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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
口コミ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム | ![]() |
| 著者名 | 神田 昌典 | |
| 出版社 | フォレスト出版 | |
| ASIN | 4894511096 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:「えっ、、それ話しちゃっていいの!?」って何回も思った(笑) 本文:神田昌典さんの本はほとんど持ってます。 この本も神田昌典さんの数ある中のお勧めの一つ。 経営者や運営側としては目からウロコの話だが 消費者がよんだら思わず引いてしまうという情報も まちろんありますよね。それを 神田昌典さんの経験を踏まえて結構ぶっちゃけて話しています(笑) 読み進めて 「えっ、、それ話しちゃっていいの!?」って何回も思いました。 まあ、今仕事辞めても一生遊んで暮らせるような蓄えと収入の流れがあるし 怖いものはないのかもしれませんが、、。 運営する方、企業する方は買うべきですよ★ 「なるほどっ!」「そーゆーことかーぁ!」 って何回もうなりました。 「あなたの会社が90日で儲かる」や 「60分間企業ダントツ化プロジェクト」 で衝撃を受けた方は この本もよまなければ〜(。・ω・。) 概要:バイラルマーケティングの基礎 本文:口コミはプロモーションの重要な手段です。 しかし、口コミは消費者から消費者へのコミュニケーションです。 そのため、その他のプロモーションと違いコントロールすることは難しい。 そうは言っても、なんとか口コミを上手く活用したい。 そんな想いから本書を読みました。 本書は、口コミは仕掛けないと起こらない。 しかも、上手く仕掛けないと起こらない。 では、上手い仕掛けとは・・・・ これを具体的な成功例で説明。そんな感じの内容です。 マーケティングはアートな部分もあるので、 この程度のガイドラインを基に、後は実践を通してアレンジして行こうと思います。 口コミをプロモーションに活用したいけど、どうしたらいいのか分からない。 そんな方には、ぴったりの内容だと思います。 概要:口コミは社内から 本文:端的に言えばお客に親近感を持たせて経営する方法についての本。 勘違いしちゃいけないのは、社員が会社に親近感を持つと、お客も親近感を持つ。 どんな現象も内側のモノが発露するという事を忘れないようにしたいです。 概要:さすがの一書 本文: 文章の上手な方である。内容も類書にないものとは言えよう。 体系だってもおり、実践しやすいだろう。 かなり前の本ではあるが、(あれだけ熱烈なファンがいるのも) 納得はできた。 概要:”口コミ”という行動分析が面白い 本文: 「口コミ5つの常識」の誤り(例 口コミは、お客がする→×)が書かれた第2章は、今後の開業などビジネスを考える上で、とても面白く参考になりました。また、神田さんが実際コンサルティングを担当された中小企業(地方の会社が多い)の実例もふんだんに載っており(成功例だけなのかもしれませんが)、「うーん、なるほど」、と唸ってしまいました。読みやすい口語体の文体も、肩肘張らずラクに読めます。 実際にどう自らに応用していくかは、かなり頭を使うと思います。しかし、数多くのマーケティングの本のなかで、異彩を放っているのも確か。簡単に読み進められるので、あまり(期待せず)気軽な気持ちでの一読がいいでしょう。 | |
| 著書名 | クチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティング | ![]() |
| 著者名 | エマニュエル ローゼン | |
| 出版社 | 日本経済新聞社 | |
| ASIN | 453214938X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:どうすればムーブメントは起こせるのか 本文:本書は主に、「クチコミが発生するメカニズム」と、「それを制御するための施策」の説明ですが、根本の所では、 「ブームやムーブメントを、意図的に発生させるためには、誰に何をしないといけないのか」 を解説した本です。 そこには、影響力の優先順位づけから、それぞれのランクにどのようなアプローチが必要かといった、マーケティング業界の人なら、是非とも知っておきたい知識が解説されています。 マーケティングに関わっていなくても、純粋に知的好奇心としての読み物として考えても本書はかなりレベルが高いと感じました。 概要:クチコミの謎が分かる! 本文:クチコミがなぜ起こるか? そのエッセンスを知ることができます。 クチコミを生み出したいなら是非ご一読を。 概要:クチコミが発生するのには理由がある 本文:クチコミを単なる偶発の事象として捉えるのではなく、必然として、計画することさえできると教えてくれる。反応を待つのではなく、積極的にクチコミを起こさせることが大事。また、普通の人に伝えるよりも、メガ・ハブという多くの人に情報を伝える性質の人に気に入ってもらうのも大事。 さまざまなケースとともに説明されているので、納得して読み進められる。この本はクチコミ関係では最高級の本なのではないだろうか。 概要:よく出来たクチコミ解説書 本文: 他の本に比べて比較的ケーススタディ的な内容が多いためスムーズに話に没頭でき、且つクチコミという一見非常に複雑且つアナログなものを、いろいろな要素に切り分けて解説してあるため、頭の中で整理しやすくなっています。 個人的には、クチコミと既存広告媒体・インターネットをハイブリッドに活用することによる効果等非常に勉強になりました。 もう一つ、この本が優れていると思われるのは、「単なる自慢話ではない」ということ。 その他のクチコミマーケティングの本では、如何に自分がすごいことをやってきたかという話が延々と続くものも多く、いい加減辟易しますが、この本にはそういったことはありません。 まさにこの本自体がクチコミに乗る商品の必要条件である”商品そのものが優れていること、誠実な内容であること”を満たしているということなんでしょうね。 僕としては、100点満点で95点。 (クチコミによる売上向上効果を定量的に測定していないのでマイナス5点。 ただ、この分野は学問としてはまだ未完成な領域のようで、その他の学術系の文献を調べてもいっこうに定量的な結果が得られていないことを考慮すれば、この本にそこまでもとめるのは酷かも。) 概要:「バズ」はとても大事 本文:この本のテーマの「バズ」≒「クチコミ」。売る側も買う側にもとても大事な「口の端に上る」っていうアクションですが、これをわかりやすく分析している本です。 ただ、「こうすればバズは起こりやすい」っていうのはクリアだけど、その「こうすれば」を実現するのはまた大変だぞ…というところです。もちろん、やみくもに試すのに比べれば、意識的に「バズを起こす」努力をすることは大事だと思います。 あくまで、基本はしっかりした製品・サービスと、正直な情報提供にあるということですから、心理学でダメな製品を売ってしまおうという内容ではありません。念のため。 | |
| 著書名 | クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング | ![]() |
| 著者名 | コグレ マサト, いしたに まさき, | |
| 出版社 | 日経BP社 | |
| ASIN | 4822245772 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:blogの書き方が分かりました 本文:blogに向いた商品って何かなぁ、と悩んでいましたが、この本に明確に書かれていました。 そして、blogが育っていく過程ではどの位の更新が必要か、など教えられることが満載でした。 クチコミを増やすための方策をここまで考えて書いている人がいるのか、と驚きの連続でした。 概要:ブログの活況とそのマーケティングへの活用について 本文:有名ブロガー2人がブログを通じてマーケティングするための技術(とその世界)に ついて記した書です。クチコミは、ブログ(及びネット関連技術)だけが開始点では ないとは思いますが、著者の特質上ブログに限られています。 さて、内容ですが企業側がいかにブログを活用して商品をクチコミに乗せるか、と いうことと、企業を含め個人としてもブログ運営に活用できそうな話(アフィリエイトなど)が 半分といった感じです。 私のように全くの素人ですと、ブログの分析ツールについては、非常に面白く早速 試して納得してしまいました。 5章のクチコミ成功の事例も楽しめるのですが、6章になると日本でのブログ黎明期の 話などは興味深いのですが、そのほかの技術的な開発話題は全く理解できず、やや 冗長な気がしました。 私のようなブログ初心者は一読すると、ブログ活況の理由も理解できると思いましたが、 マーケティング関連の方にとっては今や常識的な内容なのかもしれず、確認が 必要かと思います。 概要:サイト評価チェックシートというのは面白い! 本文:ブログを構築し始めて数ヶ月が経過している人向けの本だと思う。かなり技術的なことが多くいかにしてブログで人を集め、管理し、効果的に運用できるかをメインに書かれた本である。サイト評価チェックシートというのは面白いと思う。ココまで細分化された分析はあまり個人でしようとは思わなかったが、必要なことであると思わされた。 概要:体験に基づく良書 本文:ネットにおけるクチコミについてCGM本を色々とチェックしていますが、本書はブロガーとしての実体験に基づいた良書だと思います。ブログに限らずネットクチコミについて広く網羅したければ以前お薦めした伊藤さんのCGM本が体系化されており頭を整理するのに良いように思います。ただ一般論ですが、体系化に成功している本は広範囲な分個別事例は浅い点があることが多いので、より個別の事例を深く掘り下げるために実体験に基づいて書かれた本(その分思い込みなども含まれることがある:あくまで一般論です)をあわせて読むことを私は好んでおり、本書は後者に属する良書にあたると思いました。 概要:ブロガーのための本 本文:著者はブログスフィアでも著名な人物。 一般ブロガーが人気を得るためにはどういったことに気をつけたらいいのか、 どういった視点が必要なのかが網羅されている。 しかし、『ブロガーに"なりたい"』まだはじめていない人は対象から外れる。 | |
| 著書名 | 急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫 ク 2-1) (SB文庫 ク 2-1) | ![]() |
| 著者名 | マルコム・グラッドウェル | |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ | |
| ASIN | 4797338121 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 819 | |
| 感想文 | 概要:繰り返しが粘りになる 本文:本書は伝染病のように流行が広まる現象を明らかにした書籍である。特に印象が残ったのは「粘り」についてである。感染を継続させるためには、メッセージに「粘り」が必要とする。情報を記憶に残すための工夫である。「粘り」をもたらすものとして、人気テレビ番組『セサミ・ストリート』や『ブルーズ・クルーズ』を例に繰り返しの効用を指摘する。 一見すると繰り返しは退屈である。同じ経験を何度も追体験させられるのはかなわないと考えがちである。しかし、体験する度に全く異なる受け止め方をすることもできる。これは私にも思い当たることがある。私は複数の市民メディアに東急リバブル・当給付土讃とのマンショントラブルについての記事を書いた。 読者の中には「もう東急批判はいらない」と反発のコメントを寄せる人もいた。しかし、新たな記事で東急批判が繰り返されると、「それでこそ林田記事」と喝采される。たまに東急批判を言及しないと「林田記者の記事は東急不動産との紛争に関連づけなければ読者は納得しないよ」とコメントが寄せられる。表所の表現を借りるならば、東急批判は飽和点に達する。それからノスタルジアが始まるのである。 概要:「バイラルマーケティング」の原理・原則本。ぶっちゃけマストバイです! 本文:マルコム・グラッドウェルの「ティッピング・ポイント」の廉価版。 バズマーケティング、バイラルプロモーション等々、WOM(Word Of Mouth)周辺のマーケティングに対して、ネットワーク理論から切り込みを入れている名著。 この手のクチコミ関連書籍には3種類くらいあって、 1.クリエイティブ視点のバイラルプロモーション 2.PR視点のバイラルプロモーション 3.その他(ネットワーク理論、伝染病など)視点のバイラルプロモーション 本作品は「3」にポジショニングするんだけれども、その中では明らかにトップクラスの内容。 事例と原理・原則の部分が程よいバランスで含まれていて、読みやすく、わかりやすい。 この本を読んでから、上記分類「1」「2」の本を読むと大分客観的に読むことができると思います。 特に世に言う「インフルエンサー」言う概念を、 1.コネクター 2.メイヴン 3.セールスマン という3つにカテゴライズしているのは秀逸。 正直この値段でこの内容はマストバイだと思います。 また、これからネットワーク理論に興味をもたれたら、アルバート・ラズロ・バラバシ氏の「新ネットワーク思考」を読むと、この世界にどっぷりはまれます。 概要:予想に反して科学的 本文:タイトルから推測すると、商品のマーケッティングに関する内容と思われますが、そうではなく、いわゆる「感染理論」が詳細に検討されています。全体の構成をしっかり掴んでおかないと、今何が議論されているのか混乱してしまうくらい、個々の議論は深いものとなっています。とにかく知的好奇心をくすぐられる本です!お勧め! | |
| 著書名 | Web2.0時代のネット口コミ活用book | ![]() |
| 著者名 | 村本 理恵子 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478502773 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:Web 2.0時代を実例で解説 本文:Internet上で、Blog、SNS、Net掲示板などに一般人が書き込むことが盛んになり、CGM=Consumer-Generated Media=ネット口コミが発達していることを本書はまず指摘する。これを利用して消費者ニーズを捉え、商品企画をするなどの、著者の実体験に基づく豊富な実例が引用されており、大変迫力がある。ネット口コミを活用するテクニックや注意なども充実している。CGM専門家として長年コンサルティングをしてきた著者でなければ書けない力作だ。 概要:参考になりました 本文: 仕事柄、ネットの口コミを起こすマーケティングに興味があってこの本を読みました。目からうろこ、というのはこのことだと思います。ネット口コミの使い方がこれほどたくさんの可能性を持っていることに驚きと感動を感じました。身近な事例が多く、特に尿試験紙の例には思わず拍手です。口コミを知り尽くした方の言葉は、ちょっとした簡単な言い回しでもとても深い意味があって、口コミをプロモーションの道具としか見ていなかった自分に大いに反省しました。この本を読んで、いろいろな発想が広がって新しいマーケティングができそうな気がしています。バズマスターになって活躍したくなりました。ありがとうございます。 概要:お勧め 本文:インターネットビジネスをやっている人には、WEB2.0は一番重要なIssueになってきています。この本は、現場の専門家がそれに対して詳しく紹介してくれるので、どても助かります。 概要:事例が役に立つ 本文:口コミマーケティング、CGMマーケティングを扱った本を読んでいるが、どれもひとつかふたつの成功例をあげて、だから口コミを起こそう、という内容のものばかりである。こちらが知りたいのはネット口コミの実際の起き方やいろいろなパターンの活用事例なのに、とストレスがたまっていたところでこの本に出会った。あとがきを見ると10年間ネット口コミにかかわったとあるが、さすが年季が違うと言うのが第一印象、ネット口コミを知り尽くした経験から出る説明と事例でネット口コミの面白さを堪能した気分だ。最初のブログの説明などはネット初心者を意識した内容なので、読み飛ばしも可能だが、2章以降の事例紹介はどれも初めて知るネット口コミの活用方法の実際の例なので読み応えがある。ここまでたくさんの事例を紹介した本もないし、面白い内容もないので一気に読んでしまった。印象的だったのは、口コミは起こすのではなく、起きるのだ、と何度も繰り返して説明する著者の言葉である。消費者視点に立つということをここまで徹底して語る人もあまりいない。口コミを起こす企画書ばかり書いていた自分が少し恥ずかしくなった。 概要:こんな本を待っていた 本文: 最近ネット口コミの活用が話題で関連の書籍もいくつか出ているが、これらの大部分はアメリカの事例紹介や概念の説明だけで、いざ口コミを活用しようと思っても方法論に関する情報は無いに等しい状況だった。 この本はネット口コミの発生場所から具体的な活用例をマーケティングと危機管理の両面から扱っており、非常に参考かつ勉強させられた。特にわかりやすい語り口と、豊富な事例がテクニックガイド形式でどんどん読み進められる点がよい。内容はかなり盛りだくさんである。ネット口コミのいろはを懇切丁寧に教えられ、バズマスターになれるような気分にさせられた。豊富な経験と知識のすごさがバックにあるのでかなり使える本である。 | |
| 著書名 | 口コミ2.0 ~正直マーケティングのすすめ ~ (アスカビジネス) | ![]() |
| 著者名 | 上原 仁, 保田 隆明, 藤代 裕之, | |
| 出版社 | 明日香出版社 | |
| ASIN | 4756910114 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:図書館のすぐれちゃんも期待! 本文:いろいろ情報を知ることは、素晴らしいことです! 例えば、図書館のすぐれちゃん、真珠書院、あがさクリスマスが朝日新聞や福島中央テレビで特集紹介されたとか! イチオシ本からベストセラー本かも? とか 今話題の本は何かとか? この本で知ることの大切さを知ってほしいですね!! 概要:ネットで口コミを起こすための具体的ノウハウも 本文: 古くから「サクラ」という言葉があるように、口コミを使った商品の宣伝は、決して新しい手法ではありません。 その「口コミ」に「2.0」を付けているのは、本書が述べているのがWeb2.0時代の代表的コミュニケーションツールであるブログとSNSを舞台とした口コミ手法についてだからです。 私のような門外漢からすると、マーケティングを生業にしている人というのは、横文字をたくさん会話に混ぜて一般人を見下すようなイメージがあります。(私の勝手なイメージです。マーケティング畑の方、ゴメンナサイ) でも、本書は横文字で読者を煙に巻こうとするような本ではありません。むしろ、一般人にも分かりやすい言葉で、新時代のマーケティングを一緒に考えてみませんか、というスタイルで書かれています。 著者の分析によると、インターネットのユーザーの半分は、まだ「見てるだけ」というユーザーです。 残りの半分を、著者は次のような分かりやすい名前に分類しました。 (a)新しもの好きの「エバンジェリスト層」 (b)いわゆる“オタク”な「ネット住人層」 (c)自由な時間はあってもなかなか外出することができない「ネット主婦層」 (d)単一目的でネットを使う「韓流オバサンとネット株オジサン」 そして、ネットで口コミマーケティングの対象となるのは(c)のネット主婦層である、と言い切ります。 おお! このキッパリとした断定が気持ちいいですね。 以下、ネットで口コミを起こすための具体的ノウハウを明かしています。ちょこっとだけ紹介。 ○(マーケティング担当者を)企業の顔ではなく「個人」の顔でコミュニ ティにアプローチさせなくてはなりません。 ○担当者として選ぶのは、できるだけ誠実で語り方にウソがなく、嫌みが ない人がよいでしょう。 ○口コミはコントロールできないのです。 概要:コストパフォーマンスからすると 本文:コストパフォーマンスからすると ☆ 三つでした。 私が WEBにおけるマーケティングに精通していない性もあるでしょけど 短時間で読めますが ネット株おじさんが増えると書いていますので 私みたいな年齢になるとすこしわからない言葉もでてくる。 終章の やっぱり「正直」マーケティングは、雪印、不二やなどに通じると考える。 でも若い人達がこのような本にて 自分達の言葉を発信することは凄いことだと思う。 概要:口コミマーケティングの入門書 本文:昨今、猫も杓子も、ウェブもマーケティングも2.0のご時世である。 かくいう私も、今年のキーワードは「オレ2.0」である。 web2.0時代における口コミマーケティングの効能や手法、リスクと いったものを具体例を交えながら平易に紹介している。 「口コミ」はコントロールできないし、甘く見ると痛い目を見る。 だからこそ「正直」マーケティングが大切である。 正直、内容的にはやや物足りない感を否めないが、入門書としては 好適であるというのが正直な感想である。 概要:ネットマーケティングの基本でもあり、リアルマーケティングの基本でもある 本文:ネットマーケティング関連の本が多く出版される中、この本はネットというコンとロールできない情報媒体に対し「正直」に接することの大切さをわかりやすく説いてくれている。 2章から核心に迫っていくので、マーケティングに詳しい人はこちらから始めるとよいでしょう。 この本を読んで、必要以上に「炎上」にびびってネットを活用したマーケティングに二の足を踏まず、あくまでも自然体かつ「正直」にユーザー(むしろサポーター?)との良好な関係を築いていこうという前向きな姿勢で取り組めればと思う。 著者たちの経験に基づいた内容は説得力があるし、おまけのような座談会については、読者自身も参加している気分で読み進めると面白いのでは? | |
| 著書名 | ウェブ新時代の「口コミ」戦略 ナンバー1になるためのビジネススタイル (PHP新書) | ![]() |
| 著者名 | 小池 晋一 | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569658377 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 756 | |
| 感想文 | 概要:タイトルに偽りあり 本文:「口コミとは何か、企業にどのような影響を与えるものか、企業に求められる変化は何なのか、全体像をわかりやすくまとめた概説書」これが、著者が前書きでいう本書の内容です。 タイトルをみても、WEB2.0時代の「口コミ」の影響力を企業としていかに成功に結びつけるか、といった「マーケティング」の本と思いますよね。 …ところが、内容としては、「口コミ」に関する記述は序盤にあるのみ。ビジネス小説風のモデルケースもかなり「ベタ」な内容で、リアリティは感じられません。さらに実在する企業の成功事例も触れ方が浅く、何のために引用しているのかよく分かりません。 最終章に至ってはほとんど「経営組織論」というべき内容で、著者自身も書いているうちに本書の論旨が分からなくなってしまったのでは?と思ってしまう内容です。 内容にそぐわないタイトル付け、明快なコンセプトがなく論旨がブレてしまったことは、著者よりもむしろ出版社(編集者)に責任があるのでしょう。 概要:結局はやり手の問題だからね 本文:同じことをやってもだめだし、ひねりすぎてもだめだし、求められているけど提供されていない隙間。そこを思いついてIT化できれば成功する。それはそうだが。 ではどうやって、というと、自由度と情報公開、としている。それがうまくいくかは、やり手の問題だな。 概要:何を今更… 本文:「ナンバー1になるためのビジネススタイル」が副題だが、素人にはわかりやすい事例を出してみたっていうことだけ。「だからどうすれば…」と特効薬を視点を示すことができないのは仕方がないが、最後に何処へ行くかというと「経営品質」だってさ。 あまりに古くさい説教で、「何をこの人はいまさら…」と言わざるを得ない。「共進化」なんていうキーワードを出してたいそうに解説しているけど、こんなことは「経営品質」で既にすべて語られていること。Web1.0だろうが2.0だろうが、ビジネスの根幹に変わるところはなく、パラダイムシフトの転換はもうとっくの昔にガラガラ変わっているのではないでしょうか。 概要:新しくない 本文:新時代と銘打っておきながら ページを開くごとに年代をさかのぼっていくという後進性 序盤に体系的に論理を固めると思いきや、 ステレオタイプの内容と新聞を見れば乗ってるようなことの寄せ集め そして取り扱っている企業は何らかのデファクトスタンダード を有している企業が多いのも気に掛かる 本書の内容から副題としての 「ナンバー1になるためのビジネスモデル」 は適切ではなく 「ナンバー1企業に送るWEB2.0っぽい話」 の方が適当だろう。 中古本で買ったため★一つのところ★二つにしました。 概要:口コミを制する者はビジネスを制す 本文: 初めてこの本を店頭で目にした時は、似たようなタイトルの本が並んでいたのでそれほど気にならなかった。しかし、1ヶ月経過しても平積みになっているので気になってしまい、思わず手に取ってしまった。すると、既に知っていると思っていたことが体系的に書かれており、意外と知らなかったこともあった。 私も、blogやオンライン書店を開設している1人なので、口コミの重要性は重々承知している。そのため、仕事やblog等の運営の参考になるのではないかという直感が働いたので、購入することにした。 AIDMAからAISASに行動プロセスが変化したことは、どこかのサイトの記事等で目にしたことがある。実際、私も購入するまでのプロセスは完全にAIDMAからAISASに変化した。またWeb2.0時代についても知っていたが、いかに口コミを有効活用して熱烈なファンを増やすかについての戦略はぼんやりとしか知らず、クレーム等の対応方法については恥ずかしながら知らなかった。さらに、購入後の流れも追いかけることの大切さも知った。 組織は完全にピラミッド&トップダウン型からフラット&ボトムアップ型へと変化しており、集合知、共進化、カスタマー・エクスペリエンスを実現できるか否かが組織の勝敗を決するという。ただ、このような組織を構築するには権限委譲、情報のオープン化、責任の明確化の3点が必要である。そして、上記の事柄を満たすためには人材が一番大切であるという。 本書で書かれていることは、当たり前といえば当たり前である。しかし、なかなかできないのが現実である。しかも、個人が経営者感覚で物事を考えなければならないのだ。改めて、教育と人材の育成がいかに大切であるかを痛感した。 | |
| 著書名 | 「口コミ」の経済学―人が人を呼ぶ“ブーム”の作られ方 (プレイブックス・インテリジェンス) | ![]() |
| 著者名 | 田中 義厚 | |
| 出版社 | 青春出版社 | |
| ASIN | 441304066X | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 735 | |
| 感想文 | 概要:人は教えたがりなんです 本文:今、新聞(特に日経)を見ると「クチコミの時代だ!」と書かれている。本書ではそのクチコミについてメディア出身の著者の立場から分析されている。ただ、熱く語るだけではなく、やや冷静に俯瞰するように書かれているのが好感が持てる。著者は熱くなってはいけないのだ。 評者の私が面白かったのは、第二章にある「人はなぜ話したがるのか」である。事件現場では、距離的に少し離れた人あるいは同じ立場の人に取材をするのが「鉄則」らしい。そういえば、ぺらぺら話している。 クチコミの根本と人間心理がわかり、自らの行動を見直せる。いずれにせよ、どんな人でも教えたがりなんです。 わかりやすい内容で、15分で半分も読めた。 概要:口コミは侮れない 本文:インターネットの普及で、口コミの伝播速度は昔に比べると格段にアップした。 いかに口コミ情報を仕掛けるか、それは人間の心理を理解すること。 田中氏の理論に若干疑問点はあるが、明日からはじめることの出来る、口コミ情報発信ノウハウは参考になる。 概要:とても分かりやすい口コミの入門本 本文:口コミを経済学という視点でまとめている。仙台市民にもかかわらず、本書に出てくるベガルダ仙台の口コミ成功を知らなかったのが意外でした。口コミの可能性、課題について考えさせられる本です。 今後、口コミというネットワークを介した情報自体に巨大な価値が発生してくるのが分かります。 | |
| 著書名 | 女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか | ![]() |
| 著者名 | 黒川 伊保子 | |
| 出版社 | ベストセラーズ | |
| ASIN | 4584188645 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:最後の一言がなければ星一つ 本文:言葉の端々から著者の自己中心性がにじみ出ている。 まるでバカな女教師に 「甲子園に出れない女性の気持ちあなたたち男子にわかる?」と 「女性への理解」を上から押し付けられているような不愉快さが 満ち満ちてくる。 ・・・ でもあとがきの最後の一言ですっきりと許せる気持ちになってしまった。 その後もう一度読んでみるとすんなりと言葉が入ってくる。 その一言がなければ絶対に星一つだった。 確かに言葉はロジックだけではない、僕は「女脳」なのか、と感じた。 概要:聴覚に触れる音が人の口を動かす 本文:口コミマーケットが、マーケティング論から“だけ”語られるのは片手落ちだと気づかせてくれる1冊ですね。 世の中のビジネス理論は男性的発想の独擅場ですが、口コミは女性的感性の独擅場です。 女性の口は、男性が考えるほどロジカルには出来上がっていないのに、男性は理論で動かそうと試行錯誤しているようです。 このあたりが、女性の口コミで生まれた市場や話題に、男性たちが「ナンデ??」とクビをかしげたくなる現象が起こる理由ではないかと。 女性は説得では動かず、納得して初めて動きます。 納得するきっかけは人それぞれ。 TVでコメントしたタレントさんの好みとか、掲載されていた雑誌が好きだからとか、まるっきりロジカルではありません。 だからこそ、≪耳触り≫はとても大切。 これは、男性やビジネスにどっぷり浸った男性的キャリアウーマンたちには理解しがたいことかもしれませんが。 その「わけのわからない、具象性のない感性への効果」を、あぶり出しのように“読める”形にしてくれたのが、この本だと思います。 概要:◆本書のメイン部分ではないのですが・・・ 本文:◆私も多分にもれず(?)「マーケティング」の本と勘違いして購入しましたが、実は一番ためになったのは語感でもネーミングでもなく「男女の脳の差」の部分でした。 これはある意味「話を聞かない男、地図が読めない女」に内容的に近いかと。 ◆「男女の脳の働きの違い」等の部分については、既に各方面から研究がなされており、本書の内容に納得できましたが、著者の専門である「語感」「ネーミング」の部分については、書かれている言葉の意味は理解できるものの、多少マユツバな印象を受けました。 ◆アマゾンで検索すると著書をたくさん出されていらっしゃるのに、私がほとんど知らなかったのは、タイトル的にも内容的にもビジネスとは遠いジャンルだったからで、そういう意味では編集者の本の「ネーミング」に一本取られてしまいましたね(笑)。 概要:女性脳で開き直って書きました。 本文:タイトルでなんでこんなに紛らわしいものを使うのだろう(これも語感で計算したのかな)。この本は、いわゆる「口コミ」マーケティングの本ではない。男女間の語感の差や、意識に上る前に語感が小脳に与える影響などを気楽に書いた本。年代や性別で心地よく感じる音が変わってくることを知ることができた。狙っている世代や性別によって心地よいと感じられる音が違うからそういうところに意識しようという気になりました。 著者は女性脳と開き直って書いていると思うんだけど、やっぱり本を書くにはそれなりに内容をまとめたほうがいいと思う。気楽に読めるけど、もう少し整理されていたらもっと良かったのにと思いました。著者の「けど」の使い方が印象に残りました。これも、語感の効果あるのかな。 概要:名付け本としても 本文:人工知能の研究者でもあった著者の,初めての男性読者向けの男女脳の差異に関する本.既に,数冊の女性向けの本が彼女によって上梓されている. 前半は,言葉の語感に関する解説があり,男女脳とは離れて新たな学びがある.そして,それに続いて,言葉に関する男女の感性の違い,更にそれが生じる脳内のはたらきについて詳しく述べられる.なぜヨン様という語が奥様方に人気なのか,「会いたかった」の魅力,「海砂利水魚」ではなく「くりぃむしちゅー」が良かった理由など.そして,そのような脳内の違いを理解して,人間関係をスムーズにするにはどうしたらよいかという部分に至る. あっさりしていて,信州までの特急車内の2時間もあれば読めた. 最初の語感の部分だけでも1冊書けそうなほど奥が深い.特にこれから子供の名づけをしようという人にとっても,知りたい知識である. | |
| 著書名 | 成功する治療院・サロン経営―口コミ1番店の作り方 | ![]() |
| 著者名 | 花谷 博幸 | |
| 出版社 | ナツメ社 | |
| ASIN | 4816342796 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:実践的な内容 本文:治療院経営の本を数十冊読んできたが その中でも極めて実践的な内容だ。 著者は自身の体験を惜しみなく告白している。 特に口コミの発生の仕方については具体的に述べられており 治療院サロン関係者にとっては必読の書といえよう。 投資額をはるかに上回る価値がある。 私はレビューなど書こうと思ったことは一度もないが それを初めて書きたいと思った良書である。 著者に感謝したい。 概要:セラピストにも役に立ちます 本文:セラピストとして働いる女性です。 この本は治療院の先生向けに書いてあるんだけど、セラピストの私も参考になるところが多くありました。 クライアントさんを施術していていつも思っているのは「どうやってまたきてくれるかな〜」とか「誰か紹介してくれないかな〜」ということ。 一生懸命やっていれば・・・必ずわかってくれると信じていました。 でもそれだけではいけないんですね。 口コミやリピートのポイントをしっかりつかんでおかないといけないんでしょうね。 今までやっていなかったことがたくさん書いてあるので、まずは自分ができるところからやってみようと思います。 概要:経営に関心がない治療者への経営入門本 本文:世にある経営本を治療院に合わせて作った内容だが、 正直なところ、ほとんどが見たことのある内容の経営書。 本で知った著者のサイトのメルマガからも、本の内容が多数出ており、 それに注釈を加えたような内容になっているものが多い。 多少経営を勉強している人なら、それを見れば本はあまり必要とは思えない。 今までほとんど経営を勉強していなく、これから勉強したいという方への入門書としてはいいのではないだろうか。 おそらく著者の主宰している経営研究会では、もっと突っ込んだ内容がでてくるのだろうが その誘導が端々に見えてくるのがどうも好きになれない。 概要:繁盛&成功したい治療家 本文:接骨院を開業して5年目になります。開業前からいろんなマーケティング本を読み漁り、自分の治療院に反映させてきました。 試行錯誤の状態で行ってきましたが、それなりに患者さんも集められたと思っています。 そんなときに書店にあったこの本を見つけました。 私がこれまでに行ってきたことを見事に文章にして分析してありました。 一番良かったのは自分の今の位置を知ることでした。 ガムシャラにやっていた自分の行動が今どの時点にいるのかわかったのと、これからすべきことがハッキリしました。 著者は多分私と同じようにいろんな本を読んで実践してきたのでしょう。 そして、私より先を進んでいるのでしょう。 私はこの本に書かれている治療院発展の4段階の2〜3のあたりだと思います。 専門学校も増え、これから競争が激しくなる中で治療院専門の本はとても少ないです。だからいろんな異業種の本を読んで自分で噛み砕いていかなくてはなりません。既存の治療本はテクニック的な本が多く、マネもしやすいところがあります。 しかし、著者は「結局は自分で自分のことを考え直せ」と言っています。 最後に残る競争力・差別化はそこにあるのだと思いました。 治療院を経営している方やこれから治療家を目指す方もこの本を読んで、自分を見つめなおすことをされるとよいと思います。 このレビューのように他の人に勧めても、私は私で解釈した結果を治療院で表していきます。自分の中にしか自分の治療院発展の種はないのですから。早速悩んでいる友人の治療家に勧めたいと思います。 概要:成功する治療院・サロン経営を読んで 本文:治療業界に携わる事十数年。 何百冊と治療関連の本を読んできましたし、店もそれなりに繁盛しています。 しかし、何か毎日漠然とした不安を抱え、理由の無い焦りを感じていました。 が、本書を読みやっとその理由がわかりました。 難しいことを解りやすく説明し、解りやすいことを深く突き詰めて分析している内容に驚きました。 経営本ですが、人間関係全てに関わることを網羅しています。 | |
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