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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ホメ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | すごい!ホメ方―職場で、家庭で、恋愛で…相手を思うままに操る悪魔の心理術 (廣済堂文庫) | ![]() |
| 著者名 | 内藤 誼人 | |
| 出版社 | 廣済堂出版 | |
| ASIN | 4331654206 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 600 | |
| 感想文 | 概要:「ホメる」実践法 本文:わたしの勤務する大学の教員向け講習でも「ホメる」大切さは強調されている。しかし具体的なホメ方については何も情報がなかったので、購入。 難しい理論よりは、「ホメ言葉を否定されたら、さらに再否定する」などすぐ使える方法が載っている。日本人はなかなかホメ下手が多いので、この本のテクニックを素直に使うと、自分も周囲もいい方向に変わってくるケースも多いのでは? 概要:こっそりと実践するが吉 本文:人を思いどおりに動かす2つの方法のうち、 誰でも、すぐに利用できる「ホメる」方法を 「悪魔のささやき」を織り交ぜながら わかりやすく説明してくれる本です まず、「ホメる」ことの意義の説明から入ります 「ホメる」方法がどんな性質を持っているかについて もうひとつの方法である「叱る」方法と対比させています(P25) ・一過性ではなく、持続効果がある ・嫌われるという副作用がない ・即効性はない(時間がかかる) ・万人向きである 次に、メインである「ホメる」テクニックの伝授です 場所やタイミングについても説明がありますが なんといっても人のタイプ別の「ホメ方」の説明が豊富です 親しさの度合い、自尊心・コンプレックスの強さ、 男性と女性との違い、好きな人と嫌いな人、 年齢・能力・上司・部下.. 最後は、日常にありがちな場面での「応用」テクニックが紹介されています 念の押し方、正論の伝え方、ホメるところがない人に対する接し方、 相手の提案を拒否しながらの方法などなど.. この本を読んで、全ての方法を、すぐさま実践してしまうと あからさますぎて、すぐに他人に嫌われてしまうでしょう.. しかし、1つ2つの方法を手帳にメモし、こっそりと実践すれば 他人には気づかれないまま、 「自分の思うように他人を動かせる感覚」を 味わうことができます (大きな声では言えないので、こっそりと..「ぜひお試しください!」) 概要:褒めることの心理学的重要さと実践 本文: 内藤誼人氏の書物は心理学を実に判りやすく記述し、いかにもこれを読めば「あなたは変わる」と思わせる(その時点で内藤氏の心理学に私達は購入意欲を抱かされている)タイトルが多い。 さて、「すごい!ホメ方」が文庫になり、安価に手に入れることができた。心理学的に「ほめられる」ということは対人関係に於いて、利益をもたらすことは心理学的通念とされている。だが、実際にどのように相手をほめればいいのかと言う部分までは、詳細に記された書物は少ない。心理学的に使える相手を「ホメる」ということに特化した記述をしているのがこの本の最大の特徴である。 誰しも人は他者を関わり合う。その中身は複雑な人間関係が誰しもに背負うことが社会というものである。そういった煩わしいほどの人間関係に於いて、自分を有利にさせる方法として、昔から研究されてきた学問である心理学は実際に使えることが多い。 心理学を簡潔に網羅した本を読んだ人は、他者をほめることの心理的要素を知っているはずだから、この褒めることに徹した書物を読むことは、大いに実益を産むであろう。 イラストは少ないが、文中に重要なことは太字でしるされているので、頭にインプットしやすい。たかが、571円と消費税で買える安価な本でありながら、何度も読むことで、現実の社会生活に於いて、あなたの実益になるのは確かだ。後は行動するだけなのである。 心理学は実に奥深く実践的である。下手なトップ経営者の書く自己啓発本よりよっぽど役に立つ。 概要:一番のおすすめです 本文:いままで読んできた内藤さんの本の中で一番のおすすめです。 心理学というのは「相手の言動を観察する→その人の心理状態を推測する→ 対応を考える→実践する→相手の反応を見る→・・・」という一連の作業だと 思うんですが、割りと集中力が必要なんですよね。 この本にも技術的なことがたくさん書いてありますが、基本は簡単明瞭。 「あなたのことを注目していますよ」とか「あなたと仲良くなりたいんですよ」 という気持ちを込めて、何か一言いえばいい。「ほめる」という大げさなもので なくても、「おはよう」でも「ありがとう」でも「いいですね〜」でも、 肯定的なことであれば何でもいい、ということがよくわかりました。 そういうスタンスでいると、相手も自分も柔らかい気持ちになれるんですね。 本書では「目的を達成するために→ホメる」という順番で書いてありますが、 「ホメて→人間関係を良くしておくと→少々のことは聞き入れてもらえる、 自分が困ったときに助けてもらえる」という順番で考えておくといいと思います。 職場で実践してみたところ、1週間でいいことがありました。 | |
| 著書名 | ホメ術入門 | ![]() |
| 著者名 | 友利 昴 | |
| 出版社 | グラフ社 | |
| ASIN | 4766212142 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:読みやすい 本文:人間誰しも、人から好かれたいと思っているのではないでしょうか。 この本には、コミュニケーションを円滑にし、人を味方にすることができる「褒める」具体的な方法が書かれています。 文章がわかりやすく、途中クイズ形式になっている所もあり、大変読みやすいです。 後半には、簡単でほぼ確実に相手を褒めることができる、アツアツの鉄板ネタが書かれていますので、是非ご賞味ください。 概要:改めて人を"ホメる"ことの必要性を感じました。 本文:一見、エッセイとも思えるほどの軽いタッチの文体でありながら、時には「う〜ん。」と考えさせられる部分もあり、飽きずに一気に読める作品である。 恐らく著者は日常の生活の中、如何にして他者との良好なコミュニケーションを図るかということを考え抜いた結論が"ホメる"ということなのだろう。 実際に、本書では人を"ホメる"ことが、人とのコミュニケーションの礎となり得ることを著者の実例などを交えつつ、時には心理学の観点から説明されている。 当然私自身もそうだが、社会人として常に何かしらのコミュニティーの中で生きていく以上、"ホメる"ということは、より良い人生を送るための知恵のひとつなのだと思う。 概要:エッセイ感覚で読めます 本文:帯に書いてある、コンサルタントも心理学者も教えてくれないリアルなテクニック・・・にひかれて購入しましたが、いい買い物をしました。看板にいつわりなしです。 作者はたぶん20〜30代の正社員だと思われますが(略歴に生年月日が書いていないので推定)、その年代がいつも遭遇しているリアルな日常会話をケーススタディで切り取っています。 上司との会話、初訪問する営業先、後輩の女子との雑談から合コンまで、よくもまあこれだけほめ言葉をちりばめようとするものです/笑)読みやすく、おもしろおかしく書いてる部分もあるので、ビジネス書としてというより、エッセイ感覚で読める良書。 | |
| 著書名 | ほめ言葉ハンドブック | ![]() |
| 著者名 | 本間 正人, 祐川 京子, | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569659233 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 998 | |
| 感想文 | 概要:机の中に忍ばせたい本 本文:管理者の方は読むと必ず何かを得られる本だと思います。 「ほめる」ことの原理原則が、コーチングの視点からよくまとめられ。 部下や上司のタイプ毎に、ほめ方のコツが書かれています。 さらには、ほめ言葉集まで! 非常にお徳な一冊です。 具体例は、保険会社の営業を念頭においているのでそこだけ注意かな〜〜 でも、どの業種にも横串で共通する点が多いので、あまり気にしなくてもいいかもです。 概要:相手だけでなく、自らの向上心のアップにも。 本文:私は本書を読んで、深く痛感したのは、思っていた以上に「人の良いところ」を探すのが下手だったことです。 巻末に600のほめ言葉が載っていますが、そのほとんどが「使う」以前に、頭にすらありませんでした。 そこで、私はまず「ほめ言葉」を覚えることから始めました。 「どんなほめ言葉があるだろう」「このほめ言葉に合う人はいるかな?」などと探しながら、一つ一つ見ていきました。 すると、不思議なことに人の良さを探そうという方向に自然と向いていて、以前よりも人のことが好きになっていました。 また、同時に、「こんなことを言われる自分になりたい」と思う気持ちも沸いてきて、心の底から向上心が沸いてきました。 ポディティブな感情も湧いてくるので、元気を感じたい人にもお薦めです。 概要:社会を温める1冊 本文:大ヒット、10万部を軽く突破した ほめ言葉シリーズ第一弾! 本屋さんで「600個」という文字にひかれて 即買いしました。 ほめることの重要性は誰もがわかっていて 以前にも本のテーマにした人は多かったと思います。 ただここまで体系化し 「ほめ言葉」を1ジャンルにまで高めたことで 誰もが親しみやすく、カジュアル化し 気軽に実践しやすくなったのは本書の功績でしょう。 社会を温かくする意義ある1冊だと思います。 またここまでのヒットは著者のチームによる 長年にわたるデータの集積に裏打ちされていることも 見逃せないポイントでしょう。 またテーマを「ほめ言葉」から絶対ぶれないようにしていることも 本書がほめ言葉のスタンダード、まさにハンドブックとして ひとつは置いておきたくなる要因だと思います。 本書のシリーズはほかにも出ています。 回を重ねるごとに工夫を凝らし だんだん構成も垢ぬけていってるのは 膨大なデータから作られているからこそだと思いますが この本は、オリジナル版ならではの熱を感じます。 概要:使える! 本文:誉める。自分がやるのはなかなか難しいが、人からされると間違いなくうれしい。 意識して人をほめることで、お互いに良い関係を気づきましょうという提案書。 「具体的にほめる」「タイミングを逃さずほめる」「ほめる所がないときは可能性 をほめる」など、当たり前だが意外と実践できてないことに気づく。 おわりには、具体的なほめ言葉一覧も。明日実践することで大きな効果はないかも しれない。しかし、実践することは簡単である。小さなことから始めていこう。 概要:誉めて育てよう 本文:厳しい言葉をかけるより、いいところを見つけて誉めたほうが人間は伸びるとわかっていても、 どんな言葉掛けをしたらいいのかわからない人が多いと思う。 そんな人たちにとって、この本は素晴らしい助けになってくれるに違いない。 場面別に誉め言葉の具体例がたくさん載っている。 それを一つずつ読んでいくと、「誉めるところなんてない」と思っていた人に、 誉める部分があることに気付かせてくれる本だ。 見方を変えるだけで、誉める場所がたくさんあることがわかってくる。 親子間、上司と部下、友達関係、何にでも使えるシーンが豊富に用意されていて心強い。 この本でぜひ温かい人間関係をつくっていきたいと思った。 | |
| 著書名 | すぐに使える ほめ言葉ワークブック | ![]() |
| 著者名 | 祐川 京子, 本間 正人, | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569697461 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 998 | |
| 感想文 | 概要:ほめ言葉でワンランク上の問題解決! 本文:人というのはある世界を知ると そのノウハウの裏側を知りたくなったり 自分でもノウハウを構築した意欲を持つもの。 本書は大ヒットの「ほめ言葉」シリーズ第二弾として かかれた通りやってみることから一歩進めて ワーク形式で「考えてほめる」人になれる ほめ言葉の問題解決書です。 また、やみくもにほめるとなるとこういう場合はどうするのと 当然出てきそうな問題をフォローもしています。 たとえば 「ほめても素直に受け取ってくれない人に対してどうするのか」 「ほめたことが裏目にだた場合どうするのか」 「ほめようがない人の場合どうするのか」 そのあたり、裏付けをとってから本づくりに当たられる 著者のチームのことですから 寄せられた反響にこたえる形でも作られてるのかな? と思いました。 ほめることが板についてきて ワンランク上のほめ道を極めたいあなたに。 いや〜これ、普通の四六判の本だったとしても かなり内容豊富だと思います 費用対効果、高っ! 概要:ほめ言葉の実践エクササイズ 本文:現在、外資系に勤務していますが、外国人の同僚とどのように接すればうまくいくかといことを日々考えています。前回の「ほめ言葉ハンドブック」もとても大きな学びになったのですが、今回のワークブックには”外国人をほめる”という項目があり、ここは非常に参考になりました。国が違うので文化も違うし、マナーもちがうので、外国人をほめるのは非常に難しいと感じていました。しかしその点の関しても、著者は外国人に対しても分け隔てなく、「人としての特徴の中で、相手の仕事ぶり、専門性、感覚、魅力をほめるのが基本姿勢」とあり外国人とのコミュニケーションをとっていく上で明快な指針がもらえました。その他にも、職業、職務にあわせてのほめ言葉とワークがあり、今すぐにでも使える表現が盛りだくさんです。お客さんや初対面の人と円滑なコミュニケーションをとるためにも非常にお勧めの本です。 概要:よく練りこまれたワークブックです。 本文: 前著のハンドブックは読みやすく、一気に読了することができました。ところがこのワークブックはそうはいきませんでした。ひとつひとつのセンテンスの密度が高いのです。例えて言うなら「超難関校受験突破のための必勝ワークブック」といった感じでしょうか。とにかく事例が豊富で、あらゆるシチュエーションに対して精度の高いシミュレーションがなされています。 操作主義的だと懸念される向きもあるかもしれませんが、「ほめる」行為そのものが人々の共感覚に訴えるものですから心配無用でしょう。無理にでも「ほめる」ことを始めれば、フィードバックとして喜びが自分に必ず返ってきます。「ほめる」ことで心の状態が善循環のスパイラルへ入ってゆくとも説かれています。 これ一冊、すべてのワークを身につけることができたら、まさに「ほめ達」師範になれること請け合いですね。「ほめ達」のノウハウを惜しげもなく公開してしまうその姿勢に感動さえ覚えてしまいます。絶対的なパフォーマンス、超オススメです。 概要:どのページから読み始めてもOK 本文: 知り合いの人がメガネを新調したときに、「メガネ、新しくされたんですね」と言ったら、「わかる?」とメガネを外されて、「このフレームのデザインがいいのよ」とうれしそうに話をされたことがあります。私としては、それほど大したことを言ったわけではないのに、なんでこんなに喜ばれたんだろうと思っていました。この本を読んで、あれは「相手のこだわりにフォーカス」(本書第2章)していたから、相手の人が喜んだんだとわかりました。 そういった無意識にしていることも本書を読んで、「あ、そこがポイントなのか」と頭の中のほめ言葉が整理されます。 相手の立場や職業によってどんなふうにほめたらいいかという内容やほめる力を磨く方法も書いてあり、これで1000円以下とはお得だなと思います。 実は最初に読んだのは巻末のQAのコーナー。前書(ほめ言葉ハンドブック)で疑問に思ったことがQに出ていて、「そうそう、これ、訊きたかったんですぅ〜」とかゆい所に手の届く本でした。どのページから読んでも楽しく読ませていただきました。 概要:ほめ達ブームの到来 本文:ほめ言葉ハンドブックの実践編ですが目から鱗でした。正直、私は自分の職場でメンバーや派遣社員さんに褒めるというのが苦手で、頭では明るく褒め言葉をかけたいと思っているのですが、口はばったいというか、照れくさかったりもして、実際どんな言葉をかけていいか分からかったときに本書を手にとりました。部下とのかかわり方や、クライアントとのラポール、派遣社員さんとのかかわり方など、ケース別に非常に女性らしい繊細な切り口で実践的な「褒め言葉」が掲載されており、少しづつ生かしていけそうな気がします。いまさら、他人に褒め方を聞くのもちょっとという方には是非、手にとって頂きたい一冊です。本書は読む本にしたら 勿体無いと思います。折に触れて、何度も使うときっと褒め言葉が自分のモノになると思います。 | |
| 著書名 | 毎日使える! ほめ言葉 | ![]() |
| 著者名 | アダム 徳永 | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569699154 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:失笑・・・ 本文:人をほめるのは良い事です。ほめられてイヤな気持ちになる人はいません。 それを前提に… この本を読んで、実践されている男性方がおられるのだろうか…? 日本人はほめるのが下手(特に奥様など)と言われているから、ほめることをしてみるという のは、とても良い事だと思う。 ただ、この本通りにやったら失敗しちゃうかも…。 自分のキャラや相手のキャラに合わせて、言葉も選ばないとね…。 で、2段褒めについて、効果的とそうでない場合とがあると思う。 サラっとうまくいけば効果的だけど、本書の例だと少しくどい感じがする。 私の場合、例にあった、携帯をほめられ→メモリー数が多いんだろうね?(人望があるんだろうね?)などと言われたら、メモリー数すごく少ないので、嫌味??って思うし、 何か、探られている気がしてすごく敬遠してしまう。 あと、お財布って、探って欲しくないモノって感じで(私の場合)財布をほめられると 中身を狙ってるんじゃないかと勘ぐってしまい、猜疑心が生まれる。 な〜んて思う私のような人間もいるワケだ!! などなど、ちょっと例文がくさいのもあって、失笑してしまった。 私はあまり参考にならなかったかな…。 参考にして実践される方、くれぐれもお言葉とその人にあった褒め方をされる事を お祈り申し上げます。 でも、前提に書いたように、ほめられてイヤな気がする人は基本的にいないよね〜☆ 概要:女性を喜ばせる必要があるのは、男性だけではないんです!!! 本文:私はエステで働いているので、女性のお客様にくつろいでいただくことが、仕事です。特に、年上の女性をどう褒めたら喜んでもらえるのかわからなくて、いつも人間関係でくよくよ悩んでいました。エステというのは、今の自分より素敵になりたい、という気持ちの強い方がいらっしゃるところですから、初対面の方には特に気を使います。ほめても、上っ面に聞こえるかもしれないからです。 そんなとき書店でこの本が目にとびこんできて、購入して一晩で読みました。次の日アダム先生のおっしゃる「2段階ぼめ」を使うと、お客様も先輩も、「そんなふうにほめられたのは初めて!」と、とても喜んでくれました。おかげで今月は指名も増えました! 自然ににんまりしてます。アダム先生ありがとうございました。 女性を喜ばせる必要があるのは、男性だけではないんです!!! 女性との関係に悩む女性にも、おすすめします。 概要:あのアダム徳永氏が?! 本文: 店頭でこの本を見つけたとき、あのスローセックスのアダム徳永?と正直驚いた。氏はセックスのカリスマというイメージがあったのだが、帯には全然セックスという言葉がなくて、普通の実用書みたいだったからだ。僕は氏の書かれた新書とDVDを持っていて、セックスに関してはずいぶん参考にさせてもらっているのでとりあえず買ってみた。 セックスがテーマではなくいたって真面目な内容に最初はちょっととまどったのだが(^^;)、読み進めるうちに、これはすごいかも!と感じた。ほめることの大切さをうたったハウツーものはいくつもあるが、どれも効果的なセリフを教える表面的なものばかりだ。しかしこの本では「二段ぼめ」が基本だという。一段目が、外見とか仕事とかに対する一般的なほめ方。そして二段目とは、その長所から連想される内面をほめるということだ。言われてみれば僕だって、ただネクタイの色柄をほめられるよりもそれを選んだ感性がステキと言われるほうがずっと嬉しい。発想の転換というか、新しい発見で目からウロコだった。 話ベタな僕には上級テクと思われるものからすぐにでも使えそうなものまで、例文もたくさんある。これを読んでから早く試してみたいとウズウズして、会社の女の子の服装や仕草にも注意を向けるようになった。そうしたらたくさんのいいところに気がつくようになってほめる機会が増え、ますますほめ方が上達!といいカンジの毎日なのである。とっても読みやすいので本が苦手な人にもおススメしたい。 | |
| 著書名 | 上司のための戦略的ほめ方・叱り方 (宝島社新書) | ![]() |
| 著者名 | 石田淳 | |
| 出版社 | 宝島社 | |
| ASIN | 4796664017 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 680 | |
| 感想文 | 概要:良書だが・・・ 本文:部下のほめ方・叱り方について具体的な方策が示されている良書だが、 若干、分量が不足する部分がある(新書サイズの限界なのですが・・・) 同じく石田淳の「超!部下マネジメント術」を合わせて購入すれば、 学問的な部分から理解が得られるかと思う。 行動科学マネジメントや部下のマネジメント手法について突き詰めたいなら ぜひおすすめしたい。 概要:コストパフォーマンスが高い! 本文:この値段にして、石田淳先生の考え方を学べるのは、お得感があります。 私も他の行動科学の書籍を購入しておりますが、満足しました。 ハンディタイプでカバンに入れて、スキマ時間で読みました! 概要:4番バッター 本文:本書の中に、 「野球で大活躍した4番バッターが、必ずしもよいリーダーにはならない」 という一例がある。 リーダーに求められるのは過去の栄光ではなく、失敗談なんじゃないかと思う。 ただ、過去の栄光も挫折も知る人がリーダーになれば、 その人はカリスマ性を備えた、強いリーダーになれると思う。 真の強いリーダーになるためのスキルを身につけたいなら、ぜひ本書を薦める。 概要:日本式のほめ方 本文:経営者と現場の人間を分離して育成するのがアメリカ式、でも日本では現場の人間が将来経営者になる。そして現場の人間は将来そうなることを夢見て頑張っている。 これは日本の企業のいいところですが、やっぱり現場から上司へと進むと、どうしても「おれの背中を見て育て」的な親分的なマネジメントをしがちなはずでも、今の時代にそれは即していません。褒めて育てるほうが効果的な時代石田氏がこれまで試行錯誤してきた、上手に褒めるためのアイディアや方法が詰まっている 概要:ほめ方を伝授してもらえる 本文:褒めて育てるというと、なんとなく偽善的な響きを 感じてしまう方が多いのではないか。 精神論で叱りたてるほうが、正直効果がある気がする。 しかし、社会進出してくるゆとり世代の成長してきた過程を考えたら、 明らかに、精神論ではなく「褒めて育てる」方が 理にかなっている。精神論で攻め立てるのは、 彼らにとっては人格を否定されている気分になってしまうからだ。 親分タイプの人がトップに立つのは、もう古い気がします。 そして、上手に部下を褒める上司について、この本は かなり具体的な行動まで踏み込んで書いてある。 | |
| 著書名 | ほめ言葉ハンドブック 家族プライベート編 | ![]() |
| 著者名 | 本間 正人, 祐川 京子, | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569699170 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 998 | |
| 感想文 | 概要:一番大切な人が一番ほめられない、あなたに 本文:ほめ言葉シリーズ第3弾は ほんとうは一番大切なのに一番ほめにくい 家族やプライベートな関係の人をほめる方法に フォーカスしています。 いや〜ほめ言葉シリーズ、全部読んでいますが この流れは、人間心理を突いてますね。 ビジネスの相手などをほめる ↓ ほめノウハウを身につける ↓ 身近な人をほめる いいかえれば、この流れが自然だという人なら 本書を読むころにはすっかりほめ達になってそうです。 これまで著者はナビゲーターとして あまり自分の色を出されていませんが 本書はプライベートのほめがテーマ。 著者のご家族との逸話、人柄がうかがえるお話もあり ほめ言葉チームのファンとしてはその辺も楽しめます。 すぐに実践できなくても 大切な人をほめている事例を読んでいるだけで 気持ちが温かくなってきます。 心の温度をあげて、やってみたくなるのをじっくり待つのも いいと思います(^^) さて、第4弾はでるのでしょうか・・・? 概要:まず、感謝の言葉を 本文: 「親をほめるときに役立つフレーズ集」「子どもをほめるときに役立つフレーズ集」「配偶者をほめるときに役立つフレーズ集」、いいですね。 ほめ言葉が集めてあるだけでなく、どんな場面で使うのか、どんな効果があるのかなど実際の生活の中で生かしやすい。 なかでも、「料理してくれたんだ」「掃除してくれたんだ」という事実そのものを言うだけでほめ言葉になるというのは発見でした。これなら、何と言ってほめようかと考える必要もありません。 家事をしてくれた夫に妻が「タオルはこうたたむのよ」とか「まだ汚れてるじゃないの。ちゃんとすすいだの?」などダメ出しをしがちですとあり、その前に、まず感謝してから「今度やるときはこうしてくれる?」と提案するのが大事と書かれている箇所は自分の生活を省みて、「あるある」と笑いながら学べました。 前著『ほめ言葉ハンドブック』が「職場や対外的な人間関係」におけるほめ言葉だったのに対して、今回はいわば「身内」。自分の身に置き換えて考えやすいように思います。かつ、あまりに身近すぎて、なおざりにしていた関係を見直すチャンスにもなるのではないでしょうか。 概要:身内をほめるのは思ったより簡単でした! 本文:ついに!待望のほめ言葉ハンドブック第3弾でました。今までのシリーズを読んで家族をほめる、ほめ言葉があればと思っていました。家族をほめるのは気恥ずかしいものです。今回も具体的な事例がふんだんにちりばめられているので次のステップが明快です。言葉少ない父親には相談をもちかければよい、というページがありました。父親はゴルフが得意ですので、早速郷里の父親に電話をかけて、「今度、ゴルフにいくんだけど、パターはどういう風に攻めればいいの?」という風に聞きましたところ、非常に嬉しそうな声でいろいろ教えてくれました。ほめ言葉ハンドブックのおかげでまた、うまくほめ&親孝行することができしてやったりの気分です。(笑) 概要:親への接し方を素直に考えるきっかけになり、著者の観察眼にまいったまいったと思わず唸ってしまう本 本文:ほめ言葉ハンドブックの続編で、今回は家族をテーマにしたものです。 家族やプライベートについてのものがほしいというニーズが あって作られたとのことです。親、わが子、配偶者、自分に 関係する人たちと大きく四つに分かれて説明しています。 とりわけ、自分の場合では、親元を離れて、一人暮らしをしているので、 親との接し方を考える上で参考になることが満載でした。 たとえば、年配の親でほめる部分が難しい場合、 ほめるポイントは過去の関係の中にヒントがあるとして、 「親に言われて、うれしかった言葉はなんですか?」や 「親は自分の仕事について、どんなことを話してくれましたか?」 などが7つほど紹介されています。これらの問いに 答える時間を持つだけで、なぜかあったかい気持ちになれて、 ちょっと接し方について素直に改めてみるきっかけを持てます。 母親のほめ方、父親のほめ方に限らず、 義母まで紹介されています。章末には、 役立つフレーズ集があり、「そのへんは年輪なんだろうね」 などは個人的にツボにはまりました。 帰省したときに絶対使ってみようと思いました。 それにしても、執筆陣の観察力には、まいったまいったです。 父の晩酌の際に、 「お刺身にチューブではなく、本わさびを添えてみる」 というさりげない心遣いを紹介していたからです。 他にアーティストやタレントを効果的にほめるという章があって、 「私の人生にとって」など「私」を使った「I(アイ)メッセージ」 にして伝えると良いということが書かれています。 この本は、私の人生にとって、親や周りの人たちへの 感謝を考える一冊になりました。 | |
| 著書名 | 銀座流売れっ娘ホステスのほめ方・ほめ言葉―好意をもたれ社交上手になるための会話のしかた | ![]() |
| 著者名 | 佐藤 奈月 | |
| 出版社 | こう書房 | |
| ASIN | 476960999X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 営業ほめ言葉の達人 | ![]() |
| 著者名 | 吉野 真由美 | |
| 出版社 | ベストセラーズ | |
| ASIN | 4584130779 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,155 | |
| 感想文 | 概要:明日から使えます。 本文:ほめる事が何故大事なのかが具体的な例と共に説明されています。「ほめる」=「相手を気分良くさせる」だけだと、私は思っていましたが、この「ほめる」という行為には、相手の気分を良くするだけではなく、別の作用が働くことをこの本から知りました。私は経営者ですが、新人営業マンに、常にかばんの中にいれてもらいたい本です。まずは私がこの本に書かれているたくさんの具体例を、一つづつ実践していきたいと思います。 概要:具体的な内容が満載です 本文:今までの集大成とおっしゃるだけあって、ポイントがコンパクトにまとまって おり、すごく読みやすかったです。 また、一つ一つが、現場で培ってきた経験に基づいていて、すぐに使える 具体的なものばかり。 営業だけでなく、会社での人間関係、家族関係もよくすることができるものが 詰まっており、非常に役に立ちそうです。 | |
| 著書名 | ほめ上手のリーダーになれ!―部下の心をつかむ7つの原則 | ![]() |
| 著者名 | ジェームズ クーゼス, バリー ポズナー, 日本人材マネジメント協会, | |
| 出版社 | 翔泳社 | |
| ASIN | 4798101141 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
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