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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ビザ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ビザ(在留資格)の手続きもっと簡単になーれ!―国際結婚当事者34組による「配偶者ビザ」取得までの泣き笑い体験集 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | ぶなのもり | |
| ASIN | 443404057X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 525 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | キーポイント!アメリカ入国ビザ取得の手引き | ![]() |
| 著者名 | 榎本 行雄 | |
| 出版社 | 明石書店 | |
| ASIN | 4750318132 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:911テロ後にビザ取得が難しくなってからの説明があるので頼りになる。 本文:ビザ取得のための心得などが網羅されている。 ただ少し絵とか図を入れて説明してほしかったかな。 | |
| 著書名 | アメリカ・ビザ取得の手引き―基礎知識から申請手続まで | ![]() |
| 著者名 | マーク・A. アイブナー, ピーター・A. ゲレス, | |
| 出版社 | ジャパンタイムズ | |
| ASIN | 4789009785 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 3,150 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ひと目でわかる外国人の入国・在留案内―外国人の在留資格一覧 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 日本加除出版 | |
| ASIN | 4817837705 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,625 | |
| 感想文 | 概要:実務家必携の書 本文:前版からの改正点は、定住者の告示内容に変更があったことなどです。 在留資格ごとに 該当範囲・・・どのような方々があてはまるか 基準・・・審査のポイント 立証資料・・・法令に適合しているかどうかの必要資料 を表にしてわかりやすくまとめています。 入管業務を取り扱う行政書士、弁護士、学校関係の方々、外国人採用担当の方々は必携だと思います。 | |
| 著書名 | 新版 六千人の命のビザ | ![]() |
| 著者名 | 杉原 幸子 | |
| 出版社 | 大正出版 | |
| ASIN | 4811703073 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:ぜひ、読んでもらいたい1冊! 本文:一気に読んでしまいました。以前から杉原さんの事は知っていましたが、これは奥様が見てきた「杉原さん」ですので、内容がじつに良く伝わってきます。 人として、自分の心に正直に生きた勇気ある人として心から尊敬できる人です。世界のどこかで必ず争いがおきている世の中で、国や人種に関係なく、愛と人道を貫いた杉原さんの行動と苦悩がひしひしと伝わる一冊です。 最近、ドラマが放送されましたが、この本にはドラマでは描ききれなかった「ビザ発給後の収容所生活」や「帰国後」のこと、また「奥様自身が戦乱に巻き込まれた体験談」が克明に書かれています。 杉原さん関連の著書では、やはりこれが一番おススメです。 概要:人としていかに行動すべきか 本文:外交官としての立場、そして一人の人間としての立場・・・。 どちらを優先すべきなのか?悩んだ末に決断したのは 一人の人間としての行動でした。寝る間も惜しんで発給した ビザの数は約2000。そしてそのことにより救った命は 約6000人。自分の立場を顧みず、たくさんの命を救うために ひたすらビザを発給し続けた杉原千畝さん。彼の行動は60年以上 たった今でも、感動を呼びます。 切羽詰った状況の中で人はいかに行動すべきか?彼は身をもって そのことを教えてくれました。 日本人の中に、こんなすばらしい人がいた。そのことを多くの人に 知ってもらいたいと思います。感動的な本でした。 概要:必ず読んで欲しい本です!! 本文:杉原氏は当時の外務省の許可を得ずして、ユダヤ人6,000人にビザを発給した結果、戦後外務省に失職させられてしまう。電車が走り出すシーンを読むと、感動していつも泣いています。「スギハラー」という声、シーンをありありと想像できます。 「シンドラーのリスト」も素晴らしい作品ですが、杉原氏の人格的な素晴らしさは本当に凄い。 本には一部しか書いてありませんが、杉原氏の息子さんはイスラエルに招待された後に、宝石商人として成功しています。何故でしょうか?杉原氏が助けた方の中に宝石商で成功された方がいたからです。 | |
| 著書名 | ザ・ビートルズ / リメンバー ―親友クラウス・フォアマンが語る本当のビートルズ (ノーウェア/ザ・ビートルズ決定版シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | クラウス・フォアマン | |
| 出版社 | プロデュース・センター出版局 | |
| ASIN | 4938456753 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 3,675 | |
| 感想文 | 概要:信頼性が高い裏話満載の良書♪ 本文:'60年代初頭のハンブルク時代から、ビートルズ全員の深い友情と信頼を、長年に亘って得た作者によるこの本は、多くのビートルズ回顧本がある中でも、一等級の信頼性がおけるものだろう。 ビートルズの曲創りやレコードジャケットのデザイン、ビートルズ各人の自宅での出来事、ビートルズとのプライベートな旅行等々を、暖かく愛情が篭った眼差しで書き綴っている。 どの項目にも、作者しか知り得ないエピソードが多く、また、著者がそのエッセイに合わせて描き、随所に挿入されたイラストのセンスが最高で、書籍全体が魅力溢れるものになっている。 書籍代が若干高いように感じるが、いつも手元に置いておきたくなる本である。 概要:Beatles好きなら読むべし 本文:エメリック本は当時の録音などに関する記述は素晴らしいのですが、Paul以外のメンバーへの愛が無いように感じました。Paulに偏りすぎて読んでいてウンザリする箇所も少なからずありました。 ブーアマン(昔はこう呼んでましたよねぇ)本はメンバーへの「愛」に満ち溢れています。貴重なハンブルク時代の話から解散後の生活の話まで、彼らしい優しさたっぷりの表現で暖かい気分にさせてくれます。録音などの記述は前者にはかないませんが、解散後のライブの裏話など読みどころ満載です。是非!! 概要:そうだったのか… 本文:文自体は決して上手ではないし、読みやすいとも思えない。 でも一つ一つのエピソードが短く(連載集約本だから)、 時間の合間に気軽に読み進められました。 それにしてもこの人はこんなにも彼らにとって身近な人だったのかと 思わされるようなエピソードの連続で、かなりおもしろかったですね。 よくこんなにいろんなことを覚えているなぁと感心。 リボルバージャケとか、いろんな裏話が満載なので、ファンの方はぜひ。 厚い割には重さの軽い本なので持ち歩いても苦にならず、病院の待合室等 でも読んでいた私です。 概要:親父昔のツレを語る 本文:クラウス・フォアマンって、なんだかんだ言ったってジョンのソロでの中心ベーシストだったんだよね。 出会いからジョン、ジョージの死までさらっと書いてあるけど当時の雰囲気がわかって面白かった。 | |
| 著書名 | THE LEGACY OF SGT. PEPPER'S−サージェント・ペパーの時代 (Nowhere ザ・ビートルズ決定版シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | nowhere編集室, ザビートルズクラブ編集室, | |
| 出版社 | プロデュースセンター出版局 | |
| ASIN | 4938456745 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,300 | |
| 感想文 | 概要:ザ・ビートルズの革新アルバム「サージェント・ペパーズ・・」の全貌 本文:ロックの歴史を変えたと言われるアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のみの解説本である。アルバムの時代背景、プロデユーサー ジョージ・マーティンへのインタビュー、詳細なアルバムデータ、収録曲の解説、ジャケットデザインの登場人物、1967年の年表など盛りだくさん。従来にない、ビートルズ解説本になっている。残念なのは、収録曲で日本語の歌詞がついていない曲がある。ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ、フィクシング・ア・ホール、ビーング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト、ラブリー・リタ、グッド・モーニング・グッド・モーニングは、なし。曲がすばらしいので 日本語訳もぜひ紹介してほしかった。 帯に「ついにシリーズ創刊」とあるが この調子で他のアルバムの解説本がでることを期待する。 | |
| 著書名 | 杉原千畝物語―命のビザをありがとう | ![]() |
| 著者名 | 杉原 幸子, 杉原 弘樹, | |
| 出版社 | 金の星社 | |
| ASIN | 4323018762 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:子どもに読ませるために購入 本文:こんな立派な方がいたんだな・・・という感じで読めます。 ルビつきで子どもに分かりやすい文章だと思いました。 (母も読みました) 小学校低学年には ちょっと難しいかと思いました。やや高学年向きかも。 内容も残虐な場面もなく、スムーズに「戦争」を感じ取れるかと思います。 概要:小学生向け。でも歴史の中の事実を知るための良書。 本文:奥様が書いた「日本のシンドラー」と称される外交官杉原千畝氏のお話です。 文体が子どもにもわかりやすく、こうした人が映画「シンドラーのリスト」が話題になるまで、世に知られていなかったことは驚きです。 彼について、もっと記してある本も読みたくなりますし、ホロコースト(大量虐殺)を知るための最初の一歩としてもオススメです。 ホロコーストが、原爆よりもはるかに多くのユダヤ人の命を奪ったこと、そうした事実があることを忘れてはならないと思いました。 ドラマを見て、また読みたくなりました。 概要:小学校中高学年向け 本文: なんとなくタイトルからして「あれ?」とは思ってましたが、小学生向けだったのがちょっと不満。別の本も探してもっと詳しく知ってみたいです。 ですが、内容に関しては、杉原氏のことを知らなかった大人なら十分楽しめる内容だと思います。言葉は子供向けに平易に語っていますが、その内容は「戦争体験談」に他ならないからです。また、ビザを求めてリトアニアの日本領事館の前に集まったユダヤ人たちの表情を写した写真は、非常に貴重な資料だと思いました。たった1枚の写真ですが、奥様がどれだけ言葉を尽くすより、杉原夫妻のそのときの思いと、外務省の意向に背く決意を雄弁に伝えてくれている気がしました。 奥様は確かまだご存命で全国を講演などされているはずですが、できれば大人向けにも1冊出して頂きたいと思いました。杉原氏のことばかりではなく、ご自身の戦争体験談として、この本を読んでそれを推察することが出来たからです。 もとに戻りますが、小学生向けということでは、是非全国の小学校に置いて欲しい1冊だと思いました。この本を通して第二次大戦でいったいどんなことがあったのかを子供たちが知ろうとするきっかけにしたい1冊ですね。 概要:杉原氏の存在を知ってください 本文: 杉原千畝氏は、映画「シンドラーのリスト」が流行した時に、日本にも同様のことをした人がいるということで、マスコミから「日本のシンドラー」と評された人です。6000千人ともいわれるユダヤ人を救った決断の裏の苦悩等が、杉原氏の奥さんとお子さんがそれぞれの視点から、分かりやすく書かれています。 また、総ルビ送りや比較的難解な言葉(ホロコーストなど)には説明を加えるなど、小学生低学年位の方でも、内容が理解できるように配慮されています。 概要:次世代の人間達へ 本文:戦争の悲惨さ、残酷さを、わかりやすく記述してある。漢字にルビがふってあるので、子供でも、容易に読むことができると思う。平和思想を次世代へ語りついでいってほしい。 | |
| 著書名 | 六千人の命のビザ―ひとりの日本人外交官がユダヤ人を救った | ![]() |
| 著者名 | 杉原 幸子 | |
| 出版社 | 朝日ソノラマ | |
| ASIN | 425703291X | |
| 装丁 | - | |
| 価格 | ¥ 1,325 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 天国へのビザ | ![]() |
| 著者名 | 春野 ことり | |
| 出版社 | 東京図書出版会 | |
| ASIN | 4862230962 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:「死」について考えるきっかけに 本文:人はいつか必ず死ぬ。当然のことである。しかし、多くの人は自分や家族の死を日ごろ意識せずに暮らしているであろう。自分の死について考えたり、家族と話し合ったりすることなく歳を取り、やがて判断力をなくし、自分の死に方を医療者に委ねてしまう、そんな人が多い。 本書は読みやすい「物語」という形で、死生観について考えさせてくれる。 2部構成であるが、第2話の未来の保険制度は、近いうちに現実になる可能性が高いのではないだろうか。 医療者はいままで、患者をとにかく「生かしておく」ことを目標としてきたのも事実だろう。 そして、一度つけたら外せない人工呼吸器など、矛盾はいくらでもあり、現実はきれい事では済まされない。 一気に面白く読めて、考えさせられる一冊。 概要:終末期医療の現状 本文: 現役の内科医がかいた終末期医療についての問題作が2本。どちらも、尊厳死がテーマである。 一作目は、こんなヒドい医者は最近いない、、と思うほどイヤーな医者が複数でてきて、やさしい主人公と対比的である。 二作目は、高齢者の医療費の自己負担が、むちゃくちゃ高くなった、近未来か、パラレルワールドの設定。主人公は、認知症の母の肺炎の治療をどうするか、どこまでやるか、、、で激しい葛藤をもつ。 医療者として、私自身は、尊厳死に賛成である。しかし、世の中には、患者本人は、尊厳死を望んでいようとも,尊厳死を受け止められない家族もいる。実際にただねているだけの家族でも、”ただいてくれるだけでいいー。”と、大変に大事に寝たきりをみている家族も結構多いのである。それが、誰の幸せなのか、不幸なのか、私にはわからない。 終末期医療の一つの考え方として面白かった。 概要:身近な人を亡くした人に、そしてこれから入院する家族を持つ人に 本文:入院してたった2ヶ月、父を亡くしました。最初の病院で医師の方針と合わず、どうにか転院。これから本格的に治療だ!という矢先でした。病院を、医師を、看護婦の一言を恨みました。入院なんてさせなきゃよかったのかと悔やみました。そんな時、この本と出会いました。もし、この主人公の麻子先生と出会っていたら・・・。現役の先生が書いているこの本。父が入院する前に是非読みたかったです。これから入院する家族を持つ人に、心構えとして読んで欲しい一冊です。 概要:深く考えさせられ、泣ける小説 本文: 現代を舞台とした「天国へのビザ」。近未来が舞台で、小児は医療費自己負担ゼロ、高齢になればなるほど自己負担額が増えるという医療制度で展開する「残像」を収録。この2編、まったく異なる雰囲気の小説で、面白い。 「天国へのビザ」は、女医が主人公であるが、男性的なテンポのよい文体で、どんどん読者を物語の中へ引き込み、現代医療の問題点を見事に表現している。 「残像」はアルツハイマーの母と小1の息子を抱えるシングルマザーが主人公で、前者が男性的なら、こちらは女性的と言える。認知症の祖母と小1の孫のやり取りがほほえましく、その中で子供が成長していく過程がうまく表現されている。最後は涙なしでは読めない。 読みやすいので、医療関係者も一般人もどちらもすんなり入っていける。ストーリーを楽しみながら、医療のあり方について考えさせられる。 ぜひ多くの人に読んでほしいです!! 概要:医療の功罪 本文:医療は今、大きな転換期にさしかかっている。皆保険制度に支えられてきたこれまでの日本の医療は、施行するほど利益が上がる仕組みを生み出し、逆に多くの問題を抱えてきた。これまで医療は、利益を目的にする医師たちによって利用されてきた一方的な理論でもあった。そこには患者主体の医療などなかった。 「生きられないこと」を完全に否定した医療は、ごくわずかな有用性を見いだすやいなや、患者全員にそれを押しつけようとする。そして、現場の医師の多くが自らの疑問を心の奥底にしまい込む。 日常の診療で遭遇する矛盾した出来事に、「一人でいくら考えたところで世の中は何も変わりはしないのだ」と、無意識に絶望の淵に立つ女医麻子が、最後に下す勇気の決断とは・・・ 現場の医師たちが心の内にして語れない医療の現状を、現役女性医師が軽やかなタッチでありながらも誠実に描き出す快心作。著者渾身の熱い文体、読んでいて涙が出ました。絶対お勧めです。 | |
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