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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ブルー 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
著者名W・チャン・キム, レネ・モボルニュ,
出版社 ランダムハウス講談社
ASIN 4270000708
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995
感想文概要:それほどたいしたことはない!
本文: それほどたいした事が書かれている本ではない、ということをまずもって言っておきましょう。他の評者も言っているように「所詮、成功企業、勝ち組企業の後付け戦略論」に過ぎません。

 競争のない市場(ブルー・オーシャン)を企業自らが創り上げるために、各企業はどのような戦略をとることになるのかということを、各企業の実例を解説しながら、延々と書いてます。

 ここに書かれている企業のうち、特に自動車産業のうち、米ビッグスリーの成功例が書かれていますが、2008年のアメリカ発の金融危機の結果、目も当てられない状況になっているのはどう説明するのでしょうか。


概要:素晴らしい本です
本文:「従来の戦略論に染まった人には理解できない」という一文が出てくるが、まさにここのカスタマーレビューにその現実がはっきりと現れている。レッドオーシャンに生きる人たちには理解されないようだ。(笑)
最初の一文「この本は友情、忠誠、信頼によって成り立っている」という、このエレガントな事実にこそ、基調となる真意がある。すべての戦略、そして購買行動は「心の問題である」という、当たり前のことではあるのだが、このベースに気づかない者には、本書は理解できないだろう。
逆に、貧しくとも誠実に生きている人にとっては、それが主婦であろうと、農家であろうと、漁師であろうと、大きなヒントになることは間違いない。余計なことを省き、メリハリをつける、その潔さの向こうにある桃源郷。
正直、あまり人に勧めたくない。それくらい素晴らしい本だ。これをただのポジショニング論と決めつけてしまったらそれこそ文字通りの赤恥・・・なのだけど、気がついてもらわなくていいし、その方が自分が得するからいいんですけど。

概要:おしい・・・
本文:とても良い本だと思います。
ブルーオーシャン戦略を学ぶ上での教科書的存在でしょう。

事例が多く、初心者にもわかり易いですね。

戦略を作成するためにファクターやフレームワークを用いて説明してある点も良いですが・・・価値創出の例に関して少し統一性がないように感じました。

目的に対して、価値を創出するときに『目的が価値となる物』と、『目的のために価値が生まれる物』がありわかりづらかった場所もありました。

しかし『代替産業の利用』『時代の方向性』など様々なファクターへの注意点などは漏れなく書いてありわかり易い物でした。

何度も読み返す価値はありますね。

概要:事例の多さが特徴
本文:ブルーオーシャン戦略があまりにも有名になったので,
少し遅いと思ったけど購入.

本書の特徴は,ブルーオーシャンで成功を収めた
企業の事例が多く掲載されていて,その戦略についても
深く説明されている所だと思います.
個人的には,NY警察署の成功事例が面白かった.
アメリカで最も多い犯罪都市をどう変えるか.
企業ではなく,役所でも活かされてる点が興味深い.

ブルーオーシャンのスキームも勉強になった.
どう差別化するかをグラフで視覚化するスキームは,
今後実務や様々な所で活用できると思います.

概要:ことある毎に、戦略キャンバスを描きたくなる
本文:読書の目的:
売れ続けている理由を知るため。
また、自分の現況(とある戦略)の妥当性を考えるための参考情報を収集するため。

読後感、感想:
世の中の様々な出来事が説明できる内容で、非常に有用だった。

レッド・オーシャン(血みどろの既存市場)とブルー・オーシャン(競争自体が無意味な未開拓市場)という、言葉の持つイメージの鮮明さを見事な対比で描いている。

大きく分けて、ブルー・オーシャンとは何か、戦略キャンバスを利用して分析・把握する、具体的な戦略を策定する、組織の反発を乗り越えて実行する、という4本立てで構成されている。

難癖をつけるならば、分析が最も難しいと思われる競争要因の特定とその評価方法について、具体的な手順が示されてない。コンサルティング・ファームの意図的な狙いを感じる、巧妙な著書である。

ドラッカーがいうイノベーションとは「顧客の創造」であるが、そのことを"ブルー・オーシャン"という言葉を用い、実例をあげながら、表現している画期的な実践書だと感じた。

著書名 日本のブルー・オーシャン戦略 10年続く優位性を築く
著者名安部 義彦, 池上 重輔,
出版社 ファーストプレス
ASIN 4904336119
装丁 ハードカバー
価格 ¥ 2,310
感想文概要:期待はずれ
本文:題名に惹かれて読んだが、オリジナルの解説本の域をでていない。
引用されているケースも表層的で目新しさはない。


概要:本家を具体的に分かりやすくしてくれています
本文:具体的な事例に沿って、
また、具体的な作業手順まで触れて
ブルー・オーシャン戦略を説明してあります。

本家の著者のお墨付きということですので、
正しく理解できます。
個人的には本書を読むことで
やっと、本当の内容を理解できたと
感じました。

ただし、本書内でも書かれていますが、
ブルー・オーシャン戦略はあくまで
大企業(もしくは大資本)向けということで
中小企業がどう活用していくかは
課題だと思います。

概要:事例が新しくなった
本文:ブルーオーシャン戦略はマイケルポーターの「競争戦略」のアンチテーゼ。著者によればそのためブルーオーシャン戦略を理解するためには「競争戦略」を正しく理解していることが前提になるという。キム教授のオリジナル版は事例が旧く感じるのでブルーオーシャン戦略に関心があるかたはこちらのほうがとっつきやすく、共感することも多いだろう。

概要:わかりやすく、実際の仕事にも適用しやすい本です
本文:日本企業の事例も多く、ブルーオーシャン戦略を理解するには非常にいい本だと思います。

またその事例を用いながら、実際の現場でブルーオーシャン戦略を立案、実行していくための各種ツールの使い方を含め具体的に解説がなされているため、自分でも職場で使ってみようという気にさせてくれますし、その際のハンドブックとしても使える本だと思います。


概要:気づきの連続
本文:ブルーオーシャンと言う言葉は聞いた事が有りましたが、単に競争の無い世界だという認識しかなかった私には、目から鱗の本書でした。
特に、ノンカスタマーを取り込むことが重要だという事や、オルタナティブの考え方は、当たり前の事ながら気づきが足りなかったところです。
閉塞感のある昨今、ビジネスの気づき見いだしてくれる良書です。

著書名 チェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫る
著者名大河内 直彦
出版社 岩波書店
ASIN 4000062441
装丁 単行本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:
本文:

著書名 ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。
著者名ブラッドリー・トレバー グリーヴ
出版社 竹書房
ASIN 4812406102
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,029
感想文概要:まさにアメリカン!
本文:いろんな動物の人間っぽいポージングや表情を瞬間にとらえたフォトと、
それにエッセイを加えた心温まる一冊。

まず、動物たちに「良くやった〜」と拍手喝采!
被写体を人間の変わりに動物を用いたことで、一瞬本題から意識を遠ざけ、
シニカルな感覚がもたらされる。
しかし、ページをめくることにそのシニカルさは、センチメンタルとなり、
次にコメディへと変化していく。
最後にたどり着くのは・・・安らぎ、希望。

落ち込んでいるときは、一種のカタルシス効果有りです!

概要:いつでもお傍に。
本文: このシリーズ自体好きですが、これはいつも近くに置いておきたく、(実際置いてますが。)ちょっと落ち込んだり凹んだ時にパラパラ・・・と見ます。
 もう何回読んだことか分かりません。色々な見方が出来ます。写真だけ眺めるもよし。1部分だけ見て、閉じても良し、文章までじっくり読むも良し!私は落ち込み具合とか気分でいろいろな読み方をしてます。ユニークな動物たちの写真にホッと心が和みます。

概要:前向きになる
本文:誰でも経験する(と思われる)環境だったり自分自身に抱く孤独感・つらさ、落ち込みを、そのまま包んで温かく背中を押してくれる本です。
写真もかわいらしくユニークで、文章の伝えたいイメージがほのぼのと見えます。

概要:子供から大人まで楽しめる
本文:愉快な動物の写真と前向きな言葉が並んでおり、子供から大人まで幅広く楽しめる本である。

動物好きの子供は写真をみながら楽しみ、大人はちょっとしたスランプの時に本書をめくって笑いながら元気になるのもいいかもしれない。



概要:なるほど。
本文:動物のユニークな表情にぴったりの短いコメント。
それが、また、心に響くのです。
なんだか「そうね。またがんばったらいいよね。」と思えます。
みんなにも見て欲しくて友人たちにプレゼントしました。


著書名 ポケット図解 チャン・キムとモボルニュの「ブルー・オーシャン戦略」がわかる本―競争のない未開拓市場を創る! (Shuwasystem Business Guide Book)
著者名中野 明
出版社 秀和システム
ASIN 4798014028
装丁 単行本
価格 ¥ 630
感想文概要:原書ブルーオーシャン戦略のあんちょこ本
本文:原著ブルーオーシャン戦略をぱらぱらとめくって、冗長だったので、こちらを先に購入した。

ともすれば、ブルーオーシャン戦略が単なる新規事業の構築方法と押さえがちだが、マイケルポーターの「競争の戦略」との対比で、ブルーオーシャンのレッドオーシャン化(ブルーオーシャンの限界?)を分かり易く把握できる。

私は、コトラーのマーケティングベースであったが、戦略面の整理に役立った。

概要:モボルニュさん、なかなかの美人
本文:うまくまとまっている。以上。

ポーターやらの戦略論をくどくど説明して
いないところがすごくいい。

千円ぐらいと思ったが、意外と安いのね。

概要:価格(600円)も手頃で、要約ノートとして便利
本文:「ブルーオーシャン戦略」と一緒に読みました。本書の要約が簡潔にされていて、かつ、価格(600円)も手頃。自分の頭の整理に役立ちしました。

#ただ、「ブルーオーシャン戦略」では”戦略キャンバス”なのが、こちらでは、”戦略キャンパス”となっており、この言葉は繰り返し出てくるので気になりました。意識的に変えたのか、単なる誤記なのか。。。。

概要:ブルーオーシャン戦略を整理するのに最適
本文:ブルーオーシャン戦略を、ポーターの競争戦略論との比較も含めて
図解で説明しており、非常によくまとまっている。
ただ、「ブルーオーシャン戦略」本文の方が
やはり事例の種類も豊富でわかりやすいところもあるので、
そういう意味では、本文が講義であり、
この本はそれをまとめたノートという感じであわせて押さえると良いかも。

概要:ポイントを簡潔に示している。著者の見解なり要点が示されているコラムも有用
本文:ブルー・オーシャン戦略についての解説本。著者(この場合、解説者)の中野明氏は、明快な図解でわかりやすい本を多く出している。原書のブルー・オーシャン戦略(W・チャン・キム、レネ・モボルニュ著)については、既存の理論の寄せ集めでオリジナリティが無いとの批判もある一方、既存の理論の組合わせに価値があるとする意見もある。確かに戦略立案〜実行までスルーに、各フェーズ毎の各種のツールを提示しているものは珍しいかもしれない。当ポケット図解は、ポイントが簡潔に整理されかつ定価も600円と手頃でありがたい。この本の中では、数箇所にコラムがあるが、ここに著者独自の見解なり要点が示されている。たとえば、最初のコラムで、「ブルー・オーシャン戦略とは、新市場創造戦略」とも言い換えられるといった明快さなど、私にとっては理解が進みありがたかった。
他にも次のようなコラム内容があった。ドラッカーの主張の引用で「顧客創造のため企業が持つべき機能はマーケティングとイノベーションの2つだけ」というポイントを引用した上で、ブルー・オーシャン戦略は、マーケティングに振れ過ぎている企業の軸足をイノベーションの側に引き戻そうとする狙いがある、とか・・・ブルー・オーシャン戦略は、ドラッカーが何十年も前に語った、イノベーションの重要性を再認識させてくれる理論・・・とも述べている。

著書名 BLUE DRAGON公式攻略本マスターズブックDEEP BLUE―Xbox 360版 (Vジャンプブックス)
著者名
出版社 集英社
ASIN 4087794032
装丁 単行本
価格 ¥ 1,600
感想文概要:申し分ない出来。
本文:フローチャートもあり、一つ一つのイベント・ボス戦攻略を丁寧に解説してくれているので非常に有用な攻略本と言えます。
開発に携わった坂口・鳥山・植松、3氏のコメントも記載されており作品を深く知りたい方にとってはこの上ない一冊になるでしょう。

ただ、実績関連の記述が一切無いので実績全解除を目指す方は攻略wiki等を参考にするしかないようです。

概要:ファンブック+攻略本。
本文:全344ページ中、81ページをファンブック、残りを攻略本としています。
ファンブックの構成は坂口氏・鳥山氏・植松氏のインタビューや
設定資料集、作品中の歌詞やスペシャルトリビアなど。
ファンブックについては、プレイ中よりもクリア後にご覧いただいた方が
各氏のコメントの意図がわかりやすく、満足度が高まると思われます。

攻略の章は及第点レベル。
マップ・アイテム一覧(ワールドマップのアイテムも表紙裏に掲載)
・ショップリスト・ポイント紹介とツボはおさえてあり、バリアアイテム
も紹介されていますが、マップごとの掲載で一覧表示されていないため、
「グリーンデバイスでとりのがしたところはどこだっけ」と最初から
マップを見直さなければならず、その点については不満を感じました。
特筆すべきは攻略の章の後半のモンスター紹介。なんとここがすべて
鳥山氏のイラストとなっており、ここだけでも非常に価値があります。

最終章の「おまけ」として、ミニゲームとマル秘情報を掲載。
デバイス一覧のヒントが掲載されているのはポイントが高いです。
ただし、クリア後の「レアモンスター」については全く記載が無く、
そのあたりは「公式」攻略本の限界かもしれません。

当方は作品クリア後にこの書籍を購入しましたが、作品の造詣を深めるのに
非常に有意義な書籍だったと感じています。
一度作品をクリアした方にもオススメです。

概要:攻略本として過不足ない上、鳥山明氏を前面に出した企画がとにかく嬉しい
本文:XBOX360用ソフト『ブルードラゴン』の公式攻略本です。
この『ブルードラゴン』という作品、FFシリーズの生みの親である坂口博信氏が制作総指揮を執られている事とともに、『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』等の作品で知られる鳥山明氏がキャラクターデザイン(のみならず、3Dモデル監修、シナリオアドバイス、ゲーム内出演(笑)等もこなされているそうです)を手がけていることが大きなセールスポイントとなっている訳ですが、この攻略本も単にゲームの攻略に留まらず、特に鳥山明氏ファンにとっては非常に嬉しい企画が盛り沢山となっていますね。
本の構成としては大きく「魔法の章」と「機械の章」に分かれています。
「魔法の章」は全体の約5分の1(約70ページ)ほどのページを費やしてメインスタッフのインタビューやメインキャラクターの解説、設定画、挿入歌や関連グッズ等を紹介するというファンブック的な内容となっています。中でも鳥山明氏のイラスト集がコメント付で22ページにわたって収録されているのはファンにとっては実に嬉しいですね。
「機械の章」はごく普通の攻略本的な内容ですが、マップ、モンスター、アイテム、イベント、見所、攻略チャートやプレイスタイルの指南等、必要な情報はしっかりと網羅されています。ただし「完全攻略」では無い点に注意。「調べる」で入手出来るアイテム類については紹介されていませんし、最終決戦後の展開やナッシングおじさんアイテム等敢えて伏せられている情報もありますね。それでもマップやアイテム一覧、エリア別登場モンスターのリスト、効率の良い経験値の稼ぎ方や便利なスキルの組み合わせ方、サブイベントやミニゲームの紹介等、実績解除の為のやり込みプレイに役立つことは請け合いです。
又、モンスターデータのイラストが、3Dモデルではなく、鳥山明氏のオリジナルデザインになっている点もファン心理のツボをついていますね。

著書名 恋したがりのブルー 4 (4) (フラワーコミックス)
著者名藤原 よしこ
出版社 小学館
ASIN 4091321992
装丁 コミック
価格 ¥ 420
感想文概要:
本文:

著書名 ストライプブルー 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)
著者名森高 夕次
出版社 秋田書店
ASIN 4253213480
装丁 コミック
価格 ¥ 420
感想文概要:
本文:

著書名 9番目のムサシミッション・ブルー 4 (4) (ボニータコミックス)
著者名高橋 美由紀
出版社 秋田書店
ASIN 4253097480
装丁 コミック
価格 ¥ 420
感想文概要:非日常の日常の中で
本文:地球の危機にのみ現れる「影の国連」アルティメッド・ブルー。
その中でもトップクラスのメンバーである少女ムサシと
彼女のそばにいるために総てを捨てた少年真悟の、
ミッション・インポッシブル。

お家騒動のまっただなかにいるアラブの王子様の警護を
ムサシがするお話と
逃亡中のテロ犯を待ち受けるお話の途中までが収録されています。

前半のお話は、前巻の「真悟の日常」と同時間のムサシバージョンです。
ムサシにしては簡単なお仕事ですが、一般的には大騒動。
ふだんよりアクションは低めで、ムサシの心情が多めです。
真悟を思うがゆえに悩むムサシと、自分の選択に満足している真悟。
二人の「幸せ」な日常です。


著書名 高校数学でわかるマクスウェル方程式―電磁気を学びたい人、学びはじめた人へ (ブルーバックス)
著者名竹内 淳
出版社 講談社
ASIN 4062573830
装丁 単行本
価格 ¥ 903
感想文概要:本当に高校生が・・・?
本文:これを理解できる高校生はよほど優秀な理系の高校生だろう。
しかし、このような本を手にする高校生は優秀に決まってるか。
タイトルは「高校数学がスラスラ分かる人のためのマクスウェル方程式」が妥当だろう。文系学生は手にするべからず!

概要:これから電磁気学を勉強する人、電磁気学がわからなかった人にお勧め
本文:学部時代に電磁気学の「基礎」と「演習」を履修したのですが、さっぱり理解できませんでした。授業は数式と図を追うばかりで理解不能、さっぱりイメージを掴めない。自分で簡単そうな参考書を数冊購入して勉強してみたのですが、それでも消化不良気味・・・自分の中でイメージを構築しきれない、納得できない・・・。
自分を含めて、そんな人向けでだと思います。一つ一つの法則を丁寧に説明してくれるので非常に納得しやすいです。電磁気学を本当に理解しやすく説明する事に、大変気を配って書かれています。他の参考書では最初は納得できたが、途中から日本語の表現が理解できずに「これはいったい何をいってるの?」となったり、「何でそんな式がいるの?」となったりすることがありません。私のように自分なりにがんばってみたけど、わかんなかった人には非常にお勧めです、これから電磁気学を学ぶ人にもお勧めです、他の参考書に比べて値段が安いのも良いですね

概要:見通しのよい電磁気学入門書
本文: 数式のオンパレードで見通しが悪くなりがちな電磁気分野において,最難関である「マクスウェル方程式」を極めて見通しよく解説した良書。

 物理学史に絡めて高校履修範囲(クーロン力,アンペールの法則,ファラデーの電磁誘導,etc)をスッキリ解説した後,厳密性は多少犠牲にしつつも,これらを「マクスウェル方程式」へ見事に拡張して見せている。ただし,第2章最後のトランジスタとRC時定数の解説はちょっと蛇足の感あり。最終章で著者の科学に対するスタンスが熱く語られているが,途中のよもやま話「日本人は国際会議でのスピーチが下手」とか「博士号を持っていないと海外では研究者として認めてもらえない」等も頷けて面白い。

 全体を通して話の展開が非常に巧みで,スラスラ最後まで楽しく読める1冊である。

概要:著者の語り口が巧妙です。
本文:電磁気学とは無縁な生活を送っていましたが、
何気なく買ってみて、読んでみたところ
非常に面白いということが分かりました。

これは電磁気学の面白さというよりは、
著者の語り口が非常に巧妙であるからだと思われます。

また、第三章はほとんど電磁気学は出てきません。
その代りに電磁気学を学ぶための環境作りの重要性について述べられています。

これはいわゆる文系・理系を問わずに読んでもらいたい本です。

概要:難しそうなマクスウェル方程式は、かくも簡単なことだったとは・・・
本文:高校生です。これまで、積分と内積の形で書かれたマクスウェル方程式にのけぞってばかりだった。
しかし、高校で学んだ基礎的な知識と、実に連結しているということがわかる。

一応、対応を書いておくと

第1式 クーロンの法則、またはガウスの法則
第2式 ファラデーの法則
第3式 磁束線は閉じている
第4式 アンペールの法則、またはビオ・サバールの法則

これらを、応用が利きやすいように積分の形にして、閉曲面を垂直に貫かない場合にも適応するように内積の形にしたのが、マクスウェル方程式の普段知っている形なのである(第4式については本当は違うのだが、大雑把にはこれでいい)

高校でも是非この本を用いて、これまで丸暗記だった部分についても、極めて体系的な理解ができるようにして欲しい。大学への重要な橋渡しである。

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