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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ファイブ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 ファイブ 9 (9) (マーガレットコミックス)
著者名ふるかわ しおり
出版社 集英社
ASIN 408846298X
装丁 コミック
価格 ¥ 410
感想文概要:
本文:

著書名 ファイブ
著者名平山 譲
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4140808977
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:日本のプロバスケットボールについて考えさせられる一冊
本文:小学生のミニバスから、中高校の部活など競技人口も多く裾野も広い。もちろん観戦も面白いバスケ。ところが、野球や、サッカーのJリーグに比べるべくもなく、プロスポーツとしてはとってもマイナーである。
本書では日本を代表する選手が、バブル崩壊で景気が悪くなり、あっさりとリストラされる。だが、そこから、再び立ち上がって夢を掴む姿は胸を打つものがあった。小説と言うよりは、ドキュメンタリーに近いと思うが、かえって問題点を浮き彫りにし、今後のバスケ界を盛り上げたくなる気にさせる。そんなこともあり漫画よりも、個人的には、こちらの方がお勧め。

概要:R40
本文:リストラなどの挫折を味わった30才過ぎのバスケプレーヤー達が、
アイシンと言う無名のバスケットチームを優勝に導くまでの感動を綴った本。

バスケファンから酷評がありましたが、40才未満が読んでもつまらないと思う。
日本ではマイナーなバスケットボールを一度も見たことがない、興味がないという人でも
この本を読めば、バスケットボールに興味を持ち、更にアイシンのオヤジ選手達のファンになることでしょう。


概要:野球じゃなくバスケだったためにリストラ
本文: リアルだ。胸が熱い。熱い熱い。
 サッカーや野球など、日本のメジャースポーツの選手の自伝やドキュメントがおもしろいのと変わらずこの本がおもしろいのは、それらのスポーツの一流選手たちと変わらずバスケの選手たちが素晴らしいから。

 

概要:籠球
本文:あのアイシンの中心的プレーヤー、佐古賢一のいすゞ自動車時代〜アイシンまでが良くわかります。バスケ好きに限らず、どんな人が読んでも面白いと思います。是非読んでみて下さい!

概要:感動
本文:さまざまな人生(今までの栄光や挫折など)を歩んできたアイシンの選手たちだけでなくさまざまの人のことがきめ細かく書かれていてすごく感動的な本でした

著書名 ファイブ 10 (10) (マーガレットコミックス)
著者名ふるかわ しおり
出版社 集英社
ASIN 4088463587
装丁 コミック
価格 ¥ 420
感想文概要:
本文:

著書名 ファイブ―その男たち非常識につき (コバルト文庫)
著者名神埜 明美, ふるかわ しおり,
出版社 集英社
ASIN 4086011786
装丁 文庫
価格 ¥ 500
感想文概要:
本文:

著書名 ファイブ 1 (1) (マーガレットコミックス)
著者名ふるかわ しおり
出版社 集英社
ASIN 4088477936
装丁 コミック
価格 ¥ 410
感想文概要:作者がナルシスト
本文:ドラマCDで有名声優さんが
たくさん出演していたので
買ってみたら絵は汚いわ話は下手でよくありませんでした。
主人公美化されすぎ。

概要:キャラが…
本文:キャラが不安定。感情移入まったくできなかった。主人公もまったくかわいいと思えなかった。心情の変化がわからない。男子キャラも格好つけてるようにしか見えない。絵が今風なだけ。

概要:暇つぶしにはいいかも
本文:巧い、とも違ったコントラストをつけた独特のイラストは個人的に好きですが、
手元において時々手に取りたくなるようなストーリーだとは思いません。
作者が巻末で伏線を張るのが好きだと述べていましたが、実際のところ、
伏線を張りすぎてまとまりに欠けてしまっているように感じます。
しっかりとした軸がないままに話が広がってしまっていて、
キャラの把握もだんだんに大変になってきました。
読み切りとして書かれていた最初の方はそこそこ良かった気もしますが、
連載となってからは微妙です。
また、キャラの魅力があまりないのも痛いです。

マンガ喫茶や古本屋さんで暇つぶし程度に読めば、
もう一度読み返したいとは思わないような気がします。
逆に言えば、ハチミツとクローバーや花より男子などの名作は、
読み終わった後もついつい手に取って読み返してしまうものです。

ちなみに5巻まで読んだ感想です。

概要:4巻までは買っていたけど…。
本文:最初すごくカッコいいと思って買っていましたが
読んでいくうちに萎えてきて4巻あたりで買うのやめました。
なんか独特の雰囲気出そうとしてるのが見え見えな感じ。
そのせいですごく読みづらくわかりにくい内容。
主人公は秀才で運動(喧嘩?)ができるという設定。
に加えてイケメン達による逆ハーレム。どっかで見たような設定。
そもそも主人公が「姫」呼ばわりされてるのがよくわからない。
もっと言うとこの漫画の中で一番主人公の性格が固まってない。

概要:お勧め
本文:友達から1巻を借りて試し読みして一気にハマってしまいました。
内容は:トシ(5人組のリーダー的存在?)がほかの女子に見せる笑顔を一発で作り笑いだと
見ぬいたことがきっかけで、ひな嬢(ヒロイン)をトシがほかの女の子とは違う態度で接していくというような感じ。ときどきものすごくぶっ飛んだ発想・ストーリー展開でハラx2ドキx2させられる部分もある作品です。

著書名 ファイブ 2 (2) (マーガレットコミックス)
著者名ふるかわ しおり
出版社 集英社
ASIN 4088478495
装丁 コミック
価格 ¥ 410
感想文概要:かなりおもんない。
本文:絵が嫌いなのもあるけど、設定や話がきらいです。
わくわくしないし、見てて腹が立ってくるんです。
これは、すっごい好きになる人と、その逆とすっぱり分かれるんじゃないかな。


概要:やっぱおもしろい!
本文:2巻はひなちゃんとトシの距離が縮まってきて、こっちがドキドキです(〃∇〃)
でも、ラブだけぢゃなくて危険もたっくさんあって見てて飽きない!!

概要:おもしろぃ!!!!
本文:ファイブ②巻は
~ぽにぽに~
~太陽よ、昇ることなかれ。~
の②話+読みきり~ラブ。アンドピース。~が中心になっています。
あらすじは・・・
~ぽにぽに~ではトシの幼なじみ真人が登場します。普段は
ひなが男子と話しているだけでちょっかいだしてくるのに、
真人だと何もちょっかい出してこないトシ・・・
そんなトシに複雑な思いを抱くひな・・・
しかも真人とひながキス!!??どうするトシ!!??
~太陽よ~では、⑥人が遠足で熱海に①泊する話です。
観光に海水浴に⑥人相部屋に・・・
海水浴時にひなが前の学校で一緒だった男子に出会って
いきなり告白されます!!!!そして夜呼び出されて・・・
トシとひなに進展が!!??
読みきりもテンポが良くてとてもおもしろいです!!!!
ファイブ②巻はひなの心情の変化がみれて、①巻より
おもしろいと思います!!①巻を読んだ人は②巻もぜひ
読んでみて下さい!!オススメです☆★☆

著書名 ファイブ (幻冬舎文庫)
著者名平山 讓
出版社 幻冬舎
ASIN 434441070X
装丁 文庫
価格 ¥ 520
感想文概要:ノンフィクション。
本文:ノンフィクションをノンフィクションらしくないドラマ性のある素敵なお話としてまとめられていると思った。登場人物の選手たちはみんな個性的で魅力に感じた。バスケットボールをはじめ実業団スポーツのおかれた厳しい状況もリアルに描き、その中で犠牲となる能力のある選手たち。マンガやドラマで取り上げられるのも納得の感動ストーリー。

概要:佐古ってまだ現役なんだ。
本文:2008年1月15日の読売新聞には、
柏木という選手の写真入でアイシンが
全日本総合選手権で復活優勝を遂げた記事が結構大きく出ている。
この記事の中で、
「柏木が日本で一番のPG。だから僕は日本で2番目ということですね。」
と佐古は語っている(柏木とはアイシンでの佐古の後継者らしい)。
佐古ってまだ現役だったんだ。
バスケといえば、竹内兄弟ぐらいしか知らなかったので驚きである。
佐古のような「ミスター」を冠につけられるような選手には、
どのスポーツにしろ、長く現役でいてもらいたい。

企業が中心の日本のスポーツ界にあって、
選手のセカンドキャリア(引退後の生活)を考えないスポーツは
間違いなく衰退していくことだろう。
日本のスポーツのためにと、一肌脱ぐ企業が現れないものかと思う。

さて、本書だが、佐古だけでなく、
彼以外のメンバーにも触れていて、大変興味深く読める。
しかし、手を広げすぎたせいか、佐古の内面に深く迫れなかったところもあるように見受けられる。
NHKのドラマを見てから読んだだけに、もっと深く内面に踏み込んでいるのかと思っていた分、星をひとつ減らした。


概要:企業スポーツの置かれた状況
本文:佐古賢一という日本バスケットボール界のスーパースターを追いながら、日本特有の実業団スポーツの現状の厳しさを示してくれた作品。
バブル崩壊後、企業宣伝活動の一環として行われてきた実業団リーグは、加速度的に縮小規模の方向にある。それはバスケットに限らず、野球やバレー(→Vリーグ)、ラグビーなども同様で、その中心選手である佐古選手も、企業存続のためにリストラされていってしまう現実が語られる。
そんな一方で、親会社は順調な経営を続けながらも、これまであまり力を入れていなかったチームが彼を”拾って”から、話が進んでいく。そのチームには、かつての実業団リーグのトップ選手(ベテラン)達が、最後の仕事場所とするかのような所だったものの、各選手達のそれぞれの野望は絶たれていなかった。そこに新たなベテラン、佐古選手が加わっていく。
かつてのバスケット日本リーグには、それこそ日本の一流企業が名を連ねていたわけで、それを見て、憧れ、部活で汗にまみれた自分にとっては、何とも厳しい現実が語られていたのだが、今後の日本バスケット界はどうなっていくのだろうか、という思いが残った。
新たなバスケットリーグが、小中学生達に憧れられるだけのリーグになっていけるのだろうか?そこに注目していきたい。

概要:試合が観たい!!
本文:NHKで放送されたドラマの原作というので、読んでみた。

バスケが観たい。試合が観たくなる。

部活でバスケをしている息子にも、読むように勧めた。

スポーツをしている人たち、みんなに読んでほしい。


著書名 ファイブ 7 (7) (マーガレットコミックス)
著者名ふるかわ しおり
出版社 集英社
ASIN 4088462068
装丁 コミック
価格 ¥ 410
感想文概要:良くも悪くも ありえない話
本文:なんですが、ついつい手に取ってしまう この作品。今巻は、久々に真人が登場します。彼女の登場で、ひな+メンズ5はモデルを引き受ける事に。その間 まぁ色々あるのですが、驚いたことにトシが泰楽に対してヤキモチを焼く様な場面があるんです。泰楽がひなに掛けた言葉に不機嫌丸出しの表情をするんですよね。5巻ではあんな事言ってたけど、やっぱりトシは…ひなはひなでトシには自分の弱いところを見せられるって感じだし。この二人、くっつきそうで中々くっつかない。お互い気持ちは近づいてる感じなんだけど。早くラブラブな二人が見たいと思わせる一冊でした。

著書名 ファイブ 8 (8) (マーガレットコミックス)
著者名ふるかわ しおり
出版社 集英社
ASIN 408846267X
装丁 コミック
価格 ¥ 410
感想文概要:
本文:

著書名 ファイブ 5 (5) (ビッグコミックス)
著者名平山 讓
出版社 小学館
ASIN 4091817173
装丁 コミック
価格 ¥ 550
感想文概要:それなりに楽しめるコミックスだが、やや違和感がある
本文:単行本「ファイブ」(今は幻冬舎文庫収録)は、不況でバスケット部を廃止していく企業が増え、
リストラされた「ロートル」を、アイシン精機が集めて、
活躍する感動的なノンフィクションである。
主人公は、ミスターバスケットと言われた「佐古賢一」。
登場人物もほとんどが実名だ。
だがコミックスのほうは、かなりフィクションが入っている。
それはそれでいいのだが、どうしても違和感を覚えたのが、
明らかに田臥勇太とわかる若きエースが、
ロートルたちに傍若無人な口の利き方をしたりする「ヒール」として扱われていること。
田臥勇太は留学後、いったんトヨタに入り、閑古鳥が鳴いていた観客席を満席にした。

当時のトヨタとアイシンの戦いが、コミックス3巻目あたりから描かれる。

田臥は最終的に「アメリカ(NBA)」をめざしていたし、
日本の「企業スポーツクラブ」的なバスケットボールリーグに限界も感じていただろう。
だからといって、彼は決して「ヒール」ではなかったと思う。

「まんが」だから、「フィクション」だから、と割り切れば、
それはそれで面白いし、他のロートルたちのキャラも立っている。
佐古もいい描かれ方をしている。ラストシーンも感動的だ。

だがNBAで奮闘してきた田臥勇太のことを思うと、
やや違和感の残るストーリーではある。

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