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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 健康書 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 健康家族新書 (1984年)
著者名アデル・デービス
出版社 健康生活推進協会
ASIN B000J6XZB6
装丁
価格
感想文概要:
本文:

著書名 腸が元気になる本 健康人新書14
著者名松生 恒夫
出版社 廣済堂出版
ASIN 4331513602
装丁 新書
価格 ¥ 840
感想文概要:
本文:

著書名 アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート いまの食生活では早死にする―自分の健康を守るための指針 (リュウブックス)
著者名
出版社 経済界
ASIN 4766703480
装丁 新書
価格 ¥ 890
感想文概要:最新版です。
本文:この本は、アメリカ上院栄養問題特別委員会レポートの抄訳、編集したものを今回の再改定で追加・改定部分を筆者今村光一氏の責任で加筆されています。

今までの食生活にふと「疑問」を感じさせる一冊です。

食について読む最良の本であることは間違いがありません。

私はボランティアでこの本を配っています。それくらい衝撃の内容でした。


著書名 「健康」という病 (集英社新書)
著者名米山 公啓
出版社 集英社
ASIN 408720040X
装丁 新書
価格 ¥ 693
感想文概要:科学的根拠の重要性
本文: この本の著者は、絶対的な健康は存在しない、健康とは幻想であり、ある基準に当てはめて考えられるものではないと主張しています。外から与えられたあるべき健康像を追い求めるが故に、自分を見失い、結局は幸せな人生を送れなくなるのではないかと訴えていると感じました。その背景には、健康産業の利権が絡んでおり、自ら考え、自律した生活をさせなくさせているのではないかというのです。このような著者の主張に感銘を受けました。

 しかし、記述に、認識不足ではないかといわざるを得ない部分があったのが残念です。筆者は、「科学的な事実」、「evidence-based-medicine」(根拠に基づいた医療)ということを強調していましたが、スポーツは体にいいか、の部分は誤認とも取れるような記述が目立ちました。

 著者の記述から見えてくるのは、まずはじめに結論ありきで、自分の主張したいことを支持するデータを中心に並べて論を進めているということです。何かを主張するときに、その主張を支持する過去の文献を引用するのはいいのですが、その主張を否定する報告を無視して進めるのは問題があると思います。また、まだグレーゾーンの仮説を定説かのように言及するのも問題があります。例えば、ランナーズハイと脳内モルヒネの関係が科学的な事実のように語られていたり(因みに、ランニング時には脳下垂体からエンドルフィンが増加するのでランニング時にはハイになるという人がいるが、脳下垂体からのエンドルフィンと、脳内のエンドルフィンは別)、トレーニングによる、心拍数の減少や、肺への酸素取り込み能向上などの適応変化が、体にとって危険な状態だと言ってみたり、根拠なくすらっと言ってしまっているので疑問に感じました。

 最後に誤解のないように付け加えたいが、「運動すれば健康になれる」、という安易な考えを批判する著者の指摘は真っ当であり、私も賛同するものです。


概要:現在の健康ブームに一石を投じる
本文: メタボリックシンドロームを始めとする、いわゆる健康ブームのアンチテーゼとして読んで損はないと思います。しかも、この本が出版されたのは2000年。今読んでも全く古臭さを感じません。

 著者が言いたいのは、健康増進に繋がるいろいろな事柄(健康診断、スポーツ、薬など)は必ずしも科学的な証明なしに行われているということです。全てを否定しているのではなく、これらを唯一絶対のものとして振り回されるなと主張しています。

 著者はそれを証明するために、さまざまな客観データを駆使しています。それに基づいた主張をどう受け止めるかは読者の判断だと思います。個人的には完全に「YES」も完全に「NO」もないのではないかと思います。読者にいろいろなことを考えさせてくれる本でした。

 

概要:わからないけど
本文:この本の内容が正しいのかよくわかりませんが、自分自身で勉強して本当かどうか確かめる必要があります。この本を読んだら他の本でも調べてみると良いです。これ一冊だけ読んで「そうなんだ」で終わらず自分で調べてみるようにするべきだと思います。

概要:やっぱり! 不健康でいいじゃない!
本文:最近の、あまりにも過剰な「健康ブーム」に疑問を持っていましたが、この本を読んで「やっぱり完全な健康じゃなくていいわけだ〜!」と、確認することができました。健康ブームにちょっと違和感を持っている方にオススメです。

概要:自分自身の健康論
本文:昨今、ますます溢れかえる健康に関する情報。毎日のようにTV・新聞・雑誌から流され、十分な判断も出来ずに、踊らされていると言っても過言ではない。健康にいいから…医者がそう言ったから…などかってに自分本位に考えたかと思えば、反対にリスクのあることを平気でやるなど、非常に都合のいい話である。それもこれも、「いつまでも健康でいたい!!」という人間の欲求がある限り、増え続けるのだろう。そんな間違った健康への意識を、色々な観点から科学的に実証・払拭し、本当の意味での自分らしい「健康論」「ポリシー」を持つべきだと説いているのが、この著書であることは言うまでもない。

著書名 速書き健康術―スピードメモで頭に喝! (四熊ブックス)
著者名中根 康雄
出版社 シグマベイスキャピタル
ASIN 4916106105
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:
本文:

著書名 「健康食」はウソだらけ (祥伝社新書 109) (祥伝社新書 109)
著者名三好 基晴
出版社 祥伝社
ASIN 4396111096
装丁 新書
価格 ¥ 777
感想文概要:何が問題なのか
本文:

 トクホ、サプリメントなど健康を考えて毎日飲んでいる、食べているものが
あると思います。
 サプリメントの何が問題なのか、トクホの商品は何が問題なのか分かりやす
く書いてあります。
 しかし、著者は毎日の食事、毎日どんなものを食べればいいか、語って
いません。
 こだわりグルメの紹介が一部書いて有りますが、本当に朝起きてから寝る
までグルメ取り寄せでは食べていけないと思います。
 具体的にどんな生活をすることが必要か提案してほしい物です。

概要:大筋で間違ってはいないが
本文:鵜呑みにするのはちょっと危険です。

最初は、間違った報道をするテレビ番組に対して質問し、回答を要求する姿勢には
正義感とはいえ、ちょっと粘着質かな?くらいにしか思いませんでしたが・・・

読み進むにつれ、だんだん雲行きがおかしくなってきます。
で、気付いたのが「あ、この人は『人工はダメ。自然のものは何でもOK』という
よくあるタイプの人なんだ」ということ。

最後に。
こういう社会問題を告発する感じの本で、特定業者の連絡先を載せるのはマズイでしょ

概要:ビミョー
本文:基本、間違ってはいないだろう。
この一語に尽きる。

つまり素人の俺が正誤を判断できるような、常識に属する範囲のことしか書いていない。(トリビアはあるよ)

ま、それだけならばまだいいが、「経験主義は科学ではない」と、他者をぶった切っていく割には、自分の仮説は経験主義なのね。そこに「健康と科学」の深い壁を見る思いでしたよ。

著書名 健康・老化・寿命―人といのちの文化誌 (中公新書 1898)
著者名黒木 登志夫
出版社 中央公論新社
ASIN 4121018982
装丁 新書
価格 ¥ 924
感想文概要:「中年予備軍」にもお薦め
本文: 中高年の関心事がそのままタイトルになっている。
 老化と寿命に関する記述は全体の六分の一程度であり、健康(さまざまな病気)に関する著述が残り大半を占めている。日本人の3大疾患についてはその歴史を辿りながらコンパクトにまとめられており、本書を読むことにより一通りのことは理解できる。最近話題の生活習慣病についても読者にとって`耳が痛い'指摘が多くなされている。
 執筆にあたり著者はあらためて数多くの専門医の教えを請うたそうである。病と対峙する日進月歩の医療。その中でうまれるドラマもある。


概要:エッセイ風の医学解説書
本文:時折、自身の体験や短歌を交えながら、医学の歴史や現在の状況を素人にも分かりやすく伝えてくれるエッセイ風の医学解説書です。医療関係者が一般の人に疾患を説明する時にも役立つ比喩やデータがふんだんにあります。
特に印象に残ったのは、一塩基多型(SNP)などを説明するため、コドンをマイク真木の「バラが咲いた」の歌詞を用いていた点です(P.200)。これならATGCを出す必要もなく、 DNAの暗号の仕組みを説明できるでしょう。
残念なのは1〜2章がやや理屈っぽいこと。そう感じたら、第3章の「肥満」から読み始めてみることをお勧めします。

概要:興味深いエピソードも盛りだくさん
本文: ヒトの寿命について、肥満、糖尿病、循環器疾患、ガン、感染症、生活習慣病を各章に据え、それぞれの観点から豊富なデータと興味深い歴史的なエピソードを織り交ぜながら飽きさせずに読ませる。健康啓蒙書、というよりはヒトの健康にまつわる科学史エピソードとして楽しく読んだ。いまはやりのメタボリック症候群についても触れられている。著者は現役の岐阜大学長でありガンの専門家。なかなかの名文である。

著書名 「健康」の日本史 (平凡社新書)
著者名北沢 一利
出版社 平凡社
ASIN 4582850685
装丁 新書
価格 ¥ 777
感想文概要:最後まで楽しく読むことができました。
本文:近代化が進み健康を求める方法が変化・多様化するなか、健康であろうとする人々の望みは昔から変わっていないんだと思った。

専門的な内容なのに理解しやすい文章なので最後まで楽しく読むことができました。


概要:漱石ファンにもおすすめ
本文:一番面白かったのは、我が輩は猫であるのエピソード。ちょうどそのころ起こった、いわば第一次運動ブームを皮肉っている。我が輩は猫であるは中学の教科書で読んだが、こんな意味が隠されていたとはまったく気がつかなかった。漱石ファンにもおすすめ!

概要:そして日本という国は健康か?
本文: 学生時代から「健康」とか「健全」とかいうコトバが苦手だった。健康がいいのはわかっているけれど、それを周囲の人間からとやかく言われ、自分の価値をそこで決められるような気がしてイヤだったのだ。

 この本は、そういう「健康の押しつけがましさ」の正体をあばいてくれる本。なんだ、江戸時代だったら自分ももっとのんびり暮らせたのに、などと思ってしまった。


著書名 抗酸化飲料で超健康体になる―究極の健康飲料「超波動水」の驚異 (東洋健康新書)
著者名鶴田 光敏
出版社 東洋医学舎
ASIN 4885801036
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 612
感想文概要:
本文:

著書名 食べ物とがん予防―健康情報をどう読むか (文春新書)
著者名坪野 吉孝
出版社 文藝春秋
ASIN 416660242X
装丁 新書
価格 ¥ 798
感想文概要:面白い
本文:面白かった。
健康情報の読み方についてもそうだが、科学的なものの見方についての勉強になる本だと思った。
後半部分では、著者が厳選した健康に関連した論文が紹介されており、それらも面白かった。
お茶には実は胃がんの予防効果が無い、とか、
食物繊維が大腸がんの予防にならない、とか、
ベータ・カロチンにはガンの予防効果が無い、とか、
最近の研究成果は、つぎつぎと従来の常識を打ち破っているようである。
しかし、この本にある情報もまだまだ仮説検証の段階にあるものばかりなのである。
この本から見えてくることは、
これさえ食べてれば健康になれる!とか、ガンにならない!とかいうような話が、いかに根拠の無い話であるか、ということだと思う。
巷に出回るいい加減な健康情報はまず疑ってかかることが必要だろう。
でもそうすると、何を信じたらよいのだろう?と思って余計に混乱してしまうだけのような感じもする。
根拠の無い健康情報に流された場合と、正確な情報を知るために頑張った場合とで、どのくらい寿命に差が出るかを研究しても面白いのかもしれない。
私の母なんかは、みのもんたの言うなりで食生活を組み立てたりしているが、結構健康そうであるから、
うそであっても何かを信じるという行為は、信じるものを無くしてただ混乱しているだけよりも案外いいのかもしれない、とも思ったりする。

概要:正しい健康情報を見極める
本文:この本の良いところは、素人でもフローチャートに従っていけばその情報がどの程度信用に値するかわかるところにあります。
このフローチャートで判断していくと、いかに無根拠な情報が多いかわかります。
この本は2002年に出版されていますので00〜01年の研究結果がメインですが、著者のサイトで最新の研究結果を得ることができます。
http://www.metamedica.com/
この本は一人でも多くの方にぜひ読んでいただきたいです。

概要:食べ物の効果を証明する難しさ
本文:この本を読んでも、どの食べ物がガンに対して有効かということは分かりません。
この本の真意は副題の「健康情報をどう読むか」ということにあります。
内容は世界的に通用する医学雑誌に発表された調査・論文の紹介と解説となっており、
何の予備知識のない人でも分かりやすく書かれています。

食べ物(栄養素)がガンに対して有効であるということを証明するのは何と難しい
事かということが分かります。テレビで紹介されていることの多くがまだ研究され
始めだということが分かります。
基本的に入手できる情報の量が増えるのは良いことだと思いますが、その情報を
選別する技術を本書を読んで学ぶことができます。


概要:健康食品を利用する人は必読!
本文:今は、病的なほどの健康指向がある。昼間のテレビで、みのもんたがこれが良いと言うとすぐスーパーで買う。何の批判も無しに情報を信じてしまい、物に飛びつく人たち。そこを狙った悪質な商売。まずやるべきなのは、体に悪いものを減らす事じゃないのか。この本は、いままでの健康情報がいかに根拠に欠けるか教えてくれる。




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