伝かと思っとってんけど、
目次みたら違ってて、それだけで引き込まれた。
だって、よくあるマーケティング手法の4P戦略を
匂わしとったから。


で、中身はというと、
寺田さんが一番訴えたいことは、なんだったか・・・
それは、

   軸をぶらさず、変化していこう

ということだとオイラは感じた。
それは、色々なくだりでわかる。


 あらゆる立場やかちかんの人が見たときに、必ず形が同じであること。球体はどこから見ても円に見えますよね。見えている景色は本当は違うはずなのに、結果的に見えているのは、同じ円なのです。(p.35)

 定番を売りながら、かつ革新的なものをつくっていく。そしてそこからまた新しい定番が生まれていく。さらにその定番が支持される。(p.131)


 私たちがどこに向かっていくのか、今後ブランドに必要なものは何なのかということを示せる人物です。


そうだよ!
パスタだって、アルデンテと呼ばれるゆで方があるじゃん。昔遊び道具のひとつだった、コマだって、軸があって回ってるじゃん。


人との接し方にておいても、おんなじことで、
話す相手が変わるたびに、雰囲気が変わるのはよくない
と個人的には考えとる。


軸がぶれてんだもん


さて、軸をぶらさず、タバサの株を持ち続けているのか、どうかは、定かではありません。

概要:パワフル社長
本文:明確な意思と目標がある。

一緒に仕事する人やそれに係る人たちにとっても理解しやすく熱くなれるとおもいました。


サマンサで働いている方々は社長と一緒に大きな夢を絶対叶える目標として追いかけてる気持ちで働けるのでしょうね。

社員個人の夢や目標は別として組織としての目標提示がここまでハッキリしている企業は珍しいのでは。

寺田社長の夢はきっとサマンサが潰れるまで終わらないのでしょう。その姿勢を見習いたいものです。

「働く」金銭を得るための労働だけじゃつまらないじゃない。と書かれていたのが一番印象的でした。

概要:世界ブランドをめざして
本文:若い女性向けの雑誌で、毎号のように数ページの特集を
組まれる、国内バッグメーカーとしては特別な扱いの
ブランド、サマンサタバサ。

そんなサマンサの設立者で、代表取締役社長が書いた
サマンサの設立、成長についての本です。
ぜったいに世界に通用するブランドをつくる、という
強いビジョンを感じます。

歴代のサマンサのイメージモデルや、有名人デザイナーの方々の
写真いり。
あたらしく参入されるお洋服ブランドの宣伝的なところもありますが、
サマンサフリークなら、一読の価値あり。


著書名 ルイ・ヴィトン完全カタログ―2003‐2004秋‐冬コレクション編 (世界のブランド・ハンドブックシリーズ)
著者名富山 昭雄
出版社 アントレックス
ASIN 4765241483
装丁 単行本
価格 ¥ 500
感想文概要:
本文:

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