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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
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」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える | ![]() |
| 著者名 | 渡邊 奈々 | |
| 出版社 | 日経BP社 | |
| ASIN | 4822244644 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:今一歩、心に届かないのは・・・ 本文:社会企業家に興味があり、注文した本です。写真家の方が著者で、カバーや写真がきれいで目を引きますが、本文を読むとどうしてか、今一歩、心に届きません。というのも、ほとんどの記事が、著者の方がまとめたサマリーだからだと思います。 ミッションやパッションを持って生きている人が話す言葉には、特別な魂が籠るもの。もっと、登場した14人の生の声や考え方が読めたら、よかったと思います。 概要:現在の社会で最もチャレンジングな課題を解決するために、日々努力している人たちを知りました。 本文:読み物としても良いし、スキーム的なところもなるほどなーという感じで、 めちゃくちゃ学べた。 ソーシャルアントレプレナーの父こと、ビル・ドレイトン氏によれば、 ソーシャルアントレプレナーの素質は、 『右脳と左脳の両方が豊かで、何かしらの社会の矛盾を解消したいという情熱があり、 変革を実現する可能性のあるアイデアと、そのアイデアを実現する具体的な戦略を持っている』こと。そして何よりも、『誠実さが大切だ』と語っている。 ・会社を大きくする、よりよくすること、クライアントなど関係者に貢献すること ・ある一定の富を得て、家族や友人たちなど周りの人たちと幸せに暮らすこと こういったことは特に問題は無く、素晴らしいことだと思う。 しかしながら、上記のようなことに一切の充足感を得ることが無い人たちは、 ぜひこの本を読むべきだと思う。 ここにはより高度でチャレンジングな課題を解決したいと思い、日々努力している人たちが存在しているから。 それは、ある種の才能、素質なのかもしれない、とふと思った。 この本を読んで特に自分にとっては、何か新しい気付きを与えることもなかった。 ただ、確信と決意はより強固になった。不安も心配も全く無くなり一日も早く、という思いだけが強くなった。 自らがこういった人たちの一人となり、さらに仕組みを生み出せるようになれればと思う。 下記、個人的に印象に残ったフレーズ/メモ/自分の考えなど ・グローバル性と特殊性が無く誰でも出来ることと、Sustainableな仕組み ・日本では平均的な知的水準は他諸国と比較しても、相対的に高いので主婦などを活用する●●、ホームレスといっても読み書きは可能なので、衣食住の環境などを付与し、 足りないビジネスへの補完などを地方自治体などとの連携など ・精神的な傷と自己評価の低さにより競争社会では生きにくい人たちをどうするか? ・適切な状況分析と実践力と持続的な仕組みづくり ・何が余っていてリソースとして活用できるか、何が問題でどうやるべきか? ・振り返ると、公民館のようなリラクゼーション施設などはもっとあったほうが良い ・状況を分析し、何がどのぐらい必要か、および具体的な目標 ・各国と比較しても恵まれない人に対するコンパッションが低い日本 ・ホームレスの数はニューヨーク4万人で日本全体では3万人(05年時点) ・農業改革は12000年、ユーロは50年、ソーシャルアントレプレナーシップは25年前で、 あと5,6年で当たり前になる(2005年時点) ・(例1)FC店舗の無償支援→CSR的にも企業のメリット、という仕組み ・(例2)ホテルを復活→教育訓練居住→地価も上がるというサイクル ☆日本の国際貢献度が21位とのこと。自分が生きている間に10位入りは目指したい。 ■固有名詞のメモ:アショカ財団 スマイルファクトリー、松下政経塾 インテグレックス 秋山をね氏 白井智子氏 藤岡亜美氏 森本ゆうこ氏 しぶやゆかり氏 大西健丞氏 概要:日本では 本文:素晴らしいですね。 こうありたい人生。 で、日本も実は素晴らしい社会起業家は山ほどいる。 近年では、20年以上前からの「市民バンク」片岡さんのその仲間。 面倒なNPOとかでなく、株式会社でやっている。 が、私も10年前からのつき合いですが、経営能力が必須ですね。 概要:感銘は受けましたが、失敗事例も書かないと・・・ 本文:久しぶりに感銘を受けた本です。 確かに輝いていて、かっこいい人たちという印象を受けます。写真もそのイメージ作りに貢献しているのでしょう。 ただ、ビジネスモデルがしっかりしていないと、行政にたかるNPOになったり、あくまで草の根でとどまってしまうボランティアになってしまうでしょう。また、組織維持が自己目的化することも往々にあります。 ベンチャービジネスが死屍累々であるのと同様、ソーシャルベンチャーだってうまくいくケースばかりでないことも書かないと、「夢を売りものにする写真本」になってしまいます。 ひねくれたレビューになってしまいましたが、心を打つところがあったので、評価は高いのです。 概要:バイブル!! 本文:社会起業家に興味のある人は絶対に読まないといけない一冊!! 自分の知らない間に色々な事が起きているのを実感!! 自分の視野を広く持ちたい!! と思った一冊です!! | |
| 著書名 | ウォッチメイカー | ![]() |
| 著者名 | ジェフリー・ディーヴァー | |
| 出版社 | 文藝春秋 | |
| ASIN | 4163263306 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,200 | |
| 感想文 | 概要:どんでん返しの連続は面白いが・・・ 本文:あらすじ等チェックすると最高の敵であるはずの"ウォッチメーカー"が、ミスもしまくりで前半の段階でかなり追い詰められる。正直「何か「ボーンコレクター」よりもレベルが下がってないか?」と思ったが、そこからはどんでん返しの連続で良い意味で期待を裏切ってくれる。 ただ、確かに話としては良く出来ているのであるが、後半のどんでん返しに力を備えすぎたためか、どう話をひっくり返そうかという雰囲気が最初から漂ってしまい、全体としての緊張感には欠けているという印象があった。 複雑にすれば良いというものでもないような気がするが・・・ 概要:爽快感はない 本文:繰り返されるどんでん返しはよく練られていて読んでいて思わず唸ってしまうものがある。500ページと比較的長い本なので、残りのページを見ながら、『これで終わるわけないんだからもう1回なんかあるんだな』と思いつつも、『そう来たか』と思わせるところは流石。 しかし、前半は退屈。精巧な伏線を敷いているということかもしれなけど、テレビ化されたら(もうされているかどうか知りませんが)大幅にカットされそう。本書はミステリに特化されているので、読者は情緒や風情ではなく、ストーリーの展開に興味の中心を置いているはずだが、前半はその期待を裏切っている。 結論もいまいち。どんでん返しが『売り』のミステリとしては竜頭蛇尾。 ページ数が多い割にはフラストレーションが残ってしまった。星3つ。 概要:無能な人間と身勝手な野心を前にすると頭が爆発しそうになる 本文: 今年遅まきながら『ボーン・コレクター』を読み、2ヶ月過かって7作目の最 新作にたどり着きました。リンカーン・ライム・シリーズは他の作品に比べてボ リュームが大きいので、手が出しづらかったのですが読み出すと止まらなくなり ます。本作品はディーヴァーの力が入った、シリーズの節目となる作品と位置づ けられるでしょう。彼のストリーテリングとプロットの技量は超一流なので、 ストーリーに関しては余計なウラ読みを控えて純粋に流れに乗って楽しみながら 読んでいます。 ディーヴァーのもうひとつの魅力は人物描写の緻密さにあると思います。この 部分は本シリーズを盛り上げている要因でしょう。作品を重ねるうちに登場人物 の感情が変化し作品ごとに成長していくさまは本シリーズを読んでいく楽しみの ひとつだと思います。その中でも今回は前作の『12番目のカード』で登場した 市警ルーキー、ロナルド・プラスキーが未熟ながら健気にがんばっています。 ドリームチームに新規加入したルーキーという立場は、職場で出会う若くして 将来を嘱望される優秀な彼らに重なります。彼らの潜在能力は元から高いので 全体としてはうまくこなすのですが、それに満足していません。満足できないのは すでにそこにいる優秀なスタッフ(本作ではサックス)がいるからです。 先輩たちは目標のハードルを恐ろしく高く設定して挑戦を続けます。だからそんな上司、 先輩を手本にしていれば必ず一流になれると確信できるのでしょう。優秀な人材 が育つには栄養豊かな土壌が必要なのだと思います。 一方若者の中には箸にも棒にもかからない“息をしているだけの輩”がいるの も事実です。そんなやつらにはライムのこの言葉送りましょう。 「無能な人間と身勝手な野心を前にすると頭が爆発しそうになる…」 概要:やっぱり最高です 本文:今いちばん読ませる作家だと思うのですが、今回も期待を裏切られませんでした。 人は殺していないよと、ほのぼのと終わるのかなと思いきや... キャサリン・ダンスが主人公のシリーズも、あるそうなので、翻訳されたらぜひ読みたいものです 概要:展開が楽しい 本文: この作者の作品ははじめて読みましたが、展開が分かりやすく、内容も無駄がなく楽しめました。翻訳も悪くはないので読みやすいのですが、「ハンバーガーとコカコーラを食べた」というような「分かるけれど、どうかな」という表現がいくつかあります。精進を期待しています。 | |
| 著書名 | ハウスメーカー77社個別診断 最新版 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 建築ジャーナル | |
| ASIN | 486035057X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,625 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | FileMaker Pro 9 基礎講座 for Win/Mac | ![]() |
| 著者名 | 小山 香織 | |
| 出版社 | オーム社 | |
| ASIN | 4274067068 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 間違いだらけのハウスメーカー選び〈3〉50社本音評価 | ![]() |
| 著者名 | 市村 博 | |
| 出版社 | 廣済堂出版 | |
| ASIN | 4331510298 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:このシリーズ最後の輝きでしょうか 本文:シリーズの最初はかなりの意気込みを持って書いたようにお見受けするが、さすがに続編ではやや息切れ。それが「3」では、再度意気込みを復活すべく、わかりやすい統一フォーマットで50社比較をしている。そのわかりやすさはマルである。 ただ、残念ながら50社にこだわりすぎるあまり、規模から考えればもっと読者が知りたいであろう大手数社の情報密度も、あまり選ばれないであろう中堅数社の情報密度もあまり変わらないため、フラストレーションが溜まる。これならばいっそ、著者のコンサルタント会社に相談に来た総件数とそのうちのクレームを分類して件数を乗せた方がはるかに信憑性に満ちたデータになったと思うのだけど、どうだろうか。 まあ、このシリーズでは一番わかりやすいフォーマットの本と言えるだろう。ただ、「4」のレビューでも書いたが、「4」は読む必要はほとんどない内容となっている。 概要:ある意味、良い本 本文:さすがにベストセラーだけあって、ある会社をひいきして書いたりは一切していない。家造りを考えている人が、展示場を回り、だんだんメーカーを絞り込んできた時、「本当にこの会社でいいのかな?」と思うだろうが、読んで、「まあいいだろう」と思えるに違いない。 ただ逆に、たとえかなり高い金額をはたいたとしても、(ある意味宗教的に(笑))ほれ続けられる家を建てたいと思っているのであれば、パンチに欠けるのでは? ただ、では、その手の本は?ということになると、「例の外断熱のあれ」になるんですけどね(笑)。 概要:くだらない 本文:「本音評価」などと言っていますが、まあ、本音で本を書く人などいないと思うべきでしょう。仲のいいメーカーを良く書くものです。 概要:ハウスメーカーなんてどこも同じです 本文:私は以前ハウスメーカーに勤めていました。上司に、 「ハウスメーカーはどこもたいした違いがないから、お前ら営業がいるんだよ」 と言われ、なるほどと思ったものです。しかし、営業マンがそんなもので、それで成立しているのがハウスメーカーなのであれば、そんなものは世の中にとって無駄なものでしかあり得ません。そして私は会社を辞めました。その後私は現在アトリエ系の設計事務所に勤めています。 今の職場には「建築」と「建物」との違いを語れる人間がいます。 みなさん、多少苦労しますが、生涯所得の何分の一かを使う買い物なんです。大した違いのないハウスメーカーの営業マンなどの言うことに右往左往し、その挙句にくだらない家など建てず、共感できる建築家を見つけて住まいを創るべきです。 共感できる価値観と実績を持った建築家を見つけるためには、大変な手間が必要ですが、生涯所得の何分の一かを費やすことを考えれば、十分妥当なものだと思います。 概要:大手ハウスメーカー50社を悪しき実例をもとに厳しく評価 本文:著者は有料会員制の住宅建築相談サイトを経営しており,そこでの経験・実例等を踏まえて,大手メーカー50社を個別に評価しています。 大手メーカーで悪徳営業マンや手抜き大工に当たる可能性は僅かかもしれません。でも,それがたまたま自分の家に当たったら,たまったものじゃない!!各メーカーにはどのようなリスクがあるのか?それを回避するためにはどうやって自己防衛すべきなのか?そういったことのヒントを与えてくれる一冊です。 基本的に悪い実例を評価基準としているため,極端に思える評価も結構あります。話題性を持たせるためにわざと大げさに言ってる部分もあるような気がします。著者の立場も考えて,話を鵜呑みにせず,自分なりに噛み砕いて解釈しましょう。 | |
| 著書名 | 医療関係者のためのファイルメーカーPro活用マニュアル (2) | ![]() |
| 著者名 | 浅野 道雄 | |
| 出版社 | 南江堂 | |
| ASIN | 4524239871 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:医療の場でFMを用いるために 本文:当方も患者データから診療データ、画像データまで構築していますが、何か活用できることはあるかと思い1,2と購入したのですが、自分にとって役に立ったのは画像データの取り扱いについて、データ取り込みと、新規ウィンドウで拡大表示する方法などについてでした。 その他データベース構築については、ファイルメーカー大全などの方が詳しく勉強できると思います。金額は本書の2倍ですが、内容は2倍以上盛り込まれており、知識も増えます。 本書の内容としてはどの分野のデータベースとして用いても通じるものですが、それが医療の内容として述べられている点では、初めてファイルメーカーを用いる医療関係者の方に取っては理解しやすいかもしれません。 あくまでも初心者向けの本だと思います。 概要:ファイルメーカーProデータベースを医学臨床領域で作成・利用するための必須解説本 本文: 浅野氏の「医療関係者のためのファイルメーカーPro活用マニュアル1」では、医学臨床でPMProデータベースを利用するための基礎を、マニュアル本にありがちな住所録や売り上げ計算という一般的なデータベース例ではなく、実際に臨床で用いているデータベースを用いて解説していた。レイアウトやデータの利用などの基本事項から、一般の解説書では理解しづらいポータルやスクリプトの作成法が判りやすく解説されていた。その発展版である本書「医療関係者のためのファイルメーカーPro活用マニュアル2」では、データベースの分類を行い、各々の作成法を解説。PMPro7を用いて、その強化されたリレーション機能を利用した反復型データベースやリレーションの応用を解説をしている。反復型データベースは、実際の臨床で行われている1症例に対する度重なる記録への対応が容易になり、データベースの臨床利用がより現実的なものに感じられた。また実際にデータベースを利用する上での入力支援や、問題となる誤入力の予防法の解説、データ集計をはじめとするデータ利用法にも言及しており、実際に多数のPMProデータベースを作成し、充分に活用している著者ならではの解説が随所に見られた。臨床でのデータベース作成に即した優秀なマニュアル本であると感じた。 | |
| 著書名 | 街ing(マッチング)メーカーDS公式ぼくの街づくりガイド | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | メディアファクトリー | |
| ASIN | 4840123969 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 間違いだらけのハウスメーカー選び | ![]() |
| 著者名 | 市村 博 | |
| 出版社 | 廣済堂出版 | |
| ASIN | 4331508668 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:ハウスメーカーの違いを知りたいときに読むと良い本 本文:ハウスメーカーの家造りの裏側。メーカーの個性を書いている 分かり易く書いてあるが、今ひとつ。 特に大和ハウスが抜けていることが気になる。 素人では出来ないようなことも普通に書いてある。データに裏打ちされているから説得力はある(データ数が少ないのと、作者の感情がはいっている感は否めない) ハウスメーカーの違いを知りたいときに読むと良い本 概要:建てる前にまず読みましょう 本文:戸建てを建てたいな、という漠然とした考えの中で読んだのだが、非常に参考になった。レビューによっては余り肯定的ではない意見も拝見するが、少なくともひとつの意見としては勉強になる。 初出が2002年であり、それ以降のハウスメーカーの対応によって既に内容が古くなっているものもあるが、それらのアップデートは続刊で確認すればよいのであり、建てる前にまずは読むべき本の一冊と思う。 ハウスメーカー選びはネットのサイトにもたくさんあるものの、あまりにも数が多いため、まとめて評価を読むことは難しい。それを考えると、これだけコンパクトにポイントをついてまとめてくれた本はありがたい。若干著者のwebの宣伝くさいところもあるが、まあそれはこの業界の本は普通なので目をつぶるとすれば、購入して損はない本であると思われる。 概要:飽き飽き 本文:ハウスメーカーに家を任せようという考え自体がそもそも間違いなんで、こんな本は買わずに、例えば宮脇檀さんの本でも買ったほうが人生にとってプラスになるでしょう。ハウスメーカーに「建築」と「建物」の違いを語れる人間がいるでしょうか。 人口に対して住居の絶対数が不足していた戦後復興期にはハウスメーカーは国家にとって必要な存在でした。しかしもう住居は余っているのです。住宅余りは中古マンションの値崩れを見れば明らかなことです。 少し時間と労力は掛かりますが、信頼でき、価値観の共有できる建築家を探して、生涯所得の何分の一かを託したほうが皆さんの人生のためになります。そんな建築家どうやって探すんだというのであれば、まだ努力不足です。冷蔵庫を買うのと同じ努力で数千万円の買い物をしようという考えが間違いのもとといえるでしょう。 自分にとって住まいとはいかにあるべきものなのか、を家族全員で悩み、自分が何を欲しているかではなく何を「熱望」しているかを見出すことが家作りの第一歩です。熱望があれば建築家はパートナーとして想像を超えた仕事をしてくれるものです。 概要:旭化成(へーベルハウス)が一番なのかな? 本文:耐久性では質の高い鉄骨を使用していると書かれているし、結論はこうなるみたいですね(地下室はちょっと難しいみたいですが)。 どうなんでしょうか? 概要:家をたてる前に読んでみよう 本文:設計、建築にかかわる著者が、一般のハウスメーカーに実際に発注し、そのパーフォーマンスを評価したもの。みんなが知っているあれこれのハウスメーカーが実名で登場する。どのメーカーについても、営業マンの対応、事前の敷地検査の有無等々の観点から実証的、客観的な証拠が提出されている。もちろん、どの観点からも優れたメーカーというものはなく、ある点からは評価できても、別の点では落第点ということもありうる。その点、著者の論述は信用できると考えてよい。ただ、一般人に、ハウスメーカーの発注先の工務店の出来不出来までチェックするのは、時間的、能力的に可能なのだろうか、という疑問は残った。 | |
| 著書名 | プリンセスメーカー5 公式ガイドブック | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | エンターブレイン | |
| ASIN | 475773784X | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:役に立つのは立つんですが・・・ 本文:凄く役に立つとは思いますが、先に攻略本同梱版のソフトを購入してる方は買わない方がいいかもです。 理由は、攻略情報が攻略本同梱版に入っている子育て指南書の内容そのままだからです; レイアウトも本文も丸ごと同じです。 多少は違った内容の攻略データーが載っているかも・・・と期待して買ったのですが、見事にやられました・・・ せめてもの救いは、後半にある開発インタビュー記事と、MOEシステムで見れる娘のすべての行動ちびキャラが掲載されていたり、バカンスのイベグラやキャラの顔グラが載ってたりするぐらいでしょうか。(ネタバレ的な絵を見てしまう事もありますので注意;) あくまでも、攻略本同梱版を購入している人には非常にがっかりな内容ですが、通常版を買われた方には手放しでオススメできる攻略本です。通常版を買われた方なら、買って損はない充分な内容の攻略本だと思います。 概要:ヒント本かな? 本文:本自体は、前半はゲームの各種データ説明部分、後半は「赤井孝美」と「ちとせあやの」両氏に対するインタビューで構成されております。 攻略本としてみた場合、必ずしも全データが載っている訳ではないので、不完全である。 しかし、娘を育てるのに必要なのはソコソコの知識と親の愛情なのだから、持っていて問題は無いと思う。 この本は娘との10年を実りのあるものにするためのヒント本だと思ってください。 インタビュー部分も開発秘話等が意外と攻略の役に立つ感じがしています。 紙面の関係でか、 ・イベント発生条件などの説明の所のレイアウトがチョット読みにくい ・浜辺などで拾えるアイテム集が欲しかった この2点が引っ掛かり、星4つにしました。 | |
| 著書名 | ウイングメーカー | ![]() |
| 著者名 | WingMakers LLC, 大野 百合子, | |
| 出版社 | ヴォイス | |
| ASIN | 4899760795 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,995 | |
| 感想文 | 概要:進化した私たちからのメッセージ 本文: 何と言うか、潜在意識に語りかける力に満ちた魅力一杯の内容だと思います。 私たちの手で、支配と破壊、または共生と進化という未来への選択を、今の私たちに促しているように感じました。 私には、彼等は実在しているという気がしてなりません。重要な分岐点となる現在に、敢えて難解なメッセージによって権力による改ざんを避け、本当に知らせるべき人たちに確実に届くようにしているのではないでしょうか。 “意識”という理解は方法を間違うと、宗教や権力の道具にされてしまいかねません。今では当然の知識でも、以前なら悪魔扱いされていた時代があったことを考えると、現代知識と言えども、結局昔同じなのではないか?という思いに駆られます。 いつの時代でも、“人が進化すること”は支配者にとって都合が悪いのでしょうか。 何かとても現実感を覚えました。 概要:さもありなん・・・の内容です。 本文:かなり前からこの本や関連CD等の存在を知っていました。 ただ、何か胡散臭く感じて読まずにいました。 ある人との出会いをきっかけに読んでみることにしたわけです。 実際のテクノロジーは相当進んでいたり、 「本当のことは公開されていない」・・・ことからすると、 あり得ないことでもないなと思わせる内容ではありました。 映画『メン・イン・ブラック』にも共通する要素が見られました。 ジャーナリストのアンによるアンダーソン博士へのインタビュー部分で、 100ドル札の山を現実化する部分が秀逸です。 一見難解と思われる部分も、わたくしには参考になりました。 概要:遠い宇宙の秘密の1面を垣間見たような、ワクワクする本でした 本文:古代遺跡の中で光ディスクが発見された。そのディスクを解析するためにプロジェクトチームが結成される。チームの1員である言語学者がディスクの謎を解く。そこには音楽・哲学的な詩・ウイングメーカーと名乗るもの達から、未来からのメッセージだった! 時間を超えて旅をするウイングメーカー。アメリカの秘密基地。宇宙人と一緒に開発しているプロジェクトなどなど、かなりSFチック。 この本はその解析プロジェクトチームを脱走した言語学者がこの事実を世間に知らせるため、作成されている設定。本当か嘘かは定かではないが、内容的に中々一気に読んでしまうような1冊だった。 遺跡は実在するし、ウイングメーカーの音源も実際視聴してみたがなるほど宇宙っぽい。 大きな宇宙にまだまだ謎がたくさんあるんだぁ。なんて想像豊かに思いを馳せてみた1冊でした。 概要:胸がワクワクする哲学書 本文:この話の信憑性を考えたりするより、たとえ何歩か譲ってこれがフィクションであったとしても、十分に納得のいく哲学書になり得ると思います。心を真っ白にして素直に読んでみたい。“自分は何故生まれてきて、何を目的としてこの生を送って、またこの生の後何処に行くのか?”という永遠の哲学的課題を持ち歩いている人にとっては、未来からの一つの回答かも知れない。色んな宗教が、人間という魂が変遷するシステムの回答を示してきたが、どれにも納得できない時に、未来からの一つの回答としてその真偽を自分の心の中に聞いてみるのも面白い。 概要:1999年7の月 本文:書かれていることが事実であると説得させられる要素が決定的に不足していると感じます。まさしくそれは各人の判断にゆだねられることなのでしょうが、仮に創作であった場合、内容がいまの世界の誰にも迷惑をかけない様な物であってもそれを現実であると公表することは許されることなのかという思いが沸いてきます。(翻訳の巧拙ではなく)簡単な概念をとても難しく語るこの手法は、伝達にはあまり良いやり方ではないように感じますし、真実を知る喜びからは最も遠い手法でしょう。今まで知り得なかった新しい概念が一つでも語られているならばぜひご指摘をと思います。それらをふまえて続刊に期待しています。 | |
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