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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
フル
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ふるこんたくと! ハートに一番近い場所 (角川スニーカー文庫) | ![]() |
| 著者名 | あすか 正太 | |
| 出版社 | 角川グループパブリッシング | |
| ASIN | 4044262136 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 600 | |
| 感想文 | 概要:新シリーズはドタバタラブコメ! 本文: 収録内容 ・序 山ごもりを終えた一路はふとしたことから少女を助けることに・・・ ・一 潔癖すぎる乙女 転入する学園への船の途上一路の前に現れたのは男子根絶委員会、そして一路は運命の少女と出会う・・・ ・二 自由すぎる校則 鳴神島についた一路だったが、生徒会長から突きつけられた条件は・・・そして目的の一つ、兄弟子の葛桐に出会えたのだが・・・ ・三 神秘すぎる感触 再び不知火静と対決した一路だったが・・・そして女をしらない一路に・・・ ・四 真剣すぎる鉄拳 掟を守れなかった静を処罰しようと連れ去った不知火流へ彼女を助けるために一路は・・・ ・五 不幸すぎる彼女 生徒会長に早春祭りイベントの景品にされた久美恋、その最中謎の男達にさらわれそうになった彼女の前に現れたのは・・・ ・六 一途すぎる愛情 久美恋を助けたのは序で一路が助けた少女だった、そんな彼女は一路に・・・ ・七 天然すぎる天才 久美恋を助けにきた一路だったが・・・そこへ静が現われて・・・ ・終 謎の人物へ報告する鍵子、その内容は・・・ この本を一言でいうと著者が後書きで描いていますが、女の子のおっぱいに触って、その娘と仲良くなる話です。 千人に一人の天才(サウザンド)100万人に一人の天才(ミリオン)や八門の使い手(地上最強の拳法家)主人公の使う技(点穴)龍神の姫などの設定が今後につながりそうで面白くなりそうです。 概要:「出た!活人拳!」「犯罪よ!!」 本文:作者買いである。あの『ROOM NO.1301』と双璧を成す『初恋マジカルブリッツ』で、いわゆる「キスのその後」を乙女心満載で描く作者の新刊である。そして予想とは若干異なっていたが馬鹿馬鹿しさに溢れていて実に面白かった。主人公【一路】が極めんとする奥義『点穴術』の正体を知って愕然とし、新しい道に踏み出すのだが、術の特性と彼が後に知った女体の神秘とが絶妙にマッチして、なんだかとんでもない流派が出来上がっていく展開が可笑しい。しかも、自らが属する流派に忠実だったヒロイン達が、一路の言動と術の心地よさに魅了され流派替えしていく。クソ真面目や天然などの魅力に事欠かないヒロイン達がどんどん間違った方向に突き進む。というのも長年の山籠り生活と師匠の教育不足(?)で術を極めること以外には余りにも無知な一路に盲目的に従うからである。そのおバカさ加減がホントに馬鹿馬鹿しくて笑える。そして、この流れに待ったをかけようとするのがメインヒロインの【久美恋】。幼馴染み的ポジションにいて誰よりも早く一路に恋心を抱いていながら他のヒロイン達にお株を奪われていく可哀想な娘だが、本作随一、というか唯一の良識派である。彼女には重大な秘密がありそうである。脇を固めるメンバーも充実しているし、催眠術で久美恋を陥れようとした少年のリベンジもありそうで次巻への楽しみは尽きない。ただ、本巻での敵こそ「男子根絶委員会」なる集団だったが、今後の展開次第ではいろいろな意味で最終的な敵が久美恋になってしまうのでは、という気もした。読み進めるに連れてタイトル、そしてサブタイトルの意味が分かってくる作品である。余談だが本巻のオビ裏側が全く他社の宣伝になっていてとても驚いた。初版のみのサービスだろうが作者と出版社との良好な関係が伺える。 | |
| 著書名 | フルスイング 上 (だいわ文庫 I 114-1) | ![]() |
| 著者名 | 百瀬 しのぶ, 森下 直, 関 えり香, さわだ みきお, | |
| 出版社 | 大和書房 | |
| ASIN | 4479301968 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 680 | |
| 感想文 | 概要:音声が甦る 本文:先日(12月23,24,25)の再放送を観た後に読んだからか、字面を追っていると高林先生たちの声が聞こえてくる気がする。シナリオにプラスして状況説明が地の文で入っているが、「この場面はこのように文章化するのか」と考えさせられる。 下巻もぜひ入手したい。 | |
| 著書名 | アメリカが隠し続ける金融危機の真実 | ![]() |
| 著者名 | ベンジャミン・フルフォード | |
| 出版社 | 青春出版社 | |
| ASIN | 4413036980 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:事実関係の情報量はすごいけれど・・・・・ 本文:著者はカナダ出身のジャーナリスト、金融危機に関して起こった事実関係を丁寧に ひろっていき、世界の情勢を俯瞰させてくれるのだが、良いのはそこまで。 政治、経済に対する知識や分析力がないのか、もともと興味がないのか、すぐに 結論を○○の陰ボーという方向に引っ張っていく。 例えばP124で 「現在、秘密結社の中で強い力を持っているのはロスチャイルドとロックフェラー そしてイギリス王室だ。5人委員会のトップはおそらくエイザベス女王と エヴィリン・ロスチャイルド、父ブッシュ、デビット・ロックフェラー、 ローマ法王。 彼らは今まで3つの独立した都市から世界をコントロールしてきた。 金融の支配はシティーから、石油と軍隊の支配はワシントンDCから、 宗教の支配はヴァチカン市国から・・・・・・」 このような説明は反証もできないが、立証もできない。 また、世界金融危機の解決法として、世界通貨の創設を提案しているが、これが どれだけ困難なことか・・・・ 現状分析と対策提案がずサんなので、全体の事実関係すら疑問に思えてしまう。 いわゆる陰ボー史観に興味がある人にはお薦めできますが・・・・・・ 概要:今回の金融危機は”世界帝王”などの「闇の支配者」達の権力闘争なのか。 本文:今回の金融危機を引き起こした原因は、”世界帝王”ロックフェラー四世を頂点とする「闇の支配者」たちの「軍産複合体」と「金融資本家」の権力闘争という構図にあるとしている。 「こういうストリーで読み解くと現在の金融危機は説明可能」という意味で、「あってもおかしくない話」と受け止めて読むと良い。 金融危機自体についての内容や今後の予測される展開は、現在、多く出ている「恐慌本」 とそれほど大きな違いはない。フルフォードファンの読者には楽しく読めるであろう。 概要:謀略専門家の最新作 本文:「謀略本」で名高い著者の最新作。 金融危機を引き起こした原因は、「闇の権力者」の正体である米国の「軍産複合体」と「金融資本家」の内部分裂と説く。 一般の読者には著者の述べる話が本当なのかどうか調べるすべがないが、「こういうストリーで読み解くと現在の金融危機は旨く説明できる」という意味で、「あってもおかしくない話」と受け止めて将来に備えておくべきなのだろう。 しかしながら、古来より「秩序」なるものは、誰かが自分に都合の良いように、そのコストを負担して維持している国際的な権力構造そのものなのであって、一般市民にとってはどこの支配下にいるのが一番ましかというレベルの話でしかない。その意味では、著者が悪者として描く「米国の闇の支配者」さえ排除すれば、ばら色の未来が生まれるという論調には疑問が残る。 ジャーナリストの書いた本なので、新聞や雑誌で読み聞いた常識の轍に乗っており、すいすいと読めてしまう本でした。 | |
| 著書名 | フルスイング (下) (だいわ文庫) | ![]() |
| 著者名 | 百瀬 しのぶ, 森下 直, 関 えり香, | |
| 出版社 | 大和書房 | |
| ASIN | 4479302026 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 680 | |
| 感想文 | 概要:フルスイングの意味 本文:何事にも一所懸命!=それがフルスイング。 最後の授業で高林先生がバットを振り回す意味が、ノベライズを読んで初めて分かりました。 「甲子園への遺言」から、よくまぁこんな脚本ができるものだと思うし、小説化されてよかったとも思う。 | |
| 著書名 | 暴かれた[闇の支配者]の正体 | ![]() |
| 著者名 | ベンジャミン・フルフォード | |
| 出版社 | 扶桑社 | |
| ASIN | 4594053645 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:”世界皇帝” デビッド・ロックフェラーを中心とする金融資本家達が世界の政治・経済をうごかしていることを解き明かす1冊 本文:本書では、日本の約1500兆円の個人金融資産を我がモノとしようとする”世界皇帝” デビッド・ロックフェラーを中心とする金融資本家達「闇の支配者」が世界の政治・経済を動かしていることを明らかにしている。 りそな銀行問題に関わる会計士や新聞記者たちの不審死、りそな銀行問題を追求しようとしていた著名エコノミスト植草氏の”冤罪”逮捕等々、「闇の支配者」の権力にとって不利なことならば、もはや言論の自由や正義・公正などないと言えよう。 アメリカ批判をするとすぐに”疑惑”が持ち上がってしまう国会議員たち その他このような通常のマスコミが報じない重要なトピックが満載の1冊。 内容について、どう思うかは読者自身が判断すればよいのではないか。 概要:オカルト本、トンデモ本とは一線を画する力作! 本文:あまりにも不可解な現代史の裏側にメスを入れ、マスメディアを中心とした 情報に知らぬ間に洗脳され「愚民化」されつつある我々に、新たな視点を 与えてくれる情報が次々とある貴重な著作だ! 彼が可能な限りにおいて情報ソースを明らかにする姿勢は、本書がトンデモ本と 混同されることから免れさせており、好感が持てる。 もちろん推測の域を出ない情報も含まれているが、彼の推論は「闇の支配者」 という一連の力学を根拠にしている点で説得力が感じられる。 ただ、中丸薫氏との対談は不要だった。氏が「宇宙人はいる!」など主張するので、 徹底して排除されていたオカルト色が突如頭をもたげてしまった感は否めない。 さらに、「鳥インフルエンザ生物兵器説」は、情報ソースが甘く、本書に含める べきではなかった(もっと検証してから別の本などで)と個人的には思う。 概要:おもしろい 本文:この本を読んだことがきっかけで陰謀論に興味を持つようになった。 この本に書いてあることが真実なのかはわからないし、全てを信じる事はできない。 が、しかし!この本は読み物としておもしろい。 全ての内容が衝撃的で引き込まれた。 鵜呑みにしてこの本に書いてあることを信用しきってしまうのには要注意。 自分の知識と経験に判断を委ねよう・・ 概要:今一番のまともな本 本文: この社会をどう見るか、鋭く、しかもわかりやすく書かれています。名著と言ってもよいでしょう。 私は9.11テロ後、よく政治・社会についての本を読むようになりました。あのCIA・FBIを擁すアメリカがなぜ易々とテロを許したのだろうか、アメリカの戦争好きはどうしてか、米国民の思考が単純で戦争に安易に賛成してしまうのはどうしてだろう、間違ったアメリカの戦争になぜ日本政府は加担するのだろうか…。これらのことに、「アメリカ『超帝国主義』の正体」(田中宇著)、「アメリカの経済支配者たち」(広瀬隆著)、「戦争中毒」(きくちゆみ訳)、「ルポ改憲潮流」(斎藤貴男著)、そして、このフルフォード氏の本などを読んで自分なりの解答を見つけたのでした。 フルフォード氏の著作の中で「騙されるニッポン」その続編とも言える「解体されるニッポン」もお勧めです。世の中の真実を多くの人が知れば、この日本も変わるかも知れません。 概要:ここに書かれていることの70%は事実でしょう、しかし・・・ 本文:しかし、古歩道さんは「中国と深いつながりがある人物」です。 読者は必ずそれを念頭においておかないと、あとで痛い目にあいますよ。 | |
| 著書名 | トラッシュカン (短篇集) (WINGS COMICS) (WINGS COMICS) | ![]() |
| 著者名 | 古張 乃莉 | |
| 出版社 | 新書館 | |
| ASIN | 4403619215 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 567 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 解体されるニッポン (青春新書インテリジェンス) | ![]() |
| 著者名 | ベンジャミン・フルフォード | |
| 出版社 | 青春出版社 | |
| ASIN | 4413041968 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 788 | |
| 感想文 | 概要:警告本? 本文:これはまた珍しい日本国籍を取得したカナダ人ということで違った視点から物事を見ているのではと思い読んでみたが、日本が人がよすぎる、アメリカのポチであるということはわかっている人はたくさんおるが、それは日本だけではない。多くの他国もいやいや日本と同じように我慢させらている。ただ、いいなりになりすぎるなというその点はある程度聞いてもいい意見だと思う。日本国の借金はものすごい、国民の金融資産をいまに上回るだろうと言っているがそう云いつつも冒頭に日本国民の1400兆円の金融資産をもっている世界最大の債権国だという。そんな紙くずになってしまう金融資産で世界一の債権国で世界なんて変えられるんですか?世界は今や影響しあってる。たいがいどの国も自国内の借金か対外債務に追われており、先進国の一国が倒れれば世界同時に倒れる。いっそのこと世界同時にデノミやって借金チャラにして大インフレ我慢して一からやり直しますか〜。この手のことかくなら責任もって解決策も提示してほしいものだ。日本国を心配してくれるのはいいが、希望のなくなるような内容ばかりではその国民の士気は上がらない。 概要:どうして、この人の言うことが本当ならばいつまでも殺されずに生きているのだろうかと心配になってしまう本!! 本文: どうして、この人の言うことが本当ならばいつまでも殺されずに生きているのだろうかと心配になってしまう内容の本である。もし、殺されたとしても自殺にしか分からないようにされるはずであろうから、その時はホントに怪しいのが現実と言える。 まぁ、この人の本を何冊も読んでるし、講演会まで聴きに行ったから、私はずいぶんと免疫はあるのだが、初めての読者はこの人の情報の数々に腰を抜かしてしまうかもしれない。それぐらいに刺激タップリのベンジャミンである。 この人の説が身体に染みてくると、なんでニッポンはアメリカの陰謀や洗脳にぐじゅぐじゅにされてしまったのかと、戦後60余年、まったく何をしておったのかと思ってしまう。そして、フルフォードによれば、ついに小泉総理と平蔵コンビによって、決定的に「解体されたニッポン」となってしまったようだ。 例のアルカイダの仕業と流布されている「9・11」は、実は米国の自作自演であるとの説を広めたのもこのベンジャミンの「功績」であろう。その根拠はこと細かであり、それだけのための本(9・11テロ捏造 日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ)まで書いているのがベンジャミンくんだ。この本での彼のテロ捏造の根拠には、否定の言葉さえ失う。 彼の情報では以下の通りだ。 アメリカ大手の調査機関によると、「政府が関わっていたと考える人が48%」。 CNNの非公式オンライン調査によると「米国政府による隠蔽を感じている人が89%」。アメリカ国民も、その後の強引なアメリカの世界制圧の端緒となったこの事件に、さすがにおかしいと思い始めているようだ。 とにかく、アメリカの日本に対する影響力と現実の真相について興味が出てきた人は、ぜひ気楽な気持ちで読んでみるといいよ。 概要:世の中で「何が」起きているのかを見えるようにしてくれる 本文:非常に分かり易い文章と構成で、世界と日本で起きている事態の真実を読み解いてゆく。 第1章では、アメリカが世界最強の軍事力と基軸通貨であるドルの力を背景に、世界中の規制緩和を押し進め、マネーが自由に暴れ回れるようにしたことを述べている。「暴れる」というのは「金を吸い上げる」という意味である。その第1波が日本のバブルだ。 第2章では、グローバリズムの名の下に進められる各種規制緩和によって、食い荒らされる国々の姿を、第3章では労働の規制緩和でいいように搾取されるようになった日本の労働者を取り上げる。 第4章では、ドルと石油を握ることで世界を好きなようにコントロールする「闇の権力」の実態に迫る。ここは知っておいて損はない重要なポイントである。 第5章では、世界を自分のシナリオ通りに動かすために仕込んできた自作自演の「パールハーバー」の数々を解説する。9.11はその代表格である。 ドルを自由に刷れる私企業であるFRB、石油メジャー、金融メジャーなどが世界を思いのままに操作する「闇の権力」の姿を暴き、世の中の「裏」の仕組みを明瞭に見えるようにしてくれる良書である。 概要:陰謀論? 本文:最近とみに増えてきた陰謀論者の本の一冊かもしれないがフルフォード本人にとっては言いたいことすべてを書くことはできなかったかもしれない。「ヒロシマ」「ナガサキ」という未来をすでに60年も前に経験してしまった日本人だけがこれから起こるかもしれない「未来」を真剣に受けとめることができるのかもしれない。そうでなければ「ヒロシマ」「ナガサキ」は意味がない。 概要:友人から勧められて、 本文:先日私の友人が、是非この本を読むべきだと手渡されたのが古歩道氏の本。 陰謀論がここまで広まっている事態の深刻さを感じ、少し書きます。 フルフォードさんやリチャードコシミズさんはいわゆる反米左翼グループであり、 中国とツーカーです。だからそれをまず念頭に置いてください。 民主党に政権交代すれば、無駄遣いがなくなり、全てうまく行き、おまけに彼氏・彼女までできる・・・となるのか、 率直に申し上げて微妙です。youtubeに青木直人さんや青山繁晴さんや平沼赳夫先生の動画がアップされています。 いま北朝鮮問題についてしっかり対応することが、日本にプラスとなります。是非ご一覧下さい。 | |
| 著書名 | ぼくと彼女に降る夜 ザ・パーティー~生贄をふるうモノ (富士見ファンタジア文庫) | ![]() |
| 著者名 | 八街 歩 | |
| 出版社 | 富士見書房 | |
| ASIN | 4829133562 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 651 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン | ![]() |
| 著者名 | ベンジャミン フルフォード | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062151685 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:闇の支配者の起源 本文:ロスチャイルド、ロックフェラー財閥を中心とした勢力が、世界の金融を支配することに よって、自分たちの思うがまま世界を支配しようとしているといった論調は、他の謀略本と あまり変わりはありませんが、この本ではさらにつっこみ、その起源を、旧約聖書にも 登場する古代バビロニア文明のニムロード(という人)にあると言っています。 ニムロードは、キリスト教においては堕天使とされているルシファーという神を信仰しており、 この悪魔信仰が現在の国際金融系組織にも引き継がれているとのことです。 しかし、この部分はあくまでも仮説の域を出ませんので、真実の程はさだかではないと思います。 ただ、国際金融系組織たちが、悪意を持って世界を我がものにしようとしていることは、 恐らく事実であると思うので、彼らが悪魔信仰をしていても何ら不思議はないと思います。 また、国際金融系組織たちは、聖書の記述に基づいて、世界の終末を迎えさせようと 故意的に世界大戦を3度引き起こしてきたということです。2度は実際に起こりましたが、 現在中東で行われている3度目の戦争は、結果的に世界中に飛火しませんでした。 そのため、戦争の代わりに、現在の金融恐慌にみられる経済破綻によって、終末を 迎えさせようとしているとのことです。 3度目の世界大戦が世界に飛火しなかったのは、彼らの誤算であると同時に、 彼らが信仰している悪魔の力が衰退しているということではないでしょうか? これは、現在世界中でブームになりつつある、スピリチュアルブームが関係しているように 思えます。我々の精神レベルの意識が高まれば、集合無意識の働きによって、 悪魔の魔力を衰退させると同時に、地獄界といったものも、急速に消滅の方向に 向かっているのだと思います。 現在の世界恐慌は、次に来る素晴らしい世界に至るための、生みの苦しみということでは ないでしょうか? 概要:裏付け調査はしっかりしたというが・・・ 本文:ベンジャミン・フルフォードさんが自身のブログでは裏付け調査をしたと語っていたが、本当にそうなのか疑問が残る内容。すでにレビューされている方と私も同意見で、既存の陰謀論のタームをベンジャミン流に翻訳しただけ。イルミナティというのもルシフェリアンというのも本質的には何も変わっていない。本書でユニークだと思ったのは、プロテスタンティズムの誕生を悪魔教(前後の文脈から煎じつめればユダヤ教)の復活であるとしている箇所。聖書原点に帰ろうとする運動がユダヤ教に似ているというのはヴェーバーでも読んだのかはたまたジャーナリストの直観か興味深いところ。これまでにベンジャミンさんが語ってきている内容そのままで物足りなさが残る。 概要:内容が薄く物足りない 本文:最近多くの本が出版されるようになったいわゆる「闇の勢力」の世界支配の構造を暴く本の1冊である。 ただ、他の本が権力のありかをアシュケナージ・ユダヤ人であるロスチャイルドとイルミナティーに求めるのに対して、この本ではさらに遡って、古代バビロニア時代に生きていたルシフェリアンという勢力に起源を求めている。 その他の点については他書と大きく変わるところは少なく、ルシフェリアンであるロスチャイルドや、ルシフェリアンであるイルミナティーが世界をコントロールしている、というものである。 ただ、欧米の著者によるものとは異なり、日本の歴史についても言及しているところが日本をこよなく愛する著者らしいところだろう。 結論だけをテンポよく提示していくので読みやすく理解もしやすいが、情報の出典がほとんど示されないことに加え、「・・・と思われる」という推測が多いので、本の信頼性は余り高く感じられないところが物足りない。 概要:ベンさんはすごい人!! 本文:この本を買って読んだ感想は今までの本をまとめて+今の世の中の状態を知る事ができます。個人的に暴かれた闇の支配者の本ほどは衝撃はなかったでしたが読みごたえはありました。ベンさんは今までロックフェラーとかイルミナティとかが世界の支配者であると言ってましたがどうやら歴史を振り返ると彼等の上がまだ存在していたのです。題名にもあるルシフェリアンとはベンさんが世界の支配者を長年調べていった結果たどり着いた頂点の組織だそうです。頂点がルシフェリアンでその下にロックフェラー等がいると言う。後、今回は登場する人の写真も出てくるので名前を聞いた事なくても写真を見たら、あ〜この人ね!何て思ったり。 概要:イルミナティの次はルシフェリアン・・・・ 本文:確かにフルフォード氏が勝手に「ルシフェリアン」という造語を作ってもかまわないと思う。複雑な世界を一つの単語でイメージすることも大事。でも、最近、安易に走っていないか?陰謀論の世界では、「イルミナティ」や「300人委員会」という組織が存在するという前提で書くことが流行ったが、今度は「ルシフェリアン」の登場というわけです。すべて語っているのは同じものです。内容も、陰謀論のバイブル『フランス革命とイルミナティ』からの引用や他の書籍の抜粋です。 そして、個々の組織や人物は存在しますが、「イルミナティ」「300人委員会」「ルシフェリアン」なる組織は存在しないのです。ある場所に本部があって、そこから支部に向けて指示を出している、というイメージではありえない。 ちなみにルシフェリアンというのは、「堕天使ルシファー」から来ている言葉で、そのコトバ自体がユダヤ=キリスト教の影響下にあります。反キリスト、近代科学の信奉者のことを教会の人たちはルシファーと呼んでいた。悪魔とも言いますね。翻って、「神をも恐れぬやつら」という意味が転じて、ルシファー主義者(ルシフェリアン)は、フランス革命の指導者やらイルミナティを指すようになり、現代ではフリーメーソンや国際銀行家を指す蔑称になっています。 ただ、人間の金銭欲・強欲そのものがキリスト教からみればルシファー主義だともいえるわけで、人間の敵は人間だったということにもなりかねない。だから、「絶対支配者」なのでしょう。人間の金銭欲や強欲を否定することは決してできない=勝ち得ない相手なんです。 こんな風に、フルフォード氏は、もともとジャーナリストだったのに、今ではオカルト的な側面に走りすぎているような気もします。さらにいえば、「世界中央銀行の創設」を謳ってみたり、仇敵のはずの「ロックフェラー」とニコヤカに写真に写ってみたり、この人の言動は最近はわけが分からない。 | |
| 著書名 | 洋6K2南向き (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 古街 キッカ | |
| 出版社 | 大洋図書 | |
| ASIN | 4813051081 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 630 | |
| 感想文 | 概要:別格 本文:ストーリー構成や画力がその他大勢よりも格段に優れています。 別格です。 (絵は、ちょっと上條淳士っぽい感じ?) こういう分野の作品では、キャラクターの感情の動きが やたら女っぽいものが多いようですが これは感情の動きも男っぽく、珍しいと言えます。 概要:読後感が良い 本文:古街さんは「さくらにあいたら」とこれで二冊目です。 前作が長編でしたので、短編集はどうかな?と思って いたのですが、読み応えがありました。 古街さんがコミックスのコメントに書いてある通り “飲み屋街の、狭い範囲にいろいろなものがぎゅっと つまっている感じ”な一冊です。 5組のカップルの春夏秋冬のお話です。 個人的には「つがるゆき」という高校生のカップルの 話が好きです。 ぽや〜んとした受けと、その受けに夢中の攻めが かわいいですね。 あと、表題作で、口でめがねを外すシーンが素敵でした。 BLというより、男女のカップルでも起こりうる、 街の酒場にありふれているお話なのですが、 見せ方がいいですね。 読後、心が温かくなります。 概要:空気感がいい! 本文:オムニバス形式になっています。 次のお話に出てくる人物が前のお話にちらっと出てきたり、全部が一つの地域で起こっているお話かな? 全編を通して、あっさりとしているのだけれど、雰囲気がとってもいいです。行間を読ませる感じにもなっています。 登場人物たちが嫌らしくない程度に健気で、ちょっと切なくなります。 頑張れ〜って応援してあげたくなるようなアツい健気さではないのです。うぉ!萌える!っていうのでもない。 影から見守りながら、ちょっと悲しくなっちゃったり、ホッとしたりする感じ。 前作もすっごくよかったけれど、これも相当いい。買ってよかった(個人的には)。 この方、今私の中で一番大注目の方なんです。今後も楽しみ。 | |
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