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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ホメ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ほめ言葉ハンドブック | ![]() |
| 著者名 | 本間 正人, 祐川 京子, | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569659233 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 998 | |
| 感想文 | 概要:社会を温める1冊 本文:大ヒット、10万部を軽く突破した ほめ言葉シリーズ第一弾! 本屋さんで「600個」という文字にひかれて 即買いしました。 ほめることの重要性は誰もがわかっていて 以前にも本のテーマにした人は多かったと思います。 ただここまで体系化し 「ほめ言葉」を1ジャンルにまで高めたことで 誰もが親しみやすく、カジュアル化し 気軽に実践しやすくなったのは本書の功績でしょう。 社会を温かくする意義ある1冊だと思います。 またここまでのヒットは著者のチームによる 長年にわたるデータの集積に裏打ちされていることも 見逃せないポイントでしょう。 またテーマを「ほめ言葉」から絶対ぶれないようにしていることも 本書がほめ言葉のスタンダード、まさにハンドブックとして ひとつは置いておきたくなる要因だと思います。 本書のシリーズはほかにも出ています。 回を重ねるごとに工夫を凝らし だんだん構成も垢ぬけていってるのは 膨大なデータから作られているからこそだと思いますが この本は、オリジナル版ならではの熱を感じます。 概要:使える! 本文:誉める。自分がやるのはなかなか難しいが、人からされると間違いなくうれしい。 意識して人をほめることで、お互いに良い関係を気づきましょうという提案書。 「具体的にほめる」「タイミングを逃さずほめる」「ほめる所がないときは可能性 をほめる」など、当たり前だが意外と実践できてないことに気づく。 おわりには、具体的なほめ言葉一覧も。明日実践することで大きな効果はないかも しれない。しかし、実践することは簡単である。小さなことから始めていこう。 概要:誉めて育てよう 本文:厳しい言葉をかけるより、いいところを見つけて誉めたほうが人間は伸びるとわかっていても、 どんな言葉掛けをしたらいいのかわからない人が多いと思う。 そんな人たちにとって、この本は素晴らしい助けになってくれるに違いない。 場面別に誉め言葉の具体例がたくさん載っている。 それを一つずつ読んでいくと、「誉めるところなんてない」と思っていた人に、 誉める部分があることに気付かせてくれる本だ。 見方を変えるだけで、誉める場所がたくさんあることがわかってくる。 親子間、上司と部下、友達関係、何にでも使えるシーンが豊富に用意されていて心強い。 この本でぜひ温かい人間関係をつくっていきたいと思った。 概要:ちょっと考えもの 本文:これを読んで上司に誉められても、???といった感じですね。 部下に使うのも難しそうです。 概要:著者もやっぱり日本人 本文:この本を読んでまず思ったのは やっぱりほめるのは簡単じゃないってこと。 なにせ、読了後にも褒めるイメージがあんまり湧いてこなかったから。なかなか一筋縄じゃいかなさそうです。 一応参考になったのは ・相手にあわせてほめる ・先手をとってほめる ・どうしようもない場合は可能性、将来性をほめる ・トップの人をほめる ・トップになりきれない人を承認する ・ほめる要素を探す時、自分の興味のある部分以外に対しても積極的になる | |
| 著書名 | 毎日使える! ほめ言葉 | ![]() |
| 著者名 | アダム 徳永 | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569699154 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:夫婦再生の切り札に 本文:私もいろいろな類書で「ほめ言葉」自体はたくさん知っています。 でも、実際にそれを口に出すことはごくまれです。なぜか? それは「その言葉がふさわしい、タイミングを待っているから」なんですよね。 この本のテクニックを使えば、タイミングを待つことなく、実践できるというわけです。 アメリカ在住の経験もある著者だからか、中には若干照れくさくなるようなセリフもありますが、そこは「カルピスの原液」だと思って、自分に合うように希釈すればいいでしょう。 笑えるのが、私の妻にこの本を見せた時、「女はそんなに単純じゃないわよ〜」なんて言ってましたが、数日後、この本の通りにほめてあげたら、めっちゃ機嫌がよくなりました(笑)。 会社の後輩の女性にも実践してみました。 その後、こころよく残業を引き受けてくれました(笑)。 かなり使える本だと思いますよ。 概要:失笑・・・ 本文:人をほめるのは良い事です。ほめられてイヤな気持ちになる人はいません。 それを前提に… この本を読んで、実践されている男性方がおられるのだろうか…? 日本人はほめるのが下手(特に奥様など)と言われているから、ほめることをしてみるという のは、とても良い事だと思う。 ただ、この本通りにやったら失敗しちゃうかも…。 自分のキャラや相手のキャラに合わせて、言葉も選ばないとね…。 で、2段褒めについて、効果的とそうでない場合とがあると思う。 サラっとうまくいけば効果的だけど、本書の例だと少しくどい感じがする。 私の場合、例にあった、携帯をほめられ→メモリー数が多いんだろうね?(人望があるんだろうね?)などと言われたら、メモリー数すごく少ないので、嫌味??って思うし、 何か、探られている気がしてすごく敬遠してしまう。 あと、お財布って、探って欲しくないモノって感じで(私の場合)財布をほめられると 中身を狙ってるんじゃないかと勘ぐってしまい、猜疑心が生まれる。 な〜んて思う私のような人間もいるワケだ!! などなど、ちょっと例文がくさいのもあって、失笑してしまった。 私はあまり参考にならなかったかな…。 参考にして実践される方、くれぐれもお言葉とその人にあった褒め方をされる事を お祈り申し上げます。 でも、前提に書いたように、ほめられてイヤな気がする人は基本的にいないよね〜☆ 概要:女性を喜ばせる必要があるのは、男性だけではないんです!!! 本文:私はエステで働いているので、女性のお客様にくつろいでいただくことが、仕事です。特に、年上の女性をどう褒めたら喜んでもらえるのかわからなくて、いつも人間関係でくよくよ悩んでいました。エステというのは、今の自分より素敵になりたい、という気持ちの強い方がいらっしゃるところですから、初対面の方には特に気を使います。ほめても、上っ面に聞こえるかもしれないからです。 そんなとき書店でこの本が目にとびこんできて、購入して一晩で読みました。次の日アダム先生のおっしゃる「2段階ぼめ」を使うと、お客様も先輩も、「そんなふうにほめられたのは初めて!」と、とても喜んでくれました。おかげで今月は指名も増えました! 自然ににんまりしてます。アダム先生ありがとうございました。 女性を喜ばせる必要があるのは、男性だけではないんです!!! 女性との関係に悩む女性にも、おすすめします。 概要:あのアダム徳永氏が?! 本文: 店頭でこの本を見つけたとき、あのスローセックスのアダム徳永?と正直驚いた。氏はセックスのカリスマというイメージがあったのだが、帯には全然セックスという言葉がなくて、普通の実用書みたいだったからだ。僕は氏の書かれた新書とDVDを持っていて、セックスに関してはずいぶん参考にさせてもらっているのでとりあえず買ってみた。 セックスがテーマではなくいたって真面目な内容に最初はちょっととまどったのだが(^^;)、読み進めるうちに、これはすごいかも!と感じた。ほめることの大切さをうたったハウツーものはいくつもあるが、どれも効果的なセリフを教える表面的なものばかりだ。しかしこの本では「二段ぼめ」が基本だという。一段目が、外見とか仕事とかに対する一般的なほめ方。そして二段目とは、その長所から連想される内面をほめるということだ。言われてみれば僕だって、ただネクタイの色柄をほめられるよりもそれを選んだ感性がステキと言われるほうがずっと嬉しい。発想の転換というか、新しい発見で目からウロコだった。 話ベタな僕には上級テクと思われるものからすぐにでも使えそうなものまで、例文もたくさんある。これを読んでから早く試してみたいとウズウズして、会社の女の子の服装や仕草にも注意を向けるようになった。そうしたらたくさんのいいところに気がつくようになってほめる機会が増え、ますますほめ方が上達!といいカンジの毎日なのである。とっても読みやすいので本が苦手な人にもおススメしたい。 | |
| 著書名 | 上司のための戦略的ほめ方・叱り方 [宝島社新書] (宝島社新書 278) | ![]() |
| 著者名 | 石田淳 | |
| 出版社 | 宝島社 | |
| ASIN | 4796664017 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 680 | |
| 感想文 | 概要:とてもスマート 本文:まず思ったのが、とてもスマートに書かれている点。 How to本でもあるのですが、それよりも ユニットごとに例が出ており、その理由と対処方法に ついて触れられている。行動科学は高度な理論であるのだが、 一度読んだだけですんなり頭に入るはず。 行動科学のメソッドについて物足りない部分もあるので、 「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」 もあわせて読むと、特に後半部分の理解が深まるはず。 概要:効果的な叱り方とは 本文:Yahoo!のニュースで「効果的なほめ方・叱り方」 というこの本に通じる面白い記事がありまして投稿しました。 部下と上司の関係を悪化させないためにも 叱ることが懲罰と混同されるのは避けるべきです。 しかし、上手に叱るの難しいことです。 この本ではまず「どう褒めるか」ではなく 「誰が、いつ、どこを褒めるか」を重視しているのが特長です。 よくあるHowto本とは少し切り口が違います。 そしてやはり石田氏の著書の特長でもありますが 行動科学の理論にしっかりと立脚しています。メソッドに 当てはめていけばいいというのは素人にとっては心強いです。 「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」にあるような 高度な話は少ないですが、新書サイズとしては十分な中身といえます。 概要:部下を押さえつけては伸びない 本文:上司が部下を育てる叱り方・ほめ方を 実践的に述べている本です 叱りつけて部下を育てる というのは違っている。 それは育てているように見せているだけで 自己満足に過ぎないと思っています。 上手に部下を育てるには、 どのようなポイントに着目すべきなのか、 そして、優しさをもちながら戦略的に部下を見ていきたい リーダーや上司の方や、 女性の方にはぜひおすすめします。 概要:入門書として 本文:石田淳氏による、行動科学についての入門書。 内容としては、上司が"やる気のない"部下に対して どのようにアプローチしていくかなどを、 行動科学という新しい視点から解説している。 この本は新書の利点なのか、内容がタイトルどおり 上司から部下に対する褒め方・叱り方という点に上手に絞られ かつ、行動科学のエッセンスが随所にあるので、 行動科学の入門書としては最適。 また、行動科学に関して更に深く知りたい方は、この本を読んだ後、 超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法と、 短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント と読み勧めることをオススメする。 まるで、高級セミナーでも受講したような気になるはずです(笑) | |
| 著書名 | すぐに使える ほめ言葉ワークブック | ![]() |
| 著者名 | 祐川 京子, 本間 正人, | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569697461 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 998 | |
| 感想文 | 概要:ほめ言葉でワンランク上の問題解決! 本文:人というのはある世界を知ると そのノウハウの裏側を知りたくなったり 自分でもノウハウを構築した意欲を持つもの。 本書は大ヒットの「ほめ言葉」シリーズ第二弾として かかれた通りやってみることから一歩進めて ワーク形式で「考えてほめる」人になれる ほめ言葉の問題解決書です。 また、やみくもにほめるとなるとこういう場合はどうするのと 当然出てきそうな問題をフォローもしています。 たとえば 「ほめても素直に受け取ってくれない人に対してどうするのか」 「ほめたことが裏目にだた場合どうするのか」 「ほめようがない人の場合どうするのか」 そのあたり、裏付けをとってから本づくりに当たられる 著者のチームのことですから 寄せられた反響にこたえる形でも作られてるのかな? と思いました。 ほめることが板についてきて ワンランク上のほめ道を極めたいあなたに。 いや〜これ、普通の四六判の本だったとしても かなり内容豊富だと思います 費用対効果、高っ! 概要:ほめ言葉の実践エクササイズ 本文:現在、外資系に勤務していますが、外国人の同僚とどのように接すればうまくいくかといことを日々考えています。前回の「ほめ言葉ハンドブック」もとても大きな学びになったのですが、今回のワークブックには”外国人をほめる”という項目があり、ここは非常に参考になりました。国が違うので文化も違うし、マナーもちがうので、外国人をほめるのは非常に難しいと感じていました。しかしその点の関しても、著者は外国人に対しても分け隔てなく、「人としての特徴の中で、相手の仕事ぶり、専門性、感覚、魅力をほめるのが基本姿勢」とあり外国人とのコミュニケーションをとっていく上で明快な指針がもらえました。その他にも、職業、職務にあわせてのほめ言葉とワークがあり、今すぐにでも使える表現が盛りだくさんです。お客さんや初対面の人と円滑なコミュニケーションをとるためにも非常にお勧めの本です。 概要:よく練りこまれたワークブックです。 本文: 前著のハンドブックは読みやすく、一気に読了することができました。ところがこのワークブックはそうはいきませんでした。ひとつひとつのセンテンスの密度が高いのです。例えて言うなら「超難関校受験突破のための必勝ワークブック」といった感じでしょうか。とにかく事例が豊富で、あらゆるシチュエーションに対して精度の高いシミュレーションがなされています。 操作主義的だと懸念される向きもあるかもしれませんが、「ほめる」行為そのものが人々の共感覚に訴えるものですから心配無用でしょう。無理にでも「ほめる」ことを始めれば、フィードバックとして喜びが自分に必ず返ってきます。「ほめる」ことで心の状態が善循環のスパイラルへ入ってゆくとも説かれています。 これ一冊、すべてのワークを身につけることができたら、まさに「ほめ達」師範になれること請け合いですね。「ほめ達」のノウハウを惜しげもなく公開してしまうその姿勢に感動さえ覚えてしまいます。絶対的なパフォーマンス、超オススメです。 概要:どのページから読み始めてもOK 本文: 知り合いの人がメガネを新調したときに、「メガネ、新しくされたんですね」と言ったら、「わかる?」とメガネを外されて、「このフレームのデザインがいいのよ」とうれしそうに話をされたことがあります。私としては、それほど大したことを言ったわけではないのに、なんでこんなに喜ばれたんだろうと思っていました。この本を読んで、あれは「相手のこだわりにフォーカス」(本書第2章)していたから、相手の人が喜んだんだとわかりました。 そういった無意識にしていることも本書を読んで、「あ、そこがポイントなのか」と頭の中のほめ言葉が整理されます。 相手の立場や職業によってどんなふうにほめたらいいかという内容やほめる力を磨く方法も書いてあり、これで1000円以下とはお得だなと思います。 実は最初に読んだのは巻末のQAのコーナー。前書(ほめ言葉ハンドブック)で疑問に思ったことがQに出ていて、「そうそう、これ、訊きたかったんですぅ〜」とかゆい所に手の届く本でした。どのページから読んでも楽しく読ませていただきました。 概要:ほめ達ブームの到来 本文:ほめ言葉ハンドブックの実践編ですが目から鱗でした。正直、私は自分の職場でメンバーや派遣社員さんに褒めるというのが苦手で、頭では明るく褒め言葉をかけたいと思っているのですが、口はばったいというか、照れくさかったりもして、実際どんな言葉をかけていいか分からかったときに本書を手にとりました。部下とのかかわり方や、クライアントとのラポール、派遣社員さんとのかかわり方など、ケース別に非常に女性らしい繊細な切り口で実践的な「褒め言葉」が掲載されており、少しづつ生かしていけそうな気がします。いまさら、他人に褒め方を聞くのもちょっとという方には是非、手にとって頂きたい一冊です。本書は読む本にしたら 勿体無いと思います。折に触れて、何度も使うときっと褒め言葉が自分のモノになると思います。 | |
| 著書名 | 子どもの「いいところ」を伸ばすほめ言葉ブック | ![]() |
| 著者名 | 中井 俊已 | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569703550 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 998 | |
| 感想文 | 概要:やっぱり、ホメホメ、ニコニコでいこう。 本文:ほめたら伸びるのは、わかっているものの、日頃、ガミガミ叱ってばかりのわたしには、有り難〜い本です。 「ほめ言葉の基本7原則」や「ほめ方の5つの心構え」を、読むだけでも、「ああ、そうだった、そうなんだ」と納得・反省・・・。 後半の豊富な「ほめ言葉」集は、自分が読んでいるだけでも、元気になれます。 ああ、こんな言葉をわたしにも誰か言ってほしいと、思ったりするのはわたしだけでしょうか。子どもに言ってあげたら、それはそれは、うれしいでしょう。(笑顔がうかぶ) これからは、ホメホメ、ニコニコを心がけて、親子ともども幸せになろう。 そんな気持ちになれる素晴らしい子育て本です。 | |
| 著書名 | ほめ言葉ハンドブック 家族プライベート編 | ![]() |
| 著者名 | 本間 正人, 祐川 京子, | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569699170 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 998 | |
| 感想文 | 概要:一番大切な人が一番ほめられない、あなたに 本文:ほめ言葉シリーズ第3弾は ほんとうは一番大切なのに一番ほめにくい 家族やプライベートな関係の人をほめる方法に フォーカスしています。 いや〜ほめ言葉シリーズ、全部読んでいますが この流れは、人間心理を突いてますね。 ビジネスの相手などをほめる ↓ ほめノウハウを身につける ↓ 身近な人をほめる いいかえれば、この流れが自然だという人なら 本書を読むころにはすっかりほめ達になってそうです。 これまで著者はナビゲーターとして あまり自分の色を出されていませんが 本書はプライベートのほめがテーマ。 著者のご家族との逸話、人柄がうかがえるお話もあり ほめ言葉チームのファンとしてはその辺も楽しめます。 すぐに実践できなくても 大切な人をほめている事例を読んでいるだけで 気持ちが温かくなってきます。 心の温度をあげて、やってみたくなるのをじっくり待つのも いいと思います(^^) さて、第4弾はでるのでしょうか・・・? 概要:まず、感謝の言葉を 本文: 「親をほめるときに役立つフレーズ集」「子どもをほめるときに役立つフレーズ集」「配偶者をほめるときに役立つフレーズ集」、いいですね。 ほめ言葉が集めてあるだけでなく、どんな場面で使うのか、どんな効果があるのかなど実際の生活の中で生かしやすい。 なかでも、「料理してくれたんだ」「掃除してくれたんだ」という事実そのものを言うだけでほめ言葉になるというのは発見でした。これなら、何と言ってほめようかと考える必要もありません。 家事をしてくれた夫に妻が「タオルはこうたたむのよ」とか「まだ汚れてるじゃないの。ちゃんとすすいだの?」などダメ出しをしがちですとあり、その前に、まず感謝してから「今度やるときはこうしてくれる?」と提案するのが大事と書かれている箇所は自分の生活を省みて、「あるある」と笑いながら学べました。 前著『ほめ言葉ハンドブック』が「職場や対外的な人間関係」におけるほめ言葉だったのに対して、今回はいわば「身内」。自分の身に置き換えて考えやすいように思います。かつ、あまりに身近すぎて、なおざりにしていた関係を見直すチャンスにもなるのではないでしょうか。 概要:身内をほめるのは思ったより簡単でした! 本文:ついに!待望のほめ言葉ハンドブック第3弾でました。今までのシリーズを読んで家族をほめる、ほめ言葉があればと思っていました。家族をほめるのは気恥ずかしいものです。今回も具体的な事例がふんだんにちりばめられているので次のステップが明快です。言葉少ない父親には相談をもちかければよい、というページがありました。父親はゴルフが得意ですので、早速郷里の父親に電話をかけて、「今度、ゴルフにいくんだけど、パターはどういう風に攻めればいいの?」という風に聞きましたところ、非常に嬉しそうな声でいろいろ教えてくれました。ほめ言葉ハンドブックのおかげでまた、うまくほめ&親孝行することができしてやったりの気分です。(笑) 概要:親への接し方を素直に考えるきっかけになり、著者の観察眼にまいったまいったと思わず唸ってしまう本 本文:ほめ言葉ハンドブックの続編で、今回は家族をテーマにしたものです。 家族やプライベートについてのものがほしいというニーズが あって作られたとのことです。親、わが子、配偶者、自分に 関係する人たちと大きく四つに分かれて説明しています。 とりわけ、自分の場合では、親元を離れて、一人暮らしをしているので、 親との接し方を考える上で参考になることが満載でした。 たとえば、年配の親でほめる部分が難しい場合、 ほめるポイントは過去の関係の中にヒントがあるとして、 「親に言われて、うれしかった言葉はなんですか?」や 「親は自分の仕事について、どんなことを話してくれましたか?」 などが7つほど紹介されています。これらの問いに 答える時間を持つだけで、なぜかあったかい気持ちになれて、 ちょっと接し方について素直に改めてみるきっかけを持てます。 母親のほめ方、父親のほめ方に限らず、 義母まで紹介されています。章末には、 役立つフレーズ集があり、「そのへんは年輪なんだろうね」 などは個人的にツボにはまりました。 帰省したときに絶対使ってみようと思いました。 それにしても、執筆陣の観察力には、まいったまいったです。 父の晩酌の際に、 「お刺身にチューブではなく、本わさびを添えてみる」 というさりげない心遣いを紹介していたからです。 他にアーティストやタレントを効果的にほめるという章があって、 「私の人生にとって」など「私」を使った「I(アイ)メッセージ」 にして伝えると良いということが書かれています。 この本は、私の人生にとって、親や周りの人たちへの 感謝を考える一冊になりました。 | |
| 著書名 | すごい!ホメ方―職場で、家庭で、恋愛で…相手を思うままに操る悪魔の心理術 (廣済堂文庫 ナ 11-3) | ![]() |
| 著者名 | 内藤 誼人 | |
| 出版社 | 廣済堂出版 | |
| ASIN | 4331654206 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 600 | |
| 感想文 | 概要:一番のおすすめです 本文:いままで読んできた内藤さんの本の中で一番のおすすめです。 心理学というのは「相手の言動を観察する→その人の心理状態を推測する→ 対応を考える→実践する→相手の反応を見る→・・・」という一連の作業だと 思うんですが、割りと集中力が必要なんですよね。 この本にも技術的なことがたくさん書いてありますが、基本は簡単明瞭。 「あなたのことを注目していますよ」とか「あなたと仲良くなりたいんですよ」 という気持ちを込めて、何か一言いえばいい。「ほめる」という大げさなもので なくても、「おはよう」でも「ありがとう」でも「いいですね〜」でも、 肯定的なことであれば何でもいい、ということがよくわかりました。 そういうスタンスでいると、相手も自分も柔らかい気持ちになれるんですね。 本書では「目的を達成するために→ホメる」という順番で書いてありますが、 「ホメて→人間関係を良くしておくと→少々のことは聞き入れてもらえる、 自分が困ったときに助けてもらえる」という順番で考えておくといいと思います。 職場で実践してみたところ、1週間でいいことがありました。 | |
| 著書名 | 「ほめ言葉」最強の一発変換! (青春新書PLAY BOOKS (P-886)) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 青春出版社 | |
| ASIN | 4413018869 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 945 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 営業ほめ言葉の達人 | ![]() |
| 著者名 | 吉野 真由美 | |
| 出版社 | ベストセラーズ | |
| ASIN | 4584130779 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,155 | |
| 感想文 | 概要:明日から使えます。 本文:ほめる事が何故大事なのかが具体的な例と共に説明されています。「ほめる」=「相手を気分良くさせる」だけだと、私は思っていましたが、この「ほめる」という行為には、相手の気分を良くするだけではなく、別の作用が働くことをこの本から知りました。私は経営者ですが、新人営業マンに、常にかばんの中にいれてもらいたい本です。まずは私がこの本に書かれているたくさんの具体例を、一つづつ実践していきたいと思います。 概要:具体的な内容が満載です 本文:今までの集大成とおっしゃるだけあって、ポイントがコンパクトにまとまって おり、すごく読みやすかったです。 また、一つ一つが、現場で培ってきた経験に基づいていて、すぐに使える 具体的なものばかり。 営業だけでなく、会社での人間関係、家族関係もよくすることができるものが 詰まっており、非常に役に立ちそうです。 | |
| 著書名 | ほめ言葉の法則―心理カウンセラーが教える101のテクニック | ![]() |
| 著者名 | 植西 聰 | |
| 出版社 | アスペクト | |
| ASIN | 4757215819 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| コロ ドライブ | ||