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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
円高
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 強い円は日本の国益 | ![]() |
| 著者名 | 榊原 英資 | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492395008 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:もうちょっと、うまく書けなかったものか 本文: 著者の示唆する提案には、説得力を感じる。 途上国の発展に伴い資源の希少化が進む。 円安誘導による工業製品の輸出による立国は、人件費を考慮すれば、途上国との競争で限界がある。 円高に振り、資源輸入コストを低く抑えつつ、投資を呼び込み、資源開発投資による立国にシフトしていくべきだ、という提案は、鋭い観察眼を感じる。 しかし、途中、円レートの先進各国との攻防話(昔話)が、(申し訳ない言い方だが)年寄りの思い出話を聞かされているようであり、正直しんどい。 すばらしい提案であるがために、とても勿体無く感じる。 もう一度整理して、提案にフォーカスしたまとめ直しを、切に願う。 概要:攻めの未来予測をする度胸に関心しました。 本文:財務省(大蔵省)の役人として重責を全うした著者が、グローバル社会における日本の現在と未来を鋭く予測、日本の進むべき道をわかり易くまとめています。著者の現役時代を記した部分からは単純にどのような裏事情があったのかを知るだけでも面白いのですが、未来の予測をする著者の洞察力と判断力をうかがい知る上で役に立ちました。また、「民」と「官」の役割について役人出身の著者のスタンスも明快に記されています。 そもそも人間が金融という暴れ馬を乗りこなせるものなのだろうかと考えさせられる一冊です。為替取引を行っている投資家以外にも、グローバル社会の構造から現在の状況、極近い未来に興味のある方全般にお薦めです。 概要:為替の専門家は語る 本文:為替は地域と金融商品の力を表す指標です。近年その為替の動きを予測することが難しかったのは、あらゆるものが金融商品に取り入れられてしまったからです。 過去の金融の流れをひもときながら、著者が語るのは、中国とインドの通貨の流入、新興国の成長を支えるエネルギーの価値の高まり、エレクトロニクスのコモディティ化に伴う日本の産業構造への影響、産業の金融化への推進と国営ファンドの役割、そして間違いなく起こる天然資源の希少商品化を勝ち抜く為の具体的な国策(これは読んでからのお楽しみ)と、それを可能にする「強い円」について語っています。 携帯からの投稿なので読みにくくてスイマセン… | |
| 著書名 | 円安vs円高 | ![]() |
| 著者名 | 藤巻 健史, 宿輪 純一, | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492681213 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:円高、円安どちらに転んでもその先の政策に左右されると思われる 本文:日本の景気が回復するには果たして円安なのか?円高なのか? 円安を主張する藤巻氏と、円高を主張する宿輪氏が、景気回復へのプロセスとなる各々の主張で展開されており、あまり難しい言葉とかは綴られていないので、為替の知識がない人にでも理解できる内容だ。 第3章での対談では前章と同内容のことが書かれている部分もあるが、円高、円安のメリットを頭の中でまとめるのに良い内容だと思う。 この本は、日本が抱える永遠?のテーマである円高なのか、円安なのかを考えさせてくれるものであり、数年たった今でも現在の景気に対しての参考になるものがあり、日本の政府にもこれほど為替に関して知識のある人がいれば通貨制度の未来も明るくなるような気がした。 概要:円高のメリットを知る上で非常に参考になる 本文:日本の景気回復について通貨政策から議論。 円高か円安か二手に分かれて話し合う。 キーワードは資産インフレ、アジアの代表としての日本。 二人の目標とするものは同じ。 途中同じことが繰り返されていたりするが、それでも、素晴らしい内容に思える。 ただ、いいようのない違和感を感じる部分もある。というのも、事象の捉え方は人それぞれだからそうなるのだろうけど。 あとは、通貨の動きの日米関係の背景にあまり触れなかったなという印象。 これを読んで円高のほうがいいのかもしれないと感じた。それと同時になぜ、日銀は1ドル70円台まで円高進行したときに何もしなかったのかが大きな疑問になった。日銀自身の発言と矛盾する。 逸れたが、いい本。特に円高のメリットを知る上では重要な本だと思える。 概要:通貨政策への提言 本文:日本には通貨政策が無いといわれている。あるとすれば、最近では円高阻止のみであった。それも、アメリカが中国との関係で介入をやめろといったら、もうやめてしまった。そのような日本の通貨政策のあり方に一石を投じるいい素材である。円安藤巻VS円高宿輪の議論は、いままでになく、分かりやすく小気味いい。宿輪氏の円高の解説は、日本経済新聞社編の書籍「けいざい心理学!―気分と直感で経済は動く」にも掲載されていた。これらの議論は、アジアの将来の通貨制度の検討にも十分に参考になるのでは。 藤巻氏は押しも押されぬカリスマ・ディーラーで、現在も市場の第一線に立っているのは頭が下がる。また藤巻氏の書籍は彼の顔がいつもあるのも分かりやすい特徴である。一方、宿輪氏は専門を決済、通貨、企業戦略、アジアと広げていきながら、メガバンクを渡り歩き専門を極める姿勢は今後の金融マンのお手本か。 概要:2人の主張はわかりやすいが・・・ 本文:第1章で藤巻氏が円安政策について、第2章で宿輪氏が円高政策について述べた後、第3章で2人の対談がまとめられている。 1章、2章の2人の主張は初心者にもわかりやすく書かれており、それぞれの主張をもっと詳しく読んでみたいと思わせる内容である。 ただ3章の対談は、2人が交互に自分の主張を述べているだけで、あまりかみ合っていないという印象を受けた。またその主張の内容も、1章2章で述べられていることの繰り返しであるため、新しいことはほとんど語られていない。1章2章がしっかりしているだけに、逆に残念である。 概要:円高の定義の違い 本文:「円高が良いか?円安が良いか?」について 第一章、藤巻氏。 第二章、宿輪氏。 第三章、討論。 という読みやすい構成で解りやすく書かれた一冊。 残念な点は、第3章で、藤巻氏と宿輪氏各自の円高の定義が違うにも関わらず、統一せず、そのまま討論を続けているので、かなりのちぐはぐ感がある。 両氏の円高の定義に注意しながら読むと、結局2人の意見はかなり似ていることに気付く。 | |
| 著書名 | 最後の円高 | ![]() |
| 著者名 | 浅井 隆 | |
| 出版社 | 第二海援隊 | |
| ASIN | 4925041878 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:素人は静観に限る 本文:昔と違い金融界もプロが裏で相場を支配してずぶの素人がちょっとかじった知識程度では容易に儲かるようにはなっていない。著者が予測するような20年後に1ドル600円時代など予想もつかない。日本にしてもアメリカにしても10年後すらどうなっているかわからない情勢です。つまらない情報に踊らされることなく冷静に世界の動向を見ていくことが大切なように感じます。 概要:1ドル300円程度なら 本文:1ドル300円程度にはなる確率ありますね。借金がある以上、造幣すれば国にとって借金も半分になる訳ですから。私は日本が復活しても1ドル300円くらいはと思いますよ。参考になりました。 概要:基礎データを無視する終末宗教論 本文: この男の正体は、セールスマンである。 日本は崩壊する・・その話のあとかならず「だからニュージーランド」 云々、投資信託云々・・そこに著者が関わっている。 しかし、内容が真実なら文句は無い。だが、内容も 滅茶苦茶である。なぜ、97年のアジア危機の時に日本は 潰されなかったのか。それは簡単。円安になったら日本に有利になって しまうから。おまけに、日本の国債の買い手は97%日本人である。 韓国やアルゼンチンとは全然違う。 今年は円高の年である。そして、最後に著者は何年も前から 破産崩壊論をまるで終末論者のように叫んでいたが、 一度として当たっていない事実は知っておくべきだろう。 概要:破産寸前の「日本」という国の正体。 本文: やや自らのビジネスに繋げていこうとするための「煽り」が随所に あり、ちょっと大袈裟かなあと思う部分も多々ありましたが、長期 スパンで今後の日本を捉えるには最良のサバイバル読本だと思います。 今の日本の借金は約1,000兆円といわれていますが、これはGDPの 約200%つまり、「倍」です。 近年深刻な通貨危機(貨幣価値が1/50、1/100に下落するハイパー インフレ)を経験したアルゼンチンやロシアでさえ、当時の借金は GDPの50〜60%だったそうです。大借金国アメリカも日本と同じく 約1,000兆円の借金がありますが、アメリカはGDPが日本の3倍もあり ます。つまり現状日本の置かれた立場は、アルゼンチンやロシアは もとより、アメリカの3倍もの危機的状況で破産寸前です。そんな国 の国債をたった1%程度の利率で海外に売りに出そうとしましたが、 当然見向きもされなかったそうです(利率は15%はないと割に合わ ないほどリスクが高いという評価)。こんな危機意識のない役人が 統治する日本は危険です。「日本は大丈夫」という根拠ない自信は 捨て、ドルや金など資産のリスク分散は必ず行わなければならない と強く感じました。是非一度読んでみてください。今までの常識が 変わると思います。 概要:危ういバランス 本文: 為替の歴史やポイントがうまくまとめて紹介されています。 いつも通りの少し過激な切り口ではありますが、長期的な為替や 経済の大きな流れを学ぶきっかけを与えてくれると思います。 学ぶきっかけと言っても、学問と言うよりは、サバイバルとして 捉えるためのきっかけと言うような感じです。 世界の国が繋がり便利になるということは、逆に国家や経済圏 との関係は便利ではなく危ういバランスが増すように感じさせら れます。日本がおかれている状況も、冷静に監視し、危機感を持 ち続けておく必要があることを実感させてくれるのではないでし ょうか。 1ドル=500〜1000円の世界は、なかなか想像しにくいものですが、 笑えない未来ではないような気もします。 | |
| 著書名 | 良い円高 悪い円高―日本経済を変える投資家の反乱 | ![]() |
| 著者名 | リチャード クー | |
| 出版社 | 東経 | |
| ASIN | 4492391908 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,631 | |
| 感想文 | 概要:少々古いが学ぶところは多い 本文:野村総研のアナリスト,リチャード・クー氏の12年前の円高が進んだ時期の著作.しかしながら,現在読んでも古さを感じさせず,学ぶ点が多い.確かに,その後の小泉政権により,規制の緩和が進み,市場開放が進んだかに見える.しかし,その根本構造は変化してない. 円高には,2種あり,円高で内外格差が維持されたままか,拡大しているとしたらそれは悪い円高であり,内外格差が縮小していれば,すなわちファンダメンタルズの上昇が見られる状況であれば,それは良い円高だといえる.当時「良い円高・悪い円高」というのは,一つの流行語のようになった. 1985年のプラザ合意で円高が進みながらも,バブル期には国内需要も一時伸びて影響は薄れたが,バブルが弾けると国内の需要は冷え込んでいった.そんな中で,日本の企業が輸入によって稼ぎ出したドルの行き場がなくなり,結局は円高に振れていった.特に本書発刊後で,阪神大震災,サリン事件の頃,1995年4月には80円にまで達した.その根本の原因は,国内の需要を伸ばす努力をしてこなかったから.いつまでたっても外国の企業が入り込みにくい非関税障壁が残り,従ってドルの外へのはけ口がなく,庶民の生活に豊かさが一向にやってこない.そんな蛸壷に入っていた90年代前半の日本経済から,90年代の終わりから少しづつ市場の開放は進んでいる.特に小泉政権での一見華やかな市場の動きがあるかのように見えるが,実際には綿々と進んでいない. また,投資家の視点というフレーズが繰り返し出てくるが,同じ投資家の権利を振りかざしつつ,単なる目先の利益追求だけの怪しげなファンドが跋扈する今の時代においても,新鮮さを保っているように思える. ところで,クー氏,実は多趣味であることがこの本のtipsからもわかる.前からライカなどドイツのカメラ好きであることは知られていたが,実はプラモデルマニアであり,また,大学を卒業した後は,台湾でピアノ組み立てキットの会社でマニュアルを書いていたり,クラフトマンの香りのするエコノミストである.必ずしも彼の論には賛同できないが,ちょっとは親しみを抱くことができた. 概要:私の読書メモ 本文:円高はなぜ起こる?投機的な動きと片づけていいの? 円高は輸入<輸出でおきる。 いい円高は、その均衡を輸入の増加でとる。 悪い円高は、その均衡を輸出の減少でとる。 というのがあらすじ・・・? 農業も円高とは無縁でない。 一ドル50円(2005末)という予想をする知人もいる。 日本に製造業は残れないのか・・・? 概要:為替の入門書 本文:外国為替の世界は、独特の用語や雰囲気があるため づきにくいものがある。 円高なのか、ドル安なのかも 本著は、為替の世界とはどういったものなのか 本著を読まれた後に 船橋洋一氏の「通貨烈々」(吉野作造賞受賞)を | |
| 著書名 | 円高亡国論 | ![]() |
| 著者名 | 佐藤 隆三 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062076853 | |
| 装丁 | - | |
| 価格 | ¥ 1,529 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 円高を乗り越え新たな発展をめざす地域経済―昭和62年地域経済レポート | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 大蔵省印刷局 | |
| ASIN | 4171300002 | |
| 装丁 | - | |
| 価格 | ¥ 1,937 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 円高・円安の企業行動を解く―為替変動の経済学 (検証現代日本経済) | ![]() |
| 著者名 | 伊藤 元重, 伊藤研究室, | |
| 出版社 | NTT出版 | |
| ASIN | 4871884694 | |
| 装丁 | - | |
| 価格 | ¥ 2,854 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 日米同時破産―円高か、崩壊か | ![]() |
| 著者名 | 水谷 研治 | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569541852 | |
| 装丁 | - | |
| 価格 | ¥ 1,427 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 円が揺れる企業は動く―プラザ合意から円高景気まで | ![]() |
| 著者名 | 伊丹 敬之, 伊丹研究室, | |
| 出版社 | NTT出版 | |
| ASIN | 4871880869 | |
| 装丁 | - | |
| 価格 | ¥ 2,650 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 最後の強敵日本を撃て―大暴落・円高・政治混乱、これは偶然ではない ユダヤ世界支配の議定書(プログラム) | ![]() |
| 著者名 | ヤコブ モルガン | |
| 出版社 | 第一企画出版 | |
| ASIN | 4887190093 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,529 | |
| 感想文 | 概要:15年前に、日本の未来を見抜いた本 本文:古い本なので情報そのものに新鮮さがあるわけではないが、15年前の時点でこれほどの事を分析・予見していたという点で注目に値する。明治維新の裏側、バブルと崩壊、米国のCFRなど影の勢力、非常に多岐にわたる項目を取り上げている。戦争と世界経済の大局的な動き、世界政府関連の話題に興味がある人に向いているであろう。第1章では明治維新と太平洋戦争において、外国のエージェントとして活躍したと目される日本人の名前が取り上げられている、例えば副島隆彦の本など他の書籍でも名前が挙がることが多いが、この当時に書いてあったという点で価値があるだろう。第2章では西欧の近代史・グランドデザインに言及している。第5章だけは提言と言うより苦言が目立ち、あまり読みどころが無い。 本文注目箇所 p.17 着々と世界統一政府樹立へ p.44 日本の多くのキーマンがフリーメイソン p.53 海軍筋でも米内光政や山本五十六、井上成美らは米英の代理人であった可能性が高い。 p.88 バブル経済を工作した影の勢力 p.99 現在の世界通貨であるドルももちろん紙切れになるから、アメリカ政府、FRBはこれを廃止し、新しく金交換可能なドルを印刷し「新世界秩序」の構築に乗り出してくるであろう。 p.167 日刊ゲンダイ平成4年10月3日付けの記事、BIS規制の話題。 本書目次 1 もう知らないではすまない段階にきている 強敵日本の破壊プログラムはできた ユダヤに操られ続けた明治以降の日本史 ユダヤ財閥は天文学的に太り続ける 日本の心臓部にひたひたと迫ってきた 2 ユダヤの見えざる威力を初めて教えよう 3 アメリカは完全にユダヤの隷属下に入った 4 ユダヤの世界支配は90%完了した 5 この善良な日本人にどんな明日が来るか | |
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