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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ファミコン 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 俺たちの愛したファミコン 2009年 02月号 [雑誌]
著者名
出版社 日正堂
ASIN B001M8T56O
装丁 雑誌
価格 ¥ 1,800
感想文概要:丁寧なつくりながら価格設定がやや微妙なファミコン回顧録
本文: 書籍タイトルそのままの初代ファミコンの回顧録。ファミコン誕生の1983年から終焉を迎えた1994年まで、時系列順にその年に起こった出来事並びにその年の代表的なソフトのレビューを掲載するシンプルな構成で、冒頭と中盤ではカラーページを使用しキラータイトル約30本のソフトレビューを掲載している。ソフトレビュー部分では代表作は概ね網羅されており、客観的な記述と簡潔で読みやすい文体で、よくある単なる個人の思い出話や極端に主観的過ぎる意見は少ないので好印象(一部そういう記述者もいる)。ただし本自体は丁寧に作られているものの、情報としてはほとんど既発のものであるためマニアにとっては特に目新しさはなく、物足りない印象も。だからといってライトなファンやファミコン初心者が手を出すには価格が高過ぎる感があり、その点ではお薦めするにはやや微妙なところ。とはいえ本のレベルは普通に高いので、価格の部分を別にすれば、これからファミコンについて知りたい(あるいはかつてのファミコンユーザーが当時を懐かしむ)という向きにはうってつけの内容と言えるだろう。

概要:愛に溢れている
本文:20年ほど昔に夢中になって遊んだファミコンの記憶が蘇ります。
最近になってWiiでファミコンのゲームを遊んでいるのですが、
やったことのないソフトも多いので参考になればと思い購入しました。
ファミコン誕生から最後のゲームが出た1994年まで、
歴史的な考察を含めた各ソフトのレビューは読み応え充分。
読むとファミコンやりたくなりますよ…。

著書名 ふぁみこん。 (JUNEコミックス B-men’s Comics 20)
著者名前田 千石
出版社 マガジン・マガジン
ASIN 4896444191
装丁 コミック
価格 ¥ 590
感想文概要:母コンシリーズ全8作+でか妹シリーズ全4作収録
本文: 収録内容
・母コン
 第1話 自分の母を意識して家を出ていた梢太だったが家に二年ぶりに帰った彼は・・・
 第2話 水道管が壊れた隣の家の柏木さん水道管を直して風呂に入っている梢太の前に・・・
 第3話 柏木さんの告白に梢太は・・・その頃家には・・・
 第4話 内定が決まり、アパートが決まるまで何日か泊まることになった従姉の咲に梢太は・・・そして彼女は梢太の・・・
 第5話 梢太と咲のHシーンを目撃した母静菜、そして次の日遂に二人は・・・
 第6話 遂に二人は・・・そして静菜は過去を思い出し・・・
 第7話 朝、目を覚ました梢太は昨日の出来事が夢かと思ったが・・・そして台所仕事をしている静菜に・・・
・母コン+
 まさに全編やりまくり、そして静菜の内面の不安も・・・
・でか妹
 京の家に試験勉強に来た友人だったが、その兄垓を襲って・・・そして京が・・・
・ひめ妹
 妹 京との出来事から凹んでいると思われた垓に養護教諭の姫野が・・・
・はは妹
 風呂場で兄垓との行為を母に見つかった京、そんな二人に母が・・・
・あに妹
 兄 垓が他の女性としている悪夢を見た京は、兄の部屋を訪れ・・・

 登場女性キャラは全て表紙にあるように巨乳キャラとなっています。
 ストーリー的に近親相姦中心(実母、実妹)ですが隣の奥さん、従姉、養護教諭と、他の女性との絡みも用意されています。
 個人的にはショタ気味の兄 垓と身長180、モデルまでやっているでか女である妹京のでか妹シリーズの方が好みですね。


概要:なかなか
本文:人妻に特化した漫画家として認知されている前田千石さん。今回はついに人妻の究極型(というよりタブー?)である母親がダーゲットになっています。大きい息子がいるように見えない若い容姿の母親へのツッコミはおいといて。人妻ならではの、一度男を覚えると止まらない淫乱さ。息子に女の顔を見せる母親のエロさ。堪りませんね。これは母親ならではのエロスです。母親との関係を描いた「母コン」だけでなく、兄妹が関係してしまう「でか妹。」シリーズも収録している近親相姦で詰まった1冊となってます。ちなみに表紙見ても分かるように、陵辱ものではありません。

著書名 はじめてのファミコン―なつかしゲーム子ども実験室
著者名卯月 鮎
出版社 マイクロマガジン社
ASIN 4896372107
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:ファミコンゲームの再評価
本文:プレステ世代の中高生(同一人物の中学2年生〜高校2年生まで)にファミコンと様々なファミコンゲームをプレイしてもらい、彼の反応・感想を分析。

要するに、ファミコンとファミコンゲームの再評価である。結果は見えているし、これだけで1冊を構成しているので、単調で、読み切るのは少々辛いものもある。

その結果だが、やはり、優れたゲームデザインやプログラミング技術で作られたゲームの価値は普遍的で、瑣末なユーザーインターフェースの違いや、ハードウェア性能などは本質的ではなかった。彼も最初は画面がショボイなどといっていたがも、慣れてしまえば忘れている。評価の高い優れたゲームや自分の好みのゲームであれば、のめり込み、何度もプレイし続ける。
いや、これは現在では市場で証明されてもいる。PS3は苦戦し、WiiやDS Liteが善戦しているのだから。

ただ、ファミコン世代のソフトは、コンピュータゲーム市場の黎明期でもあっため、企業ベースで同人ゲームを作っているような、サブカルチャー的なものや内輪ネタのものもあった。PS世代にはこのような楽しさは理解できないようだ。いや、当時だって「たけしの挑戦状」が理解できる子供が多かったとは思わないが。

なお、新聞報道によると、任天堂がファミコンの修理受付を終了するとのこと。修理依頼が少なくなったことと、パーツの供給を受けられなくなったからだという。正直な話、まだ修理を受け付けていたことに驚かされた。やはり、ファミコンや任天堂が成功したのは偶然ではなかったようだ。

概要:ファミコンについて考えさせられます
本文:芥川賞作家でもあるブルボン小林さんが、コラムで強く勧めていたのを見て、買ってみましたが、面白かったです。リアルタイムでファミコンをしていた人にしか分からない部分も多いので、星を1つ減らしましたが、逆にいえば、そういう人なら、相当楽しめるのではないでしょうか。少なくとも、私は今年読んだ本の中で1、2を争う本でした。

少年のグーニーズに対して、「子ども相手に本気かよ!」や、スペランカーに対して、「そんな弱いなら家で寝てろ!」などの言葉も笑えますが、著者の卯月さん(フリーのゲームレビュアーの方だそうです)の分析もしっかりしていて、感心しました。

スポーツゲームや、シューティングゲームの進化の話や、ゲームがプレイヤーに親切になったことで、失敗の思い出がなくなった話など、なるほどと思わされました。

読むとファミコンがやりたくなる本ですが、ファミコンとは何だったのかを考えるのにも役に立つ本だと思います。


概要:現代少年の眼にファミコンは輝いて見えるか。
本文:隔月刊誌『ユーゲー』の1コーナーの書籍化。
ファミコンを知らない少年に対し、ファミコンソフトをプレイさせる。
古くから親しんできた私たちが、当時 感じたことと
同じ感情を抱くか否か、それを観察することがテーマとなる。
当時、私たちが感動したシーンに少年も同じく共感できるか。
ファミコンの魅力をリアルタイムで体験してきた方でないと、
このあたりの意図するテーマが伝わらないのではないかと思う。

本書の進行は、著者が少年にファミコンソフトを与え、
説明やアドバイスをしながらゲームが進められるという形式になっている。
文章は実況中継的に会話中心でまとめられているのが特徴。
少年にプレイさせた後にコメントをさせ、また著者による考察があるが、
さすがはファミコンゲームをしっかり理解されている著者だけあって、
その構成には抜かりがなく、読み心地がよい。

欲を言えば、プレイヤー自身がきちんとした言葉で、
的確に感情を表現できるような能力がほしかったところ。
本書の少年は、いまどきの乱れた言葉を発するので読み心地が悪い。
(マジ、死ね、~じゃん、~だし、など。)

ここはひとつ、趣向を変えて、
年配者や大人の非ゲーマーなど、対象を変えたものも読んでみたい。

収録ゲームは、定番タイトルのほか、
『いっき』,『カラテカ』,『たけしの挑戦状』,『スペランカー』など、
ファミコン愛好家も うなるような、クセのあるタイトルも多数用意。


概要:懐かしい!!
本文:今どきの中学生にファミコンをやらせてみたら・・・という実験を実現したこの本。懐かしくて面白かった。毎日毎日放課後に友人とファミコンをやった日々を思い出しつつ、まるやきくん(いまどきの若者~)のコメントに大笑いしてしまいました。またアイスクライマーやマッピーをやりたくなること間違いなし!。

著書名 ファミダス ファミコンメカ編 (ファミリーコンピュータディクショナリーオールラウンド・シリーズ)
著者名
出版社 マイクロマガジン
ASIN 4896372603
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:パンチ不足のメカキャラ紹介本
本文: ファミダスシリーズ第3巻。メカ編と題し、ファミコンゲームに登場するロボットや戦闘機等のキャラクターを「戦闘機」「ロボット」「車両」「その他」という4つにカテゴライズし紹介している。この本のようにメカだけを選んで紹介するというのはこれまでの歴史でもあまりなかった試みであり、目のつけどころはいい。しかし、これはあくまで個人的な感覚かもしれないが、キャラクターとはいえ第1弾とは違い人間(生命体)ではない無機質なキャラを紹介しているために、いかんせん個性や魅力、インパクトに欠ける。また第1弾と比較して全体的にキャラが地味な印象なのもマイナス。メカキャラを扱っていることから自然と掲載ゲームがシューティングやアクションに限定されてしまい、読み進めてもあまり展開の起伏を感じられないのもつらいところ。キャラ紹介文も、平均点はクリアしているもののやや淡々としており、キャラの魅力を引き出すまでには至っておらず、消化不良といった印象。「その他」編で「ミシシッピー連続殺人事件」の舞台となった豪華客船「デルタ・プリンセス号」そのものを「メカキャラ」として紹介しているのは無理がありすぎ。第2弾同様、値段が張る割には内容はちょっと…という印象。

著書名 ファミリーコンピュータ 1983-1994
著者名
出版社 太田出版
ASIN 4872338030
装丁 大型本
価格 ¥ 2,625
感想文概要:文化としてのファミコンを感じられる力作
本文: いわゆるムック系の、エミュつきゲームカタログや回顧録的な書物とは趣を異にし、ファミコン(ゲーム)をひとつのカルチャーとして捉えて紹介するといった色合いの、ある種学術書的な雰囲気の一冊。だからといって決して堅苦しい内容ではなく、ファミコン好きなら普通に楽しめるであろう。ゲーム業界の著名人へのインタビューはかなり貴重。ソフト紹介は一部にとどめられており、画面写真もなし(後半の特集記事には画面写真あり)。あくまで読み物としての部分に重きを置いているため、その分カタログとしての部分はそれなりといった感じ。この手の本に懐かしさやカタログ的要素を求めるなら、他の本にしたほうがよいだろう。

概要:未来のゲームへ
本文:ファミコン世代に育ったが、個人的にファミコンにはそれほど思い入れがない。
この本を購入した動機としては、今後発売されるゲームをより楽しむために、
一つの時代の象徴として、その歴史を再確認したかったからである。

カタログとして不満が出るのは本書を読んで納得。
しかし私と同じような考えで本書を手に取るならば、間違いのない本だと思う。
 まず、時代を彩った代表作に絞って大きく紹介し、当時の時代性を感じるにはもってこい。
そして、そうそうたるクリエーターの方々が、過去の思い出から、
今の時代にかけて取り組んできたその姿勢、そしてこらから先へ向けての考え方など、
さまざまな興味深いコメントを寄せている。
単なるゲーム本としてだけでなく、サクセスストーリーとしても興味深い内容だと思う。
 本書全体としても、ゲームとは一体なんだったのかという問いかけから始まり、
これから先に新たな時代がやってくる、といったスタンスで作られている印象を受ける。
とても奥の深い内容で、とても満足させてもらった。

概要:思っていた物と違いましたが・・・。
本文:かなりの書店を廻りましたが見かけられずこちらで購入しました。まずは有名ゲームの何本かは1ページずつの紹介で上下に分けて写真と紹介文になっています。しかしその写真の掲載方法が致命的で箱とソフトをわざわざ重ねて写しており1ページまるまる使った意味がまるでない。しかも紹介文もご丁寧に日本語の物と英文の物2通り掲載しています。日本人が見るに限りまったく無意味です。その他のソフトは1ページに4本と少コメントが掲載されている場合と1ページに25~27本とソフト名だけの場合のページです。とりあえず発売されたソフトが何となくわかる程度です。写真も25~27本を上半分に一括して載せているので見づらいの一言です。その他は有名な何人かのゲームデザイナーやシナリオライターのインタビューページです。ファミコン名鑑が他にファミ・コンプリートやエミュ本くらいしかなく今現在すぐに新品で手に入るのはいいかもしれませんがあくまでコレクターアイテムやとりあえず資料的に少しでも参考にしたいのであればいいかもしれません。本自体もかなり大きいのでA5判くらいがベストでしたが・・・。

概要:大変懐かしいです
本文:コンピュータゲームの一世代を作ったファミコンことファミリーコンピュータ、きっと私以外にも思い入れのある人も多いはず。そんなファミコンの全ソフトが写真つきで紹介されている本です。資料的価値もあり、ぜひ保有しておいてもいい1冊だと思います。

概要:ファミ・コンプリートとセットで買うのが吉か?
本文:2003年はファミコン生誕20周年ということでさまざまな
記念アイテムや書籍・DVDなどが発売されました。
その中で今まで出たすべてのファミコンソフトの紹介を網羅しているのが
このファミリーコンピュータ1983-1994と、ファミ・コンプリートです。

それぞれの書籍は異なったアプローチをしており、
ファミリーコンピュータ1983-1994は
●有名ソフトに多くのページ枠を割いている
●業界有名人(堀井雄二など)のインタビューを掲載
●(ファミ・コンプリートと比較して)安価
という特徴を持っています。

同時に、一定数のファミコンソフトについては数十本をならべたものを
1ページとする(しかもどれがどのタイトルだか確認しづらい)という
不満点もあります。

自分は両方購入しましたが、両方で双方の難点を補完しあっている
という感じですね。
どちらか一冊ということであれば‥難しいですが‥
自分はファミ・コンプリートを推奨します。


著書名 ファミダス ファミコン裏技編 (Family Computer Dictionary Allround Series)
著者名鴫原盛之
出版社 マイクロマガジン社
ASIN 4896372387
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:やや消化不良気味のウラワザ特集
本文: ファミダスシリーズ第2巻。裏技編と題し、ファミコンゲームの裏技・隠し技を紹介している。実用的なものからゲーム本筋と無関係のお笑いもの、パスワード特集、隠しキャラ特集など技の種類別に掲載されているが、思ったほど数は多くなく「え、こんなもん?」という印象だった。これは、コラムの中で著作権の絡みやメーカーからNGを出されたなどの事情から、本来掲載したかった多くの裏技をボツにせざるをえなかったという説明がされている。そのため、裏技本といえば当然入っているだろうと思われるものがかなりの数抜け落ちており、実用性はおろか読み物としても正直言って物足りないという印象。本当に裏技を知りたいというなら、他の出版物やネット検索などのほうがはるかに役に立つだろう。また読み物や回顧録としてもちょっと印象が弱いというのが正直なところ。この内容でこの価格設定は少し厳しいのでは。後半には「ファミマガ」のウソ技担当編集者のインタビューやウソ技一覧なども掲載されており、同雑誌を知る人なら楽しめるだろう。

概要:ファミダスシリーズ第2弾はウラワザ編
本文:famidasシリーズ第2弾、、ウラワザ(ウルテクとか秘技とか呼んでもいい)編。
ユーゲーNo.22での同様の特集よりも(当然ですが)ボリュームアップしていて、ファミっ子なら誰でも知ってたアレとか、ファミっ子でも一部しか知らないあのゲームのアレとかも収録してます(ただし、ユーゲーでは掲載されていたのにこっちにはないものもあり)。
全盛期に青春を過ごしたファミっ子なら、ここに掲載されている裏技を7つ以上は知ってるでしょうし、3つは確実に試したはずです。
が、まぁ、ファミコンのソフトとそれに含まれる裏技の全貌からしたら、氷山の一角の一角ぐらいに過ぎないのでしょうなぁ(例:裏ドルアーガは載ってても、裏ゼルダや裏バベルは載ってない)。

存在だけ紹介されていてその方法が載ってないものも一部ありますが、それはページ数の都合はもちろん、いわゆる「大人の事情」もあるようです(掲載にNG出したメーカーもあるってんですから。哀しいね)。
そんな事情もあって、辞書・資料としては完璧ではないですが、読み物としては面白いのではないかと思います。当時を知る人なら特に。

著書名 SFC1445タイトル完全網羅エミュレータブック (アスペクトムック)
著者名
出版社 アスペクト
ASIN 4757214669
装丁 大型本
価格 ¥ 1,500
感想文概要:むむっ、おしいかな
本文:スーファミソフトカタログ+エミュレータ解説本の方を読んでいませんので、
元のものとは比較が出来ませんが、もうひと押し欲しいというところです。

どうもプレイ映像が小さすぎて、画面が暗いソフトに関してはどんなゲームか分かりません。

しかし、全体としてはいい出来だと思います。
紹介のサイズが均等になっているため、ソフトびいきが無く、
平等な目線で読むことができます。

スーファミのソフトが2000年まで出ていたことに驚きを感じたり、
ローソンの機械でソフトが買えたことを思い出しました。
実際最後のソフトもローソン限定のソフトだったりします。
ゆっくりと思い出に浸りながら読みたい人にオススメします。


概要:スーファミソフトカタログの復刻版
本文: 2004年に発売されたスーファミソフトカタログ+エミュレータ解説本の復刻版。復刻にあたって本のサイズが大判になり、より見やすくなっている。基本的にゲームカタログ部分は前著とまったく同じ(誤植まで直されずそのまま掲載されている)だが、本作は前著と異なりすべてのゲームを同じスペースで扱っているため、前著で大枠扱いだったゲームについては解説文が大幅に短縮され、画面写真数も減らされている。コラムは一部を除き一新されているが、内容に特筆する部分はない。前著にあった「スーファミの歴史」コーナーは全カット。文末のエミュレータの解説コーナーは書き下ろしだが、解説がそっけないのも前著同様。前著を既に持っているなら新たに買い直す必要はないだろう。これから買う場合、基本的に本の内容は同じなので、あとは本のサイズ(前作:小さく所蔵・携帯に便利だが、文字サイズがやや小さめ/本作:大きいので所蔵にはやや向かないが、大判サイズのため読みやすい)が好みの分かれ目となる。内容そのものは、スーファミ好きなら単純に楽しめる内容(マニアには食い足りないかもしれないが)で、スーファミが盛り上がっていた当時を振り返り懐かしむには最適だろう。

著書名 突撃ファミコンウォーズVS
著者名
出版社 小学館
ASIN 4091064205
装丁 ムック
価格 ¥ 1,470
感想文概要:苦戦してる人は頼りましょう
本文:ミッション詳細マップなどのガイドの他、付録で「ワールドマップ全ユニット完全データ」
がついています。
苦戦している人は、このガイドを見て、戦略を練りましょう。
ボクはだいぶ助けられました。

著書名 ファミコンウォーズディーエス (ワンダーライフスペシャル―任天堂公式ガイドブック)
著者名
出版社 小学館
ASIN 4091062504
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:それにしても・・・。
本文:「ファミコンウォーズDS」・・・、個人的には駄作ソフト・・・ハッキリ言って子供っぽ過ぎでした・・・。それにしても、任天堂って・・・。(悲・・・。)

概要:サクテキマップの中身は見えるが…
本文:マップが大きく掲載されているのと、
サクテキマップの霧を剥がした状態のマップが見れるので
戦略を練る為の資料としては見やすい。

ただ、攻略記事自体はあまり頼りにならない感があるので
ゲームが解けなくて困っている人は
Web上の攻略サイトなどを見る方がはやいという気もする…。

概要:まさにマップ一覧用
本文:前作ゲームボーイウォーズアドバンス1+2の攻略本の時同様、公式ガイドブックは全マップがちゃんと載っているため、対戦用の面を探したりあらかじめ戦略を立てておくのには非常に便利です。霧が晴れた状態はプレイするだけでは完全に把握できませんし。
一方、攻略用の文はろくにプレイしたことがない編集者が書いているのか、かなりへたくそだったりありえない進軍経路だったりで参考にはなりません。ネット上の攻略サイトを参照したほうがよいでしょう。
マップ画像が欲しい上級者こそが買うべき本です。

著書名 究極ファミ1246―ファミコンエミュレータ決定版!! (マイウェイムック)
著者名
出版社 マイウェイ出版
ASIN 4861351626
装丁 単行本
価格 ¥ 1,300
感想文概要:圧倒的な高品質を誇るファミコンカタログの決定版
本文: 2005年発売のファミコンソフトカタログ+エミュレーター解説ムック。一時流行したエミュレーターつきのファミコンムックとしては再後発ながら、類書を大きく上回る圧倒的な完成度を誇る。カタログ部分は任天堂公式の全ファミコンソフト(ロム、ディスクともに)を発売年月日順に並べて紹介している。本の構成自体は既発のムックを踏襲しているが、類似他書のようにビッグタイトルを大枠扱いなどはせず、すべてのゲームを同じスペースで平等に扱っている。またソフトの紹介文もやや短めではあるが、その分筆者個人の思い入れや偏った意見などの不必要な記述がなく、ゲームについての客観的かつ具体的な説明が実に簡潔にわかりやすく書かれており素晴らしい。全編カラーでレイアウトもすっきりしており実に読みやすい構成。冒頭の「ファミコンの歴史」コーナーや随所に挿入されるコラム(ファミコン互換機の解説もあり)もレベルが高く読み応え充分。エミュレーターの解説も丁寧でわかりやすい。ファミコンソフト紹介本としては文句なしに満点だろう。今からファミコンのデータベース・ソフトカタログをお探しの方には迷わずこの本をお薦めする。

概要:ファミコンソフトカタログとして使える意外な良書
本文:怪しげな(失礼)出版社から「ファミコンエミュレータ決定版」として出版されている本書。
しかし宣伝文句とは裏腹に内容は至って真面目なソフトカタログといった印象。
83年から94年までに国内発売された計1246本のタイトルを年代別に網羅。
「マリオ」や「ドラクエ」といった名作と所謂「クソゲー」も同じ1本として扱いに差はなく、
割くスペースの大きさは変わらない硬派な作り。ムック本にありがちなライター個人の
単なる思い出話や独り善がりに陥らず、努めて客観に徹した執筆姿勢にも好感が持てる。
「FAMI-COLUMN」と題された全41篇のコラムは当時の話題や裏話が載っていて秀逸。
ファミコンのソフトカタログは絶版だったり高価だったり、ありそうで中々ない状況、
レトロゲームファンなら買って損はない1冊。

・A5版 148×210mm 全193ページ オールカラー
・1ページ最大10本のソフトを紹介
・1本あたりスペース 約38×65mm
・レビュー 約100文字
・写真 タイトル画面×1、プレイ画面×2
・表示 メーカー、ジャンル、発売日、価格
・ソフトタイトル順、メーカー別インデックスつき
・付属CD-ROM内容 エミュレータ紹介、フリーロム紹介

エミュレーター 名作 ソフト ショップ ウォーズ スーパー エミュレータ エミュ ウォーズds ハウス くん ジャンプ ダウンロード psp ds プラザ ミニ ドラゴンボール 買取 本体 互換機 攻略 カセット ゲーム wii クソゲー 探偵倶楽部 wiki ランキング r4



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