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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ヒト
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト―最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅 | ![]() |
| 著者名 | ニール シュービン | |
| 出版社 | 早川書房 | |
| ASIN | 4152089555 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:確かに腕立て伏せをする魚は偉大な発見ですが・・・ 本文:表題の通り、この情報に限れば星10個でも足りないのですが、 形態形成遺伝子と進化の話は、それほどファッショナブルでは ないですし、興奮を巻き起こすだけの衝撃も、最早ないのでは ないかと思います。内容はよくまとまっているし、読むに足る 良書であることは疑いないのですが、生物をちょっとかじって いる方は、私の戯言も含めてご検討いただいたほうがいいかも しれません。 概要:進化における中間形態ここにあり 本文:魚からヒトに至る生物の全てをずらりと並べ,その形態変化を見てみたい。進化ファンが誰しも持つ夢だと思います。その夢の一部がかなったような読後感でした。 数億年前の生き物の話です。全身化石がそう都合良く残っているわけもなく,だからこそ多くの学者がいろんな方法で進化の足跡を見つけようと日々膨大な労力をかけているのでしょう。 著者もそのような学者の一人で,自身の研究生活を交えながら,鰭から手への進化について論じています。ドキュメントとしても面白く,何よりも全身にこだわらなければ,かくもスムースな形態変化が確認できるのだということに驚きました。 手以外にも歯,耳,嗅覚,眼の進化についても論じてあります。それらは化石記録にとどまらず,生物を構成する物質や,遺伝子といった多彩な視点で進化の証拠立てがしてあり,大変魅力的でした。 垂水氏の翻訳本を読む機会が多く,その読みにくさには辟易していたのですが,この本は全く違いました。十分にこなれた日本語になっており,スムースに読み進めることができました。 おすすめです。 概要:毎日腕立て伏せ20回を欠かさない筋トレ魚の化石の発見 本文:解剖学、古生物学、進化発生学の三つ学問を組み合わせ、進化とは何かを説明していく。 ヒト、トリ、爬虫類、両性類等は解剖学的には類似した四肢を持ちその起源はサカナのヒレ。 それなら、サカナが陸に上がった3億7千5百万年前の地層からは、手を持つサカナがいるの では、と考え著者は手を持つサカナ(ティクタ−リク)の化石を発見する。 このサカナは肘も持っているので腕立て伏せ20回はできるだろう。とは著者一流のジョーク。 ヒトの聴覚は爬虫類の噛むための骨が進化したものであること等数々の事例を説明し、 サカナからヒトまでは一つのボディプランの変奏曲と考える。 この変奏を指揮するものは、DNAのなかのホックス遺伝子でありDNAそのものが変異する からではないとのこと。 進化とは私たちが思っているよりも、はるかに簡単に起きてしまうものらしい。 ところで、この本にはダーウィンの自然淘汰説が全く出てこない。著者は、自然が生物を選択 するのではなく、生物は絶えず変異しつつ、環境が変化するのを待っているといいたいようだ。 ダーウィンの出てこない進化論は生き物が自ら進化していく進化論だ。 ここには完全な無神論が潜んでいる。アメリカというお国柄を考えれば、極めて過激な内容を もった進化論であるように思われる。 概要:「進化」の入門書 本文: 原書への高い評価に納得、の良書です。 解剖学やゲノム学など、いろいろな成果を織り交ぜて、著者自身が化石を発見したときのエピソードまで盛り込んであって、楽しく読めました。具体的には書きませんが、4章の、著者が化石発掘の「洗礼」を受けたときの話は感動的です。 人間の進化史の解説なんでしょうが、具体的な例をサカナに、「進化」って何なのか、あらためて明快なレクチャーを受けたような気がします。 | |
| 著書名 | ひとを“嫌う”ということ (角川文庫) | ![]() |
| 著者名 | 中島 義道 | |
| 出版社 | 角川書店 | |
| ASIN | 4043496028 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 500 | |
| 感想文 | 概要:多くの人に読んで貰いたい。 本文:嫌う行為の肯定本です。 何故ひとを嫌うのかの課程を詳しく書いています。またこの本のおかげで自分が何故嫌われたのかも気付くきっかけとなり良かったです。 嫌いになる理由8項目が書かれていましたが納得の内容でした。 高校時代友達グループでどーしても好きになれない友達がいて何故彼女を嫌なのか、モヤモヤ感がありました。 この本のおかげでモヤモヤが解けました。 嫌いになる理由の8項目中、4個も入っていました。 なんだそういう事かー、そりゃあ嫌いになるわと楽でした。 なんか嫌われたくないとかひとを嫌いになってばかりだと思う人は必ず読むべきだと思います。 また私はひとに好かれてばかり、友達多い!と豪語する方も読むべきでしょう。 案外他人は貴方の事どうでも良いって思ってるかも…。 色んな意味でハッとする本です。 本書にある通り「嫌いは豊かさの象徴」の表現には脱帽です。 貧乏な人はたとえ嫌いな食べ物が出てもお金が無いので文句が言えません。金持ちは…言えますよね。 それだけ贅沢な行為なんだと嫌う行為に誇が持てました。 概要:ハート 本文:ほんとに人が嫌いなんだと感じました 笑 でも独りは嫌 人を嫌うことってよくはないとは思うけど悪くもないみたいよ 自分がそういうだめな人間にならないように反省とかしてるみたい その他いろいろこの本読んだらなんかいい訳していいわけっすよ 人嫌うって嫌な意味に聞こえるけどちょっと和らいでくれるとこも素敵でした この本面白い なかなか共感もてました 概要:嫌うということは? 本文:タイトルに惹かれて買いました。読み進めていくと、嫌いになる理由がこれでもかこれでもかと、たくさん出てきます。 自分がタイトルの意味を取り違えていたのかも知れません。 「人を嫌うということはどういうことなのか?」そういう事が書いてあると思ったんですが、「嫌われるのは仕方のないこと」とか書いてあってがっかりしました。 どういうときに嫌われるとかそういうことじゃなくて、「人を嫌うということはどういうことなのか?」というもっと感情の深い部分にまで言及して欲しかった。 概要:言いたい事を勘違いせずに理解するには、同じレベルの苦しみが必要なのかも 本文:著者が妻と息子から徹底的に嫌われたと言う経験から、「人に嫌われること」そして、その結果として、「人を嫌う事」を、感情を全く排除して分析、考察した珍しい本です。 読み進むうちに、「この人はウツではないのか?」と感じる点が多々ありましたが、それは読み手の読解力不足だったのだ、と言う事が最終章を読むに至って理解できました。 この人は本来はとってもピュアでA感受性が強く、そこに生来の頭脳の明晰さがあいまって、本書のような貴重な本が生まれたのでしょう。 とは言え、著者の主張を全面的に同意できないので、星は4つにしました。 概要:敵は内に有り 本文:「嫌う」キッカケは他から齎されるものの「嫌う」という心情を維持し続けるのは自身の判断に過ぎない。 斯く理解すれば、やたらと腹を立てることもなく、気まずい関係を築くこともなくなるでしょう。 名著っ。 | |
| 著書名 | 日本一メルセデス・ベンツを売る男―ザ・トップセールス 吉田満の販売術 | ![]() |
| 著者名 | 前島 太一 | |
| 出版社 | グラフ社 | |
| ASIN | 4766209958 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:マンガ感覚で読める本 本文:『中年男の激渋汁を喰らえ!!』的俺節全開本 まあ、実際に本を書いてる人はライターさんで 日本一の吉田さんはインタビューに答えてるだけなのですが・・・。 見開き1ページが1トピックになっててテンポよく読めるし 漫画を読む感覚で退屈させない一品。 概要:24時間オープンか・・・ 本文:いい営業マンである。 24時間臨戦態勢、なかなかこれができる人間は少ない。 経営側からいえば、これほど使えるこまはいないのではないだろうか。 しかしビジネスマンとしてはいかがなものか? 汎用性の少ない経験ベースの仕事術では、後進の人に教えるということは可能なのか? 24時間と自慢げだが、時間に対する投資効果という観点が抜けており、金が多く稼げても使う暇がなければ、意味がない。 高級車というセグメントで活躍した人だなというだけだ。 これからは、さらに稼ごうとするなら「日本一の質問力」「吉田流必ず満足させるサービス」 などと細かくノウハウを切り売りして焼き増ししていけば、印税と口コミで更なる安泰が気づけるだろう。 がんばれ吉田!! 〜総括〜 非常に日本人受けする体系化されてない経験ベースのワーカーホリックの本である。 概要:素人にはまねできない 本文:一気に読ませていただいた。 ただ、これは素人(普通のサラリーマン)にはまねできないですね。 ご自身がおっしゃっているように、普通なら「くび」になるであろう勤務実態だったのに、吉田氏は持ち前のバイタリテイ(でいいかな?)で営業マン初期の苦闘時代を切り抜ける。 自分もバカの付く自動車好きで、ご多聞にもれずいつかはベンツ(以外にも乗りたいのはあるのですが(笑))に乗ってみたいものだ思っているのですが、確かにこれだけの高額の買い物であれば、吉田氏のような「気の利く」営業マンから買ってみたいものだと思う。 若い頃、ローバーミニに乗っていたのだが、業界でちと有名な営業マン(ミニ販売日本一だったとか)から購入した。確かに、ことあるごとにアフターフォローもいただき、気持ちがよかった記憶がある(だからこそ、あの故障がちな旧ミニを乗ることができたと思う。)。 この本を読みながら、その方のことをふと思い出した。 営業というのはむずかしい。奥が深い。 概要:商品ありきの話 本文:あたりまえだけど この営業スタイルはこういう商品ありきの話。 他の営業にはあてはまるはずがない。 ただ、ベンツに対するそして車屋としての熱意は感じられた。 一般向けはしないかなと思う。 概要:黒物を売り方講座 本文:************************************** レビューは【メリット】・【デメリット】・【引用】で構成されています。 引用数に基づき評価を与えています。 ************************************** 【メリット】:細かい部分までこだわるCSの基本が結果に繋がることを確認できる 【デメリット】:黒物(典型的富裕層の好む嗜好品)限定のケーススタディになってしまう ※引用はありません | |
| 著書名 | 日本一わかりやすい営業マンの授業 | ![]() |
| 著者名 | 櫻井 富美男 | |
| 出版社 | 中経出版 | |
| ASIN | 4806132322 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 警視庁捜査一課刑事 | ![]() |
| 著者名 | 飯田 裕久 | |
| 出版社 | 朝日新聞出版 | |
| ASIN | 4022505079 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,785 | |
| 感想文 | 概要:刑事の仕事ってスゴい! 本文:よくある暴露本とは全く違います。ノンフィクションでリアルな内容。著者の警察愛を感じました。 これから警察官や刑事を志す人にはぜひ読んでほしい内容だと思います。 警視庁捜査一課刑事とは想像以上に大変な仕事なんですね。 | |
| 著書名 | 鉄壱智 5 (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) | ![]() |
| 著者名 | なるしま ゆり | |
| 出版社 | 一迅社 | |
| ASIN | 4758053782 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 580 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | くノ一魔宝伝 1 (1) (ヤングジャンプコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 山口 譲司 | |
| 出版社 | 集英社 | |
| ASIN | 4088775333 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 540 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 妻は、くノ一 (角川文庫) | ![]() |
| 著者名 | 風野 真知雄 | |
| 出版社 | 角川グループパブリッシング | |
| ASIN | 4043931018 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 540 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ヒトの心はどこから生まれるのか―生物学からみる心の進化 (ウェッジ選書) | ![]() |
| 著者名 | 長谷川 眞理子 | |
| 出版社 | ウェッジ | |
| ASIN | 4863100345 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ハイスクールD×D1 旧校舎のディアボロス (富士見ファンタジア文庫) | ![]() |
| 著者名 | 石踏 一榮 | |
| 出版社 | 富士見書房 | |
| ASIN | 4829133260 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 609 | |
| 感想文 | 概要:良ラノベ 本文:ジャンルとしては、日常に侵入する非日常。ギャグ風味。 狙い澄ましたライト前……のつもりが何の拍子か長打コース。全力疾走するまでもなく余裕のヒット。もうちょっとでツーベース。 そんな感じの作品です。 似たような作品は多いので、星は少なめで3つ。 概要:進化 本文:この作者は、前作までは不評だった。が、劇的に何かが変わった。丸一年もの眠りの間に何があったのかは知らないが、ただの戦闘シーンのかき集めから、至上のライトノベルに進化した。作者にぜひ言いたい。「がんばったな。」と。非常にレベルとして似ているのが、{僕と彼女に降る夜}だと思う。最後まで読んでみると、両者とも目指すところが似ているように思う。 これからも大変に期待でき、次巻からも非常に楽しみである。 | |
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