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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
パース
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | パース!―マンガでわかる遠近法 | ![]() |
| 著者名 | デヴィッド チェルシー | |
| 出版社 | マール社 | |
| ASIN | 4837304273 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:刺激が 本文:パース技法書としてはとてもよいと思います。 デヴィットとマグが対話しながらいっしょにパースが学べます。 ただマグのように急に「わかったよデヴィット!」のようにはならないでしょうから、わかるまで実践することが大切だと思います。 内容はパース塾に比べると易しくないけど中身が詰まっている感じです。 -☆の理由としては、 マグの顔がユーモアありすぎだというか…ちょっと気持ち悪いです(笑) 絵柄もインクで書いたようにぼやっとしていて年期を感じる。 また、デヴィットとマグが皮膚を剥いで筋肉だけになっているシーンもありましたがリアルすぎて気持ち悪い。気味悪いものが苦手な自分としてはこれらの絵柄が少し受け入れがたかったです。パースとはなんら関係ないので、技法書としては問題ナシですが、中身を拝見されてから購入することをオススメします。 概要:一歩踏み出したパース書 本文:数あるパース技法書の中では一番よかったです。 他のまんが向けのパース本は基本中の基本が書かれているのに対してこれはもう一歩踏み出した感じ。中級者向けといったところでしょうか。 なので他のパース本で基礎をわかった上で読むとより理解が深まるのではないかと思います。 概要:真に理解できるのは実際に描いたとき 本文: この本は実践あっての書だと思います。 タイトルにあるように内容は全てマンガで説明されています。文章に説明のための図表をそのつど貼り付けた普通の技法書とは違い、いつも関連した絵が描かれているため、何故そうなるのかが分かり易くなっています。また、登場キャラクターの疑問に対し登場キャラクターが説明するというスタイルなので、言い方といいますか進め方が丁寧です。知識を押し付けられている感覚はあまり起きませんでした。 本は詳細な章立てがなせれており、水平線の存在、一点・二点・三点パース、円のパースなど基本的なものは全て揃っています。各章ごと本当に素朴な疑問から始まるので、各章の最初の方は初心者の方にもお勧めです。しかしながら本題に入り、内容が核心に近づくにつれ初心者には辛くなってくると思います。 その理由として絵を描きたい人なら初心者でも知っている、「ある線に対し平行な線であればある一点に消失する」というその向こう側にまで話が広がるからです。単にイラストや漫画を描きたいだけなら、無視しても支障ない内容まで書かれています。僕は学校で製図を習っていましたが、そこで使用したテクニックも含まれていました。マンガでこんなことしていたら〆切なんて守れません。 この本の本当の価値は実際に描いてみて、壁にぶつかったときに分かります。正確に描いているはずなのに何故か実物や想像したものと違う。そう感じたときに何故そう見えないかを理解するとき、この本が助けとなります。最初はこの本の全てを理解できなくても仕方ありません。実際に描いて、絵と実物の差を感じたとき、それには理由があるのだと、気づかせてくれるのがこの本です。 概要:パースの基礎からもう一歩進めてみたい人向けです 本文: この本は、じっさいには円はこのように見えるはず、という基礎から一歩進めた応用編部分が売りです。平面図から立方体を描き起こす方法なども説明されています。 基礎部分も説明されていますが、説明のしかたが正確で詳しい分、初心者にはむずかしく感じると思います。したがってこの本はパースの入門書としてはおすすめしません。パースを追求してみたい人向けにおすすめしたい本です。もっと詳しく理屈が知りたかった、という方には非常におもしろい本だと思います。 概要:わかりやすい遠近法の技法書の数少ない選択肢のひとつ 本文:お気楽そうに見えて 実は少々ダラダラ感があったりして続けて読むと嫌になってくる というのは否めないのですが、 これ以上やさしく書いてある技法書は無いと思います。 個人的には、「アイレベル(目線の高さ)の重要性」とか 「一点透視とか二点透視等の本質的な違いは、表現出来る事の差」とか 目にはまっていたウロコが結構たくさん取れたので 自分の進化には大いに役立ちました。 最初は分かり難いと感じるかも知れませんが あきらめずに熟読してみてください。そうすればそのうち、 この本の本当の価値が分かるんじゃ無いかなぁと思います。 そういうタイプの本です。 | |
| 著書名 | パース塾―画力がメキメキUPする!いちばん簡単な遠近法講座 イラスト・漫画・風景画、すべて | ![]() |
| 著者名 | 椎名 見早子 | |
| 出版社 | 廣済堂出版 | |
| ASIN | 4331513092 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:パースについて 本文:パースの本といえば初心者には理解しがたい内容のものが多いように思いますがこの本は本当にやさしく教えてくれます。今は1〜3巻まで出ているようですね。 この本はその1巻目、基礎編ということですが、確かにわかりやすい…のですが、なんというか、「箱」でパースをとらえながら、いきなり作例として建物などの風景を出されても「?」と思ってしまい、完璧には理解できませんでした。 ですのでネット上にあるパースについてかかれているサイトさんも参考にしつつ、学習を進めています。最初はまったくわかりませんでしたが、おかげでわかるようになりました。 概要:ナイスな著作です 本文:1〜3巻を衝動買いしてしまったのですが、予想以上によかったです。 まだ1巻だけですけど、他のパース本だと難しく感じていたことが、 この本を読むとすぐにわかりました。 まあ、たまたまそういう段階に来ていたときに私が読んだだけかも しれませんが…初心者から中級者くらいの方にまでおすすめできる のではないかと思います。 概要:今までで一番分かりやすい 本文:過去多くのパース指南書を買ってきましたが、一番丁寧で分かりやすかったです。シリーズを通して初心者〜上級者まで幅広くカバーできると思います。 概要:上手い背景を描きたい人に役立つ1冊、いや2冊 本文:絵描きですが、背景がどうしても上手く描けないと感じたので、この本を実践編も共に購入しました。 前編は、パースを使った絵の基本。 後編(実践編)は、パースを使って細かい物を描く方法、 って感じでした。 絵も見やすく、文章も分かりやすいです。 この2冊があれば、パースはほぼ完璧にマスターできるでしょう。 | |
| 著書名 | パース塾〈2〉実践編―画力がメキメキUPする!いちばん簡単な遠近法講座 | ![]() |
| 著者名 | 椎名 見早子 | |
| 出版社 | 廣済堂出版 | |
| ASIN | 4331513106 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:とてもわかりやすい 本文:今まで読んだ技法書の中で一番わかりやすい内容でした。 参考イラストも非常に綺麗な線で描かれているので(当たり前ですが…)、見ているだけでも勉強になります。 背景苦手…という方には一読の価値ありな一冊だと思います。 | |
| 著書名 | スーパーパースデッサン―キャラが立つ遠近法のすべて | ![]() |
| 著者名 | 林 晃 | |
| 出版社 | グラフィック社 | |
| ASIN | 4766118936 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:広く浅く実用的な知識を学べる 本文:「1点透視」から始まり、廊下・道路・曲がり道などへ応用し、 「2点透視」ではキャラクター達の生活空間・建物などを描き、 「3点透視」で、極端なアングルでの見せ方・描き方へ導いて、 「レンズ効果」には、ほんの少しだけ触れられています。 ラフスケッチなどで間違えやすい注意点を指摘したり、 キャラクターと建物などとのサイズを比較して描き、 見取り図や写真も多用し、読みやすく分かりやすいです。 キャラクターをパースに乗せるために、 ダミーキャラ(丸に棒だけのキャラ)を見立てて、 キャラクターと背景の大きさとの関係性を明確にして バランスをとる方法なども参考になります。 キャラクターの描き方を教えるものではないです。 キャラクターの描き方は他の本を探されたほうが良いですよ。 この本では、パースを広く浅く実用的な知識を説明しており、 この手の本の中でも、良い教材のひとつだと思います。 パースを学ぶならいくつか関連本を読んでみれば、 自ずと大枠を把握することができるでしょうから、 この商品に限らず色々と読んだりすると良いでしょう。 概要:作例が多いのはいいが 本文:表紙の広角気味なパースのイラストと、タイトルを見て、 「一歩踏み込んだパースの本」かと思って購入したがそうではなかった。 パースの知識が無い初心者でもわかるように作られた、 作例の多い優しいつくりの本である。一通りの基礎知識は網羅されている。 ただ、作例にたまに違和感があったり、 以前読んだ「快描教室」のパース項で同程度の知識は身につくため (しかも数ページなのに十分わかりやすい)、本書はオススメできる本だとは思わない。 概要:ほー、って感じです。 本文:この本から自分の持っていた遠近法の知識とうって違い、多くのヒントを得ました。 私自身、本当に背景を描くのが本当に苦手で、 「ちゃんと背景を描かなければ」 と意識しはじめたのはごく最近で、それまではずっと自分のデッサンが不安で避けていました。 【アイレベル】という用語さえも知らない状況だったので、買ってよかった!と思っています。 遠近法についてや動きを感じさせる描き方・・ 図説が多いので分かりやすく、とても頼りになります! この本を横に置いておけば求めているものが描けるような気がしました。 本は分厚く、パースは頭脳的なものなので読み込みは必要ですが、少しずつ読み進めていくと「なるほど!」と思う所が多数あり、とても勉強になります。 パースだけではなく、和室・洋室の特徴((和室の入り口を人が通るとき、どのくらいの身長だとギリギリ通れるor頭をぶつけてしまうか)、(ちゃぶ台の高さ)等)についても描き込んであって、とても助かります。 イラストを趣味にしていればずっと活用出来るので、パースに悩んでいる方に宜しいのではないでしょうか。 概要:漫画を描く初心者に優しい実用書 本文:まず、構成が非常にわかりやすいです。 また単なるパースの説明本ではなく、 あくまで「キャラを引き立てる上で重要な」パースについての説明なので どういうときはパース通りに描いて どういうときはパースを無視すればいいかも わかりやすく解説されています。 漫画を描いていて、パースの本を一冊買おうと思っているならこれがお勧めです。 概要:奥行きのある絵を描きたくなります 本文:主に「背景に合わせて人物を描く方法」です。 透視法についてとても易しく分かりやすく解説されています。 …たまに人物の絵が気になることがあるのが欠点かも。 背景が苦手な方、背景付きで人物を描くと人物が浮いてしまう方にお勧め。 3Dで背景を作っている方で、そこに人物を上手く置けない場合などにも役立つかと。 良い本だと思います。勉強になりました。 | |
| 著書名 | パース塾3 構図編 | ![]() |
| 著者名 | 椎名見早子 | |
| 出版社 | 廣済堂出版 | |
| ASIN | 4331513440 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 勘で描くパースのコツ | ![]() |
| 著者名 | 田中 英介 | |
| 出版社 | 彰国社 | |
| ASIN | 4395004784 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要:プロには勧めない 本文:かっちりとしたパースではなく、ラフスケッチよりは意図を伝えやすいカンタンパース指南本です。 定規を使う頻度を減らしつつ、それでも雑に見えないように描くコツが至る所に載っているのでどこを開いても参考になります。 「パースはそれなりに描けるけど、もーちょっとなー」という方にお勧め。 その「もーちょっと」を助けてくれます。 ネックは価格でしょうか。レジまで持っていくには勇気のいる高さです。こういうジャンルならまあ、普通の値段なんですけどね…。 | |
| 著書名 | パース塾―画力がメキメキUPする!いちばん簡単な遠近法講座 | ![]() |
| 著者名 | 椎名 見早子 | |
| 出版社 | 山海堂 | |
| ASIN | 4381086058 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:背景画をラクに描きたいならコレ! 本文:隅々まで読みました。本当にわかりやすいです。 昔は背景を描くのは苦手でしたが、パースの知識が得られたことで、逆に楽しく描けるようになりました。 町を歩いていても自分のアイレベルや建物のパースラインに気付くと、描きたくなってきます。背景を描く とき、どこから何を描いていいのか分からない…、人物と背景のパースを合わせられない…、という人に おすすめしたい本です。 三点透視については、「こういうものです」と解説した上で、「遠い三点目を取るよりもこうすればラク に三点透視っぽくなる」と解説しているので、絵を描く人にとっては必要十分な内容と思います。 三点透視の説明の絵ではアイレベルを画面に中に入れていますが、一点透視からのつながり上、そのほう が説明しやすいんだなと理解しました。三点透視の例として挙げている絵はどれもアイレベルがフレーム アウトしてますし。 ちょっとくらいの俯瞰やあおりなら、私も二点透視をベースに描いています。 室内の絵であっても、壁をとっぱらって遠くから眺めているような絵にできるのが絵画の自由な所です。 テレビドラマでも室内の壁をとっぱらって撮影してますし。「そう見えるべきだから」と無理にパースを つけてしまうと、逆に絵としては不自然かも。つまりこれは「画力がUPする」とタイトルにある通り、 「絵に利用するためのパースの本」と捉えるべきでしょう。 人物の描き方のページの所で、視覚的に正しい三点透視の絵と、俯瞰図を二点透視で描いた絵の比較が あります。そのあたりが、さらに詳しく知りたい人の参考になるのでは。 概要:このパースの説明、間違えていますよ。 本文:この本に書かれている3点透視図法に関して、その内容が間違えています。 本書の前半部分でアイレベルの説明がされていますが、極端なアオリのアングルで アイレベルがフレームの中に入ることはあり得ません。 技術的に丁寧に解説がされているのに、根本的な部分で著者が間違えた認識のまま なので、この本をつかってパースペクティブについて学ぼうとする方は 大変な打撃を被る可能性があります。 後半の作品例など(例えば駅改札を描いたものなど)は、カメラアングルが 下を向いている(俯瞰)になっているにも関わらず2点透視で描かれています。 これは、カメラが駅舎の中にあることを考えるとあり得ない構図です。 マンガの構図として、あえて3点透視にせず2点透視として扱うことが あったとしても、その説明をきちんと行わなければ、読者は大きな誤解を 抱き続けることになります。 そもそも著者が3点透視の捉え方を根本的に間違えていますし、それはパース塾2でも なんら訂正されていません。正しくパースペクティブについて理解を深めたいので あれば、本書を使用するべきではありません。 概要:入門書 本文:パースを主題にした技術本の中でも、かなり分かりやすい部類。 小・中学生にもお勧めできます。 全体的に緩やかな流れで進んでいくので、ゆったりと勉強できるかと。 「こんな感じ?」でサラリと描かせてくれる。 初心者さんには本当に優(易)しい技術本だと思います。 概要:本当に初心者向け 本文:私はパースを描ける様になりたいと心から強く思い、本を買ってはイマイチ解らなかった(どれもおおざっぱで解りにくい)という経験を多く持つ者です。。。 そしてこの本は、知識は身につくけれど、技術は身に付けられない本でした。 こういう風にパースは出来ているという風な説明はあるけれど、実際どういう風にして描いていけば良いのか、ずば抜けたコツだとか、そういうものの説明は一切ありません。またその基本的な説明も、なぜそういう風になるのか、理屈が抜けていて完璧には脳に入って来ない作りになっているのです。 本当に身に付けられる本は何処!? 概要:難しい遠近法を実に単調にわかり易いイラストで教えてくれています。 本文:パース(遠近法)と聞くとひどく難しいものに思えますが、この1冊があれば大丈夫、この本の特徴は遠近法で描かれたリアルな建物やバスなどを単調に少しでも解りやすく描写をしてくれている所にありますね、ビルが描ければ廃屋も描けます、なるほどね、高いビルを下から見上げたりと描けると嬉しいパースが実に単純にわかり易く紹介をされています、これならば、描けそうです、複数の人をひとつの場面になどもきちんと描けると嬉しいですよね、他、駅やコンビになどの場面も紹介、初心者にとってーも役立つ1冊です、私もまだまだ初心者ですから、大変に役立ちます、中級者や上級者向きではありませんので注意をして下さいね。 | |
| 著書名 | スーパーデッサン―人物パース篇 | ![]() |
| 著者名 | 鶴岡 孝夫 | |
| 出版社 | グラフィック社 | |
| ASIN | 4766116887 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:面白いです! 本文:パースがある程度分かったつもりでも、人物を描くとパースのことなんか忘れてしまって背景とちぐはぐになったり、人物同士のパースが合ってないなんてこと良くあります。 この本は、人物デッサンの本なんだけれどパースの本でもあります。人物を描くときもしっかりパースを意識して描くのが当たり前になるために大変役立つと思います。とりわけアオリと俯瞰の描写についての事に多くのページを割いているところも大変面白く、貴重な本だと思います。 概要:新しいパースの本 本文: 人間の視野(眼球構造)を元に考案したという、円パースの本です。 普通パースを取る時は、大きく描いて縮小をかけたほうがゆがみが少なく なりますが、この本は「円は歪まない形を描くための安全圏であり、 正しく拡大するための目安になるので、ぜひ活用してほしい」とあります。 通常と逆ですね。 発想としては面白いかと思いましたが、これ1冊でパースの取り方すべてが わかる、という訳ではないので評価としては星3つとさせて頂きました。 | |
| 著書名 | パースの描き方―背景・モブシーン | ![]() |
| 著者名 | ケーズアート | |
| 出版社 | グラフィック社 | |
| ASIN | 4766109201 | |
| 装丁 | ペーパーバック | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:パース初心者には高度すぎなくていい 本文: まったくパースを知らないでこの本を買ったので非常に参考になりました。 確かに絵はうまくはないのですが上手すぎると敷居が高いので、私にはこれぐらいでちょうど良かったです。 ある程度かける人が更に踏み込んで知りたい!という場合には向きませんがホントーに素人には詳しすぎる本よりいいと思います。 概要:これこそが漫画家の教科書・お勧めです。 本文:迫力があり、存在感のある背景の描き方、主人公を引き立てる、主人公を背景に溶け込ませる自然な書き方などを丁寧に教えてくれます、屋上アングルからビル群を描く、植え込みを描く、空を描く、室内を描く、階段の描き方、ドアの開け閉め、小物を引き立てるアングル、影の描き方、室内の証明など、ありとあらゆる技法をわかりやすいイラストで紹介をしてくれているあると便利な漫画の教科書、これは役立ちます、アングルが苦手な方には特にお勧めをしたい1冊ですね。 概要:作例が素人並、内容も雑 本文:結論から言えば地雷です。 作例がひどく、明らかに描き慣れていない人の絵です。 説得力がまるでない。 扱う内容はパースの初歩の初歩のみで、かゆいところには 一切手を伸ばさず、全て無視しています。 これで描けるよ、という論調ですが、この本に 紹介されてる方法ではまともな背景は描けません。 背景のような何か、は描けるかもしれませんが。 無理に長所を上げれば、説明・内容が平易で、パースって何?食べれるの? ってくらいの極初心者向けの内容であるというところでしょうか。 他にいくらでもいい本はありますしね。 概要:パースの事を学ぶだけなら 本文:他の方も書かれていらっしゃいますが、兎に角出てくる人物の絵柄が古い。でもって人物のデッサンが下手。 ですが漫画でパースを描くという事に主眼を置かれた書籍は殆どないし、解説もわかりやすいのでパースを基礎から学ぶなら「持っていて損はない」本であると言えるでしょう。 概要:基礎的な内容 本文:パースの基礎的な内容についてかかれています。 パースについての知識が殆どない人には参考になるのではと思いますが、ある程度知識がある人には向いていないかもしれません。 また、解説イラストのセンスが古く、人によっては受け付け難いのではないかと思います。 | |
| 著書名 | パース塾2 実践編 いちばん簡単な遠近法講座 | ![]() |
| 著者名 | 椎名 見早子 | |
| 出版社 | 山海堂 | |
| ASIN | 4381022904 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:手取り足取り教えてくれます、初心者向け 本文:以前購入した「パース!―マンガでわかる遠近法」が途中の章までしか理解できず、、パースについての勉強を諦めていたところを、友人に薦められてこの本を購入しました。 2と称してありますが1で説明してある内容も振り返ってあるようですし、他の本ないしネット上で、さわりだけでもパースを知っている人間は2のみ購入でもいいと思います。 まず最初の章で1で説明したパースの基本について振り返ったあと、2章は家具やドア・窓などの構造を説明してくれた上で、どのように描けばよいのか示してくれています。 3章は2章で学習した内容をふまえての部屋の描き方、4章はまとめとして家の外観の描き方……とまとまっています。 これでマンガやイラストにおいての室内のシーンは描けそうですね。 作例も丁寧ですし、値段も比較的安価なので1冊あると便利だと思いますよ。 概要:2冊持ってるけど・・ 本文:パース塾は1と合わせて2つ持ってるけど、描いてる内容はほとんど変わらないので パース塾1だけでいいと思います。もちろん、2がまったく参考にならないわけではないです。 残念に思ったのは坂道の描き方があっさり流されていることです。 上へ向かう坂道や階段なら大概描こうと思えば描けますが、肝心な下へ向かう 坂道や階段の描き方が載ってませんでした。(または説明不足) 教則本としては読みやすいし雰囲気もいいので星ひとつ抜かした星4つぐらいが調度いいかと 思います。 概要:プログラマーの立場からも絶賛 本文:コンピューターの専門学校で3DCGの講義をしている者です。 パソコンなどで3次元を2次元に投影する場合、この書籍の内容と、 まったく同じアルゴリズムを用いるケースが多いのです。 実際3次元を2次元に表現するプログラムには、 三角関数などを使うのですが、読者はそんな事をまったく 意識せずに、スムーズに正しく、パースを学ぶことが出来ます。 「立体アニメーションを作りたい」「3Dのプログラミングをしたい」 という方には物足りなく、不向きかもしれませんが、 「立体的に絵を描きたい」という方には、 前作共に、非常に参考になる書籍です。 今まで苦手意識を持っていた方は、パース塾を入り口に学ぶと良いでしょう。 概要:絵描きに役立つパースの本 本文:「パース塾」に引き続き「パース塾2」もじっくり読みました。 室内に置かれた机と椅子、椅子に人物を座らせる場合、など、パースを合わせて描く方法が丁寧に 解説されています。一枚の絵の中にいろいろな要素が入ると、それぞれパースがバラバラになって しまいがちだから、「パース合わせ」ってホント重要ですね。 前作はパースの考え方が中心でしたが、この「実践編」は、その理論をあてはめて実際にいろいろ描い てみよう、という流れになっています。最初に前作を読んでおいたほうがすんなり理解できるけど、 「パース塾2」だけでもいけると思います。ただ、作例が「学校」「会社」「玄関」…と、漫画の シーンをイメージさせるものが多いので、風景画を描く人なら前作のほうがおすすめです。 三点透視についてですが、ちょっとくらいの俯瞰やあおりなら、私も二点透視をベースに描いています。 遠い三点目を正確に求めるよりも、二点透視の絵をアレンジしたほうが早いし、それっぽく描けます。 「アイレベルが画面上にない場合のパースラインの探し方」なども解説してあり、実際に三点透視の絵を 描く必要がある人にとっては、すごく実践的で役に立つ知識です。 また、室内の絵であっても、壁をとっぱらって遠くから眺めているような絵にできるのが絵画の自由な 所です。「そう見えるべきだから」と無理にパースをつけてしまうと、逆に絵としては不自然かも。 絵を描くために必要な知識だけに絞ってあるからこそ、ここまで簡単にわかりやすく、解説できているの だと思います。「画力UP」を目的とする人におすすめの一冊です。 概要:根本的な部分で間違えています 本文:この本に書かれている3点透視図法に関して、その内容が間違えています。 本書の前半部分でアイレベルの説明がされていますが、極端なアオリのアングルで アイレベルがフレームの中に入ることはあり得ません。 技術的に丁寧に解説がされているのに、根本的な部分で著者が間違えた認識のまま なので、この本をつかってパースペクティブについて学ぼうとする方は 大変な打撃を被る可能性があります。 後半の作品例など(例えば室内を描いたものなど)は、カメラアングルが 下を向いている(俯瞰)になっているにも関わらず2点透視で描かれています。 これは、離れた場所から望遠で捉えなければあり得ない構図です。 室内から観ている状態であれば当然3点透視を利用した構図になるのです。 マンガの構図として、あえて3点透視にせず2点透視として扱うことが あったとしても、その説明をきちんと行わなければ、読者は大きな誤解を 抱き続けることになります。 そもそも著者が3点透視の捉え方を根本的に間違えていますし、 パース塾1から1年後に出された本書でもなんら訂正されていません。 正しくパースペクティブについて理解を深めたいのであれば、 本書を利用するべきではありません。 | |
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