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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ビタミン 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 完全版 ビタミン・バイブル
著者名アール ミンデル
出版社 小学館
ASIN 4093940673
装丁 単行本
価格 ¥ 1,400
感想文概要:ボリューム感がある。しかし栄養学の進歩は早い
本文:525ページというボリュームがありこの値段は手頃感がある。
ビタミン、ミネラル、アミノ酸や症状別などよくまとまっていると思う。
しかし、栄養学については、日進月歩で新しい発見が発表されているので
いろんなアメリカのHPを原文または翻訳して見るのが一番いいと思う。

概要:内用たっぷりのおすすめの1冊
本文:医者の方に1家に1冊あるといいと言われ購入しました。内用はとても充実しており辞書みたいな感じで調べたりもできます。栄養学に興味がある方に是非おすすめの1冊です。しかも栄養学に精通している方のほとんどが、この本のことを知っていて、持っているとも聞きました。それだけ内容が充実している本なんだと思います。


概要:内容はぎっしりだが・・・
本文:内容はぎっしり様々な分野の情報の寄せ集めで面白いとは思う。ただ、いくらインターネットが普及してると言っても、日本で手に入れにくいサプリの話をされても・・・内容も日本向けにカスタマイズすべき。翻訳も直訳で読むに耐えない。プロの翻訳家に頼むべき。

概要:サプリメントの基本としてどうぞ
本文:知人に薦められてこの本を読んだのですが、非常に使い勝手がよく気に入っています。
特に自分の症状別に摂るべき栄養素を教えてくれるコーナーがあるので、そこを中心に利用しています。
一冊買っておいても損はないのでは?

概要:これはあくまでも辞書。
本文: 本書は、あくまでも辞書的な使い方が向いている
ような気がします。詳しい臨床例が読みやすく書か
れているわけでも、体やビタミン、ミネラルに関し
ての入門的な基本事項や関係がしっかりと記載され
ている訳でもありません。

 サプリメントや栄養学に少し深く関っている方や
逆にちょっとした断片知識を知りたい人には、辞書
的に役立つように思います。はじめからきちんと学
びたい人にはあまりオススメしません。

 辞書的な使い方だったら、きっと「メルクマニュアル
家庭版」とかの方が、読んでて分かるしためになりそ
うな気がします。


著書名 医者がすすめるビタミン外来
著者名佐藤 務
出版社 ビジネス社
ASIN 4828408967
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:アトピーはアメリカではほとんどが治る病気
本文:サプリメントについて知りたいと思い読んでみました。
サプリメントや現代の食事の怖さについて、とてもいい勉強が出来、参考にしています。
「早熟化でなく早老化する子供たち」「アメリカでは、栄養食品で、アトピーはほとんどが治る病気」・・・に驚きました。
1977年のアメリカのマクガバンレポート(5000ページ)から・・・がん、心臓病、脳卒中などの6大成人病は、現代の食生活が原因で起こってくる食源病である。
→欧米人は健康のためにサプリメントを摂取するようになった。

概要:ビタミンって大切ですよ☆
本文:日本全国民に読んでいただきたい本です。
時代が流れていく中、食生活・ライフスタイルともに、
昔と比べると急激に変わってしまいました。
そんな中で、必ず補わなければいけないのがサプリメントなのです。
まず、何から考えなければいけないか、
そして、どのようにすればいいのかをこの本が教えてくれます。

概要:サプリメント摂取の参考になります
本文:この本はサプリメント摂取の参考になりました。

例えば、ビタミンEは朝に多めに取るほうがよいとか
サプリメントを摂取する際に
「いつ、何を、どれだけ」摂取すればいいのかを理解する
指針を与えてくれます。

健康に興味のある方は名著の「ライフスタイル革命」も
お勧めしたい。(ビタミン外来の内容と反する部分もありますが。。)


概要:つべこべ言う前に読んでみるべし!
本文:私は自分で体感したことを、大好きな友人などにお伝えし、この本のおかげで、サプリメントベビーが何人も誕生!もちろん、食べた分だけの結果が赤ちゃんに現れ、それどころか、5年間妊娠できなかった方2人ちお伝えしたら。2人とも初めて3ヶ月でご懐妊されました。秘訣は素直に食べること。だれもがそうなるわけではないと思いますが、現代事情を考えれば、足りない栄養をカロリーを削ったもので補給しなければいけないのは必然なこと。あの野菜がいい、あの果物がいいなんて、毎日それだけの量はたして食べられるのでしょうか?素人の私が人にまで伝えれたのは教養の無い私にも分かりやすく、しかもお医者さんが書いてくれているという点。なんだかんだ言う前に絶対読んで!!未来の子どものために!!!!人生をもっともっと楽しむために!!講演会も最高でしたよ!

概要:厚生労働省が進める「健康日本21」より具体的で・・・
本文:私は年々悪化するアレルギー性鼻炎(花粉症含む)をなんとかしたくて栄養の本を読むようになりました。 これまで私が勉強した中で、特に興味を持ったのは、誰しも持っている「自然治癒力」というものです。人間の「自然治癒力」は大した物で、自分の体に合った特効薬を体内で作るようなものです。

人間の体は限りなく複雑です。科学や医学では説明できない治癒物語が沢山ありますが、「自然治癒力」が関係しているのではないでしょうか。この本には、そんな「自然治癒力」を身につける方法が書かれています。これだけ具体的な方法含めサラリと書いた本は今までなかったのではないでしょうか?

厚生労働省が進める「健康日本21」より具体的、かつ有効ではないかと思います。 ちなみに私のアレルギー性鼻炎も「野菜の粒」のおかげで鼻炎薬なしでも過ごせるようになりました。 (かかりつけのドクターも症状の緩和に驚いていました。たかが栄養、されど栄養。)


著書名 VitaminX Evolution コンプリートガイド (B’sLOG COLLECTION)
著者名
出版社 エンターブレイン
ASIN 4757742126
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,205
感想文概要:役に立ちました♪
本文:ま〜
表紙のカッコいいこと!!笑

内容は主に、
vitaminX Evolutionの攻略で、

■B6とT6のプロフィールやサブキャラクターの紹介

■イベグラの紹介、タッチボイスの位置説明

■T6のショートストーリー

■T6声優インタビュー

■スタッフインタビュー

■アクションポイントの場所

■特殊なチャプター出現条件

■月末試験の問題と解答

と、こんな感じです。

このEvolution版は若干T6寄りですが、B6のイラストなども沢山あって、見るのも楽しい攻略本でした。

DSではよく見えなかったイベグラも、くっきり見れて満足できました。

vitaminX Evolutionを完璧に攻略したい方には是非おすすめしたいです。



概要:特にT6好きには是非。
本文:PS2のガイドブックは持っていないので、比較は出来ないのですが、
B6・T6のプロフィールやスタイルチェック(制服・私服・スーツ等)
T6の声優さんやスタッフインタビュー、ショートストーリーなど
ゲーム攻略以外の読み物も沢山あります。
プロフィールの欄にある開発者のコメントには
新しい設定や没になった設定などがあったり、
他にも初期ラフ・ロゴなど充実しています。

もちろん、ゲーム攻略に欠かせないツッコミ・スルーのポイントや
イベントCGでペンタッチすると声が聞ける箇所なども紹介されていて
攻略部分も参考になります。

あえて言えば、ショートストーリー・インタビュー等はT6中心なので
B6のメンバーが好きな方には物足りない部分もあるかもしれません。
個人的にT6メンバーの方が好きなので★5個

概要:楽しめました★☆
本文:なかなか楽しめながら読めました!

内容は、
■B6・T6キャラクター紹介
(開発者のコメント等ありキャラクターの意外な設定が面白かったです)
■南先生やサブキャラクターの紹介
■各キャラクターの全スチルの説明(PS2版VitaminXを持っていなく、DS版では画面が小さくて見ずらかった私にとって、大きく描かれたスチルは嬉しかったです)
■イベクラタッチの紹介(何処をツンツンすればキャラクターのボイスを聴けるか分りやすく紹介してありました)
■T6声優サンのインタビュー ■スタッフインタビュー
■オリジナルストーリ(T6全員が出て来ますが、衣笠先生&二階堂先生がメインです)
■攻略情報
■月末試験の解答

等です★
VitaminXファンの方は是非御購入を!!

著書名 ビタミン・ミネラル革命―栄養異常の現代人を救うスーパーヘルス・プログラム
著者名山田 豊文
出版社 総合法令出版
ASIN 4893465805
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:現代人必読!
本文:自分自身の人生に大きく影響を与えた一冊です。

食品や化学物質、薬品等の危険性を指摘して終わる本が多い中、どうすればそれらから身を守れるか、さらにどうすれば高い健康状態(スーパーヘルス)を保つ事ができるかということをこれほど具体的に解りやすく書いてある本は無かったのでは無いでしょうか。

刊行されてから約10年が経っているようですが、はっきり言って、未だに日本の医学、栄養学はこの本の内容に追いついていません。追いついていないどころか、これに書かれている通り、犯罪の凶悪化や生活習慣病の増加などますます悪化しているように思います。

「We are what we eat(私たちの体は私たちの食べたもので出来ている。)」
本の冒頭に出てくるこの言葉の持つ意味を、現代人は余りにも軽んじていると読むたびに痛感させられます。

皮膚や骨は勿論、内臓、血管、ホルモン、そして脳や神経などすべての器官は食べ物で作られていて、正しい食事無しで症状の改善や能力の向上は考えられないということ。
著者である山田豊文所長の指導を受けた数々の有名スポーツ選手(中日・落合監督、広島・前田選手、元日本ハム新庄さん他)が、食事を変えるだけで大成功を収めているということが、このことを何よりも証明しているのではないでしょうか。

特に、ガンのプロセスと治療法の問題点を挙げ具体的な予防法が書かれている第5章、知っているかどうかで子供の一生(知能向上やアトピー予防等)にかかわってくる内容の第6章、そして対処療法である現代医学に警鐘を鳴らしているあとがきは、現代に生きるすべての人に読んでもらいたい名著だと思います。


概要:現代の健康のバイブル!!
本文:健康であることの本当の意味を大変わかり易くまとめた意義深い一冊です。特に「環境ホルモンと有害物質による汚染」が私たちの体に及ぼす影響を、具体例やデータを挙げることで丁寧に記述してあり、他に類を見ない健康のガイドブックと言えると思います。本書を読むまでは「環境ホルモン」という言葉は知っているものの、その実態や働きについてはあまりにも漠然としていました。本書を読むことで、“体内に入った極微量の化学物質がホルモンではないのにホルモンのような働きをし、そのことが人体に異常をきたす”その仕組みについて詳しく知ることができました。また、ホルモンとビタミンの違いなど、自分の体の内部に存在するもののことについて、これまであまりにも無知であったことに愕然としました。有害物質に囲まれた現代の生活において、健康のバイブルとして必読の一冊だと思います。

概要:もっと早くに読めばよかった・・・
本文:「第六章 健康な子供を育てる栄養学」を読んで、妊娠前に読んでおけばよかったと思いました。
「130億の脳細胞は妊娠期から3歳までに完成されてしまう」という一文には、ちょっと青くなりました。
だって、頭のいいこにしようと思ったら、愛情と教育だけでなく栄養が重要だということでしょ。
私の息子は、現在1歳3ヶ月。

まだ間に合うと思いながら、これからの息子の食生活をよりいっそう気をつけようと心に決めました。


著書名 ビタミンCがガン細胞を殺す (角川SSC新書)
著者名柳澤 厚生
出版社 角川SSコミュニケーションズ
ASIN 4827550123
装丁 新書
価格 ¥ 756
感想文概要:すばらしい本にであって
本文:本屋さんでふっと立ち止まり、即買って帰りの電車の中で一気に読みました。祖父が血液のがん、父が肺がんでした。祖父は他界してから37年たちますが(父は20年たちます)父のときはだいぶ医学も発達して横浜にあるクリニックで直接静脈注射でがんが消えました。薬の中身はわかりませんが今思うと、ビタミンCだったのかな・・・?ひどく風を引いたときに静脈注射一発でよくなるのと同じようにビタミンCを直接打つと病気がよくなると思います。いまやお金儲けのためにわかっていても悪いものを投与してしまう世の中の仕組みもあるのかもしれませんが自分自身、いや身内に置き換えて考えられる人たちが多くなってほしいものです。また、人を助けてあげることは助かった人はもちろんのこと助けた側の喜びも大です。皆さんこの本を読んで、自分の周りの範囲でつらい人、病気で困っている人を助けてあげられたらうれしいですね。

概要:ビタミンCはすごい
本文:たまたま整形外科で出されている薬がビタミンCということもあり、興味を持って読みました。お医者さんの本だと読みづらいのかなと思いつつ手に取りましたが、普通の主婦にもちゃんと分かる、分かりやすい本でした。所々耳おれページもあります。
自分がガンになったら、また家族にガンが発見されたら、きっと「ビタミンC」を思い出すと思います。化学治療も勿論ですが、ビタミンCもきっと支えになってくれるでしょう。
沢山の人がビタミンCのことを知るようになればいいと思います。

概要:メリットは副作用が無い事、デメリットは保険が利かない事
本文:少し緊張しながら読み始めたのですが、第一章の終盤で筆者のクリニックの患者とその家族との応対の中になんともいえない暖かさを感じ、緊張感は一度にとけました。
 
 というのは私は10年前、検診で甲状腺に6ミリほどの微細ガンが見つかり、ガンの治療に関する本を何冊か読みました。近藤誠著『患者よ ガンと闘うな』、高橋ユリカ著『キャンサーギフト』などを参考にして、大きくなったら手術しようと考えて毎年一回経過観察という形で大学病院の外科に行きますが、雰囲気が暗くて息が詰まりそうで、とても気が重いのです。ここ数年は扱いに冷たさをも感じています。
 
抗ガン剤の副作用の苦痛が減ることは患者や家族に一番の朗報だと思います。
 巻末のクリニック一覧に私の住む県も載っていたのが嬉しいでした。
 筆者と筆者の経営するクリニックの院長である奥様と筆者よりも30年も前からビタミンC療法を実践していらっしゃった医師水上治先生との鼎談ではこの療法がよりよく理解出来ました。
 進行性ガンは、西洋医学では治せない事、西洋医学100%+代替医療100%=200%という考え方がとても現実的でいいと思いました。
 
ビタミンCの大量点滴療法はとても魅力的で、私も財力があれば恩恵に預かりたいと感じました。還暦を迎えた私はさておき、愛する家族の場合ならなおの事です。この療法が早い時期に健康保険適用になるように願わずにはいられません。とても参考になりました。

概要:ガン治療の画期的代替療法を日本に紹介
本文:この本は現在がん治療を行っている患者さんおよびそのご家族にとって是非とも参考にすべき副作用のない画期的な治療法-超高濃度ビタミンC点滴療法-に関する本です。ビタミンCがガンに効果があることを信念をもって主張したノーベル賞学者のポーリング博士が提唱しながら当時不完全な検証法(=経口投与)によって一度は抹殺された説が後継者たちの努力により今アメリカで再び脚光を浴びています。その理由は副作用がほとんどないにも関わらずガンが消滅するという治療実績によります。著者は運命的な患者とのめぐり合わせにより日本人医師として米国の臨床現場にはじめて渡り実際にその治療法を体得した先駆的な方だけにその内容は具体的で分かりやすく、効果に対する作用メカニズム説明も明快です。この内容がNHKレベルで取り上げられないとしたら、それは"何かの陰謀"ではないかとまで思ってしまいます。ポーリング博士の遺志を継ぐひとりであるマティアス・ラス博士によれば「アスコルビン酸(ビタミンC)はウィルスの増殖を抑制します。1990年、有力な学術誌Proceedings of the National Academy of Science USAに掲載された報告によると、摂取可能用量のビタミンCを毎日摂れば、99.9%以上のHIVウィルスの複製を阻止できるとされています。」ということですので、ビタミンCがガンにも効果があってもなんら不思議ではないでしょう。ガン治療の場合は重要なことは点滴して血中濃度を上げることが必須とのことですが。この本はすべての人にお勧めします。

概要:ビタミンCの再認識
本文:「ビタミンCの点滴」について、数ヶ月前に、小耳にはさみましたが自らのサプリメントの柱として
ビタミンCを見直しつつ、現在の混合診療の禁止と保険診療の問題点も考えさせられました。
そして、アメリカで批判もあるノーベル化学賞を受賞したポーリング博士の功績を静かに育て上げる、アメリカ社会の包容力も垣間見ました。

著書名 ビタミン (講談社コミックスフレンドB (1259巻))
著者名すえのぶ けいこ
出版社 講談社
ASIN 4063412598
装丁 コミック
価格 ¥ 410
感想文概要:感動
本文:佐和子カッコいい!
私はもう大人ですが、 ラストの彼女のように 生きられたらなーって思いました。

ライフも読みましたが、確かに残酷な場面もあります。
ですが、私はそれよりも、いつも人の目を気にしていた主人公がどんどん強くなっていく場面の方が印象に残ります。

概要:大人の世界でもあり得る
本文:この本を読んで、この場合主人公が悪いと思いますが、いじめられる側に非はありますがいじめはいけないです。
私は、会社に入って、出来が悪く、上司から嫌がらせを受け、体調を崩し、会社を辞めてしまいました。
そして、自殺する一歩手前までいきました。
自分にも非がないと言えませんが、面接の時に、先輩が教えてくれると言ったのに、教えてくれず、私は野放しにされ、甘えていいよというが、いつの間にか、振ってばかりじゃいけない、残業はするな、私は指導員じゃないから違うなど理不尽な事ばかりでした。
今は、別のところにいますが、最後の今までいじめてきた奴に仕返しするシーンがとても印象に残っていて、自分も我慢せずしてやって去ればよかったなぁと思います。
嫌な思いまでして立つ鳥跡濁さずなんてふざけてる気がします。
いじめは、大人の世界でもあり得ます。
いじめはする側よりされる側のほうが心に傷がのこります、一生許さない、殺してやると思う人もいるでしょう。
私もその一人です。
それぐらい、いじめられる側は苦しむのです。
大人が直さなければいじめはなくならない。


概要:ちょっと警戒してしまう
本文:主人公が学校で彼氏にエッチを強制され、その現場を生徒にみられてしまったのがきっかけではじまる”いじめ”の日々・・!読んでいて本当に怖かった。いじめのシーンやエッチの強制はほとんど強姦に見えた。(実際男の子への強姦いじめもあるらしいので恐ろしい限り・・・)・・・でも、この少年はやっぱり大人の作ったエロ雑誌を読んでこんなセックスプレイを知ったんだろか・・?主人公のYシャツのボタンが開き過ぎで谷間が見えていたり、Yシャツからブラが透けていて、彼が発情したのはムリ無いのでは??今いっぱいいますよ、スレスレの丈の制服をファッションではいてる子たち、それに発情するオジさん、そしてそんな”制服ルック”にムンムンとはやし立てるメディア関係・・・。いやな循環を感じます。今、いかに大人が無力化しているかも読み取れるます。大人、がんばらなきゃ・・。

あと、”これが現実”と過激なシーンを見せて、ラストはいじめられた子が正義のヒーローのようになっているのもきになります。(これが胸がすくっていうのは分かりますが・・)いじめの現実を生々しく描きながら、解決策はまるで現実感ないし、これはひょとして”いじめ”をエンターテイメント化して売ってるとんでもない漫画なのでは、という胸の悪くなる可能性がぬぐえない。雑誌社の思惑にはのせられまい、とちょっと警戒心をおこさせる作品です。

概要:いじめは普通にあるから怖いんですよ…
本文:この人はいじめ漫画をよく描くのですが、あえていじめばかりを漫画として描き強く主張する……私はそんな、すえのぶけいこさんに尊敬します。
この人のいじめ漫画の批判者〓アンチは何故、気に食わないのか…理由は色々ありますが実際のいじめの傍観者、加害者だから自分を否定されてるようで鼻につく…みたいな意見もあるようですよ。

私はライフを見てからこの漫画もみましたがライフがあまりにも面白くてビタミンの方はそれほどハマりはしませんでした

だから4つ☆

概要:面白半分で読まないこと!!
本文:この作品は本当に衝撃的です。

最近「ライフ」もドラマ化された事によりライフの方が目立ちますが…ビタミンでも現代の性や陰湿で狡猾ないじめを描いております。

が…こちらの方は沢子一人でいじめから立ち直るお話になっております。

とにかくこの作品は沢子の彼氏の無能さとクラスメイトの面白半分ないじめの姿と沢子の親の無関心さにイライラしますので気を付けて読んで下さい。

あとすえのぶけいこ先生の作品を「面白い」からだけという理由だけでは絶対に読まないで欲しいです。

私としては自分が犯したいじめや暴力を見直すため又は今いじめを受けていてどうやって立ち直るかを探る為の参考書として読んで欲しいです。

著書名 VitaminX公式ビジュアルファンブック (B’sLOG COLLECTION)
著者名
出版社 エンターブレイン
ASIN 4757736053
装丁 大型本
価格 ¥ 2,625
感想文概要:月末試験攻略には欲しいところ
本文:此方の発行元エンターブレイン様から発売されているビジュアルファンブックを購入したのはこれで約○冊目。攻略本の内容や装丁(カバー等)の脆さとしてはエンターブレイン様は他社と比較するとレベルが低く値段も高値なのですが、攻略に特に必要を要しなくても各作品の乙女ゲームやBLゲームファン心理とすればその作品への愛情度が高いほど中古でも入手したくなってしまうのが痛いところなのですが…。此方のビタミンX本は此方で発行されているビジュアルファンブックとしては★4の出来です。まず表紙カバーですが(あくまで此方で発行された他のものと比較して)まだ厚い方でした。カラーイラストが多く、ゲーム中にでてきたイベントのラフ画やV6の声優陣のインタビュー、そして月末試験問題をなかなかパーフェクトできない私のようなへたれ攻略ゲーマーや乙女ゲームをプレイする世代は心が乙女ならば何歳でもプレイできるというのが乙女ゲームの定義なので攻略に詰っている方には心強い味方となります!!★4に評価した理由は、先生方を演じられた声優陣様のインタビューも掲載して欲しかったことと、書き下ろし小説が一点のみでしたのでもっと値段に見合ったおまけ要素をつけて欲しかったという点です。以上、参考程度にして下さると嬉しいです。

概要:助かりました!
本文:ゲーム各章の最後にある月末試験の為に購入しました。何せ学生時代の知識が飛んでいたので(苦笑)。パーフェクトを目指す人にはお薦めです。

概要:もう少し
本文:普段ファンブック的な物は買わないのですが、ゲームがとてもよかったので
もっと深く知りたかたので購入しました。

攻略データ以外に、開発者や声優さんのインタビューなども掲載されていて楽しめましたが、
書き下ろしのイラストがなかったのが残念でした。
(原画のイラストに興味があり、書き下ろしを期待していたので…)

ゲームはすでにクリア済みなので、攻略自体で参考になる点は少なかったですが
ファンなら買ってもいいかな?という一冊だと思います。
好みもあるかと思いますが、「とても満足、お腹いっぱい」というよりは、
「程よく腹八分目」くらいな満足度でした。

概要:好きです!
本文:前々から出ないかなぁと思ってたのでメチャクチャ嬉しいです。
書き下ろしの表紙もかっこいい。
何よりもテストで満点がとりたい私にとって答えが載っていたのが一番良かったです!
値段が高いと思う方もいるかもしれませんがオススメです(≧▽≦)ゞ

著書名 超高濃度ビタミンC点滴療法
著者名水上 治
出版社 PHP研究所
ASIN 4569701655
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

著書名 ビタミンCはガンに効く ビタミンC大量点滴療法のすべて (ディスカヴァー携書)
著者名澤登 雅一
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
ASIN 4887596715
装丁 新書
価格 ¥ 1,050
感想文概要:全然知らなかった治療法だけど
本文:単純にタイトルに惹かれて購入。

専門書に近いのかな・・と懸念していたので、以外に読みやすくて驚きました。
一番良かった点は、分かり易く丁寧に解説してあるので宣伝臭さがなく、
治療を受ける、受けないにかかわらず、ビタミンCの大量点滴法についての正しい知識が付くところです。

治療のプロセスから成功例までもれなく網羅してあって、1冊で非常に勉強になりました。

全く知らなかった治療法ですが、これから日本においても認知されていくのではないでしょうか。個人的にも注目していこうと思います。

概要:治療法やコストが明確にわかる1冊
本文:著者は血液のガンを専門に治療してきた医師。
ビタミンCがガン治療に効果的である根拠や、治療によって得られる効果がわかりやすく解説されていて、あっという間に読了しました。

本書の一番の特徴は、
1.治療法や、コスト、副作用、メリット・デメリットが具体的に書かれている
2.実際に治療をうけた患者さんの症例が紹介されている
ところではないでしょうか。

日本の二人に一人がガンになる時代、こんな治療法があると知っただけでも、読んだ価値がありました。


概要:ガンにはなりたくないですが
本文:母がガンになったこともあり、一応ほぼ問題ないところまで治っていると言われておりますが、書店でみつけて読んでみました。読んでみると、事例も豊富で、書き方も押し付けがましくなく、信頼がおける内容でした。文字も通常の新書よりは一回り大きいようで、対象を意識して親切なつくりになっているなと感じました。日本人の2人に1人がガンになるということですので、若いうちからでもこのような療法について知っておくことは、大変有効だと思います。ガンにはなりたくないですが、なったとしても治療法はいろいろあるんだなと少し安心できました。

著書名 ビタミンF (新潮文庫)
著者名重松 清
出版社 新潮社
ASIN 4101349150
装丁 文庫
価格 ¥ 540
感想文概要:重松清が作った現代を生きる人たちへの心の栄養剤。名作。
本文:family,father,friend,fight,fragile,fortune...
それらのキーワードを埋め込んだ短編小説を重なり合わせて、結晶化して、
重松清が作った現代を生きる人たちへの心の栄養剤、ビタミンF。
読んだ後、あったかい気持ちにさせられる。

重松清は本当に物語を書くのが「上手い」。「巧い」のではなく、「上手い」。技巧的にすぐれているだけでなく、人の心を掴むことが出来る作家だな、と思う。中年具合を見せるために「仮面ライダー」をカラオケで歌わせたり、中学生に「ちょーむかつく」など、少し間違えたら寒い小道具を絶妙なバランスで書く。要所要所の表現、伏線のようにある言葉を置いて、大事なシーンでもう一度使って読者を感動させる構成。

そして、現代を生きるひとりひとりの辛さに対して、物語で安っぽい問題解決をしめさない。問題(いじめ、不登校、家族崩壊)は最後になっても解決しない。ほんの少しだけ、でもそれが一番大切な、スイッチが変わることだけが用意されている。それが読者の共感と感動を呼んでいるんだと思う。

この作品は短編集でハズレがないんだけど、僕の特にお気に入りは「ゲンコツ」「セッちゃん」「母、帰る」。

・「ゲンコツ」
「ゲンコツ」では、中年サラリーマンの気持ちを書く。主人公が歳を取ってきた自分にシラけだし、若者との差を感じ、「愛」「夢」「希望」という歌詞が出てくる歌を歌うのが気恥ずかしくてたまらなくなっている。

そんな主人公の家のマンションに中学生たちの「ガキたち」がたむろし出す。妻に話をもちかけられ、強がるが、関わりたくない本音がある。子供のころは正義、というほど大げさではなかったかもしれないけど、弱い者いじめや理不尽にも立ち向かおうとする自分がいた。そんな主人公は自分の「ゲンコツ」が、あの頃よりもたよりなくなったと思う。

そんな主人公が、ガキどもがいない遅い時間帯に帰宅するために友人と飲んだ帰り道で、自分の仕事である自動販売機にイタズラするガキどもを発見する。こちらに気付いていながら「かんけーねーよ」とほざくガキたちに、「なめるなよ。」とうめき声をざらつかせる。

ゲンコツを、握り締める。

・「セッちゃん」
「セッちゃん」は両親の自慢の娘の話。気立てが良くて、学校であったことを楽しそうに話してくれる娘がある日、クラスで嫌われている「セッちゃん」のことを話し出す。セッちゃんはクラスでイジメられていて、みんなから嫌われている。両親も耳障りが良い話ではない。

気の良い娘がセッちゃんが嫌われるのはしょうがない、と言う。「好き嫌いは個人の自由」と耳にざらつく言葉を吐き出す。何かに意地をはっているかのように。

ある日、そのセッちゃんの正体を両親は気付く。

父親は駅前の商店街を歩いているときに「身代わり雛」を見つける。子供の不幸、たとえば病気の部分などに傷をつけて、川に流すそうだ。それを一体買う。そして思う。

<セッちゃんは、加奈子の中のどこにいるんだろう・・・。>

この作品が良いのは、娘の本音を言いたいけれど、それを言ったら自分自身が崩壊してしまう、でも何かのかたちにして言わなければ自分自身がおかしくなってしまうという気持ちを書いている部分。そしてそれ以上に、親の助けてあげたいけれど、娘の気持ちを考えて動けない親のやりきれない気持ちが切ない。

日曜日に家族でドライブに行く。お弁当は娘の好物だけをつめて。

身代わり雛を流すときの娘の「でも、なんかもったいなくない?けっこうかわいいじゃん、この人形」「マジもったいないよ」という言葉に父親は「だから身代わりになってくれるんだよ。捨てたいような人形に身代わりになってもらうのって、なんか悔しいもんな」と返す。

この言葉が、娘を思う親の気持ちそのものだと思う。

物語の最後になっても、問題は解決しない。娘は「そんなに現実、甘くないもん」と言う。父親は<ゲンジツを、やわらかい響きで言えるようになった。それでいい>と思う。

娘と、両親の何かのスイッチが変わったことを思わせるラストシーンは本当に感動的。

・「母、帰る」
「母、帰る」は三十七歳の主人公の話。故郷を出て、東京で家庭を持っている。故郷の父親が子育てを終えてから男を作って家を出た妻におたがいひとり身になったんなら、もう一度戻ってきてくれ、と持ちかけたという。

母親は自分たちを捨てたわけじゃない。だが、長いあいだ一人で暮らしてきた父親のことを思うと、主人公は煮え切れない、わりきれない気持ちになる。姉はもう一度父親が母親と暮らすことに断固反対する。

主人公は故郷に帰って、東京に出て家庭を作った自分を確認する。離婚して子供を育てながら自分の生きがいに生きる姉を見る。姉と別れた男と話す。

そして、父親と話し、父親の母親への気持ちを聞く。そして「お父さん」でも「おじいちゃん」でもなく、大人になった自分を見つめる「年老いた父親」のまなざしに気付き、胸があつくなる。

僕が37歳になったときに、父親は70歳。そのとき僕は年老いた父を見て、どんなことを思うのだろうか。誰しも「会社での自分」「友達から友人としてみられた自分」「妻から見た夫としての自分」「子供からみた父親としての自分」が出来ていくんだろう。それでも、変わらない部分として「あの両親に育てられた息子としての自分」はこれからもずっとずっと変わらない事実なんだろうと思う。

そのことを思うと、たまにかかってきて鬱陶しいと思う故郷からの電話に、
両親に、少しだけ優しくなれそうな自分がいる。

概要:何度も読み返すことになりそうです(^0^)
本文:7作の短編。

いじめ、男女関係などなど、
ありふれた、一見するとジメっとしそうな日常が描かれている。
それなのに、後味は爽やかで、時には感動のあまり目を潤ませてしまう。

読み終わったあと、すごく、
気分が軽く、晴れやかになりますから、
何度も、何度も、読み返すことになりそうです。

概要:嫌い・・・
本文:これまた・・・焚書したいくらい嫌いな本でした

ビタミンになるどころか、悪い酒に酔ったよな気分。

飲んでいて、たまーにいくら飲んでも酔えなくて、反対に暗く気分が沈むことあるんですが、

そんな感じ。

なんていうんでしょうか。

ご都合主義?

7つの短編なんですが、それぞれに、「ちょっとした問題」か゜起きて、

40歳近くの主人公たちが、それなりに前向きに対応したら、

なんとなくうまい方向に流れが変わりましたみたいな。

世の中そんなに甘くねえよ。

というか、こいつらの悩み自体が、恵まれた小市民の、ほんのちょっとした事件でさー

小説としては、うまいのでしょうけど。

どうも私には「東京タワー」と同じくらい合わないストーリーでした。


概要:フレーズの宝石箱
本文:この本には印象に残るフレーズが一杯詰まっています。
一つ一つが胸の深く刺さります。
一度さがされてはどうでしょう。
重松清を読むと、こんなに温かい目で人を見れたらと
反省モードに入ってしまうのですが、
なぜかやめられません。
ビタミン中毒ですね。

概要:さすが直木賞受賞作
本文: 小学校〜中学校程度の子供がいる,40歳前後の中年男性が主人公の短編7編。どれも,子どもがいじめられていたり,娘が悪い男と付き合っていたり,といった家庭的にシビアな状況にある。そのシビアな状況は,基本的には劇的な改善を見ない。「セッちゃん」で,主人公は娘に「現実は厳しいんだよ,おとなもこどもも」と語るが,確かにそうであろう。ただ,シビアな状況なりに何となく希望が見えてくる辺り,重松清ならではといえると思う。
 一番気になった作品は,「パンドラ」。娘がおかしな男と付き合っているらしい。オロオロするばかりで現実的な対応ができない父親=主人公と,冷静に対処する母親=妻。私自身,娘を持つ中年男性として,読みながら「どうしたらいいんだ」とオロオロ気持ちが落ち着かなかった。

《子供が成長するにつれて自分に近づいてくるように感じていられたのは,いつ頃までだったろう。親は身勝手だ。ある時期までは早く大きくなれと願い,ある時期からはいつまでもこのままでいてほしいと祈ってしまう。》(149〜150頁)

 まったく同感。

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