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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
フォント
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 改訂4版 TrueType フォントパーフェクトコレクション(CDROM付) (デジタル素材ライブラリ) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | インプレスジャパン | |
| ASIN | 4844325140 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 3,129 | |
| 感想文 | 概要:買いの一冊 本文:欧文TrueTypeフォント500書体を付属CD-ROMに収録したフォント集です。 WindowsとMacintoshに対応しています。 (WindowsVista、XP、98、Me、2000に対応) (MacOSX、MacOS9およびClassic環境に対応) 全書体の書体帖付きで、500書体の中から使いたい書体を見つけやすいです。 一般的な文章に使える基本的なフォントが多めなのも良い所ですが、 筆記体(スクリプト/手書き文字系デザイン)も充実しているのが購入の決め手でした。 そして巻頭には 「プロのDTPユーザーのためにPostscriptフォントもTrueTypeフォントと同種類を収録」 とありますが、欧文フォントの基礎知識や選び方・使い方・関連用語集なども載っていて プロ以外の方にもお勧めできる内容だと思います。 概要:安価で高品位 本文:第3版を持っていないので比較はできませんが、HelveticaやFutura等有名な英文フォントが多々揃ってます。 これ一冊で英文に関しては完璧といっていいほどです。 それでいてこの価格。消費者としては感無量ですね。 | |
| 著書名 | フォントスタイルブック〈2008〉 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | ワークスコーポレーション | |
| ASIN | 4862670237 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,980 | |
| 感想文 | 概要:役に立たない 本文:つくりが既存の見本帳を踏襲していて、 広告やウェブならまだしも、 エディトリアルではまったく使い物に なりません。 フォントの見分け方講座も、 冒頭数ページしかありません。 過去の書体見本帳と同じ轍を踏んでいます。 長文を組んだとき、 どんな雰囲気になるか、まったくイメージできません。 使いやすい見本帳は、フォントを買って、 自作するしかないでしょう。 概要:フォント探し最強のレファレンスブック 本文:国内で購入できるデジタルフォントを網羅した見本帳がさらに充実しました。細かな見直しが行われており、フォントを扱うあらゆる場面で「使える」内容に仕上がっているように思います。私は、下記の3つのポイントでお勧めします。 1つめは、検索性、探しやすさです。プロの現場では同じメーカーの中から探して、それよりもっと違いを出したい場合に他のメーカーを見るということが一般的ではないでしょうか。使うシーンに沿ったメーカー別の分類が自然で分かりやすいと思います。巻末の書体分類別索引で書体の分類別の検索にも対応しています。 2つめは、網羅性、収録数の多さです。編集方針が「日本国内で購入できるフォントをほぼ網羅した書体見本帳」なので当然フォントが満載です。さらに発売予定の新書体まで掲載されていて書体数では右に出るもはないのではないでしょうか。 3つめは、判別性、書体が見分けやすいということです。タイプデザイナーの竹下直幸氏による巻頭特集「利き文字のすすめ」では、レクチャーとして書体の分類や見分け方が簡潔に説明されておりとても参考になる内容です。そして、メインページでは組み見本の見直しにより、これまでよりも書体の特徴がつかみやすい形になっています。書体が見分けやすいこと、これがこの版の最大のポイントかもしれません。 その他、机の上に置きやすい落ち着きのある装丁、分かりやすくまとめられた製品情報と入手方法、多彩なコラム……等々。シンプルですが必要な要素がそつなくまとめられていて、文字を扱う全ての人にお勧めできる1冊だと思います。 あなたも、フォントを使いこなしてライバルに差をつけてみませんか。 | |
| 著書名 | デザインの幅を広げる 最新 フリーフォントセレクション | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | インプレスジャパン | |
| ASIN | 4844324527 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,079 | |
| 感想文 | 概要:けっこうお得 本文:フリーフォントがほしかったので購入しました。類書にくらべて書体数が多い割に本の値段が安かったのが選んだ理由です。 確かにネットからダウンロードすればタダですが、ネット上で探したり選んだりする手間を考えれば、これだけの数が1枚のCD-ROMにまとまっているのは助かります。カタログがジャンル別に分類されているのも探しやすいし、1980円なら買っても損のない本じゃないかと思いました。 概要:他のフリーフォント集本以下 本文:webでフリーフォトを公開しているHPから集めたフォントのカタログ 当然、フォントの使用条件はHPへ行って落とすのと変わりがない。 もちろん商用利用できない、リンクウェアなどのフォントも多い。 フリーフォントリンク集が多くある中、この本の意義は低い。 他の本よりも、本自体もチープである。 | |
| 著書名 | フリーフォントガイドブック (I・O BOOKS) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 工学社 | |
| ASIN | 4875932758 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,995 | |
| 感想文 | 概要:重宝しています 本文:ちょっとしたラベルやカードから、Web作りにも使えます。 ROMつきで、収録されているフォントも結構多いし、 本にすべてのフォントが載っているので、 好きなフォントを簡単に探してインストール出来ます。 概要:まさにフォント入門書 本文:フォントのいろはを1から知りたい人にお勧めです。「フォントの種類と特性」で勉強して、「フォントQ&A」で疑問を解消!あとは「フォントを使ったWebデザイン、グッズ作り」を見ながら自分の仕事に応用できる一冊です。フォントを作りたい人も「TTEditを使ったフォントの作り方」のページもあるので参考になると思います。プラス嬉、たくさんのクリエイターさん達の404種のフォントが、かわいかったり、かっこよかったりでばっちりです。 概要:個性的なweb素材作りに最適 本文:404種類ものフリーフォントを収録したCD-ROMが秀逸!windows標準搭載のフォントは面白みが無いので個性的な素材作りに最適。本自体の内容は収録したフォントのリストがメインで他にフォントを使ったwebデザインの方法などフォントにまつわる記事を掲載。 概要:便利です。 本文:こんな本をまっていました。 パソコンに通常入っている書体はどれも似たり寄ったりでおもしろくありません。 この本に収録されている書体はなかなかCOOL! 自分のホームページ作成、文書作成等に役にたちます。 | |
| 著書名 | DESIGN FONT MANIA デザインフォントマニア(CD-ROM付) | ![]() |
| 著者名 | Maniackers Design | |
| 出版社 | MdN | |
| ASIN | 4844359959 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 昭和モダン体 (MPC看板フォントCD‐ROMブックシリーズ) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | エムピーシー | |
| ASIN | 4871971481 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要:使い道が限られたフォント? 本文:レトロ・モダンなフォントは多々あり、その一つです。その名の通りレトロな感覚はありますが、崩れた感じで、デザインに難があるので、もう一度いろいろな書体と見比べて検討することをおすすめします。うまく使えばいい味が出るでしょう。 | |
| 著書名 | フォントブック[和文基本書体編] (+DESIGNING) (+DESIGNING) | ![]() |
| 著者名 | 祖父江 慎 | |
| 出版社 | 毎日コミュニケーションズ | |
| ASIN | 4839922055 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 3,150 | |
| 感想文 | 概要:もっと大きければ… 本文:たくさん書体がのっているのではなく、 書体がセレクトされている感じがいいなと思って買いましたが、 残念なことに使いづらいのです。 本を開いておいておくことができず、 何かで押さえておかないとパタンとしまってしまいます。 本の大きさが19×14cmと、小さめだからでしょうか。 ウェブだと、本の大きさが感覚的に分からなかったのも痛いです。 概要:意欲的な内容だが、使いにくい 本文:装丁を中心に仕事をされている祖父江慎さんが監修ということで、凄い内容を期待して買いました。 編集方針がいままでの書体見本帳と大きく違い(漢字と両がなを分けてあったり、書体の細部までわかるように作られていたり)、精興社や凸版や大日本印刷(旧秀英社)の書体まで載っていたりします。 (写研が載っていないのが残念です) この独特の編集方針は、いままでの書体見本帳に満足できなかった方には興味深いと思います。 ただ、組見本が14級とキャプション用とで組まれており、書籍本文で多用される9pt〜13級より大きくて感覚がつかみづらいのと、文章が短くて実際に組んだらどんな感じになるか、いまいち伝わりません。 それに、本のほとんどが無味乾燥なカタログです。 後ろの方にコラム的な内容もありますが。 1000ページ強ある、辞書みたいな本です。 判型もA5?ぐらいで、もっと大きくてもいいのに。 検索性はもちろんいいのですが、ページ数が多すぎて見づらいです。 実際のところ、良質な書体を出しているメーカーはだいたい決まっているし、それらの書体を中心に掲載した内容で十分、さらに本が薄くなって検索性もよくなる、のですが、書体見本帳を作る場合には、各メーカーに配慮しなきゃいけないのか、そういう見本帳はまだ見たことがありません。 「基本書体編」と銘打っているのだから、明朝と角ゴシックだけでよかったかと。 どうせなら函入りにして、書体の系統ごとに分冊でもよかった。 そして、各書体の特徴や優れている点、開発のコンセプトや書体史的な位置づけなどが書いてあるような、和文書体の見本帳こそが求められていると思います。 欧文書体の方は研究も進んでいるのに。 やっぱり、使い勝手のいい見本帳というのは、いまも昔も、自分でフォントを買って自製するしかないでしょう。 でも買うためには見本帳がなければならず……。 難しいところです。 本当にいい和文書体見本帳を作ってくれるなら、1冊数万円出しても買います。 | |
| 著書名 | TrueTypeフォント パーフェクトコレクション (デジタル素材ライブラリ) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | インプレス | |
| ASIN | 484431937X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 3,129 | |
| 感想文 | 概要:コストパフォーマンスNo.1 本文:使いやすいフォントが充実している、コストパフォーマンスの高い本です。 「セリフ」「サンセリフ」「スクリプト」「ディスプレイ」「その他」と バランス良く揃っており、これ1冊でまんべんなく揃います。 とはいえデザインの変わった物はなくロゴ、見出しには他のモノを買ってみるのも手です。 この値段でこのクオリティーの本(CD-ROM)が買えるのはとにかく驚きです。 最初のフォント集として間違いなくオススメできます。 概要:スクリプトが充実している 本文:この本は題名どおりフォントが500納められています。それらのフォントはセリフ・サンセリフ・スクリプト・ディスプレイ・その他に分類されています。セリフは明朝体、サンセリフはゴシック体、スクリプトは筆記体、ディスプレイは看板・宣伝広告用の書体になっております。この本で特に優れているのはスクリプトが多めだということです。他の1000収められているフォント集と比べてもスクリプトが多めだと思います。自分はここが気に入ったので、これを買いました。 概要:これわ! 買いですね 本文:自分はデザインをしているのですが、このTrueTypeフォント パーフェクトコレクションはかなりオススメです データーはすべてCD−ROMに入っているので、だれでも簡単に使えます、フォントの数も自分では十分な数があると思います、それとフォントの使い方が学べるのもすごくいいですね。 概要:デザインをする人なら最初に買うべき書体集 本文:まさに基本・古典といえるベーシックな書体がひと通り揃っています。 飛び道具的な書体はそれほど多くなく、バランスの良い組んで美しい書体ばかりですので、バリバリ仕事に使えます。 書名こそTrueTypeですが、Macintosh用のPostScriptフォントも同時収録されてますので、DTPユーザーの方にもバッチリです。 そして、全書体の書体帖が同梱(これ重要!) 英字書体が欲しい人は、最初にまずこれを買うべきでしょう。 こういう良い書体は、以前は買うと結構高かったんですよ。この値段で買えるようになったなんて、良い時代になったものです。 唯一の欠点としては、一部書体名に書体提供会社独自の命名が使われていることです。 版権の問題でしょうね。もっとも書体帖には一般名も併記されているので、さほど問題は少ないですが。 概要:フォントの基本の本です 本文: 一緒の『デザイナーズ・フォントカタログ』も買ったのですが、基本はこの本だと思います。さらに個性的にしたりするには『デザイナーズ…』もあると良いかもしれませんが、これだけでも十分だと思いました。 | |
| 著書名 | デザイナーズ・フォント セレクト1000 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | エムディエヌコーポレーション | |
| ASIN | 4844359134 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,625 | |
| 感想文 | 概要:カタログ 本文:webでフリーフォトを公開しているHPから集めたたくさんのフォントをカタログにした感じ。 ただし2500円するのにフォントの使用条件はHPへ行って落とすのと変わりなし。 そんなわけでフリーで商用利用できないフォントがわんさかあります。 いわばフリーフォントリンク集を本にしたようなもの。 個人使用に関してはじゃんじゃん使えるようなので趣味でデザインやっている方にはいいかも? 個人的には2500円でなんにでも使えるフォントを一つ買った方がいいな。 | |
| 著書名 | デザイン、DTPのためのフォントの鉄則―Mac OS 9/X両対応 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 毎日コミュニケーションズ | |
| ASIN | 4839908923 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要:私にとっては将に救世主 本文:~ 私はMacユーザーではあるが、まずDTPには関わる事はないと思っていた。そんな私がひょんな事から学祭のパンフレットを作る事になってしまった。印刷屋が話すのは、OpenTypeやらラスタライズやら、雑誌の片隅に載っていたような気がするといった程度の言葉のオンパレードである。うる覚えの知識でWindows環境でInDesignを導入してみたモノのTrueTypeはIllustratorでアウトラ~~イン化しないと使えない、OpenTypeはOS Xを導入してないから使えないと丸め込まれ、DynaFontを購入させられてしまった。 そこで偶然であったのが、本書である。DTPに関してはずぶの素人の私が、本書のおかげで最終的にはフォントについてはほとんど無制約で使用できる事となった。 ~~ 前置きが長くなったが、本書はそんな私をも救ってくれたバイブルである。一章にはフォントの歴史が少しばかり、以降はMac OS~~ 9/X環境でのDTPにおける諸注意、様々なケーススタディーが書き連ねており、将に印刷屋がそれを暗黙の了解としている「鉄則」ばかりとなっている。学祭のパンフ制作なんていう希有なケースでも十分役に立ったのだから、他のケースは言うまでもないだろう。他にもPDFやWeb制作についての鉄則も書いてあり、色々と制作意欲に駆られているところだ。 ~~ DTPソフト初心者解説書には載っていない実際の印刷所との交渉には必携の一冊だろう。他書を参照していないから何とも言えないが、前のレビュアーを信じるなら、現状で最も素晴らしいフォント鉄則集だ。本書は価格以上の情報量を備えている、良書の典型と言っても良い。 本書には感謝感激の一言では表しきれないほど、感謝している。これは、掛け値なく。~ 概要:最近のフォントの本で最も完璧 本文:久しぶりに素晴らしいフォントの解説本だった。現在のようにOS Xが登場して昔ながらのポストスクリプト・フォントから大きく転換期にある今、フォントの問題を徹底的に解説した本はこの本以外には今ないと断言できる。特にWIN、Mac各のOSに基づいた細かな解説が素晴らしい。何度も読み直すとともに、座右において見直せる素晴らしい内容である。 | |
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