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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ビジネス
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 完全ビジネスマナー[人財・売上・利益を生み出す魔法の作法] | ![]() |
| 著者名 | 西出 博子 | |
| 出版社 | 河出書房新社 | |
| ASIN | 4309243398 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:まさに「完全」なマナー本! 本文:この本を読む方は、おそらく20代。社会人になるにあたり…または転職のため、自分自身のブラッシュアップのために読むわけです。 判りやすい読みやすい、丁寧な文章が、最後までしっかり読む気持ちを誘います。 マナーの根本は、相手のことを思いやることなのだと改めて感じました。 概要:マナーとは何か、が分かる本です! 本文:一見、形から入ってしまいそうな『マナー』。しかし、この本を読むと、形以上に大切なものが何か、が記されています。それを知ると、堅苦しく思えて敬遠しがちな『マナー』も、身近に感じられるのではないでしょうか。 日常の様々な場所でマナーは存在します。人間関係をスムーズにするためのコツがたくさん載っています。読めば読むほど、人に対して優しくなれる本だと思います。 多くの方に読んでいただきたい、おすすめの一冊です。 概要:ビジネスマナーのバイブル 本文:ビジネスマナーのバイブル、決定版といっていいと思います。武士道の「守破離」をビジネスマナーに取り入れたのは、わたくしの知る限り、西出博子先生が唯一無二ではないでしょうか?カタチの前にまずココロ。新入社員の勉強にもベテラン管理職の方の教育資料としても、すべてのビジネスパーソンに役立つと思います。 概要:マナーの意味を教えてくれる! 本文:とても、わかりやすくマナーの本当の大切さを教えてくれる本です。 マナーというのは非常に著者によって違う上、漠然とした内容のものが多いが、この本は自分の進むべき道はこれだというのがはっきりしており、非常に参考になった。 概要:「常にマナーを意識していたい!!」 本文:プロローグ、エピローグには「マナーの本質」と著者の「正しいマナーを伝えたい」 思いが充満している。 誰しもスマートに立ち振る舞って相手に好印象を与え、良好な人間関係を築いて ハッピーな人生を満喫したいと思っている。しかし、マナーを学ぶチャンスが あまりにも少ないのは残念だ。40代の私が知っておくべきマナーはないかと思って 手に取ったのが本書。 本書も他のマナー本同様、言葉遣い、身だしなみ、電話対応、お客様アテンド、 の紹介など、そして新入社員に語りかけるよう文章・・・40代の私には違和感があるのも事実。 しかし、高所から「こうしろ!!」と言われるよりは読んでいて好感はもてる。 次は、ベテラン社員が身につけておくべき「ビジネスマナーコミュニケーション」 に焦点を当て、深く掘り下げた作品を期待したい。 常にマナーを意識していたい・・・そう考えるキッカケは与えてもらった。 | |
| 著書名 | 最強のビジネス文章&書類術 | ![]() |
| 著者名 | 日経ビジネスアソシエ | |
| 出版社 | 日経BP社 | |
| ASIN | 4822222853 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 780 | |
| 感想文 | 概要:メモからブログ、エクセルまで網羅。 本文:非常に取扱う範囲が広く、ビジネス文書からメモ、手帳、マインドマップ、日記、手紙、メール、ブログ、エクセルなどあらゆる文書・書類についてまとめてある。 通常の使い方のほか、職務経歴書を本当の自分を再確認するために、転職しない人にもお勧めするなど、斬新なアイデアも随所に見られる。 全ページがカラーで、写真や添削例などのサンプルが豊富なので実に読みやすく、分かりやすい。 最強に間違いありません。 | |
| 著書名 | マンガ版「できると言われる」ビジネスマナーの基本 (日経ビジネス人文庫) | ![]() |
| 著者名 | 橋本 保雄 | |
| 出版社 | 日本経済新聞社 | |
| ASIN | 4532192862 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 630 | |
| 感想文 | 概要:全てのビジネスマンに役立つ良書 本文:著者は大前研一氏曰く「伝説のホテルマン」と言われたもてなし・マナーの達人です。10年ほど前に当時の先輩に勧められて「感動を創る」という著作を読み、全ての仕事に通じる人と人との触れ合いから生まれる感動、という着眼点に共鳴をしました。以来時折著作を読んでいましたが、本作はマンガ版という事で若い世代のビジネスマンにも気軽に受け入れやすく出来ています。本作を読んで参考になった方には他の著作を読むことをお勧めいたします。なお、著者はつい先日他界されたとの事。講演を拝聴した事も有りますが、それ程ご高齢ではなかったと思います。残念な事です。合掌。 概要:いくつになっても意識しよう 本文: 買ったら、この本持って会社行って机の引き出しに文庫本置く スペースを作りましょう。そこにこの本を置いとくのです。 ちょっとした休憩とか、昼食とりながらペラペラとめくって、 自分の普段の行動を再確認するといいんじゃないかな。意識して 続けないと何事も身につかないしね。 中身そのものは、他のマナー本とかとそれ程変わらないと思い ましたが、読み易いっていうところが素晴らしい。 サラリーマンなら誰にでもお薦め。 概要:流石の着眼点 本文:以前に筆者の「ホスピタリテイ」に関しての講演を拝聴させて頂く機会があり、大変繊細で細やかな心配りとエネルギー溢れる方で、日本のホテル業界の重鎮としての言葉は心に染み入り、自分を変える大きな力を与えられました。とかく固くなりがちなマナーをマンガで分かり易く解説してあり、高卒の新入社員ばかりではなく、大卒にもスット頭に入ると好評でした。日本の財産「マンガ」に着目されたのは流石です。中堅社員にもぜひ読ませたい一冊です。 概要:実践的 本文:ビジネス・マナーって意外と判っているようで判っていないもので、何も新卒者だけの問題じゃない気がします。非常に実践的で、それでいて新鮮な発見もある内容でした。あらゆる接客業に役に立つのでは。とかくこの手の本は説教じみてくるのですが、マンガだしチャプター別にテーマが明確なのでスラスラ読める。営業マンが移動中に読むにはもってこいです。 概要:新入社員必読本 本文:高校を卒業したばかりの新入社員の教育人事担当で苦労していた矢先にこの本に出会いました。値段も手頃でしたのでまとめて購入し教材として一人一人に配布致しました。マナーの話をマンガで解説していて若い人にも受け入れやすく、社員からもわかりやすいと評判がよいです。 著者のコメントはさすがにホテルオークラの伝説の男といわれただけの 説得力を感じました。新入社員以外にもマナーをもう一度おさらいしたい人達にお勧めの1冊です。 | |
| 著書名 | ビジネス脳を磨く (日経プレミアシリーズ 6) (日経プレミアシリーズ 6) | ![]() |
| 著者名 | 小阪 裕司 | |
| 出版社 | 日本経済新聞出版社 | |
| ASIN | 453226006X | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 893 | |
| 感想文 | 概要:マーケット本。それ以上では無いです。 本文:いわゆるマーケティング本。 でも、このごろ同じことばかり書いている気が・・・ あえて辛口で。 知りたいのは、『感性』で儲けだした商店が いかにそれを継続し 再生産していったか? という仕組みです。小坂先生。 組織が大きくなればなるほど、その『道』を維持するのが大変になってくる。 儲けにたかる人たちや志を別にする人たち。 ここは現代社会なのですから、 夢を見させてくれるメルヘンばかりの列記ではなくて それをどう維持しているかの苦労話をほんとは知りたい。 『仕事ゴコロにスイッチ』は人材教育の名著でした。 わたしとしてはその続きがとても読みたい。 概要:感性に訴えかける商法 本文:直感ではお客様が買わないと判断するような商品であっても感性情報(感性に訴えかける情報)によって、判断を変えさせ、買っていただく商法。 最近商品の能書きを詳しく書いた商品を良く見かけ、またこれか・・・なんて思い、胡散臭く感じて買わないことがあるが、これは自分の感性を防御する本能が働いたということかもしれない。 文字で感性に訴えかける商法はそろそろ2番煎じ気味であるから、今後の感性商法は文字で表現されるものではなくなるだろう。最近は間接照明などの光、昭和を意識させるデザインが目立つかな。 なんていろんなことを感じさせてくれた一冊だった。 また、文章中、自分の考えと他者の考えの引用を明確に区別して記載されているところもすばらしいと思った。 概要:おっしゃるとおりだ、しかし明日からどうやって売ろうか? 本文:著者のおっしゃるとおりだ。 小生サラリーマン20年過ぎたが、だいたい「できるやつはこういうものをこう売っている。」「どこそこの店はこうやっている」みたいなものを盲目的にまねをして、玉砕していた。 20年も失敗を続けていたようなのだが、会社はクビにならなかった。 日本ではみんな、どこの会社もこんな感じでやっているのだろう。 (勤務先では今でも「好事例の水平展開」などと称して、組織的に進めている。) そして、感性に頼る営業こそが重要だ、というお話が事例を交えて延々と述べられている。 おっしゃるとおりだと思うが、だからといって明日からどうやって私は売ればいいのか?その解は用意されてない。自ら探すしかないのではあろうが。 概要:感性社会でのフレーム 本文:現在、これからの社会で通用して必要とされる考え方を学びたくて購入、通読 読んでみると、「感性社会」というキーワードでこれからの社会で必要とされる考え方、感じ方、学び方を定義してくれている。また感性社会、感性社会以前の工業社会をそれぞれ「フレーム」という枠で認識してそれを変えることの重要性を説いている。実際に感性社会に通用する考え方として「思考プロセス」への注目を挙げて、情報社会の変化の大きさを見越した上で同じ考えが通用しない社会にいることを説明してくれていて、感性を磨く方法として、新しい社会であることの認識、現場を感じることと知量の蓄積を上げてくれている。自分としては、先の能力以外に仮説を構築して検証する能力は必須だと感じたが、全体としては非常に説得力があり読みやすい書籍になっていると思います。また、場の重要性を説いているのも印象に残っています。 消費者と販売者に焦点を当てているように感じますが、そのまま、自分と他者という関係にも結び付けられるので他者とかかわりながら生活している人全般にお勧めできる書籍だと思います。 概要:安くて良いだけでは売れない時代 本文:著者のいう“感性”とはちょっと分かりにくいが、要するに量ではなく質、それも 個人の嗜好により多様化した見えにくい好みということになるだろう。 それを刺激するには、従来型のフレームで真似たところで意味がない。 重要なのはその結論にいたったプロセスであり、その感性を生み出したエッセンスなのだ。 多様化が現代の一つのキーワードであるのは間違いなく、それを読み解くために 感性は一つのキーワードだろう。 | |
| 著書名 | これだけは知っておきたい「ビジネス文書」の基本と常識 | ![]() |
| 著者名 | 東京スクールオブビジネス | |
| 出版社 | フォレスト出版 | |
| ASIN | 4894512602 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:CDが使いやすい! 本文:CDが使いやすいのでオススメです。 手紙なども含めて ビジネス文書が簡単に作れるので これだけでも、価値があると思います。 | |
| 著書名 | 英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] | ![]() |
| 著者名 | スティーブ ソレイシィ, Steve Soresi, ロビン ソレイシィ, Robin Soresi, | |
| 出版社 | アルク | |
| ASIN | 4757405804 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:英語でコミュニケーションしていく自信がつきます。 本文:外国人が日本語を話す場合を考えても、「意味が通じればいい日本語」ではなく「社会人として通用する日本語」は大切ですね。「コーヒーがほしいですか?」「あなたの名刺を下さい」("Do you want coffee ?" / "Please give me your card.")式の表現では、意味は通じますけど、ちょっと恥ずかしいです・・・。 "Would you like coffee ?" / "May I have your card ?"(「コーヒーはいかがですか」/「名刺をいただけますか」)という表現を知っていて、しかもすぐ口に出てくる、というのは、英語でコミュニケーションしていく際の自信になります。 また、この1冊を終えた弾みで、その後いろいろ教材を買ったり、自分に合った勉強の仕方を試したりしています。英語は、きっかけと持続ですね。 概要:本当に即効性があるフレーズ満載 本文:驚きました。いままで読んだ英会話本のどれよりも、即効性があったからです。 決して私は関係者ではありませんし、 他の人のレビューの平均点がほど星5つであることからも 想像できると思いますが、この本は本当に素晴らしいです。おすすめできます。 たとえば、「Sorry?」。この一文を、読んだ次の日に使ってみて 上手くコミュニケーションがとれました。 このことがきっかけで英会話への苦手意識がかなり薄くなったのは事実です。 私にとってこの本は恩人です。 その後、本書を繰り返し読んでいて感じたのが 「ソフトウェアとしての素晴らしさ」です。 この汎用性の高さとセンスの良さは、特筆すべきものがあります。 昔憶えたことが繰り返し出てくる例文の仕掛けの妙(忘れた頃に出てくる絶妙の配置!)や、 緩やかに変化する応用例の提示の仕方(読者にも、さらなる応用が想像できるように導いてくれる!)、 即効性のある簡潔な文章からより難度の高い表現までの、粒度の変化など、 非常によくできたゲームが説明書が不要なのと同じような、「もてなし」を感じました。 著者と編集者の愛を感じます。 言い換えると、ソフトとしての本の完成度が抜きん出て素晴らしいです。 編集としての編集者、著者の気合いを感じる素晴らしい本です。 これが高校の英会話の教科書になればいいのに…と本当に思います。躊躇なくおすすめ。 概要:私が知る限りナンバーワンのビジネス英会話本 本文:非常に簡単なフレーズが多いのですが、実に実戦で使えるものばかり。そして何よりもよいの が筆者言うように使い回しが聞きやすい表現、言葉が多用されていること。だからといってレ ベルが低いわけではありません。 下手な本にあちこち手を出すより、これを何百回と読み込む(CDを聞き込む)ことの方がよ いと思います。 概要:文句なし!!の究極の1冊 本文:こんな素晴らしい本があったとは正直驚きました。 ビジネス然としていなくて、どうやって日本人が会話をしていくか、ということを非常に丁寧に述べている本です。簡単で反射的に喋ることが出来るようになることを目的としています。 まさにおっしゃる通りで、決して内容的には難しくないけど、話すという行為の考え方など目から鱗です。 構成も絵・短い会話・ポイント・日本人が間違いやすい点・シャドーイングしやすい短い例文と、字も大きくとても見やすく気軽に進めていけます。また何度も同じ分が出てくるので、自ずと復習もできます。 英会話教室に高いお金を払う前に、この本に出会っていたらなぁ、と非常に悔やみます。 それにしても本当に楽しくためになる実践的な本です。是非続編もお願いいたいです。 概要:本格的な練習テキスト 本文:英語会話でこれを押さえておくと話しやすいというフレーズをまとめて紹介されています。 簡単に見えますが、奥が深い内容だと思いました。CDも充実しています。 | |
| 著書名 | ビジネス実務法務検定試験3級公式テキスト 2008年度版 (2008) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 東京商工会議所 | |
| ASIN | 4502962406 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要:3級公式テキスト 本文: ビジネス実務法務検定試験主催の東京商工会議所編纂の公式テキストです。 3級では、民法、会社法を中心に、独占禁止法、知的財産法、労働法など、ビジネスに深く 関わる法律の基礎が問われます。 法律を学んだことのある方であれば、本書はスムーズに読めると思いますが、本書は図表 が少なく、法律を全く学んだことのない方であれば少し難しく感じるかもしれません。 3級であれば、公式問題集を3回ほど繰り返して勉強すれば、合格点の70点は得点できると 思うので、本書をざっと一通り読んだ後に問題集を覚え込んでから、本書を読み直してみる のも良いでしょう。 各法律についての概要を勉強できるので、2級へのステップはもちろん、他の法律系資格 試験の入門としても、本書は役に立つでしょう。 | |
| 著書名 | 世界で最も重要なビジネス書 (世界標準の知識 ザ・ビジネス) | ![]() |
| 著者名 | ダイヤモンド社 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478200866 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,520 | |
| 感想文 | 概要:便利な本 本文:経営書を読む必要が出てきたら、やはりこういった本は便利だと思います。 数限りなくある本の中から自分で選んでいくと、時間がいくらあっても足 りませんから。 または、ベストセラー(特にAMAZON)になるようなビジネス書は読ん でいるが何か物足りなくなってきた時なども、この本から何冊か選んで 読むにはいいと思います。 というのも多くのビジネス書は名著といわれる本の焼き直しだからです。 もちろん大きな気づきや学びを与えてくれる本もたくさんありますが。 ただ、普通のビジネス書に比べてですが名著といわれる本は大概難解です。 そして名著には「解説本」が出ています。まずはそちらから読んでいく 方がいいかなと思います。深く理解できなければ意味がないですから。 概要:経営学が、どの程度の水準レベルにあるかを俯瞰するのに役立つ 本文:経営に関する視点の種類、方向性を知ると同時に、現在の経営学が全体としてどの程度の水準レベルにあるかを俯瞰するのに役立つ 概要:本を探す方法の1つ 本文:私は、この本で紹介されている本のうち、 10冊程度を読んでみました。 考えさせられる本が多く、読んで失敗したという本は、 無かったと思います。 考えるきっかけに出来れば良いと思います。 ここで紹介されている本以外にも、 良い本は多くあると思うので、自分に合う本をどんどん読んでいけば良いと思います。 概要:次に読む本へのつなぎとして 本文:たくさんのビジネス書籍が、その内容の軽い要約とその外部世界へ与えた影響と共にまとめられている。紹介されているタイトルは77に及ぶため、その全てが興味深いわけではないが、中にはやはり「これは更に読んでみたい」と思わせる本、なるほどと感心する人物、そして納得する考え方が発見できる。目次で、紹介されている書籍が挙げられているので、その中にまだ読んだことが無い書籍がある人の場合、目を通す価値は十分にあるのではないだろうか。 私にとっては、 ・経営に関わる考え方の大まかな知識を増やしてくれたこと ・これから読みたいものを増やしてくれたこと という2つの意味で、非常に有用であった。 ただ、紹介文が必ずしも分かりやすかったわけではないため、興味を惹かれなかった紹介書籍が文章の与える印象だったかもしれないと思うと取り扱いは注意しなければなるまい。 概要:読むために読んでも結局は役立たない 本文:この本の推薦書を順に全部読破しても、なんら人生にプラスにはならないだろう。 教養科目、という意味で読んでおくべき本、ということなのだろうがビジネス書は陽明学で言う「知行合一」のための書籍あって「一応読破しました」という小説レベルの読み方では意味が無い。 社会科学やビジネス書は、著者と読書を通じて対話する、というか殆ど著者を議論して論破するという深さで読まないと結局は抽象化が出来ず、つまり自分の血と肉に出来ない。 読書から何かを得よう、と思ったらこういったリストに基づいて順に多ジャンルを読破していくより、ある興味をもったカテゴリーの本を5~10冊集中的に読むほうがいい。 この本は単なる「ビジネスの名著読破自己満足競争」をあおっているだけに思える。 読むより考えるほうがはるかに大事だと思いますけどね。 | |
| 著書名 | ビジネス実務法務検定試験2級公式テキスト 2008年度版 (2008) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 東京商工会議所 | |
| ASIN | 4502962201 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 4,410 | |
| 感想文 | 概要:テキスト読むのは大変ですが。 本文:2007年12月に合格しました。 勉強法としては、この公式テキストを一通り読む→公式問題集を一通り解く→前日にTACの一問一答を購入して2回転する。 という感じで勉強しました。90点取れていたので、十分じゃないでしょうか。 3級はテキストなしで合格しましたが、やっぱり2級はテキストが無いと辛いと思います。 概要:2級公式テキスト 本文: ビジネス実務法務検定試験主催の東京商工会議所編纂の公式テキストです。 2級では、民法、会社法を中心に、独占禁止法、知的財産法、労働法など、ビジネスに深く 関わる法律について、3級で学んだ知識の応用力が問われます。そのため、事例形式の問題 も含まれます。 2級公式テキストは、3級程度の知識を有することを前提に書かれているので、初学者の方 は3級で基礎を固めてから、2級へステップされることをオススメします。3級の学習の際に しっかりと基礎を固めることができれば、2級の勉強がスムーズに進みますよ。 勉強方法としては、2級公式問題集を中心に勉強すると良いでしょう。公式テキストは、 図表が少なく、ひたすら文字の羅列で読んでいて決しておもしろいものでは無いと思い ますし・・・ 私は本書を一通りさらっと読んだ後に公式問題集に取り掛かり、理解できていなかった 箇所は、解説をじっくり読み、さらに解説には公式テキストの該当箇所が書かれているの で、公式テキストに立ち返り、マーカーを引くなどして理解を深めました。 | |
| 著書名 | 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100 | ![]() |
| 著者名 | 神田 昌典, 勝間 和代, | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478006598 | |
| 装丁 | ムック | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:当たりの可能性高し!!! 本文:あくまで、著者の勧める良書にすぎないので、万人受けするかどうかは別。 それにしても、やはり実力だけでこれだけ有名になった人が良いと認めた本にはそれなりの物が多いと思う。 当たりの可能性が高い200冊だと思う。 こんだけ本が氾濫している時代だからこそ、価値のある企画だと思う。 概要:本の目利きが薦めるベスト100冊 本文:ビジネス書において、勝間和代、神田昌典という二大巨頭がタッグを組んで、推薦書100冊を載せた本。 この種の本は、大変役に立ちます。いわゆるビジネス界で成功した目利きが、読んで感銘を受けた本なので、安心して私達も読む事ができます。本来ならば、自分で良書を探し当てる作業が有意義です。しかし、時間的余裕がない人、大量に本を買い込む予算がない人には、手際よい指針が必要です。まず、外れがないです。また、買わなくても要約もわかり、何についての本かも一度に把握できます。 概要:お勧め本が盛りだくさん 本文:飛行機に乗っている暇な時間を有効に使おうと思い購入。中身は対話形式でとっても読みやすいし、とんでもない読書家でもあるお二人のフィルターがかかった本を紹介してくれる。読んでるうちにお勧めの本が欲しくなり、帰りの書店でそれを買ってしまった。 概要:本当にいい本は、200冊に1冊! 本文:「本当にいい本は、200冊に1冊」ぐらいです。 なので、 「この本は、一生の宝物だ!」 と思える本に出会える確率は、ものすごく少ないのです。 そこに、今、日本を代表するビジネスパーソンの2人、 神田昌典氏、勝間和代氏による、 10年後になっても、色あせない本が 100冊も、紹介してある。 かんたんに言うと、 2万冊の本の中の、ベスト100冊!!! と表現しても、いいだろう。 この100冊を、毎月1冊づつ、買って読んでいくだけでも、 人生を、より有意義に、より主体的に、より味わい深く、 生きられることだろう。 ぜひ! 概要:どのビジネス書を読んでいいか分からないという方は真っ先に買うべき本 本文: 一日に新刊は200〜300冊出版され、本屋に並びます。本が大好きでたまならい人でも、またプロの書店員ですら新刊を全て把握することは無理でしょう。そのような中、今や書けば全てがベストセラーになる話題の神田さん勝間さんが、10年後にも本棚に残るビジネス書を選定してくれている。大変有難く、貴重な1冊だ。 そういう私も書店員のはしくれ。今回の本を隅から隅まで目を通した。80%ほどは以前読んでいたり、書店で見たことがあるが、恥ずかしながら20%は初めて見る本だった。それほど本の数は膨大で、なかなか把握することができないものなのです。どんなビジネス書を読んでいいか分からない方は、そのナビゲート役としてこの本を真っ先に買うべきでしょう。 | |
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