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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 名前 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 赤ちゃんに最高の名前をつける本 2009-2010―名づけ本の決定版 (エクスナレッジムック)
著者名ハッピーネームファーザーズ
出版社 エクスナレッジ
ASIN 4767807743
装丁 ムック
価格 ¥ 1,260
感想文概要:
本文:

著書名 名前力 ~名前の語感を科学する~
著者名黒川 伊保子
出版社 イーステージ出版
ASIN 4904034015
装丁 新書
価格 ¥ 819
感想文概要:
本文:

著書名 たまひよ赤ちゃんのしあわせ名前事典〈2009年版〉
著者名
出版社 ベネッセコーポレーション
ASIN 4828864180
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:たまひよの名付けは、35歳の私には合わなかった。
本文:海外から取り寄せました。正直に言うと、本屋でこの本を立ち読みしたら買わなかったと思います。たまひよが悪いわけではありません。私は高齢出産に入るからです。なので若い人と感覚が合わないのは理解できます。しかし・・・それでもこの名付け本は奇抜な名前を中心に取り上げていて・・私のように、普遍的な良い名、落ち着いた安定した名前を名付けたいと希望していた者などにとっては、この本の勧めている名前は今時過ぎて合わないと感じました。普通で良い名前、その意味などの情報は隅に押しやられていて情報が少なかったです。(かなり残念)
たまひよは、子供ができて浮かれている親に、浮かれた名前を勧めているような感じがします。時代を無視せず、その先端を行くのは分かります。でも、昨今の奇抜な名前が多いことを憂う親もいます、たまひよはそういう親のほうにも目を向けてほしい。今世の中では奇抜な名前が多くなっていますが、責任の一端は、たまひよにもあるのではないかと思ってしまいます。

「とりかえしつかないことの第一歩 名付ければその名になるおまえ」と俵万智さんが歌っていました。「名前は、みんなに読まれて、みんなに呼ばれて、そのヒトになっていく。だから読みやすく、覚えやすくて、感じよく、平凡すぎず、非凡すぎぬ名が一番。」

私もそう思っています。この本にも、そういう普遍的な良い名前をもっと多く入れてほしいと思いました。
ただ、若い方、今時の名前を付けたい方には流行の名前が知れて参考になる本だとは思います。
あくまでも少数派の意見として書かせて頂きました。

著書名 こんな漢字を名前に使ってはいけない
著者名なかやま うんすい
出版社 河出書房新社
ASIN 4309270344
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:恐ろしいくらい衝撃
本文:長年プロレスファンをしていて、今日ほど悲しいことは無い。
元タイガーマスクの三沢光晴さんが試合中に亡くなった。
以前、なかやまさんが書かれた本を20年以上前に読み、夏目雅子、横山やすしについて、生命の危険があると警告してあり、その後、二人は急死している。
今回この本を見て、「光」の文字について、「頭の上に火」「切る」「燃え尽きる」「体に障害」などと書いてあり、名前例には、「光晴」と載っている。
他にも、この本には、立ち去ろうとして後ろに心を引かれる悲しい文字として、「愛」に、飯島愛さんの名前があり、病気や事故死の「清」の字には忌野清志郎さんの名前が載っている。
二人とも、この本が発売された後に亡くなられた。
本当に恐ろしい。


概要:こういう本こそ文庫にして欲しい
本文:まだまだ不況で、どんだけ〜って感じの中にいますが、けれどもそんな時にも本好きは本を読みたくなるものですよね。
コミュニティーサイトでは、『漢字の意味が解りやすく楽しい』とか『真とか亜の字が怖くて震えた』とか、この本が話題になっていて私も読んでみて確かに確かにという内容です。
飯島愛さん、忌野清志郎さん、森田健作さんなどなどを次々と的中させたとか・・・・ホントに驚きますね〜。
推理小説より現実の方がホントに怖いって感じ。
でもこれって文庫だったらもっとお手軽価格で良かったのになぁ。今はまだ不況ですから。


概要:学校の先生が名前を呼べない子供達急増。良い文字でも凶数があると帳消しに
本文:本を読み終え、私も正直驚きました。
こういう所に書くのは初めてですが、漢字の奥の深さに言葉がないというのが実感です。
本に書かれている「作」という漢字の意味が「つくる、なす、さかん、たくらみ、いつわり、はかりごと、にせもの」と書いてあるのを読んでいて、最初は本当かな?と思いましたが、そうこうしているうちに、千葉県知事の森田健作さんの告発が取りざたされるようになりました。
最近、ホームページなどに漢字の意味や字源を載せる人達が増えたのも、この本が出てからだと感じます。多くの人が参考にしているのでしょうね。
せっかく良い文字を選んでも、「この凶数を持っているとすべて帳消しになってしまう」と書かれていた「0の画数」にも特に注意しなければと思いました。
漢字と画数の両面で判断するからこそ、より精度の高い判断ができるのだと解りました。
近頃、学校の先生が名前を呼べない子供達が増え続けていると言います。
感覚だけで名付けたり、音訓どちらでも読めないカッコーばかりの名前が子供に増えているそうです。
やはり、文字の意味や正しい読みも大切なのではないか。
親戚に今年子供が生まれますので、この本を贈る予定です。


概要:ランキング一位
本文:何ヶ月間もアクセスランキングが一位になってるのを見て、本を買ってみる。
読んでみて、見るのが怖いと思いながらもやはりまた見てしまう。
怖いが見たくなるという不思議な本だ。
新聞やテレビのニュース、事件、事故に出てくる人の名前をこの本で見ると、
なるほどと思う文字が多い。
雑学漢字の本よりも結構役に立っている。
名前の本、姓名判断の本というのでもなく、このジャンルも変化してきてい
ると感じた。
できれば1000円くらいまでの本が買いやすい。

概要:漢字の意味を正しく知る
本文:なかやま氏の漢字の吉凶に関する本は15〜16年前に初めて読みました。
その本には、光・信・亜・義など100文字ほど紹介されていました。
今回の本は、より詳しく300文字以上が挙げられていて、参考文献によると白川静氏など複数の漢字研究家のほか、なかやま氏による中国の説文解字や康煕字典の研究により、文字のルーツにさかのぼっており興味深い。
少し内容を紹介すると、「一」の漢字は「不安定な運気に苦しむ要注意の漢字」「不完全さを象徴する文字」とあり、小泉純一郎、小沢一郎が挙げられている。
また、ビートたけしとビートきよしの運勢の違いは、姓名判断では画数が同じだが、「き」の文字によるものと書いてある。
先日のテレビの「本当は怖い漢字の成り立ち」はまるでこの本を見ているようでした。


著書名 世界にはばたく女の子の名前
著者名田宮 規雄
出版社 高橋書店
ASIN 4471021052
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:いろいろありますが
本文:苗字にあった画数の名前の例、画数の数え方
自分が使いたい漢字別の名前、画数のサンプル等
普通の名付け本とかわりませんが
コンセプトが「世界にはばたく〜」なので
確かに突飛な名前があります。
それを選ぶ人はいないだろうなぁ。。。選ばれないで
ほしい、、、と個人的には思いますが
他書に比べて読みやすくまとまっていたので購入しました。
本のデザインもかわいく、イラスト豊富な点と
日本の名前でも海外では別の意味の単語と同じで
悪い意味で取られてしまう場合がある、、、という読み物が
参考になりました。

概要:悪くない
本文:主婦の友社の『男の子女の子はじめての名づけ―よい名前が見つかる全5万9786例!』(2004年版、改訂版が2008年に出たみたいです。)をメインにして、こちらの本はサブ的に使おうと思ってあまり期待せずに購入しました。海外で出産することになったので海外で通用する名づけの参考になればと思いました。なんとなく中途半端な本かなぁと思っていたんですが、読んでみるとそう悪くなかったです。たしかに「これはムリだろう・・・」っていう名前がけっこう載っているし、本の構成も主婦の友社の本に比べてちょっと中途半端だったけど、国ごとの名前のつけ方の特徴や、国際結婚された方の名づけ体験談などが載っていておもしろかったです。
名前が50音順に書いてあって、各名前ごとにローマ字表記、外国人にとっての発音のしやすさを3段階で評価、海外でのその名前の持つ印象(短くですが)、外国で何かの意味になる言葉の場合はそれもあわせて載っていたので参考になりました。

著書名 あんまりな名前
著者名藤井 青銅
出版社 扶桑社
ASIN 4594057292
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:誰がつけたんだ!この名前! とつっこみたくなります
本文:いろんな物にいろんな面白い名前がつくものです。
面白い名前のものを、軽い説明と軽いつっこみでユーモア交じりに紹介しています。

いくつか自分なりの感想を述べさせてもらいます。

南あわじ市市市・・・・・・・ホントにある地名です。こちらにお住まいの方、行く先々
              で住所を書くたびに説明に苦労されているのでは?
スベスベマンジュウガニ・・・毒のあるカニだそうです。おいしそうな名前をつけないで
              ほしいです。
手足口病・・・・・・・・・・小さいときにかかった覚えがあります。そのまんまの名前。
ブルセラ症・・・・・・・・・昔は、なんともない名前だったんでしょうけど・・・。

他にも、たくさんユーモアな名前が載っています。

概要:マニアには愛される名前ばかり!
本文:あんまりな現代に警鐘を鳴らす、というわけではなく、気軽に楽しめる本である。
どのページから読んでもいいので、そばに置いて、少しずつ読むのがおすすめ。この1冊で何本ものテレビ番組が出来ちゃうんじゃないかな。きっとパクって、いろんなメディアに投稿する人もでてくるのではないか。とはいえ、あんまりな名前を紹介しても品を感じるのは、著者の徳か。不思議な魅力があってチャーミング。買って損はない。

概要:「悪魔」君など序の口の
本文:こんな名前が実在するのか?と絶句、詳細は読んでいただきたいが。
まず漢字シリーズ。
貧乏山、貧乏川、盗人川、馬鹿川。
カタカナでも。
ハダカデバネズミ、しばたりえ?
ママコノシリヌグイ、どの?
トゲナシトゲトゲ、どっちですか?
興味のあるかたもないかたも中古でどうぞ(笑)

著書名 名前の日本史 (文春新書)
著者名紀田 順一郎
出版社 文藝春秋
ASIN 4166602675
装丁 新書
価格 ¥ 693
感想文概要:とにかく興味深い「日本人の名前の変遷」
本文:大事なものなのに、普段はあまり面と向かって意識することがない「名前」。
その名前の歴史を1500年以上にまでさかのぼって紐解いていく、というのが本書。
文句なしの面白さです。

それにしても、同じ日本人でありながら、名前のイメージが時代によってずいぶん変わってしまうことに驚かされる。

いまどき男の子に「○○麻呂」などとつける人はほとんどいないだろうが、ついこの100年を考えてみても、一般的だった「ツル」とか「カメ」などという名前すら、つける人はまったくいなくなってしまった。
それだけ変化が激しいわけだ。

その一方で、今でも普通に使われている名前のうち、進とか望などは平安時代から使われているなど、意外な事実も本書で知った。
名前にはいろいろなドラマがあることを、改めて再確認させられた。

ともあれ、こういったことを知ると、最近問題になっている
「妙な名前を付ける親」
に対しても、
「まぁ、これも歴史の1ページに過ぎないのかな」
などと、なんだか妙に寛容な気分になれる、かも?

概要:名前にこめられた思想、価値観、感性を知る
本文:日本人の名前の由来や歴史に興味があり、本書を手に取った。
姓(氏、苗字)の歴史に関する本は何冊かあるが、本書は名前(諱、号、字)に重点を置いて解説している点が特徴的だと思う。
男女の名前の、古代から現在にいたるまでの変遷と、宗教や思想、歴史的背景が名前に及ぼした影響について解説されている。日本人の名前に対する「思い」が伝わってきて、興味深い。また、本書では現在を中心に「人に名前をつけるということの意味」を深く評論していて、単なる「名前の歴史の解説」だけにとどまっていない。

現在の、子供に対してあたかも語呂合わせや当て字、源氏名のような名前をつける風潮について、その原因や社会的背景を指摘し、このような風潮を深く憂慮している。「親が子供に名前をつける権利」をいったいどのように解釈すればよいのか、実際の裁判の判例などを挙げて考察している。
子供に命名するときに、姓名判断のような書籍を参考にしたり、音のいい名前に漢字を当てはめたりするのもひとつの選択だと思います。しかし本書を読んで、歴史の中からも学び、一人の人間に名前をつけることの意味を深く考えるのも重要なことだと思います。


概要:日本人の名前の歴史への招待状
本文: 小泉「ç'"一郎」とか、福ç"°ã€Œåº·å¤«ã€ã¨ã‹ã€ç‰‡å±±ã€Œè™Žä¹‹åŠ©ã€ã¨ã‹ã€æµœç"°ã€Œå¹¸ä¸€ã€ã¨ã‹è¨€ã†ãµã†ã«ã€ç¾ä»£ã®æ-¥æœ¬ã«ãŠã„ては多種多様な名前が存在ã-ますが、名前について、そのような現状に至った経緯ã‚'、æ­'史的なè§'度で面白おかã-く描き出ã-たのがã"の本です。

 今のような「原則『漢å­-二å­-、è¨"読み四音節』」に基づく名前が完成ã-たのは嵯峨天皇の時代で、それ以前は、名前の付ã'æ-¹ã«ã¤ã„てはまちまちだったとの事です。ã"れの系統ã‚'引くのが福ç"°ã€Œåº·å¤«ã€ã ã¨ã‹ã§ã™ã€‚

 そã-て、君主と親以å¤-はã"の実名ã‚'å'¼ã¶ã"とã‚'忌み嫌う傾å'があったために、替わりに官職とか、「一郎」、「次郎」のようなæŽ'行名ã‚'使ったりã-た事も記されています。ã"れは小泉「ç'"一郎」とか片山「虎之助」とか、浜ç"°ã€Œå¹¸ä¸€ã€ãªã‚"かがそã!®å...¸åž‹ä¾‹ã§ã-ょう。

 ã"れに対ã-て女性の名前は平安時代以降「â-‹å­ã€ã¨ã‹ã€Œâ-‹å§«ã€ã¨è¨€ã†åãŒå...¬å®¶ç¤¾ä¼šã§ã¯ä¸»æµã«ãªã£ã¦ã„き、時代が下っていき、女性の地位が低下ã-ていくにã-たがって、「まつ」とか「お市」とかいうふうに、名前が簡略åŒ-ã-ていったとされているのです。

 ã-かã-、ã"のように名前ã‚'複é›'に使い分ã'るç¿'æ...£ãŒæ˜Žæ²»æ™‚代に禁止されるとå...±ã«ã€çå¦™ãªåå‰ã‚„、ä»-人にあやかった名前ã‚'親が子供につã'る傾å'がひどくなっていったã"とも記されています。

 フランスなどのヨーロッãƒ'諸国のような「名前」について制限が、æ-¥æœ¬ã«ã¯ãªã„事から、ã"の本ã‚'読ã‚"でみて、名前についてまじめに考えるå¿...要があるのではないでã-ょうか。


概要:気軽にくつろいで読める本
本文:  日本人の名前の歴史について著者が思うことを、平易な文体で記した極く親しみやすい新書である。 名前の源泉から、女性の名前、実名禁忌の習慣、名前の権威や明治維新以後の名前の革新、等々、世界有数の複雑さをもつ日本の人名に関して種々の事柄が述べられている。 従来の「日本人の名前」に関する本の多くが姓氏の研究書であったのに対して、本書は“名”のほうに重点をおいており、また改名の法的問題や明治以降の近現代の名前の流行すたりに筆を費やしている点などが、この作品の主たる特徴だと言えよう。

著書名 しあわせ赤ちゃん男の子の新しい名前事典―新人名漢字に完全対応!
著者名栗原 里央子
出版社 成美堂出版
ASIN 4415029574
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:満足な1冊
本文:名前を考えるときに、ついつい画数を気にしちゃったのですが、
この本は画数を数えるのは旧字ではない数え方を適用しています。
また画数のもつ意味も、総格、人格、地格、外格別に
1行ずつくらい意味が書いてあって、なんとなく納得させられます。
うしろのページにある「画数別名前に使える全漢字リスト」が
画数にこだわるときに役立ちました。



概要:おすすめ
本文:第一子の名づけのために何冊か本を買いましたが、これが一番よかったです。
良かった点は、
・今風の名前が多く載っている
・他の本に多くみられた、奇をてらったような名前が少ない
・構成、デザインがよい
などです。
まだ決めていませんが、インスピレーションの助けになりそうです。

著書名 幸せを運ぶ赤ちゃんの名前事典―幸運・強運を呼ぶ大吉名をつける 新人名用漢字に対応!!
著者名
出版社 成美堂出版
ASIN 441530026X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:良書です
本文:この本では、色んな見地から名前をつけられるので
良かったです。
周りのママ友達にも紹介しちゃいました。

概要:いくら画数がよくても
本文:いくら画数がよくても「木の芽 きのめ」「麦 むぎ」「十一太 といた」「初夢彦 ゆめひこ」「八平 はちべい」という名前を薦めるのはどうか。最初の解説部分は常識的で悪くなかったですが。



概要:とても参考になりました!
本文:この本には、名づけの際、使いたい漢字の意味をまず漢和辞典で調べて、マイナスイメージのある漢字は使わない方がいいと書かれています。そして、この本と辞書を参考に、とても素敵な姪っ子の名をつけることができました!ありがとうございます。この本の例に載っている名は、ほとんど画数も字の意味も良さそうなものばかりでしたよ。また、季節ごとのラッキーネームのつけ方、というのもすごく参考になりました。個性的な名とオーソドックスな名がバランスよく載っていて、よかったです。それにしても、男の子に比べて、女の子の名は制約が色々あって、大変ですね。。

概要:人に読み方を聞かれる名前はやめましょう
本文:名前には漢字の画数よりも意味を重視したほうがいい思います。
いくら画数がよくても漢字の意味が悪ければ、後の子供の人生に影響しますよ。


概要:情報量が多く、親切な名づけ本
本文:まもなく生まれてくる我が子の名づけのために、名づけ本を三冊買いましたが、この本が一番参考になりました。他の本では、名づけ例で悪い画数の本も紹介されていましたが、この本は紹介されている名前のほとんどが吉数のようなので、安心して参考にできます。また、名づけに使えるすべての漢字の読みや画数の資料がとても役立ちました。

著書名 安斎流 赤ちゃんの名づけ (開運ブックス)
著者名安斎 勝洋
出版社 説話社
ASIN 4916217411
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:分かりやすい本でした
本文:基本は押さえている感じです。
字を選ぶのに全く苦労しませんでした。
ただ「こういった子になってほしい」という時の
漢字の選び方などがあったらもっと良かったです。

概要:姓名学の基本にそっています。
本文:今まで、名付けの本は3冊買いました。
また、姓名判断のいろいろなサイトを見てまわりました。
そこで分かったのが、姓名判断は同じ名前でも流派によってかなり結果の違いがあります。
画数の数え方は旧字体によるものと常用漢字によるものがあります。
初めて姓名判断があみだされたのは旧字体による判定方法で、
漢字が持つ本来の意味を重要視しています。
旧字体による姓名判断を基本にして、改良されたのが常用漢字による姓名判断です。
また姓名判断の基本は5運(天運・人運・地運・外運・総運)だけでは判定できません。
ですが大抵の本はここまでの解説で終わっています。
安斎先生の本は姓名の陰陽のバランス、姓と名の音の五行、文字の語源(漢字の本来の意味・成り立ち)など、重要なことが解説されており、
更には、その他の注意点、父親の一字の入れ方など説明されています。
(※本来、姓名判断の基本は、漢字の成り立ちを重要視しています。)
幸は倖を使った方がいい、語源が良い文字(にんべんの文字)などが紹介されています。
名前の例は挙げられていませんが、
最近ありがちな読めない名前、漢字なのにキャラクターみたいな名前、意味が変な名前の例が多数挙げられてページをさいて、
肝心な姓名判断は上辺だけ解説しているよりは、むしろないほうが良いと思いました。
姓名判断のみにこだわっており、ページをさいているので、本自体に重みがあります。
また安斎先生の本は、上手にまとめられており、読みやすく、容易に理解できます。
名付けのプロセスも載っており、簡単に運がいい名前を考えることができます。
名前の例が主の本とこの本を合わせて購入するのもいいと思います。



概要:イチから名前を考えたい人向き
本文:購入した安斎先生の2冊のうち、こちらはかなり役に立ちました。

姓と名の組み合わせ見本は解説中にしか載っていませんが、そのかわり姓の画数から良い名の画数を導き出す順序と方法が
丁寧でわかりやすかったです。また画数が持つ意味の解説も詳しく、同じ大吉でも画数が違うとその性質が違うことがわかり、
画数選びの際に大変参考になりました。

また解説の中で凶画数には「開運のポイント」、そして吉画数にも「吉数を生かすには」という見出しでコメントがあります。
巷によくありがちな「字画を整えてハイおしまい」や「とにかく凶数だから吉数になおしましょう」という画数一辺倒主義ではなく、
「吉数でもそれに甘えていてはいけない、たとえ凶数でもその画数の持つ性質に応じてまず努力してみてください」
という安斎先生の優しい心づかいがそこから感じられます。


概要:名付けには必須な本かと
本文: この本はいいです。お薦めです。
 筆者によると,「勝」という字は,名付けには良くないんだそうだ。
しかし,これは筆者自身の名前であり,筆者は改名することなくそのまま使っている。
 その理由は「自分で気をつけるべき事が分かっていれば大丈夫」なんだそうだ。まずその精神が素晴らしいと思う。

◎お薦めの理由
★「人運」「地運」「外運」「総運」の4運をすべて吉数に整えるための早見表が付いている。自動的に,吉になる名前の画数が導き出されて非常に便利です。
★単に画数だけではなく,「名前にすると良い文字・良くない文字」や「音の五行を吉にする方法」,そして「その他の注意点」などを分かりやすく教えてくれます。
★画数別に「名乗り」といって,名前用の読み方の種類が結構多く掲載されています。
★新人名漢字に対応しています。

△惜しいといえる点……なんだろうか(?)
・名前の例はありません。それが欲しい人は,別の本も購入されると良いでしょう。しかし,吉数の早見表に沿って導いていくと,画数は自動的に出てくるので,後は画数別の漢字表の中で,自分の気に入った漢字を選ぶだけ。名前の例があれば更に良いのでしょうが,マイナスになるほどのものではありません。
それより,プラスの部分がとても多いので,ぜひ,使用されることをお薦めします。

概要:参考にしています
本文:安斎先生の本は、友人からの勧めで購入しました。
ただ、姓から名前にふさわしい画数の導き方は詳しく載っているのですが、具体的な子供の名前の実例が載っていないのが残念でした。
また、画数の意味を、家庭運、職業運、金銭運など具体的にわけて載せて欲しいと思いました。さらに、ふさわしい職業などものっていればなお良かったと思います。
ですが、第一冊目としては買ってよかったと思います。

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