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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 外資 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 外資系キャリアの出世術
著者名シンシア・シャピロ
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492556044
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,680
感想文概要:これは社内でトップ評価を得るための教科書だ
本文:外資系とは言うものの、内容は全くもって日本企業にも該当するもの。成果主義の重みが強いベンチャー、IT系、外銀、外資系証券、コンサルティングファームなどに勤務する人たちには特に参考になると思われる。

成果を出すことが目的でなく、高い評価を得て、少しでも高い評価、そして、給与とポストを得るためには門番=「上司」と上手く付き合わなくてはならない、というこの本の指摘は、成果主義の中で時に軽んじられてしまいがちだけれども不変の真実なんだと思う。

あと、人事との付き合い方は必見です。みんなやっちゃいそうだなーってポイントが暴露されています(笑)

概要:全ては上司とのよき関係
本文:この本のいいたいことは唯一つ「上司との関係を良くすること。それが全て」。正直、外資だろうが日本企業だろうが、つまるところは同じ人間の集まりなので、基本は変わらないということがよくわかります。特に最終章の自分が昇進して管理職になった場合の心得は管理者になる前に読んでおいて損はないでしょう。最後に印象に残った内容(表現はちょっと違いますが)はこれです。「まずは会社に対して自分から全面的な支持と献身的な姿勢を示すことが重要。これを示して初めて会社からの好意を期待できる。多くの人は逆のことを考えている。」

概要:国内企業も実情は同じ
本文:目次から刺激的な言葉が並ぶ。
・会社の言葉は額面どおりではない
・職場に「言論の自由」はない
・権利を主張する社員の給料は上がらない
・勤務評定は能力には関係ない
・人は見かけで決まる、等など

これが外資系の企業かと読み始めたら、なんのことはない国内企業でまかり通っているのと同じ論理だということが端々に読み取れる。

情け容赦しない企業は外資系だけに限らない。バカ正直だけが取り得で出世できないお父さんたちは本書のタイトルを他人事と思うかもしれないが、そういう人にこそ読んでほしい企業の本音を暴露した、ある意味怖いけど真実に迫る本だ。

概要:あなた・・この本、早く読んだほうが、絶対いいって、マジ・・
本文:衝撃の内容です。思い込みが、自分のポジションをなくしてしまう!
そうなってから後悔しないための、職場のバイブル(特に外資系)。

(会社勤めの)「あなた」をとりまく、恐るべき組織の世界へようこそ。
ここで言われていることは、特に米国系外資には、完璧にあてはまります。
ということで、もしそういう会社で働いているのであれば、本書は、
できるだけ早く読んでおいたほうがいいです。

会社はまじめに仕事をして、給与をもらって、出世する、という
ような甘い場所ではなかった。ない、ことを思い知らされます。

明文化されていないし、誰もそうだとは教えてくれないけれども、
確かに、会社組織というものは、この原理原則、人間関係で成り立って
います。ホントウです。

日本にも「空気」って、やっかいなシロモノがありますが、外資にも、
もっとたちの悪い「会社という空気」が支配する闇が、あなたを狙っています。
特に、リストラの空気、昇給昇進の空気感、休暇、傷病休暇の空気など、
見えない「空気」が、あなたをワナに陥れますが、あなたは、それが、会社の
ワナだとは気がつかないかもしれない・・恐ろしいことです。

概要:上司に読んでいる事を知られたくない本 なぜあの人が昇進できないか?謎が解ける
本文:他のレビュアーの方も書かれているように
外資系キャリア出世術とかかれていますが、日本企業にも通じる部分が相当
あります。

仕事は速いあの人がなぜ出世できないか?
部下から見ると疑問符を打たざる得ない上司なのになぜ出世するのか?

これらが見方を変えるとあぁ なるほどね と思わせられる事が多々
あります。

20台の新卒からマネイジメントする側になる直前の人まで誰も伝えない
会社の暗黙的ルールを破らないために、読んで頂きたい本だと思います。
決して会社で読んではいけない本の1冊。



著書名 外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか
著者名
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478733341
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:仕事をするということ
本文:1年前に購入して1度読み、それ以来となる精読でしたが、自分自身がただ漫然と仕事をしていたことをまざまざと痛感させてくれた1冊でした。

皆さん、夢とプライドを持って、人生を懸けて仕事をしていらっしゃる。

「仕事」について、自分はどういうスタンスで今後の人生を生きていくのか。
その事を深く考えさせてくれました。

定期的に読み返して、自分自身のあり方をその度考えるのもよいかもしれません。

概要:モチベーションが下がっているときなどにオススメ
本文:コカ・コーラ、マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング、オラクル、マッキンゼー、ルイ・ヴィトン、GE、BNPパリバといった外資系企業の日本法人トップたちが、今のポジションに就くまでの経緯や仕事論を語ったものです。

ISS コンサルティングが編纂したため、クライアントの宣伝っぽく感じる部分もなきにしもあらずですが、総じて、ふつふつとヤル気がわいてくるような素晴らしい本でした。外資系と括っているだけあって、グローバルに働く上での金言が満載。すごい経験をしてきた人たちだけに、その言葉には重みがあります。

困難を困難と感じず、目の前のことに精一杯ぶつかってキャリアを築いてきた彼らの姿はとても刺激的。具体的な方法論が書いてあるわけではないのですが、普段からの意識の持ち方や壁にぶつかったときの心の保ち方などは、とても参考になります。

概要:無私と夢 それがリーダーの条件
本文:*****************************************************
ほんの一部の天才を除けば、人間の能力の差はたかが知れている。要は全力を出し切れているかどうかです。
(日本エマソン社長)

朝起きたら早く仕事に行きたい」と思える仕事に就く
(P&G社長)

**************************************************
様々な外資系のトップの話が載っている本。

外資系と言うと、「効率、効率、効率」となりそうだが、
そんなに効率的に動こうと意識しているわけではなく

自分の人生を充実したものにするために
行き着いた方法が効率的なものだったようです。

ほとんどの方がその当時世間が「絶対にない!」
と断言されていた分野に飛び込んでいった人達ばかり。
自分の信念、思いが社会に通じると思った人が
世間でいう成功を手にしていると思った。
幸か不幸かなんて本人の主観の問題と言われたトップの話は雷に打たれたかのような衝撃でした。

概要:やる気が湧いてきます
本文:
外資系のトップというだけあって、皆輝かしい経歴を持った人ばかりの話でした。
それだけに「自分には関係ない」「才能があるからできるんだ」と思ってしまうかもしれません。
しかし、やはり才能だけではなく、努力も人並み以上にしているという事もひしひしと伝わってきました。

個人的には、ノウハウや考え方を学ぶというよりは、「自分ももっと頑張ろう!」とやる気にさせてくれる本でした。



概要:意外に計画的でもない!?
本文:外資系のトップの人たちの仕事に対する考えや取り組み方が克明に書かれています。「外資系トップ」と聞いただけで、挫折なしで計画的、戦略的に生きてきたんだろうなぁと思っていましたが、みなさん「活躍するフィールドは違えども目の前の仕事に全力で取り組んできた結果が、現在のポジションに繋がっている」ということが共通していると感じました。お金・地位・ポジションのためではなく、自分の信念・志に則って今の仕事に取り組む事が重要なのだと再認識しました。得るものが多い1冊でした。

著書名 外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問
著者名キラン・スリニヴァス
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478002479
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500
感想文概要:クイズ面接・ケース面接
本文:最近、クイズ面接とかケース面接とか呼ばれる新しい面接手法があると聞いて、先輩に対策として勧められました。
こんな風なやり取りがあるのかと知り、なかなか面白かったです。
前知識無しで、こんな質問されたら、どれも答えられないと思います。
同時に、「富士山は動かせますか?」も読んだけど、あっちは余談というか、なぜそういう手法がうまれたのかが多くて、いまいちでした。

概要:完成度がイマイチ
本文:ケース対策の本だが、同じメンバーが書いた戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策の方がお勧め。
こちらはただの事例集で、応用が利かない。
しかも、初回の本だったようで、本としての完成度がイマイチ。
「戦略コンサルティング・ファームの面接試験」を先にやり、物足りなければ、こちらをやると良いだろう。


概要:問題2は・・・
本文:自身はないのだが、問題2の(1)の解凍は間違いではないだろうか。問題2(2)が立体的な組み合わせを使っているのと同様に12本の楊枝を箱をる作るように立体的に組めば、6つの正方形ができると思うのだが・・・。

解法には異なる大きさの正方形を作らない限り解けないと書いてあった。

納得いかない。皆さんの意見を聞きたい。

概要:息抜きにオススメです
本文:なぞなぞのような問題、小学高学年でも解ける簡単な算数の問題から、
高校レベルの数学を使わないと解けない問題まで、様々なレベルの問題
が60問並んでいます。

すぐに解けない問題にじっくり時間をかけて考えて、パッとひらめいたり
すると、「脳みそが生き返る」感覚を実感できます。

「これは高校レベルの数学を使わないと解けない、でも計算方法を忘れた」
と判断して解答を読むと、中には「おぉ〜、その手があったか」という
エレガントな解き方が載っていて驚くことも。

私は財閥系の企業に就職したので、本当に外資系の採用試験でこんな
問題が出されるのかは知りませんが、息抜きに頭の体操をするには
ちょうどいい内容です。

概要:この本で外資系企業がほしがる脳ミソが手にはいるのか…??
本文:タイトルに惹かれて買いました。
外資系に就職したい人だけでなく、発想力を高めたいビジネスマンや教養を高めたい人にとっても惹かれるタイトルでしょう。
しかし、中身は若干薄い…
内容的にも分量的も!
まず、分量。156ページ中問題はたった40ページですよ。残りは解説。
これでは他のレビュアーがあげている通り、物足りなさを感じざるを得ないですよね。
そして、内容。問題の質は別に悪いとは言いませんが、この本で本当に‘外資系企業がほしがる脳ミソ’を手に入れることができるのか?と言いたいです。
暇つぶし程度に読む人にとってはいいんでしょうが、「自分の脳ミソを鍛えたい!」「考え方を鍛えたい!」と、少しでもタイトル通りの効果を期待してこの本を手に取った人にとっては、こちらも物足りない…。単に問題を羅列するのではなくて、鍛える能力ごとに、まず難易度の低い練習問題→本番問題というようにすると読みやすくメリハリのついた内容になったかもしれませんね。
と言いつつも、数時間この本にはまって頭を抱えたことには変わりないので、星3つです。
時間のある人は読んでみるといいのではないでしょうか?

著書名 外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか
著者名ISSコンサルティング
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478006970
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:自分に合ったリーダーのスタイルが見つかります。
本文:どうしてP&Gやボストンコンサルティング、ジョンソン&ジョンソン出身の経営者が多いのでしょうか?

共通点は、それぞれ地域主義とグローバルスタンダードが上手く共存している会社だということですね。

リーダーシップと正しい方向性の2つが身に付いたときに社長になる準備ができあがるのでしょう。

僕もその二つを早く身につけられるように頑張ろうと思います。

外資系社長の話なので、英語とMBAが必ず出て来て頭が痛いですが、それ以外はそれぞれの個性と人間味が出ていて楽しく読める本です。

インタビュー集なのでビジネス書としてはちょっと軽いから☆4つです。

個人的には、「私は運命論者ですが…」と語っていたボストンコンサルティンググループの御立さんの考えに一番共感しました。

登場する10人のリーダーたちはみんな個性的なので、必ず誰か自分の目標にしたいと感じる人が見つかると思いますよ。

概要:成功する人間の真の姿を描く良著
本文:外資系企業のトップが語る自らの経験を書籍化した本の二作目。

本書が特に優れた本だと感じる点は、有り体に言えば「トップの本当の姿が分かる」という点。

良く雑誌やテレビで成功者のエピソードが語られるが、そうした大衆向け(表現は悪いが)のメディア
では、ともすると「私は幼少時代は遊んでばかりで…成績もビリ」などという面ばかりがクローズアップされがちだ。
しかし、本書では、死ぬほど努力した点は「死ぬほどやった」と言い、
あれは運だったと思う点は「偶然だった」とハッキリ語っている。

また、紙面を充分に割き、特定の題に縛らず話させているから、「意外な一言」がたくさん出てくる。
幼少の話しかと思えば経営哲学になり、部下の育成法かと思えば自慢話になったりしていて、
幅広い話しや考えを知ることが出来る。

良くある自伝本のような時系列にもなっていないから、ダラダラと幼少時代の話しを聞かされることも無いし、
ビジネス雑誌のようにひたすら経営哲学だけをおカタく語り続けることも無い。

「成功者とはいかなる人間で、いかなることを考え生きてきたのか」が様々な面から良く分かる。

そもそも「外資系」なんて特別な括りをしているのは日本人だけ。
「優れた企業」のトップの姿を知ることの出来る本書は、
全てのビジネスマン、また就職活動を控えた学生などが読む価値のある良著だと思います。

著書名 外資のオキテ どこが違って、どこが同じか
著者名トム・マーカート
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
ASIN 4887596154
装丁 ハードカバー
価格 ¥ 1,365
感想文概要:原題とは違うけど、成功するための原則本
本文:アメリカ企業で働く人向けに、代表的なアメリカ企業(シティ、P&G、ニールセン等)を歴任した著者が書いた、成功するための原則本。原題は日本での書名とはあまりに違う、「You Can't Win a Fight With Your Boss」。

ある意味当たり前の「オキテ」もいくつかある。
ー 仕事に時間を割けないなら、昇進は無い(ジャック・ウェルチも同様の事を言っていた)
ー 目標達成のために、あらゆる合法的手段を探せ
ー 言い訳をせず、事実のみ語れ
ー 読書せよ、常に謙虚であれ

いい言い方だなあと思うポイントも多い。
ー 経費請求は自分の誠実さを示すものであり、決して収入ではない
ー 経営者は10歳児と同じで、面白く簡単な話しでなければ聞いてもらえない

少し意外だけど、読んでみると「なるほど」と理解できるオキテもある
ー 職場で友人を作るな
ー 法務のチェックを面倒がるな

読みながら、思い当たる事があまりにも多く、そういう本ではないにも関わらず、ケラケラ笑ってしまった。でも、最後の方に出てくる「する、と約束したことは必ず実行しなくてはならない」というのは、本当にそうだ、と納得。

今、管理職とかマネジメントにいる方が読めば、新しい発見は少なくても、いいリマインダーになると思う。実際、ここに書いてある話は外資系に限らず日本企業でも大切なので、これから社会人になる方にも、いいかな。

ただ、確かに読みやすいけど、大阪・東京の1時間のフライトで十分読めてしまうくらいの分量(新書より薄い)であることも確か。というわけで、☆は4つのみ。

概要:若干古いか?しかし、参考になる。
本文:外資系といえば、こんな感じだろう

と言わんばかりの、外資で出世するための教訓集。

バブル崩壊後、日本企業にリストラの嵐が

吹き荒れた時に、

「こうでなくっちゃ!」と外資系の社風が

紹介されていたが、そのエッセンスのような内容。

確かに年功序列は見直されたが、

成果主義の人事が疑問視されている現在、

この本の内容は、若干古い感じもする。

しかし、働く者、プロフェッショナルな者と

しての心構えとしては、大いに学ぶものがあります。

概要:国は違っても、納得の部分は多い
本文:内容は、精神論や潜在意識がどうのというものではなく、どういう人がよい評価を受けるか、
どういう行動をとるべきで、どういう行動はとるべきでないかが、簡潔にかかれている。
著者の失敗エピソードなども例として盛り込まれており、素直に読めてしまう。

この手の本で役に立たないのは、ビジネスマナー教室の講師が書いたもの、人事経験者が書いたもの、心理学等の学者が書いたものがあげられると思うが、本書は実に実践的。

外資ならずとも、組織で働く人間は心しておくべきことがうまくまとまっている。

概要:「軌道修正のためのヒントあり!!」
本文:あまりにも短く、簡単なアドバイス。買って損したかなぁ・・・
が第一印象。
しかし、日本人経営者のともすれば自分の言葉に酔っているような
精神論的なアドバイスとは、現実に則している点で明らかに違う。
若手ビジネスマン向けに書かれた内容だと思うが、中年ビジネス
マンにとっても示唆に富んでいる、今までの自分の行動を軌道
修正できるヒントあり!!文章はスマートでクール・・読みやすい。
繰り返し読むことで身につけたい。

概要:ハードに、そしてスマートに働きたまえ
本文: 日常の仕事に埋没し、ビジネスマンとして本当に何がしたいのか、目標は何なのかといったことについての問題意識すら薄れていた時期に、たまたま本書を手にする機会がありました。

 「ハードに、そしてスマートに働きたまえ」「時間を酷使せよ」「学び続けよ」、そして最後に「仕事がすべてではないと思え」、といったシンプルなオキテの数々は、『そんななことは分かってるんだよ』と思いながらも、反省を伴いつつ、疲れたオジサン会社員の胸にも響き、鼓舞するものがあります。

 もちろん、元来が日本人ビジネスマン向けに書かれたものではないので,日本企業との人事・雇用に関する制度や慣行の違いを感ずる部分もありますが,「どこが違って,どこが同じか」というサブタイトルにあるとおり、日本の企業社会で生きていく上で、「同じだ」と痛感する部分が多々あります。

 出世や組織内でのサバイバルが人生の全てではないとは私も思いますし、本書の最後のオキテもそう言っています。とは申せ、企業社会で生きている者として、その中で充実した人生を目指すためには、折々に振り返ってみる価値のある「オキテ」であると思います。

 訳文も読みやすく、オススメの一冊です。

著書名 外資系で働くということ (平凡社新書)
著者名林 謙二
出版社 平凡社
ASIN 4582850332
装丁 新書
価格 ¥ 693
感想文概要:キャリアの見直しをするときにためになります。
本文:個人的にはとても読んで良かったと思ってます。興味深くて参考になる内容でした。

私の業種は人事の流動が激しく、身近に外資系企業に勤める人がちらほらいます。
中には信じられないくらい高収入の人もいます。
そんな私は外資で働いたことはないけれど、外資の経営には謎がたくさんありました。
でもこの本を読み、『なるほどそういうことだったんだ!!』謎は一挙に解決しました。

この本はあらゆる面から外資系と日系を比較してます。
どっちが良いというわけでもなく事実を語っています。
さらにわかりやすいことに、具体的な例を挙げて説明しているので
(EX 外資企業で高収入を得た若者の中には消費に走る人がいる・・・というところ等)
身近にいる人々を思い浮かべたりしてより納得できました。
また今働いている日系企業についても、少しは客観的に観察できるようになったと思います。
常識のように考えていることや不満に思っていることが違った視点から見ることができる、
そんな良書だと思います。

私は改めてゆくゆくは外資へ転職しようという決意をしました。


概要:外資はスペシャリスト、国内企業はゼネラリストを育てる。
本文:外資系はスペシャリストを育て、国内企業はゼネラリストを育てるのだ、と筆者は言っている。どっちがより強い企業を作るのか?
自分の感覚で言うと日本の企業の運営方法(人事)は、より優れた経営者を育てるのではないか。社長たるもの色んな意見を調整し、最良の決断をすることが求められる。そんな立場の人が自分の得意分野からの視点でしか意見を評価できないとしたら。。。驚くほど成功するか、見るも無残な結果となるか。
一方平社員を戦力にするには、しかも短期でとなると、それは外資に軍配が上がるのではないか。ただある程度のゼネラリスト的な素地がないと、それはスペシャリストというよりも、ただの応用の利かない使いづらい社員の集団と化すのでは?とも。
何とも経営とはおもしろい、と勝手に色々と考えながら読むと楽しく読めます。

概要:自分を見つめなおせる本
本文:書かれてあること全てを鵜呑みにしてはいけないが、
今まで思い描いていた以上の差が日系と外資系にはあるように感じた。

特に私はずばずば物事を言うタイプだったり、
ディベート好きだったり、ほかにも色んな面で
日本人気質ではないと思っていた。

だから外資系の環境が魅力的だと思っていたのであるが、
この本を読むことにより、自分らしさと自分の理想が
違っていたことに気付いた。気付かせてくれた。

抽象的な書き方になってしまったが、
あなたが典型的日本人なのか、そうでないかによって
この本を読んだ後のあなたの行動が変わると思う。

私は日本人であった。
それに気付けてよかったです。


概要:外資系企業を志望する学生にお勧め
本文:外資系で働こうとする人にお勧めなのは間違いないが、
特に就職活動を控えた学生にお勧めである。

近年、外資系を就職先として志望する学生が増えている。
それぞれ様々なイメージを持っていると考えられるが、
多くの場合、単純に給料が高い点や、金融やコンサルティングという
「響き」のよい仕事にひきつけられていると言われている。

この本を読むことによって、完全とまでは言わないが、
外資系から求められること、出世と解雇や気になる給料、
そして外資系との付き合い方といった情報が得られる。
外資系を志望する前に読んでおいて損はない一冊であると感じた。


概要:外資系企業で働く際に遭遇するさまざまな面を分かりやすく紹介、説明
本文:外資系企業で働く際に遭遇するさまざまな面を分かりやすく紹介、説明した本です。例えば、会社観、労働観、賃金体系、転職、解雇、人生設計、自己主張、英語力、人間関係など。外資でうまくやっていく性格、気の持ち方なども随所で触れられていて面白かった。また、外資系企業を米国系と欧州系で比較した箇所や、外資と付き合う方法を書いたセクションなどもこの本のユニークな箇所のひとつでは。

著書名 外資の常識―伝説のディーラー奮戦記 (日経ビジネス人文庫 ブルー ふ 4-2)
著者名藤巻 健史
出版社 日本経済新聞出版社
ASIN 4532194202
装丁 文庫
価格 ¥ 840
感想文概要:伝説のディーラー
本文:そもそも証券アナリスト職業行為基準や
「外資の常識」であり「良識」でもあるCFAのCODE OF CONDUCT、
金商法に照らして、「伝説のディーラー」を自称することが許されるのだろうか。
まして、本書で主張しているような投資行為を行っているプロが。
プロとしての職業倫理に矛盾しているような気がする。

概要:ちょっと覗き見気分で読むと良い本。
本文:外資金融機関に興味(わたしのような野次馬根性レベルでも)がある人が、ちょっと覗き見気分で読むにはとても面白い本。著者のこれまでの書籍を読む限り、金融マーケットに関する知識は、少なくとも著者がディーラーであった時代までの知識においては、相当のレベルであった(現在もそうか)と思われるので、ある一定程度以上に信頼のおけるソースと考えられる。

概要:タイトルどおりに読むといい意味で裏切られる!
本文:金融に関する堅苦しいタイトルなのにすごく売れているということで読んでみました。なんだこれは?!フランクで庶民的で遠い存在の世界を身近にさせてくれる。ウスイさんて男?女?どんな人、何で息子自慢ばっかなの?って外資とは関係ないんじゃないの?って言いながら一気に読めて、最後にちゃんとプロだね!といえる専門書的な内容がコンパクトに的確にまとめている。なんてうまい展開なんだと。他の著作も読んでみたい衝動にかられる力作です。


著書名 図解 外資系の給料!―就職・転職のための必読ノウハウ80 (B&Tブックス)
著者名遠藤 仁
出版社 日刊工業新聞社
ASIN 4526049174
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:
本文:

著書名 総外資時代キャリアパスの作り方 (Kobunsha Paperbacks Business 6)
著者名仲 俊二郎
出版社 光文社
ASIN 4334934145
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000
感想文概要:金融業以外の実態も欲しい
本文:文句なしに星5つつけた上で注文を幾つか。

1.市場価値による給与算定の考え方は理解できるが、
  実例も紹介してもらえれば。
2.金融業界に偏った解説だが、それ以外の製造業や
  コンサル業など、実際はどうなのか。分かる範囲
  で少しは触れて欲しかった。
3.実力、学歴、資格の3点主義も理解した。
  どんな学歴や資格がモノ言うのか。

実例紹介が豊富で参考になる本なのは間違いありません。
仕事に対する考え方を磨きたい日系企業に勤める人にも
お勧めできる一品と思います。

概要:大まかな外資(主に米系)ガイド
本文:外資(主に米系)の考え方社風の日本と違うところ、また日本に進出している外資の場合、日本支社、日本子会社という風になるが、出資比率による本国文化の影響度合いなどが実例を交えてわかりやすく説明されている。外資(主に米系)の社員が常に社外の「市場価値」を意識していてそれを高める努力をしている(ホワイトカラー)ことや、雇う側も市場価値で根付けをしているという点など日本では強く意識されていないことなどが普通に行われているのが面白い。


概要:外資に勤めるなら
本文:日本でも外資系企業の数が増えています。筆者は外資系企業で社長を務めたとのことで、その実情を書いています。

内容は
・職務内容は「職務記述書」によって明らかにされ、給料もそれに元ずく
・給料の額は外部ではいくら支払われているかという「市場価値」が重視される
・解雇は能力不足によって実施され、社員は成績に対して格付けされる
・レイオフは欧米では理にかなった経営手法で躊躇無く実施される
・解雇の手法として「ピンクスリップ」というメモ的な警告書を渡すというものがある
・外資系企業での出世は「実力」「学歴」「資格」の3つが必要
・日本の情緒的考えは通用しない
等々といったことを書いてあります。
今勤めている会社が、M&Aという形で、いつ外資系企業になるかも判らない時代ですので、参考になる本だと思います。

概要:「外資を意識する時代!!」
本文:年功序列はもう終わった!!ゼネラリストはもういらない!!と
言われて久しいが、日本企業は変化しているんだろうか?
三角合併が解禁し、否が応でもM&Aが加速する素地ができてしまたのは
事実。働き手も企業も意識を変えないと生き残れない時代がいよいよ到来
したようだ。そう言う意味で、外資のカルチャー、人事制度、社内力学に
触れておくのは有効だと感じる。
外資のビジネスエリートの仕事ぶりを紹介しているが、あきらかにサラリーマン
とは異なる・・しかし、外資を意識してスキルアップし続ける必要性を改めて
痛感した。
「あまりハードな仕事はしたくない、自己研鑽にも興味がない」・・・
そんな選択をしながら後輩が上司に座る現実には嫌気を指す・・そんな
メンタリティーは捨てる覚悟が必要だ。
外資系企業の近視眼的経営、上司への異常なごますりなど「おかしい!!」と感じる
こともたくさんあるが、「職務記述書」の確立、有給休暇取得の為の法制度など
日本企業が早く導入すべきことも多い。
欲を言えば、身につけるべき具体的スキルに「ついての記述がもっと多い方が
良かったと思う。

概要:非常に役に立ちました!!!!!!!!
本文:外資系企業の内情ん゛リアルにわかって、非常に参考になりました。現場にいた人間にしか描けない部分が多々あったように思います。



著書名 小説 ザ・外資 (光文社文庫)
著者名高杉 良
出版社 光文社
ASIN 4334743390
装丁 文庫
価格 ¥ 800
感想文概要:
本文:

系企業 転職 求人 就職 企業 ホテル 銀行 金融 製薬 生命保険 コンサル 系金融 年収 保険 派遣 製薬会社 保険会社 リストラ 証券会社 証券 駒沢 wiki メーカー 両替 ファンド 東大医学部 広告代理店 就活 不動産



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