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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 健康食品 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 急成長する「健康食品・サプリ」3兆円ビジネス
著者名福崎 剛, 鈴木 博道,
出版社 ぱる出版
ASIN 4827204063
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 健康食品・中毒百科
著者名内藤 裕史
出版社 丸善
ASIN 4621078402
装丁 大型本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:健康食品が体にいいとは限らない
本文:この本は健康食品によって引き起こされた健康被害のデータベースで、
1000本以上の臨床論文を元に健康食品が引き起こした中毒症例をまとめた力作です。
「よくぞこれだけの量を」と思わず感嘆する程のデータ量が載せられています。
各症例にきちんと報告論文が記載されているのが素晴しい。

古の賢人パラケルススはかつてこう言いました。
「この世に毒でないものはない。あるものが毒になるか薬になるかはその用いる量によるのである」
健康食品もまた同じで、量を間違えると毒になるものや、酷いものになると毒にしかならない物さえあります。
盲目的に信じるのは危険ですらあり、一人一人がアンテナを張って自衛する必要があるでしょう。

本書は健康食品によって引き起こされうる危険を知り、対処法を学ぶための格好の指針になると思います。

著書名 はじめよう!健康食品ビジネス (DO BOOKS)
著者名辻口 勝也
出版社 同文舘出版
ASIN 4495570811
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:健康食品ビジネスというよりも、通販ビジネスの基本を押さえた良書です。
本文:健康食品ビジネスというよりも、通販ビジネスの基本を押さえた良書です。
それはわかっているつもり。そんなこと既に知っている。・・・でも、ちゃんと実践できていますか?
通販ビジネスに必要な事柄が多方面から簡潔に整理されていて、既に通販ビジネスをされている人にとってもたいへん有益です。

著者の辻口さんは船井総研のコンサルタントの中でも健康食品ビジネスの第一人者なのでこのタイトルになったのだと思いますが、
「はじめよう!通販ビジネス」とした方がより一般受けして良かったのではと思います。

このタイトルがちょっと残念なので星4つとしました。



概要:健康食品ビジネスの入門書!!
本文:この手の本は、ちょっと偏った内容のものも多く、不透明な業界だと思っていましたが、こんなに真剣に考えている人もいるのですね。
文章の中で、「安易に参入しないこと」「商品へ愛着を持とう」「学び続ける企業が伸びる」などと述べていて、その真剣さが伝わってきます。

内容も健康食品ビジネスの構造から始まって、商品の大切さ、通信販売のための名簿獲得方法まで具体的に書かれています。
著者はコンサルタントなので、現場の実務がよくわかっているのでしょう。

健康食品ビジネスをはじめようと思っている人には、わかりやすく具体的な内容なので、必読です!!

著書名 「健康食」はウソだらけ (祥伝社新書 109) (祥伝社新書 109)
著者名三好 基晴
出版社 祥伝社
ASIN 4396111096
装丁 新書
価格 ¥ 777
感想文概要:何が問題なのか
本文:

 トクホ、サプリメントなど健康を考えて毎日飲んでいる、食べているものが
あると思います。
 サプリメントの何が問題なのか、トクホの商品は何が問題なのか分かりやす
く書いてあります。
 しかし、著者は毎日の食事、毎日どんなものを食べればいいか、語って
いません。
 こだわりグルメの紹介が一部書いて有りますが、本当に朝起きてから寝る
までグルメ取り寄せでは食べていけないと思います。
 具体的にどんな生活をすることが必要か提案してほしい物です。

概要:大筋で間違ってはいないが
本文:鵜呑みにするのはちょっと危険です。

最初は、間違った報道をするテレビ番組に対して質問し、回答を要求する姿勢には
正義感とはいえ、ちょっと粘着質かな?くらいにしか思いませんでしたが・・・

読み進むにつれ、だんだん雲行きがおかしくなってきます。
で、気付いたのが「あ、この人は『人工はダメ。自然のものは何でもOK』という
よくあるタイプの人なんだ」ということ。

最後に。
こういう社会問題を告発する感じの本で、特定業者の連絡先を載せるのはマズイでしょ

概要:ビミョー
本文:基本、間違ってはいないだろう。
この一語に尽きる。

つまり素人の俺が正誤を判断できるような、常識に属する範囲のことしか書いていない。(トリビアはあるよ)

ま、それだけならばまだいいが、「経験主義は科学ではない」と、他者をぶった切っていく割には、自分の仮説は経験主義なのね。そこに「健康と科学」の深い壁を見る思いでしたよ。

著書名 健康食品取扱マニュアル―消費者へのより良い健康食品の提供を目指して
著者名東京都福祉保健局, 東京都生活文化局,
出版社 薬事日報社
ASIN 4840808740
装丁 大型本
価格 ¥ 3,675
感想文概要:
本文:

著書名 健康食品コーディネーター公式テキスト
著者名高松 智, 森 宏之, 大川 善廣, 滝浪 周,
出版社 財団法人職業技能振興会
ASIN 4990430301
装丁 大型本
価格 ¥ 3,800
感想文概要:
本文:

著書名 サプリメント・健康食品の「効き目」と「安全性」―「医薬品との飲み合わせ」についてもわかりやすく解説!
著者名田中 平三
出版社 同文書院
ASIN 4810331547
装丁 新書
価格 ¥ 1,050
感想文概要:
本文:

著書名 健康食品ノート (岩波新書)
著者名瀬川 至朗
出版社 岩波書店
ASIN 4004307732
装丁 新書
価格 ¥ 777
感想文概要:文章が甘い
本文:視点はいいと思います。

が、いろいろと項目があるのですが、じゃあ、その食品は効果あるの?っといった答えがちゃんとでていない。証明されつつある、とか実験されている、とか。。。いや、別に個人のノートならそれでいいのでしょうが、それぞれの食品について知りたい人には、いまひとつ。自分が取材したところの思い入れが強い文章に読めますし。

坪野 吉孝 氏の書かれた「食べ物とがん予防」の方が数段科学的ですので、そちらのほうをおすすめします。


概要:健康食品を買う前に読みましょう。
本文:巷に溢れる健康食品。この中から自分に合った物を選ぶとき、宣伝文句や口コミ、テレビでの紹介などを信じて良いのだろうか。ちょっと立ち止まって、この本を読んでみましょう。科学的根拠を含めた情報が書かれており、意味のない物に手を出さないですむはずです。さらに科学的根拠に関する知識を深めたい方は、坪野吉孝氏の”食べ物とがん予防―健康情報をどう読むか”(文春新書)との併読をお勧めします。

概要:健康食品を客観的に。画期的な本!
本文:健康補助食品、あるいはサプリメントの類って、なにやらアヤシゲな雰囲気がありませんか?

言い方は悪いのですが、どこか「信じる者は救われる」みたいな空気があって。そのうえ賛成派も反対派も、なんだかこの話題になるとすぐに感情的になる人が多くて、冷静な議論が成り立たないことって多いですよね。

だから中立の立場で“イイトコ取り”したい人間には、「本当に効くものはないの?」「根拠や証拠はどうなってるの?」「もっと冷静に議論しようよ」などなど、疑問や不満が募るばかり。

そんなわけで、毎日新聞に連載されていた「健康食品ノート」のファンだったわたしは、今回の出版を心待ちにしていました。

内容は適度に増補されているうえ、堅苦しくない語り口はそのまま。最新のデータや知見!!もふんだんに盛り込まれるなど、“素晴らしい!”の一言です。

健康食品についての論議は、このレベルでして欲しいもんです。


著書名 健康食品のすべて-ナチュラルメディシン・データベース
著者名田中 平三, 門脇 孝, 篠塚 和正, 清水 俊雄, 山田 和彦,
出版社 同文書院
ASIN 4810331490
装丁 大型本
価格 ¥ 12,600
感想文概要:「タマネギ」も載ってます
本文:タイトルの『健康食品のすべて』から察するに、いろいろな健康食品の商品名が載っていて、その説明がなされているのかしら? と想像されるでしょうか。 それならば中をあけてみて「おやっ?」と思うかもしれません。
五十音順に「ア」は「アーティチョーク(チョウセンアザミ)」から始まって、次の語句はなんと「RNAとDNA(リボ核酸とデオキシリボ核酸)」
あれっ? DNAって健康食品だったけ? 
中には「ホオズキ」「ポプラ」といった項目もありますが、「コンニャクマンナン(グルコマンナン)」でみてみますと...効き目の有効性レベルは6段階評価で「3=(効くと断言できませんが、効能の可能性が科学的に示唆されています)」と書かれています。
さらに本書に特徴的なこととして「医薬品との相互作用」もあります。「...医薬品の吸収量が減り、その効果を弱める恐れがあります...」
こういった記述のある点が、この本の1番のおすすめポイントです。
思いがけない身近な食品が、ふだん飲んでいる薬の効き目に関わっている。専門家でなくても、読んでみて為になる内容です。
「昆布茶」「ビール」なぜか「トリカブト」までいろいろ掲載されています。薬剤師、患者さんへのアドバイスをされる医師の方々、健康食品をご利用の方はどうぞ見てみてください。
なお、アップデートしていくとのことで、本書にのっていないものでも登録すると追加データが見られるようになるそうです。


概要:家庭に1冊常備したい、健康社会を展望する待望の書
本文:日本人にとって「健康」という言葉は、いつの頃からか曖昧になってきた。さいわいにも医療自体がコンビニエンスな存在になったことで、健康は与えられるもの、という印象が強い。ここにきて年金、医療の制度不安が囁かれだし、健康ブームが到来したとはいっても、まだまだ国民の健康に対する意識は受身であろう。本来、健康を維持するために必要なのは食と生活習慣であり、自らが創り出していくものである。しかしながら、これまでは科学的根拠に基づいた信頼に足る書籍が存在しなかったことや、あるいは情報の非対称性という問題からも、生活者からの積極的な情報収集には限界があったことも事実である。本書は、このような多くの問題を払拭し、生活者本位の健康社会を展望できる待望の一冊である。

著書名 健康ビジネスで成功を手にする方法
著者名ポール・ゼイン ピルツァー
出版社 私には夢がある
ASIN 4901923013
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:分かりやすくて面白く、さらにためになった
本文:健康産業は120兆円規模のビジネスとなる―。
公的な年金制度や医療費の問題を考えると
まさにビジネスのヒントが詰まった感があるのが、本書。
著者は経済学者だと聞いたが、経歴を見ると
ビジネスの現場に身を置いてきた人材。
ゆえに、分かりやすく実践的な内容だった。
そして、ためになった。
ぜんぜん関係はないが、著者のポール氏の顔写真が帯に付いているのだが、
俳優のブルース・ウィリスに似ていると感じるのは私だけだろうか?

概要:健康ビジネスというもの
本文:インターネットの次は健康だなんてよく聞く話。
だけど、健康は目に見えないものゆえ、
いろいろなトラブルがつきまとう。

だから、認定とか格付けの論理が必要で、
メディアも取り扱いに慎重にならざるを得ない。
消費者の方のリテラシーの低さも問題だろう。
クチコミは主観的なもので、
それをうまく操るたくみな者もでてくるだろう。

別の側面から見ると、
こういうのが進んでしまったアメリカを参考にすると、
治療という医学から予防という視点にシフトしている。
貧富の差により高い保険費用を払えないという実情もある。
現代病がない時代に戻れば保険制度も今の日本のようになれるのに難しい。

というより日本がアメリカの方に近づいている。

健康ビジネスというと、
マルチレベルマーケティングというイメージに陥りがちだが、
メディアのコンテンツ・保険・メーカー・流通・広告・企業向けサービス・格付け・認証など
いろいろな観点で市場の拡大が見込める。

インターネットと同様、
見えないものを売り買いするわけで、
サービス業の本質的なところもケアしなくちゃならないだろう。

なんてたって顧客と接点のあるその末端のセールスマンないし、
店舗、広告などから受ける印象がその商品を印象づけてしまうからだ。

健康ビジネスの市場があがるからといって、
作ればいいとか流せばいいとかの発想の
サービスをないがしろにするような企業には
参入しても墓穴を掘るだけだろう。

一番良くないのはそういうダメな企業になぶられる消費者が出てくることや、
いい企業でも誤解を生んでしまうということだ。
消費者も企業も頭よくならなくちゃいけない。

それだけに健康ビジネスを考えることは、
どんな企業や人の生き方でも参考になることばかりだ。



概要:ビジネスの本だが
本文:実は、産業界のさまざまな利益至上主義の食べ物、薬、医療から
自分を守るための本です。
牛乳がもたらす危険、お菓子を食べ始めるとなぜ止まらないのか
という裏にある、恐ろしい戦略。
健康を保つための選択基準など、盛りだくさん。

概要:具体的で面白い
本文:近頃、日本でもかなり肥満の人が増えたと感じている。行きはよいよい帰りは・・・ではないが、食べるのは易しくやせるのは困難。人間の永遠の課題であるボディのコントロールあたりもウェルネス産業の入る余地があることを、具体的にかつ面白く説明した本。健康や美容だけでなく、何でもラクして手に入れたいのは人間のさがかも。

概要:目からウロコ。
本文:経済学者が書いたものと聞き、堅い本かと思っていた。が、これは、主婦で子育て中でもある私でも、読めた!経済が分かるし、母として21世紀の子供を育てるために必要な真の価値判断力を教わる思いだった。起業家としてはもちろん、賢い消費者になるべく読んでも良いと思う。改めて、無知は怖ろしいと感じた。ウェルネス産業の前向きなエネルギーは、未来に夢を持たせる。

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