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著書名 堀さんと宮村くん 3 (ガンガンコミックス)
著者名HERO
出版社 スクウェア・エニックス
ASIN 4757526091
装丁 コミック
価格 ¥ 1,000
感想文概要:
本文:

著書名 昇天彼女 (真激COMICS)
著者名堀 博昭
出版社 クロエ出版
ASIN 4903714314
装丁 コミック
価格 ¥ 1,050
感想文概要:
本文:

著書名 年収が2倍にも3倍にもなる勉強法
著者名堀 紘一
出版社 PHP研究所
ASIN 4569706312
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:学ぶところが多かったです
本文:著者に失礼なのですが、あんまり期待していなかったのですが読み終わって得したと思う作品でした。
人間の価値を決める7つの能力、最後の1cmで人に差をつける、学習効果をあげる9つの鉄則、運を呼びこむ7つの行動術、30%の効果、そして何よりもエバー・オンワードのコメントは大変勇気つけられました。堀さんに感謝します。

概要:これからの「学習歴社会」のために・・・
本文:堀紘一さんは東大法学部→ハーバードMBA→ボストンコンサルティンググループ社長→ドリームインキュベータ設立と輝かしい経歴の持ち主です。
このような方の勉強本ということで、いざ読んでみて尻込みしてしまうような本かと思いきや、本書は比較的軽めの読みやすい、かつ実践的な勉強本です。。
また、いわゆる資格試験や大学受験などを目指すガチな勉強本とは違い、ビジネスマンのための知恵と能力を磨くためのノウハウ本となっています。
一つでも参考になれば、すぐに取り掛かれるものも多いので、皆さんもぜひ一読されることをお勧めします。

「勇貴のスキルアップ読書感想文」
http://skilupreading.seesaa.net/article/122156265.html#more

概要:この著書はビジネスマンにとって、勉強の真理に通ずる
本文: 私は以前から堀紘一氏の著書を好んで読んでいた。なぜならば、著者は私たち一般的ビジネスマンの目線に立って、理解しやすい言葉で咀嚼して考えを展開してくれるからだ。
 私は、対極者として大前研一氏を堀氏とよく比較する。この本はその対極を見事に表現してくれている。
 大前氏は、私たちに対し相当高いレベルを要求する。英語、IT、問題解決能力など大前氏が提唱するビジネスマン必須の「3種の神器」はその典型ある。さらにそれら3つを高い次元で習得せよと提言する。翻り著者は、この著書の中で英語を勉強するぐらいなら違う勉強をしなさい、東大受験、ハーバードビジネススクール受験、また在学中の猿知恵を駆使した勉強法などを我々に提案し、それらの高い実現可能性と手法を訓示してくれる。個人個人での思想の違いもあるだろうが、当著書に書かれている内容は私たちに勇気と希望を与えてくれるのではなかろうか。(個人的には大前氏の著書も大好きであり彼を尊敬している)
 この著書でひとつだけ指摘するとしたら、タイトルである。
「年収が2倍、3倍にも…」というタイトル内容の実現は、著者が提案する「英語抜き」では現代のグローバル化した市場において、相当ハードルが高くなるはずであるからである。
 著者には、英語抜きで当著書のタイトル内容を実現するための具体的施策を掲げて欲しかった。

「知の衰退」からいかに脱出するか?



概要:タイトルはいただけませんが。
本文:最近は勉強法の本が溢れています。思えば僕たち40代後半の世代では、黒川氏の「資格三冠王」ぐらいしかなかっのではないでしょうか。冷戦構造が終わって、皆、学歴だけでは生きていけないことが身に染みてきています。この本は他のベストセラー勉強法と重なるところも多いですが、実体験に裏づけられているところが強みです。そして、白眉は終章でしょう。「運・不運は結局のところ、人の縁で決まるのである。」至極真当な、処世訓ですが、自己努力し、良い人間関係を築いていくしか方法はないと知らされます。ただ、タイトルは軽薄すぎていただけません。

概要:目標設定と習慣化の重要性
本文:いまや、学ぶことは「生き残るため」「自己実現を最大化するため」であること、そして目標設定と習慣化(不断の努力、「エバー・オンワード」の精神)がいかに重要であるかということ、・・・当たり前のことかもしれませんが改めて気づかされます。
受験勉強に代表される「戦時」の勉強法にも触れられていますが、やはり、特にビジネスパーソンの自己実現のための「平時」の勉強法をいかに自分のものにするかがポイントかと思われます。
その中で、(ビジネスの現場を通じて学ぶ「直接学習」に対する)「間接学習」の重要性、そして特に読書の重要性を説いている点は、やはり一流の方々の共通の認識なのだということを改めて感じました。
また、著者が自らを「20代はダメ学生、ダメ社員だった」と告白されているところなどは今の姿からはまったく想像もつかず新鮮に感じました。

著書名 会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人 (PHP文庫)
著者名堀 紘一
出版社 PHP研究所
ASIN 4569666639
装丁 文庫
価格 ¥ 560
感想文概要:実はいつの時代でも通用する大事な本質
本文:未だに閉塞感が続く現代の日本にあって、前半に書かれている従来のサラリーマン社会が、大企業を中心にまだまだ残っていることを改めて残念に思わざるを得なかった。しかし、仮にそのような旧来の会社の中にあっても、決して流されること無く、コツコツと自らを向上させて、高い志、目的意識、理念、そして夢を持ったビジネスパーソンになることで、周囲に影響力を与えていくことはできる。結論は当然といえば当然だが、それが普遍的な本質。こういう本を読んで、自分なりに少しづつでも実践できるか否かが、差となるのだろう。

概要:就職活動中の学生から経営者まで
本文:学生から経営者の方まで幅広い層が読んでも面白いと感じられるものです。

今後は仮説思考ができ、チャレンジしていける人であれば一億円プレイヤーにだって
なれるという著者の仮説があります。
じゃあ、そうなるためにはどんなことが必要なのかということを著者の起業での経験や
知人の具体例等をあげながら展開しており、非常にわかりやすく、納得感のある内容です。

無論、タイトルのとおり、その反対のダメな人の例も、多くは現在の日本的な人事の例
をもって語られています。

変化の激しいこれからの時代を生き抜いていくために必要なものを実際にBCGで2億円
プレイヤーであった著者からのメッセージとして読みやすいながらも、心にズシリと
くる内容です。

概要:読みやすく分かりやすい!
本文:堀さんの本は初めて読みましたが、内容や表現に変なクセや難解な
表現等がなく、とてもわかりやすいイメージでした。
この本の素晴らしいところは、従来型日本企業の恥部や核心をズバ
リ突いていることでしょうか。
BCGのような素晴らしい会社ではないのですが、私もコンサルテ
ィングファーム出身です。創業当時はやはりボロボロの会社でした。

この本を読んでいて、当時のことを思い出して懐かしい気持ちにな
りました。書かれていることはじつはオーソドックスなことばかり
ですが、読むほどに深みや味わいが出て、含蓄あるよい本だと思い
ました。

概要:名著 - 日本のビジネス社会において、変わるもの、変わらないもの、そして人財
本文:とにかく、抽象的になりがちな話を、堀さんの知人という体を
とって、大企業の出世競争と、日本のサラリーマン社会、官僚体質、
年功序列体質など、生々しく描き出しています。

また、経済環境が時代とともに変化していくにつれて、
企業経営で変わっていくもの、変わらないものを見事に、冷徹に
見通し、会社にぶらさがらない、真の「人財」になるための心構え、
それから、経営者、ビジネスリーダーの神髄を、自社の経験を中心に
メッセージアウトしています。

本書には、ビジネス社会、会社で生きていく、また経営していく
ための、起業するための、大事な話。理念、思想、哲学の大事さ
が力強く主張されています。

古くさい根性論にも読めなくもないですが、しかし、組織で仕事を
して生きていく、ということの普遍的かつ不変的なこだわりが、
遠慮なく描かれている、名著です。

概要:冷静に分析された上で導いた当然の結論
本文:
仕事に対して日本人はどのような考えを持って来たのか
戦前まで遡って分析をされていたり、
世界的な視点から日本の現状を観察したり
様々な視点から分析をされた上で
将来の雇用市場について述べられており、
納得させられました。

ただ、最終的にはやはり夢や目標、経営理念が必要と言うことで
結論的には本人の気持ち次第という、
落ち着くべきところに落ち着いているといった印象です。


著書名 堀さんと宮村くん 2 (ガンガンコミックス)
著者名HERO
出版社 スクウェア・エニックス
ASIN 4757524951
装丁 コミック
価格 ¥ 1,000
感想文概要:やはり気になるのは解像度?でしょうか
本文:内容に関してはWEBで見たこともあるので特に問題はありません。
書き下ろしイラストや書き下ろしのエピソードなどもあってWEBで
見たことがある人も読む価値はそれなりにあると思います。

しかしやはり気になるのは解像度・・・と言えばいいのでしょうか
絵などの線が読んでて気になってしまうレベルで荒いのです。
上で書いた新エピソードを既存マンガの隣に置いてあるページなんかでは
特に目立ってしまいます。
ここらへんをもう少し頑張ってほしかったですスクエニさん・・・。
気にならない人は気にならないんでしょうけど。

マンガの中身自体はとても好きなのですが個人的に気になってしまうので☆3とさせていただきます。
これがなければ迷いなく4だったのですが。

概要:印刷版堀宮第二巻。
本文:一巻発売時のような過度な期待もない状態で読んだので、
そこそこ普通に楽しめました。
ちょいちょい旧作に書き下ろし話やイラストも混ざっているので、
前巻よりもお得感はあると思います。

髪の毛カラー=個性になっている堀宮で減色印刷は魅力減確実とはいえ、
フルカラー印刷本はやっぱり値段が・・・というところで☆4つで。

著書名 創造と変革の志士たちへ
著者名堀 義人
出版社 PHP研究所
ASIN 4569707556
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:ふじ
本文:本書に書かれていることはビジネステクニックではなく、そのビジネステクニックをリーダーとして操る人間がどう在るべきかに重きを置かれて書かれてある。人間が生きていく上で、人間がビジネスをしていく上では、その考え方や行動の根源となる「この世に生まれて何をするのか、何の為に生まれたのか」という哲学が重要であるということを改めて認識することが出来た。
A)社会を引っ張っていくリーダーになるために必要な考え方と行動(哲学)
B)リーダーが行うべき行動と身に着けるべき経営テクニック(リーダーの自覚)
C)組織を形成する、社員を教育する、及びビジネスをしていくにおいて必要となる基本テクニック
本書は大きく分けると上記の3つに大分されると思うのだが、とても理解しやすかった。
P186のAQ(逆境指数)は大変勉強になった。
負のパワー(劣等感や復讐心)ではなく、正のパワー(正義感や貢献心)で生きていく、ビジネスをしていくことが非常に重要だと感じた。
この本は、今まで私が考えていた経営とはこうありたいということを更に広げて、更に確実に表現されており、私の考え方の振り返りと確認ができた。今後の私の経営のバイブルとなる本だと思っている。「経営とはどうあるべきか」の解に少しでも近づいてもらえるよう、弊社の幹部にもお手本としてこの本を配った。
起業を考えていらっしゃる方、既に起業されている方はもちろんのこと、誰でも読みやすく、何故私達は仕事をするのか、何故生きるのか、という難題の解に一歩近づける良書だと思いますので、是非後ご一読下さい。

概要:大切なものは何かを考えさせられる
本文:自分の進むべき道がわからない、これが本当に自分がやるべきことなのかということを自問自答している人は少なくないだろう。

そしてそれが「これがやれたらいいな」のレベルから「これを必ずやり遂げる」という志のレベルに変化したとき、求心力が生まれゼロからのスタートでも、ここまでのことができるということを具体的にそして想いを持って書かれている。

本書の中では「自分の任務を見つけ出す方法論」やこれから能力開発として何を学ぶのか、どう学ぶのかということがわかりやすく書かれており、起業を考えている方々にはとても役立つ1冊だろう。

どんなタイプの起業をされても、いや起業をする人だけにとどまらず、大切なことは何かということを考える機会になる本だと思う。



概要:学びはエンターテイメント
本文:本文にある一行です。
学ぶことは経営に必須ですが、それを改めて楽しく
心に刺さる言葉で教えてくれる良書です。

よくあるビジネス書とは違い、スムーズに頭に入り、
「道しるべ」となるものが豊富にあります。
これから起業する人には絶対お勧めの一冊です。

概要:人としての成長を加速させる俊逸な内容
本文:私は起業して9年目になりますが、グロービス創業から現在までの経緯を一通り、追体験することができました。なぜ、ベンチャーを選んだのか、どのように志を見出していったのか、試行錯誤する過程や気付きの過程などがわかりやすく時系列にも沿って描かれており、自分自身の創業から経営理念の醸成までの過程に重ね合わせて思いをはせることができました。中でも「会社に人を合わせるのではなく、人に会社を合わせる」という点は、非常に共感を覚えます。スキルやテクニックを学ぶだけでなく、経営を通して人としていかに成長するか、成長した自分が成すべき事は何かを自分に問いかける機会となる内容でした。

概要:とても読みやすいです!
本文:グロービスという経営大学院の学長である堀さんの著書。著者がハーバードビジネススクールでの学びから、起業し、今に至るまでの経験やそれまでに培った知識を盛りだくさんで紹介しており、非常に内容が濃いと思います。それでいて、冒頭でも書きましたが、非常にロジカルにシンプルにまとまっているのでスッと頭に入ります。とても読みやすい一冊です。

私の中で印象に残ったトピックスは以下のようなキーワードでした。
・ハーバードビジネススクールでの教え
・陽明学から学ぶこと
・なぜ囲碁を打つのか
・グロービスでの勉強方法
・信念とはどのようにして生まれるのか
・スキルは反復運動で身に付ける
など


著書名 世界連鎖恐慌の犯人 (Voice select)
著者名堀 紘一
出版社 PHP研究所
ASIN 4569705456
装丁 新書
価格 ¥ 1,000
感想文概要:小一時間で読めるのがお薦め
本文:筆者の堀氏は、テレビにもよく出るのでコメンテータと思われがちだが、ベンチャー企業の支援・コンサルタントを行うドリームインキュベータ(以下DI)の会長が本職である。

まえがきは、いったいこの世界同時不況の真犯人が誰なのかと興味をそそられたが、結局は、米国の投資銀行(ゴールドマン・サックスやリーマン・ブラザーズなど)とヘッジファンドの金儲け至上主義が犯人だと論理的に突き止められたともったいぶった結論であった。そのくらい、言われなくてもテレビを見てたらわかるよとつっこみたくなる・・・

ある程度の経済知識のある方にとっては、ほとんど新たに得るところはありません。ただ、190ページの本ですが、小一時間で読めるのがお薦めです。


概要:文化系的認識水準=経済学はエンガチョ
本文:今回の不況における日本の文化系知識人的思考である。特に金融工学に関しては、分けが分からないからエンガチョといっているに過ぎない。
他の文化系的知識人は、似たレベルの数学理解力なのでどれか一冊読むと新聞やテレビに出てくるエコノミスト(文化系)や官僚や代議士の思考がわかる。
文化系的知識人は数学の理解力が劣悪なため、金融工学という、数学意外の何もでもないものが出てくると、堀氏同様にエンガチョと思考するに過ぎない。
この問題に関しては、理科系出身の野口教授と高橋教授の書籍を読んだ方が良い。
中谷某氏に関しても、ヒックス以降の経済学は、エンガチョといっているに過ぎない。

概要:金融危機の本質を分かりやすく解説
本文:現在起こっている金融恐慌の原因と、今後経済がどうなって行くのかを知りたいと思い本書を購入。インベストメントバンク、ヘッジファンド、デリバティブ、CDS、COS、サブプライムローン等の中身をわかりやすく捉えることができた。また、実経済と虚業経済の違い、レバレッジ、金融工学の意味するところを理解することができた。内容、文章の量、価格すべて満点がつけられる良書だと思います。

概要:福袋の評価は難しい
本文: 内容と価格の間にはだいたい三倍ぐらいのレバレッジが掛けてある。
投資銀行よりは安全か。
テレビの放談番組か雑誌の連載コラムのような内容だが、読むに値しないかというとそうではない。
いったい何がどうしたのか、かいつまんで知りたい人にはうってつけ。
これを読んだだけでは詳しいことは解らない。
 リーマンが背後にあったホリエモンや村上ファンドを時代の旗手として持ち上げる人々が居た時期に、著者は終始批判的だった。討論番組などで著者を小馬鹿にしたそれらの人達はどう申し開きをするのかな。
共産主義が流行し社会主義圏シンパの「反戦平和運動」なるものが猖獗していた時代に、福田恆存は「常識に還れ」と言ったが冷笑する者も多かった。
その後、特定の国々の手先に使われていたそれらの冷笑した人達は、恥をかいたことを認めざるを得なくなったはずだが、何事も無かったように知らん顔だ。
 薄っぺらい流行にうっかり乗らないよう気をつけましょう。
 後半は著者が経営するドリームインキュベーター社の宣伝臭が強いが、嫌味が無く却ってユーモラスに感じる。
 結論は、不況を奇貨としてドリームインキュベーターが2009年秋か2010年春に優秀な新卒を採りたいワケ。
 解りやすいし、よくぞ言ってくださいました、で星五つ。1,000円もとって自社の求人広告すんなよ、でマイナスいくつにするか。
これお金出して読む物なの?これ出版物のCDOか?
1,000円出して損したと思うかどうか、リスクの高い商品です。
 あまいけど四つ星。

概要:恐慌本で一番わかりやすい!
本文:世界恐慌の詳しい内容がわかりやすく説明されています。
インベストメントバンクはCDS市場を6000兆まで巨大化させ、
ヘッジファンドは4000兆を投機で動かしています。
世界の実態経済5000兆を軽く上回る虚構のマネーが世界をかき乱しています。
CDOやCDSの問題が地獄絵図となるのはこれからということです。

著書名 堀さんと宮村くん 1 (ガンガンコミックス)
著者名HERO
出版社 スクウェア・エニックス
ASIN 4757524196
装丁 コミック
価格 ¥ 1,000
感想文概要:どうなんでしょう?
本文:おもしろいweb漫画と紹介されていて
一通り読んでみて、とっても面白かったです

それが書籍化ということで、少し高かったですが購入^^

とにかく画質が悪い
がっかりするくらい悪いです…
webでみたときのように、あっさりした線が好きだったのですが
これでは雑な印象を受けます;;

割高なのは…カラーだからでしょうね;
正直カラーにしなくても良かった気がします
陰影程度しか色も使われてないし、白黒でトーンとして
処理されても読めなくはないはずですが…

なんとなくだるーい世界観が好きですね
キラキラしすぎない青春って感じです
堀さんのような女の子と友達になりたい!w

ただ、コメディーチックなだけでなく
人物の普段見えないところがクローズアップされたときの
あのドキっとする感じも大好きです
サラっと読める面白い漫画です^^*

私はファンなので満足ですが、
やっぱり画質が納得いかないので4つです


概要:時代を感じる作品
本文:書店で気になり購入しました。webで人気の漫画らしくコマ割が特殊で、従来の漫画にはないテンポが特徴的です。
面白くないわけではないのですが、キャラクター人気の先行など「一本釣り」作家的な部分が目立ってしまい、書籍化するほどのものか…?という疑問は残ります。
従来のweb漫画にあった「webでしか出来ないような強烈に個性的な」作品というわけではなくなってきた印象です。

また、作画について「手抜き」とみられるような部分があまりにも多く、創作が好きという気持ちがあまり感じられない印象を受けました。(背景がなにもないコマやセリフだけのコマも使い方によってとても面白い表現だとは思います)
それだけをとっても、新人賞を経てデビューする漫画家との差が大きすぎる感じを受けました。
 今後、こういった若い作家さんたちを成長させられるか…が出版社にはかかってくると思います。
 
 全体に漂う雰囲気はある意味で「新時代的」で、現代を象徴しており、若い人の共感を得ていると思います。

概要:この価格は高い…。
本文:ネットで試し読みしたら面白かったので購入。
値段が高い・読みにくいと言われているご意見を見ましたが、その通りでした…。
話の内容は、堀さんと宮村君のやり取りなどが面白くほのぼのしていて文句なしです。
しかし、一冊1000円越えると学生は中々手を出しにくいし、他の方もおっしゃっていた様に原稿ではなくネット掲載だった為か絵の線がぶれていてちょっと見づらかったです。
絵の味と言うよりも、乱れに感じてしまい残念でした。
漫画は面白いのですが、もう少し丁寧な売り方をして頂きたかった。
正直に言ってしまえば、良い作品だけれど内容的にこの価格は高すぎます。
逆に、同じネット掲載でも「いわせてみてえもんだ」は258頁のぶ厚さなのに550円と言う安価で驚かされました。
この「堀さんと宮村くん」は全部カラーだから高いのでしょうか。
ならば、無理矢理全頁カラーにしなくていいからせめてあと2、300円は安くして欲しかった…。
白黒でも十分良い4コマ作品です。

概要:ファンのための本
本文:人気Webマンガサイトの書籍化です。
サイトの1〜10話+書き下ろしという内容。

個人的に、初期の堀と宮村の微妙な感じが好きなので、ウェブにつなぐことなく気軽に読めるのは大きな魅力。カラーそのままで載っているのにもほっとしました。
(読む前は白黒になっていたらどうしよう、と心配だったので。あの色合いが好きです)
本全体のデザインも世界観を損なわないポップでかわいい感じでした。
カバー裏もああ掘宮だ!って感じでファンには嬉しい仕上がりだと思います。
書き下ろしマンガも面白いです。初期の設定でのお話ですので、現在サイトで更新されている内容とは関係が違っていて逆に新鮮でした。

ただ、他の方も仰っていましたが、ピンボケした線がやや目だちます。文字も手書きのままで書籍化されているので、多少見づらいところがあるかもしれません。
サイトに掲載されている内容を見て、気に入ったら購入するほうが良いかも。

概要:高校生、小さなすてきな、邂逅
本文:本にすると結構な量になっちゃうんだね…本編は10話まででした。
コレだと生徒会メンバーとかがいささかかわいそうになっているような気がします。石川も。
本しか読んでいないひとは是非サイトへいってみてください。みんなでワイワイしてますよ。
と、いうよりこのペースで続くとなると何冊本がでるんだろう。すごそう。

おまけも6ページ(漫画5ページとあとがき1ページ)とカバー裏程度ですし、まだ何も読んでいないひととかは購入前にサイトのほうへ足を運ぶのがいいでしょう。

ともあれ、PC立ち上げなくても堀宮が読めるのはファンとして嬉しい!
なかみのデザインもなかなかかわいかったです。
おまけ目当てで続刊も買いますきっと。

著書名 大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)
著者名堀 栄三
出版社 文藝春秋
ASIN 4167274027
装丁 文庫
価格 ¥ 570
感想文概要:情報に対する考え方を変えた本
本文:もう10年以上前に本書を読み、公開されている情報から論理的に考察することで確度の高い推測が成り立つことを知り、以後情報に関する考え方を変え、生かしてきました。
今回、別な本で本書が紹介されていたため、再読しました。
やはり貧弱な日本軍の情報量の中から、その真偽を見破り、米軍の攻撃を予測したり、自軍の成果を疑ったりと「お見事」の一言に尽きます。しかもその推測の論理性は米軍すら納得させるものだったのですから。
が、以前本書を読んだときに比べて、現在の世の中は情報量が膨大になりすぎて、ビジネスの世界での応用には向かなくなっているかもしれません。再読しながら、その落差を感じていました。

概要:10倍の価値:これは読むべし
本文:文庫であるが故、600円にも満たない本である。が、その内容は10倍を超える価値があると思う。つまり、一級の戦史モノであること(服部 卓四郎 (著)「大東亜戦争全史」の誤りも正している!)、情報マンとしての心構えが満載であること(戦後何十年経っても尚、米軍から、どのようにして当時あれほど見事な情報解析が出来たのか質問が来るほどの情報マン)、自衛隊設立初期の様子にも触れながら現在の自衛隊に対する強いメッセージも盛り込まれていること(「仕事の内容も陸海空がそれぞれ自分本位の立場からの狭い視野で情報を捉える旧軍時代と一向に変わっていない....日本の防衛方針が専守防衛ということであるなら、情報を惜いて最重要なものはないはず」と断言)、それぞれで類書では一冊になっているからだ。
読了後、このような日本人がいたことを誇りと思った。
もちろん評価は5つ星を遥かに超える!


概要:情報とはインテリジェンス
本文:読んでいて感じたのはインフォメーションをインテリジェンスに加工する工程が大本営によってつぶされてしまったという点だろうか...
有能な人材が宝の持ち腐れという扱いを受けるというのは現在の会社でも多々あるかとは思われるがトップダウンおよびボトムアップのアプローチいずれにおいても、やはり情報の適切な加工は組織を有効に機能させるためには必須であろう。
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)とともに読むことで理解も深まってくるのではないかと思われた。
しかし、この目まぐるしい環境の変化においてもスキルを向上させようと、最後まで腐らずに任務をこなした堀氏の姿勢は素晴らしく、私は少し自分を改めなくてはいけないと感じた。

概要:情報と意思決定・組織運営
本文:この本を読むと、大東亜戦争の頃の日本軍が、如何に 情報そしてコミュニケーションの基本を欠いていたかが分かる。

ここに書かれた、<結論先にありき><上司の意見優先><茶坊主の跳梁跋扈>など、大本営で起きた行動は、現在の我々の企業生活においても普段から起こり得る(または既に起こっている)ことばかりなのではないか?

単に歴史の生き証人が語る過去の事柄の列挙というにとどまらず、歴史を見る目が養われるとともに、現在の我々の生き方をも問うような、鋭い問題提起の書といえるだろう。


概要:この本で面白かったところ
本文:本書のレビューはもう出尽くしているので、個人的に面白かったと思う点を・・・
 1.同じ大本営で課によってこんなに仕事の方法が違ったのかと驚いたこと
 2.米軍の上陸作戦の時期を推定するのに、株価を読んでいたこと
 3.西ドイツに赴任する著者への大島元大使(戦前)の助言の内容
 4.戦後西ドイツでの著者の諜報活動ぶり、ことにワイナリーの話
 5.小国こそ・・・という事実
そういえば、真珠湾攻撃を兎にも角にも真っ先に嗅ぎつけたのも、
列強各国ではなかったな・・・

著書名 悦淫奇譚 (MUJIN COMICS)
著者名堀 博昭
出版社 ティーアイネット
ASIN 488774188X
装丁 コミック
価格 ¥ 970
感想文概要:
本文:

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