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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 健康 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 健康ビジネスで成功を手にする方法
著者名ポール・ゼイン ピルツァー
出版社 私には夢がある
ASIN 4901923013
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:分かりやすくて面白く、さらにためになった
本文:健康産業は120兆円規模のビジネスとなる―。
公的な年金制度や医療費の問題を考えると
まさにビジネスのヒントが詰まった感があるのが、本書。
著者は経済学者だと聞いたが、経歴を見ると
ビジネスの現場に身を置いてきた人材。
ゆえに、分かりやすく実践的な内容だった。
そして、ためになった。
ぜんぜん関係はないが、著者のポール氏の顔写真が帯に付いているのだが、
俳優のブルース・ウィリスに似ていると感じるのは私だけだろうか?

概要:健康ビジネスというもの
本文:インターネットの次は健康だなんてよく聞く話。
だけど、健康は目に見えないものゆえ、
いろいろなトラブルがつきまとう。

だから、認定とか格付けの論理が必要で、
メディアも取り扱いに慎重にならざるを得ない。
消費者の方のリテラシーの低さも問題だろう。
クチコミは主観的なもので、
それをうまく操るたくみな者もでてくるだろう。

別の側面から見ると、
こういうのが進んでしまったアメリカを参考にすると、
治療という医学から予防という視点にシフトしている。
貧富の差により高い保険費用を払えないという実情もある。
現代病がない時代に戻れば保険制度も今の日本のようになれるのに難しい。

というより日本がアメリカの方に近づいている。

健康ビジネスというと、
マルチレベルマーケティングというイメージに陥りがちだが、
メディアのコンテンツ・保険・メーカー・流通・広告・企業向けサービス・格付け・認証など
いろいろな観点で市場の拡大が見込める。

インターネットと同様、
見えないものを売り買いするわけで、
サービス業の本質的なところもケアしなくちゃならないだろう。

なんてたって顧客と接点のあるその末端のセールスマンないし、
店舗、広告などから受ける印象がその商品を印象づけてしまうからだ。

健康ビジネスの市場があがるからといって、
作ればいいとか流せばいいとかの発想の
サービスをないがしろにするような企業には
参入しても墓穴を掘るだけだろう。

一番良くないのはそういうダメな企業になぶられる消費者が出てくることや、
いい企業でも誤解を生んでしまうということだ。
消費者も企業も頭よくならなくちゃいけない。

それだけに健康ビジネスを考えることは、
どんな企業や人の生き方でも参考になることばかりだ。



概要:ビジネスの本だが
本文:実は、産業界のさまざまな利益至上主義の食べ物、薬、医療から
自分を守るための本です。
牛乳がもたらす危険、お菓子を食べ始めるとなぜ止まらないのか
という裏にある、恐ろしい戦略。
健康を保つための選択基準など、盛りだくさん。

概要:具体的で面白い
本文:近頃、日本でもかなり肥満の人が増えたと感じている。行きはよいよい帰りは・・・ではないが、食べるのは易しくやせるのは困難。人間の永遠の課題であるボディのコントロールあたりもウェルネス産業の入る余地があることを、具体的にかつ面白く説明した本。健康や美容だけでなく、何でもラクして手に入れたいのは人間のさがかも。

概要:目からウロコ。
本文:経済学者が書いたものと聞き、堅い本かと思っていた。が、これは、主婦で子育て中でもある私でも、読めた!経済が分かるし、母として21世紀の子供を育てるために必要な真の価値判断力を教わる思いだった。起業家としてはもちろん、賢い消費者になるべく読んでも良いと思う。改めて、無知は怖ろしいと感じた。ウェルネス産業の前向きなエネルギーは、未来に夢を持たせる。

著書名 今からでも遅くない病気にならない健康生活スタイル―食事運動環境
著者名徳田 安春
出版社 西村書店
ASIN 4890136126
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000
感想文概要:健康を考える。
本文:健康について考えさせられます。
本のタイトルにあるように、病気にならないための本です。

概要:この本に早く出会いたかった
本文:この本に出合えて良かった。
健康とは何か、長寿とは何かを分かり易く、また豊富な情報も得られました。
現代日本人が抱える大きな問題、メタボリックシンドロームについても興味深い
内容と同時に私も実践しようと感じました。 親戚に薦めます。

著書名 だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命
著者名松田 麻美子
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423029
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:お通じが良くなった♪
本文:「酵素がなくなった時、人間は死ぬ」
この言葉が胸に残りました。体内酵素を節約することが健康と長寿に結びつくこととその方法が書かれています。それから、身体リズムの説明・理想の食生活の提案・商業戦法の為に流された嘘を信じないこと等々・・・。
「あらゆる動物性たんぱく質は、本来人間の食べ物ではない」という事が納得のいく説明で記述されていました。(消化器官が似ている野生のサルの食べ方が見本)
「ベジタリアン」の本当の意味や、古代の人の食事など、本来あるべき人間の食生活を説いています。つい最近までピタゴラスがベジタリアン生活を推奨していたことから「ピタゴリアン」という単語が用いられていたことも興味深かったです。
私が動物性の食品は臭みが気になって好きになれないのは、そもそも人間の食べ物ではない為だと、この本を読んで分かりました。(牛乳・乳製品・肉・脂身・脂がのった魚などの臭いを嗅ぐと吐き気がします。※納豆や漬物、キムチの匂いは平気だし気にならない。)
完全にナチュラル・ハイジーンに従うことは困難ですが、出来るだけ果物と生野菜を中心にした生活にしてから2週間、確実にお通じが良くなっています。体重も1キロ減りました。
サラダを山盛り食べるとお腹が空かないことにも驚きました。(600Kcalのお弁当を食べても4時間後にはお腹が空くのに、サラダ山盛りでは6時間保ちます。)
ダイエット的にも健康的にも、よりよい生活を送りたいならお勧めの本です。

概要:食がもっともアメリカ化してしまった沖縄向け。
本文:野菜と果物を食べて生きていこう!という内容。
今までの栄養学の考えと、また違う考え方であり、
興味深く読みました。

ただ、気になるのは、結論ばかり書いてあり
その結論を導き出す「科学的根拠」が書かれていない事です。
(もっともらしく「理由」が書いてあるだけ)
また、書き方も非常に「アメリカ的」であり
洗脳させるような文章だったりします。(通販番組のような)
他の方が指摘しているように、何箇所かで
「ちがうぞー」という部分も確かにあります。

私事ですが、私は沖縄に住んで
栄養指導をしています。
昔ながらの健康食がアメリカ化し、
お弁当も揚げ物ばかり、素材を一度揚げてから
調理してある惣菜ばかり売られるようになり
とうとうメタボ全国1位になってしまった沖縄。
「野菜・果物」を食べる!という本書を、
是非、沖縄の皆様に読んでもらいたいと思いました。

♪まとめ♪
どちらかというと、そのような食が溢れてしまった所に
住む人、あるいは、そのような食を好む人が読むと良いと思ます。



概要:理論はすばらしいが
本文:松田さんのいうことを、できるかぎり実践して、確かにやせました。人からやせすぎ、といわれるくらいやせました。

でも、食事の満足感が少なくなりました。すでにビーガンである私は、
食べられるものが植物性のものに限られるのでなおさらです。

朝果物とナッツだけを食べる、というのには慣れてきて、空腹に悩まされる、
ということはなくなったのですが、なぜか午前中は食べ物のことを考えてしまい、
さびしい気分です。午前中は、どこか元気が出ません。顔色も悪いです。

やせるのに、効果はあります。でも、長期間実践するものではない、と感じ、
中止しました。

排泄はよくなります。でも、朝、果物を食べて出ないときもあれば、
果物以外のものを食べて出るときもあるので、朝は必ずしも果物だけでなくてもいい、
と思いました。

松田さんの本に忠実に従えば、紅茶に砂糖や果糖を入れることはできないし、
芋の入った煮物をご飯と一緒に食べることもできません。

ダイエットや健康法については、いろんな理論があります。
それぞれもっともなことが書いてありますが、それによって健康を壊した人もいます。
ナチュラル・ハイジーンについてはどうか知りませんが。

健康上の問題や体重を落としたいと思っている人が試すのはいいと思います。

松田さんの毎日のメニューをネットで見たことがありますが、
あのような食事内容で元気いっぱい、毎日ジムで汗を流している、というのは
信じられない気持ちです。松田さんは、食事以外のところからエネルギーを
摂れる特殊な人なのではないでしょうか。



概要:よく考えてみよう
本文:酵素がたっぷりだから生の果物や生野菜を食べなさい、という本だ。それが自然の摂理だと言う。分かりやすい説明として、(正確な文面は覚えていないが)「野生の動物が『さあ、今夜はモツ鍋にしよう』などと言うか?」と指摘する。また、生野菜は消化に悪いのではないかという意見に対しては、「じゃあ野生の動物はみんな消化不良なのか?」と反論する。
では、僕はこの著者に逆に問いたい。「北極のシロクマが『さあ、今日の朝食は南国のバナナにしよう』とでも言うのか」と。都合のいいことだけを、さも正当な言い回しで書いていないか、と感じる。
自分は学者でもなんでもないので正確なところは知らないが、人間は進化の過程で、耕作や輸送などによって、「本来そのまま食べるべきでないもの」を「食べるべきでない時期」にも食べるようになった。それに適応するために、天然の毒素であるアクをとったり、陰陽のバランスをとったりする目的で、「加熱」や「天日干し」、「発酵」といった手段を開発した。人間の体や消化機能は太古の昔からたいして発達していないかもしれないが、「食べるもの」は代わってしまったのだ。それを考えると、こうした人類の知恵に対する冒涜にも思える内容だと思う。
この本の内容を実践し、実際に体調を壊した一読者の感想です。


概要:日本の食の実情には合わない療法では?
本文:この療法は,朝は果物だけ,昼と夜は生野菜中心と言う内容です。しかし著者はアメリカ在住の日本人です。アメリカは食物の自給率が高く,有機農産物への関心も高く比較的安心して食品を購入する事が出来ます。しかし我が日本は食物の自給率が低く,その殆どを輸入に頼っているのが実情です。中国の食材も騒がれていますし。
輸入農産物は国内に入る前に燻蒸されます。更に有機農産物以外はプレハーベスト,ポストハーベストと言う,収穫前と収穫後の農薬等の散布が施されます。スウィーティ等の柑橘類はフードマイレージ的にも遠い異国から防かび剤他多数の薬品漬けです。先日某スーパーでこだわり食品コーナーで一般の5割以下と言う,正直に使用した農薬や科学肥料を表示した苺でさえ怖くて元に戻しました。カット野菜は切り口が赤くならない様薬剤処理がされているそうです。ですから一時的には効果はあるでしょうが,長期的にみて残留農薬等の身体への影響はどうなんでしょうか。癌は9年位で発病すると聞きますし。欧米の様に食の安全に留意している上でなら賛成ですが,国内産の果実だと種類が限られますし,有機農産物が少ないですね。

著書名 健康 2008年 10月号 [雑誌]
著者名
出版社 主婦の友社
ASIN B001DXOE0U
装丁 雑誌
価格 ¥ 680
感想文概要:
本文:

著書名 病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
著者名新谷 弘実
出版社 サンマーク出版
ASIN 4763196197
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:何をするにもまずは健康管理
本文:幸せでいられるために
必要不可欠なこと
それは健康であること。

みんな知っているはずなのに、
目の前の欲に目がくらみ
蔑ろにされやすいのも健康。
それを本書の中では
「今夜の焼肉よりも十年後の健康を選べ」
といっている。

食生活、生活習慣を正しくすれば
決して病気にはならない。
ずっと健康でいられる。
本書はそう確信されてくれます。

人生何かに頑張る前に
その土台の大切さに気付かせてくれた
本書に感謝です。皆様にオススメできます。


概要:微生物の力で健康になれる?
本文: この本は、農業をやっている祖父から渡されて、読んでみました。
 祖父は、乳酸菌や納豆菌など微生物について勉強しており、微生物を使った肥料作りなどをやっているらしい。微生物を活用して酵素を作り出すことがポイントだ、とのこと。
 本書で、酵素の重要性を指摘しているのは、実にもっともだと祖父はうなずいていました。
 読んでみて、何十万人もの腸相を見てきた診察結果から語られているところに、説得力を感じ、たしかに納得できると思いました。
 しかし、今の自分の生活の中に、どう取り入れようか?と考えたときには、ちょっと非現実的というか、、、なかなか難しい面がありますね。
 また、「牛乳は体に悪い」という説も、賛否両論、相当意見が分かれるところのようです。
 納豆菌も体にいいそうですので、まずは納豆を毎日食べるところから、少しずつ実践してみようか……というくらいかな。

概要:食への関心が変わった
本文: 牛乳は体によくないのは本当か、という問題意識からこの本を読みました。何と言っていいのやら、私の中では、食に対する感覚の変化を迫られる一大事になりました。

 食べ物を消化・吸収して人は生きています。健康にいいものを積極的に選択して食べることがいかに大切かが本当に分かったような気がしています。
 
 「生物と無生物の間に」という本を同時に読み、食物を分解・吸収した分子そのものが、人間のタンパク質を構成する分子に置き換わっているという事実を知ったとき、何を食べるかが本当に重要であることを改めて感じました。
 
 牛乳もそうですが、これまであまり気にせず食べていた食物が健康によくないという事実をたくさん取り上げられ、説明されると、酵素の入った人間が元気になる食べ物を食べる必要性を強く感じる一冊になりました。

概要:実践を試みましたが
本文:本書に感銘を受けて実践を試みましたが
見事に失敗しました。
栄養が足りずに倒れてしまいました。

本書に書かれてあることはすばらしいと思いますが
断片的な情報しか提供していないので
食事バランスの基礎を十分に学んでから
実践することをおすすめします。

本書では食物を取得する例を十分に提示していないです。
著者の一日の食事例がありますが、
その例にしてもお粗末で
どんな食物(e.g 納豆)をどれほど(グラム)をとればいいのか
例示していないので食物知識の少ない読者に誤解を与えかねない
と思います。
たとえば、一日の成人男性に対するレシピを提示して
欲しかったです。
十分な予備知識なしに実践することは危険でしょう。

失敗した上での持論ですが、
植物性の食べ物がいくらよいといっても
動物性の食べ物の栄養吸収の効率が
植物性の食べ物の栄養吸収よりも
よいのではないでしょうか?

植物性の大豆などより動物性の肉食
の方が栄養吸収の即効性がありそうな気がします。
あくまで自分の体験ですが。

ご参考になれば幸いです。

概要:全くの素人でも
本文:私は医学の知識は全くありませんが、分かりやすく読めました。
ここまで詳しくなくても…と思う部分もありましたが、きちんとした説明があって理解を促す点は入りやすかったです。

ただ、具体的には?は数点しかあげておらず、「ダメなものは分かりました…」で終わってしまい
具体的に何を食べればの数は少なくこの本の通りの生活は難しいです。

シリーズ2の「実践編」で具体的にかかれているのかも知れませんが、この点がいまいちでした。
まだ読まれてない方は「実践編」からでも良さそうです。

著書名 からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て
著者名大森 一慧
出版社 ソレイユ出版
ASIN 4763130048
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,785
感想文概要:食品の酸性アルカリ性と陰陽は別にしたほうが
本文: 食品の陰陽に関する記述は信頼出来るのですが、食品の酸性・アルカリ性に関しては科学的に明確になっていないという事実を踏まえておられないことが、全体記述の信頼性を落としているため、評価を低くさせていただきました。
 現在、食品の酸性・アルカリ性の判定は食物を燃やした灰のPHを測定しています。これは体内で食品が摂取され、燃焼した結果を人工的に再現しているとの理論付けです。この理論前提がかなり怪しいと指摘されています。体内に食物が摂取され栄養への変換が摂氏37度程度の温度の化学変化で行われることを考えると自明です。
 本書では「体内でイオン化された後、酸に働くかアルカリに働くかを判定している」と記述されていますが、そのような精密な判定は行われておりません。
 日常生活でも梅干しの味は酸っぱくて酸性であり、小学校理科でおなじみリトマス試験紙でも酸性を表示するのに、なぜアルカリ性に分類されて、健康によいとなるのか?
 弁当に入れる梅干しは酸による殺菌力を応用しているのに、なぜアルカリ性食品なのか?栄養学や陰陽の理論を持ち出すまでもなく、矛盾した結果を露呈しているのが食品の酸・アルカリ判定です。
 かつて「梅干し健康法」がブームになった時に、アルカリ性食品である梅干しが健康によいから、アルカリ性食品が体に良いという理論は誤りで、食品の酸性・アルカリ性だけを以て健康に良い、悪いを判断出来ないことが明確にされたと記憶しております。その成果が忘れ去られ、今度は陰陽理論と結びついて、いかにも正しいように主張されている問題点を指摘させていただきます。
 さらに、「腰湯」「足湯」「半身浴」を混同している点等、素人から見ても誤りが散見される点については、筆者の食以外の東洋医学に関する研究・研鑚を期待します。
 厳しい評価から開始しましたが、本書の長所は陰陽の理論に基づいた、食箋(食の処方箋)を症状別に詳しく記述してある点でしょう。腎の虚については小豆の煮汁だけで終わる類書が多い中で、別の処方を記述してある点。大根の毒を吸着・排出する効能等についても、多くを学ばせていただいたことを感謝しております。

概要:医食同源、食育
本文:医食同源、食育という言葉があるように、食事は自然治癒力の基本だと思います。

昼食前に、お腹が減っていたので献血したら、血圧が上が70を切ってしまったことがあります。そのときは、足をあげて、甘い飲み物や食べものをもらったことがあります。それだけでは血圧があがらなかったので、点滴設けました。
自分では腸をわずらったときや、体力、やる気が喪失したときに受けた点滴は、体がすごく楽になったことがあります。どちらにしろ、食事とともに、休息も大事かもしれません。

手当は、言葉の通り、手を当てるのだから、疲れた体に手をあててもらって、ゆっくり休めば、自然に治ることも多いことが推測できます。

概要:変化した自分
本文:私は今まで『食育』というものを教わらずに生きてきたと思います。
親からは『全部きれいに食べなさい!』と言われるばかりで、何がどう体に良いのか、何を食べ過ぎたから不調になるのか、全く知りませんでした。
学生時代は水がわりに毎日牛乳を飲み、菓子やインスタント食品を食べ続け、17歳で胃潰瘍を2回、顔中ニキビだらけで体は全く成長しませんでした。胃潰瘍を診察した医師も『思春期のストレスだろうね』と食事に対するアドバイスは何もしてくれませんでした。
大人になりこの本と出会い、学生時代の自分の食生活が本当に恐ろしいものだったんだと理解できました。
食育を学ばなかった私にとって、この本は親であり医師であり…知恵袋満載のおばぁちゃんです。
ガチガチなマクロビ生活に変えなくても、砂糖や乳製品を控え、白米を玄米にし、梅しょう番茶を飲む。これだけでも自分の変化がわかります。
実体験したからこそ、声を大にして言いたい。
『もう止めようよ、お腹がいっぱいになるだけの食事は』と。

概要:血を汚すもの
本文:自然治癒力の主役は白血球です。白血球を十分に働かせるためには血液を綺麗に保つ必要があります。血液を綺麗にするには有機玄米菜食にきりかえ、自然海塩や味噌・納豆摂取し、肉や魚や食品添加物を断つことです。なぜかというと川に薬を撒けば水が汚れ魚が死んでしまいます。それと同じように農薬のかかった玄米や野菜を摂れば農薬で血液が汚れ白血球が弱ってしまいます。すると自然治癒力が十分に発揮されません。がん患者や難病の患者さんは例外なく血が酷く汚れ極端に自然治癒力が低い状態です。逆に言えば血液を綺麗にさえすれば癌であれ白血病であれ難病であれありとあらゆる病気が自然治癒力で治ってしまいます。しかし現在の医学では抗がん剤やステロイドやその他の薬で血液を汚し治癒反応を押さえ込む治療をしています。これでは治るものも治りません。

また血を汚すものは薬や食べ物だけではありません。化粧品やシャンプー・リンス・ベビー用品・歯磨き剤などの合成化学物質です。主なものにラウリル硫酸ナトリウム・エデト酸塩・赤色○号・青色○号などです。これらは全て皮膚や粘膜から吸収され(経皮毒)血液を汚します。出来ることならこれらのものを極力避け天然成分のものを使うことです。

日本は昔から穀菜食の伝統がありました。ところが戦後、穀菜食の文化は廃れ肉や乳製品などの欧米化が進み、その結果癌・アレルギー・難病などで苦しむ人が急増しました。しかし有機の玄米菜食で血を綺麗にし白血球を元気にすることで自然治癒力が活性化し病気とは無縁の生活ができます。しかし間違った食事をするといずれ病気になります。他の動物を見ればわかりますが大人になって牛乳を摂取するのは人間くらいのものです。食べるのは玄米・野菜・海藻で十分です。基本は一物全体食です。

概要:からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て
本文:子どもを3人産み、親子でアレルギー症状がある為に、食生活の内容に関心を持つようになりました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。

おすすめです!!日本の未来を担う子ども達を、食生活で丈夫にしていきましょう!!!



著書名 健康の天才たち (新潮新書 234)
著者名山崎 光夫
出版社 新潮社
ASIN 410610234X
装丁 新書
価格 ¥ 735
感想文概要:
本文:

著書名 フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!
著者名ハーヴィー・ダイアモンド, マリリン・ダイアモンド,
出版社 グスコー出版
ASIN 490142310X
装丁 単行本
価格 ¥ 2,205
感想文概要:捜し求めていた本物の健康本
本文:私が探し求めていた最も理想的な健康本です。
特に、24時間周期の体のリズムと
人間が果食動物であることに驚きました。

もし、この本に20代で出会っていたなら、
原因不明の体調不良に悩まされ続けた私は
違う人生を歩んでいたのかもしれません。

ぜひ、すべての日本国民に読んでほしいと願う本です。

しかし、金儲け主義で、
人々が健康になることが困る業界にとっては、
決して広まってほしくない本でしょうね。


概要:ダイエットを健康的に行うために
本文:ナチュラル・ハイジーンを習得された2人が書く健康とスリムな
体のための本

内容は
 1章にて食事と人間の原理についてのべどのような食べ方
  してはいけないことを述べています。またこの章にて
  重要な3つの原則について記載されています。
 2章はどのような行動をとれば良いのかということに
  ついて、たとえばジュースやサラダについて具体的に述べています。
 3章は4週間メニュー集
 4章は特選レシピ一覧
 5章は日本版ということで最新情報と日本食へのアレンジが書いてあります。
重要な3原則とは
 1.水分を多く含む食べ物を食べること
 2.食べ物は正しく組み合わせて食べること
 3.果実を正しく食べること
の3つです。 

 まずこの本500ページという、ダイエット本にはありえない厚さを
誇ります。しかし、内容としては3つの原則の裏づけの資料が
ひたすら多量に載っているだけで、とてもシンプルな内容になっています。
ある意味、章ごとに本にしてもよさそうですので5冊分のダイエット本を
1冊で購入したといえるかもしれません。

 さらにすごいのは、ダイエットと、健康を両立させていることです。
通常だと、ダイエットと言えば、総カロリーが中心なのですが、
この本だと、健康になることがダイエットに繋がり、総カロリーは
問題で無いことがよくわかります。

 目からうろこが落ちるとは、このことだと感じる本で、
ぜひ、お勧めしたいと思います。

概要:是非おためしを
本文:この本の内容は本物です、私が食について疑問を抱いていたことについて答えが書いてあり
ました  実践したところ約一か月半で69.5キロが63キロに無理なく減量でき驚いています。
食生活やダイエットでお悩みの方には役立つ智慧の宝庫です是非読んでみてください。

概要:人生を変えてくれた1冊
本文:子供の頃から胃腸が弱く、食後(特に夕食後)の腹部膨満感にはずっと悩まされていました。
胃の調子が悪いとよく眠れず、朝になっても疲れがたまっていて、年中疲労症候群の様な毎日。
それが、ナチュラル・ハイジーンを始めてから数週間で解消。自分の中にこんなにエネルギーがあったのかと驚きました。
2ヶ月後には慢性の便秘も解消、と同時に腹部から下半身全体がすっきりと細くなりました。体重は6キロ減。
1年ちょっと経ち、その間この本の教えの4割ほどしか実行していませんが、リバウンドなく、人生で最高の体調と体型を楽しんでいます。

人生を変えた本は?と聞かれたら迷わずにこの本を挙げます。


概要:親孝行できました
本文:一日30分を続けなさい! というベストセラーとなったビジネス書にチラっと紹介されていた本書。要約すると肉・魚・卵・乳製品は極力とらない。朝は果物のみで昼と夜は生の野菜のサラダ中心にするというもの。とりあえず朝食はフルーツのみというのは惰性?で実践してた。

読み終わったので母に貸した。

私の母は看護師という激務をこなしておりいつも疲れていた。はっきりいっていつ続けられなくなるかわからなかった。どうしても今の職場で生き残りたかった母はこの本の内容に飛びついた。
そして朝フルーツ以外も野菜中心の食事に切り替え、かなり厳格に本書の内容に従った食事方法を実行した。
私がこの本の威力を見たのは、母に貸してから1ヶ月くらいたって久々に顔を見に行ったときだった。

明らかに顔色が違うのである。
肌につやがある。
なんか足が細くなってるし、何より元気だ。
体重は10キロ近く落ちたらしい。
職場では痩せたねとすごく言われるのだそうだ。
これなら定年まで働けそうとも言っていた。

で、私もここ三週間くらいやってみました。
(付き合いの関係で多少はルールを破っていますが)
でも、3キロ落ちました。
家賃払いに行ったら、大家さんに痩せたねと言われました。

この本に書いてあることは本当です。

関係書籍に「女性のためのナチュラルハイジーン」があります。生理痛で悩んでいる女性の方は必読。個人的にはフィットフォーライフ→女性のための〜で読むとより理解が深まるかと思います。

著書名 50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために
著者名松田 麻美子
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423061
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:果物と野菜以外は害悪という内容
本文:良いことを書いていると思います。ただ、すごく気になるのが、
果物・野菜以外の書き方。悪意がある。そしてこの本でも、科学的根拠が述べられず
結果のみ。書かれているのは「理由」にとどまる。
医療従事者に、取り入れてほしいならその科学的な根拠も書くべき。
これで納得できる専門家がいるんだろうか?

人間は果食動物であるという。火を発見する前の原始人の生活が
一番長生きするそうだ。
納得できる部分も多くあり、飽食の現代においては確かに貴重な本だとは思う。

しかし、「日本人は砂糖の摂取量が欧米の半分だから、毎日1個ケーキを食べるように
という指導を行う栄養士が存在する」という内容を書くのはどうだろう?
私は、いくつかの病院に勤めているが、そんな栄養士に出会ったことはない。
そして牛乳を勧める栄養士にも、もう現在ではあまり出会わない。
たんぱく質過多な事も既に常識だ。また、
あとがきのJAの畜産関係の方の圧力の話などで、しっかり「JA」と名前を出しているあたり、すごく嫌な感じがした。

また、「白米に栄養がない事をほとんどの日本人が知らない」と書いているが、
白米より玄米が栄養素が豊富で健康に良いこともほとんどの日本人が知っている事では?
アメリカではそういった健康意識が高いから、玄米がスーパーでで買えると書かれているが、
日本のスーパーでも雑穀類はすぐに買える。

日本人が健康意識が低い、肉食で病気だらけの人種のように書かれてしまうと、良い事を書いていていても正直なんだか途中で読む気がうせる。



概要:老若男女問わず読んで素晴らしい本
本文:「超健康革命」と「Fit for Life」を読んで、半年くらい前からローフード主体の
食生活を送っています。この本は、半年実践して読んでみて理論的に納得すると同時に、
作りやすく、実はとても美味しいレシピが充実していたので、一番お買い得感がつよ
かったです。

何より、著者がご自分の苦い経験から180度生活を変えて、その後得たノウハウを
惜しみなくそしてストレートに本という形で提示してくださっていいて、感謝しています。
また、一人でも多くの人に食と人生の深い関わりを真摯に伝えようという情熱が伝わってきます。

私の場合、半年で体重は4キロ前後しか減りませんでしたが、筋肉は落ちるどころか
強力になりました。体つき、顔つきなど「ぎすぎす」することなくシャープになり、
3本あった白髪の部分からは黒い毛が生えてきました。また、50歳まではまだ間があり
ますが、今まで若くみられても10歳程度でいたのが、15歳くらいと、もう一歩若返
ったようで、非常に面白いです。

なにより「変な食べ方」をすることが減ったので、余計な人付き合いや無駄な時間の
使い方も減り、それに伴い経済的節約にもなっています。贅肉や疲れなどだけでなく
生活全体がスッキリします。自分の体に対する感謝や愛情、そして人に対しても毅然
としていながら優しくなったようにおもいます。

この本を手にとられても、タイミングが来ていない方は実践しても続かないかもしれません。
ただ、この本に書かれてあることの素晴らしさを実際に受け入れる準備ができている方には
これからの人生、最良の友になる本だと思います。

食を変えることは人生を変えることだともいえるほどだと思いました。

私はこの本を強く、お勧めします。



概要:押さえておきたい一冊
本文:ナチュラル・ハイジーン関係の書籍を一通り読みましたが、本書と「フィット・フォー・ライフ」の2冊で、
どのような考え方で、どのように実践するのかを理解するために必要な情報は網羅出来ます。
知人へ気軽に紹介する時に、キッカケとしてページ数の少ない他の書籍がいいかもしれません。
けれど、興味を持った知人たちは結局だいたい上記2冊を自費購入していますので、押さえておくべき一冊なのだろうと感じています。

あと、「病気にならない生き方」も併せて紹介すると受けが良く、貸した本を私に返した後に購入してますね。
これからなら緑色の2がタイムリーでしょう。

記述内容を自分なりに理解出来るようになれば、「特保」商品やテレビ番組で取り上げられた食品に殺到する様を冷静に達観できるようになると思います。
生野菜と果物から生命力のある水分を得ることに喜びを覚える身体になってきました。
食べ合わせが不適切なときの眠気を伴うダルさもハッキリと体感出来るようになって来ます。
食事以外でも身体をいたわる意識が芽生えてきたことで、ありがたい気づきを本書から得ました。


概要:朝の果物は金
本文:朝食べる果物は体によいとは聞いたことがあり、実際この本のことを
試してみると調子がよくなった。いろいろな種類の野菜をスーパーで
安く手に入れるのはちょっと手間がかかるので、魚ぐらいなら主食の
中に入れてもよいのではと思う。
サルから人間への進化の過程で体毛がなくなったのは海辺でくらして
いたからだという説もあるので消化器官はサルと同じと考えるのは
ちょっと無理があると思う。ただし、脂肪分の少ない食事や酵素を
摂るという考え方はすごく役に立った。レシピも豊富で自分の習慣の
中に取り入れやすい。

概要:食べ物でこんなに変わる
本文:テレビなどのマスコミで流されている情報を鵜呑みにしているだけでは、決して健康になれないということが分かり、とても怖くなりました。大事なことは、まず自分の体で実践すること。そのうえで体が「良い」と判断をくだしたものを信じて続けていこうと思います。
私の場合、本書に書いてあるとおり、休みの日に体内のクレンジングデーを設けて、白米や肉類を食べずに果物や生の野菜だけにしたら、排泄されるもの(汗から便・尿・おならまで)のにおいが激減したのでびっくりしました。

著書名 博士の異常な健康
著者名水道橋博士
出版社 アスペクト
ASIN 4757212488
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:ありきたりのことしか書いてない・・・
本文:自分は近視矯正手術に興味を持ってこの本を買った。
しかし、RK手術の体験談は病院の広告HPに載っている類の
いいことばかり書く内容。
少し調べれば、RK手術の後遺症として、視力の日内変動やひどい肩こり、頭痛などがかなりの割合で発生することが分かる。
しかし、それらのことには全く触れていないし、
ひどい肩こりや頭痛があると他の章で告白しながら、RK手術の章では
全くそのことに触れていない。
いろんな健康法を実践しながらこの程度の本しか書けないのだな、
と思ってがっかりした。
こういう類の本は、タイガーウッズのような成功者が書くべきで、
中途半端な芸人が書いても、誰も真似したいとは思わないと思う。


概要:おもしれェ
本文:自称健康マニアことものすごく健康そうに見えない風貌の博士こと水道橋博士に毛が生えたという本。何だ、このおもしろさは。しかも、薄毛になやんでいたら、いつも帽子スタイルだったとは。安価で薄毛の悩みに挑戦できる情報が入っていました。

概要:ここまでやるのが漢(おとこ)・博士だ!
本文:芸能人の健康本ってどうなのよ、なんて思ってたんですけど。
ジャンル分けするとしたら「健康」じゃなくて「ノンフィクション」(その体当たりっぷりには脱帽&爆笑)、
読み物としても完成されてるあたりがさすが博士だなぁ。
これで絶対に健康になれる、とか、これさえすればOK的な巷にあふれるその手のアレとは違い、
「まあ、無謀でもいいからチャレンジしてみようではないか。オー!」な心意気。
健康に対する情熱のおきどころが「長生きしたい」よりも「実験したい!」になってるし。
異常な健康を手に入れた博士の次のステージは?!次回作が楽しみ。

概要:ただの健康本ではない!!
本文:元々、浅草キッドのファンでしたが、
今回は水道橋博士の単著、しかもテーマが健康という事で、
なかなか手に取って読むまでに時間がかかってしまいました。

しかし、読んでビックリ。
水道橋博士のレトリックの巧みさと、
一つ一つのテーマに対する「異常」なほどの研究心、
そして自らの身体を実験代にした検証の数々は、
読む者に、ここまでやるのか…という驚きと感動を与え、
また同時に新しい知識や興味を植え付けます。

「健康」をテーマにした本は数多くありますが、
この本ほど、よみこむ事の出来る健康本は他にはないのではないでしょうか?

概要:面白い本だが注意が必要
本文:プロピアシャンプーには有効成分も入ってないし効かないという結論も出ている。
プロピアと全く同じ成分のシャンプーを販売している三恵製薬株式会社はサイトで育毛効果は無いと言い切ってる。これらのシャンプーはプロピアと三恵製薬株式会社の共同開発。成分見る限りかなり悪い部類に入ると思う。パレス硫酸とかラウレス硫酸とかこれじゃあ一般に売られてるものと同じ、他にアミノ酸系で低刺激のシャンプーはいくらでもある。
プロテイン入りと言っているが肝心のプロテイン(卵黄アルブミン)が含まれてない。初版で医薬品と書いてあったが嘘が指摘され2版からこっそり削除された。
テレビの水道橋の発言は体験談商法。体験談を書籍化しその書籍に販売先とか連作先を記述して目的の商品を売りつける。 以前は脱法行為として野放しであったが近時は摘発するケースも増えており違法行為として捉えられつつある。
そもそも育毛剤なるモノで生えるのならヘアコンタクトもヅラも売る必要ないはずだ。
博士のレトリックには十分に注意する必要あり。巧妙に「育毛」と「発毛」という言葉を使い分けてる。プロテインシャンプーに「発毛」の効果があるとは一言も書いていない。

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