
|
個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
古後 匡子
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ナチュラルハウスキーピング―アルコール・重曹・炭酸ソーダ・クエン酸と精油の力で家中“ナチュラルきれい” (主婦の友ベストBOOKS) | ![]() |
| 著者名 | 古後 匡子 | |
| 出版社 | 主婦の友社 | |
| ASIN | 4072405086 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:手放せません、頼もしい本です。 本文:ずっと前に購入したのですが、まだ使っています。なぜナチュラルクリーニングなのか、合成洗剤の危険性など概論的なことはあまり書いていませんので、ナチュラルクリーニングのよさを理解した上で、実践したい方向きです。 私はこの本を辞書的に使っていて(重曹やアルコールなどは、どういった成分がどの汚れに効果的なのか理論的なことに加え、また風呂場やキッチンに加えて、季節物家電の掃除の仕方など多岐に渡るお掃除レシピがあります)、痒いところに手が届くので手放せません。 石けんレシピはありません。また、もっと簡単にナチュラルクリーニングを説明した本もたくさんありますので、2冊目の購入にお勧めします。しかしながら、ナチュラルクリーニングに詳しくなると、簡単にかかれた本よりも使用頻度がずっと高くなります。 概要:良いですね。 本文:真新しさは無いのですが、この場所のこういう汚れには、こういう掃除の仕方、というようにキッチリした内容ですので、辞書のような感覚で利用できます。 こういう時は、どうやって掃除すればキレイになるんだっけ?と思った時に、この本を調べて、実践という感じです。一家に一冊あると以外に便利な本だと思いました。 概要:読みやすくて楽しい掃除本 本文:合成洗剤を使わない、人にも環境にも優しい掃除法を載せた本を探していました。 同様の他の本は文字が多かったりして読みにくそうだったりしたのですが、その点この本は写真と絵がたくさん取り入れられているので、視覚的にも楽しくわかりやすかったです。 掃除の時にも、必要な箇所をすぐ探し出すことができました。 この本で取り扱っているのは主にキッチンとバスルーム、トイレと水周りが中心で、そのほかリビングや季節物と、生活のほぼすべてが網羅されていると思います。 付け加えると、石けんについても載っていていいのではないかと思いました。 概要:手作り掃除洗剤のすすめ 本文:手作り化粧品が流行ってますよね。これはその掃除用洗剤版というかんじです。 入手しやすい材料だし、作り方も簡単。どんな汚れにはどんな洗剤を使うか、手に優しいか、保存場所の注意など、説明が至って丁寧なので、「自分ひとりで作るのが不安」という心配はありません。 私自身、この中の一部しか作っていないのですが、簡単で汚れ落ちも良かったので、これからもっとこの本を活用していきたいと思っています。 概要:こまめにお掃除 本文:掃除が苦手で、何とか楽しくできないかな、と思い購入しました。お風呂掃除を早速実践しました。クレンザーを入れておくケースを探したり、楽しみつつ掃除ができそうです。 | |
| 著書名 | やさしい重曹生活! ecoで安心、きれいです (だいわ文庫) | ![]() |
| 著者名 | 古後 匡子 | |
| 出版社 | 大和書房 | |
| ASIN | 4479301763 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 600 | |
| 感想文 | 概要:初心者にもわかりやすい 本文: 重曹が掃除に良いらしいと聞いて関連本を数冊読みました。その中で一番頻度高く活用しているのがこの本です。 重曹やクエン酸の基礎知識や使い方の全般的な説明が書いてあるので、重曹初心者のわたしでもそれぞれの特徴を把握することができ、使い方のイメージをつかみやすくなった気がします。また生活要素別に各章に分かれていて、たとえばキッチンの章なら「シンク」、「電気ポット」というように各品目ごとに使い方が書いてあるので、自分が必要な物の使い方をすぐに探すことができて便利です。 文庫サイズなので保管や持ち歩きが楽な点も良かったです。 概要:エコ掃除万歳 本文:ミキサー、ざる、水筒、ホットカーペットなどアイテムごとに洗い方を簡単にまとめてあってとっても実用的です。レイアウトも見やすくて、イラストがあってわかりやすい。重曹以外にエタノールやクエン酸を有効に使ったお掃除方法も紹介してあり用途に沿ってエコ掃除が楽しめそうな気がします。 | |
| 著書名 | お風呂を楽しむハーブ&アロマ | ![]() |
| 著者名 | 古後 匡子 | |
| 出版社 | 東京堂出版 | |
| ASIN | 4490205651 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 極上レシピ集 手作りコスメと入浴剤―植物の力で「美肌」を取り戻す | ![]() |
| 著者名 | 古後 匡子 | |
| 出版社 | 主婦の友社 | |
| ASIN | 4072387304 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:簡単に楽しく 本文:本当は精油(エッセンシャルオイル)を使った化粧品を作りたくて手に取ったのですが、あまり載っていませんでした。 その代わり、ハーブや植物など知らなかった材料でいろんな化粧品が作れることが分かり楽しかったです。 作り方は、料理の基本の本の様に手順から写真で示してあるのが秀逸です。湯煎の仕方、温度のはかり方など、素人には意外と理解しにくいものですが、手に取るように分かりました。 材料も比較的手に入りやすいもので作れますので楽しめそうです。 概要:基本がしっかり押さえてあります 本文:ソーパーデビューした後、他にも自分で作ってみたいと 思ったときに、手にした本です。 大量のレシピというわけではありませんが、 基本が丁寧に紹介されているので、応用しやすいものばかり。 ほんのわずかな時間で完成する手作りコスメは 最近のお気に入りの時間です。初心者にオススメです。 概要:ベースメイクが中心ですね。 本文:手作り石けんに始まり、手作りコスメにも興味をもって本を購入。 ベースの化粧水、乳液、クリームなどが美しい写真とともに掲載されています。 見ていて楽しくなる写真の作りにウットリ・・・ ただ、ファンデ、口紅、チークなどのコスメは載っておらず、 肌別にベースメイクの作り方などが紹介されています。 ただ、美容ジェルの作り方は、今まで読んだハーブやコスメ作りの本には載っていなかったので、新たな発見があり嬉しかったです! 概要:シンプルなレシピで作りやすく、応用しやすい 本文:とてもシンプルな内容で、すぐに材料をそろえて作り始めること ができます。 基本的な事柄を写真などで判りやすく説明しているので、これを元に 材料など自分好みのものに変えて応用することができます。 自分の精油のブレンドとここに載っているものとを組み合わせて いろいろ作って友人にプレゼントしたところ好評で、知らない人にま で依頼されていろいろ作って差し上げたほど。 この本どおりに作れば、まずは失敗はしないと思います。 手作り化粧品の参考書の一冊目としておすすめ。 概要:なかなか良いですが 本文:手作り化粧品やアロマのブームに乗って、この手の本が増えてきた昨今ですが、 こちらの本は、その中でも「良い本」だと思います。 レシピはシンプルすぎず、かといって材料に懲りすぎているでもなく、 内容も比較的充実しているし、構成もすっきりとして読みやすいです。 ☆を−1にしたのは、材料にラネットワックスとキサンタンガムを使用しているので。 こちらでは、ラネットワックスは植物性の乳化材として紹介されていますが、 立派な合成界面活性剤であり(乳化材はどれもそうなんですが)、 とりわけラネットワックスに含まれるラウリル硫酸ナトリウムは 合成シャンプーや歯磨き粉にも使用されるポピュラーなもので、 発ガン性が指摘されています。 また、キサンタンガムは、使用量がごく微量(本紙では0.3g)で、 個人で使うにはあまり実用的でないと思います(あくまで個人的見解ですが)。 それぞれ代用できる商品がありますので、気になる方はそちらを使用すれば より安心・お手軽かと思います。 | |