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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ランド
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ランド 世界を支配した研究所 | ![]() |
| 著者名 | アレックス・アベラ | |
| 出版社 | 文藝春秋 | |
| ASIN | 4163706305 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,200 | |
| 感想文 | 概要:原著への9/21付けのレヴューのコピーです 本文:rand corporationといえば核戦略論の一端をかじったものにとっては、どう理解したらいいのか不思議な組織でした。アメリカのdefense intellectualsの経歴をたどると、必ずこのthink tankとの関わりがでてくるのです。政府ではないにもかかわらず、政府の政策のベースとなった核戦略論はこの組織のbrain childですが、なぜこのような組織が生み出されそしてその存在が許されてきたのかは、特殊アメリカ的な現象です。というわけでこの作品を読んでみました。読後感はというと、余りにも盛りだくさんの狙いを求めすぎた作品のようです。組織の歴史、組織の華やかな50年代から60年代への歴史を飾ったきらびやかなパーソナリティたち、組織の哲学的背景でもある合理的選択理論、そして黄金期の後の組織の変貌、そして戦後アメリカの変貌のすべてを関連付けて説明しようというのは余りにも大それた試みでした。たしかにこの組織のエトスそしてその栄光と没落を代表するパーソナリティとして取り上げられたalbert (彼には論文以外の作品はないのか?)and roberta wohlstetter(名著:peral harbour:warning and decisionの著者)夫妻の人生が中心となる構成がなされているのですが、この夫婦の長い人生もパッチワーク的に取り上げられるだけです。もう一つのテーマでもある合理的選択論ですが、これも深い批判的な考察が向けられることはなく、ただ皮相的にその問題点と矛盾が扱われるだけです。同じようなことがdaniel elsbergについてもいえるようです。たしかに2000年以降のネオコンにまでつながる源流としてのalbert wohlstetterの選択は見事な視角なのですが、その議論を支える材料が余りにも不足していたようでした 概要:アメリカORの原点 本文:もともとORはイギリスからスタートしてますが、この本はアメリカORの原点を語ってくれます。 OR好きには堪らない一冊。 ランド研究所の存在を知らなかったのですが、ルメイ将軍が立ち上げに関わっていたとは... 空軍寄りの機関なのですね。 「B17」というビデオでルメイ将軍を観た事があります。(凄いカリスマが出てました) 原子力のリッコーバー提督(米海軍)といい、強烈な技術は強烈な人の後押しで生まれてくるものなのですね... 巻末の関係人物の中には当たり前の様にフォン・ノイマンとジョン・ナッシュの名前が。 これを見て買うのを決めた様なもんです。 | |
| 著書名 | ポール・ランド、デザインの授業 | ![]() |
| 著者名 | Michael Kroeger | |
| 出版社 | ビー・エヌ・エヌ新社 | |
| ASIN | 4861005841 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:デザインとは関係のしくみである(ポール・ランド) 本文:「IBM」社のシンボルマークを作成したポール・ランド氏は,CI(Corporate Identification)デザインの開祖です。 この本は,1995年に行われたアリゾナ州立大学でのワークショップの記録がベースになっており,マイケル・クローガー(Michael Kroeger)氏によって編まれたものです。ポール・ランド氏の最晩年のデザイン哲学・デザイン教育論です。この日本語版は出版されたばかり。 主な構成は,[対話1]として「教授陣との講演打合せの内容」,[対話2]の「講演での学生との対話」から成ります。講演記録を編集したものですから,そんなにボリュームのある本ではありませんが,故に含蓄のあるキーフレーズの連続です。 | |
| 著書名 | LANDCRUISER MAGAZINE (ランドクルーザー マガジン) 2008年 12月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | かぴさまエンターテイメント | |
| ASIN | B001I9XUN6 | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 1,200 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | さようなら、ギャングランド [宝島社文庫] (宝島社文庫 C ひ 1-4) | ![]() |
| 著者名 | 東山彰良 | |
| 出版社 | 宝島社 | |
| ASIN | 4796663738 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 540 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | L 2 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説 (富士見ファンタジア文庫 は 1-1-2) | ![]() |
| 著者名 | 坂照 鉄平 | |
| 出版社 | 富士見書房 | |
| ASIN | 4829133198 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 651 | |
| 感想文 | 概要:なんなんだろう、このテンション。 本文:「バーン? ・・・・・・・・・・・・どの面下げて戻ってきたあああぁぁぁッ!!」 で、初っぱなから平手打ち。 いやまあ、彼が昔の女のもとに戻ったりしたらまあ、ねえ? しかし、いったいなんなんでしょう、この嘘とはったり、見事な掛け合い。 自分は坂照鉄平先生の他の作品(デビュー作の『太陽戦士サンササン』)は未読です。 熱そうだし、ちょっとねぇ、と思っていました。 が、あっちもこのノリで書いているのなら近いうちに読もうかと。 そう思えるような感じにハイテンション。 それなのに読者がきちんとついて行ける文章はさすが、です。 富士見ファンタジア文庫の文庫カバーが一新しました。 裏に移動した予告紹介には、『イケメン詐欺師純情ラブコメ』とあるんですけど。 イケメンで詐欺師で純情ラブコメって・・・・・・・・・・・・思ったりしません? いやでも実際、その通りなんですよ。 しかも帯に『1億人が騙された!!』ってあって、 『騙された』と『!!』の間にちっちゃく、(嘘)って。 そこから詐欺師かよっ!って。 一冊まるまる嘘比率高めで。 ノリがいいのでやや疲れますが、けっこうおもしろいです。 御都合主義なのでエンターテーメントでしかないですけど。 細かいことを気にせず、さらっと読むと楽しいので、星四つ。 もう少し御都合主義をどうにかしてもらえたら星五つにしたんですけど。 | |
| 著書名 | ランドクルーザー パーフェクトガイド 綴じ込み付録DVD | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | フォーバイフォーマガジン社 | |
| ASIN | 4938515830 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 1,500 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | キャラさがしランド 2008年 12月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 主婦と生活社 | |
| ASIN | B001GWJWC8 | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 480 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 銃とチョコレート (ミステリーランド) | ![]() |
| 著者名 | 乙一 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 406270580X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:ピカレスク浪漫 本文: 作者のバランス感覚がとても楽しめた一作。正義のヒーローはいつまでも正義のヒーローではなく、悪党もいつまでも悪党ではない、大なり小なりの固定された価値観がぐるぐるに揺らがされて、それでも「またか」とは思わせず、それが自然の摂理であるかのように納得してしまう、そういう優れたバランス感覚で成り立っていました。 唯一アンバランスだったのは中途半端な主人公の存在。GOTHぐらい思い切っても良かったようにも思います。とても楽しめました。ロイズとドゥバイヨルの二人による探偵物語の続編を読んでみたいと強く思いました。一筋縄ではいかない楽しいものになりそうなのですが、子供向けにはならないかもしれませんね。 概要:ちょっとひねた少年少女でもOK 本文:少年少女向き、と銘打ちながら、ヒーローであるべき探偵を 陰湿に、醜く描く点あたりは結構乙なものである。 それでこそ少年が自らの意思で動こうというものだ。 時代設定や世界観・謎解きなどはまあ凡庸であるが ところどころ順当にストーリーを流さない、 天邪鬼な点は現代世相を表しているようで妙にリアル。 概要:良くできた児童ミステリ 本文:80点という評価が当てはまる良ミステリ。 読みなれた人は45ページで6割は解る。 あとの3割は読んでるうちに解り、残りの一割は事件が終わった後に解ります。 乙一さんもこういう作品をさらりと書けるようになったんだなあと感心しました。 読んで80%はやはり、面白いと思うでしょう。 しかしデビュー作の衝撃度から言うとどうしてもこの評価です。 本人もこの作品で100点は狙ってないと思いますが、 ミステリーランドのこのシリーズに一番ふさわしい作品ではないでしょうか。 ミステリーランドのこのシリーズの限定では、ベスト5には間違いなく入る作品でした。 面白かったです。 概要:やっぱり、最後はチョコレート 本文:面白いです。 そんなに、時間はかからずスラスラ読めます。 始めの頃は、そんなに乙一氏独特の世界はそんなにありません。 ですが、序盤からは乙一氏の世界です。 リンツ少年が、自分で考えて、自分で選んで行動する、ところがこの話の重要な点なのではないかと、思います。 概要:素直に楽むことができる・・・か 本文:ルパン,ホームズ,二十面相,明智小五郎に胸をときめかした中年向きの作品か. 大人が児童書として楽しむ本である. 児童向けならもっと面白い本がある.この値段で数冊買える. このミスに選ばれたからといって秀作とは言い難い. ストーリーも読者の予想を裏切らない. 乙一ファンとしては物足りない. ミステリーファンとしても物足りない. 児童書ファンとしても難点が多い. 児童向けならむしろ「失はれる物語」などの短編を推す. | |
| 著書名 | 魔法のi (アイ) らんど 2008年 12月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 双葉社 | |
| ASIN | B001GZK9GI | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 420 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 自己を生かす―私はできる | ![]() |
| 著者名 | B. スイートランド | |
| 出版社 | 創元社 | |
| ASIN | 4422100602 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:創元社版の翻訳について・・・。 本文:正直に言いましょう。 三笠書房の文庫版とは、内容がほとんど違うようです。 原書に近いのはこちら。 中身が多いのもこちら。 しかも、若干翻訳が、基本的な間違いをおかしている。 それなのに、素晴らしい・・・。 この本では、 億万長者のスイートランドさんが、 17回にわたる連続講義をしています。 専門は創造的心理学。 ちなみに、講座の一回一回ごとに、 しっかり考え抜くことを要求されます。 ルールを守る人は少ないでしょうが、 守った人にだけわかる価値があります。 本当にすぐれた本というのは、 古き良き友人に出会うことに似ています。 この本を読んで、心の友人が増えました。 原書の編集があまりにもそっけないので、 翻訳書もかなりそっけなくつくられています。 味気ない文章ながら、いい本ですよ。 概要:この本のあかげで 本文:私はこの本で救われたような気がします。この本がなければ、潜在意識が本当に悪い方向へ向かっていたでしょう!この本は本当にすばらしい、少しずつですが私が変わっていくのがわかります。簡単なことですがそれを身に着けるまでが難しく、継続する事ができれば本当の意味でこの本の意味がわかっていくと思います。 概要:やる気がみなぎってきた。 本文:この本を読んで、何でもできる気がしてきた。 マーフィーなどにも挑戦したが、ダラダラとした例示が多すぎて、 読むのさえも挫折していた。 でもこの本は読みやすい! 概要:とてもわかりやすいっ!! 本文:成功とか、自己暗示、開運本がとても好きでよく読むのですが、なぜか最後まで読み切れない!言葉が難しかったりやたら長かったりで。でも!この本は読みやすいです。何回も同じ事繰り返してくれるし、「私はできる」みたいなセリフがたくさん載ってて、やる気が出ます!!私はセリフに目立つようにマークしていつも鞄にいれてます。何か安心するんで、お守りです。 | |
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