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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 プレミア 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 Premiere Pro CS3 [スーパーリファレンス] for Windows&Macintosh
著者名阿部信行
出版社 ソーテック社
ASIN 488166607X
装丁 単行本
価格 ¥ 3,360
感想文概要:簡潔でわかりやすい
本文:初めてPremiere Pro CS3を使ったのですが、解説どおりに操作して、簡単に手順をマスターできました。
また、Encore CS3でDVDビデオを作りたかったのですが、ボタンを使ったメニュー作りの手順が簡潔にまとめて解説されていて、きちんとDVDビデオが作れました。
初心者の方にはおすすめできます。

著書名 プレミアプロ+アンコールCS3入門講座 (玄光社MOOK)
著者名
出版社 玄光社
ASIN 4768302556
装丁 ムック
価格 ¥ 2,310
感想文概要:
本文:

著書名 はじめてのPremiereElements4.0 (I・O BOOKS)
著者名勝田 有一朗
出版社 工学社
ASIN 4777513335
装丁 単行本
価格 ¥ 2,415
感想文概要:わかりやすい解説書
本文:Photoshopは頻繁に使用していたもののビデオ編集は手がけていなかった。現役時代はまだフィルム編集の時代だった。この本を一読して、デジタル編集がいかに進んでいるかを実感した。こんな時にはどうするんだろう? という疑問にこの本はわかりやすく答えてくれる。Premiere elementsに付属している解説では、理解できなかった。面白いな! というのが率直な感想。これからビデオ編集に習熟していきたいと希望を持った。「はじめて」Premiereで映像を編集してみようという人には、格好の解説書だと思う。

概要:エフェクトのかけ方を勉強するならこれ
本文:下のレビューにあるように、「はじめての」人に向けた
内容です。
自分は全くの初心者なので、Premiereのマニュアルや、
入門書ではわからなかったエフェクトのかけ方などを
学ぶなら本書がいいと思います。
非常に参考になりました。


概要:本当の初心者向け
本文:「はじめての」という冠が付いている通り、ビデオ編集を全く知らない初心者向けの本です。
ある程度の知識がある人、又は他の編集ソフトを使ったことがある人が見ても、
あまり役には立ちません。
内容的には、ソースを取り込み、編集(切ったり貼ったりエフェクト掛けたり)し、
出力するという一連の操作を簡単に説明している、よくあるHowTo本です。

「高機能ビデオ編集ソフトを使いこなす!」とありますが、とてもそのレベルではありません。

あくまでも私の主観ですから、本当の初心者からすれば、とても役に立つ本なのかもしれませんが・・・。

著書名 一週間でマスターするPremiere Elements 4 for Windows (「一週間でマスターする」シリーズ)
著者名桜坂 ノボル
出版社 毎日コミュニケーションズ
ASIN 4839927464
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,520
感想文概要:
本文:

著書名 はじめてのPremiere Elements3.0 (I・O BOOKS)
著者名勝田 有一朗
出版社 工学社
ASIN 4777512568
装丁 単行本
価格 ¥ 2,415
感想文概要:実用的
本文:たしかに本文はモノクロ印刷だが、操作方法は文で説明してあり、写真は[このボタンを押す][こうドラッグする]といった説明程度。
よくある「写真で詳細手順を説明する」タイプではないので、モノクロでもさほど困らない。
動画編集初心者にもわかりやすいよう、専門用語やメニューの意味も操作に添ってわかりやすく解説されている。
また、操作に添った「ワンポイント」が随所にあり、ヘルプだけでは理解しづらい使い方のツボがわかる。

たしかに全ページカラーの方が綺麗で良いが、ソフトを操作しながら参考にするなら充分実用になる。
ソフトを買う前にプレミア3.0の雰囲気を知りたい人には不向きかも。

2008/1に「はじめてのPremiere Elements4.0」が発売されているので対応Ver.に注意。

概要:わかりやすい
本文: 必要十分な内容でわかりやすい。モノクロであるのが大変残念!!

概要:モノクロ
本文:体験版(サンプル動画つき)がついていて簡単な操作まではなんとかできるようにはなったのですが少し高度な技を…と思って本を片手に奮闘してみるが本が巻頭の紹介ページ以外モノクロ印刷でとても見ずらく、解説の図も小さくあきらめた。

著書名 Adobe Premiere Pro CS3 Hyper Handbook
著者名大河原 浩一, 笠原 淳子,
出版社 ローカス
ASIN 4898148581
装丁 単行本
価格 ¥ 4,515
感想文概要:
本文:

著書名 Adobe Premiere Pro CS3マスターブック for Windows & Macintosh
著者名杉原 正人
出版社 毎日コミュニケーションズ
ASIN 4839925852
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,940
感想文概要:とりあえずはこれで.........
本文:基本的な操作に関しては、これがあればだいたい覚えられます。
分かりやすく、丁寧に解説してくれています。
欲を言えば、トラブル解決的なレクチャーもあったらいいと思います。
編集から書き出しに至るまでに、細かい設定や、エラー発生など、
本書でカバーしてない部分が、結構多かったりします。

著書名 韓国プレミアSTAR 韓流Entertainment5周年完全保存版 (INFOREST MOOK) (INFOREST MOOK)
著者名
出版社 インフォレスト
ASIN 4861904102
装丁 ムック
価格 ¥ 1,490
感想文概要:
本文:

著書名 間違いだらけの経済政策 (日経プレミアシリーズ)
著者名榊原 英資
出版社 日本経済新聞出版社
ASIN 4532260256
装丁 新書
価格 ¥ 893
感想文概要:新たなる産業政策に向けた提言
本文:○タイトル中には「経済政策」とありますが、本書はむしろ新たな「産業政策」を提言するものです。

○産業政策という言葉は古びた感がありますが、金融政策、財政政策といったマクロ経済政策が通用しなくなった現在こそ、ミクロ的視点に立脚した産業政策が必要というのが本書の主たるメッセージです。

○グローバルな市場統合によってもたらされた「価格革命」(工業製品のディス・インフレと原燃料のインフレの共存)が現実となった今、日本経済の繁栄のために必要なのは、旧来の輸出立国モデル(加工貿易モデル)からの脱却と資源外交・省エネ投資など環境・エネルギーに根ざした産業政策へのシフトです。著者は、経済産業省の外局である資源エネルギー庁と2002年に廃止された農林水産省の外局である食糧庁とを統合し、「資源省」を設立することが焦眉の急だと主張します。

○本書を読めば、失われた10年の間に日本が失った戦略的な産業政策が、日本経済が危機にある今まさに再検討されるべきであることがひしひしと伝わってきます。

○経済産業省は、昨年の9月、新経済成長戦略を改訂しました。その主張の軸である「資源生産性の向上」は、本書が指し示す新たなる産業政策の方向性と一致するものと言えます。

○本書が政策当局者、エコノミスト、学者など幅広い人々に読まれることにより、深い産業政策論議が巻き起こることを期待します。

概要:製造業にも有益な指摘が多数あります
本文:この本の真の価値は経済政策に関する部分ではないと思います。
数多くのデータから導き出される結論は、施政者のみならず製造業の方々にもぜひ読んで頂きたい。
かくいう私も製造業に勤める若輩者ですが、これからの自分の仕事に大いに役立てることができそうです。



概要:マクロ経済政策の限界とミクロ政策を基礎とした国家戦略の必要性を説く
本文:金融政策の限界を説き、世界の変化に対応した構造政策の必要性を説く。構造政策については小泉政権で進められた”構造改革”の的外れさ加減を指摘し、本当に必要な構造変革について提案する。

本書のポイントをまとめると、

1.マクロ経済政策ではもはや市場をコントロールすることはできない。なぜならグローバル化された市場と、インフレとデフレが共存するような今日の経済構造はマクロ経済学ではとらえることができないからだ。

2.今必要なのは、金融政策ではなく、資源、貿易、金融、製造業などそれぞれの領域でおこっている構造変化に対応したな構造政策である。

3.構造改革は何でも民営化すればよいというものではない。民営化するもの、国が積極的に関与するものを峻別する必要がある。特に、産業の上流に位置する資源エネルギー分野においては国としての競争力を保つために政府が積極的に関与すべきである。

日本が取るべき方向を国家戦略の幅広い観点でとらえた意欲的な書である。

概要:今や、為替相場や株式相場をも動かす榊原さんの最新の主張
本文:本書が指摘する大きなテーマは原材料・穀物などのコモディティーの長期的な需給逼迫化、そして、日本のお得意のハイテク商品のコモディティー化といったパラダイムシフトが現在、進行しつつある、つまり戦後の高成長時代に日本のお家芸としていた安い原材料を用いて
ハイテク商品、家電製品を海外へ売り、外需で国を運営するという政策はもう通用しないということである。

円高が進み、この状況は当分続くであろうからから、一時的には苦しみはあっても、日本にとってメリットをもたらす円高によって日本の内需活性化政策に抜本的に転換せよ、つまり、円高が日本の国益になるように人々の考え方を始め、全ての政策を大転換せよということが本書の大きなメッセージである。

旧大蔵省では、エリートの対極の異端児(落ちこぼれ)として傍流を歩みながらも、自分の主義主張を貫いた生き方をしてきた榊原さんのこれからの日本を思う本書での提言は多くの人が耳を傾ける必要があろう。



概要:簡潔にして骨太の政策論議
本文:新書版なので失礼ながらあんまり内容に期待しないで読み進めたが
非常に簡潔にこれまでの小泉・竹中路線といわれている経済政策の
「構造的な」誤りを感情的なトーンではなく冷静に批判している。

ご自身の専門である為替政策についても、03年以降の日本の巨額な
「円売り・ドル買い」介入についても、米国側の担当責任者である
テーラー財務次官が許容していた事実や04年3月の介入打ち止めに
ついても興味深い裏話を紹介している。

テレビで見る榊原氏は人を小馬鹿にしたような物言いがあるので
嫌いな向きもあるかもしれないが、きちんとした経済・金融市場
への洞察に基づいての発言だと、本書を読めば理解できよう。

いい加減な企画が目立つ最近の新書であるが、これはお買い得本である。


著書名 ロシア人しか知らない本当のロシア (日経プレミアシリーズ)
著者名井本 沙織
出版社 日本経済新聞出版社
ASIN 4532260248
装丁 新書
価格 ¥ 893
感想文概要:確かに「ロシア人しか知らない」濃い内容です
本文:著者はめちゃくちゃ日本人名なのに、実はロシア生まれのロシア育ちのロシア人女性なのですね(日本に帰化したエコノミストとのこと)。
ちょっとびっくり。

さて本書ですが、ロシアの現状をデータを中心に解き明かすという内容になっている。
それだけだといかにもエコノミストさんが書いた無味乾燥な文章になってしまうものだが、本書はそこに著者の実体験がいろいろ盛り込まれており、読み物としても十分楽しめる。
特に、金持ちロシア人のふりをして住宅を買おうとしてみるという「体験レポート」などは、著者だからこそできることだろう。

また、著者が生まれ育ったソ連時代のモスクワ郊外都市での思い出などは、とても情感あふれる内容だ。
ソ連時代の休日のすごし方やイベントなど、経済分析よりもむしろ、私にはこちらの方が興味深かった。

揺れ動くロシアがこれからどうなるのか・・・もちろん答えが載っているわけではないが、考えるヒントはいろいろ得られる一冊。

概要:激変したロシア、変わらないロシア人
本文:ロシア人として生まれ、日本国籍を取得したエコノミストの自叙的なロシア論。冒頭で出てくるソ連時代と今のモノの豊かさの違いに唖然とする。ソ連と言えば、何を買うにも行列なのだが、日常体験に根ざした著者の言葉は面白い。ソ連国内で出回るカニ足は左ばかり。太くて身のある右足はみんな輸出してしまうからなんだとか…もちろん商品を選べるなんてことはなく、ただ渡されるものを受け取ることしかできない。それに引き替え、今は24時間営業当たり前のハイパーマーケットにずらっと商品が並ぶ。「ソ連時代だれがこんなことを想像できたか」と著者は言うが、20年でこんな状況になるとは、誰しも思わないだろう。

このほか、ロシア人の年中行事、閉鎖都市での幼少期を振り返った3、4章は、ロシア人日常をよく描いている。正月、親戚が集まり、たくさん料理を作って、指導者の新年の挨拶を聞き、プレゼントを交換するロシア人たちはいかにも楽しそうだ。日常生活について書かれた本というのは余り読んだことがなかったので、興味深く読めた。国家が崩壊するという、想像を絶する体験を経てもなお、イベントを楽しむロシア人の心というのは変わらないと感じた。

概要:ロシア経済がメインテーマです。
本文:本書は、著者が経済学博士でロシア経済の研究に従事していることもあって、そういった経済学的観点からのアプローチが際立っています。
最近、経済発展が著しい国、BRICsとして投資対象ともなっているように、ロシアは広大な土地や化石燃料といった資源が豊富でありまさしくトレンディです。
最新の旬な情報も提供しているので、本書をよく研究し数値データを分析すれば、ロシアへの投資などの情報入手にも役立つと思います。
ロシアに関する経済面の専門性は高いものだといえます。
ロシアについては、ほんのごく庶民的なことでさえ書かれている本も少なく、まだまだベールに包まれた未知なところが多いといえますが、これはロシアの片端を語るものとして価値ある本といえます。

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