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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 フレグランスオイル 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 カラーグラフでわかる エッセンシャルオイルの特性と使い方
著者名ローズマリー キャディー
出版社 フレグランスジャーナル社
ASIN 4894790122
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,940
感想文概要:精油についてざっくりと化学的に知りたい人には良い
本文:UK版と日本語版の初版の両方を持っている。
アマゾンの英国サイトで偶然この本を見つけて購入して、
数ヶ月も経たないうちに日本語版が発売されたからだ。
発売当初は大変話題になり、CDまで作られていたと記憶にある。
(探せば、うちの未開封の引越し荷物の中にあるはずw)

精油の成分構成について、アルデヒドやケトン、アルコールなど官能基ごとに
色分けの円グラフで解説したもの。個々の構造式についての詳しい説明はないので、
多少なりと有機化学を知るものには物足りないが、
精油のおおまかな化学的特性を知るにはこのような分類でいい。
ただし精油の中には、大まかな分類を超えて、生理活性の強い構造を持つ成分もあり、
そういうものについては詳細な解説がないので、これをみて、
完結してしまうのは如何なものかなと思う。

試みとしては面白い。
ただし、個々の精油についての突っ込み方は中途半端だ。
専門的な知識とするためには、ここがとっかかりとなって、
詳細な学習に入るのが良いと思う。

概要:わかりやすいです。
本文:成分の効能がわかりやすく覚えられると思います。欲を言えばもっと精油の種類がと書いてあるとよかったのですが・・

概要:化学的に知りたいならお勧め
本文:各精油に含まれる成分がカラーグラフで示されています。 90種類の中には同じ植物の品種違いなども含まれているため、種類としては少ないかな?という印象も否めません。治療的作用が詳しく書かれているため、精油のことを化学的に知りたいならお勧めですが、入門編としては難しい一冊といえるかもしれません。

著書名 アロマテラピーのベースオイル―あなたを磨き輝かす30種類
著者名ルート・フォン・ブラウンシュヴァイク, 手塚 千史,
出版社 フレグランスジャーナル社
ASIN 4894790343
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:目からうろこ
本文:植物由来のオイルについての入門書としては、レベル高いのではないでしょうか?
成分や特色をよく書いてあると思います。
ただ、どうも著者がドイツとかのヨーロッパ系の方が書いているらしく、オイルクアとか、地中海式の食生活に変えることのメリットを延々といているのだが、肥満遺伝子持っている民族日本人にはどうなんだろうね?と首をかしげる文章も多い。

目からうろこだったのが、使用期限がやたら長いワセリンやミネラルオイルのマッサージオイルを使った時と、植物性オイルを使った後で、肌の荒れや乾燥具合が全然違うのはなぜなのか?ということ。
曰く、鉱物由来のワセリンやミネラルオイルは品質を長期にわたって保つことができるが肌が代謝できず、蓄積されてしまうため、それらを使ったことによるケアを延々しなければならない。

去年買ったミネラルオイルにカモミールの香りくっつけた廉価オイルで、お肌が全然潤わなかったのに、Sアーモンドオイルにしたら、足の皮膚が全然荒れてこない理由、これだったのね。

概要:ベースオイルについて
本文:これだけベースオイルに関しての情報が集めてあるモノはなかなかないと思います。
オイルだけで行う浄化の方法なども載っており、とても勉強になりました。
ただ、こういった翻訳本にありがちな、一種独特な修飾的文章表現が鼻につきますが…。

概要:素晴らしい本!
本文:これだけベースオイルについて述べている本はないと思う。アロマセラピーは精油よりもベースオイルを正しく選ばなければならないのに、なかなか本がなかった。これは、これから始める人にとっても間違った知識を得ない為に必要だと思う。プロを目指す方にもいい本だと思います。

概要:1冊あると便利
本文:乾燥肌で、かゆいところをかきむしってはまた悪化する娘のために、いろんなローションを試して、最終的には植物オイルでマッサージ、というところに落ち着いたのですが、アロマ関係の本を読んでも「オレイン酸が豊富」「○○肌によい」というような簡単な記述しかないのが不満でした。肌にいいというのなら、どういう成分が含まれていて、その成分がどう肌にいいのか知りたかったのです。
この本は、また一つ一つのオイルの特徴(色、におい、性質など)や含有物質がオレイン酸○%、リノール酸○%などと詳しく書いてあり、とても参考になりました。マッサージだけでなく、どう行った料理に使えるか”クッキングヒント”がついているので、外から中から両方に役立つと思います。

文章が参考書的で、写真もあまり多くないのでアロマテラピーやマッサージをこれからやってみようという人にはとっつきにくいかもしれませんが、オイルについてこれほど詳しく書いてある本(しかも薄いので読みやすい)は他にないと思います。


概要:アロマテラピー・マニアにおすすめ
本文:これだけキャリアオイルにくわしい本は他にない。
前から、キャリアオイルについてより詳しい情報が欲しいと思っていたので大満足。
ただ、化粧品原料にも良く使用されているヒマシ油がなかったのが不満で星4つです。それ以外は星5つ並。

著書名 エッセンシャルオイルの科学―精油の正しい知識と理解を深めるために (香り選書 (4))
著者名亀岡 弘
出版社 フレグランスジャーナル社
ASIN 4894791374
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:
本文:

著書名 精油(エッセンシャルオイル)の化学
著者名デイビッド・G.ウィリアムズ, 川口 健夫,
出版社 フレグランスジャーナル社
ASIN 4894790262
装丁 単行本
価格 ¥ 6,090
感想文概要:アロマセラピーを学習する人のための必携書
本文:現在日本ではファッションの分野でしか、知られていないアロマセラピーは、西欧の漢方薬といえるもの。3000年以上昔からの、伝統医学に支えられた根拠のしっかりした治療法の数々が、アロマセラピーにより確立されている。アロマセラピーを治療の分野で活かすには、化学的な分析や解説を理解することが重要です。医薬品と同じ効果のある精油を、化学的に理解することで初めてアロマセラピーが、完成するのです。また、化学物質が行き詰まりを起こしている現代、MRSAなど、抗生物質の効かない院内感染症の対策としても、化学的に裏づけされたアロマセラピーは、光明となりうることでしょう。
そんなアロマセラピーのバイブルとして、書棚に、頭の中に置くことを勧めます。

著書名 アドバンスト・アロマテラピー―成分分布図でみるエッセンシャルオイルの科学
著者名カート・シュナウベルト, 安部 茂, バーグ文子,
出版社 フレグランスジャーナル社
ASIN 4894790831
装丁 単行本
価格 ¥ 3,360
感想文概要:
本文:

著書名 エッセンシャルオイル120%活用術―自分で作るローション・クリーム・シャンプー・フレグランスetc.
著者名熊谷 千津
出版社 雄鶏社
ASIN 4277840027
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 945
感想文概要:手作り派にはいいかも
本文: シャンプー、ローション作り方は結構乗っていますが、リップクリーム、ハンドクリーム、練り香水が別々で造り方が載っている本は少ないので、この本のように、別の項目として作り方がのっているのは参考になります。

 とくに、ハンドクリーム・リップクリームはミツロウの割合を変えればいいものですが、この本ではきちんと作り方がのっているのでわかりやすいです。


著書名 エッセンシャルオイル総覧〈2007〉
著者名三上 杏平
出版社 フレグランスジャーナル社
ASIN 4894791110
装丁 単行本
価格 ¥ 2,625
感想文概要:香料ユーザー向き?
本文:数多くの精油が載っている割には、メディカルの知識を得たい人には物足りない本です。
精油の特徴となる成分についての記述が欠落していたり、いわゆるケモタイプ別に分かれていなかったり・・・
精油個別の成分比率や効能について詳しく知りたかった私にとっては、残念な内容でした。

概要:160種のエッセンシャルオイル
本文:普段アロマセラピーのオイルの図鑑ではなかなかお目にかからないようなオイル名がずらりあります。たとえば、ヒヤシンス・アブソリュートやミモザ・アブソリュート、スダチオイルなど見ているだけでも楽しく勉強になります。

本自体は飾り系やイラストなどそいうものは一切ありません。ほんとに必要なものがぎっしり凝縮されています。だからこそこのお値段で販売できたのではと思います。私はお買い得だと思います。

著書名 カラーグラフで読む精油の機能と効用―エッセンシャルオイルの作用と安全性を図解
著者名三上 杏平
出版社 フレグランスジャーナル社
ASIN 4894791498
装丁 単行本
価格 ¥ 3,045
感想文概要:
本文:

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