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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 器 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 和の器 最新保存版 (家庭画報特選)
著者名
出版社 世界文化社
ASIN 4418071326
装丁 大型本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:
本文:

著書名 うちの器
著者名高橋 みどり
出版社 メディアファクトリー
ASIN 4840108854
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:とりあえず・・・・
本文:手元においておいて損はありません☆
リアルなスタイリングでわくわくします。
何気ないのにおしゃれで小気味いい。器でやる気になることも多い。参考にしてます♪

概要:枕元においておく本
本文:うつわ好きの方にぜひ…
かく言う私も、相当年季の入ったうつわ好きだが、
この本にはヤラレタ!!
文章は、素敵な写真を邪魔しない程度のさりげなさ
そしてこの人が、うつわの表面だけを見ているのでなく
作り手のライフスタイルまで読み取って選んでいるのがわかる
これから一人暮らしを始める方
もうすぐ結婚する方
若い人がこの本を読んで
うつわや生活周りのことに興味を持つきっかけになったらいいな
飽きたらポイの使い捨ての物選びではなく
ひとつひとつ目を凝らして
本当に自分が好きな物を選び大切に使うことを教えてくれる本です


概要:☆☆☆☆☆☆
本文:☆10個つけたいです。カラー写真がたくさんで、みどりさんの
ほこほこしたお話が読めて、幸せです!
絶対買い!!です。大橋歩さんのライフスタイル、器、料理道具
のファンの方は好きだと思いますよ。
それ以外の方も、お料理、器好きにはたまらないです。一人
暮らしを始める方にも!!
この厚さでこのお値段、安すぎです!!!

概要:自分の価値観を大切にする著者に共感
本文:世の中には色々な職業があるが、本書の著者である高橋みどりさんのように "生活スタイル"
を提示して、それが多くの読者の共感を得るというのは、表現者として理想的なかたちであり、
それが生業として成り立っている人はそんなに多くない。
本書も著者の価値観で "いいな" と思えるものを紹介しているが、ほうじ茶をおいしく蒸らしそ
うな粉引きの急須にせよ、ご飯の水分を絶妙にとばしそうなお櫃(おひつ)にせよ、それは決し
て押し付けがましいものでも、当然自慢でもなく、著者にとっての普段の生活を切り取ったもの
である。逆に言うと著者は、日々の生活の中で常にささやかな満足感を求めており、それが、
本書の帯の「くー、見るとどれもこれも欲しくなります」という台詞になってくるのだろうと思いま
す。
そういう生き方こそ "幸せ" であり、このような "ゆるくてのんきな" 向上心こそ多くの読者の
共感を呼ぶ所以なのだろうな、と思います。


概要:クリティック
本文:さわやかで気取らない高橋さんの性格がそのまま伝わってくる様な元気になる本です 特別な食材は使ってないのに美味しく見せるコツというかセンスはkunel伝言レシピでもおなじみの高橋さんならではです 流しに置かれたお玉のラストの写真も・・・<またね>という高橋さんのメッセージが込められている様で! もうすぐ出版される<好きな理由>が楽しみです ちなみに私は本の帯はとっとく派ですがこの本の帯は誰にも外せないと思います

著書名 普段の器
著者名渡辺 有子
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391130920
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:器>レシピ
本文:器の本だけど、全体的にレシピもテーブルコーディネートも温もりに欠けた殺風景な食卓って印象。シンプルと言うより精進的。今回の本は器に力入れてるのはともかく、特に興味のあるレシピが無かったです。

概要:器とレシピと対談
本文:渡辺さんをよく知らない方も表紙を見ればわかるとおり
彼女の道具は主に白と木とシルバーとガラス。
それもすべてニュアンスというか温かみというかがあるもの

ここで紹介されているcinqや魯山にはこうしたものがたくさんあります
やや女性的なミニマムでやわらかいセレクトの北欧アンティーク系の5(サンク)
それに対してご主人が男性なのでかなり男性的な力強い作品が多い魯山。
(他にもいくつかの作家モノやメーカーが紹介されていますが)
から渡辺さんが選んでいるのやはり女性的な感じが多くそして今流行の北欧系
を取り入れながらもやはり日本よりです






概要:参考になる本
本文:最近とても気になる渡辺有子さんの本。
器に対する思い入れが感じられる本だと思いました。
たくさんの器が掲載されてるのではなく
有子さんが好きな器がお料理と共にシンプルな形で
掲載されてて器選びの参考になる本だと思います。


概要:とってもおすすめです
本文:うつわのお話はもちろん 掲載の料理のレシピはとってもおいしいお料理ばかりでした 一冊で雑貨やうつわやインテリアやディスプレイやお料理と隅から隅まで買ってよかった本でした

概要:素敵な器選び、そしてレシピ
本文:彼女の作る料理に合うような器選び、そして彼女自身の所有する魅力的な器、行きつけ器店の店主さんや陶芸家さんとの対談が載っています。最近の和の器だと粉引きなどのシンプルなものに人気が集まるなか、絵付けや染付けのものなども紹介していて、素敵です。しかも、いつもとても参考になる彼女のレシピもついていてとってもグッドです♪なんだか変な表現ですが、「地に足がついた本」という印象です。

著書名 いまどき和の器―知っておきたい器使い
著者名
出版社 高橋書店
ASIN 4471400533
装丁 大型本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:器選びに参考になります。
本文:ページをめくると、紹介されている器たちの品の良い個性の競い合いを感じることができ、上質な器やさんを何軒もはしごしている気分となります。
著者・編者の”セレクト”する力を感じました。

本書は、「一章 使い心地のよい器」「染付」「白」・・・「色絵」・・・、「二章 コーディネートと器使い」「三章 和の器ハンドブック」という構成となっており、写真での紹介だけではなく、いろいろな情報を提供してくれています。

これからの器との暮らしに、大いに役立つと思います。

概要:現代作家の素敵な器たち
本文:器には以前から興味があり、いろいろ集めていましたが実際使用している器もあり楽しく読ませていただきました。現代作家の器と言うことで和食器といってもイタリアンからフレンチまで使用しても素敵に見える器が多く、無機質な白いだけの洋食器よりもずっとお料理が映えそう!個人的には角皿や粉引きの器が一番気に入っています。また器を集めたくなるし、購入の参考にもなる本です。

著書名 骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器 とんぼの本
著者名青柳 恵介, 芸術新潮編集部,
出版社 新潮社
ASIN 4106020912
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:ふだんづかいのいい器のカタログ情報が有り難い。
本文:陶器が好きです。それもふだんづかいできるあまり高くない食器が。そんな器をいつも捜しています。5万、10万なんて金は払えません。私は金持ちではないので、一万円以下、できれば数千円というくらいの価格で、気に入った食器が欲しい。そんな食器を見つけるのは意外と難しいものです。気軽に買える価格で、いい器はないか、どこかにそんな情報誌はないかと思っていたら、本屋さんでタイトルに惹かれこの本を偶然手にとってパラパラと見て掲載された器が値段含めてとても気に入り購入しました。4人の骨董商はみなさんさすがに目利きでいいものを選んでいます。なかには高いものもあるが、数千円から一万円以下のいい器が紹介されています。この本は言うまでもなく商品カタログではありません。それ以外にも目次にあるようにいい読み物があります。ただ、私にとって一番価値があったのは比較的若い作家の素晴らしい器が自分にとって手ごろな値段で掲載されているだけでなく、どこに行けば買えるかまで書いてある点です。とりあえず鉢(4500円)と皿(3500円)2点を選びました。他にも買いたい器が10点くらいあります。これから少しづつ揃えていきたい。そんな気持ちにさせてくれるこの本は私にとって器ショッピングの情報誌としてとても価値あるものとなりました。器好きの方には絶対お薦めです。

概要:お金がなくても…
本文:ふだんづかい、と書いてあるがしかし、骨董の話ではある。
もちろん、新作もあるが、やはり高い(僕からするとだが)。
しかし、この気持ちを学べばよいよね。ちょっとした
体系的な器についての知識と、良いものを知ること?
それを安い器にも応用したりして…。
一つでいいから、好きなものを持てば日常生活が
変わる、かもしれない。でしょ。

素敵な器でうまい日本酒を飲みたいよね。


著書名 器と暮らす
著者名中川 ちえ
出版社 アノニマスタジオ
ASIN 4877586229
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:デザインがステキでした。
本文:本文に「人の家の本棚を見るのが楽しいように…」とあったけどほんとにそう思う。確か伊藤まさこさんが「その人の本棚を見ればその人の好みがわかる」みたいなことを書いてたと思ったけど「本棚は口ほどに物をいう」と私もそう思う。


概要:スラスラ読んじゃいました。
本文:前回の「おいしいコーヒーをいれるために」がとてもツボだったので
今回も買いました。
エッセイというジャンルで括るならば文章に癖も無いので、普通にスラスラと読めます。
ビジュアル先行になりがちな最近の風潮とは一線を画している感じがして、こういう文章で創造力を掻き立てられる旅のエッセイは良いと思います。
器の写真も程良く載っていますが、器をもっと見たいという人には少々物足りないかもしれないので、今回は星三つです。

著書名 暮らしと器―日々の暮らしに大切なこと
著者名山口 泰子
出版社 六耀社
ASIN 489737524X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:本物の漆器が欲しくなりました!
本文:とてもステキな器がたくさん掲載されています。(漆器中心かな)
普段使うには高価な器ばかりで、特に子供がいると
敬遠しがちですが、やはりいいものはいい。
1年に1つでも一生使いたいと思えるような器を
買いたいなあと思いました。

「気に入ったいいものだけを買う。いいものを少なく持って
すっきりした空間で毎日気分よく使い、しかも結果的に
安く上げようという究極のケチ精神は、最高のぜいたくに通ずる」

器だけに限らないライフスタイルすべてに通じる
この精神を教えてもらえたと思います。

著書名 器に強くなる―和食器の基本と使いこなし (家庭画報特選)
著者名
出版社 世界文化社
ASIN 4418021434
装丁 大型本
価格 ¥ 3,150
感想文概要:勉強になります
本文:陶芸教室に通っているので、本に出ている作品は参考になります。
またこれから全国いろいろ回って少しずつ好きな器を買い集めて行こうと
思っているので、お店の紹介なども良かったです。
写真がキレイで初心者向けの分かりやすい本だと思いました。

著書名 Discover Japan (ディスカバージャパン)2 (エイムック 1614)
著者名
出版社 エイ出版社
ASIN 4777911640
装丁 大型本
価格 ¥ 980
感想文概要:知ってるようで知らないうつわのこと
本文:益子焼や九谷焼、名前はもちろん聞いたことあるけど、特徴や背景については知らない人がほとんどなのでは? 実は知ってるようで知らない、日本の有名焼き物のことが詳細に解説されていて役に立った。特集の民藝に興味があったけど、巻頭のこの記事にやられました。まさにディスカバー! 外国の友人に焼き物のことを聞かれたときには、この本を読んでおけば大丈夫。沖縄の写真もいいし、特に小鹿田の写真、構成がとっても秀逸。いま気になる民藝を知りたいならこの本を手にとってみよう。付録の現代日本民藝地図は永久保存版だ! 

著書名 うつわ日和。
著者名祥見 知生
出版社 ラトルズ
ASIN 4899771010
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:うつわの心
本文:数ある器の本とは違い、日々接している器のひとつひとつに心がこもっているんだなと、あたたかい気持ちになれ、その器たちを愛おしいと思えるようになる本です。

概要:器を愛する心に感激しました
本文:鎌倉で器店を営まれている祥見さんの文章は、清清しく心がこもっていて和みます。小野哲平さんや長谷川奈津さんなど、気になる作家さんの素顔が感じられて、ますます器が好きになりました。器ってこんなふうに作られているんだ、と発見もたくさんありました。器への愛情が、本全体に伝わってきて、やさしい気持ちになれました。

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