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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 合併 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 合併・分割 (会社税務マニュアルシリーズ 第5次改訂 3)
著者名寺西 尚人
出版社 ぎょうせい
ASIN 4324081034
装丁 単行本
価格 ¥ 5,000
感想文概要:
本文:

著書名 会社合併の進め方 (日経文庫 B 96)
著者名玉井 裕子
出版社 日本経済新聞出版社
ASIN 4532111412
装丁 新書
価格 ¥ 903
感想文概要:
本文:

著書名 最新/組織再編の法律・会計・税務ハンドブック 改訂版―合併、会社分割、株式交換・移転
著者名
出版社 日本法令
ASIN 4539720392
装丁 単行本
価格 ¥ 2,520
感想文概要:
本文:

著書名 合併・分割の税務 4訂版―その法務と税務
著者名中野 百々造
出版社 税務経理協会
ASIN 4419050780
装丁 単行本
価格 ¥ 3,990
感想文概要:
本文:

著書名 実践企業組織改革〈1〉合併・分割―法務・税務・会計のすべて (実践企業組織改革 (1))
著者名鳥飼総合法律事務所, 渡邊芳樹事務所, 大野木総合会計事務所, 鳥飼 重和, 大野木 孝之,
出版社 税務経理協会
ASIN 441904845X
装丁 単行本
価格 ¥ 4,200
感想文概要:実務者向け
本文:実際に組織再編をしなければならなくなってしまった企画担当者の方にお勧めです。
プロにとっては物足りないでしょうが、入門者には実際の再編手続きやなぜその手続きが必要なのか、また具体的なスケジュールや会計・税務処理等も分りますし、組織再編行為というものを俯瞰するにはうってつけと思います。

この「合併・分割」だけでなく、同じシリーズの本は皆おすすめ。

他にもこの類の書籍を読みましたが、まずはこの本を読んで、更に突っ込んだ知識が必要になれば専門書を当たる、というのが効率的だと思います。

著書名 会社合併の登記マニュアル (新商業登記シリーズ 8)
著者名勝田 一男
出版社 中央経済社
ASIN 4502963305
装丁 単行本
価格 ¥ 4,830
感想文概要:
本文:

著書名 最新版 M&A実務のすべて
著者名監査法人トーマツ
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534043767
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,940
感想文概要:
本文:

著書名 会社合併実務必携―合併契約書の作成から税務申告まで
著者名吉牟田 勲, 渡辺 充,
出版社 東林出版社
ASIN 4924786268
装丁 単行本
価格 ¥ 3,360
感想文概要:
本文:

著書名 会社合併の手引 (日経文庫)
著者名竹中 正明
出版社 日本経済新聞社
ASIN 453210887X
装丁 新書
価格 ¥ 903
感想文概要:近時の企業合併制度の説明がコンパクトにまとまっている
本文:プロ野球球団の合併問題が取り沙汰される昨今ですが、近時の企業組織再編の法制、持ち株会社解禁や簡易合併の制度など、一昔前から様変わりした感があります。そんな企業合併の知識を整理するのに最適な分量ですし、株式などの証券実務なども詳しく触れられているので、短時間で制度を概観しインプットするのに本書はオススメです。

著書名 合併人事
著者名三神 万里子
出版社 翔泳社
ASIN 4798101133
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:人事は何を見るのか?
本文:日本においても、買収、統合、合併は珍しくなくなった。
本書では合併に伴う人事のシナリオ、裏と表がデータをベースに語られている。

なかでも
「第二部 ヒトのデューデリ 何を見られるのか?」
は怖いが、読んでおく価値がある。不動産や企業、事業と同様に各個人も
デューデリジェンス(詳細調査、査定)されるという。

一方でヒトに対する配慮も記されている。

 p226
 合併時は、人数的・心理的・資本的に弱者になる側が常に
 現れ、卑屈な状態になります。彼らに対しては、特にオー
 プンに、稼ぎモデルを還元してあげることです。

しかし、平等と、公平と、公正は違うとの指摘がズシンとくる。


概要:多大な労力をかけ取材した結果をもとにした内容
本文:本著は、三神氏が多大な労力をかけ取材した結果を
もとに書き上げたもの。

母数となる取材件数が多く、それだけ労力をかけた結果であるが
それらをもとにまとめられており、内容には興味深いものがある。

数値だけでは知り得ることができない一面を本著は紹介している。


概要:つかみ所が無い・・・。
本文:体系的ではなく、個別のテーマごとにエピソードが語られる。
それはそれで興味深いものだが現象の紹介に終始していて、総じて浅い印象。
いずれにしても固有名詞が少ない。あれば説得力が増すのに。
またこれは好悪分かれるところだが、直接的な著者の主張はほとんどみられなかったのは個人的には不満。

概要:もうちょっと踏み込んだ分析がほしい
本文:合併人事という、近時注目をあびているテーマであり、目次も、「エゴの衝突」「ヒトのデューデリ」など、関心をそそる内容なので、手にしてみた。

しかし、内容は、「日本は雇用確保が重要なのに対し、アメリカは実力主義」というように、世に言われていること以上に踏み込んだものが感じられないのが、残念であった。

こういう会社があった、というような実例は、多いように思うが、それに対する分析・評価が見えてこないし、まして、筆者らの提言も感じられない。

正直言って、タイトル負けの感は否めない。


概要:合併を経験したときにそなえて
本文:少々興味本位でこの本を買いましたが、列挙されている具体例は息を呑むようなものが少なくありませんでした。

私はいま合併作業中の企業に在籍しております。この本にかかれているような事例もいくつか経験ているところです。しがない末端の社員としては合併してできた社の枠組みに従って流されていかざるを得ないこともあり、それゆえこの本で紹介されている事例はとても切実に感じました。合併両社の経営層、人事上層部がこの本を読んで組織形成の参考にしてくれることを祈っています。人事面の配慮を欠いたばかりに、合併後に社員が大量流出してしまうような事態になっては何のために合併したのか、わからなくなってしまいますから。

日本とヨーロッパ、アメリカそれぞれでの合併時の比較などもあるので経営関係や組織論でレポートを書く必要のある学生さんも一読の価値があるのでは。

それに、あなたが将来就職する会社がいつ合併を経験するかわからない時代になりましたから、心の準備を兼ねて一読されますことを。


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