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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
プロ野球
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | プロ野球カラー名鑑 (2008) (B.B.MOOK―スポーツシリーズ (537)) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | ベースボール・マガジン社 | |
| ASIN | 4583615264 | |
| 装丁 | ムック | |
| 価格 | ¥ 500 | |
| 感想文 | 概要:野球観戦をより面白くさせるための一冊 本文: この本は、ベースボール・マガジン社が発 行プロした野球名鑑の2008年度版です。 本の大きさは、文庫サイズです。監督・選手 の顔写真はカラーなのでとても見やすいです。 監督・選手の情報は以下の通りです。 (1)生年月日、(2)身長・体重、(3)投打、 (4)出身都道府県・国など、(5)出身校・球歴、(6)在籍年数、 (7)推定年俸、(8)主なタイトル・表彰・記録、(9)日本代表歴、 (10)アマチュア時代の主な経歴、(11)昨年の成績、 (12)一軍通算成績、(13)寸評 その他に、選手のIN・OUT、プロ野球 記録集などが収録されています。TV・ラジ オ・球場での観戦、野球のTVゲームに役立 つ一冊となっています。 概要:オススメ 本文:個人成績は2軍での成績まで載っているし、 各種ランキングや歴代記録、入退団選手情報まで、 とにかく情報量がすごい。 概要:プロ野球観戦のお供に 本文: 全編カラーであることと、500円と非常に安価であったので購入してみました。 各球団1ページに、4人というレイアウトです。 選手紹介の内容は、生年月日、身長体重、来歴、成績、年棒などといった、本当に 最低限の記述ですが、私にはこれで十分です。 本書をプロ野球観戦のお供に、長いペナントレースを楽しむつもりです。 本書はポケットサイズで持ち運びも容易であるため、球場に観戦に行く際にも持って いくことができ、大変重宝すると思います。 | |
| 著書名 | プロ野球の一流たち (講談社現代新書 1941) (講談社現代新書) | ![]() |
| 著者名 | 二宮 清純 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062879417 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 798 | |
| 感想文 | 概要:すばらしい! 本文:前半のインタビューは ノムさん 中西 大野 東尾 土井 渡辺俊介 山崎 工藤など、30代にはピンとくるメンツ 後半は、日本の野球の構造について問題点をえぐってます。 おもろいです。 概要:清原和博の「番長化」の必然 本文:鋭い評論で知られるスポーツライターの著書。 球界の名人たちを取材した野球好きのための本です。 野村克也監督の配球学から、中西太氏の打撃指導論に始まり、濃密な野球論が繰り広げられている。これらではインタビュアーとしての著者の力量が発揮されており、名人たちの持論が縦横に語られる。 著者のスポーツライターとしての力量が発揮されているのは今季で引退した、清原和博選手に関する記事。様々な角度から清原和博という打者を考察している。全体としては厳しい論調であるが、清原ファンにも読ませる、腕力のある記事である。 内角攻めに苦しんだ清原に単純に同情するのではなく、その打撃の傾向とその才能ゆえの器用貧乏さ、そして「内角」を克服せずに、2000本安打、500本塁打を達成したことの必然として「死球王」としての清原が語られる。 西武時代の清原が、内角攻めの結果、死球に合い、相手投手にバットを投げつけた事件は鮮明に私の頭に残っているが、その事件を踏まえて、清原の「番長化」の必然が語られる。 私の記憶では、PL学園、常勝西武の4番、日本シリーズでの涙、、、の清原はいつから「番長」になったのか、定かでなかったが、それが、必然であると彼の打撃から説き起こして語っている。 概要:素晴らしい日本のプロ野球。今更メジャーなんて 本文:二宮清純氏の日本のプロ野球を愛するが故の苦言、提言と選手との対談、批評が公正に書かれている本です。自分も日本のプロ野球選手のメジャー流失に異議を持つ1人です。今年も巨人の上原、阪神の藤川など日本のプロ野球ファンを見捨て今現在日本プロ野球が総合的に見ても世界一であるにもかかわらず、アメリカ野球に行きたがる神経が自分には理解し難い。正直二宮氏、野村克也監督もメジャーから教わる事はもう無いとはっきりいっており、事実メジャーのアジアの選手の強引な引き抜きには嫌気が指す。メジャーのやっているのはビジネス・ベースボールで選手を物として扱う。日本プロ野球は勿論利益も大事だがそれ以上に選手を大事にし何よりもファンが球団と選手を心から敬愛する。勿論実力主義だから解雇、移籍等はあるが、アメリカの異常な合理化とは質が全く違う。自分は日本のプロ野球選手が酷使されボロボロになって帰国する姿をもう見たくない。 概要:野球をより深く考えたい人のために 本文:前半は中西太や工藤公康、古田敦也といった一流選手や指導者へのインタビューに基づいた野球論です。配球論や打撃論など、一球一打の裏にどんな駆け引きがあるのかを丁寧に解き明かしていきます。 後半はドラフトの裏金問題や高校野球の特待生問題、独立リーグの経営問題など、野球界の制度について論じています。実践的な提案も多く、考えるヒントになります。 概要:前半はタイトル通りだが・・・ 本文: 前半は名監督、名選手についてインタビューを中心にまとめられており、それなりにおもしろく読めます。ただ後半の第3章は「日米の野球格差を問う」、第4章は「日本野球を脱構築せよ」というタイトルで、一般的な野球関連のテーマがやや平凡に論じられる、という構成になっており、前半と後半で内容の断絶が際立つ作りとなっています。 従ってこれを「プロ野球の一流たち」というタイトルで括るのはいささか無理があります。そもそもがばらばらに書かれたものを一冊の本にしているため、仕方がないと言えばないのですが、もう少し統一感のあるタイトルであったならば、寄せ集め、の印象も薄まり、タイトルに惹かれて買った読者の期待を裏切ることもなかったのでは、と思います。逆に読者の気をひく流行りのタイトルを付けたが故に、この本を軽さをさらに助長する結果となっています。 | |
| 著書名 | プロ野球2.0 (扶桑社新書 24) (扶桑社新書 24) | ![]() |
| 著者名 | 小島 克典 | |
| 出版社 | 扶桑社 | |
| ASIN | 4594055915 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 756 | |
| 感想文 | 概要:なかなか面白い本でした! 本文:スポーツエージェント 団 野村氏との話もあり楽しめる本でした。 野球に関わる事をやってる人なら、ぜひ読んで! | |
| 著書名 | プロ野球チームをつくろう! パーフェクトガイド | ![]() |
| 著者名 | ファミ通書籍編集部 | |
| 出版社 | エンターブレイン | |
| ASIN | 4757743149 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:期待はずれ 本文:DCの頃の野球つくの攻略本は全選手の初期のレベル・限界のレベル。さらに その選手が早熟・普通・晩成を調べて載せていたのに 今回は現役選手はそれぞれの球団ページに初期と限界レベルを載せていますが それ以外は限界レベルのみ しかも今回のゲームには「爆発」というイベントが追加されているため書かれている 限界レベルを容易に超えることがあります。 それについては全く触れていません。 早熟・普通・晩成についてもまったく触れてません。これで攻略本と言えるのか? さらに初期の架空選手以外は出てくる選手は実在の選手名か モデル選手名です。モデル選手の場合、誰のモデルなのか?は重要なポイント になります。それがわかれば好きな選手であれば獲得したり又は 伝説の選手であれば活躍が期待できるからです。 ですがそれについてもまったく触れていません。 例えば「杉崎太郎」これは松坂大輔選手。まぁ少し考えれば わかるかもしれませんがかなり変化させてますから 気がつかない人もいる。そもそもすべてモデル選手がいる っていうこと自体に気づいていない人もいると思う。そこを網羅するのが 攻略本ってもんだと思うのだが。 こんなに使えない野球つくの攻略本も初めてだ。 それに以前の本ならお試しでプレイした記事を載せていた筈。 それもない。 今回のゲームは育成や設備に初期の段階でお金をかけると負債のスパイラルの 陥るので 若くて安い選手を使う。球団の設備を補強しない。 FA選手を買わない引き留めない お金は儲けることにのみ使う(つまり球場の拡張と売店のみ) これくらいのアドバイスは載せてくれてもいいと思うのだが この考略本を買おうと思っている人はまずネットでwikiを見てからにした方が 良い。 | |
| 著書名 | プロ野球選手カラー名鑑 2008 保存版 (2008) (NIKKAN SPORTS GRAPH) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 日刊スポーツ出版社 | |
| ASIN | 4817253819 | |
| 装丁 | ムック | |
| 価格 | ¥ 950 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | プロ野球すべらない話 (宝島社文庫 609) (宝島社文庫) | ![]() |
| 著者名 | 別冊宝島編集部 | |
| 出版社 | 宝島社 | |
| ASIN | 4796663118 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 480 | |
| 感想文 | 概要:ネタとしてはおもしろいが… 本文: ひとつのエピソードが1〜2ページにまとめられている。活字が大きく、すぐ読める。確かにすべらないネタもあるが、ばかばかしいものも多い。お手軽に読むのにはよい。 | |
| 著書名 | プロ野球スピリッツ5 公式ガイド (KONAMI OFFICIAL BOOKS) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | コナミデジタルエンタテイメント | |
| ASIN | 4861552230 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,600 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | プロ野球名選手列伝―驚きの記録を残したツワモノたち (ソニー・マガジンズ新書) | ![]() |
| 著者名 | 吉野 秀 | |
| 出版社 | ソニーマガジンズ | |
| ASIN | 4789732975 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 819 | |
| 感想文 | 概要:名球会だけが一流じゃない 本文:様々な記録や記憶に残るプレーをした選手達について細かく描かれている。 プロ野球ファンなら「そんなの知ってるよ」と言えそうなことだけれど、改めてこれだけの人数を並べられると「そんなに知っていなかった」ということが良くわかる。 この手の本は引退した選手ばかりになりがちだが、現役選手も数多く登場し、その選手達に向ける著者の眼差しは温かい。 選手達の当時の記録を確認することによって、その時の自分を再確認できる。 そういった意味でも「野球っておもしろい」「野球はすごい」と思わせてくれる本です。 | |
| 著書名 | プロ野球 問題だらけの12球団 2008年版 | ![]() |
| 著者名 | 小関 順二 | |
| 出版社 | ぴあ | |
| ASIN | 4835616944 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:来年は 本文:毎年読ませてもらっています。各球団の補強ポイントと、小関氏の独断と偏見のドラフト評価は非常に面白いです。さて来年09年度の話題は、田澤選手の問題になると思いますが、小関氏の意見が早く聞きたいと思います。最近ニュースでメジャーに日本の球団を経ずに行った物は2年間はドラフト指名出来ないと聞きましたが、あまいのでは?最低5年間くらいにしないとドラフト破りに利用され、日本のドラフトが形骸化してしまい小関氏の本が読めなくなってしまいます(笑) 概要:相変わらずの辛口は見事 本文:「俺が球団代表だったらドラフトはこんな選手を指名するのに」 昔から一部の野球ファンの楽しみであったドラフト談議を より多くの人に広めたという点で著者の功績は大きい。 野球技術に対しても元プロ選手などとは違う視点で掘り下げたという点でも 小関氏のパイオニア精神には頭が下がる。 今年も辛口の意見でプロ野球をバッサリ切っている。 だが実績という点で見ると、小関氏の評価は必ずしも的を射てない(苦笑)。 活躍を予言した選手が活躍せず、ダメと切り捨てた選手が伸びるといった事が 小関氏の場合、かなり多い。その点を私はあえてマイナスポイントとしたい。 (小関氏に褒められている日ハムの中田選手は大丈夫だろうか・・・) 単なる順位予想になっていない点は大いにプラスだが、何年も続けて読んでいると 評価基準がいま一つ一貫していない印象も私には見える。 プロ野球全体に対する問題提起など見るべき点も非常に多いが、 選手評価はあくまで『参考程度』にとどめておいた方がいいのではないだろうか。 概要:野球談義の盛り上げに欠かせない一冊 本文:これが手元にないと、落ち着いて開幕が迎えられない。去年までの出版社だった草思社が倒産したと聞いていたから、本屋でこの2008年版を見つけたときは心底ホッとした。今年も、独自の視点で12球団をバッサバッサ斬ってくれている。この本のいいところは「なるほど、こういう見方もあるか」とか「うちのチームはそんなに弱くねぇ」とか、読者それぞれの野球論に火をつけてくれるところだと思う。読み終えるや野球好きの友人と会い、野球談義に花を咲かせたのは僕だけじゃないだろう。 | |
| 著書名 | プロ野球記者会にいると絶対書けない話 | ![]() |
| 著者名 | 秋津 弘貴 | |
| 出版社 | リベラルタイム出版社 | |
| ASIN | 490280509X | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 840 | |
| 感想文 | 概要:球界の裏話やエピソードが満載 本文:球界の裏話が聞けて面白く読ませてもらった。少年時代の ヒーローだった長嶋や王も、今やすっかり老いてしまったが、 現役時代のエピソードは読んでいて興味が尽きなかった。 私はこの本を読む前は、どちらかというと王が優等生なイメ ージがあり、長嶋が破天荒な性格だとばかり思っていたが、 長嶋が下戸で、王が酒豪だったというのは意外だった。 今のプロ野球には、かつての長嶋や王のようなスター選手が いないのは寂しい限りである。 | |
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