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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 保険 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険
著者名ダイヤモンド社, 生活設計塾クルー, 野田 眞, 内藤 眞弓, 深田 晶恵, 清水 香, 望月 厚子,
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478600406
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:初心者にはきついかも?
本文:この本一冊でだいたい生命保険についての基本知識は身につきますが、内容が濃いので、いきなり初心者が読むと理解不能といった可能性もある。

生命保険に関するもっと初心者用の本を何冊か読んだ後、総復習としてこの本はお勧め。
後古過ぎるのが問題。

概要:ちょっと古くなってしまったか
本文:2004年出版の本なので、保険商品などの情報がやはり古くなってしまっている。新しい本でいいものが出ているので、そちらのほうがベター。

概要:保険の活用方法が分かる本
本文:保険の概念から具体的な活用法が分かる本。


私的な保険で全てカバーするのではなく、公的保険、会社が支給する制度等を確認した上で私的な保険を利用したほうがいいという考え方はとても大切に思えました。独身の身としては、掛捨ての県民共済のみで当分は十分そうです。


概要:内容が細かすぎる・・
本文:・保険の仕組み
・死亡保障
・医療保障
・保険のチェック方法
・ケーススタディ
と、構成も内容も悪くないですが、細かすぎてベースとなる知識のない人にとって
取っ付き辛さの感は否めないと思います。字も小さくてごちゃごちゃしています。
それなりに読み込まなければならないので、概要だけをさっと把握したい人には向いていないと思います。
また一部、特定の商品を勧めている箇所があるのはどうかと思いました。
医療保障だけに限るならば「医療保険は入ってはいけない!」の方が分かりやすくて
より中立的な内容になっていると感じます。

概要:満足☆
本文:この手の本は他に読んだことが無いので比較は出来ないのですが、私的には、分かりやすくてしっかりと生命、医療保険について必要な知識を得られたのではないかと満足しています。構成、文章とも分かりやすく、満足です☆

著書名 「あなたから保険に入りたい」とお客様が殺到する保険代理店
著者名千田 琢哉
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534042884
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,680
感想文概要:知りすぎている
本文:気持ち悪くなるくらい全て本音で書かれています。顧客は保険のことをほとんど考えないや事務員は少しの創造的な仕事でやる気が上がるなど、まさにその通りだと思います。他業界で働いているため保険業界のことはあまり分かりませんでしたが読んでいて納得できる部分がたくさんありました。また、本書は生き方のヒントがたくさん書かれています。特に印象深かったのは「事実を認め、これを乗り越えた人は大きく変わる」という部分です。現実から逃げてしまいがちですが自分を変えるためには今を受け入れなければならないことに改めて気付かされました。保険業界に勤務されている方だけではなく、全ての方にオススメできる本です。

概要:何度も読み返したい一冊
本文:知人に薦められて購入しました。この本を読んでみて、今までと同じやり方ではいけないと感じさせられた!この本を読む前と後では、自分自身の考え方がまったく違っている。そのきっかけとなった部分をいくつかピックアップ。
・「我々の業界は特殊でね、なかなか難しいのだよ」というセリフが口癖
・あなたの仕事の現場をもし隠しカメラで撮られ、それをあなたの子供に見られたとしても恥ずかしくないか
・ビジネスにおいてあなたがいくら誠心誠意サービスをしたつもりでも、相手が何も感じなかったらムダなのだ
・顧客は1年365日のうち1日どころか1時間も保険について考えない
などなど。他にもありますが、すべては書けませんね。コンサルティング実例として3社の事例が掲載されていますが、今の自分に足りないものが何なのかが非常によく分かる。まだまだ小さな代理店ですが、マーケティングサイクルを参考に今の自分に何ができるかを、まずは見つけていきたい。


概要:フォレスト出版?
本文:「他人の半分の時間と労力で2位以下に大差をつける」マーケティング手法を開発し、損保から船井総研に転職されたそうです。そのマーケティング手法が紹介されていますが、HP、ニュースレター、紹介葉書と、どこかで目にしたような手法ばかりで目新しさは感じません。神田昌典さん(とその系譜)の一連の書籍と見た目に変わらないように思われ、フォレスト出版あたりから出されていてる方が違和感はないのでは。



概要:第三者の視点から見事に業界にメスを入れてくれた名著。
本文:業界全体を俯瞰した点、今後の道筋、どれを取ってもまったくその通り
だと思った。

のみならず、保険代理店ビジネスの細部にまで入り込んだ具体的手法の
公開も圧巻。代理店経営者と本音ベースの付き合いをしてこられたから
こその迫力も伝わってくる。

我々の業界に更なる新風を巻き起こす第2弾に期待して、★4つ。

概要:「文句なし」
本文:なぜ、ここまでわかるのか?
保険業界の内部に20年以上いても言語化できない部分まで明文化する
筆者の文章力もさることながら、着眼点も鋭い。

鋭利のような的を射た文章と媚びないスタンスは少なくとも保険業界で
の類書はない。単なるセールス上がりの過去の成功体験本とは対極の、
まさに知恵の書である。
保険代理店経営者はもちろんのこと、保険会社の社員にこそピタリの内
容ではないか。
保険業界に関わるもの全員のバイブルとして、この激動の時代を脱皮し
て生き抜かねばならないのではないだろうか。
何よりも読み終わった後に元気の出る本である。

著書名 アナタの保険、見直せば500万円安くなる(DVD付)
著者名古川 徹
出版社 扶桑社
ASIN 4594055850
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:保険の仕組み
本文:保険に入っている方も、これから加入しようと思う方は必見です。実際に保険商品を売っている自分が言うのも変ですが、とても参考になりますよ。売る側とすれば、この本のとうり、お客様に損をさせない賢い加入を勧めたいと思い購入しました。一生の保険掛け金は、それは高い買い物です。実は保険無しでは生きていけない世の中で、怖い買い物なのです。
一生の掛け金を計算したら、500万とは言わないけれど、大きな節約が出来ると思います。
一万円の掛け金が100万、1.000万になるのが保険。貯金なら一万円は一万円プラス利息。

概要:【これは便利だよ】
本文:実際に 生命保険の乗り換え提案

する際に使いました。(医療保険)

実務に即した内容で、充分な情報が

満載で 非常に役立ちました。

概要:知らなかった保険の実態
本文:社会人1年目、勤務先に営業に来た超大手生命保険のおばちゃんに、
勢いに負けて、何の考えも持たずに加入した生命保険。
そのおばちゃんがいまいちだったので乗り換えた、知り合いの超大手保険会社。

どちらも、この本を読めば「だまされた!」(←悪意はないにせよ)、
と目からウロコのことばかり。

マンガでイメージがつかみやすく、本文も素人にも非常にわかりやすい。

非常に大事なことではあるが、わからないから曖昧にしているのが生命保険。

どの会社の保険に加入するにせよ、これくらい丁寧な説明を受けられる
会社を選びたいし、まわりにも勧めたい。

概要:保険選びの常識を反転させられた名著です。
本文:ALTAがある新宿通りに面した紀伊國屋書店本店。突如謎の垂れ幕が出現した。「"保険選び"の常識をくつがえす」と超個性的な筆文字がインパクト大のこの垂れ幕。よく見ると、どうもある保険本の広告のようだ。

読むと、「こんなことを知らなかった自分は馬鹿の極み。大損してる!」と思わざるをえない保険の情報が満載だった。しかも、「三角のマジック」、「分割のマジック」などのキーとなる情報が、会話文主体の本文だけでなくカラーマンガやキャッチーなキャラクターによるDVDで繰り返しいろいろな角度から伝えられていて、難しいと思いがちな保険の「内容を良くしてしかも安くする」ためのテクニックが簡単に記憶できてしまう。

自分のような若輩者でも勉強になるんだから、所帯を持っている人や年長者の方には、超必携ではないか。

著書名 生命保険の「罠」 (講談社+α新書)
著者名後田 亨
出版社 講談社
ASIN 4062724685
装丁 単行本
価格 ¥ 840
感想文概要:せめてこの本くらいは読んでから保険に入って欲しい
本文:えらそうなことを書いているが、小生も入っていた生保会社がかつて破綻し、あわてて解約したらすずめの涙ほどしか返金がなくて愕然とした経験がある。
それまでは、セールスの方の言われるがままに「更新」を続けてきて、好きなようにされていたのだ。
爾来、小生の「保険」は全労災となっている。民間の保険会社の保険には一切入っていない。このアイデアは小説家の橘玲氏の一連の「黄金の羽」シリーズにあったものをそのまま採用したのだが、本書では専門家の立場からその意味を解説いただいている、と思えばいいだろう。

とにかく、本書を読まないうちに保険に入るようなことはしない方がいいと思う。

概要:保険のキモはどこか、が分かる
本文:2007年11月20日リリース。筆者は一部上場のアパレル企業から歩合給の日本生命の営業職に転職し、十数年現場にいた、という経歴の持ち主である。ただし僕らが知る『生命保険会社の営業』とは違い、良識ある人物で矛盾に満ちた生命保険の実態を内側からおそらく初めて眼に見えるようにしてくれたと思う。非常に参考になる一冊だ。

筆者はさまざまな側面から実名で生命保険会社の実態と戦略(文中では『スクリプト』という言葉で呼ばれている)を明かしてくれる。われわれが支払っている保険料の30%以上が生命保険会社自身に吸収されていく手数料であり、多くが詭弁満ちた話法と、とてつもなく小さい字でまったく読めない約款で入る方を正しく理解させないまま取り込んでいるという実態が見えてくる。

住宅ローンと子供の学費、そして生命保険の組み立てが人生の中で最も難しいテーマだとぼくは思う。その中で、辣腕保険マン自身が入っている保険は何かを問うところから始めている本書は特に20代後半から30代前半のこれからの人生を設計しなくてはならない時期の人には参考になると思う。保険のキモはどこか、が分かる良書だ。

概要:生命保険に「入っている人」「入ろうと思っている人」「身内に入っている人がいる人」は絶対読んで下さい!
本文:「生命保険」という、ややこしい仕組みの商品に組み込まれた「罠」を、保険の現場の人間が教えてくれる、衝撃の一冊!(注意!すでに加入している人は、ショックを受けるかも)

以下、印象的な部分を抜粋

・「知らないと、保険会社に好きなようにお金を払わされてしまう」(P.25)

・「60歳から、保障はそのままで保険料がゼロになる」のは、前倒しで払っているだけ(P.32)

・預かっていたお金を返すだけなのに「お祝い金」(P.43)

・「"わかってない奴"が"もっとわかってない奴"を探して保険を売る」(P.50)

・営業マンは、自社の押す保険商品には入らない(P.162)

などなど、生保営業マンの、リアルな声を聞くと恐ろしくなる・・・。

最後に、生命保険の入り方のヒントも、わかり易く教えてくれるので、
保険に入る前に、ぜひ、800円のこの本を読んでから、じっくり考えてほしい。

「受け身でいるばかりでは、ろくな情報がはいってこない」(P.84)

これは保険に限らず、すべての事に共通しているのかもしれません。

概要:素人にもわかりやすいです。
本文:特に、保健のカタログの、文字の小さい注意事項から読めという部分と、保健=負の宝くじに当たる確率。貯金で、まかなえる部分は、貯金で、万が一に備えて、負の宝くじに当たってしまった場合を想定して、保健に入るべきという部分が、勉強になりました。読んで損はない良書だと思います。

概要:私のバイブルです!!
本文:保険を生業とする自分にとって、この本は業界全体の歪みや非常識な部分を赤裸々に記されており、非常に共感致しました!!

ここに書いてあることは、保険営業に携わる誰もが心の奥底に持っているものです。

私には輝かしい実績はありません。しかし保険営業を取り巻く環境の改善に一石を投じたいと日々模索し活動しています。

自分の活動の指針となる一冊です!!



著書名 医療保険は入ってはいけない!
著者名内藤 眞弓
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478600511
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,500
感想文概要:この本は買ってはいけない
本文:ちょうど医療保険加入を考えていたので目を引きました。
しかし、著者は日本の医療制度が破たん寸前という事実を理解していない。
未来永劫、国が面倒も見てくれるなんて時代錯誤もいいとこです。
レビューで実際保険を使った人は2人しかいなかった!?なんて投稿もありましたが、
そもそも損害保険は使わなければ大損するもの。当たり前な話です。
保険は安心を買うものです。得しようなんていう概念自体がおかしいかと・・。





概要:いい内容
本文:今話題の医療保険に入ってはいけないという内容で、その理由を理論的に説明してあります。
確かに、公的な保障を使えば、民間の医療保障に多くの無駄なお金を支払いすぎているという事実は、正しい意見だと思います。しかし、医療保険は年々進化しています。2007年の間ではこの理論は正解かもしれませんが、2008年以降さらに進化した商品が開発されるのは間違いありません。先々の保障と比較しながら読み進めるのがいいと思います。


概要:判りやすいけど
本文:【医療保険はただの差額ベット料】には同意だし、
書いてあることは、いちいち正しいことのように思えるが、
同時に、お金は大切という、この人の主張には熱が感じられなかった。
人の気持ちを量れない、冷たい印象。
この方の顧客は、そもそも保険に加入する必要のない
裕福な方々ばかりなんだろうとも思う。
今のご時勢で、なんの提案もなく(実際はそうじゃないだろうが)
貯金をした方が良いとアドバイスは、いかがなものか

ただ、こうるさい生命保険営業と話す際の理論武装にはなるし、
公的医療等を念頭に話してこない保険営業との付き合いを
見極めるには良い本かも知れない。


概要:モラルハザードとアドバースドセレクション
本文:「公的医療保険をもっと使いなさい」との本書の主張は、公的医療保険の観点からは利用者のモラルハザード的心理的土壌とリンクするだろう。

「民間医療保険はあまり加入しないようにしなさい」との本書の主張は、民間医療保険の観点からはアドバースドセレクションの防止となって保険会社の収益向上に繋がるだろう。

本書を読んで思ったのは、著者の主張通りの公的医療の使い方をする人が増えたら、恐らく公的医療は破綻するか、大幅な制度変更を実施するに違いないという事である。別の人も述べておられるが、現状でも公的医療保険は危機的状況であることには留意する必要がある。

ミクロ経済学的に言えば、医療と公的医療保険は共有資源であると考えられる。コモンズの共有地の考え方からすれば、本書で著者が主張することは、あまり公共性の観点からは推奨されるべき考え方ではない。この意味で、本書は罪作りな本であると思う。

著者のバックグラウンドを考えると、本書の趣旨がどのような意図でかかれているかがよくわかる。

概要:医療保険の否定ではありませんでした
本文:中身を読むと、必ずしても医療保険を否定はしていません。
たんに、公的保険を優先した上で、自分の生活設計から無駄のない
保険設計をせよという当たり前のことを仰っているだけです。
いささか、センセーショナルなタイトルは「売らんかな」を感じる
点でマイナスポイントです。

著書名 保険の知識<第2版> 日経文庫A34 (日経文庫)
著者名真屋 尚生
出版社 日本経済新聞社
ASIN 4532110033
装丁 新書
価格 ¥ 872
感想文概要:
本文:

著書名 <業界の最新常識>よくわかる保険業界 (業界の最新常識)
著者名満野 龍太郎
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534040830
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

著書名 勝つ保険代理店は、ここが違う!
著者名千田 琢哉
出版社 新日本保険新聞社
ASIN 4903030555
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:本音でばしばし。
本文:題名通り保険業界のことが書かれていますがどんな方にも通用する本です。本書の中で気になったのは「世の中は同じレベルの人間同士が同じレベルの生活をし、幸福を享受している」というところです。人生の中で、この人は!と思う人と出会うためにはまずは自分がそのレベルまで達しないといけないと痛感しました。
著者の前作も読ませて頂いたのですが同様にこちらも本音でばしばし書かれています。しかし、前作と似通っている内容も多いため、読まれた方はあまりオススメできない本かもしれません。読んでいて少し退屈になりました。


概要:◆レビューを書きたくなるんです
本文:アマゾンでも書店でもよく本を購入しますが、レビューを書きたい。
とまで思う書籍はあまりないんです。
でもどうしても感想を書きたい!そう思わせるのが著者の千田さんの本なんです!

なんというか、本を書くことが目的のための文章じゃなく、
今、本を手にとっている私たち一人一人に向けて書いてくれている文章なんです。
だから、心に素直にグッときて気持ちよくなるんです☆

ちなみに一冊目も購入していますが、前作よりも表現が柔らかくなっている気がします★
でも、根底に流れる本質は変わらない。【頭と体に汗をかかないと生き残れない】
ザックリ切られます。

私は保険業界で働いているわけでないです。
なので、最初に目にとまったのは本当にタマタマ。でも運命を感じています★☆
いつの間にか、私にとってのメンタルアップの一冊になっています。

もちろん保険代理店向けであるわけなので、「事例」もたっぷりです。
業界の方々は是非読んでみてほしい。いえ読まれるべきでしょう。
でも他の業界で働く方々、そして社会人になりたての新入生の方々にも読んで欲しい。
後輩にも勧めました。
ちょっと、甘えれば、「狭く浅い」知識で満足してしまい、すぐに【砂場の底】は
見えてしまう・・。
私、狭くても深い知識を身につけられるようがんばります。
そして穴を広げていきます。ちょっとずつでも!

髄所にちりばめられる言葉にならないメッセージを感じるんです。
そのメッセージは、毎日どこかで頑張っている私たちが、
ビジネスマンとして、人間として一人前になるために向けられている、
温かいメッセージ(だと、私は勝手に受け取りました^^*)。

おすすめです★★★★★


概要:すごく良い本です
本文:本書は、実行すればかなりの確率で保険代理店として成功できるのではないかと思えるほど、ぎっしり充実した内容だ。それに、私もそうだが、ほかの業界に身を置く者でも充分応用できそうだ。
「本当に良い本」というのは、あまり他人には紹介したくないものだが、本書と著者の1冊目の著書に限っていえば、ぜひ多くの代理店経営者、ビジネスパーソンにも読んでもらいたい。
そして、保険会社の私服の肥やしにされる代理店ではなく、消費者の側に立った真の意味で独立した代理店がたくさん登場してほしい。
1500円そこらで何十倍、何百倍のリターンがある素晴らしい本だと思う。

概要:やっぱりいい本!
本文:前作を読んだ時に非常に感動したので、今回の著書も発売と同時に即購入!業界では著名な経営コンサルタントというだけあり、さすが!と感じる部分が随所にあった。とにかく私が課題として感じていることが多々書かれており、私のためにある著書と言っても過言ではない。この著者とは会ったこともないのに、ただただ驚くばかり。著書後半部分の紙面上コンサルティングQ&Aの部分も、本当に参考になるし、どこの代理店でも私と同じような悩みを持っている人がいるのだなと、ある意味勇気をもらった。そのうえ、すぐにでも実行できるアドバイスが記載されているのだから、言うことなし!そしてもうひとつ、
「努力に逃げてはいけない。」
この言葉は、私にとって何よりも救いになったのかもしれない。

概要:66Pの8行目〜12行目が私は好きです☆
本文:ようやく入手しました。1冊目が衝撃的でしたので、2冊目が出るのが待ち遠しかったです。今回は主人(代理店経営してます!)よりも私の方が先に拝読させていただきました。個人的には業界動向の話以上に千田さんのプロローグやエピローグ、そしてコラムの方を楽しみに読ませていただきました(。>_<。)論理的でズバリ言い切る文体が魅力的です。一見ものすごくシンプルですが奥深く感じます。すごく強くてドライだけどあたたかいというか・・・うまく言えません。保険会社の方でも今回の本はかなり注目されているらしいですね。たぶん、また売れるのではないでしょうか。千田さんの本は、読み終わった後の感じがいいですから★゜・:*:・。,★ひとみ

著書名 “おすすめ”生命保険には入るな!―「お金のプロ」20人が本当に入っている保険はこれだ
著者名後田 亨
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478005877
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:保険に入っている目的の根拠は何か
本文:「20人のお金のプロ」が入っている保険が紹介されていますが、職業や年齢、年収などが違うのでプロが入っている保険の商品はあまり参考にならないと思いながら読みましたが、実はプロが選んでいる保険の商品を参考にするのではないことが分かります。
それは「目的」があり、「目的」は「主観」ではあるが「根拠」があることが分かります。

そして「加入目的にかなう保険の種類を見つけることができれば商品選びはひとまず成功」とあります。

・目的をもって保険を選ぶ
・その目的の根拠は何か
・その根拠は主観でもよい
・分からないものには近づかない

どの商品を選んだから成功か失敗かではなく、主観でもいいから保険に入る目的をもつことが大切なことだと感じました。

保険選びは難しいようで実は簡単ではあることが分かる一冊です。

概要:この人はいったい何がしたいのだろう???
本文:前著があまりにも嫌だったので、
恐いもの見たさで思わずまた手にとってしまいました(笑)
ただ今回はちゃんと目を通す気になれず、
ざっと読ませていただきました。

前著は著者本人の全くの主観ばかりだったのですが、
それに飽き足らず今回は、どこがプロ?!の20名の人たちの勝手な主観を本にするなんて…

識者なんてウソで、全く普通の人たちがほとんどではないですか。
前に保険会社に勤めていたとか、現職が損保系・外資系生保の代理店や社員。
中には成績不振で保険会社を退職したおばさんまで…
そんな人たちは社会にいくらでもいるでしょう。

そんな中の20人の保険の加入状況を本にしてどうするんですか。
私には全く参考になりませんでした。
しかも今回も間違いがありましたよ。

この本を読むと、「保険は不要、貯蓄しなさい」という結論に達する気がします。

保険会社を退職し、暴露本を出版し、現在は保険そのものを弾圧する評論家に
でもなられれば良かったのに。

いまだに保険代理店に留まっているところに矛盾を感じるんですよ。

この本を読んで、保険が理解できたという人がいたら会ってみたい。
さくらではなくてね。

それを証明していただくためにも、ぜひ一読をオススメします。
この本の著者は、本も保険も売りたいだけなのでしょうから。

概要:識者の保険の「診断」方式が役に立つ
本文:著者の前著に衝撃を受けて本書も拝読しましたが、各方面の識者の加入する保険を著者が診断する方式が面白く、するすると読み進められるうえに、保険に対する考え方を自分なりの「主観」で考え直す機会を与えてくれる本です。

もっと早く読んでいれば保険についてあれこれ悩むことが少なくなったはずと思わせてくれます。保険の見直しを考えている人はもちろん、保険に初めて加入しようと考えている若い人におすすめです。

概要:とっても参考になったプロの加入例
本文:「プロは心配事の数だけ保険に入ってるわけではない」の1行が印象に残りました。
なるほど〜! です。
「生命保険の『罠』」より実用的かもしれません。
プロの「主観」にまとめて接することが出来て有益でした。しかし、国内大手の商品
は本当に魅力ないんでしょうかね・・。

概要:参考になります。
本文:気楽に読めて保険加入のポイントを抑えることができます。
20人の識者が、自分が実際に入っている保険について語っています。
意外と特別な知識が必要な入り方をしていないことなどが良くわかりました。

著書名 入っていい生命保険、いけない生命保険 選んでいいのはこの3つ!
著者名池上 秀司
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797344032
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:生命保険の新しい基本知識がわかる
本文:生命保険の見直しのために、数冊まとめ買いをして読み比べてみました。

「A会社の保険はダメ」などの過激で不安を煽る記載はありません。「入るべき保険は、終身医療保険、収入保障保険、変額終身保険の3つ」「保険の利回りが固定されている定額型の終身保険を選ぶということは、現在の史上最低金利を永遠に続けるということ」など、基本事項が冷静な文体で書かれています。図やグラフもシンプルで、いい配分だと思います。平成19年9月時点での取材に基づく内容なので、比較的新しいということも保険を調べる上では重要な点です。

生命保険の基本事項を知るうえで、ずいぶん参考になりました。ただ具体的な生命保険商品への批評は書いてありません。自分の入っている保険商品の確認、あるいは加入を検討してる商品について知りたい方は、「生命保険のウソ・ホント」「こんな生命保険は今すぐやめなさい!」のほうをおすすめします。


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