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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
吉福 伸逸
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 楽園瞑想―神話的時間を生き直す | ![]() |
| 著者名 | 宮迫 千鶴, 吉福 伸逸, | |
| 出版社 | 雲母書房 | |
| ASIN | 4876720975 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:トランスパーソナル日本翻訳の個人的過程 本文:僕は吉福さんへの興味から読んでみたのですが、 トランスパーソナル心理学の翻訳がどのような理由で なされていたのか、よく分かりました。対談者の方も 面白い方で、勉強にもなり、気分転換にもなる本だと思います。 | |
| 著書名 | トランスパーソナル・セラピー入門 | ![]() |
| 著者名 | 吉福 伸逸 | |
| 出版社 | 平河出版社 | |
| ASIN | 4892031739 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,631 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 意識の科学―ホリスティックなヒーリングへの道 | ![]() |
| 著者名 | ケネス・ペレティエ | |
| 出版社 | 工作舎 | |
| ASIN | 4875021259 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | タオのプーさん | ![]() |
| 著者名 | ベンジャミン・ホフ | |
| 出版社 | 平河出版社 | |
| ASIN | 4892031585 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:人生観が変わって、楽に生きられます 本文: この本に出会ったのが”引きこもり”で自分が嫌でどうしようもなかったときでした。そこから脱出できたのは、古代中国から伝わる”道”(英語ではタオイズムと言う)のおかげです。 まずは始めにある「酢を味わうもの」の物語を読んでみるだけでもいいと思います。日本には主に2つの思想が影響を与えてきました。それは儒教と仏教です。儒教は”人倫規範”を強く押し出し、”人はこのようにあるべきだ”と言う型にはまった苦しさを感じさせます。仏教は”この世のことなどどうでもいい。お経を唱えれば天国に行ける”みたいで、とにかく今を生きていることを否定した教えです。タオイズムは今を生きることを肯定し、この世のあらゆる変化を認め、一人の人間として自立した生き方を示してくれます。! タオイズムはもともと難しい考え方らしいのですが、プーやコブタ、フクロ、ウサギ、イーヨー、トラーたちがタオイズムをやさしく、楽しく教えてくれます。 | |
| 著書名 | トランスパーソナルとは何か | ![]() |
| 著者名 | 吉福 伸逸 | |
| 出版社 | 春秋社 | |
| ASIN | 4393360044 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,835 | |
| 感想文 | 概要:トランスパーソナル心理学者の正体が解る 本文:トランスパーソナル心理学は、潜在的には非常に大きな可能性に満ちている。だが、その可能性を活かしているかと言うと、首を横に振らざるを得ない。 トランスパーソナル・セラピストに何人も面式を得たが、正直精神的に幼い人が多く、散々な目に合わされた。基本的にはチベット佛教学者の袴谷憲昭氏が言う処の「本覚思想」を信望する全体主義者が多く、またミンデルの様なこの分野の開祖的人物への個人崇拝者がドッサリといる。また、キリスト教以外の諸宗教についての理論的取扱いが恣意的で、知的不誠実ささえ感じさせられる事が頻繁にあった。特にチベット佛教の大学匠ツォン・カパによる離辺中観派批判等の意義は徹底的に無視されている。要するに、「個の超越」以前の段階である「個の確立」すら成っていない気分左翼が実に多いのだ。私などは戦後民主主義への疑問を口にするだけで、ワークショップの場で随分と迫害された。これではトランスパーソナルが、巷ではオカルトだの新興宗教だのと呼ばれるのも致し方あるまい。 結局日本に於けるトランスパーソナル心理学は、その潜在的可能性にも関らず、戦後民主主義教育の様々な弊害を受けながらも未だに戦後民主主義から卒業したくない連中が、その心の傷を舐合う場と成り果てているのだ。本書はその原因を暗示する格好の書物である。 この様なセラピスト達を人格的反面教師にする心構えを形作るのに、良い入門書と言えるだろう(笑)。 概要:いまなお通用するトランスパーソナル入門書 本文:著者の吉福氏が日本を離れ、日本のトランスパーソナルの世界から表向き姿を消してからかなり経つが、カリフォルニアのムーブメントからチベット仏教、瞑想、新規宗教、とトランスパーソナル、ニューエイジにの歴史、概要について知るにはよく網羅され、今なお質の高い本だと思う。 | |
| 著書名 | タオ自然学―現代物理学の先端から「東洋の世紀」がはじまる (1980年) | ![]() |
| 著者名 | 吉福 伸逸, フリッチョフ・カプラ, | |
| 出版社 | 工作舎 | |
| ASIN | B000J88YRY | |
| 装丁 | - | |
| 価格 | ¥ 2 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ビー・ヒア・ナウ―心の扉をひらく本 (mind books) | ![]() |
| 著者名 | ラム・ダス, ラマ・ファウンデーション, | |
| 出版社 | 平河出版社 | |
| ASIN | 4892031410 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:新しい地平への扉 本文:読み進めていくうちに、自分たちの前に広がる新しい地平が見えてきます 可能性を求める人は、その地平への扉を開くでしょう そしてこの本は、扉を開くためのアイデアを与えてもくれます 概要:全ての人に 本文:この本を全ての人に。ビーヒアナウ。つまり、今ここにいるということ。ラムダスの本を読もうと思っている方はまず初めにこの本を読んで下さい。ラムダスが名誉やお金すべてを手に入れた人でしたが、メキシコで出会った幻覚きのこによって360度、人生をゆるがす体験をします。そこから、自分を見つめ、インドに旅に出ます、そしてマハラジとの出会い。何回でも読み返すことのできる本です。とても為になる沢山の言葉も記してあります。是非、沢山の人に読んでもらいたいです。 | |
| 著書名 | 無境界―自己成長のセラピー論 | ![]() |
| 著者名 | 吉福 伸逸, ケン・ウィルバー, | |
| 出版社 | 平河出版社 | |
| ASIN | 4892031143 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:今を生きる:過去も未来もない、あるのはただ現在だけである 本文:あのときこうしておけば、と過去を思い悩む。明日はどうなるのだろうか、と未来を不安に思う。そして自分とはなにか、を思い煩う人々。そこに共通することは“今を生きることができない”ということである。遺伝的病理ではない精神疾患の多くはここにその因果をみることができる。普遍的宗教たる仏教、キリスト教、そしてイスラム教などは太古よりこう説いてきた:過去も未来もない。あるのは現在だけである。明日を思い煩うことなかれ。今を生きよ、と。本書『無境界』の中で、著者ケン・ウイルバーはこの普遍的真理と概念を駆使して“今を生きる”ことを熱く語る。「自分の内と外は無境界である。すべては一なるものであり、そこには過去も未来もない。あるのはただ現在のみである」。いま世界は混沌、混迷、そして混濁した時代にある。日本においても人間の根幹を揺るがす諸問題が顕現してやまない。私は医学教育に携わる者として、普遍的宗教が説いてきた真理、そして著者がコンパクトに、しかし堅実かつ科学的に詳述する本書の内容の“誠実さ”に改めて“今を生きる”ことの想いを強くしている。多くの方々に、さらに余力があれば人生に苦を感じてやまない人たちには是非とも本書をひもといてほしい。現代は物理的には豊穣である。ものにあふれかえっている。だが精神的にはどうだろうか。心の貧困さがこれほど著しい時代であるからこそ、この“今を生きる”ことの大切さが問わなければならない。 概要:ここまで体験させてくれるとは! 本文:帯に「体験的トランスパーソナル心理学!」と書いてありましたが、それほど期待せずに読み始めました。 (後から、この本が「意識のスペクトル」の要約であることを知りました。) しかし、途中で、すっかり目を醒まされる体験をさせてもらいました。 この本を読む前と後では世界の見え方が変わります。 なるほど!『無境界』とは、そういうことか!!!!! ブッダや高僧達が、どのように悟りにいたったかの道筋をウィルバーは、 言葉で誘導してくれます。こんなこと書くと、「悟りの境地の感覚なんて言葉で誘 導できるのか?」って疑問が出てくると思いますが、なにはともあれ、この本を読 んでみてください。(といっても、気軽に読めるような内容ではないのですが。) 今まで、これほどの本にはお目にかかったことがありません。 衝撃を受けました。 やっぱりウィルバーはスゴい! 追記:「体験」といっても、この本が見せてくれるものは「お試し体験」のような ものです。真の体験をするには日々の実践(サマタ瞑想や、ヴィパッサナー瞑想) が欠かせません。それなくしては、本当の「体験」とはいえません。 概要:ウィルバー・ワールドへの入り口 本文:スケールの大きな数々の著書で知られるケン・ウィルバーが、古今の思想を総合した自らの思想について、一般向けに解り易く書き下ろした入門書。我々がありふれた当たり前のものとして受け入れ用いている種々の境界が、如何に我々自身を疎外しているかと云う状況を指摘してみせた上で、「自己の成長と変容」の為のセラピーの実際について色々と書き進めてゆく。 訳者は実践的部分を強調しているが、とにかく現実を囚われない目で見て(現象学的に云えば「エポケー」だろうか)分解してゆく過程の描写が楽しいので、「トランスパーソナル心理学」がどうのこうのとわざわざ構えなくとも、日常生活の中で固くなってしまった頭をたまにはホグしてやろうかと云う軽い気持ちでも読むことが出来る。初心者ではない読者にとっても、こうした基本中の基本については、普通は専門書ではいちいち書かれることはないので、哲学することの初心について思い出す良い機縁となるかも知れない。 ウィルバー・ワールドの事始めとして最適の一冊である。 | |
| 著書名 | ターニング・ポイント―科学と経済・社会、心と身体、フェミニズムの将来 | ![]() |
| 著者名 | フリッチョフ・カプラ | |
| 出版社 | 工作舎 | |
| ASIN | 4875020996 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 3,045 | |
| 感想文 | 概要:カプラは、この本で本来の物理学者の本領発揮して見せた! 本文:フリチョフ・カプラこの本でやっと一人前となり、広大な分野を広い意味での物理学をファンデイションとして論じた。誰にも分かりやすく、各分野に普通人が抱いていた妄想とも言える、思い込みを見事開放し、普通人の眼からうろこを剥ぎ取った。見事な本である。この様な事が出来るのが本物の物理学者である。真の物理は・・・宇宙の全てを学び、考え、実行する・・・力を与えるものである。日本人は科学どころか、カプラが論じた全分野に無知です。それを如何にして行くかは若者に課せられたことです。それが、これからの日本、世界を決めるのです。私、個人としては、この本のパート3及びパート4の最後のカプラ独自の第12章を除き、医学、看護学を専攻する学生に課題として課し、リポート提出させた。これ以上の教科書など無いからであり、それに先立つ私の講義がカプラを超えようとしたのは当然です。この700ページを越える本ですが、良著です。時代的には古くありません、手に入れ読むことをお薦めする。最後のカプラの主張は読者次第でしょ! 概要:今でも輝きを失わない素晴らしい本 本文:前世紀に物理学がニュートン力学から量子力学と相対論へ大きくパラダイムシフトしたのに対して社会システムである経済、医療、心理学、社会…は旧態依然であることを指摘した本。今では珍しく無い主張ですが、あらためて目を通すと納得されられる所が多いです。今でも決して古さを感じさせません。 概要:人生を変えたターニングポイント 本文:この本を読んだのは、浪人生の頃だった。自分の道を模索している時に、この本に出会った。漠然と頭に描いていた、自分なりに考察してきたことが、理路整然と目の前に示されたようで驚きだった。 「ニューサイエンス」のバイブルと呼ばれる本書は、現在でも、その価値を失っていない。 物理学者である、カプラは、物理学のパラダイムの変遷によって、現代の学問体系、及び、現代社会、の病理を描き出した。 物理学のパラダイムシフトへ、その他の学問体系、及び、社会は、追いつかなくてはならない。 | |
| 著書名 | トランスパーソナルとは何か―自我の確立から超越へ | ![]() |
| 著者名 | 吉福 伸逸 | |
| 出版社 | 新泉社 | |
| ASIN | 4787704168 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,625 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |