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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ペネラピ オディ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 漢方療法―中国ハーブ生薬を中心とした5000年の秘伝 (ナチュラルヘルスシリーズ) | ![]() |
| 著者名 | ペネラピ オディ | |
| 出版社 | 産調出版 | |
| ASIN | 4882823683 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 1,029 | |
| 感想文 | 概要:楽しむには良いけれど・・・ 本文:この本は、漢方という言葉をきちんと理解させない本である。 写真つきの本草書と思えばそれなりに楽しいが、 処方があるから漢方なので、個々の生薬の薬性を解説して、 西洋医学の考え方で使用させても仕方がないでしょう? そのような使い方では、漢方のよさは引き出せない。 前半で陰陽五行に関して解説した意味は何だったのかと疑問に思う。 漢方は、症状に対して使う物ではなく、証に対して使うものだ。 所詮、漢方をよくわかっていない西洋人の書いたものと思った。 誤訳なのか、もともとの記述に認識の誤りがあるのかは不明だが、 漢方でいう「心」は「心臓」という臓器を指すのではない。 「肝」が「肝臓」でないというのも同様である。 「痰」に関しても、西洋医学でいう「痰」とは概念が違い、 滞って粘性を増した体液全般を指す。 本書は、こうったことを完全に取り違えて和訳されており、 正しい漢方の知識を持った者の監修のあとが感じられない。 概要:5000年の歴史が凝縮 本文:漢方の歴史は実に5千年に及ぶと言います。 それがこの手のひらサイズ(それでいて全224ページの厚み!) に納められているというだけでもすごいことだと思ってしまいます。 持ち運びにも便利なこの本は電車の中で、自宅で、喫茶店で、 暇さえあれば開いてしまい、 すると歴史ある漢方療法についての知識が自然とついてくるし 十分な興味と勉強意欲がむくむくと湧いてきます。 おかげでまた新たな漢方療法についての本も探しているところだけれど それでもこの小さな図鑑は、 私にとって常に必携必須のバイブルとなることは 間違いないような気がします。 これだけ読めてこの価格っていうのは、本当に感激モノです。 概要:ちょっと知りたい人に向く 本文:東洋治療についての記載がばらばらで少なく、わかりにくい印象。 初心者にこそ、陰陽の解説を詳しくして、 五行、虚と実、補と瀉であるとか、基本的な説明がないと、 ごく簡単な薬草ハンドブックとして読むしかない。 しかし、コンパクトで持ち運びしやすく、綺麗な本なので、 「漢方薬使ってみようかしら」という女性には、 向いているかとも思う。 | |
| 著書名 | メディカルハーブ―薬用ハーブ完全図解ガイド | ![]() |
| 著者名 | ペネラピ オディ | |
| 出版社 | 日本ヴォーグ社 | |
| ASIN | 4529025632 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 3,466 | |
| 感想文 | 概要:良い面と不十分な面があり。実用には如何かな・・・? 本文:10年ほど前に手に入れた本で、原書も読んだが手放してしまった。 ハーブの使い方が簡潔にまとめられており、初学者には使いやすい。 使い方や効能に終始し、生の植物やハーブの特徴に関しての記述は少ないため、 類似の植物や、観賞用の同名の植物がある場合には誤用してしまう危険性がある。 前半の内容として、医学の歴史についての記述があり、アーユルヴェーダや中医学、 五味調和や陰陽五行といった記述があるにもかかわらず、 使い方は全くの対症療法で、体の状態の全体像を見る使い方ではない。 (症状の一つ一つについても、漢方での考え方が織り交ぜて書いてあるが、 その理解の仕方は、西洋(現代)医学的であり、実践部分には反映されていない) この部分については、大いに残念。 どうみても、ホリスティックな使い方とは思えない。 かなり詳しく使い方が載っているので、つい使ってみたくなるが、 きちんと植物が区別出来るものにとどめるべき。 薬用植物には、形状の類似した毒性の強い植物も多くあるので、 実際に実用するためには、見た目の類似した毒草との見分け方などについての 注意も必要かな・・・と思われた。 概要:要点が見やすく的確 本文:図鑑、博物誌としての面白さもさることながら、効能や利用方法、注意点などの要点が見やすく、応用がきく。 おいらの所有は第2版なので、その後どう変わっているのかはしらないけれど。 元が英国ハーブソサエティ編であるから、国内では入手しにくい器具、素材やハーブもあるが、アユルベーダや漢方の五行などの考え方まで簡単に分かりやすくまとめてある。 病名に対する処方も記述されています。 効く効かないが個人差がありますが、自分で試した範囲では効果のあるものが多く、漢方の妙なだるさがない分、シャープの効果がありました。 ただ、個人で試す分にはいいのでしょうが、他人に勧めるのはどうかなぁ。 国内認識ではほとんどは医薬ではなく「民間薬」「民間療法」などと分類されていますが、中にはセントジョーンズワートのように要注意のハーブも掲載されています。 ただ、そういった要注意のものはその旨が記述してあり、そういった意味で良心的。 概要:絶版は残念 本文:買った当初は詳しすぎて???な感じでしたが、ハーブの勉強を少しした今は参照することが多くなりました。他の本と違い、各ハーブの様々な種類の製剤(浸剤、煎剤、チンキ剤、浸出油など)が載っていて、「このハーブはどんな製剤で使ったらいいのかな?」などと思った時などに参考になります。植物の写真以外に各製剤の写真も載っているのも細やかで好印象。 でも古書しかないんですね。・・・高いですね。入手が難しいということで★3つ。1995年に出版されたものだし、オディさんの本は沢山出ているので、新しいものを早く翻訳出版して欲しいです。 概要:とても良い本ですが・・・ 本文:現在は絶版となっているので、なかなか手に入りにくい状態です。 内容は手書きの植物図鑑を見ているように楽しく、ハーブについて歴史、効能から花、茎、根のそれぞれの部分の説明があり、わかりやすいです。ハーブに興味がある人もない人も読む(見る)価値は充分にあります。 概要:改訳版ですね。 本文:メディカルハーブを学ぶなら、ぜひ持っておきたい図鑑チックな本です。私はこの前の衣川先生監修版を持っています。先生も亡くなったので、もしかしたらもう入手困難?と思っていたら、ちやんとありました。以前と同じなら、カラーページがほとんどで、基本的には50音順で1ヘージ1ハーブで丁寧に説明してあり、キレイでもあります。オススメです! | |
| 著書名 | 英国ハーブ療法ハンドブック | ![]() |
| 著者名 | オディ ペネラピ | |
| 出版社 | MEDIC MEDIA | |
| ASIN | 4896320271 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 998 | |
| 感想文 | 概要:手軽に読める携帯サイズ 本文:本格的または、実践するために持っているというような本ではなく、パラパラと見ては楽しむような携帯サイズの本。 内容はサイズとページにしては、うまくまとまっていおり、とにかく駆け足でざっと「ハーブやレメディーは、こういうものですよ」という感じ。 実践を目的とせず、初めての人でとにかく内容だけ知りたいとか、見て楽しむなどの人に向いていると思います。 ですが軽量でサイズも小さくじゃまにならないために、私はよく持ち歩いて、時間つぶしに見たりしています。 概要:既にレメディーを理解している方ならあると便利な小冊子。 本文:確かに、写真も綺麗で読みやすく、ハーブの育て方から載せていますが、 まったくの初心者から使える本ではないと思います。 全体に渡って大まかにしか書いていませんし、成分などの細かい情報や、 なぜ効くのかなどは一切触れていません。 ハンドブックと言うだけあって「確認の為にもう一度調べる」と いうような使い方ならかなり便利でしょう。 初心者の方には、この本と、もう一冊、ハーブについての詳細なデータや 概要:まさにハンドブック 本文:この本は、ハーブの育て方~作り方まで書いてあります。全ページカラーで、ざっと1~10まで書いてある本かなと思います。 概要:症例別ならいいかも 本文:既に絶版となってしまったペネラピ氏のこのハンドブックより一回り小さい英国ハーブ療法のハンドブックを以前購入していました。前回のものは、ハーブごとにアドバイス、有効な利用法、栽培収穫に関すること、ハーブの由来など詳しく書かれていて、また今回の症例別の内容もほとんど網羅されていたものだったので、利用価値が高く、今回の新しいものにも多大に期待して購入したのですが、症例別の利用方法と抽出法とか・・・・だけで前回の焼きまわしという感が否めません。前回のハンドブックが大変素晴らしかっただけに寂しい思いをしました。もちろん今回はじめてペネラピ氏の本を購入される方にはやはり素晴らしいハンドブックになるとは思うのですが。 概要:最新の英国流ハーブレシピがわかるオールカラーハンドブック 本文:最初から読むという本ではなく、使いたい時に辞書のようにさがし、必要なところを利用する。いつもバッグの中に入れてもちあるいてもオススメ。そしてなんといっても最新の英国情報が掲載されてあり、例えばたばこの煙りに対抗するハーブとかダイオキシンにたいするハーブも掲載。日本独自の小冊子がついていて便利です。 | |
| 著書名 | ハーブ薬膳クックブック―東洋と西洋のハーブを美容と健康に生かした新薬膳 | ![]() |
| 著者名 | ペネラピ オディ, ドラガナ ヴィリナック, アリス リオン, | |
| 出版社 | 産調出版 | |
| ASIN | 4882823837 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,730 | |
| 感想文 | 概要:これはちょっと・・・ 本文:海外在住なのでなかなか日本の本を手にいれるのに苦労しています。 この本も、目次を読んで選んだのだけど・・・ちょっと期待外れだった。 というのも、まずこの手のハーブが手に入らない事がひとつと、 見た目にあまり美味しそうでなく、食欲が沸いてこないというか、 中華料理によくありがちな盛り付けなんだけど、きれいじゃない・・・ 買ったもののちょっとがっかりで使用価値があまりない気がするのは私だけ? 概要:薬草・ハーブを煎じて 美容・健康を追求した薬・・(;'Д`)ハァハァ 本文:(;'Д`)ハァハァ 森の中にある、薬草・ハーブなどを煎じることで、肉体にとって健康にいいものを・・摂取していけば・・・老境に入っても、肉体は衰えず、歯もかけず、ネプチューンマンのやうな健康さと若さを保っていられるのだ・・そう思いますた・・・?! | |
| 著書名 | メディカル・ハーブ | ![]() |
| 著者名 | ペネラピ・オディ | |
| 出版社 | 河出書房新社 | |
| ASIN | 4309473296 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 945 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | やさしい中国医学の百科 | ![]() |
| 著者名 | ペネラピ オディ, 安井 広廸, | |
| 出版社 | 産調出版 | |
| ASIN | 4882823357 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ホリスティックハーブ療法事典―日常生活の健康と症状にハーブの薬効を生かした決定版 | ![]() |
| 著者名 | ペネラピ オディ | |
| 出版社 | 産調出版 | |
| ASIN | 4882823845 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
| 感想文 | 概要:残念ながら間違いがボロボロ… 本文: 私自身もハーブと中医学を結びつけて現代風に使いやすく紹介して行きたいと思う立場におりますので、この本はかなり期待していたのですが、読み進めて行くうちに「あれ?」と思う事がたくさん出て来てしまいました。 まず著者による原文がすでに間違っていたのかもしれませんが、「薬性」の表記がメチャクチャです。どこのページで見たか忘れましたが、日本人には馴染みの深いソバも、涼性なのに、確か温性だとありました。。。 また本来、この薬性という訳も「性味」と言うのが適切でしょう。これに関しては訳者の力不足。どこのページで見たか忘れましたが、アルニカだったか?最悪の訳。おそらく原文は「ホメオパシーのレメディx6」であろうものを「6倍のアルニカ」などと…。 何も知らない人が読んだら6倍濃度だと思ってしまうのではないでしょうか。ホメオパシーであれば100分の1に薄めて震盪、また100分の1に薄めて震盪、を6回繰り返したものが6x。あまりに違います。 ホメオパシーの事を何もわかっていないからこその恐ろしい訳です。こう言った専門書を訳すには、それなりの知識がなければ無理でしょう。 今、私たちが自分でできる健康へのアプローチとしてハーブやアーユルベーダ、中医学を結びつけたと言う事は素晴らしい事だと評価していますが、しっかりとした監修を付けなかった事が失敗だったと思うのです。 知識を持っている者が読めば「ああ、間違っているな。」で済みます。でも一般の人も買える普通書である以上、間違い、勘違いは確実に事故につながると言うのに、あまりに無責任だと感じました。 産調出版様には是非、改訂版を早々に出して頂きたいと切望いたします。 概要:ホリスティックが大まかに分かる実用書 本文:辞典のように使いやすく製本されているのはとても便利だろう。本の内容は主に西洋の伝統医学、中国医学、アーユルベーダのアプローチの仕方や、それぞれの症状に応じて簡単に解説しており、あまり知らない人でも大まかに分かる構成だ。 また、ハーブ毎の用法が図鑑のように記載されており実際利用しやすいようになっていると思う。物によっては、それぞれの療法の使われ方が書いてあるが、全体的に内容が薄く不安な部分もある。これらのハーブを実際どのように服用したらいいのか?この様な事は巻頭に書かれていて役に立つと思うが、もう少し本格的な解説書を必要とするかも知れない。 またこれらのハーブが日本では入手が難しい物も多いために、宝の持ち腐れになる可能性もある。 概要:とても実用的でよかった 本文:それぞれ、各症状別に区切られていて、(呼吸器系、目・皮膚・髪、消化器系、心、心臓血管系、筋肉・骨・関節、尿生殖器系、乳幼児・子供)例えば尿生殖器系を開いて、西洋的アプローチ、中国的アプローチ、アーユールヴェダー的アプローチの考えを参考にしながら自分にあった方法で薬草を選べる。 アプローチ:(中国的の場合) 泌尿器の機能すなわち水分の代謝は中国の理論では脾臓と関連づけられる、そのため単に泌尿器の殺菌剤や利尿剤頼る正統医学と違い、脾臓の問題が消化の薬で治療されることになります。※これは本の一部の内容です。 ハーブ:(パセリ) 使用部分、薬味、薬性、経路、薬理作用と記述のあと、用法 が詳しく書いてあります。それと使用上の注意 例:(使用上の注意) 妊娠中や腎臓の炎症のある時は治療に避けてください。 さらにもっと詳しく書いてあります。 中身は全体的にイラストで薬草が描かれています、でも写真とは違って暖かみのあるので、部屋に飾っておいても素敵かもしれません。初心者 の私でも十分理解出来ました。持っておいて損はしないと思います。 概要:日々の健康に役立つ! 本文:オールカラーでこの値段はお買い得だと思います。 西洋医療、中国医学、アーユルヴェーダにおけるハーブ治療 についても詳しく述べられていて、読み物として面白く、 実用性も抜群です。 調べやすいインデックス付き、リングタイプで見たいページが 閉じることなく、じっくり調べられます。 薬に頼らずハーブで治せる、救急箱の作り方も載っています。 一家に一冊、あっても損はないですよ。 | |