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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ヘタリア
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ヘタリア 2 特装版―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA) | ![]() |
| 著者名 | 日丸屋 秀和 | |
| 出版社 | 幻冬舎コミックス | |
| ASIN | 4344815351 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:キャラの見分けがつかない 本文:特装版、うちの近所の書店では20冊以上山積みされていました。全然入手困難ではないと思います。なんだかキャラの見分けがつかない自分が悪いのかもしれませんが、全員似たキャラで区別がつきません。(特にヨーロッパ小国キャラなど)さらにキャラの行動の背後にある特徴的なものも、かなり唐突にでてきて意味がよくつかめないページがかなりあり、ストレスがたまります。当方歴史は得意でしたがある程度世界史的地理的に知っていても??が多いので、知らない人はさらに混乱するのではないかなと思います。2巻については、ヘタリアというわりにはイタリアのページは少なかったですね。 概要:サイトの漫画のネタばかり 本文: 1巻が面白かったので購入しました。2巻はサイトを見ていない方、手元に『本』として置きたい方向けです。 1巻は作者のホームページに掲載されている漫画の再録率が半分くらいであったのに比べ、今回はほとんどが再録のうえ、モノクロページはすべてエンピツ漫画。実際は描き直してありますが、ネタは同じです。これは編集の責任ですが、作者の書き文字が小さく読めない箇所がいくつかあるのには閉口しました。1巻はペン入れ&トーン処理をしていた漫画もあったのに、今回はアニメ化に合わせて発行を急いだ感があり、非常に残念です。 ……とは言っても、1巻と同様、絵は可愛くネタは面白いです。デザインと装丁も可愛い。特装版のオマケ冊子の内容はアニメ用のスケッチ絵やラフ絵など。こちらは色々見られて良かったと思います。ちなみにこの漫画、私の周りの男性やオタクでない友達からは「どこが面白いのか分からなかった」という感想をよく聞きます。BLではないですが、乙女向け要素が強いようですので、ご注意下さい。 概要:重版決定 本文:運良く特装版を入手できました! やはりキャラのかたよりがあるのは仕方がないかと… コミックを切り取るのは抵抗があるので多分通常版も購入する予定です。 重版も決まったようで、幻冬舎さんでは既に重版予約を開始してるようですね。 日丸屋さんが書いていた通り、数量限定ではないようで安心しましたw 概要:200円出す価値はあると思います。 本文:キタユメ。様のサイトで“数に限定がない”というコトだったので、 もしかしたらあるかなー?と思いつつ本屋を6件ハシゴした所、見事get出来ました。 書き下ろしが少なかったのはちょっと残念ですが、 ベラルーシやウクライナ等のロシアファミリーが出てきたので良いかなぁと思いましたね。 まだヘタリアに嵌って日が浅いので良く解りませんが、ごく最近の物が多い・・・・のかな? あと、枢軸組が絡んでる話が少ない気がしました・・・・。2巻はサブキャラ多めっぽいです。 個人的にはキャラ紹介がプロフィールまでしっかり入っていたのが嬉しかったかな。 小冊子はアニメの資料用の設定画でした。 日丸屋さんの文字が若干読み辛いですが(苦笑)読めなくは無いと思います。 全体像や関係、日丸屋さんの絵の描き方・・・・のような物も載っていて、 200円払うだけで付いてくるなら是非こちらをオススメしたいですね。 概要:まさかの特装版ゲット 本文:なかなか入手困難という噂らしいですがゲットしてしまいました。 特装版限定の方は主にキャラの表情集ですね。 個人的には1巻よりオススメです。 前回に比べて小ネタが多い感じなので世界史にそんなに詳しくない方もわかりやすいような気がします。 サイトに載ってる作品も多いですが、描き下ろしの作品もそんなに少ないわけではないですし、サイト見てる方でも楽しめるんではないかと(ちなみに私はサイトも見てます。) ただ今回は登場キャラに片寄りが多いような気がするので(キャラ紹介に載ってるのに登場1コマとか)ご贔屓キャラが限定されてる方は注意された方が良いかもです。ロシア好きとスイス好きの方は確実に楽しめるかな? | |
| 著書名 | ヘタリア Axis Powers | ![]() |
| 著者名 | 日丸屋 秀和 | |
| 出版社 | 幻冬舎コミックス | |
| ASIN | 4344812751 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:粗い面も目立ちますが、前代未聞の読後感で面白い! 本文: キャッチコピー通り、「国」を擬人化した4コマという、本当に前代未聞の内容です。思わず本屋で衝動買いしてしまいました。確かに全体的にかなり絵が粗く(作者がプロの漫画家というわけではなく、もともとWEB上に掲載されていたこともあって仕方ない部分もあるのでしょうが…)、読みづらい印象はありますが、あまりの斬新さで粗さと短所が吹き飛ばされていますね。それぞれの国の特徴というか、ステレオタイプをとても上手くとらえて描いていると思います。それぞれの国の国民性や特徴を一人の人間に見立てて擬人化したらこんな感じでしょうね。何といってもイタリアのヘタレっぷりが笑えすぎ。そのイタリアに何かと振り回されるドイツの困りぶりもイイです。 世界史や雑学の知識もつきますし、軽いように見えてなかなか奥が深い作品です。ただ、読みづらさは覚悟してから手に取った方がいいかもしれません。私も初めて読んだ時はあまりの線の粗さに面食らいましたし、内容にも1度目ではついていけない部分も多かったです。「出版に値しないクオリティだ」というきつい意見が出てしまうのも分からないでもありません。 しかし、それでもこの作品にしか出せない味があるのは間違いないと思います。何度も読み返しているとこの味に慣れてきて、いつのまにか「ヘタリアワールド」にすっかりはまってしまっている自分がいました。絵の粗さには賛否両論あるでしょうが、興味を持ったらとりあえず読んでみてはいかがでしょうか。この「ヘタリアワールド」、はまればかなり居心地いいですよ。 概要:決して買ってはいけない最低の本 本文:こんな落書きをこの値段で売るなんて 悪徳なぼったくり以外の何者でもない! まず内容が根本的になってない(話・絵とも)! 評価も本音は星0〜−10くらいがふさわしい駄作!! 概要:かわいー! 本文:絵がすっごい可愛い!! 皆線うすいだか言ってるけどいいじゃない別に…心狭いぞ♪ 内容もギャグちっくで面白い! ちょっとお値段高いけど 地理が好きになるかもよ!WEBコミ今度読んでみよっ 概要:ヘタリア萌え 本文:世界史を勉強する必要が生じたので、学習する取っ掛かりを探していたところ発見。 絵がかわいく、四こまマンガのストーリーもよくできています。 思わず笑ってしまう箇所が随所にあり、読了までにやけっぱなしでした。 しかしここで2つ問題点が・・・ 問題の一つ目は、時代の流れを完全に無視した構成となっていることです。 例えば、WW2の話の後に神聖ローマ帝国の話が来て、その後オーストリア継承戦争の話になったり・・・ なので、世界史が全く頭に入っていない方は、一度他の本で世界史の流れをつかんでから読むと、 漫画のイメージが頭に残って記憶効率が良いと思います。 二つ目は、地図が載っていないことです。 世界史初心者の私としては、国の場所がすぐ見える様にしてもらえるとありがたかった。 なので、イメージを頭に残すために地図帳を適宜見ながら読みました。 以上から、世界史を一通り概観した人にはお勧めです。 本を読んだだけのときと比べると、イメージの定着具合が段違いです。 時代の順序をしっかり構成すれば文句なしの☆5なのに・・・ 【追記】 2巻には巻頭に、世界地図と38ヶ国についての説明が付いています。 それから、2巻は各国のお国柄についての話がメインなので、歴史の知識0で読めます。 なので、2巻を先に読むとより1巻の内容を理解できると思います。 概要:ネタは面白いのに… 本文:他の方も指摘してますが、編集が酷すぎます。 そのせいで折角ネタは面白いのに台無しです。 解像度の低く読みにくい上にネットで公表したものばかり。 これでこの値段は消費者を馬鹿にしているとしか思えません。 解像度がこれ以上上げれないというのなら書き直しくらいしてから出版するべきでは。 出版社は他のネット出版物を見習って欲しい。 | |
| 著書名 | ヘタリア 2―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA) | ![]() |
| 著者名 | 日丸屋 秀和 | |
| 出版社 | 幻冬舎コミックス | |
| ASIN | 4344815149 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:とても面白いです! 本文:WEB漫画連載当初からのファンです。この作品にハマってから、今まで興味がなかった外国の歴史や情勢に関心が持てるようになりました。 2巻は1巻よりも説明やコラムなどがあり、それぞれに対して分かり易くなりました。また、編集なども見やすくなっています。 書き下ろし漫画も前回より多く、楽しく読ませて頂きました。私もこの作品と、作者さんが大好きです。このことをきっかけに、色々な国の事にも目を向けていきたいです。 概要:最高だ・・・ 本文:このヘタリア2巻では主に、四こまマンガで欧・米・アジアのお国柄について描かれています。 各国の国民性や歴史などがすらすら頭に入ってきます。 なにせ絵が萌えますから。 1巻では国ごとの説明が余り描かれていなかったのですが、 2巻では38ヶ国について、イラストとともに解説されています! 簡単な世界地図も載っているので、大まかな場所も参照できます! マンガ本編を読んでいる時に、「この国ってどんなんだっけ??」と感じたら、すぐに確認できるので、 読みやすさは1巻に比べて抜群に優れていると思います。 このマンガのすごいところは、まず出てきた38ヶ国のイメージが定着するという事。 なぜなら、各国とも強烈な個性を持つキャラクターで代表して描かれているからです。 次に、世界の国々のことをもっと知りたくなる事です(実際に各国を訪れて見たいとも思いました) 概要:1巻よりも綺麗印刷♪ 本文:主人公のイタリアを差し置き、日本が多め。 人気トップ2のイギリス、日本がメインの日英同盟ネタは今回有るには有るけど馴れ初め等省かれていて残念です; しかし前巻ではスポットを当てられなかった ギリシャやトルコ、スイスなどの他国にも出番が。 また今回は女性陣もたくさん出てきて より一層華やかな雰囲気に(^-^) 1巻で散々指摘された画面の荒さは解像度を上げたのか汚れ等も目立たずに前よりも綺麗な仕上がりになっています。 概要:「実在の人物・団体・事件などには関係ありません」 本文:国を擬人化したコメディマンガ、第2巻。 1巻で難点として挙げられていたところが、綺麗に改善されています。 どの国が誰なのかわかりにくい→登場人物(国)のリストあり 文字がつぶれていて読めないところがある→大きくなっています。 話があちこちにとんでいてわかりにくい→ちょこちょこ説明あり 収録されているお話自体も、世界大戦をモチーフにしたお話が主だった1巻に比べ それぞれの国の紹介的お話や、比較文化のお話が多めだったのも わかりやすくなっていた一因かも。 いろいろな国が登場するぶん、 イタリアちゃんたちの活躍は控えめになっちゃっていますが。 webサイト「キタユメ。」に発表されたお話プラス書き下ろし。 カラーマンガは、日独伊による世界のクリスマスのインタビューです。 | |
| 著書名 | コミッカーズアートスタイル Vol.6―カラーテクニック&サポートクリエイション (6) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 美術出版社 | |
| ASIN | 4568503582 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 擬人化たん白書 | ![]() |
| 著者名 | アスペクト | |
| 出版社 | アスペクト | |
| ASIN | 4757212623 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:正直、こんなにいっぱいいるとは…! 本文:食べ物とか新幹線なんかを萌えキャラにしてしまうのが擬人化で、びんちょうたんとかハバネロたんなどが有名です。 この手の有名な擬人化キャラは、以前からネットでちょくちょく見てましたが、この本で初めて知ったキャラがたくさんいました。 200人以上集めているとのことですが、こんなにいたのか!って感じで驚きました。 また、この本は擬人化キャラの図鑑としても楽しめますが、単なるキャラクター本という感じではなく、 いざ読み始めると非常に読みごたえがあり、長く楽しめるところが良いですね。 擬人化の歴史や海外の擬人化キャラ情報や精神科医の斉藤環のコラムなどもあって、擬人化について真面目に1冊にまとめています。 その意味で資料的価値もあり、擬人化について詳しく知りたい人にはお勧めできます。 そして、表紙をめくった裏には驚くべきキャラクターが!・・・ぜひ買って確かめてみてください。 | |
| 著書名 | もやしもん 7 限定版 ~nano~ | ![]() |
| 著者名 | 石川 雅之 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4063621278 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:組み立ても分解も一苦労 本文:パッケージに入っているマニュアルにはオリゼー(大)とオリゼー(小)の作り方が書かれているのですが、マニュアルの隅っこの方にボソッと書かれていました。 「A・オリゼー(大)と(小)を一度に作ることは出来ません。」 「えええええ」という気持ちでしたが、バラして作る直せばいいと思って、最初にオリゼー(大)を作り、次にオリゼー(小)を作りました。バラすことを考えればオリゼー(小)から作ればいいのですが、それは後の祭。パーツが小さいためバラすのに結構時間がかかりました。両方作ってみようと思っている方は、分解しやすいようにラジオペンチがあると便利です。あるいはいっそのこと、もう1冊限定版を買って、大小それぞれを作るのも手だと思います。 組み立ては結構頭を使いますが、楽しかったです。オリゼー(小)の方が難しかったです。 概要:7じゃなくてnanoなんだね(笑)。 本文:7かと思っていたら 限定版はnanoだったんだね。 6巻の限定版はA.オリゼーのぬいぐるみがついていたのが なかなか良かったので 7巻も後先考えずに限定版を注文したのだけれど 今回はナノブロックで組み立てる A.オリゼーかぁ。 老眼が始まっているし 先天性不器用症候群という不治の病を抱えているワタクシとしては結構キツイな。 でもついつい限定版の方を買ってしまった(笑)。 ブロックマニアの人や 限定版好きの人以外にとっては 通常版でも何ら問題ないです。 表紙とカバーをハズした中身はだいぶ違うみたいだけれど それはたいした問題じゃ無いかな?。 内容については あいかわらず とってもくどくて とっても面白いです(笑)。 概要:限定版をやっとゲット 本文:いつも限定版が買えませんが 今回ばかりはゲットできました。 オリゼー素敵ですよ。 概要:通常版との比較をしてみると細やかな違いが見られて楽しい 本文:待望の7巻ということで、予約して限定版を手に入れてみました。 付属のnanoブロックフィギュアは文字通りかなり細かいパーツが入っています。 個人的にこういったこまごました模型(?)作りは好きなので30分ぐらいで楽しく作りましたが、 細かい作業が嫌いな方にはお勧めできません。けっこうやっかいです。 あと、オリゼー(大)を作ってみましたが、 菌糸の所為かバランスがシビアで立たせにくいです(机が平らなら一応立ちますが) 安定性を求めるなら、余った長いブロックを組み合わせて自立をサポートさせたほうが良いです。 本編ですが、7巻は味噌・醤油・日本酒作りがメインなので、人気のオリゼーとソーエが大活躍。どんどん語ります。 これらの菌どものファンの方は必見です。 あと、心なしか樹教授の講釈も重厚な気がします(笑) 余談ですが、友達が通常版を購入したので比較してみると、 細かなところにいろいろ違いがあったりするので比べてみると楽しいかもしれません。 もやしもんファンの皆様、今作も買いですよ! 概要:nanoブロックが欲しくなりました 本文:個人的には限定版より 通常版の装丁の方がよかったのですが 限定品に惹かれて購入してみました nanoブロック 初めて組み立ててみましたが 確かにnano…本当に小さいです 女性はともかく手の大きな男性には結構しんどいみたいです あと説明書にあるオリゼー(大)ver.を一個作ってみましたが どうしてもブロックが中途半端に余ってしまうので 追加でnanoブロック商品が欲しくなってしまいました 本作が好きで 暇つぶしがしたい人にはお薦めです ただオリゼーはどうつくってもオリゼーっぽくないです | |
| 著書名 | MUTUALITY:CLAMP works in CODE GEASS | ![]() |
| 著者名 | CLAMP | |
| 出版社 | 角川グループパブリッシング | |
| ASIN | 4048542869 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,995 | |
| 感想文 | 概要:意外にも 本文:メインは一期二期のEDイラストに雑誌等での書き下ろしが少々。イラスト集にしてはパンチが弱いかもしれません。もう少し描き下ろしが欲しかった…。初期ラフ画も期待していたよりも少ないかな(-.-;)もちろんイラストは美麗なのでCLANPFanにはお勧めです。 概要:少ないといえば少ない 本文:私はアニメ雑誌を買っていなかったので、ED以外のイラスト(ニュータイプ表紙は素晴らしい…!)は嬉しかったです。 ただもうちょっと提供されてたと思い込んでたのと書き下ろしの少なさからして枚数的には不満かな。。 あと見開きでEDイラストがありますが、横にして1ページでおさめた方が綺麗だったかも。でかいですが真ん中が見にくいし、色塗りも(そういう指示があったようですが)軽い感じだったし。 しかし、すごいです。イラストのクオリティはもちろん、スタッフの方の服や人へのこだわりなど対談で細かく話されてますし、短編ですが小説も… これで全てが補完できたわけじゃないですが、読む価値はあるかと。 イラスト集としては、まぁ良いオマケ(小説・対談・設定)付きだったと思って☆4つで! 概要:1冊ではもったいない! 本文:表紙にヤラレテ衝動買いしました(笑)(≧▽≦)ゞ 1ページ1ページがアートの完成度が素晴らしく,キャラクターのデッサンも文句無し!!です。 1冊でまとめてしまうのは本当にもったいないです。クランプさん,素敵な絵をありがとうございます! 概要:肌の照り具合まで・・・ 本文: EDなどで一度は見たことのあるイラストが大半ではありますが、イラストが好きな人は、是非こちらの本でご覧になることをオススメします。TVモニターではよくわからない、肌の照り具合まで、色の塗りを堪能することができます。 CLAMPのイラストからイメージされた小説も載っています。短いですが、あの最終回の展開を前の話で、スザクとルルーシュの関係性が描かれています。 後半は、キャラクター原案がミッチリ載っています。ラフではありますが、絵が綺麗ですし、どんな風にキャラがイメージされたのか知ることができるので、ファンには興味深い内容だと思います。 谷口監督とCLAMPの対談も面白いです。 概要:期待してただけに… 本文:イラストは30枚程度、ほとんどがアニメのED・ニュータイプで表に出た事のある画です。 キャラクターラフスケッチもコードギアス初回盤DVDを買っている方なら見覚えのあるものがほとんど。 書き下ろしに期待していたため、少しがっかりしました。 ですが書き下ろしショートストーリー(小説)は良かったと思います! 対談なども掲載されていますが、イラストを目的に購入されたい方にはあまりオススメできない作品だと思いました。 | |
| 著書名 | 聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC) | ![]() |
| 著者名 | 中村 光 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4063726622 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 580 | |
| 感想文 | 概要:ひどい 本文:筆者は神社と寺の区別もつかないみたいです。 筆者も編集者も仏陀についてもキリスト教についても、 それこそ手塚治虫読んだだけの知識しか持ってません。 設定はよいのでアドバイザー入れて書き直すべきです。 概要:わからない 本文:自分には面白さが全くわからなかった。 少なくともゲラゲラわらえるものではないし。 概要:面白い 本文:タイトルと表紙からは想像もつかない位(失礼) 面白いし、勉強にもなります。 概要:正直、切れが・・・ 本文:さて、この宗教風刺的な漫画、発売当初知り合いから『面白いから読んでみな』と贈られて読む羽目に。 仏教とキリスト教はそもそも教義や成り立ちからして全く違うのだから、お互いにケンカをしたり、嫌みを言いあったりするのか…?と予想しながらページを進めて行くと・・・。 意外に二人とも仲が良い。神様だから、という事かも知れないが、この漫画、誰も傷つかないように出来ている。『ほんわか』した笑いを目指しているようで、そもそも全く毒がない。 あまり辛い点をつけるのは気が引けるのだが、漫画というのは本来カウンターカルチャーである。誰も傷つかず、毒もない漫画というのは、言ってみれば万人受けするが味に特徴のない、昔のボンカレーみたいなものだ。 おまけにこのボンカレー、登場人物の2人以外に独立したキャラが出てこなくって、まるで具が入っていないときている。 それにしても。 宗教のために戦争を始めたり、命を投げ出したりする人間が沢山いる世の中にあって、このお気楽な宗教観はどうなのだろう。宗教がこれほど問題になるのは、彼らにとってはそれが生きていく上で不可欠で絶対的なものだからじゃないのだろうか。 仏陀とイエスが友達だとかいう設定は所詮、生きていくのに宗教が必要ない、日本人の感覚だなって言われないだろうか? 概要:うーん 本文:前半の内容と「2人の聖人が東京で暮らす」というインパクトだけで 人気になっている感じがします。 1巻後半ですでにグダグダしてしまい見ていて恥ずかしくなりました。 ギャグ漫画という割に薄っぺらくて、先読みできてしまうのが残念でなりません。 次来るものがわかってしまうほど、つまらないものはないですね。 もっと予想もつかないギャグと勢いが欲しいな。 | |
| 著書名 | 戦う男の制服図鑑 (Book of dreams) | ![]() |
| 著者名 | 桜 遼, 制服を愛でる会, | |
| 出版社 | フィールドワイ | |
| ASIN | 4901722360 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:おしい。 本文:ありそうで中々無かった、安価で世界中の軍服のイラストが載っている資料。 図鑑と言うにはだいぶ情報量が少ないのですが、階級章や帽子などの小物の情報もちゃんと載っているので、 軍服のことをこれから知りたい人には十分な内容ではないかと思います。 ただ惜しいのは、著者のイラストの精密度…。 人物のデッサンの狂いやフリーハンドで描かれた質感の無い武器、軍服デザインの一部省略…。 こんなことを言うのも失礼だとは思いますが、 後半のページに描かれているゲストの方々のほうがかなり上手く、 買った側としてはこのゲストの方に中身のイラストも担当して欲しかったと思わずには居られませんでした。 それでも、同人誌や趣味のイラストのちょっとした資料、軍服入門者の方にはお勧めできる本は今のところこれ以上のものを私は知りません。 概要:結構楽しめます。 本文:私のような制服・軍服初心者にはかなり楽しめました。資料・図鑑だと思わずに読むといいと思います。 素人目でも、情報量は少なめだと感じますがこの値段だとこの程度だと思います。(個人的には特殊部隊をもっと出してほしかったかなぁ・・・と) この本を読んでもっと軍服について知りたいと強く思うようになったので、買ってよかったです。 概要:私は好きでしたよ。 本文:軍服系の本を買うのが初めてな私には、これから先にどんどん好きになっていく方向へと導いてくれる本でした。 ですが、あまり深いところまで記載されてはいないので、ちょっと物足りなさを感じました。なので、星4つです。 概要:「図鑑」とは言い難い 本文:全般的に考証ミスが多すぎる。間違いの指摘だけでも相当な量の文章が書け てしまう。また、この種の本では必須科目?のはずのナチス親衛隊の黒服に ついて全く触れられていないのも痛い(SSの黒服は厳密な意味では「軍服」 ではないが・・・)。「軍服」というだけで萌えを感じる人が購入するのを 無理に止めはしないが、軍服・軍装品に関する資料としては全く役にたたない と言い切ってしまってもよい。巻末に列挙されている参考文献を直接読むほ うがはるかに有益であろう。また、軍服・軍装品は熱心な研究者・コレクターの方がネット上で情報を公開されている例も多い。そういった方々のHPに アクセスした方が有益な情報を確実かつ簡単に無料で入手できるであろう。 はっきり言って「図鑑」と名乗れるレベルの本では無い。 かなり辛辣な評価であるが、表紙と題名を見て内容を期待して購入した者と しては上記のような評価を下さざるを得ない。 概要:…。 本文:軍服がこう言う物だと初めて知る初心者の方が読む本としては 下手な真面目な研究本よりよっぽどとっつき易いでしょうから その面ではこの本は良いかもしれません。 しかしよく見れば考証の間違いも多く正直の所、 軍服の資料としては2流3流と言わざるを得ないかもしれません。 この本での説明と実際の着用目的・対象が全く異なっていたりすると言うのは 例え初心者や興味の無い方向けであったりしてもどうかなと思います。 個人的に言わせて貰えばこの本の説明の大体、 50%ぐらいはいい加減な記述と見て良いでしょう。 | |
| 著書名 | 殿といっしょ1 (MFコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 大羽快 | |
| 出版社 | メディアファクトリー | |
| ASIN | 4840119503 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 540 | |
| 感想文 | 概要:歴史マニアは是非! 本文:少し癖の強い作品なので好き嫌いは分かれるかと思います。なので飽くまで個人的意見です。 自分はかなりクリーンヒットでした。 今までいまいちよく掴めなかった伊達政宗像。 眼帯オタクとして定着します。 荒々しいイメージしか持てなかった織田信長。 放火マニアへと変貌します。 姑息な感じが漂う秀吉。 勘違いお笑い芸人に。 今川?誰それ、な義元・氏真。 ファンタジスタと手を焼く普通のお父さん。 有名だけど親近感が抱けない武田信玄。 大丈夫。乙女へと開花します。 こんな愛らしい戦国武将見たことがありません。作者の愛を感じます。 ただトーンの多用で全体的に見にくいのが唯一の難点です。 しかしそれをもカバーするギャグの数々にハマること間違いなしです。 是非お手に取ってみて下さい。 概要:うーん・・・ 本文:この本、レビュー読んで購入したのですが自分は他の方ほど 面白いとは思いませんでした。期待していただけに残念。 破天荒な殿たちですが、何気に史実に忠実であったり…そういった 所は良いと思いますし、新鮮な驚きがあったりします。 ですが純粋にマンガとしての部分はネタはありがちで画面は4コマの 割に描き込み過ぎ・トーンの多用でとても見辛い。絵柄も特徴的な ので好みが分かれる気がします。 表紙では感じませんでしたが中身はちょっとクセ有かな…? 自分にとってはつまらなくは無いけど大笑いはしない1冊。 概要:これから流行りそうな戦国ギャグ漫画 本文:バサラ等に並んで新しくブームを作りそうな戦国歴史ギャグ漫画。 キャラの一部は一般的なイメージと大いに違うものの(特に真田一族にはビックリした)隠れた史実ネタが笑えるギャグに見事に変えられています。(武田信玄が男好きだったとか、上杉謙信女説など) 伊達男ではあるんだけど救いようのない天然ボケ妄想癖眼帯マニアの伊達、存在感の薄い秀吉の弟秀長、焼き討ちマニアの信長、淡泊な不思議系幸村、腹黒少年蘭丸、家臣のアイドル元親、戦隊ヒーロー気取りの島津四兄弟、父道三をからかうのが趣味の濃姫、我慢マニアの家康、大人しい顔して手癖の悪い一豊の妻千代などいろいろとおかしい登場キャラ達に、振り回されるまともな家臣。一人くらいはお気に入りのキャラやネタが見つかるかも知れません。 ギャグが回を追うごとにテンポが良くなるので、次を読むのが楽しみになります。 特に、個人的に最後のおまけ漫画がツボでした。 概要:笑える武将たち 本文:様々な武将達が、4コマに描かれています。 伊達政宗は、常に眼帯にこだわる(笑) 前田慶次は、見た目は怖いが動物好きで優しい…(ツンデレ) 笑いに溢れた戦乱の世を見ることができます。 概要:殿、ご乱心中! 本文:誰でも知っている殿から、ちょっとマイナーな殿まで、思いっきり味のある戦国武将たちが大暴走する四コマです。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗、武田信玄、上杉謙信など、大河ドラマでもおなじみの面々が勢ぞろい。大ボケな言動で周囲を振り回しています。史実に基づいたネタから、オリジナル(政宗の眼帯ネタ話とか)まで、殿sの素敵エピソードが満載で、歴史が身近に感じられます。 歴史好きの人もそうでない人もきっと楽しめるので、ぜひ社会の授業に取り入れていただきたいですw | |
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