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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ピース
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 市原隼人Personal Photo Book ぴーす【初回限定版】 (Angel Works) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | SDP | |
| ASIN | 4903620050 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:市原隼人の素顔★ 本文:市原隼人くんのいろんな顔が見れると思います。 もっともっと好きになると思います^^ 特に笑顔はやばいですね(>_<)(笑) 特典DVDも内容充実です★ ファンの方にお勧めします。 今後の活躍もすごい期待ですね。 概要:市原くんの初写真集 本文:表紙がいきなりワンコなきぐるみ。 「え? ファースト写真集がお笑い路線?」と不安に思いきや、 中身はカッコイイからカワイイ!まで、色んな市原くんがいて大満足。 和服で決めてみたり、サングラスと黒服で「王子様」してみたり 無邪気に笑ってるかと思えば、ワンコなきぐるみでやんちゃしてたり。(笑) 買って良かった! | |
| 著書名 | 宮崎あおい&宮崎将 たりないピース | ![]() |
| 著者名 | 宮崎 あおい, 宮崎 将, | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4093637040 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:観光地をまわるだけじゃない旅の意味 本文:「あいのり」というTV番組で、しばしばメンバーが立ち寄った場所で起こっている問題に直面し、それに対する意見を日記に書いたり、ディスカッションする場面があるが、この本の内容もそれに近い。 場所はインド。特にページを割いているのが、物乞いやケガを負った子供に出会ったとき、どうすればいいか。 『(ケガをした子に)お金を上げれば指を切断せずに済むかもしれない。でも、渡したお金を親が別のことに使うかもしれない。また、その家にだけお金をあげれば近所の人にやっかまれるかもしれない。あるいは他の家にもケガをしている人がいて「うちにも」といわれるかもしれない。結論は、出ませんでした。』 僕も経験したが、初めてこういった地域に行くと、驚くほど子供らが集まってきて「お金くれ」「おみやげを買ってくれ」とせがまれる。相手をしてたらきりがないので、どうすることもできず、結局は逃げるしかない。旅行を続ける上でそうするしかないのだが、「本当はどうすべき?」という問いに答えるのはとても難しい。考えすぎると、外国人である自分がそこにいってよかったのかというところまで考えてしまう。 『結局、誰かに答えを求めてしまうだけで、自分も何もわからないんですね。でも、日本にいたときの考えのままで帰るのはやっぱりおかしい』 海外に行くこと(特にツアーではなく、現地の人と接しながら行動する個人旅行)の意味って、現地の人と出会い、そこでの経験を自分の考え方や価値観に響かせること。これに尽きるのかなと。それだけでもニュースの見方や、物事に対する考え方など少しずつ違ってくるハズ。 読み終えた後、観光地をまわるだけじゃない旅の意味を改めて考えさせられた。 表紙の宮崎あおいがインドの子供たちの間で見上げているショットは、今まで見た女優の写真の中でも一番心に残るものかも。中にあるたくさんの写真もかなりいい。 概要:『たりないピース』について 本文:この『たりないピース(小学館)』は女優の宮崎あおいとその兄、将がインドを1週間ほど旅して考えたこと、思ったことを記した本です。 ピースには「かけら」と「平和」、2つの意味が込められているそうです。 内容は主に2人の日記と写真で、『幸せ』について考えさせられました。写真が多めなので非常に読みやすく、また、眺めているだけでもなんとなくインドのイメージがつかめます。 インドに興味のある人はもちろん、ない人にもおすすめです。 また、この本の印税は2人の意志により、インドとバングラデシュに寄付されるそうです。 概要:いろいろ考えちゃいました‥。 本文:宮崎兄妹がインドを旅した先々での人々とのふれあいと、貧富の格差を考えていく旅行記‥。読み終わった後で「いろんなことを」考えさせられました。‥カースト制度なんてまだあったんですね?手塚治虫の漫画「ブッダ」にも出てきた身分制度だけど、未だに残っていたとは驚いた。他にも南アフリカの「アパルトヘイト」とか現在の日本に暮らす我々には考えられない制度だ!日本より広いとはいえ、「あれだけの人口」では「貧富の格差」はなくならないのか‥。宮崎兄妹もこの「格差」には「考えさせられた」様で、「単純にお金を渡せば」問題は収まるのか?、しかし「その後は」どうするのか?兄妹間でも押し問答‥怪我をした女の子をめぐり、将「明日どうする?」あおい「わからない」〜略〜あおい「わかんないよ、でも、お金はあげない」 あおいちゃんは以前の中国での旅での出来事(著作「祈り」)で「こういう問題」に対して「感情的でナーバス」になっているらしく、「判断」に「冷静さ」を欠いている。兄の将君は状況を的確に「判断」しており「言っていること」は「常識的で間違っていない」‥しかし、あおいちゃんの「言っていること」が「間違っているのか?」と言うと「そうとも言えない」。ああいう状況下で「判断」に冷静さを欠き「迷い」が生じるのは「人間」として「当たり前」のことだ!‥だが「情に流された判断」もその後の人々の「自身成長」の妨げにならないとも限らない。兄妹のそれぞれの「想い」が「言動」に現れ興味深い。今の自分に「何ができるか?」を「考えさせてくれる」本です‥! 概要:若手女優の単純な旅行記などではない。 本文: 貧困やカーストといった重い問題を扱っていながら 声高にそれを主張するでもなく、行動するでもなく ページをめくると、実に淡々とした印象の一冊。 しかしそれは流せる筋合いのものでもない。 指の骨が露出するほどの怪我をした子がいる。 治療費を渡す/渡さないで宮崎兄妹は話し合う。 目の前の偽善か、大義の前の小事か。 しかし彼らは翌日、再度その子に会いに行く。 本書にあるのは「行動」というより「視線」である。 若い兄妹の慣れていない目には、 長年NGOで働いている案内役よりも 新鮮に物事を捉える力を持っている。 願わくば多くの若い人たちに、世界を 「視て欲しい」というのが本書の希望であろう。 そう云う意味で本書は、若手女優の単純な 旅行記などではない。 概要:peace&piece 本文:フェアトレードに関心があって購入しました。 学校で学んだカースト制って、自分の中では教科書の中だけの話で、実際に今でも根強くカースト制が残っている所もあるのかと正直驚きました。また、普通教育を当然のように受けられる日本との差を改めて実感させられました。 普段、映画では一癖あるような役柄を演じることの多い、あおいちゃんですが、この本の中では本当に素敵な笑顔を見せています。 日記に関しては、あおいちゃんはいろいろ伝えたいんだけど、それをうまく表現できないもどかしさみたいなものを感じましたが、兄の将さんに関しては的確に表現していて、共感できる部分がたくさんありました。 日本も完璧な国とはいえないけど、パズルで例えればインドは足りないpieceがあると思う。その穴を埋められるようなアクションを今後していく必要があると感じた。 | |
| 著書名 | 写真絵本 しろくまピース | ![]() |
| 著者名 | 大西 伝一郎 | |
| 出版社 | 文溪堂 | |
| ASIN | 4894233843 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:メロメロです 本文:今年2007年のお正月のテレビでピースのことを知りました。あまりのかわいさに、すぐにDVDとあわせてこの本を買いました。野生の白くまの本も持っていますが、子ぐまが外にでてくるのは6ヶ月くらいになってからなので、こんなに小さい白くまを見たのは、はじめてです。毎日ながめては微笑んでいます。 概要:ピースのママ 本文:愛媛の砥部動物園のキーパーさん、高市敦広さんがピースを人工飼育によってここまで育てられたママ?です。高市さんを存知上げておりますが、人間的にもとても素晴らしく、本当に暖かい方です。そして、高市さんのご家族の皆さんに育てられたピースです。ピースもさることながら、高市さんとご家族の魅力にも触れてみてください。皆さん、砥部動物園に行きたくなること間違いなしですよ!!是非、是非この本を読んで見て、ピースに会いに行って下さいね。 概要:ピースのママ 本文:愛媛の砥部動物園のキーパーさん、高市敦広さんがピースを人工飼育によってここまで育てられたママ?です。高市さんを存知上げておりますが、人間的にもとても素晴らしく、本当に暖かい方です。そして、高市さんのご家族の皆さんに育てられたピースです。ピースもさることながら、高市さんとご家族の魅力にも触れてみてください。皆さん、砥部動物園に行きたくなること間違いなしですよ!!是非、是非この本を読んで見て、ピースに会いに行って下さいね。 概要:ちょっとがっかりでした 本文:在庫切れでかなり待って、やっと届いたものの、内容的にはあまり見るべきところはありませんでした。 すでに、テレビなどで公開されている写真のほかに、「見たことなかった。かわいい!」という写真は1枚ぐらいで、これで本にするのは……と正直思ってしまいました。 概要:動くぬいぐるみです! 本文:NHKでのしろくまピースの特集をみて購入しました。とにかくかわいいの一言!ぬいぐるみと一緒にいると、どちらが本当のぬいぐるみかわかりません!!その日にできることだけを考えて育てた、という飼育係の高市さんと白熊との、驚くべ愛情物語を垣間見れます。 | |
| 著書名 | PEACE MAKER鐵 (3) (BLADE COMICS) (BLADE COMICS) | ![]() |
| 著者名 | 黒乃 奈々絵 | |
| 出版社 | マッグガーデン | |
| ASIN | 4901926721 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 580 | |
| 感想文 | 概要:残された者…。 本文:この巻は二巻のような激しい展開はありません。ゆっくり、そして確実にキャラ一人一人が山南の死をどう感じているか描かれています。 鉄と鈴の再開もこの巻のかなりの見所だと思います。 …もうあの頃の鈴は居ない。 そしてやはりこの巻のメインとも言える(私の中では)松本良順の登場。 松本が見たもの… 松本の下で医療を学ぶ山崎が見たもの… この巻はとても沖田の心の闇が見てとれます。 そこまでして皆に隠し通す苦しみがあるのか、私はそこに胸が痛みました。 そんな中、着々と伊藤の計画が進行していきます。 概要:死んでゆく人と残された人。 本文:黒乃奈々絵先生の待望の三巻!! この巻は見ていてとても心が痛くなる巻だと 思います。 山南さんの「死」によって、 人の命が与える悲しみをきちんと表してる巻だと 思います。 そして、この巻では、鈴が吉田の死によって 精神的におかしくなってしまっています。 そこもある意味一つの見所として見るといいと思います。 そして、松本良順の登場。 これによって沖田総司の結核の発覚します。 これを見ていると、沖田さんは、何て強い人なんだろうな。 と思えてくると思います。 どんどんシリアス化していきますが、 読んで損は絶対にないと思います。 概要:嵐の後の静けさ・・・ 本文:私の中では、2巻が一番衝撃が強くて、3巻が一番好きな巻です。 誰もが納得のいかない死だったのでしょう。 山南さんの、自分の中での死闘が痛々しく伝わった前巻。 そしてこの巻には、残された者たちの心の死闘が伝わってくるのではないでしょうか? 愛する人を亡くした明里… 彼ら、彼女らのこれからが気になる、とても冷たく美しい一冊だとおもいます。 初めて見る方には少々痛い巻かも知れませんが、だからこそ見てほしいお話です。 概要:痛々しかった 本文:山南さんの死が押し寄せた波は大きく 悲しみに打ちひしがれ 読んでいて悲しくなってきました。 明里さんの恋が悲しくて悲しくて 同調すると心でとても叫びたくなりました。 沖田さんは強い人だと思います。 肺を犯され苦しみ、死が迫る事も全て知り それでも笑っていられる。 それが更に痛々しい。 概要:再会 本文:も~、鈴の変貌っぷりには参っちゃいます☆第一部よりもかなりブラックになってます。私は結構好きですが。 この巻で遂に鉄と鈴が再会します。ようやく鈴と再会できたというのに、それは鉄に悲しく残酷な現実を突きつけるものとなります。鉄も鈴も受け止めなければならないものがあまりにも重く大きすぎて、読んでいて心が痛みます。激動の第三巻。これからの展開にますます目が離せません~! | |
| 著書名 | 人に育てられたシロクマ・ピース | ![]() |
| 著者名 | 高市 敦広 | |
| 出版社 | 学習研究社 | |
| ASIN | 4054025277 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:ピースのママ 本文:愛媛の砥部動物園のキーパーさん、高市敦広さんがピースを人工飼育によってここまで育てられたママ?です。高市さんを存知上げておりますが、人間的にもとても素晴らしく、本当に暖かい方です。そして、高市さんのご家族の皆さんに育てられたピースです。ピースもさることながら、高市さんとご家族の魅力にも触れてみてください。皆さん、砥部動物園に行きたくなること間違いなしですよ!!是非、是非この本を読んで見て、ピースに会いに行って下さいね。 概要:マニュアルの存在しない子育て…人間の子育てで一番大事なことと同じかも 本文:ホッキョクグマの人工哺育の世界記録を大幅に塗り替えた、愛媛県内の動物園の飼育員が書いた実録。この動物園は私の自宅から近く、園長の講演も何度か聞いたことがある。動物たちが何を訴えているか、事場が通じないぶん、毎日の本気の付き合いを通して互いに理解し合える相手になる…という話だった。その園長の下で、記録がないからマニュアルもないホッキョクグマの人工哺育を試行錯誤の上でした飼育員の記録 最初の110日間は、かたときもコグマからはなれずにつきっきりだったという。身体にあうミルクを探し夜泣きに悩み、体調の変化に気を使い、人に預ける時には心配でたまらない様子、はじめての親離れに後ろ髪引かれる思いになる心情は、子育てをしたことのある母親/父親の多くがとおってきたものと同じだ。言語が通じなくとも心が通じるようになり、真剣に向き合う母?と子のあいだに、他者には真似のできない信頼関係ができていく。人間の子育てでも、本当はこれが原点なのではないかな。 | |
| 著書名 | Love,Peace & Green たりないピース2 (たりないピース (2)) | ![]() |
| 著者名 | 宮崎 あおい, 宮崎 将, | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4093637121 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:フィンランド&グリーンランドの自然☆ 本文:フィンランドとグリーンランドの自然に触れながら、地球温暖化について考える本です。 写真はきれいだし、宮崎あおいちゃんはかわいいです。 ただ、ちょっと本の構成として読みにくいかも? 写真集みたいなページもあれば、縦書きの文章が続くページもあります。 この本の伝えたいことって、文章で書かれたページにあると思うので、そこが もう少し読みやすく工夫されているといいのに。。ちょっと残念です。 概要:とても自然体で、好感が持てる一冊 本文:宮崎兄妹が、エコ先進国と目されているデンマークとグリーンランド(ここもデンマーク領だが)を旅する、という一冊。 実際の著者は別にいて、宮崎兄妹の旅の様子を三人称の視点から語り、時折本人たちのコメントが入る、という構成だ。 個人的には、「エコって大事!」と大上段に構えるような本は、ちょっと苦手である。 そして本書も基本的にはそういったノリなのだが、将くんとあおいちゃんのコメントは、意外にもわりと力が抜けている。 「意外とみんなエコとか気にしてないね」 「エコ先進国っていっても、日本とそんなに変わらないな」 そんな自然体の感想がとてもいい。 おかげで本書の「説教くささ」がずいぶん緩和されていて、むしろ読者の心に響いてくる。 そして、自然体のあおいちゃんの写真もかわいい。 そもそも彼女の写真目当てに買ったのか、と問われれば、そうだと答えざるを得ないのだが(笑)。 概要:著者は・・・ 本文:新しい大河ドラマの主役に抜擢されたとのことで、この本の「著者」に興味をもち、購入した。地球温暖化とデンマークのLOHASに関して書かれた本書は、距離感のない、とっつきやすい環境本に仕上がっている。 宮崎兄妹の素顔が写真や文章を通して垣間見え、読みやすくもある。が、文章の大半では兄妹が三人称で登場し、もう一人別の人間が書いていることに気付く(もちろん本の最後にはちゃんと著者が3人いることが記されているのだが)。 ともあれ、勉強になる内容だけでなく、表紙にもあるような、一面の雪を背景にした二人の写真はとても綺麗で、本棚にさしておきたくなるような一冊ではないかと思う。 概要:これからも続いて欲しい企画 本文:前作のたりないピースは貧困をテーマにしていましたが、 今作は環境問題がテーマ。 兄妹だからこそ、考え方が同じだったりする部分もあるのだけれども、 将さんは環境問題から自分のできることを考えるアウトサイド・インという考え方で あるのに対して、あおいさんは自分の身の回りのことから環境に対して考えを広げる インサイド・アウトという考え方をしているのだけれども、考え方は違えども、 行動にすれば行き着くところは同じであり、そういう対話がまた読んでいてとても共感できます。 氷山が崩れ落ちるシーンを観て、恐怖感を覚える人がいる一方で、実被害を受けている 島国の人がいて、でも、その氷山が溶けたおかげで暮らしが楽になったと思っている人たちもいる。 環境問題が一筋縄ではいかないのは、実被害が生じる場所と、その発生源に差異があることなんだろうと改めて気付かされました。 ぜひ多くの人に手にとってもらいたい本の一つです。 概要:単純な 旅行記ではない 本文:たりないピース(piece/peace)と題された、 地球の持続可能性を探る宮崎兄妹の旅、第二弾。 今回の行き先はエコロジー先進国デンマークと デンマークの領土、グリーンランド。 多くの日本人のイメージとは違って現地の人たちは、 エコ思考に凝り固まって生活しているわけではない。 その生活ぶりは日本の生活と意識レベルでそう違うわけではない。 しかし地域住民との10年に及ぶ交渉の末、風力発電所を造ったり、 オーガニック食品が安く入手できたりと 無理せず取り組めるシステムは感心させられる。 願わくば多くの若い人たちに、世界を 「視て欲しい」 というのが本シリーズの希望であろう。 そう云う意味で本書は、若手俳優の単純な 旅行記ではない。 | |
| 著書名 | PEACE MAKER鐵 (5) (BLADE COMICS) (BLADE COMICS) | ![]() |
| 著者名 | 黒乃 奈々絵 | |
| 出版社 | マッグガーデン | |
| ASIN | 4861271258 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 580 | |
| 感想文 | 概要:かなり良い 本文:面白いが結構佳境ですね。続きを再開してほさいです。 概要:どうしてココで!? 本文:最近読み始めたばかりなのですが、 すごく中途半端で、先が気になって仕方ありません。 一段落ついた時に休止ならまだしも、こんな中途半端ありえません。 これは、ファンに対する拷問ですか?苛めですか??? しかも、新連載始めちゃったみたいじゃないですか・・・・・。 ネタが無いとかそんな我侭いっていいと思ってるんですかねぇ 大人として一年前にお金貰って『仕事』してるんだから、 こんな風に終わらしてはいけないと思います。 飽きてしまったのかもしれませんが、 そこは、『仕事』ですからそんなの通りません。 でも、 5巻面白かったので星は2つです ■□■□■□■♪♪♪♪♪■□■□■□■ 6巻が出てくれますように・・・・・。 願っています・・・。 気長に待ちますから裏切らないで下さい。 †○。o゜+黒乃先生+゜o。○† 概要:絵にも話にも感動 本文:4巻との間が大分あいたせいか、買うのが遅くなってしまいつい先日思い出したように買った本。 内容は一言で言えば面白かった。新たな新撰組を漫画でここまで描ける人はおそらくこの人しかいないと思っている。 ストーリーと心理がしっかりしている漫画は少ないが、これはどちらもとてもしっかりしていて読みやすい。 ところどころ作者の趣味が入っている部分も、個性。 とにかく絵が綺麗だといつも思う。おそらくこの人は20代前半かそのくらいだろうがここまで戦闘シーンやら各キャラクターが綺麗に描かれていることは尊敬に値する。しかも絵柄だけで売っているんじゃなくストーリーでも売っている。黒乃先生は個人的に大好きです。 今回伊東暗殺と海援隊登場、さらに若かりし頃の近藤・土方・沖田を描いた日野編が掲載されている。 伊東暗殺は読みに対して読み、といった感じの策戦法。とにかくかき回される。海援隊は鉄のみを狙った敵討ち。 日野編では沖田が剣を持った理由とそれまでの経緯が描かれている。これが「土方さんに笑われちゃいますね」と言った理由だと思うのですが・・・。 で、最後まで読んだら「休止」宣言。 そういえば5巻を買う少し前に自分はヴァッサロードを何も知らずに買ってかなり楽しんでいた。 ・・・すごく悔しい・・・ でも気長に待つくらいできます。好きだから。 でも一日でも早く続きが見たいです。第一部の一巻で出てくる髪を切った土方を是非! 概要:ひどい 本文:ピースメーカーが大好きで続編をずっとまってたのに、先生は新しい連載をはじめ単行本まででちゃいました。しかも2作品。ピスメ第1巻の出だしの土方と鉄の別れのシーンがみたくてずっとまってたのに。。。新選組のかかわった、まだまだある有名な出来事やススムとの別れの場面とか総司の死とか期待していた場面がたくさんあったのにもう叶うことはないでしょう。私は新連載はみたくないです。。またいいところで休止されそうだし。ピスメは本当におもしろかったです。 概要:うーん・・ 本文:私は最近PEACE MAKERを知ったので5巻で休止になることを 知って読み続けていたのですが・・まさかこんないいところで終わるとは。 黒乃先生は今月(2005年10月)から新連載を開始されるようで ピスメがどうなってしまうのか心配。 このまま終わってしまうのは本当に勿体無いです。 | |
| 著書名 | ピース・ブック | ![]() |
| 著者名 | トッド パール | |
| 出版社 | 童心社 | |
| ASIN | 449402239X | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:平和ってなに? 本文:英語教室で、戦争や平和にについて学習するのに英語版のこの本を読みました。 Peaceって抽象的なものです。最初に「平和って何?」と子供達にたずねたら、サッカーをすること、犬と遊ぶこと、寝ること.....。つまり、好きなことが出来る事なんですね。 でも、もっと学習を深めるのに My wish for tomorrowという国連発刊の本を見せたら、認識が深まりました。例えば、世界中の子供たちが学校にいけることとか、大人がこどもの言うことを理解してくれること、戦争で使う武器が無くなることとか..。トッドさんの絵は子供たちにも分かりやすです。平和という概念はつかみにくいけれど、小さな子供たちが平和を考える良いきっかけになると思います。 | |
| 著書名 | エコとピースの交差点―ラミス先生のわくわく平和学 (ゆっくりノートブック) | ![]() |
| 著者名 | C.ダグラス ラミス, 辻 信一, | |
| 出版社 | 大月書店 | |
| ASIN | 4272320335 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ラジ&ピース | ![]() |
| 著者名 | 絲山 秋子 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062148803 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:読めることが嬉しい。 本文: 今作はドラマチックな展開があるわけでもなく、読者に強いメッセージを与えるものでもありません。しかし読んでいる間はなぜか心地よく、読後は読んでよかったなと素直に思いました。このような絲山さんの作品を出版してくれることがとても嬉しいです。次回も期待してしまいます。 概要:女の生態のリアルさ 本文:東京生まれの自分にいまひとつ自信が持てないラジオのアナウンサーが北関東の群馬に心機一転してFM放送に再就職。そこで起こる日常を描いた作品、「ラジ&ピース」と、男と女の関係の妙を女の側からある意味本音で見せた「うつくすま ふぐすま」の2本の短編集です。 絲山さんは他者との関係性の微妙さを描き続けていると私は思っているのですが、今回はその他者が飲み友達だったり、同僚だったり、昔の彼氏だったりするのですが、今回はさらにその上に匿名の不特定多数のリスナーを相手としているところが今までと大きく違うところだと思います。それだけに意欲作ともいえると思います。もちろんいつもの絲山さんの文章ですから、非常に読みやすく、それでいて気持ちの良い距離感があります。しかし、私には閉じた関係、2者か3者くらいがやはり面白く感じられます。 それでもラジオのパーソナリティの特異性というか、可能性を感じさせる出来栄えに、また現代日本の女性の生態にリアリティがあり、スマートでそしてちょっと変わっていて、良かったです。主人公の野枝がラジオという媒体の内向きか、外向きかに気付かされる場面は好きです。 また、短いながらも「うつくすま ふぐすま」も本音と、男気ある女の生態がストレートに語られていて良かったです。飾らない言葉と態度が微笑ましいですが、昔からきっと女の方が男気あるんですよね。最後のセリフがあまりに凄くて私は好きです、たとえ言われる側に立っていたとしても。 現代の女の生態(のひとつであることは間違いない)に興味がある方に、ラジオが気になる媒体だ、という方にオススメ致します。 概要:2008年のベスト小説です。 本文:あー、満足。待ったかいがありました。 徹底した技巧。軽やかな文体は選びぬいた言葉だけで構成され、心血を注いだあとがうかがえます。何度も読み返しています。どこからどう見ても、傑作です。 この作品だけじゃないけど、トンネルをいったん抜けたようなラストの迎え方は、すがすがしく、優しい。だけどその後だって平面上で生きていくんだ。 この人の作品、優しい優しいといったレビューが多い。 ため息とか、意味不明のかたくなさとか、ふと思い出すだけの過去とか、小さな揺らぎを切り捨てずに、かつ必要最低限の言葉で緻密に描写する手法で、変化や成長、変化のなさや成長のなさに他の小説家にはないリアリティを出しているように思います。その方法で、誰かのあとがきのまんまだけど、相変わらず、孤独な人間が、というか人間な孤独が、どうやって現代で祝福されうるのか、というテーマを追っている。 みんな知りたいんだと思う、それがどう可能なのか。で、希望は見え隠れするけれど、そんなこととは関係ないようにしっかりと現実が見えている。ひとりきりでも、もどかしさややるせなさを、誰かとあなたが同じように見ている。それが「優しい」んだろうなーと思う。あ、ちゃんと言えてないなこれ。うはは、逃げた。 まあこの人は別に祝福とか大仰なこと意識してなさそうなんだけどね。 「ばかもの」も楽しみだけど、しばらくはパラパラめくって余韻に浸りたいな、と。 概要:いまだに難しい他人との距離 本文:主人公の野枝のひねくれっぷりが他人ごとではなくって、 他人との距離感に戸惑いつつ日々生きているため、 一気に読み通してしまった。 どこまで人の心に踏み込んでいったらいいのか… そんなことがいつまでも分からず、自分に自信がもてないまま 気心の知れた人と一緒にいてさえ常に孤独を抱いている こんな情けない大人なんてそうそういないだろうな〜と思い至っては さらに気持が滅入ってしまう毎日… でも、この「ラジ&ピース」を読むと 自分が特別できそこないな訳ではないのだと気づかされる 不安を胸に抱きつつ、少しずつ心を開いていけば きっと自分を理解してくれる人は現れるはずだと期待を抱いてしまう ちょっと落ち込み気味な毎日を送っている人に元気をくれる 絲山さんはやっぱり偉大だったりします 今回はプロットが途中で空中分解することもなく、 絲山さんの群馬県に対する溢れんばかりの愛情もたっぷり感じられたりして ほのぼのとした読後感が味わえます 概要:すがすがしさ 本文:無愛想で冷めた主人公と、寂しさ漂う群馬の風景。 舞台となる高崎は、都会でも田舎でもない、日本のいたるところに散在する中途半端な地方都市。そんな地域のローカル局パーソナリティとして働き、そこで暮らす人々との生活に触れる主人公の話。 意図的に盛り上げられたり、また盛り下げられたりすることなく、淡々と綴られる話の中での野枝の変化が気持ちいい。 主人公の性格、舞台設定に加え、登場人物も少なく文体も簡素で、全体にどこか冷たく乾いた雰囲気が漂う。ただその中にも、人のそっと触れる温かさが感じられてすがすがしい小説。 | |
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