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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
パーソナル
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す | ![]() |
| 著者名 | ピーター・モントヤ, ティム・ヴァンディー, | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492555374 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:具体的なアクションとなると? 本文:「自分ブランド」の立ち上げ、発展について書かれてあるが、日本で通用するのか疑問なものもある。業種によっても違うと思う。「レバレッジ」に乗せられて惰性で読むのは、やめるべき。 概要:翻訳になっていません。 本文:TOEICで800点という中途半端な点数で、 洋書にトライしてみようとはするものの、途中でどうしても 挫折してしまう私。 この原著本にトライしようと思ったところ、日本語版が出ている と聞き、すぐに購入したのですが・・・。 この本の翻訳は日本語とはほど遠いです。 内容は原著の国でも絶賛されているほどですので すばらしいものだとは思いますが、この翻訳本は本好きの私でも 最後まで読み切れないほどのつたなさでした。 拙い日本語に耐えられる人以外は、正直お勧めできません・・・。 概要:簡単に言えば個人戦略 本文:個人の個性を生かすビジネスや考え方が書かれています。 マーケティングの理論は難しいと感じていますが、個人をテーマとした本はあまりないので貴重な内容だと思います。 商売が行き詰ったときに読むと、むくむくとアイデアが沸いてくるかも知れません。 自分の才能や能力を知らしめよみたいな感じの事が書いていますが、非常に理屈的には面白いと思いました。 個人ブランドも大手ブランドも知ってしまえば(購入すれば)結局は同じ感覚になるのではと思っていますが、どう購入させるのか、その手順や理屈が嫌なくらい書いています。 全てを実行できる人はいないと思いますが、ヒントになるような言葉や方法がかかれています。 これを読めば絶対成功するとは思いませんが、困ったときに読み返したい内容です。 概要:エッセンスがギュッと詰まっています。 本文:数あるブランディングの本の中でも、パーソナルブランディングについて、ここまで詳しくわかり易く説得力ある本はないのでは? これだけモノがサービスが情報が競合が溢れる現代、どんなお仕事の方でも役立てることができると思います。それも比較的容易に実践できるよう丁寧に豊富な具体例がまとめられていて、できることからすぐに実践し、効果が期待できるだけでなく自分の意識がぐんと高まります。 エッセンスがギュッと詰まったとてもお得な本だと思います。 ただ一点だけ、内容が良いだけに翻訳のぎこちなさがちょっと気になりました。 概要:読みにくい… 本文:最大の問題は翻訳にあると思います。 直訳のような不自然な文章が並び、頭にスムーズに入ってきません。 レビューが高いので買ってしまいましたが、これまでにも 翻訳本で似たような経験をお持ちの方は注意が必要だと思います。 | |
| 著書名 | パーソナル・グローバリゼーション―世界と働くために知っておきたい毎日の習慣と5つのツール | ![]() |
| 著者名 | 布留川 勝 | |
| 出版社 | 幻冬舎メディアコンサルティング | |
| ASIN | 4344996186 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:仕事のビタミン剤として 本文: もっと若い時に読んでいれば更に参考になっただろうが、内容はさして目新しいものではない。 既に世界は「フラット化してしまった」前提の下、今まで半鎖国状態だった業界にもグローバル化の波が押し寄せ、アナタの仕事が新興国の低賃金かつアグレッシブなビジネスパーソンに奪われるかもしれない…そしてその時生き残るためには何を備えていなければいけないか?という本である。 流暢な英語や海外留学してMBAの学位を取得しなくても、ゴールを設定して周囲を巻き込みながら業務を遂行する実行力、コミュニケーション力、ネイテイヴ並みの発音ではないが自分の言いたいことをきちんと伝える英語力、これらがあればグローバル人材として生き残ることができよう(これだけでは「勝ち残る」のは難しいが) 「グローバル」と聞いてもの凄く高いゴールを考えていたビジネスパーソン(という表現を本書では多用している)にとってはひとまず朗報だ。何となく仕事の合間にもスキルを高めていけそうである。内容はシンプルだが、日本と自分の将来についてもやもやとした不安をかかえている20-30代にとってはビタミン剤になるであろう。 ところで「幻冬舎」ではなく「幻冬舎メディアコンサルティング」からの発売。ということは半ば自費出版なんですね。つまり筆者は自社の教育プログラムの宣伝の一環として本書を書いているということである。(大前研一氏が自著でMBAプログラムの宣伝をしているのと変わらない)宣伝臭はさほど強烈ではないが。 ともあれ、論理的思考力やベーシックな英語力を高めていくのはもちろん悪いことではない。私にとっては数年前に読んだ「キャリアショック/高橋俊介」ほどの衝撃はなかったが、頭を整理するにはいい本である。ここから発展して更に興味ある向きは専門的な本を読み進めていくとよいと思う。 概要:タイトルで得をしている本 本文:ビジネスがグローバル化する現代において、グローバル人材に必要とされるスキルを、日本のビジネスパーソンとのギャップを示した上で、解説した本である。 本書では、グローバリゼーションの実態をもとに、グローバル人材に必要とされるスキルを定義・解説している点は評価できる。また、簡単な質問に答えるだけで自分のグローバル化熟達度をチェックできるのも、面白い。 しかし、この知識については、日頃から意識して情報収集を行っているビジネスパーソンにとっては、本書末尾に示されている参考文献等を引用し、著者の経験を交え、統合したものに過ぎず、目新しさに欠ける。加えて、本書で定義したスキルを、どの様に磨いていくかの具体的トレーニング方法までは言及されておらず、自分自身で情報収集し、実践していく必要がある。 グローバリゼーションの実態と、グローバルなエンプロアビリティについての概要を、一冊でまとめて知りたいと考えている人には薦められる本ではあるが、それ以外の人は書店で実際に手を取ってから購入を考えるのが良いのではないか。 概要:日本人に「世界水準」の何たるかを教えてくれる。 本文:「グローバルスタンダード(世界規模での標準)」という言葉が聞き慣れてきた昨今だが、実際それって何なのか、ということを明確に示してくれたものは少なかったように思う。 たとえば大前研一氏は常々語ってきたし、世界の超一流のプロフェッショナルたちも、日本の現状を憂いながら「このままではいずれ日本は世界から取り残される」と苦言を呈してきていた。 が、いざ世界水準といっても、これを主テーマとして具体的に一冊の本としてまとめたものは、これまでほとんど見かけることがなかった。 わたしは個人的にはタイガーバーム三代目夫人の胡暁子(日本人)や国際政治学者の中村輝政氏の著書などを教養の一環として参考にしていたが、現役ビジネスパーソンの書いたものとしては、本著が初めて出会うものになる。 世界水準を意識して、自分の資源(知識、能力、スキル、経験、考え方、語学、社交術その他)を磨いてきた人間には当然のことばかりだが、それでも「よくぞ書いてくれた!」と、この手のことでとにかく国内外で苦労してきたわたしとしては、胸が熱くなるような感謝の思いで一杯である。 世界水準で通用する人間になろうと志した人間に、今後はこの本が良い参考書になるかと思うと、実にうれしい。 これまで、類似の日本への苦言というと、どうにも日本の短所ばかりを強調していて、こき下ろしているものが大半だったように思う。 それを、日本人である著者が、日本人に向けて日本の良さを意識しながらも「世界標準の何たるか」をきちんと一から系統立ててレクチャーし、学習や在り方の方向性を示してくれた本著には、誠に頭の下がる思いである。 個人的には、「国や企業ではなく個人のグローバル化」を、のテーマに驚いた。 今後の世界水準では、優秀な個人がまずありきで、そこから団体に発展していくだろうことは自明の理だからだ。 他、英語やコミュニケーションに関しても、日本の従来の教育を受けてきた我々には目から鱗のことばかりだ。 元々が日本人は優秀な民族なのだから、世界水準といっても尻込みする必要はなく、ほんの少し「世界水準」意識を持って自己鍛錬していくだけでも、世界の中で「抜きんでる」ことはカンタンになるなと、志を新たにさせてくれた。 概要:基礎・基本が書かれている 本文:読む進めていくと、確かに目新しいことは書いていない。 ひょっとしたら、勉強家ほどそう思うかもしれません。 しかし、多くの人が当たり前と思うだけで、 頭の中を素通りしてしまっていることでしょう。 基礎・基本をいかに淡々と実行できるか。 この点を押さえておけば『パーソナルグローバリゼーション』は わかりやすいキャリア論として、たいへん素晴らしい本になります。 自分の能力・行動などを本書の内容を踏まえながら確認するとよいです。 概要:最高のタイトル 本文:タイトルに惹かれて、買いました。著者のいうように、毎日の仕事に集中しているだけでは、やがて大きな破局の時を迎えるのは必定と思います。しかしながら、この本に書いてあることだけで問題が解決するとはとても思えません。読み終わった後、まさしく自分は溺れる者であり、掴んだのは藁だったと感じました。タイトルにもあるように、問題提起は正しいと思います。体力育成も兼ねて、立ち読みすることを推奨します。 | |
| 著書名 | はじめてのパーソナルカラー―トミヤママチコのカラー診断講座 | ![]() |
| 著者名 | トミヤマ マチコ | |
| 出版社 | 学習研究社 | |
| ASIN | 4054022405 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:初心者向けで、とてもわかりやすいです 本文: カラーコーディネートの勉強をはじめこの本に出会いましたが、初心者の私でも本当にわかりやすく、とても楽しみながら学ぶことが出来ました。実際に自分のパーソナルカラーが見つかるように、テストカラー集がついていたりと、友達や家族にアドバイスもでき、とても良かったです。 概要:パーソナルカラーをこれから学ぶ人だけでなく、仕事にしている方にも! 本文:色彩技能パーソナルカラー検定の教科書としてだけでなく、 はじめてパーソナルカラーに触れる方にもわかりやすく、おすすめです。 イメージではなく色として馴染む、馴染みにくいを考えるということがよく理解出来ます。 初心者の方にもわかりやすいと思います。 パーソナルカラーをまだまだイメージ先行で診断されている方にも 是非読んでいただきたいです。 概要:カラーアナリストの点から 本文:文字通り、はじめてパーソナルカラー(似合う色)に触れる方にとっては、分かりやすい本です。 色の基本(明度・彩度・色相)や、春・夏・秋・冬の4タイプの分け方など、読みやすくしかも論理的に解説されているので、パーソナルカラーがはじめての方だけでなく、もう一度基本を勉強しなおしたいという方にもオススメの1冊です。 一般的なパーソナルカラーの本としては、私が今まで読んだ数冊の中ではいちばん理にかなっている本でした。 ただ、こちらの本は「パーソナルカラー検定」の認定テキストに指定されており、プロになる資格を取ろうとする多くの方が買っていると思います。分かりやすくするために、一般の方も意識して作られ過ぎている感じがあり、プロ用としては、診断の見分け方にもう少し重点をおいても良いのかな、と思いました。 概要:納得ぅぅ 本文:パーソナルカラーを最近診断してもらいました。詳しい内容を知りたくて、自分で本を読んでみることに。何よりもいいのが、化粧品や洋服などを選ぶときに迷わないこと。自分に似合う色がわかれば、買い物も楽しくなります。そして、内面からの自信につながることに♪ぜひ、自分のパーソナルカラーをチェックしてみてください。 概要:基礎から応用まで充実した内容です 本文:全くパーソナルカラーというものに初めて触れる人から、すでにカラリストとして活動している人にまで参考になる内容がぎっしりつまっていると思います。初めての方には色彩の基礎的な知識まで言及されていますし、カラリストの方には改めてパーソナルカラーを理論にもとずいて 整理することができるように記述されています。写真やイラストも多用されていて見ていて楽しいというも点goodです。パーソナルカラーに 興味をお持ちの方は是非手にとってほしい本です。 | |
| 著書名 | トランスパーソナル心理学入門―人生のメッセージを聴く (講談社現代新書) | ![]() |
| 著者名 | 諸富 祥彦 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4061494651 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 756 | |
| 感想文 | 概要:世界は自分の味方か、敵か? 本文:もうだいぶ前に読み終えてしまった本だが、再読。 ココロに響くコトバを見つけ、 改めてナミダが溢れた。 (さいきん、ほんと、ナミダもろいわたし。) > “不遇感”を溜め込んでいる場合、 それは単にスキルや努力の問題ではなく、 その人と世界の関係の問題、 その人が世界は自分の味方だと思っているか、 それとも自分の敵だと思っているか、 ということにこそ問題の本質があることが多いのです。 “この世界は自分の味方だ” そんな実感のある人でなくては、 もって生まれた自分の才能をじゅうぶんに活かすこともできなければ、 頑張った分だけ努力を認められることもありません。 > 皆さんは、どうですか? 子供の頃に失ってしまった実感を取りもどすために、 心理学を学び続けている気がします。 ここの箇所に出あうだけでも、十分本書の価値があった! わたし的には。 概要:トランスパーソナル 本文:トランスパーソナルとは、プラトンのイデア論やら、仏教の色即是空やらの、エゴを超えた思想を重要視する古今東西の哲学や宗教を見直して、現代に用いている、いわば新興宗教に近いものであろう。この本では、図式解説により、とても分かりやすくなっている。 私も自分を超えた何者かによって自らが動かされ、見えないサインが常に自らに向けられているということは、体験的に間違いないとは思う。しかしながら、結局は強固なるエゴというものを持っていなければ、生活に適応できず、その思想を訴えて団体的に行動し金を取るのは、違うと思う。 私がこのトランスパーソナルというものの存在を知ったきっかけは、学生時代、諸富氏の教授する大学に通い、氏の授業を取っていたためだが、氏は訴える思想と裏腹に、かなりエゴイスティックな人に見えた。面白い人ではあるけれど、すごく道化的な、商売上手な人に違いなかった。 この時代に敢えてこういった個を超えた思想を提示することには意味があるとは思うけれど、トランスパーソナルに嵌るよりも、それをきっかけとして、古くからの哲学書ないし宗教書を多く読み、自らの力で伝統的な価値観を手に入れた方が良いと思う。 概要:心理学書だが、それだけではない 本文: この本は、著者個人の問題意識に至る過程を描いた前半と、トランスパーソナル心理学とは何か、ということを説明している後半とに分けることができる。 後半のこの本の核心的な部分であるトランスパーソナル心理学についての説明もしっかり行われていて、その主張に同意するか否かはともかくわかりやすく書かれているので一通りの知識は得られるように思う。しかし、むしろ私はこの本の前半に強く惹かれた。諸富氏はここで、割と思春期・青年期にありがちと思われる存在の不安に関する問いにとりつかれた人間像を、とても上手に描いている。諸富氏にしてみれば本意ではないと思うが、後半の心理学の部分を除いても、この本は、そのような不安に襲われている人にとって、そのような問いを持っている人が他にもいるんだ、と知ることができるという点で(少なくとも束の間の)「救い」にもなり得ると思う。少なくとも私はそう感じた。中島義道氏の「孤独について」と似たところを感じる。この本を面白く読めた人には上に挙げた中島氏の本もおすすめです。 概要:講義が聴きたくなりました 本文:とても分かりやすくて楽しく読めました。「つながり志向」は私には目からウロコで、それを意識していると、心がすーっと楽になります。 この本を薦めてくれた知人が、著者のNHKラジオでの著者の語り口を「お笑い芸人のような心理学者」と言っていました。(もう終わってしまったそうですが) また、本書を読んで、是非著者の講義を聴いてみたい!と思っていたところ、近くで講演会があるとのこと、ラッキーです。楽しみにしています! 概要:とてもわかりやすい 本文:トランスパーソナル理論というものがあるということだけは知っていたが、それがどんなものであるのか今までわからなかった。この本は新書ということもあり、非常に読みやすくかかれている。著者の人生経験を交えて語っているので、多少浅く思えるところも散見されるが、それなりの説得力がある。また、同じことを手を変え品を変え繰り返し語っているので、何を言おうとしているのかがつかみやすい。これは皮肉ではなくて、人に物をわからせるときは、このような方法が最もよいのではないかと考えさせられた。トランスパーソナル理論の考え方自体好感が持てたし、これから自分で少しずつ深めていこうと思う。 ちょっと気になったところといえば、よくも知らない哲学者を無用心に引用しすぎているところかな。ちょっとでも哲学を勉強したことがある人だったら、何か気づいてしまう。 | |
| 著書名 | パソコン「新聞&ビラ・チラシ」編集入門―「パーソナル編集長」最新バージョン対応版 | ![]() |
| 著者名 | 機関紙協会大阪府本部 | |
| 出版社 | 日本機関紙出版センター | |
| ASIN | 4889008535 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,000 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 自分のことを英語で話すパーソナルワークブック (CD book) | ![]() |
| 著者名 | 石津 奈々 | |
| 出版社 | ベレ出版 | |
| ASIN | 4860640543 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:基本中の基本 本文:中学生レベルの英語で話すための本です。 例文を丸暗記して使うタイプです。 穴あきの例文と完成された例文から構成され 自分が実際に使う例文を優先して覚えることで 徐々に英語を話すことに慣れる類の本です。 基本をマスターされている方には 物足りないと思います。 英語を話すことに抵抗がある、 ちゃんとした英語を話したい、 自分の英語を見直したいという方に向いているでしょう。 | |
| 著書名 | パーソナル・トレーナーズ・バイブル | ![]() |
| 著者名 | 阿部 良仁, 矢野 雅知, 岩間 徹, | |
| 出版社 | スキージャーナル | |
| ASIN | 4789920844 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 3,990 | |
| 感想文 | 概要:これまでに日本語で書かれた本の中では良いと思います 本文:FNC理論に基づく評価、分析、トレーニング指導などについてまとめられている本です.こうした本にありがちなウェイト器具を用いたレジスタンス・トレーニングの方法ばかり書かれていて個別性の原則をあまり活かせないような内容ではなく、身体アライメントなども考慮したよりパーソナルな指導が可能な内容になっています.写真も豊富に利用されており、便利だと思います. ただ、用語に関して一般的な通称とは異なるのではないかと思えるようなものもあり、トレーナーの一般的な「バイブル」というよりは著者達のグループの理論について勉強するといった捉えかたがよいと思います.また写真は豊富ですが例えば一つ一つのエクササイズ毎に利用される筋などが書かれているわけではないので、ある程度は知識がないと細かい筋の名称などはわからないと思います. それとこの本に限ったことではないのですが、日本で出版される日本人の本というのは引用文献があまり書かれていないことが多く、著者の主張が本人の考えにすぎないのか、それとも研究論文の科学的知見から引用しているものなのかわからないことが多々あります.よって、その信頼性や妥当性に疑問符が付くものがよくみかけられます.この本でも最後に書籍の文献がいくつか紹介されているだけで、論文の紹介がないため、本の中で主張されている事柄がどのくらい科学的な価値があるのかわかりません.この点は残念です. しかし筋力トレーニングの紹介だけになってしまいがちなトレーニングの本が多い中で、このようにより個別的な要素を含む指導を行う上で参考になる本というのは和書では少ないことから良い本だと思います.トレーニングの本として和書としては星4つ、洋書も含めると星3つの評価になります.お薦めします. 概要:なかなか良いですね 本文: 数多くのトレーニング本を読んでいますが、なかなかいい本にめぐり会うことができなかったのですが、やっと見つけたいい本です。このパーソナル・トレーナーズ・バイブルは人間の体やトレーニングの基礎的なことを理論的かつわかりやすく書かれてあり、また、イラストや写真が多くて、実際にトレーニングやストレッチングを行なうにあたり、非常に参考になります。指導者になる人やトレーナーを目指す人、または指導者の方や競技者の方々にとってよきバイブルになること間違いないでしょう! | |
| 著書名 | パーソナルカラーの全てがわかる色彩事典 (コーディネイト・シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 田原 二美 | |
| 出版社 | 河出書房新社 | |
| ASIN | 4309280013 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:色の活用方 本文:とてもわかりやすく色の説明がされています。 個人的には「レインボーマジック」の方が良いと思います。 レインボーマジックは、ファッションに限らず、仕事や生活で 生かせる色の活用法をおしえてくれます。 家族で実践しています! 概要:わかりやすい! 本文:パーソナルカラーを勉強中の私が大満足な1冊です。ごちゃごちゃしてなくてスタイリッシュで視覚からとびこんできます。メイクアップ編でのネイルの色等、全てが充実していてとても参考になります。 概要:自由なアレンジ 本文:パーソナルカラーに興味があって結構な数の本を読んだのですが 流行や、一般的なおしゃれとはかけ離れて、理論だけでつっぱしり、 だけどお洋服のセンス自体は皆無、みたいな本が多かった。 (例:ウィンタータイプにおばちゃん政治家みたいな原色のスーツ メイクは真っ赤な口紅、みたいな。) でも、これはお洋服のデザインやメイクの提案もとても今風。 | |
| 著書名 | 2009年宝塚パーソナルカレンダー 蘭寿とむ | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 阪急コミュニケーションズ | |
| ASIN | 4484086158 | |
| 装丁 | カレンダー | |
| 価格 | ¥ 700 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ストレス、健康とパーソナル・コントロール | ![]() |
| 著者名 | A.ステプトー, A.アペル, | |
| 出版社 | 二瓶社 | |
| ASIN | 4931199313 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 3,670 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
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