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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 売上 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。
著者名五十棲 剛史
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478321167
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:中小企業にはおすすめです!
本文:さすが中小企業向けトップコンサルタントですね。中小企業の視点から書いてます。
逆に、大企業のビジネスマンが見ても、内容の意味が良く分からないかもしれませんね。

概要:中小零細の必読書
本文:普通の会社は2,3億円で壁があるかも知れないが、その壁の取り払い方を導いてくれる必読書でしょう。更に業種別に書いてある続編を望むところです。


概要:零細企業の2代目、3代目におススメしたい。
本文:この本と出会ったおかげで目標の売上が手の届くところまできました。
現在零細企業の2代目ですが、先代がまさに個人商店の発想。
確かに優秀な先代ですが、個人商店から脱していない。
出来の悪い私には到底できない、というか、したくない。

そんなモヤモヤが膨れた時に出会った本がこの本です。
インターネットやマーケティングの知識を平行して勉強すればこの本の内容の効果も倍増します。

20代、もしくは、30代前半の方におススメです。
年配の個人商店社長が読んでも受け入れられない内容だと思います。

ありがとう!イソミズ先生さん。

概要:ここまで持っていくのが理想の企業への道
本文:経営者には、いくつかのステージがある。

その基準の1つに売上がある。
そして、過去からの経験則・成功体験に縛られては、決して越えられない壁。

それがなんなのかを、この本は教えてくれます。
経営者が経営者への道へと踏み入れるとき、この本は道標となってくれるでしょう。
独立してから、起業⇒生業⇒企業となるために。。。

概要:2億円はサービス業にあてはまる
本文:確かに、2億円という数字と10億円という数字はうなずける。
「設計図」の説明を納得できた。
今までの、多くの経験に基づいているため、説得力もある。
もっと、具体的な話を聞きたいと思った。

ただ、製造業には少し当てはまらない数字。
製造業は社長ではなく、商品が主力となる。
サービス業に対する主張だと思う。
著者が行うコンサルティングの対象となる会社が都市部中心だからかもしれない。

ぜひ、著者には製造業だけに絞ったコンサルティングの本を書いて欲しい。

著書名 売上アップの すごいしかけ
著者名白潟 敏朗
出版社 中経出版
ASIN 4806124761
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:すぐできることがいっぱい
本文:売上を増やすために、すぐにできることばかり、それもほとんどお金がかからないでできることばかり、これだけいっぱい記載するというのは、ほんとにすごいと思う。
何かしたい、しなければという零細中小企業の経営者は、すぐ買うべきだと思う。そして、書いてあることを自分なりに消化して、やってみる。きっと大きく成長することができると思う。

概要:なにがすごいの
本文:「コキャスタ」からはじめよう、「あれ、いまのトマスタになってました反省、反省」勢い込んで、書店で買っただけにそのくだらなさに読む気力が半分で力尽きました。
要するに顧客からスタートすることを「コキャスタ」って言ってあなたの会社で奨励しようとか、あなたの会社がたとえば「サンワ○○」で、会社本位の考え方に傾いてくると「サンスタ」って言うんだって。馬鹿馬鹿しい。ほんと凄い本です。

概要:たいして・・「スゴク」はない。がタイトルが「スゴイ」
本文:何が凄いかというと「スゴイ」と堂々とタイトルにできるのが「スゴイ」なぁ。まさに「この厚かましさが、売上げを上げるのだな」と・・・全てが常識の範疇。尤も・・これがスゴイと言われる世の中だからこそ。逆に言えば「スゴイ!」とマジで言われるビジネスをやろうかと思った人の勝ちというものでしょう。タイトルに★5つ。同様のタイトルで「スゴイ会議」という別の著者の本も買いましたが。知っているものにとっては大してスゴイものでもない。古典を読めば当たり前の事。だが当たり前のものを「スゴイ」というキャッチを書けるところがスゴイ。だから成功したのだな・・と教えてくれる。スゴイことです。スゴイ◎◎ってのが流行りそうな・・・スゴさです。

概要:役立つシートがついている!
本文:
この本のシート、めちゃめちゃ秀逸です。

特に「トップセールスマン インタビューシート」が
よかった!

成功したいなら、成功した人のメソッドに倣え!
とはいいますが、

このシートをつかってできる人の技術に
学びたいと思います。


概要:前作が肌に合う人にはお勧めです
本文:語り口等、前作の「上司のすごいしかけ」のままですので、
あのテイストが好きになれない人は読まない方がよろしいと思います。
内容は、前作同様に
一見当たり前のようなことを分かりやすく、実行できそうに記しています。
今回は事例が結構多いので、参考にしやすいと思います。
また、実際のツールもそのまま載っています。
基本的には中小企業向けですので、
大企業の方は本屋で中身を確認してから購入された方が失敗しないでしょう。

著書名 御社の売上が6倍になる!「新」プロデュース術
著者名露木 幸彦
出版社 総合法令出版
ASIN 4862800831
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:万人向けではないけれど
本文:クロスメディアとは何ぞやと思いつつも6倍という言葉に惹かれ手に取りました。う〜ん、中々一般人には難しい戦略が多くて簡単とはいきそうにない。しかし、読み進むにつれ感心しきり。未知の世界を見たようでなかなか面白い。著者はこんなに手の内ばらしちゃって大丈夫?というくらい事細かに書いてある。個人的にはラジオのところがお気に入り。特に同業者や個人事業主はかなり使える!向上心ある方や勉強家の方にはオススメ。この本を参考にしたりヒントにしたりして、数年後「売上げ7倍」とかいう本を出版する人が出てくるかも!?


概要:これができれば商売繁盛!
本文:中小企業にとって新規顧客の獲得は頭を悩ますところですが、この本は著者の経験を成功も失敗も余すところなく書かれており、非常に参考になります。私の会社はクロスメディア戦略なんて全く考えてみたこともない小さな会社ですが、まずは専門性を確認しそれに特化したプレスリリースでも書いてみようかという気になっています。

概要:概要よりも「実践」について興味のある人はぜひ
本文: クロスメディア戦略どころか、個々の広報手法への取り組みにも疎い、そんな人にとっては、本書は著者の実例が具体的かつ詳細に書かれているので、「ああ、そういうものだったのか」と膝を打つことになるだろう。
 右も左も分からない人はこの著者を信じて逐一後追いしてゆけばよい。やればそれなりの結果が出るのは私も請け合える。なぜなら、著者が本書において公開している情報は、他人の実になる類のものであると私が確信できるからだ。業種も商材も全く違うが、私もまた同じような試行錯誤を繰り返してきた、メディア戦略における著者の苦労や態度、取り組み方に対する共感箇所は多い。著者が苦労の末に獲得したノウハウを惜しげもなく公開、という言葉こそがまさに相応しく、親切丁寧というよりむしろ社会的貢献や奉仕の域にあるだろうと評価する。
 本書は、やり方を知らない人のための「自分で手を汚すための本」。やるもやらぬも自分次第、やればまさに金本。

概要:テクニックや事例が豊富だからこそ、読み手を選ぶ書籍
本文:この本は、プレスリリース、書籍の出版、セミナー、ホームページ、等で
自社商品を効率よくPRするテクニックを、著者が実際に試行錯誤し、実施した
内容が記載されている点が惜しげもなく公開されています。

万人受けするものではなく、上述したプレスリリース等で発信するような
専門知識と実績を有し自ら会社を経営しセミナーや著述業を行っている方が、
この本を手に取れば、非常に有意義な書籍となるでしょう。

ただ、だからこそ読み手を選ぶ書籍です。
一般人がこの書籍を手に取ったときは、通常使わないテクニックが
多いため、このノウハウを流用する事が出来ません。

でも、この本のテクニックを注意深く読むと、相手の立場を考えて
それにあわせた情報を提示していることが良く分かります。
そこに着目して読んでいくと、とても有益と思います。

ちょっとかいつまんでポイントを抜き出すと、こんなような事が書いてあります。
 ■中小企業の経営戦略はニッチを狙え
 ・でも、中小企業のメディア戦略はニッチでは取り上げられない
 ・だから、分野を広げつつ切り口を変え、読者の理解度を促進する書き方を行う
 ・具体例:年金分割の事例

 ■本を出版するために着眼点を考える
 ・この本を求めている人が、財布から1500円出して買ってくれるか
 ・この本を求めている人が、3500人いるだろうか
 ・赤の他人が、お金を出しても欲しい情報や知識をもっているのか?
 ・今まで、それだけの経験やキャリアを、積んできたのか

全部、相手を考えた上での行動なんですよね。
こういう原理原則に立った行動を、色んな事例で学ぶ事が出来ます。
そういった意味で、この本は価値の高い本だと思います。

概要:とても参考になりました
本文:何か一つでもいいから参考になればと思い購入しました。
お盆休み中に読みましたが、期待以上の内容でした。
人それぞれ当てはまるもの当てはまらないものとありますが
それは読者の側が取捨選択すればよいと思います。
私の場合は、ずっとずっと先にはなりますが
退職後の第二の人生に希望を持つことができました。

著書名 コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組みー相手の本音を引き出すビジネスメール力ー
著者名平野友朗
出版社 ビジネス社
ASIN 482841455X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:メールを使う方、全員に読んでほしい。
本文:メールは急激にビジネスの世界に定着しました。だからこそ、その「型」があまり無く、未だに自由奔放にかかれています。初対面の相手に、自分の会社名や住所(場合によっては名前さえも)も書かず、しかも挨拶もなく届くメール。正直気持ちが良いものではありません。

この書籍では、その「型」とも言える基本形から入り、
 ・「読みやすいメール」になる8つの法則
 ・たった1回のメールで確実にアポイントを取る
 ・メールタイムは1日3回と決める
 ・不快感を与えやすい二つの機能
 ・こう書けば確実に返事がもらえる
 ・送信するのは1メール1案件が鉄則
 ・1通のメールで大物との出会いを引き寄せる
 ・忘れたころに出すメールがてきめん
 ・苦手な相手を遠ざける返信術

など、思わず「なるほど!この手があったか!」と
思うような応用テクニックまでが満載です。
メールを使う方、全員に読んでいただきたい本です。



概要:メール力の強化はビジネスパーソンに必須
本文:私は仕事でもメールを頻繁に使っています。
メールでのやりとりをすることにより
履歴が残るので、後で確認がしやすいからです。

ちょうど1年前に平野さんのビジネスメールコミュニケーション講座を
受講させていただきました。
そのときに学んだ、「メールの送信者ごとにフォルダーをつくり自動仕訳で管理をする」
という方法を実行してからさらに案件の処理が早くなりました。

今回の書籍では、講座で学んだことがより体系的に、
また濃度も濃い状態で学ぶことができます。
私が講座を受講してから1年の間に、
平野さん自身がノウハウをさらに蓄積されていて
それらが惜しみもなく披露されています。
G-mailの活用方法も本当に具体的で、やはりやってみようという気持ちになりました。

メールのいいところは読み返せるところです。
特に大切な相手の場合、自分の作成した文章を何度も読み返すクセがつきます。
相手にわかりやすい、そして誤解を生じる可能性がより少ない表現方法を
考えて文章をつくるようになります。

私自身、マナーを守ってメールをきちんと書くことを意識してから
ブログのアクセス数も増加し、さらに出版のチャンスまでいただくことができました。

たかがメール。されどメール。
ビジネスマンとして必須のスキルです。
この本を読めば間違いなく他の人より抜きん出ることができます。
現在のビジネスメールのマナーの最先端を体験してみてくださいね。


概要:とっても良かったです!
本文:まず、文章がすごく読みやすかったです!

また、文例やテンプレート例、単語登録例などがたくさん載っていたので、自分がどういうメールを書けばいいのか、どういうメールを書くとだめなのか、具体的に分かりました☆

さらに、著者の体験をもとにGmail活用の必要性が載っていましたがなるほどなぁと思いました。早速活用してみたいと思います!

最後に、ここのところ迷惑メールがほんとに多くて困っていたのですが、これに対する対処法も載っていたので早速使ってみたいと思っています♪

概要:ビジネスメールは丁寧なだけではない
本文:今やメールはビジネスにも欠かせないツールとなっています。

ビジネスメールについては理解していると思っている人も
ビジネスマンも少なくは無いかもしれません。

そのなかで「ビジネスメールは丁寧であれば良い」
と思い込んでいる方は、この本で再度、
ご確認されることをお勧めします。
(かく言う私もそのひとりですが)

メールですので「心が伝わるコミュニケーション」
という点を考慮しつつも
ビジネスゆえの効率、
ひとつはメールをスキルとして使いこなすこと
もうひとつは、ビジネスを進めていく
この二つの効率も同時に行って行かなくてはなりません。

この本には、これらのことが網羅されています。

ビジネスメールをいちから学ぶのもよし
自分のスキルを確認するのもよし
活用の仕方も様々です。

読み終えた後に、この本の題名
「コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組み」
ということを納得されると思います。

概要:心を込めた「効果的」なメールを「効率的」に作る方法
本文: 私もビジネスメールやメルマガをよく書いているのですが、信条として相手に伝わる効果的な内容を心をこめて丁寧に書きます。
 気がつくと一通のメールに20分、30分平気でかかってしまいます。

 そうすると件数が書けない…。

 かと言って、効率を重視して5分で作ると伝わらない…効果の低いメールになってしまいます。そうすると当然、返信がない…。

このジレンマ…。

この本には、その「バランス」を保つための答えがあるように思います。

心をこめた効果的なメールを手早く効率的に作成する方法…。

この本を読んで、それが上手くできそうな気がしました。


もちろん基本は大事ですので、前半部を読んだ上で、後半部のテクニカルな内容を取り入れれば良いのではないでしょうか?

著書名 御社の売上を増大させるUSPマーケティング
著者名加藤 洋一
出版社 アスカ・エフ・プロダクツ
ASIN 4756912397
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,680
感想文概要:私は学びになりましたよ。
本文:大切な友人から贈り物としていただいた本です。

しかし読んでみてビックリ!

自分のお店の独自性を
こんなにも平易にみつけられる方法が
こんなにも分かりやすく書いてあったとは。

しかもこの本は読みっぱなしではいけません。

本に書き込み自分で実行し
実践していかなくては。


そういう意味では活用するしないは
各自の自由。

しかし活用すた人にしか
この本の恩恵は得られないでしょう。


かくいう私もこの著作を読み終えて
現在必死に実践を行おうとしています。


ただ難しいのは
どれが具体的な独自性なのかを
自分自身が決めなくてはならないこと。


そういう覚悟というか
宣言を信じ突き進める人にこそ
勧められるものかも知れません。


私は中小零細の
しがない小さな店の店主ですが
こういう道でしか生き残れないのではないかと覚悟し
実践してゆきたいです。



どうなるのか楽しみですね♪

概要:具体性に欠け、支離滅裂
本文:「独自性、差別化戦略」を焦点にした、売上アップに関する本です。
まず文章の書き方が下手すぎて、何を伝えたいのか支離滅裂です。
全体的に自信があるのか断定表現を多用していますが論理性を感じません。
具体的なソースや証拠を提示して頂けなければ納得できない箇所が多いです。


内容に関しても、お客様に御社の売りを聞いたり、データ収集しましょう。
とありますが、データマイニング、テキストマイニングの具体性にも欠け、
全ての面に置いて中途半端な書籍になっています。
で、最後の「参考文献」の数が半端なく多く、有名な書籍ばかりでした。
つまり、有名な本のノウハウを引用して出来ちゃった本の香りがしています。

現在評価されている方も、★5つ評価ですが、過去のレビューが0か1です。
つまり「さくら」である可能性が非常に高く、評価値も信頼できません。
非常に残念でしたが、自社のウリが全く理解できていない営業マン、経営者には
もってこいの書籍だと思いますので、気になる方は是非どうぞ。



概要:勝機は己の中にあり
本文:商品が売れない理由は?

これは経営者やマーケティング担当者にとっては永遠の悩みでしょう。
しかし本書はその悩みを根源から解決する手段として、USPというものを深く掘り下げてあります。

このUSPは小手先のテクニックではなく、「顧客感情」を刺激する手法が書かれてあります。
とくに、USP発掘マジカルシートは、まるで商品が自己紹介するように顧客に語り始めます。
まさに、「勝機は己の中にあり」という感じです。
読んでいて「売れない理由はない!」という前向きな気持ちになりました!

経営者やマーケターだけではなく、営業マンにも読んでもらいたい一冊です。


概要:USP構築の手法を学ぶ上で最適
本文:株式会社U.S.P代表取締役で、マーケティングコンサルタントの加藤洋一さんの
処女作ということで、大変期待して拝読しました。

USP=Unique Selling Proposition構築(設定)の「手法」に触れている点で
大変画期的な著作です。
事例も豊富で、新人マーケターから中小企業経営者まで、幅広く受け入れられるだろうと
思いました。

そしてなにより、USPで日本を良くしたいという”志”が行間から読み取れ、
いつの間にか”やる気”まで出た気がします。

これは、オススメです。

著書名 自分でつくる!90日で売上を1.5倍にするマーケティング計画 (DO BOOKS)
著者名中西 正人
出版社 同文舘出版
ASIN 4495567012
装丁 単行本
価格 ¥ 1,785
感想文概要:中小ビジネスのための売り上げアップノウハウ集
本文:マーケティングの本と言うと、大企業でしか通用しないような大規模なマーケティング理論が書かれている本が多いように思う。中小ビジネスに属するものにとって、複雑で難解、しかも莫大なコストがかかるマーケティング理論を振り回してみたところで売り上げが増えるようには思えない。

その点、本書は小売業を中心とした中小ビジネス、個人ビジネスにターゲットを絞った手法を紹介している。折込チラシの文言やレイアウトによる効果、DMの打ち方、スタッフのコントロール、アンケートの採りかたや売り場作りなど、低コストで効果が上がりそうなノウハウが書かれおり、イラストや図解が豊富でわかりやすい。すぐにでも実践できそうなちょっとしたアイデアが豊富で、ひとつくらいは真似できるアイデアがあると思う。

「マーケティング本」というより、「小規模ビジネスの売り上げアップノウハウ集」といった印象だ。
売り上げを伸ばしたくて「マーケティング」というものに興味を持ってみたものの「理論が立派なワリには実践的ではないな」と感じた方にはおすすめです。


概要:おすすめです。
本文:いい本だとおもいます。
新規客向け、既存客向けに体系的に章立てが分けられているため、読みたいところから読み始められます。
事例や実物が豊富に掲載されているため、すぐにでも使えるネタが満載です。この値段でここまで公開していいものかともおもうくらいです。
売上アップにお悩みの中小の小売店の皆様はぜひ購入しましょう。

概要:いい本ですよ。
本文:内容が具体的かつ事例が豊富にでているためすぐに応用しやすいとおもいます。
この値段でここまでの事例を出してしまっており非常にお買い得です。
本の構成も新規客を獲得したい人のための章、既存客を維持させたいための章などどこから読んでもすぐに内容が理解できているようになっているため、いつでも辞書代わりにできるのではないでしょうか。
売上がなかなか上がらずにお悩みの経営者の方にはお勧めの一冊です。

概要:なにしろわかり易く、読みやすい
本文:毎年、数多くのビジネス書が出版されていますが、この本はとても読みやすく親切というのが第一印象です。絵が多いのが少し気になりましたが、私のような商売人一年生(?)にはかなりイメージしやすいハズ。実際のモデルケースや具体策などは、難しいこと一切無しで、経営者としてまずしなければいけない事、原点が書かれています。この時期、社会人になられる方にもオススメできます。小売店にとっては、特に真似のしやすい事例がたくさん載っているので、これから困った時には、まずこの本!といった感じです。

概要:超現実的で、中小企業のオーナーにはお勧めです。
本文:私も小企業の経営者ですが、そういった方にはこの本はお勧めです。
例えば、クリーニング店とかたたみ屋さんとか美容室とか、そういった中小企業です。
なぜお勧めかというと、超現実的で、筆者が現実に実行して成功した事例がそのまま載っているからです。そのままとは、チラシやディーエムの現物がそのまま掲載されています。また、成功の実話がそのまま載っています。もちろん、成功事例がそのまま自分の店に使えるかというと、そうではない気がしますが、参考になる点が多かったです。
最後に、この値段で、全国の色々な経営者の成功事例が盗めるので、わたしは得したかなと思っています。経営者って失敗するの怖いですもんね。

著書名 売上1億円を引き寄せる感謝の法則
著者名成田 直人
出版社 ライブドアパブリッシング
ASIN 4779400422
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:販売だけでなく、営業にも
本文:販売だけに限らず、他の業界の営業としても非常に参考になる本。

自分も頑張らなければ、思わされるとともに、
色々なことに気づかせてくれる一冊だと思います。

概要:微笑みが湧いてくる光る青さ
本文:本田宗一郎や松下幸之助から見れば、若くて青臭くて笑っちゃう本であろう。
しかし本田宗一郎や松下幸之助も微笑んで見つめるであろう、光りの種を感じさせる本。

一流の経営者や営業マン、コンサルタントから見れば当然のことが
書いてあるのだが、若干23歳の彼が一生懸命書いたことを考えれば、やはり驚愕の良書。

「上司からほめられることによって、スタッフは一つ感じることがあります。
それは「居場所」です。
受け入れてくれるという安心感がスタッフの気持ちを安定させ、働く意欲につながります。」

昨今 家庭にも学校にも会社にも居場所がない人間が増えている社会を、
販売という仕事から笑顔に変えていきたいと動く若者に、
大人は寂しさと憧れを同時に感じて、くすぐったい。

成田直人くんはこれからまた様々な経験をするだろう。
この本の青さもいつか自分で知るだろう。
年をとって円熟味を増し、
成田くんをとやかく言った大人達と同じ年齢になった時、
その大人達を大きく超えた存在になっているだろう。

青くささ満載なのに、読んでよかったと思わされ星5つを付けてしまう。
そういう光りの種のある本。

自己啓発本というより、青春の書として良書。

概要:お客様視点で本質的な本でした。
本文:お客様視点で、販売・接客経験がない方でもわかるような
内容の本でした。

私も営業経験が6年目になるものですが、
彼の実体験を通じて、小学生でもわかるくらい簡単な表現で
本質的な内容を語っている本だと思います。

お客様本位という言葉があります。
言葉では簡単に表現できるものの、それを体現化できている人は
ほとんどいません。

圧倒的な結果、人が付いてくるにはこれだけのマインドがあるということです。
成果を出したい、お客様本位がわからない、もっと販売スキルをつけたい
どんな理由でも構わないので読んでみてください。

いろんな自己啓発の本を読んだことがありますが、非常に皆様の近い視点で
わかりやすく書かれた本だと思います。

まだまだ若い彼に今後の期待も含めて応援したいと思いました。

概要:営業を考える上では必読の本
本文:著者の経験に基づいたシンプルで分かりやすい手法は、
今すぐにでも実践できる内容になっている。

若くして結果を残すには、法則性があることを
成功哲学に偏らず、経験から分からせてくれる
オリジナリティあふれる本である。

概要:実践的!
本文:身近なケースでわかりやすく、考えさせられ、すぐにでもやってみたくなる内容。

ただ、モチベーションが上がり、
あ〜面白かった。で、終わらせられない一冊でした。

著書名 店舗出店戦略と売上予測のすすめ方 新版 (売上増大戦略シリーズ 1)
著者名
出版社 同友館
ASIN 4496043106
装丁 単行本
価格 ¥ 2,310
感想文概要:
本文:

著書名 ずっと、あなたのお客様でいたい!―売上げが伸びるサービス・6つの急所
著者名佐藤 芳直
出版社 大和出版
ASIN 4804715983
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:お客様に題名のように言われたい!
本文:題名の通り、お客様から一生涯選んで頂ける考え方、手法が盛り込まれた内容である。全体と通して「仕事とは、お客様に選んでいただくこと」、「仕事を通じて人生を豊かにしなければならない」という思想が感じ取れる。

1.ディズニーワールドのアンケート
 来場者の10%の340万人のアンケートによると、「ディズニー社員との触れ合い」。笑顔、先手の挨拶、アイコンタクトの3点がポイント。
2.期待相応の品質であるかどうか
3.働く時間は一生涯で8万時間
4.ドレイガーズのリクエストペーパー、1日1情報

仕事の本質とは「お客様に喜んでもらうこと。お客様の要望を可能なかぎり叶えること。業績はその結果、ご褒美である」とされている。

お客様の目が肥え、企業の本質を見るようになった現代において、「現場でお客様が決める、判断する。だからこそ、お客様の意見収集に注力する」という視点は非常に重要なことであると考えております。

現場でお客様と対応する方、これから現場に立たなければならない方、是非読んで実践して下さいませ。

今まで年間300通ペースでお礼状を書いていました。本書の1日3通ははなかなか難しいですが、まず600通を目標にします。


概要:カスタマーロイヤリティを勉強したい人にはピッタリ
本文:カスタマーロイヤリティを勉強したい人にはピッタリの本だ。

実際に、うちの社内でもこの本を読み、カスタマーロイヤリティが如何に大切かを、実感として理解した社員もいる。

筆者が実際に受けてきたサービス体験から書かれているために、リアリティがある。

特に70~72ページにかけて出てくる店員さんがいる様なお店で買い物ができたら、どれだけ自分も幸せになれるだろうか。


著書名 なぜこの店にはお客が入るのか―売上アップに直結するストアレベルマーケティングの方法
著者名小山 孝雄
出版社 中経出版
ASIN 4806116335
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:個人飲食店主におすすめ。
本文: 新規客が入ってこなくて、売上げが頭打ちの時にこの本を読みました。
この本に載っているチェックリストで自分の店を分析しました。
その結果、店舗を認知されていない。提灯を2個ぶら下げているだけで、とても、新規のお客さんがふらりと入ってこれない。
いままで、金をかけてきれいにするお店をどこか否だなと思っていました。

でもこの本をよんで、考えが変りました。きれいなお店を作ることが大事じゃない。
私のお店を知らない人に、何屋かをわかってもらうために外装がある。
そのことに気づきました。
この本と「店舗改装と売上予測のすすめ方」のお陰で外装の大切さに気づきました。
本当にありがとうございます。


概要:店舗経営者以外の人にも役立つ一冊
本文: 「なぜ~なのか?」というタイトルの本は、数多く出ているが、これは間違いのない一冊だと思う。

 具体的な実例による説明なので、誰にでもわかりやすいのではなかろうか。飲食店の経営に直接関わっていない私にでもわかりやすく、かつ興味深く読めた。それによって、店舗経営への考え方が一変した。

 今までは、ポスティングや街角で配っているチラシは、何も見ないままゴミ箱に直行させていた。でも、この本を読んでから、そのようなチラシが訴えようとしていることを考える癖ができた。

 さらに、飲食店に飲み食いに行ったときも、その店がどのような顧客をターゲットにして、どのようなコンセプトの店作りをしているのか、といったことに思いを巡らせるようになった。(あんまり、そのような話を店で得意気にすると、一緒にいる人たちのメシがマズくなるのでやめましょう)

 店舗経営者のみならず、一般の人にも広く勧めることができる一冊。


概要:日本語にこだわっても良いのでは?
本文:星は5つです。内容は、凄くためになりました。
ただ、文中にカタカナ横文字が多すぎる嫌いがありました。アメリカの手法もかなり解説されていましたが、日本語でも十分覚えやすい言葉をわざわざ英語で書き直したりと、少々読みにくさも感じました。

概要:GOOD!
本文:実にわかりやすく書いてある本だった。
実際の事例が写真で取り上げられているのは大変よいと思う。
忘れていたあたりまえのことから、新しい考え方をしっかりと
持てるようになった。
チラシも参考に新しくしてみようかと思う。

概要:売上げが飛躍的に増大!
本文:企業の生命線である売上げ増大の方法について、何をどうすれば売上が上がるのかが明確に解説され、多くのヒントを得る事ができる。

現場で実践され構築された実務的な内容の為行動を起しやすい。特に、効果的なチラシやクーポン券の配布方法と効果測定方法は、即実践できる。居酒屋だからこそ、朝に配布するこで回収率が飛躍的に向上する。

販促の効果測定も成果の有無を言葉のものさしに頼ることなく、具体的な数字で行うことで平等な店長評価ができ、モチベーションを向上できる。今まではクーポン券の回収率は把握していたが、いくらの売上が獲得できるかまでは、把握していなかった。特にAOSという概念は素晴らしい。

店長と一緒に日々実践し、驚くほど売上げが増大し、その効果に驚いている。これまでは、ざるで水をすくうような苦しい経営の日々であったが、ストアレベルマーケティングの実践によって、個々の店長が成長し活き活きしていることを実感している。

これからもっと店長が積極的に売上を獲得することができる経営基盤を構築したい。実践的なビジネス書で、目からうろこが落ちた劇的な1冊あった。


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