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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
事故
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ドイツ高速鉄道脱線事故の真相―技術者の責任論から | ![]() |
| 著者名 | 平川 賢爾 | |
| 出版社 | 慧文社 | |
| ASIN | 490584942X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 4,200 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか | ![]() |
| 著者名 | ジェームズ R・チャイルズ | |
| 出版社 | 草思社 | |
| ASIN | 479421538X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,415 | |
| 感想文 | 概要:世に浜の真砂が尽きるとも… 本文:世に浜の真砂が尽きるとも…事故がなくなることはないだろう。 しかし事故は防げるものだということも真実だ。多くの事故が同じような類型や過程が繰り返されているからだ。スリーマイル島原発事故のように、昔から繰り返されてきた蒸気ボイラーの圧力弁の固着と熱暴走が引き起こしたものだし、同時に、そのものの事象が目に見えず計器に頼った判断が人間の認知を固定させてしまい他の原因に思い至らないようにしてしまう(「認知をロックし固定する」)現象は、幾多の航空機事故を引き起こしてもいるという。 身のまわりや自分自身の日常の失敗にも通ずることばかりで思わず暗澹としてしまう。世の中では事故というと、自分のことは棚に上げてすぐに犯人さがしをして特異な個人の責任にしてしまうが、事故というのは日常的な人間心理や集団錯誤と隣り合わせなのだ。 豊富な事例と多岐にわたる示唆が面白い。あまりに、各種の事故が登場し、時代を超えた類似例が飛躍し交錯するので、読んでいて多少疲れる。体系的、権威的、追求的でないところが読み物として良い面でもあるが、人間ドラマや真相究明的な「事故もの」を期待する向きにはややわずらわしくもあり物足りなくもある。 概要:誰がどのように引き起こし、誰がどのように食い止めたのか。 本文:飛行船墜落や原発事故、毒ガス漏出や原発事故から高層ビル倒壊まで50あまりの事故を子細に紹介、誰がどのように引き起こし、誰がどのように食い止めたか、巨大事故の人的要因とメカニズム、人的・組織的原因に迫る良書。 でも結局、最悪の事故に遭遇したときに一番重要なのは「最後の最後まで諦めないことが大切」って言うのには正直苦笑したけど妙に納得w 概要:それでも教訓を生かせない私たち 本文:取り上げられている事故例は本書紹介に詳しいが、 これだけ科学技術が進んだのに、 こんな悲惨な事故が後を絶たない…… ではなくて、科学技術が進んだからこそ、 よりいっそう大きな事故が増えている と著者は説く。 複雑化したシステムと 巨大化したしたマシンパワーの世界は 著者のいうまさにマシンフロンティアと呼ぶに ふさわしい場所に違いない。 普段、制御されていると信じ切っているものが いったん、異常な方向に走り出すと、もう誰に求められないのだ。 どんな事故も、少しのミスから始まっている。 そのミスが想像もできない偶然と重なって大事故になっている。 確率でいえば、どんなに小さくてもそれは起こる。 それは、当たらない宝くじがないのと同じだ。 時間はかかっても、いつかは起こる。 それなのに、過去の教訓を生かせないのが私たちなのだろう。 ここに書かれた教訓の一部でも生かせたら、防げた事故も数多いと思う。 乗客106名が亡くなった尼崎脱線事故もその一つに思う。 非常に学ぶべき点が多い本書だが、 文章だけではわかりにくい点も多く、 読みやすさの点で★3とさせてもらった。 同書を元に、ディスカバリーチャンネルで シリーズが作られたという。 本書を読む前に、こちらを観た方が理解が早いかもしれない。 概要:事故事例と防止事例 本文:多くの事故事例を記録しているので参考になる。 しかし、本当の事故原因や、真因は関係者でないと分からないかもしれない。 経営者と現場の技術者では知っている事も違い、見えるものも違う。 立場によって、真因は一つではなく、さまざまであるかもしれない。 一つのことだけを原因にしてしまうと、その担当だけががんばればよいことになる。 いろいろな仕組みで防止するようにしていれば、それだけの仕組みの関係者が努力する必要がある。 しかし、仕組みが多いと、ここでめこぼししても、あとで検査するからいいと、いろんな人が、事故を防止することができるのに、他人まかせにしていることによって、事故が再発してしまうという視点がどれだけ貫けているかが課題ではないだろうか。 事故の紹介があるが、 毎月発行される「コールバック」の紹介があるが、 個々の事故の根拠情報を示していない。 あとがきには、 shippai.jst.go.jp/fkd/Search の紹介と、 asrs.arc.nasa.gov がある。 また、ヒストリーチャンネルでテレビシリーズ化され、DVDとして発売とのこと。 愛知県春日井市図書館所蔵。 概要:多くの事例から事故のエッセンスを導き出した書 本文:現代社会を支える巨大で複雑なシステムは電気的、機械的/作業面での複雑さをはじめ、 化学面(爆発、毒性)での危険性を大なり小なり備えたものが多くあります。 本書では、産業革命後に飛躍的な発達を遂げたこれらのシステムが引き起こした事故を例にとり、 詳細に事故が発生した経緯を追い、科学的に現象を解明することで、なぜ、どのような状況 (天候、時刻、土地、人員、疲労、周囲からの圧力、システムが内包する不良など)で、どのように システムが制御の範囲を超えて事故が発生ということを、「もし、この段階でこのように 対処していたら…」という可能性も含め、深い考察がされています。 「人間の限界が起こした事故」や「事故の徴候を感じ取る能力」などのテーマに沿って各章には 多数の事故例が並びますが、上記の考察を元にそれぞれに事故を起こさないための教訓を 引き出し、私達の周りにあるシステム(例えば、自宅の乗用車)がいかにして制御不能に陥るか (または、制御不能と感じるか)、ということを心理面から探ったりする試みもなされています。 特に注意すべきは、システムの複雑さやサイズに関わらず、事故の本質は昔から全く変わって いるわけではない、ということです。例えば、1900年にケンタッキー州で発生した蒸気 機関車の事故は遅れを取り戻そうとして暴走した事例であり、この事例は数年前に発生した JR福知山線の事故にも本質的に通じるものがあり、事故の本質を問うならすべての事故は 防ぐことが可能であるともいえるのではないか、ということを本書では述べていると思います。 日常、複雑なシステム無しには生きていけない時代であるからこそ、工業界に関係する人 だけではなく、複雑かつ巨大なシステムと生活を共にする現代を生きる人には一読し、参考に していただきたい書だと思います。 | |
| 著書名 | 英国高速鉄道ハットフィールド脱線事故の真相―レールの金属疲労は何故起こったか | ![]() |
| 著者名 | 平川 賢爾 | |
| 出版社 | 慧文社 | |
| ASIN | 4863300042 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 3,150 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 介護現場の事故・トラブル防止法―よくわかる 介護事故を防ぐプロの仕事術 (介護の仕事基本とコツ) | ![]() |
| 著者名 | 田中 元 | |
| 出版社 | ぱる出版 | |
| ASIN | 4827202982 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 事故例から学ぶデイサービスの安全な介護―チェックリスト付き | ![]() |
| 著者名 | 山田 滋 | |
| 出版社 | 筒井書房 | |
| ASIN | 4887205678 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,785 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 交通事故の被害者が納得いく損害賠償を勝ちとる方法 | ![]() |
| 著者名 | 吉岡 翔 | |
| 出版社 | 日本実業出版社 | |
| ASIN | 4534036884 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:被害者の立場にたって書かれた良書 本文:交通事故はある日突然その人の人生を狂わせ、家庭崩壊させる可能性を高い確率で持っている。この書は事故にあった被害者がいかに不利な状況に追い込まれないようさまざまな対策が記述されています。加害者、警察、保険会社、弁護士、これら事故にかかわる人々にかかわる際、不幸にして不誠実ないやそれ以上の場合もあります。ちなみにウチの場合は何年も前ですが、父親が公道走行不可の車両を無許可で運転した加害者にはねられ脳挫傷と骨折を受傷しました。警察は現場検証をまともにやったかもわからず、無保険で、和解に入った弁護士はまともな賠償もさせず謝罪の言葉も聞いたことがありませんでした。その後父親は介護の世界に入ってしまい、自分はそれが元で精神疾患にかかり平凡な家庭が崩壊されてしまいました。その加害者は同じ町内に住み建築会社を当時と変わらず経営し高級車に乗ってのうのうと暮らしている。怒りを通り越してしまう。それにこの加害者、ライオンズだかロータリーの会員だった。これらのクラブは社会的に認められたもののはずではなかったのか。ひょっとしてもみ消し工作がなされたかもしれません。 事故はそんなこともあり恐ろしいものです。遭わないにこしたことはありませんが不運にも事故に遭遇して困ったときこの書が大いに助けになるでしょう。 それと、事故で病院で診断書を書いてもらう際、担当者の顔色が変わるようなことがあるようだと要注意ですから参考のため。これは交通事故に限ったことではありませんが。 最後に、不心得ものは絶対許すべきではありません。 概要:勇気と希望がもらえる一冊です。 本文:被害者がまもられるはずだという一般的な考えられてると思いますが実際、理不尽な話を押し通される事が多く結局は泣き寝入りをしなければならない被害者が多い中で何度も諦めず大変な努力で不利な状況を覆えすまでの努力が書かれており同じように悩んでいる人に希望を与えてくれる一冊です。 | |
| 著書名 | 組織事故―起こるべくして起こる事故からの脱出 | ![]() |
| 著者名 | ジェームズ リーズン | |
| 出版社 | 日科技連出版社 | |
| ASIN | 481719099X | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 4,410 | |
| 感想文 | 概要:深い洞察と研究の書物です 本文:著者はヒューマンエラーの第一人者というだけあって、中身は非常に濃いです。 今まで、色々なヒューマンエラーや失敗関係の本を読みましたが、 間違いなく一番すごい本だと推薦できます。 文字がやや小さく、その分情報がぎっしり詰まっています。 色々な有益な助言や格言も含まれており、今後業務改善に使いたいと 考えております。 是非、品質保証関係に携わる管理者の方々に購入して、 目を通して頂きたいと思えます。 概要:組織事故―起こるべくして起こる事故からの脱出 本文:こんな本を探していました。新聞には毎日のように企業の不祥事あるいは事故が掲載されています。自分の勤めている会社でも今、多くの問題が露呈してきており、解決の糸口を探していました。そんな時に出会ったのがこの一冊です。早速、購入し貪るように読みきりました。読んだ後、頭の中がすっきりして、これから何をやらなきゃいけないかはっきりと整理できました。私は品質保証関係の仕事をしておりますが、本書は品質保証に関わる人々の現代の必携と言っても過言ではないと思います。お勧めの一冊です。 概要:日々リスクと戦う中間管理職必読の書 本文: 組織の構成要素である人間の行動がいかに不確かであり、かつ、ともすれば効率が優先され、安全余裕が削減される傾向に陥る『組織』の中で、『安全文化』をいかに育み、事故を回避することができるかについて、具体例を挙げて平易に解説した非常に価値ある書籍である。 特に、ある程度のリスクを内在する仕事が日常的に処理される組織において、現場作業の安全管理に日々あたっている中間管理職の皆さんに読んでほしい。少なからず皆が持っている固定観念や先入観を変換し、組織活動を健全な方向へ導くきっかけとするに十分な内容であると思う。 概要:危機管理の新しい見方 本文: 危機管理というものをヒューマンエラーの観点から論述したもの。 事故事例を紹介しつつ、潜在的要因とエラーというキーワードで分析している。 リスクとは何か?という命題に対する新しい回答ともいえよう。 | |
| 著書名 | 薬局薬剤師のための調剤事故防止マニュアル | ![]() |
| 著者名 | 日本薬剤師会 | |
| 出版社 | 薬事日報社 | |
| ASIN | 4840809038 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,835 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 航空機事故50年史――第一人者がはじめてすべてを明かす (講談社+α文庫 (G8-10)) (講談社+アルファ文庫 G 8-10) | ![]() |
| 著者名 | 加藤 寛一郎 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062811987 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 880 | |
| 感想文 | 概要:豊富な事故事例、充実の一冊 本文:文庫本のなかで88件のジェット機事故を紹介。 1件の飛行機事故でも問題の本質に迫ろうとするとハードカバー1冊に収まらないことがあるが、本書はなんと88件もの事故事例を紹介している。 この事例集を俯瞰するうちに事故原因の変遷が見えてくるから不思議だ。 産業界や一般社会における事故防止を考える上でも大変参考になりそうな充実の一冊。 | |
| 著書名 | まんがTV放送禁止&放送事故危ない真相 完全版 (コアコミックス 147) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | コアマガジン | |
| ASIN | 4862525059 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 600 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
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