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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 会社 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 日本一わかりやすい会社のつくり方
著者名坂上 仁志, 小笠原 耕司,
出版社 中経出版
ASIN 4806124443
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,155
感想文概要:まさに「最強のダンドリ教えます」 実際に役立つ実用的な設立本
本文:「この本はどんな本か?」表現するとしたら・・・

1,読んだ人が、「実際に」「自分で」「できる」実用的な本

2,上記「1」のために、「実際に」必要な情報のみ、順序立てて載っている本

3,よって、簡単にすぐに読み終わる本

といったところでしょう。


法人設立に関する本は、山ほど売られています。
しかし、どの本も「知識」が載っているだけなのです。辞書のようなものです。
しかし、法人設立の本を手に取る人というのは、「法人を設立しよう」としているわけです。
この当たり前な部分をおさえている本は、実はありません。
具体的に書くとキリがないですが、多くの法人設立に関する本に載っている知識のうち、
実際に使う知識は、10〜30%といったところではないでしょうか。
もちろん、読めば知識教養として100%役立つのでしょうが、「実際に使う」のは別です。

その点、この本に書いてあること(特に設立に関しての章)は、ほぼ100%「使い」ます。
そこが、他の本との大きな違いです。

実際には、知識(法律・ルール)というものは、知っている人に聞けばなんとかなります。
または、機関設計が複雑になる大企業の、顧問士業さんが知っていればよいことです。
しかし、「実際に自分で法人設立をする人」にとっては、

「公証役場って、どんな所?」
「法務局って、どんな所?」
「何から始めるの?」
「定款の文章は、どうやって作ったら良いの?」
「コピペっていうけど、どこからコピペすればいいの?」
「この書類は、どう書くの?」

そういったところが知りたいし、実際に困る部分なわけです。


この本の特長として、順序立った構成があります。
この本を開いて、ページをめくりながら、順々にやっていけば、
設立に関する章を読み終わった時点で、自動的に設立も終わっています。
そんな構成です。
カンタンです。


具体例も沢山です。
それも、「実際に使う」具体例だけ載っています。


たしかに載っている知識は、必要最低限です。
知識マニアには、物足りないでしょう。(あくまで「実際に使う」情報のみだからです)
プラスαで知識を得たい方は、もう1冊、法人設立に関しての知識本の中から、
自分に合うものを買えばよいと思います。(私もそうしました)
でも、あくまで、そちらは「知識本」・・・辞書です。
ガイドブックは、この本になります。


最後に・・・
ここまで「実際に使える必要最低限の本」を書くのは、勇気がいるはずです。
批判もあるかもしれません。
しかし、そこに、この著者坂上さんの本質的な思いが、垣間見られます。

結局、「会社をつくる」ことなんてことは、手続きなのです。

「設立されたその会社で実際に何をするのか」そこなのです。
設立した会社で、お客様に喜ばれ、自分の人生を捧げ、家族や従業員など身の回りの人を
幸せにし、社会のために役立つ経営をする。
そういった実際の社業に比べれば、設立なんてものは、手続きでしかないのです。



概要:かなりわかりやすい
本文:この書籍では起業をする際に必要な定款などの書類の書き方がわかりやすく
書かれています。
私もこれを参考にして起業することができました。
しかし、書かれている内容が若干古いようで、法務局や公証人役場で
いろいろと確認をして、定款を作成しました。
公証人に定款を見せたところ、「よくできているね。これ一人で作ったの?」
と聞かれてしまいました。

それから、税金関係のことをもう少し細かく説明されていてもよかったと
思います。税務署や県税事務所、市町村役場へ申請する書類の書き方など。

全体的にとても満足できる書籍です。
起業したい方にはお勧めです。

概要:実際に会社つくりました
本文:この5月に会社を設立しました。開業するに当たり3冊関連本を買いましたが、その中の1冊です。内容は薄く簡単に書かれています。これ1冊で全てを完結することはできないと思いますが、会社設立の流れ全体像をつかむには最適な本だと思います。実際、この本で何が必要か、どのような手順で行うべきかを大枠把握した後、詳細はネットを検索したり、法務局や公証人役場で相談し無事にスムーズに会社設立することができました。私にとっては大変実用的な本となりました。

概要:基本をおさえた良書
本文:この本一冊で会社設立の手順が図解でよくわかります。
余計な記述がなく、薄いのでとても読みやすいです。
薄くても必要なポイントはおさえてあるので、内容としては満足できると思います。
設立後の事に関しては別の本が必要になると思いますが、
設立についてはこの一冊で十分な内容となっています。

会社を作りたいが、まず何をしたらよいかわからない人や、
設立までの流れを一通り知りたい人には、良い本だと思います。

電子定款認証については記述がありませんが、
インターネットで調べれば補完できると思います。


概要:読みやすいけれど、内容の薄い部分もあります。
本文:内容は、定款に関しては大変薄いです。本書だけでは定款は絶対に完成できません。結局の所、「法務局で相談してください」と、そういうあらすじになっています。会社設立に関する各種手続きの具体的な手順や方法は図入りで丁寧に解説されていますので、こういった点は役に立つと思います。会社設立に関しては他に2冊(それぞれ倍くらいの厚みがあります)読みましたが、結局、それらの内容を統合しても定款は出来上がりませんでした(正確には、それっぽいものは作成できるが、意味のよくわからないままの項目が残る)。本書には記載されていませんが、現在は電子定款認証(本書では触れられていません)がありますので、自分で手続きをすると印紙代4万円を損してしまいます。ですからどうしても自分で行いたいという方以外は、結局は行政書士に相談しながら作成することになると思いますので、あれこれ本を読んで勉強しすぎても時間の無駄だと私は思いました。

著書名 日本でいちばん大切にしたい会社
著者名坂本 光司
出版社 あさ出版
ASIN 4860632486
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:国家および企業は、個々人を生身の人間として取り扱う義務を定立するべきである
本文: 資本主義の極限においては中小企業は消滅し、寡占となり、失業者が増加し、治安も悪くなり、極限的な格差社会(二層社会)になる。我々の社会が行き着く場所は、そこ以外ないように見える。
 とすれば、そのような社会の到来を何らかの方策で阻止することが必要となる。ではどのようにそれを達成するのか。
 激しい競争社会は、敗れた者に再度チャレンジの機会を与えないどころか生きてゆけない状態になり、生存権をも脅かし、死に陥る。よって競争に限度を設けざるを得ない。
 さらに、社会を構成する個々人の幸福を目的とする社会を作る努力をするべきできある。
 その内容は、企業に当てはめれば従業員が会社において人間らしく扱われることに尽きる。
 より広く言えば、国家は、具体的な個々人を幸福にする義務を果たすべくたゆまず努力をすべきであり、またそのようになるよう、我々が代表者を選ばねばならない。
 国家は、そして国民の大勢が関係する企業という存在は、人間を人間らしく取り扱う義務を負うという目標が定立されない限り、この社会は悪い方向に進み行くだけである。

概要:「きれいごと」の中に透けて見える本質
本文: 本書でとりあげられている企業はどれも素晴らしい経営を行っているように思える。

 一読すると、その内容は「きれいごと」すぎるように思えるかもしれない。あるいは、特殊な個別事例のみを挙げているように思えるかもしれない。そうした側面が全くないとは言えないだろう。

 が、いわば「お話」的に紹介された個々の企業の事例から、企業や経営の本質とは何か、また、そもそも
働く」というのはどういうことなのかという本質や哲学が透けて見える。

 そうした事を自分自身の経験や状況に合わせて、改めて考えるきっかけとなるという意味で優れた本。

 ただ、経営論的には、企業の紹介のみではなく、何故この企業が「成功」しているのかについての多面的な分析、考察などがなされるとよいと思う。


概要:読み安さ満点
本文:すごくいい本でした。
読みやすいし、ただ、読んだ後、読みやすすぎて、頭に何も残っていないのが現状です。

概要:分かるけど
本文:総論の事例がいくつも紹介されています。
なるほど!と読み易く、1時間ほどで読めます。
でも、なぜだろう、残らない。
多くの事例を紹介することを主眼にされており、
各論の記載があまりないからだと思います。
そういう編集方針で作られた本だから仕方ないのだとは思いますが。
やはりどこか1社か、2社をもっと掘り下げて書かれた本の方が
記憶には残ります。
ふーん!なるほど!、で?という読後感。
ただ、まあ事業、経営に興味の有る方は一読の価値はあるかと思います。
すぐに読めるし。
「礼賛」の本だから、つい意地悪く読んでしまうだけかもしれません。

概要:社員第一では、顧客第一に負けますよ。
本文:感動的な事例もあるが、根本的に著者の考え方に賛同できない。
会社を一人の人間に見立てると、経営者が社員を第一に考えている状況は、
外部からは利己主義的に見える。顧客にサービスしているのは、
社員を幸福にするための手段ということになる。
そういう会社は、真の顧客第一を実践する競争相手が現れれば、
敗れていくことになるだろう。会社を継続できなくなるだろう。
社員とその家族を路頭に迷わせてはいけないというのはもちろんだし、
社員の幸せを考えることも大事なことだが、
だからこそ「顧客第一」であるべきだ。
そもそも、事例の中に「顧客第一」と思われる会社が混ざっている。
事例を取り上げるなら、「社員第一」の会社だけにすべきだ。
著者は、そもそもその区別がついていないのではないか?

著書名 個人事業・自由業者のための会社をつくるメリット・デメリット本当のところズバリ!
著者名井上 修
出版社 すばる舎
ASIN 4883994996
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:会社設立を考える個人が読むのに適した本
本文:会社設立が簡単になったと聞いたけど本当なんだろうか?サラリーマンだったときに、個人で独立するのか、いきなり会社を作ってやっていこうかと迷っていたときに、手に取った本です。私のような会社勤めをしていても、会社を運営したことがない初心者が読むのに適した本だと思います。タイトルどおりのことがすっきりとわかるように書かれています。ただ基本的な知識しか書かれていないので、じゃあ個人事業でやっていく、または会社を作ろうとなったら、それぞれののために必要な税金や法律の知識があるので、別の本を購入すればいいと思います。この方の著書は他にも持っていますが、かなりお薦めです。

概要:素人の私でもわかりやすい
本文:私は現在個人事業主として仕事をやらせてもらっているのですが、法人への移行を考えて本書を手に取りました。
当然ド素人なので基本的な知識が欠落している状態で読み始めたのですがメリットデメリットがすごくはっきり書かれており、痒いところに手が届いた感覚でした。
税理士さんなんかとお話をするにも、基本的なことをおさえておくためには非常に役に立ちます。それぞれ法人化に向けて気になることが違うとは思いますが、それぞれの状況毎の説明が丁寧なのでスッキリ出来ます。
この本を一読してから、専門分野の方に相談することをお勧めします。
読んでよかった一冊です。

概要:ハッキリと会社を作るメリットとデメリットが書かれている
本文:ハッキリと会社を作るメリットとデメリットが書かれています。

・法的(税金)な部分
・信頼の部分(融資など)
・登録の事務的な部分

などなど、それぞれに詳しく書いてあり、
現在個人事業主や自由業をやられている方には
自分の実体験と照らし合わせてメリットが、
かなり具体的に書いてあるため判りやすいと思います。

ただ、難を言えばデメリットの記述が少なかったこと。
これは単純に株式会社設立のデメリット自体が少ないのかもしれませんが、
メリット・デメリットと挙げているわりには、
メリットに偏っていた感じがします。

とはいえ今、事業を個人でやられている方には、
メリットがとても判りやすく書いてある本だと思いました。

概要:分かりやすい!
本文:法人と個人事業における税制面について、非常に分かりやすく書かれています。
3時間もあれば読めるボリュームです。
けれども決して手抜きをしている訳ではなく、簡潔に要点をまとめた良書です。

新会社法により今後、起業家がますます増えていく思いますが、法人にするのか個人事業にするのか、
その選択をする際の良きガイド役になるでしょう。
お勧めできます。
もっとも、税制面の損得の具体的な計算は、やはり税理士に相談することになるのでしょうが、
主要な知識そのものはこの一冊で得られます。

概要:「すっきり、あっさり、簡単!!」
本文:法人化を考えている個人事業主、起業を考えている方は必読!!
法人化のメリット・デメリットが短時間ですっきり・あっさり
簡単に理解できてしまう・・とにかく読みやすい構成になっている。
必要経費など解説は当り前だとしても、
欠損金の繰越控除、決算期と消費税など当事者にとっては即戦力
となる内容満載。
すでに第3刷発行・・・地味なジャンルにも関わらず多く読まれて
いるのが納得できる。ロングセラー間違いなし!!
所得税・法人税・消費税・生命保険料の効用・社会保険の仕組み
相続など、PF学習の領域を含んでいるのでこれからFPを目指す方に
はも非常に有効。
本書を読んでからテキストに入ることをお薦めしたい!!


著書名 イラスト図解 会社のしくみ
著者名坂田 岳史
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534042701
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:読んでいて楽しくなる本です
本文:会社の仕組みを説明するのに、プロ野球の監督の例や、戦国時代の戦(いくさ)の例などが登場し、読んでいて楽しくなる本です。難しい内容が、すっーと頭に入ります。内容的には入門的なので、これから社会人になる方や社会人になった方、或いはビジネスマンで会社のことを1から勉強したい方にお勧めです。

著書名 起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金
著者名須田 邦裕, 出澤 秀二,
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534039972
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:良書だと思います。
本文:内容は濃く良書だと思います。会社設立前に読んでおきたい概要本です。定款の作成に関しても内容は濃いですが、全て網羅しているわけではなく、また、不明な点もありますので、予備知識の全くなかった私の場合、本書だけでは定款の作成はできませんでした。ネット上にころがっている定款のサンプルに記載されている事項の意味について、本書では分からない項目がいくつかありました。設立をお考えの方は行政書士さんに相談するのが手っ取り早いと思います。


概要:タイトルがいいです。
本文:多くの起業本、会社つくる本といってしまえば、そのジャンルに
はいるのでしょうが、非常に興味を引く書かれかたで、やさしく
書いてあります。サブタイトルにある「起業から1年目までの」
というので間違いないのですが、確実に「起業する前に」読むべ
き本です。
漠然と「起業かー」と考えている人、「会社組織もありかなー」
なんて考えている人が読むと非常に役に立つと思います。
全体としては物足りなさも感じないではないですが、読んでおく
と非常に役立つと思います。
最後まで簡単に読破できるところがありがたいと思います。
カバーのスッキリした感じも好感が持てます。
多くは税金のことでまとめられていますが、ゆえに税金に関する
ことって大切なんだと、改めて痛感しています。

概要:分かりやすい良書でした
本文:丁寧に、税金とその手続きについて書かれている本でした。分かりやすい良書
です。
特に最後のほうの日々の経理についてかかれているところは、簿記の知識のな
い私にとって他書では、意味不明の符号が並んでいるようにしか感じられない、
基本的な考え方そのものが非常によく分かりました。

おそらく筆者は、具体的に企業設立をサポートする経験を積んでおられるので
しょう。
本書にも法人が得か、個人が得かかかれていましたが、そのボーダーラインを
超えている人もしくはすぐに越える予定のある方にとって本書は、必要手続き
が順に淡々と書かれていて、心強く感じると思います。

著書名 会社の品格 (幻冬舎新書 お 3-1)
著者名小笹 芳央
出版社 幻冬舎
ASIN 4344980530
装丁 新書
価格 ¥ 756
感想文概要:以前のほうがよかった気がします。
本文:小笹氏の本はいくつも読みましたし、直接お話したこともありますが、
最近の本でないほうが感銘を受けました。
最近の本は、同じことの焼き直しな気がします。お忙しくされている中での本ですし、軸がぶれておられないのはさすが!の一言ですが。


概要:いたるところに気づきがあります
本文: 良書です。クールな視点で物事を捉えており、「なるほど!」
とか「お!」などと思う箇所がかなりありました。ただし組織の
品格、上司の品格についてはビジネス書を多読する方であればど
こかで聞いたような話が多いのでそこだけ星マイナス1とさせて
いただきました。

 処遇の品格の章で「お!」と思った箇所がありましたので抜粋
させていただきます。年功序列や就寝雇用という仕組みは実は女
性がすべてを支えていたのだ、という話なのですが改めて考える
とまったくもってそのとおりであり女性の存在感が大きく感じら
れます。女性のお陰で満足に稼ぐことができているのであり、
「誰が稼いでやっているんだ!」などと妻に暴言を吐くなど勘違
いも甚だしいと言えるでしょう。

----------------------------------------------
 結婚して子供が生まれる。その子供は誰が育てるのかというと、
女性でした。親が病気になった、倒れてしまったら面倒を見るの
は、女性でした。人は生きていれば、さまざまなライフステージ
の変化に見舞われます。そうなれば、生活を変化せざるをえなく
なる。

 ところが、男性は男のムラ社会の中で、右肩上がり一辺倒で年功
序列、終身雇用の世界にいることができた。これらは、女性がいた
から可能だったということに気づくべきです。女性が会社を離れて、
家庭に入ってくれたことによって、男性はライフステージの変化に
さらされることなく、男のムラ社会に安住していられたのです。
----------------------------------------------


概要:(品格ある)『幻冬舎』じゃなかったら、危うく無視するところだった...
本文:また「品格」かよ〜、便乗も程々にせい!、が第一印象。
『幻冬舎』よ、ついにお前もか?と心配しつつナナメ読みして、結局大量購入決定。
役席・支店長達に配って、4月1日の部店長会議の課題図書としました。
今(特に期初)企業のリーダー達が考えるべき「正論」が、よく整理されて、ぎっしりと詰まってます。
「何のために働くのか?」を再認識するために大変役に立ち、勇気とエネルギーをもらえました。

概要:考えさせられる1冊
本文:自分の会社の環境について考えさせられる1冊ですね。
派遣、契約社員、正社員としてさまざまな会社で仕事をしてきましたが、
どの会社にも良いところ、悪いところは必ずある!
と言ってしまえばそれまでですが。。。

実際、会社の実態はその会社の中に入ってみないとわからないし、
中に入ってみても、見えない部分も必ずあるはず。。。

会社の悪いところを客観的に見れるように心がけたいですね。
いい意味でその会社に染まるのはよいですが、
悪い意味では染まりたくないですから。。。

概要:読みやすい会社本質論
本文:現代社会においての目指すべき会社像が気持ち良くまとめられています。

序文でも触れられている通り、”国家の品格”よりもう少し具体的な品格を示すという意味で成功しています。
読み終われば確かに”会社の品格”という言葉がしっくりくる内容です。

理想論ではありますが、理想があって初めてそれなりの現実が実現していくのでしょう。



著書名 新会社法対応!起業したらまっさきに読む経理の本 (アスカビジネス)
著者名笠原 清明
出版社 クロスメディアパブリッシング
ASIN 4756909892
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:起業しなくても!
本文:起業したら・・・とありますが、起業と関係のない方にもおすすめの本です。

とは言う私は、急に会社の経理の人間が辞めてしまい、何も分からない私が経理業務を引き継ぐはめになり、いろいろな本を手に取りながら右も左も分からず経理を始めたのですが、この本はとても役にたちました。

経理と言っても小さな会社なので社会保険から帳簿、会計ソフト、仕入関係などすべてをこなさなければならず、その辺りをまとめて総括出来るような本ってないんですよね。

この本は会社の全体の流れが一通り書いてあるので、スムーズに頭に入ってきて、経理に興味がわき、今ではすごく経理が面白くなりました。
この本のお陰です!

概要:これ一冊で、最初の一年が乗り越えられます!
本文:この本は、起業というよりも、起業された後の方にお薦めする本です。というか、絶対持っていて損はないです。

著者のホームページからテンプレートモダンロード出来、すごく親切な作りになっている上、他の方も書かれている通り、会計ソフトの一般的な使い方が載っているので、おそるおそるやっていた会計処理も自信を持って行えるようになりました。

当社は取引が一ヶ月に数件しかないので、この本を読んで、税理士に毎月頼むよりも、決算の時だけで十分という事が分かり、現在、会計ソフトを購入して、日々の経理をしています。

また、この本のなんと言っても良いところは、税務署がどのように調査に来るかも詳細に書かれているところです。起業した方は必見です!

概要:まっさきではないですが読みました。
本文:1年前に開業した者です。
開業したてではないのですが、題名にひかれ購入しました。

当時は設立に関する流れなどほとんど理解できませんでしたが、この本を読む事で届出書の意味が再確認できました。

現在、エクセルで帳簿を入力していますが、会計ソフトについても書かれていますし、毎日の経理もさる事ながら、
昨年苦労した決算まで具体例も入っているので、今年は会計ソフトにも挑戦したいと思います。

融資や資金計画など、一番知りたいポイントについても書かれているので、これからも役立ちそうな1冊になりました。

起業したての方はもちろんですが開業から数年たっている方にもお勧めできると思います。





概要:非常にわかりやすい言葉で書かれています!
本文: 名古屋市で開業する税理士です。お盆休みの暇つぶしにお客さんの参考になればと思って読んでみました。
 従来の簿記関係の本、経営アドバイスの本、そして今はやりの新会社法関係の本に比べて、とてもわかりやすい言葉で、特に中小零細企業にポイントをしぼった読みやすい内容であるといえます。

  また税務署対策の書類の作成・保存の仕方等については、我々専門家でも、なるほどと、納得してしまう部分があります。
 起業して何年か経った経営者の方にも参考になる部分は多いと思います。

 会計ソフトを購入すると、分厚いマニュアルが付いてきますが、中小企業が初期設定をするにしても、何が重要で何が重要でないかがさっぱりわかりません。
 この本ではコンパクトに設定のポイントが整理されていて、簿記や会計のわからない人、会計ソフトを初めて使う人にも非常に参考になると思います。

著書名 0円で株式会社を起こす完全設立マニュアル―新会社法対応版 新しくなった「会社の作り方」手順・ノウハウ
著者名中川 裕, 庵原 正人,
出版社 ぱる出版
ASIN 4827202397
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:良本です!
本文:発起から設立までのスケジュール、必要書類とその部数、交付請求場所、費用等を順序立ててとても分かり易く書かれていると思います。
また国税や地方税についてもさらっと触れています。
私の実務経験上からも、この本の通りに事務を進めていけば間違いなく会社は設立できます。
ただし内容からいってもうちょっと値段が安くてもいいかなと思います。それが星4つの理由です。
あとタイトルの「0円」の前に「資本金」と入れるべきですね(笑)



概要:基本的なことは
本文:基本的なことはよくわかりました。
各種手続きなど、詳しく書かれていて、素人にもよくわかりました。
・・・が、結果としては、印紙代やら何やらかかるので、0円では
会社が作れないっていうことでしょうか・・・。

概要:スタンダードな内容です
本文:非常にわかりやすく、会社を設立を考えている人はマニュアルとして手元に置いておくべきだと思います。

スタンダードな内容ですので、何かを発見したり気付くということはな少ないと思いますが、
司法書士に相談する前に一通り目を通したい一冊です。

会社設立に必要な事柄がわかります。

概要:会社を興せる。そんな気になる本でしょう
本文:実は、最初は図書館で借りていたのですが、
手元に置きたくなってしまい、別途購入した本だったりします。

興味本位で手に取った本なのですが、
起業をするきもないのですが。

なんとなく読み終えた後、
「この本のまま、そのまんまやって行けば会社が出来るのでは」

という気にさせられてしまう本でした。

本当に大事なビジネスモデルや事業計画の中身の話はさておき、
「法的に会社を作る」
という目的においては完璧な指南書なのではないでしょうか?

コスト、期間、手順、方法、リスクなど。
知りたいと思っていた起業の方法の全ての「やり方」がここにあります。

本書には会社法の改正にともなう、
「起業のやり方」の変更点についても記載されていますが、
使い方としては「会社を作るには」という見方のほうが正しくおいしく利用できる本だと思います。

会社法の改正ではなく、「起業の方法」について知りたい人にお奨めの本です。

著書名 いい会社をつくりましょう。
著者名塚越 寛
出版社 文屋
ASIN 4990085876
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:「日本型年功序列制は、経営普遍の極意」に賛成!反対!
本文:どっしりとした重厚さを感じる書籍です。

流行にまどわされず、著者みずからの体験を一つ一つ

積み重ね、見事に会社経営哲学を作り上げたすごさが
一文字一文字から感じられます。

ビジネスライクなアメリカ型経営がもてはやされ、
どんどんそれに移行していく中で、

「人間尊重の日本型年功序列制は、経営普遍の極意」、
「会社の目的は、社員の幸福な理想郷づくり」、
「急成長をしないことも社会貢献」と

言い切っています。すばらしい経営哲学と実績に
裏付けされたことばです。

若者の意識が、すごい速度で
変化して、アメリカナイズされていく中で、

この書籍に書かれていることが、今後どの程度
受け入れられていくかは疑問です。そして、ここに書かれて
いることを表面的にまねをしても、もちろんうまくいかない

でしょう。著者が独自に積み上げてきた、文字とか言葉からは
伺いしれないその人から発するエネルギーのようなものが

大きいと感じるからです。しかし、アメリカ型経営をするにしても、
日本型経営をするにしても、長年すばらしい業績を示している会社は、
すばらしい理念と哲学とストーリーがあることが共通してますね。

大小問わず、経営者である限りは、このような日本本流の経営哲学を
を述べた書籍は読んでおくべきです。

「知恵とは、知識が体験を触媒にして発酵したもの」。
この言葉だけで、
著者がどれだけすごい人かが伺い知れます。

概要:かんてんパパ
本文:かんてんパパのお店に一度行ったことがあります。
どこで覚えたか記憶にありませんが、名前は知っていました。

この本を先に読んでいたら、持って行ってサインをしてもらったかもしれません。
お店の印象としては、食品を扱う普通のお店だと思いました。

その裏には、いろいろな努力があったのだと知ることができました。

概要:大きな視点
本文:会社だけ良くしよう。
なんて本当に小さいことだな。
なんて読み終わった後に感じました。

出来ることから始める。
その結果どのような大きなことになるのか。
考えさせられました。

効率と無駄。
これについても深く考えをめぐらすことが出来る良書ですね。

概要:日本流の経営
本文:当たり前のことをいかに当たり前にするかがとても大切なのだと知る。

著者の塚越会長に一度お会いすることができた。少しの間でもそのお人柄、その経営者としての生き方の真摯さが伝わった。

手本としたい方だ。手本としてい生き方だ。手本としたい会社づくりだ。

概要:さすがですね、、、
本文:小さな会社から大企業へ
しかし、どんなにおおきくなっても、
人がやっているものは、人柄がにじむ。
そーゆうのが大好きなわたくしはちいさな仕事場を
いつもあたたかにしています。
 もちろん温度ではなく人の心が落ち着くということです。
みんながいごこちがよいというのは会社も発展してゆく。

全てにいえる使えることがつまっています。
 一読推薦いたします。

著書名 会社経営の基本が面白いほどわかる本―知りたいことがすぐわかる 経営者から新入社員まで役立つ、会社が儲かる仕組みと動か
著者名石川 和幸
出版社 中経出版
ASIN 4806129224
装丁 単行本
価格 ¥ 1,155
感想文概要:やっぱり大事なのはPDCAの基本だなあ
本文:やっぱり大事なのはPDCAの基本だなあ。

ちょうどSCMプロジェクトを実行中だが、
著者のSCM関連の本を読んでいて、
こういう本も出しているのかと、読んでみました。

そういえば、PDCAをシンプルに説明した本は
なかったような。
いつの間にかPDCAを口にしていたが、
経営のサイクルとして書かれている点で
また違った見え方がする。

基本に立ち返るという意味でも、
なんだか素敵な本です。

ふと手に取ると、一度読んでいても、
なぜか読んだところからまた読み始めてしまうのは、
著者の文体の「読ませる」力なんでしょうかねえ。

概要:会社ってどうなってるの?が良くわかる
本文:4月に入社したばかりの新入社員ですが、会社とはどういう仕組みで営まれているか、
ということが知りたくて読みました。左ページは図解、右ページは説明という形態で、
非常にわかりやすかったです。将来は、自分で会社を作りたいと思っていますので、
そのときの参考にもなりました。


概要:とても分りやすい
本文:会社の経営について、ひじょーに簡単に説明してあります。
経営学に出てくるような専門的な事は極力避け、会社経営はこんな事考えながらするんだよっていう感じです。バリバリ経営してる人には物足りないかもしれませんが、忘れて居た事を思い出させてくれるような、そんな感じの内容です。

概要:わかりやすくて読みやすい!
本文:会社経営という難しそうな内容にもかかわらず、やわらかい言葉とわかりやすい例を
交えて書いてあるので、途中で挫折せずにすらすらと読めます。

社員教育の教材としてもいいのではないでしょうか。

おすすめです!

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