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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 プロ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 プロ論。
著者名
出版社 徳間書店
ASIN 4198619611
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:いろんな考え方にふれられる
本文:プロ論
 糸井重里、重松清、養老孟司、佐藤可士和など、50人の著名人のインタビューが納められた本書。とにかくいろんな考え方に触れられる。
 本書を読んでいて感じたのは、プロフェッショナルでもはじめから今の状況を目指してきた人というのはほとんどいない。つまり計画通りに人生進めてきた人というのは非常にすくない。逆に多くの人がちょっとした機会やチャンスが、どんどん転がっていって気付いたら「今」という感じ。
 明確な将来なんてわからなくても、とにかくみんな「好きなこと」とか「目標」が固まっていて、とにかくそれに向かっては知り続けてきた、ということです。


多くの人に共通に考えていることは
・好きなことをやっている
・軸が自分にある
・過去にリスクをとったから今成功している
・転職を奨励、というか無意味な我慢を否定している
・世間一般の価値観に縛られていない
ということ。


とくによかったのは

・「好きなことが見つからないんだと言う人もいると聞きますが、当たり前です。好きなことというのは、なかなか見つからないものなんです。だから僕は、人生は好きなこと探しだと言っている」田原総一郎(評論家)

・「夢とか生きがいっていう言葉で置き換えられるものかもしれないけどね。こうやって、この本を読んでいる人だって、その何かを見つけようと必死で読んでいるわけじゃない。そう考えると、人間って不思議だし、いとおしいし、かわいい。だから、人間っていいなぁって、オレは思うんですよ」重松清(作家)

・「時間って命の一部なんですよ。今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。ここで自分らしく生きることができない人にとっては、次なる道は開けない気がするんです」平尾誠二(神戸製鋼所 営業企画部課長 ラグビー部ゼネラルマネージャー)

・「周りは反対する人もいましたよ。「夢みたいなこと、言うな」とか。でも、基本的にそういうこと言うヤツは無責任。そいつが何かしてくれるわけじゃないしね。周りの意見なんてどうでもいいんですよ。生きていくのは自分なんですから」北村龍平(映画監督)
など。


ただ、本書はやりたいことが元々明確でそれに対してつっぱしってきた人ばかり。僕は自分の目標がわからなくてモンモンとしている人間なので、そういう悩んできた過程などをもっと知りたかった。
それからテーマが不明確でまとまりにかけるのが難点。

概要:一人一人のインタビュー記事が短いので読みやすい
本文:転職雑誌B-ingの巻頭インタビュー50人を集めたもので、
非常に読み応えがありいい企画本だと思う。
それでいて一人一人が短いので、
だらだらした長い文章を読まず、
ズバッと生き方、人生観などが伝わってくる。
興味ある人から読んでってもいいけど、
ここに掲載されている多くの人の生き様は
実におもしろく、
人生を前向きにさせてくれる言葉にあふれている。

10代、20代の方で、何をしたらいいかわからない、
とか思っている方はぜひ読んでみるといいと思う。

概要:モチベーションあがります♪
本文:各界を代表する“プロ”たち50人が、それぞれの言葉で、仕事について語る。雑誌B-ingのコーナーを集めて一冊の本としたもの。
近年はワーキングプアとかフリーターやニートなど働くことについて社会問題となっています。
自分は大学を卒業してから臨時職員で、昨年運良く就職出来ましたが、試験に落ちていたと考えたらゾッとします。また友人でも、就職してなかったり、何度も転職してる奴等がいて、大変だなーと実感させられます。
さて、本書を読むとなるほどなーと思う箇所が多々見られますし、人によっては共通する点もあります。
大部分は忘れてしまいましたが、印象的だったのは、嫌いだった石橋貴明さんと和田アキ子さんの話。
前者は、夢を持って努力し続けていれば、ある日チャンスが訪れる。そのチャンスを逃さないこと。
後者は、芸能界では上の方だけど、絶え間なく努力して現状維持しているということ。若いもんにゲキをとばしたくなるというのは、流石アッ子さんという感じ。
読みやすいので気になった人だけ読んでみるのもよいでしょう。モチベーションあがります。やりたいことが見つからない若い人には特にオススメの一冊です。

概要:「プロ論」ではなく「成功者はかく語りき」
本文:書店に平積みされているのをしばしば目撃していた。中島義道先生がINしているので興味をそそられ、売れているらしいと思っていたが、購入まで至らなかった。今思えば、価格のせいと、「他にもっと欲しい本があった」からだ。
今回ユーズドで105円で入手できるチャンスがあったため、読む。
才能があり、自分の好きなことをしつこくやっていて、世の中に認められた人ばかりが勢ぞろいしている。「成功者はかく語りき」である。で、これだけの人数がいるにもかかわらず、なんだかみんな同じようなことを言っているのだった。「つまらない仕事を我慢してやるな。好きなことを仕事にしろ」「好きなことをやっていれば結果が出るもの」「失敗を恐れるな」「成功するには運が不可欠。」「でも、しつこくやっていればいつかは運が回ってくる」…なにかこう、人生訓としてあまりにもわかりやすい。
要するにこういうことなのではないか。成功した人というのは、「運が不可欠」であることを承知しているが、自分に運が回ってきたのは、「失敗してもめげずにしつこくやっていたせい」と思っているらしい。
しかし、もしかすると「プロ論」の外の世界には、膨大な「しつこくやっているけど運が回ってこない人々」が存在するのではないかしら?もしかしなくても、そうだろう。
私はあまり若い読者には「プロ論」を読んで欲しくないと思うが。もし読ませるのなら、「しつこくやっているけど運が回ってこない人々」篇とセットにするのが正しいと思うのだが…。

概要:プロへの入り口
本文:プロフェッショナル達はどんな哲学を持って生きているのか?
各界の一流50人が、仕事や人生論を語っています。
それぞれの想いや言葉がシンプルにまとまっていて読みやすいです。

芸能だったりビジネスだったり切り口は人によって違うけれど、
本質の部分ではほとんどの人が共通点を持ってる。

「この人の考え方面白い」と思ったら、
その人の本を買って更に詳しく学ぶのがいいかもしれないです。

著書名 プロ論。3
著者名B‐ing編集部
出版社 徳間書店
ASIN 4198622655
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:1、2よりも良かった。
本文:プロ論1と2を読んだが、本当にこれが超1級の人か?とあまり著名人でない人が見受けられた、今回は超1級の人が多いと感じた(勿論全員ではない)。

よって、私的には、今回のがシリーズの中で一番良かった。

概要:チャプターの分け方もいい。飽きさせずに一気に読める。読み返す価値もある。
本文:とてもいい言葉が沢山みつかり、ポジティブな気持ちになれる素晴らしい本だった。
チャプターが自分のやりたい事ベースで分かれていて(例えば「自分に合う仕事をみつけたいとき」とか。)それぞれに8名くらいの人のメッセージが入っている。一人の文量は見開き3P程度なので、飽きずにさくさく読み進められるのもよい。
このシリーズは全部持ってますが、どれもいいです。下手な就職ガイダンスより、こちらの本のほうが数倍役に立つし、長く手元にあっていい本だと思います。

概要:ちょっとマンネリ化
本文:1巻目、2巻目と読んできた経緯もあり、この本を読んだ。仕方のない面はあるのかもしれないが、寄稿している有名人が1巻目、2巻目から知名度という点でレベルダウンしている。中身としてもどうもマンネリ化している部分があり、若者に対して、「あきらめるな」「自分に限界という枠をかけるな」「いずれチャンスはやってくる」というメッセージを繰り返しているだけの感じ。1人あたりのページ数が少ないので、それぞれの人生訓を詳しく書いているだけの余裕がないことも影響しているのだろう。このシリーズを読むのが初めての人であれば、元祖「プロ論。」を読んだほうがよいし、1も2も読んだ人であれば、あえて3を読むほどではないかもしれない(特定の人物の部分を読みたければ立ち読みで十分だろう)。

概要:今回が一番心に残った。
本文: プロ論。シリーズも今回で3回目。しかしながら、今回は心に残る言葉が一番多かった。いろいろな業種の人が登場したが、真剣に会社を背負っているんだという気迫が伝わってきた。 特に野尻佳孝氏の情熱は学びたい。

概要:新鮮味はないけれど
本文:いずれもメディアに頻繁に出る方が多いので、
新鮮味という面ではあまりないかもしれません。

経済界からも尾関氏、熊谷氏、野尻氏、藤田氏の会社は
友人同士や提携先だったり…他にもダイエー・ブックオフ…
お決まり路線のピックアップといった感じです。

普段、ビジネス書などを読まない方にはとてもお勧めですが、
そうでない方には全くお勧めできない感じです…。
プロ論と言っても、プロとして既に終わっている方もいますし。



著書名 プロ論。2
著者名
出版社 徳間書店
ASIN 4198621063
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:堺屋太一さんの言葉
本文:超一流の方々の人生論が詰まっています。

本文中に登場する方々もそうですが、
世の中全ての方の生い立ちや人生論というのは、
どんな方のものも面白く、学ぶものがあると思うんです。
私も新しく知り合った方の仕事や人生観を聞くと
新たな発見があり、視野が広がります。

今の仕事を「天職」と考えている方々ばかりなので、
「天職に出会うには?」「仕事で成果を出したい。」
「人生を充実させたい。」と思っている方には最高の教科書です。

全て経験によって生まれた言葉。
説得力の塊のような本です。

堺屋太一さんの言葉
「好きなことを見つけることこそ、人生で一番の仕事である。」
心に突き刺さりました。

「人生の楽しさ=仕事の楽しさ」なんですね。

プロ論1と3もぜひ読んでください。

概要:一つ一つが面白過ぎて、かえって印象が残らないのか
本文:50人もの成功者の秘話というか秘訣というか苦労話も含めてで、とっても面白い。これは編集の勝利である。飽きもこないし、読みやすいし。
しかし、それだけっちゅうのが、ねぇ。

前に、どなたかが詰め込みすぎではないかと書いておられたが、やっぱりそんな感じかな。
面白いのだけれど、読み終わって何も残るものがない。なんて書いてあった? うーん。
心に響くひと言、ちゅうのが、たぶんありすぎて散漫になったんかなぁ。

うーん。ここに出てくる人たちの著作をしっかり読んだほうが身に付くかもしれんんなぁ。
ここにこんな人がおる、あんな人もおる、ちゅうて、ブックガイドみたいな使い方をするのも一つの手段でしょうな。

概要:背後にあるストーリーを感じて読むと
本文:プロな方の名言集、第二弾。



本の中に、こんなフレーズがありました。



 やらずに後悔するより、やって後悔しろ

 (by 大黒将志 サッカー選手)



このフレーズを読んだ時、

最近「危険なアネキ」ってドラマで、伊藤美咲が

こんな言い方をしていたのを思い出しました。



 やらないで後悔するより、やって失敗した方が良い。

 やらないで後悔するのは、やって失敗するよりも失敗だ。

 (by 危険なアネキ)



性別もキャラクターも職業も違うんですが、

どちらも不思議と納得できました。



たぶん、その人の背後にあるストーリーが見えて

リアルに感じたのでしょう。



成功しているとか、失敗しているとか、なんかむかつくとか、

その人の一面だけではなく、

背後にあるストーリーを感じて読むと、

この本はとても良い本になると思います。


概要:プロの言葉は凄い
本文:各業界の「プロ」の考えを平易に6ページ程度に纏めてある。

どのページを開いてもなるほど含蓄のある言葉ばかりである。ただ、本書で好きな人と出会っても如何せんページ数が少なく、気に入ったプロを探求するにはさらに他書を探さなくてはならないのが唯一の欠点である。

就活中や就職後間もない社会人に特にお勧めの一冊である。

概要:噛み砕いてね。
本文:道に迷える若者には、一筋の光明を。

人生に立ち止まってしまった中高年には、今まで選んできただろう
道筋の軌跡を。

読む年代により、受け取る波動の箇所はまちまちである。
が、きっと前のめりになりたい奴には、後ろから肩をぽんと
押してくれる優しさを有する、自己啓発本になるであろう。

人選が世相にあいまって、いまどきなのが、旬な一冊。

著書名 プロ論。―才能開花編 (徳間文庫)
著者名
出版社 徳間書店
ASIN 4198927596
装丁 文庫
価格 ¥ 680
感想文概要:自分自身の仕事観を持つために
本文:「仕事、好きですか?毎日がつまらないのは、あなたが「真のプロ」じゃないからです。」

芸能人から作家や学者、スポーツ選手まで、様々なジャンルの個性豊かな面々が「仕事」や「プロフェッショナル」について語ったインタビュー集。単行本で出たい内容の再編集版です。文庫本なので手軽に読めます。

みなさん熱い思いを語っていますが、いろんな見方があって面白いです。思わず反論したくなる意見もあれば、そうそうとうなづくものもある。でも、全員に仕事が好きで、仕事に対する姿勢も真剣だっていう点では共通しています。
仕事で行き詰った人も、これから社会に出ようとする新人さんも、いろんな意見にふれてみることは、自分自身の考えを持つためにも有用だと思います。

著書名 プロアクションリプレイコードブック (アスペクトムック)
著者名
出版社 アスペクト
ASIN 4757215649
装丁 大型本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:
本文:

著書名 仕事が速くなる プロの整理術
著者名吉越 浩一郎
出版社 日経BP出版センター
ASIN 482226534X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:より高い仕事のレベルを、シンプルな方法論で目指すことができると思える本。
本文:筆者が結構好きで、よく読んでいる。
仕事を速く、うまくなりたいと思っているので、この本も読んでみた。
情報の整理だけでなく、組織や会社の運営の仕方まで言及している。
筆者の薦めるやり方、考え方はいつも非常にシンプルで、読んでいて無理がないし、真似がしやすいと感じる。
自分に、一番参考になったのは、紙のハンドリングとデットラインの設定方法の部分だった。
もちろん仕事では、シンプルで速いことが、一番難しくてレベルが高いのだけど。
そこのレベルを目指す気、やる気にしてくれるという意味で、この本はお勧めできます。

概要:「残業ゼロ」の秘密は「書類の整理」にあった!
本文: A4の紙とクリアファイルで情報を一元管理するのが秘訣!

本書はトリンプ・インターナショナル・ジャパン前社長で、「残業ゼロ」「19期連 続増収増

益」を成し遂げた吉越浩一郎氏の好著である。

仕事のムダをなくし、劇的なスピードアッ プを実現することによって、会社の業績を飛躍的

に伸ばした吉越氏流仕事術のポイントは、 シンプルで実用的な「書類の整理術」にあったの

だ。

その整理術の秘訣は「なんでも、ひと目でわかるようにする」という極めてシンプルなことに

ある。メールをプリントし、「やるべきこと」「気づいたこと」等を書き込み、それぞれを色

別のクリアファイルに入れて区別し、「締め切り日」の順に収納する。

必要な道具と言えば、A4サイズの紙など、すぐに手に入る文房具だけである。”できる”ビジ

ネスパーソンにとっ て、整理とは、「必要なときに、必要な情報が、すぐに取り出せるよう

にする」こと である。

吉越氏はその理想的な仕組みを作り上げ、経営革新に必要なすべての情報を 整理していたの

だ。

紙を使う目的と方法を明確にすれば、仕事はどんどん速くなるだろう。

本書には、そのノウハウが詳細に明かされている。



概要:よくも悪くもTOPの仕事術
本文:「メリタ式の書類整理術」として示されている方法はGTDでいうところの「43 Folders」ににているがmこの本は説明が細かく分かり易い。
しかし、この本で書かれているのは、よくも悪くもTOPのための仕事術。秘書のいない一般サラリーマンがそのまま使えるようなものではないと思う。(参考にはなる)
どちらかというと、テクニックの中にちりばめてある、筆者の仕事についての考え方や取り組み方の方が勉強になった。


概要:少ないツールでも、整理することでスピードアップ
本文:スピードが要求される今の時代にぴったりの本です。

この本で紹介されているツールは
・A4の紙
・クリアファイル
・Gメール
・グーグルカレンダー
・iPhon
などで、少なく安価なもの。

誰でも実践できて効果があるものだと思います。

ぜひ、読んでみてください。

概要:Google営業パーソン、発見!
本文:吉越先生はGoogleのサービスを愛用されている。その理由は当然「それを使うと、仕事の効率が上がるから」である。

Gmail、Google Calender、Google Chrome、そしてiPhone。

本書は以前からされておられる整理術やその整理術とGoogleのサービスの整合性について述べられている。Googleのサービスについて述べられている箇所も多いため、その箇所は雑誌的であり、数年後には読み返す必要はないものとなる。しかしそれ以外の箇所は数年後も必要なものであり、その箇所を普及させるために本書を購入した。つまり整理収納アドバイザーとして、本書は絶対にお勧めである。整理に関する協会の認定教科書にすべきというレベルでお勧めである。

ただ、先ほど申したように本書を買うべきかどうかは、今後本書とどのように接するかというスタンスによって決まるため、一概には言えない。

本書の一貫したポイントは、「整理=捨てる」である。

無駄な仕事を捨て(効率化する&他の職員に任せる)、本当に重要な仕事をする。
無駄な書類を捨てて、必要な書類に時間をかけて取り組む。
無駄な会議をしないために、事前準備をしっかりとする。吉越先生の場合は、早朝会議のために、40分を準備時間に費やす。

本書を読めば、捨てる価値が理解でき、捨てる勇気が持てることだろう。本書の最大の価値はここにある!


逆に本書の最大の問題点は、Googleのサービスを利用するためには、iPhoneが最適だという説明に止まっている点である。一歩踏み込んで、SoftbankにGoogle androidを利用した携帯をdocomo等よりも早く作るべきだと提言すべきであった。

ということで代わりにここで提言しておきます。

Softbankさん、是非Google携帯を早く!他社に勝つためには、2009年3月末がデッドラインですよ。

著書名 プロカウンセラーの聞く技術
著者名東山 紘久
出版社 創元社
ASIN 4422112570
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:それなりに勉強になりました。
本文:それなりに勉強になりました。

人との会話には聞く技術が大事だということを教えてくれますし、
読まないよりは読んだ方が良い本だと思います。

しかし、
文章がまわりくどく、
だらだらとしている印象を受けました。
(だらだらした感じは後半にいくほど強くなっている気がします)

もう少しシンプルな造りであれば良かったでしょう。

評価としては星3つです。

概要:話べたな人におススメします。
本文:聞く事で人間関係を良くする技術が書かれている本です。
書かれている事を日々心掛けていると、すぐに人間関係に良い変化が感じられました。
話べたな人には特におすすめです。
繰り返し読む種類の本だと思います。

概要:コミュニケーションの原点に戻れる本
本文:身近な人間の心の問題を聞いているうちに、自分の中にどんどんストレスが溜まってしまい、人とのコミュニケーションや、聞き役になる、ということ自体に疑問を抱き悩んでいた頃、見つけて買った本です。

自分が理解していたつもりだったことが、別の角度から別の見方で書かれていたりして、学ぶところが多くあり、気持ちも楽になりました。

知らず知らずの間におごってしまっている部分に気づき、謙虚な気持ちに立ち返らせてくれる、素晴らしい一冊です。

概要:カウンセリングとはなんとすごい技術なのだろう
本文:喋るよりも聞くことが大切・・・とはよく言われることです。この本は、「聞く」ことそのものが職業のカウンセラーによる「聞く技術」の話です。
個人的に一番印象に残っているのは、「この人はそんな風に思うんだ」というように自分のことではなくあくまでも他人のこととして感情移入なしに聞く、という点です。自分の感情が交ざるからこそ、腹が立ったり、つかれたりするのかもしれません。一日中他人の悩みを聞かされるであろう、カウンセラーの聞く技術は、人生一般にとっても応用の利く話だと思います。


概要:プチカウンセラーになりたくて。
本文:さるきちね、
最近、ご相談メールを頂くコトが多くなったのです。

学生の方から、同世代、先輩の方まで。
様々な境遇の方々のお話を聞く機会があったのです。

ツライ気持ちがひしひしと伝わってきます。
さるきちなんぞにメールを寄せて頂くコトだけでも嬉しく、

さるきちはそれを真摯に受け止め、
うーん、うーんとお返事に悩みました。

ところがね。


あれれ。


さるきちがおかしくなり出しちゃったのです。

仕事中に、ふと考え込んでしまったり。
すでに返信した内容について、くよくよ悩んでしまったり。

もやもやしちゃって、
それが過食につながってしまった気もします。

これじゃいかん!


と思って。

そこで、苦境を打破するために
読むことにしたのが、この本。

日常のコミュニケーションから、
プロのカウンセラーをめざすヒトにも
役立つ内容の一冊です。


さるきちは口ベタで
話すのは苦手と思っていたんですが、

ヒトってね、聞くよりも話す方が好きなんですって。

イライラやもやもやした気持ちも、
話してすっきりするコトってあるもんね。

話すコトって、癒しの効果があるんですね。


でも一方で、

それには聞き手が要るわけで。

だから信頼関係を築くには
聞き上手になるコトも大切なわけです。


この本では、
全部で聞き手の31の心得が紹介されています。

・真剣に聞けるのは、一時間以内
・相槌をうつ
・自分のコトは話さない
・相手の話は相手のコト
・話には小道具がいる
・沈黙と間の効用 etc...

ほほう、という内容。
「聞く技術」って意識したコトないものね。


著者のようなプロカウンセラーはね、
相手の愚痴を自分の中に入れないんですって。

即ち、

自分の気持ちと関係させない

そうなのです。


相手の話を真剣に集中して聞きすぎるとね、
ココロを侵食される危険性があるんですって。

だから、適度な距離を保ちつつ、
相手の話す内容よりも
相手の感じ方に興味を持つようにするというのです。

自他の区別をつけないと
身がもたないわけです。
だって、一日に何十人もの患者さんの話を
聞かなきゃいけないんだものね。


また、

「自分は○○だったよ」といった
個人的な影響を与えるような
発言はしないコト、と著者はいいます。

というのも、
経験・学習は実施経験をしないとわからないもの。
自分の体験がうまくいったのも、
その時のタイミングや状況に依るのよね。

だからむやみに自分の方法を
押しつけてはいけないのです。


話を聞いてあげる

そして、

相手に考えてもらう

だって、アナタが考えるコトであって、

私はアナタではないのだから


話し手は、
実は答えを知っているのよね。

ココロのどこかにある答えを探し出そうとして
話しているのかもしれません。

背中を押して欲しくて
話しているのかもしれません。


過食嘔吐の日々を続けてるさるきちが、
プチカウンセラー気分で

「話を聞いてあげる」

なーんて。

傲慢で、失礼ですよね。
ごめんなさい。。


でもね、

さるきち話を聞きたい。
さるきちでよかったら、話して欲しい。

だって、もしかしたら
話すコトでラクになるヒトがいるかもしれないじゃない。

そうだとしたら、
さるきちはとっても嬉しいのです。

さるきちもっと自分を磨かなくちゃ。

崩れちゃわないように
自分を持たねば。


この本に書かれたコトをすぐ実践できるほど
さるきちはスーパーウーマンじゃありません。
でも、努力していきたいと思いました。

著書名 現場のプロから学ぶXHTML+CSS
著者名益子 貴寛, 堀内 敬子, 小林 信次, 千貫 りこ, 伊藤 学, 山田 あかね, 西畑 一馬,
出版社 毎日コミュニケーションズ
ASIN 4839929734
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,940
感想文概要:そろそろ本書についてひとこと言っておくか
本文:入門者や初級者にとって、今手元に置いてバイブルにすべき一冊といえばコレしかない。

1章2章はXHTML+CSSの基礎知識。しかし歴史やウンチクの類はなく、実践に直接必要なことに集約されているので効率良くスタートラインに立てる。3章では作業前にやっておくべきお約束ごとをまるごと使って解説。ゆくゆくは自分ルールをつくれば良いことだが、これから始める人にとっては心強い。4章5章ではデザインを実装する具体的なやり方があり、チーム作業にも対応できるようになるだろう。また、ターゲットブラウザは実装者の技量や都合のみで決めるべきものではないため、6章の内容は非常に有用だ。要件定義にも活かせるだろうし、工数の見積もりにも使えるだろう。7章は多様なデバイスについてだが、これはコミュニケーション自体が多様化しているということだ。単に実装知識として覚えるだけでなく、その多様化の最前線にいるのだという自負を高めて欲しい。8章ではJavaScriptの効力の片鱗を知ることができるが、これは実装者がインタラクションをデザインできると解釈すれば活躍の場はさらに広がるだろう。9章は業務でちょっと躓いたらすぐに参照したい。定番のトラブルはいかに早く解決するかが重要だからだ。

本書は事典ではなく読み物の体裁をとっているが、7人のプロが登壇する1日セミナーを受講した気にでもなって、1日以内に一気に読んでしまうことをお勧めする。一度でも読んでしまえば、"それ"が何処に書いてあったのかなど案外に把握できてしまうものだ。付箋もばんばん貼ればいい。事典形式でないことに何ら問題はない。

なお、本書を身につけたその先は、より本質的な仕様の理解とクリエイティブな発想に時間を費すべきだろう。それらにかける時間はいくらあっても足りないくらいだから、とにかく一刻も早く本書をマスターするのが近道だ。

概要:WEB(CSS)制作の基本が、豊富な作例とともに丁寧な文章で解説
本文:XHTML+CSSでのWEBデザインを初心者から中級者まで理解しやすく、また専用のWEBサイトから本に載っているWEBデザインデータ(HTML+CSS+画像データなどのフォルダ)がダウンロードできることもあり、実際にブラウザでも表示できながら勉強できるという点で、おすすめの一冊。
第一章からじっくりと読み進めると、初心者には難しいXHTML+CSSのコーディングの意味(概念としても)も理解できます。さらに中級者以上の方にも、様々なTIPSなども書かれているので、目からウロコ的な発見もあるのではないでしょうか?

概要:XHTML+CSS の正体が理解できました
本文:327ページもの豊富な情報量で、XHTMLとCSSの基礎から応用まで
の知識を得ることができました。

Dreamweaverなどのコーディングソフトを使用してなんとなくCSS
レイアウトができた気になっていましたが、本書を読むことによ
って根本的な仕組みを理解することができ自分にとっては、目か
らうろこでした。

少し高度な内容が含まれていますので、初歩的なXHTMLとCSSの解
説書と併用すれば鬼に金棒だと思います。

概要:究極のXHTML+CSS入門書
本文:書籍連動のイベントに参加してゲットしました。
(一応、webのお仕事をさせていただいている立場の人間の感想です。ご参考まで)

感想ですが、もう言うこと無しの正にタイトル通り「究極のXHTML+CSS入門書」です。
XHTML・CSSの基本に始まり、必須テクニックであるレガシーブラウザへの対応テクニック・最近流行のJavascript フレームワークを使った例やDS・iPhoneなどのモバイル端末に関する基礎知識まで、あまりにも豪華な内容で驚きました。
しかもそれぞれの章のクオリティが高い!

これはプロの方にもチェックしていただきたい1冊です!

著書名 自立のためにプロが教える株式投資
著者名板垣 浩
出版社 同友館
ASIN 4496016540
装丁 単行本
価格 ¥ 2,039
感想文概要:この本よむべし
本文:この本は、プロが書いた本である。残念なことには、現代にそぐわない時代にかかれたということである。しかし、それらを割り引いて考えれば、すばらしいないようだ。基本的な、勉強の視点のつけ方、考え方を示してくれている。手法も、クラッシックだが、これぞプロの技術というものの自信があふれている。何回も読める本だろう、いつになっても。

概要:古い本ですが・・・。
本文:辛口ですが、良書です。

 発刊も1990年と昔のかんもありますが、著者は証券会社出身で、この業界の百鬼夜行の様子を鮮明に書き出しています。

 名場面を一つ

 とある相場師の弟子が証券会社の人が書いた本を読んでいたら、師匠の相場師が怒りました。
「おまえはやる側に立っているんだぞ。それがやらせる側の人間の言うことを聞く、書いたものを読むとはなにごとか。」

 株を始めて間もない人、また、株の初心者、さらに損ばかりしている人にぜひ読んでいただきたい本です。

概要:パッと読むと駄本に見えて実は良書かも!
本文:仕掛け方についての具体的な方法などは、ほぼ書かれていない。
その代わり、建て玉法に関してはある程度具体的に書かれている。

システムトレードなどに用いられがちな既存のテクニカル指標を排除することを推奨する一方で、裁量トレードにおける、相場観・技法を研ぎ澄ます練習法について具体的に挙げてすすめている。

流行りのシステムトレード的なことを期待する読者、Wizard Bookシリーズなどでテクニカルなシステムを勉強したい方にとっては、究極の、『駄本』である。読まないほうが良いかもしれない。

本書で挙げられる変動感覚を養うという手法は、カルトのように感じる人もいるかもしれないが、根拠薄弱なテクニカル指標をあたかも有用な道具のように提示するような本に比べると、実はかなり健全な姿勢だと個人的には思う。


従って、裁量トレードで訓練・練習して行こうと思う人にとっては、かなりの良本。

同友館の書籍にありがちな冗長さ(エッセイ、逸話がかなりの部分を占める)があるのはご愛嬌か。

この手の本に拒絶反応が起きない人は、立花義正さんの書籍とあわせて読むといいかも。

概要:求道者
本文:本書はタイトル通り株式投資においてプロ、つまり”相場師”を自らの生活の糧としていきたいと考える方に向けて書かれた書である

”売買(波乗り)の実行力をつけ 堅実な利益を重ね 5年10年で成果をあげる”
この一文を以ってしても多くの個人投資家に深い示唆を与えるにちがいない
一つには”売買の実行力”を重視することは当て屋からの脱却、知識偏重の頭でっかちの売買を捨て、実践の中で技術を磨くことこそ何よりも大事であること
一つに一発狙いのギャンブル的な売買を厳しく戒め、”堅実な利益を重ね”ることに注力すること そのために”分割売買”をその根本に置くこと
そしてもう一つ、”5年10年で成果をあげる”こと これは一発狙いを戒めるとともにプロ投資家への道のりが一朝一夕ではないこと教えている

他のレビュアーもおっしゃるとおり筆者は口が悪い部類に入るだろうから不愉快に感ずる箇所もたしかに散見されるかもしれないが、”良薬口に苦し”の如く筆者の痛烈な批判に耐えられるかどうかがプロの投資家として大成できるかどうかの最初の関門といえるかもしれない
私は著者の主張は正しいと感じたし、耳が痛いことが多いが筆者の言わんとすることを理解し、ぜひ実行に移そうといういう気にさせられた

本書は個人投資家に向けて書かれたとはいえ、プロを目指すあるいは真剣に売買の上達を目指そうという方以外には受け入れがたい内容にちがいない
当てもの売買の段階で十分満足し、趣味で勝った負けたを楽しむ、それだけで十分だという方には本書は必要ない
私は筆者と違ってアマチュア投資家を馬鹿にするつもりはないし、単純に相場を楽しむという姿勢で臨むことも一つの投資家のあり方と考えている(但し趣味的売買の方が陥りやすい満玉投資は身の破滅を意味するためぜひ戒めていただきたい)
ただ少しでも自らの売買技術の向上・上達を目指す多くの個人投資家にとっては有益な書であると一読を勧めたい!
またこれから株式投資をはじめようという方が相場の厳しさを知るのに読まれるのもいいかもしれない
立ち直れないほどの痛い目を見る前に本書に出会えたということはある種幸せなことだろう

概要:懐かしい!
本文:むかし、この書を読みました。かなり儲けました。だけど、カラ売りに失敗して、かなり利益をトバしてしまいました。著者の言うことは正論で、このとおり出来れば、損はしないと思いますが・・・・。

著書名 なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方
著者名藤沢 数希
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478600538
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:資産運用するなら最初に読んでいただきたい本の一つ
本文:本業を他に持っていて、資産運用したい人におすすめ。資産運用として株式投資をするならまず最初に読んでいただきたい本の一つである。株式投資をインデックス派、ファンダメンタル派、テクニカル派に分けるなら、インデックス派の本である。とかく株式投資は「俺だけは儲けられる」という考えになりがちで、それを諌めてくれる本。

この本の内容はすばらしいが、それは巻末の参考文献の内容がすばらしいからである。どちらかと言うと巻末の参考文献の方がおすすめ。しかし、この本は元がブログを書籍化したものなので気楽に読めるのがいい。少々中身が薄い気もするが、解説はわかりやすい。記載されたリスクとリターンの関係の図は理解しやすい。内容を以下にまとめる。

1.株式のプロが、市場平均に勝てないのは、戦っている相手が、おなじプロ同士であり、自分自身の給料など諸経費を差し引けば、その分、プロの運用するファンドは市場平均に負けることになる。
2.(資産がたいしてなければ)投資などせず、本業でがんばったほうがよっぽど金になる。
3.投資はギャンブル。確実に儲ける方法はない(フリーランチはない)。
4.リターンが期待されるものには必ず相応のリスクがある。
5.それでも投資するならインデックスファンド。

著者が金と女のことばかり考えているようで、本文中に散見される「女は金で集まる」みたいな女性行動学?は好きになれない。

概要:上から上から
本文:この本は頭の良い著者が基本的に上から目線で書いるようです。 自分が頭が良いと言うことをさりげなく匂わせ、やさしい語り口だけども言葉の端々にとげがあり、中の下の自分などはイライラさせられストレスがたまりました。  なのにこの著者の印税収入に貢献してしまいがっくりです。 立ち読みで済ませるべきでした。

概要:ファイナンス理論を極めるとどういう結論になるか
本文: 結論についての是非はあるでしょうが、純粋に面白く読めました。

 ファイナンス理論をつきつめると結論としてどうなるかが書かれています。ぶっちゃけ、最終章だけ読めば事足りるのですが、読み物として面白いので買って読む価値はあると思います。

 この本の結論の大前提は市場はかなり効率的であり、その前提は市場効率論を信じない人が多いほど崩れないこととなっています。つまり、ファンダメンタルやテクニカルなどの分析を学ぶ人やプロが多いほど前提が固まるということで、証券会社の無料セミナーなどが増加してきている現状を考えればある程度前提としては正しいと感じます。

 だからといって著者の言うようにインデックスをしていればよいのかというとそこはやはりリスクとリターンを重視して個々が判断すべきことですね。

 住宅ローンのある方は最終章の207ページのフローだけでも見てください。参考になります。

概要:投資をスタートしてから読むのがベスト
本文:投資銀行(どこの会社かはわからない)に勤務している方が書いた本だが、結論から言えば、非常に優良でフェアな内容の書籍でお奨めできる。特に投資をスタートしたけど、まだ自分のポリシーがはっきりと決め切れていない方は一読だと思われる。

内容は非常に多方面に渡るため、若干内容的に薄いという感じもあるが、しかし、それは全く問題にならない。むしろ、投資銀行に勤務している人間の著書にしては珍しく、わかりやすく、平易で、なおかつツボをきっちり押さえている。

タイトルだけを読むと少々面倒な投資理論家と思うが、そうではない。特に「そんな利回りの良い金融商品ならば、営業マンが奨めるわけがない。自分で投資するだろう」というのは抱腹絶倒ながら、まさしく真実。

概要:入門書として読みやすいが・・・・
本文:入門書として読みやすいが、それぞれの章で書かれている内容は薄い・・・。

最後に参考文献が掲載されているのが、ある意味、良心的。
ちゃんと理解したいのであれば、これらの書籍をあたる方がよい。

常識的な資産運用入門書。

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