
|
個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
外資系
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか | ![]() |
| 著者名 | ISSコンサルティング | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478006970 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:自分に合ったリーダーのスタイルが見つかります。 本文:どうしてP&Gやボストンコンサルティング、ジョンソン&ジョンソン出身の経営者が多いのでしょうか? 共通点は、それぞれ地域主義とグローバルスタンダードが上手く共存している会社だということですね。 リーダーシップと正しい方向性の2つが身に付いたときに社長になる準備ができあがるのでしょう。 僕もその二つを早く身につけられるように頑張ろうと思います。 外資系社長の話なので、英語とMBAが必ず出て来て頭が痛いですが、それ以外はそれぞれの個性と人間味が出ていて楽しく読める本です。 インタビュー集なのでビジネス書としてはちょっと軽いから☆4つです。 個人的には、「私は運命論者ですが…」と語っていたボストンコンサルティンググループの御立さんの考えに一番共感しました。 登場する10人のリーダーたちはみんな個性的なので、必ず誰か自分の目標にしたいと感じる人が見つかると思いますよ。 概要:成功する人間の真の姿を描く良著 本文:外資系企業のトップが語る自らの経験を書籍化した本の二作目。 本書が特に優れた本だと感じる点は、有り体に言えば「トップの本当の姿が分かる」という点。 良く雑誌やテレビで成功者のエピソードが語られるが、そうした大衆向け(表現は悪いが)のメディア では、ともすると「私は幼少時代は遊んでばかりで…成績もビリ」などという面ばかりがクローズアップされがちだ。 しかし、本書では、死ぬほど努力した点は「死ぬほどやった」と言い、 あれは運だったと思う点は「偶然だった」とハッキリ語っている。 また、紙面を充分に割き、特定の題に縛らず話させているから、「意外な一言」がたくさん出てくる。 幼少の話しかと思えば経営哲学になり、部下の育成法かと思えば自慢話になったりしていて、 幅広い話しや考えを知ることが出来る。 良くある自伝本のような時系列にもなっていないから、ダラダラと幼少時代の話しを聞かされることも無いし、 ビジネス雑誌のようにひたすら経営哲学だけをおカタく語り続けることも無い。 「成功者とはいかなる人間で、いかなることを考え生きてきたのか」が様々な面から良く分かる。 そもそも「外資系」なんて特別な括りをしているのは日本人だけ。 「優れた企業」のトップの姿を知ることの出来る本書は、 全てのビジネスマン、また就職活動を控えた学生などが読む価値のある良著だと思います。 | |
| 著書名 | 外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478733341 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:仕事をするということ 本文:1年前に購入して1度読み、それ以来となる精読でしたが、自分自身がただ漫然と仕事をしていたことをまざまざと痛感させてくれた1冊でした。 皆さん、夢とプライドを持って、人生を懸けて仕事をしていらっしゃる。 「仕事」について、自分はどういうスタンスで今後の人生を生きていくのか。 その事を深く考えさせてくれました。 定期的に読み返して、自分自身のあり方をその度考えるのもよいかもしれません。 概要:モチベーションが下がっているときなどにオススメ 本文:コカ・コーラ、マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング、オラクル、マッキンゼー、ルイ・ヴィトン、GE、BNPパリバといった外資系企業の日本法人トップたちが、今のポジションに就くまでの経緯や仕事論を語ったものです。 ISS コンサルティングが編纂したため、クライアントの宣伝っぽく感じる部分もなきにしもあらずですが、総じて、ふつふつとヤル気がわいてくるような素晴らしい本でした。外資系と括っているだけあって、グローバルに働く上での金言が満載。すごい経験をしてきた人たちだけに、その言葉には重みがあります。 困難を困難と感じず、目の前のことに精一杯ぶつかってキャリアを築いてきた彼らの姿はとても刺激的。具体的な方法論が書いてあるわけではないのですが、普段からの意識の持ち方や壁にぶつかったときの心の保ち方などは、とても参考になります。 概要:無私と夢 それがリーダーの条件 本文:***************************************************** ほんの一部の天才を除けば、人間の能力の差はたかが知れている。要は全力を出し切れているかどうかです。 (日本エマソン社長) 朝起きたら早く仕事に行きたい」と思える仕事に就く (P&G社長) ************************************************** 様々な外資系のトップの話が載っている本。 外資系と言うと、「効率、効率、効率」となりそうだが、 そんなに効率的に動こうと意識しているわけではなく 自分の人生を充実したものにするために 行き着いた方法が効率的なものだったようです。 ほとんどの方がその当時世間が「絶対にない!」 と断言されていた分野に飛び込んでいった人達ばかり。 自分の信念、思いが社会に通じると思った人が 世間でいう成功を手にしていると思った。 幸か不幸かなんて本人の主観の問題と言われたトップの話は雷に打たれたかのような衝撃でした。 概要:やる気が湧いてきます 本文: 外資系のトップというだけあって、皆輝かしい経歴を持った人ばかりの話でした。 それだけに「自分には関係ない」「才能があるからできるんだ」と思ってしまうかもしれません。 しかし、やはり才能だけではなく、努力も人並み以上にしているという事もひしひしと伝わってきました。 個人的には、ノウハウや考え方を学ぶというよりは、「自分ももっと頑張ろう!」とやる気にさせてくれる本でした。 概要:意外に計画的でもない!? 本文:外資系のトップの人たちの仕事に対する考えや取り組み方が克明に書かれています。「外資系トップ」と聞いただけで、挫折なしで計画的、戦略的に生きてきたんだろうなぁと思っていましたが、みなさん「活躍するフィールドは違えども目の前の仕事に全力で取り組んできた結果が、現在のポジションに繋がっている」ということが共通していると感じました。お金・地位・ポジションのためではなく、自分の信念・志に則って今の仕事に取り組む事が重要なのだと再認識しました。得るものが多い1冊でした。 | |
| 著書名 | 外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問 | ![]() |
| 著者名 | キラン・スリニヴァス | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478002479 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,500 | |
| 感想文 | 概要:クイズ面接・ケース面接 本文:最近、クイズ面接とかケース面接とか呼ばれる新しい面接手法があると聞いて、先輩に対策として勧められました。 こんな風なやり取りがあるのかと知り、なかなか面白かったです。 前知識無しで、こんな質問されたら、どれも答えられないと思います。 同時に、「富士山は動かせますか?」も読んだけど、あっちは余談というか、なぜそういう手法がうまれたのかが多くて、いまいちでした。 概要:完成度がイマイチ 本文:ケース対策の本だが、同じメンバーが書いた戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策の方がお勧め。 こちらはただの事例集で、応用が利かない。 しかも、初回の本だったようで、本としての完成度がイマイチ。 「戦略コンサルティング・ファームの面接試験」を先にやり、物足りなければ、こちらをやると良いだろう。 概要:問題2は・・・ 本文:自身はないのだが、問題2の(1)の解凍は間違いではないだろうか。問題2(2)が立体的な組み合わせを使っているのと同様に12本の楊枝を箱をる作るように立体的に組めば、6つの正方形ができると思うのだが・・・。 解法には異なる大きさの正方形を作らない限り解けないと書いてあった。 納得いかない。皆さんの意見を聞きたい。 概要:息抜きにオススメです 本文:なぞなぞのような問題、小学高学年でも解ける簡単な算数の問題から、 高校レベルの数学を使わないと解けない問題まで、様々なレベルの問題 が60問並んでいます。 すぐに解けない問題にじっくり時間をかけて考えて、パッとひらめいたり すると、「脳みそが生き返る」感覚を実感できます。 「これは高校レベルの数学を使わないと解けない、でも計算方法を忘れた」 と判断して解答を読むと、中には「おぉ〜、その手があったか」という エレガントな解き方が載っていて驚くことも。 私は財閥系の企業に就職したので、本当に外資系の採用試験でこんな 問題が出されるのかは知りませんが、息抜きに頭の体操をするには ちょうどいい内容です。 概要:この本で外資系企業がほしがる脳ミソが手にはいるのか…?? 本文:タイトルに惹かれて買いました。 外資系に就職したい人だけでなく、発想力を高めたいビジネスマンや教養を高めたい人にとっても惹かれるタイトルでしょう。 しかし、中身は若干薄い… 内容的にも分量的も! まず、分量。156ページ中問題はたった40ページですよ。残りは解説。 これでは他のレビュアーがあげている通り、物足りなさを感じざるを得ないですよね。 そして、内容。問題の質は別に悪いとは言いませんが、この本で本当に‘外資系企業がほしがる脳ミソ’を手に入れることができるのか?と言いたいです。 暇つぶし程度に読む人にとってはいいんでしょうが、「自分の脳ミソを鍛えたい!」「考え方を鍛えたい!」と、少しでもタイトル通りの効果を期待してこの本を手に取った人にとっては、こちらも物足りない…。単に問題を羅列するのではなくて、鍛える能力ごとに、まず難易度の低い練習問題→本番問題というようにすると読みやすくメリハリのついた内容になったかもしれませんね。 と言いつつも、数時間この本にはまって頭を抱えたことには変わりないので、星3つです。 時間のある人は読んでみるといいのではないでしょうか? | |
| 著書名 | 外資系キャリアの出世術 | ![]() |
| 著者名 | シンシア・シャピロ | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492556044 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:これは社内でトップ評価を得るための教科書だ 本文:外資系とは言うものの、内容は全くもって日本企業にも該当するもの。成果主義の重みが強いベンチャー、IT系、外銀、外資系証券、コンサルティングファームなどに勤務する人たちには特に参考になると思われる。 成果を出すことが目的でなく、高い評価を得て、少しでも高い評価、そして、給与とポストを得るためには門番=「上司」と上手く付き合わなくてはならない、というこの本の指摘は、成果主義の中で時に軽んじられてしまいがちだけれども不変の真実なんだと思う。 あと、人事との付き合い方は必見です。みんなやっちゃいそうだなーってポイントが暴露されています(笑) 概要:全ては上司とのよき関係 本文:この本のいいたいことは唯一つ「上司との関係を良くすること。それが全て」。正直、外資だろうが日本企業だろうが、つまるところは同じ人間の集まりなので、基本は変わらないということがよくわかります。特に最終章の自分が昇進して管理職になった場合の心得は管理者になる前に読んでおいて損はないでしょう。最後に印象に残った内容(表現はちょっと違いますが)はこれです。「まずは会社に対して自分から全面的な支持と献身的な姿勢を示すことが重要。これを示して初めて会社からの好意を期待できる。多くの人は逆のことを考えている。」 概要:国内企業も実情は同じ 本文:目次から刺激的な言葉が並ぶ。 ・会社の言葉は額面どおりではない ・職場に「言論の自由」はない ・権利を主張する社員の給料は上がらない ・勤務評定は能力には関係ない ・人は見かけで決まる、等など これが外資系の企業かと読み始めたら、なんのことはない国内企業でまかり通っているのと同じ論理だということが端々に読み取れる。 情け容赦しない企業は外資系だけに限らない。バカ正直だけが取り得で出世できないお父さんたちは本書のタイトルを他人事と思うかもしれないが、そういう人にこそ読んでほしい企業の本音を暴露した、ある意味怖いけど真実に迫る本だ。 概要:あなた・・この本、早く読んだほうが、絶対いいって、マジ・・ 本文:衝撃の内容です。思い込みが、自分のポジションをなくしてしまう! そうなってから後悔しないための、職場のバイブル(特に外資系)。 (会社勤めの)「あなた」をとりまく、恐るべき組織の世界へようこそ。 ここで言われていることは、特に米国系外資には、完璧にあてはまります。 ということで、もしそういう会社で働いているのであれば、本書は、 できるだけ早く読んでおいたほうがいいです。 会社はまじめに仕事をして、給与をもらって、出世する、という ような甘い場所ではなかった。ない、ことを思い知らされます。 明文化されていないし、誰もそうだとは教えてくれないけれども、 確かに、会社組織というものは、この原理原則、人間関係で成り立って います。ホントウです。 日本にも「空気」って、やっかいなシロモノがありますが、外資にも、 もっとたちの悪い「会社という空気」が支配する闇が、あなたを狙っています。 特に、リストラの空気、昇給昇進の空気感、休暇、傷病休暇の空気など、 見えない「空気」が、あなたをワナに陥れますが、あなたは、それが、会社の ワナだとは気がつかないかもしれない・・恐ろしいことです。 概要:上司に読んでいる事を知られたくない本 なぜあの人が昇進できないか?謎が解ける 本文:他のレビュアーの方も書かれているように 外資系キャリア出世術とかかれていますが、日本企業にも通じる部分が相当 あります。 仕事は速いあの人がなぜ出世できないか? 部下から見ると疑問符を打たざる得ない上司なのになぜ出世するのか? これらが見方を変えるとあぁ なるほどね と思わせられる事が多々 あります。 20台の新卒からマネイジメントする側になる直前の人まで誰も伝えない 会社の暗黙的ルールを破らないために、読んで頂きたい本だと思います。 決して会社で読んではいけない本の1冊。 | |
| 著書名 | 外資系で働くということ (平凡社新書) | ![]() |
| 著者名 | 林 謙二 | |
| 出版社 | 平凡社 | |
| ASIN | 4582850332 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 693 | |
| 感想文 | 概要:キャリアの見直しをするときにためになります。 本文:個人的にはとても読んで良かったと思ってます。興味深くて参考になる内容でした。 私の業種は人事の流動が激しく、身近に外資系企業に勤める人がちらほらいます。 中には信じられないくらい高収入の人もいます。 そんな私は外資で働いたことはないけれど、外資の経営には謎がたくさんありました。 でもこの本を読み、『なるほどそういうことだったんだ!!』謎は一挙に解決しました。 この本はあらゆる面から外資系と日系を比較してます。 どっちが良いというわけでもなく事実を語っています。 さらにわかりやすいことに、具体的な例を挙げて説明しているので (EX 外資企業で高収入を得た若者の中には消費に走る人がいる・・・というところ等) 身近にいる人々を思い浮かべたりしてより納得できました。 また今働いている日系企業についても、少しは客観的に観察できるようになったと思います。 常識のように考えていることや不満に思っていることが違った視点から見ることができる、 そんな良書だと思います。 私は改めてゆくゆくは外資へ転職しようという決意をしました。 概要:外資はスペシャリスト、国内企業はゼネラリストを育てる。 本文:外資系はスペシャリストを育て、国内企業はゼネラリストを育てるのだ、と筆者は言っている。どっちがより強い企業を作るのか? 自分の感覚で言うと日本の企業の運営方法(人事)は、より優れた経営者を育てるのではないか。社長たるもの色んな意見を調整し、最良の決断をすることが求められる。そんな立場の人が自分の得意分野からの視点でしか意見を評価できないとしたら。。。驚くほど成功するか、見るも無残な結果となるか。 一方平社員を戦力にするには、しかも短期でとなると、それは外資に軍配が上がるのではないか。ただある程度のゼネラリスト的な素地がないと、それはスペシャリストというよりも、ただの応用の利かない使いづらい社員の集団と化すのでは?とも。 何とも経営とはおもしろい、と勝手に色々と考えながら読むと楽しく読めます。 概要:自分を見つめなおせる本 本文:書かれてあること全てを鵜呑みにしてはいけないが、 今まで思い描いていた以上の差が日系と外資系にはあるように感じた。 特に私はずばずば物事を言うタイプだったり、 だから外資系の環境が魅力的だと思っていたのであるが、 抽象的な書き方になってしまったが、 私は日本人であった。 概要:外資系企業を志望する学生にお勧め 本文:外資系で働こうとする人にお勧めなのは間違いないが、 特に就職活動を控えた学生にお勧めである。 近年、外資系を就職先として志望する学生が増えている。 この本を読むことによって、完全とまでは言わないが、 概要:外資系企業で働く際に遭遇するさまざまな面を分かりやすく紹介、説明 本文:外資系企業で働く際に遭遇するさまざまな面を分かりやすく紹介、説明した本です。例えば、会社観、労働観、賃金体系、転職、解雇、人生設計、自己主張、英語力、人間関係など。外資でうまくやっていく性格、気の持ち方なども随所で触れられていて面白かった。また、外資系企業を米国系と欧州系で比較した箇所や、外資と付き合う方法を書いたセクションなどもこの本のユニークな箇所のひとつでは。 | |
| 著書名 | 図解 外資系の給料!―就職・転職のための必読ノウハウ80 (B&Tブックス) | ![]() |
| 著者名 | 遠藤 仁 | |
| 出版社 | 日刊工業新聞社 | |
| ASIN | 4526049174 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策 | ![]() |
| 著者名 | マーク・コゼンティーノ | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 447800532X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:戦略を練り始めるための方法が満載されている 本文:戦略系のコンサルティングファームの面接で出されるケースと 戦略方法を解説した本 最初にコンサルティングファームの面接試験とはどのようなものかに ついて解説がしてあり、ケース面接以外の質問について述べています。 2章から本格的にケース面接について述べてあるのですが、まずは 大まかな心構え(2章)そしてケース面接に対してのフレームワーク (システム)であるアイビーケースシステムについて述べています。 また、コンサルティングファームでよくあるバリューチェーンなどの 大まかな説明があり、この本の中心である36個のケース面接が 載ってあります。 ケース面接の内容として、自分ならどう答えるか皆目検討がつかない 問題をアイビーケースシステムでうまくさばけることがよくわかります。 問題解決のとっかかりもわからないような状況での分析方法に ついて、良くできているなぁと感心すると共に、実際の問題にも 使えそうな気がします。 概要:応用が利く 本文:コンサルでよくあるケース・インタビュー(ケース面接)の対策本。 事例もあるし、そもそもどう捉えて、どう答えるべきかという大枠の話もある。 「富士山は〜」よりもこっちのほうが良い。 「外資系企業がほしがる脳ミソ」は事例集に留まっていたのに比べると、この本は大枠の話があるので、応用が利くようになる。 この本→「外資系企業がほしがる脳ミソ」の順でやるとほぼ完璧。 概要:経営企画系の仕事にも使える! 本文:この本は戦略コンサルティング企業への面接対策として書かれていますが、 私が現在担当している経営企画系の仕事にもかなり使えます。 この本を読むことで、ある課題に対してはどのようなことを考えなければ ならないのか、どのようなアプローチで取り組めばいいのか、相手に対して どのような質問を投げかけることが有効なのか、といったことについて、 頭の中がすっきり整理されました。 ケースの実例集では、学生と面接官とのやり取りとなっていますが、実務 では自分と相手(営業職の社員など)に置き換えるつもりで読んでいます。 実は、面接を受ける学生よりも、むしろ実務家に向いている本かもしれません。 最近読んだ戦略系の本の中では、自分の業務に一番使えると思える本でした。 概要:これは単なる面接対策本ではない 本文:エクセレント。 経営者からアドバイスを求められた場合、ある程度 わかりやすいフレームワークを使って、論理立てて 話し、その場をとりあえず凌ぐことが重要だ。 本書は面接対策本のようだが、実務でも使える。 12のケースシナリオがあり、今どのようなことが問題 で、その解決への攻め方が明らかにされている。 ありあまる戦略本がありながら、なかなか全体像が よく見えない人には、本書を紐解くといいかも。 たいへんお買い得。 概要:戦略コンサル志望者の必読書 本文:戦略コンサルの面接で最難関となるのがケースインタビュー。 本書では、そのケースに取り組む際の思考法(アイビーケースシステム) と実際のケース問題・回答例が紹介されている。 コンサル本は世にあまた出版されているが、思考法をパターン別に分類 したり、実際の面接官とのやり取りをここまで再現しているものはない と思われる(アメリカでは既にバイブル的な書物となっているそうです)。 著者がハーバードのベテラン指導教官というのも魅力的。 戦略コンサルの志望者はまず手にとってみることをお薦めします。 | |
| 著書名 | CD BOOK 外資系でやっていける英語が身につく―:外資系企業でも即戦力ビジネスを成功させる英会話力とボキャブラリー (アスカカルチャー) | ![]() |
| 著者名 | 柴山 かつの, 石井 隆之, | |
| 出版社 | 明日香出版社 | |
| ASIN | 4756906729 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:会話中心で飽きません 本文:ビジネス英語系の本にはやたらと頻出フレーズを並んでいて、途中で挫折するものが多い が、この本は会話中心で飽きさせない。 著者が暗記を推薦するセンテンスも、ダイアローグの中の重要語句を使ってまず自分で 英作文したものなので記憶に残りやすい。 多少、日本文化を語る内容に主観が混じっている感は確かにあるが、ともかく英語で 言う場合にはどうなるのか、という点で役に立つように思う。 概要:これから外資系で働く大学生向け 本文:この本は、仕事の会話の中でも、特に国内の同僚とのランチタイムの話題で使われる言葉や会話を中心に扱っているように思います。つまり、海外本社の上司、外国人の部下との会議、会話で使うというものではありません。また、外資系企業で実際に英語を機会が多いのはe-mailの読み書きやテレカンファレンスでの議論、という場合も多いので、その意味では入社後も手元において使うことを想定した本でもありません。 したがって、いままで外資系で働いたことのない方、特にこれから外資系に入社する大学生が入社前に英語の復習の意味で勉強するのに向いている本ではないかと思います。 確かに、実際に外資系で働いてみるとその会社の独自の言い回しというか相手に通じやすい表現というのも結構多いことに気づきます。また当たり前のことですが、英語を使う人にもヨーロッパ系とアメリカ系、さらにシンガポールなどのアジア系で表現、言い回し、アクセントなどの違いも結構あります。 ただ、この本で紹介されているくらいのことを最低限身につけておけば、気持ちを楽にして外資系企業に入社できるかも知れませんね。 概要:日常会話から仕事英語にステップアップしたい人に。 本文:仕事をしているときに「これを英語でなんと言うのだろう」と思いますよね。この本で勉強すればとりあえず職場で英語を使えるようになるでしょう。職場で英語を使わなくてはならなくなってしまった人にお勧めです。しかしながら、この本の中の会社で話される内容が、或る業界にに幾分偏っており、参考にならない部分もあると感じます。 概要:あれもこれもとたくさん詰めてくれた嬉しい一冊です 本文:英会話や文法ポイント以外にも知識もいっぱい積めてくれているし、本当に読んでいて「なるほど」「使えるぅ」というのが多くあって大変有り難い一冊です。外国人といい会話ができるネタを洗練された文章を覚えやすく書かれていると思いました。 概要:内容充実、読み応えありのお勧め本です 本文:英語を使って仕事をしている人、したい人にはぴったりの本だと思う。ひとつの章に、ビジネスの世界でかわされる会話と、日本文化の紹介の項目、暗記のための文などがあり、ビギナーにとっても上級者にとっても座右の書となるような、内容の凝縮された本である。CD付なので、通勤電車の中で、ビジネス会話を聞き、覚えられる。質の高い良書と思う。 | |
| 著書名 | 外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン | ![]() |
| 著者名 | 北村 慶 | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492532218 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:個人的には★5ですが、題名に期待すると? 本文:マッキンゼー、ボスコンといった、外資系のコンサルタントの大まかな組織が理解できます。 しかしながら、あくまでも著者の視点であり、コンサルタント側の視点では異なる部分もあるかも知れません。 また、コンサルタントと一緒に仕事をしたことがある人であれば、非常にリアリティがあるのですが、その様な経験が全く無い人にとっては、理解しづらいかもしれません。 あくまでも、コンサルの組織(社員の出世の仕組みや報酬等)を知るのには良いと思いますが、業務内容についてはそれほど詳しくは書かれておりません。 そして、後半部分からはマーケティングの知識がある程度ないと、読むのに困難かもしれません。 著者の作品は殆ど読んでいますが、ファイナンスの専門家らしく、最後には多少ファイナンスに絡んだ内容も出てきます。 その様な背景を知らない方にとっては「?」となる内容とも言えます。 したがって、著者の別の作品を読み、感銘を受けて購入すると、失敗する恐れもあります。 著者の作品にしては珍しく、論点が今ひとつ分かりにくく感じました。 個人的には著者の大ファンなので、楽しく拝読でき★5つですが、コンサルタントの内容を真剣に学びたい方は避けたほうが良いと思います。 ファイナンスとマーケティングに興味があり、コンサルの仕事をある程度知りたい人にとっては、非常に面白い内容です。 概要:一部だけ受け取りましょう 本文:金融系の会社でコンサルを使ってきた人がマッキンゼー、ボストン・コンサルティング・グループを対象にコンサルについて書いた本。 外部からコンサルをざっと見ると、どのような印象となるかを知るのにいいのではないか。コンサルの活動状況や、コンサルに頼りすぎることの問題点は読んで価値がある。ただし手法の解説はただ解説するだけに思われたし、最後の自己啓発的文章はセンスが無いと感じた。 割り引いて一部を受け取れば、入門として有益な情報は得られるだろう。 概要:初心者には驚きも 本文:就職活動を控えた大学3年生です。 先輩などの話を聞くうちにコンサル業界(特に戦略)に興味を持つようになり、この本を読んでみることにしました。戦略コンサルの中での2大巨頭がマッキンゼーとボスコンであることをかろうじて知っていた程度の私にとっては、興味深い内容が詰まった本でした。本の帯にも書いてあることなのですが郵政民営化や東大の改革にも戦略コンサルが関わっているということは個人的に驚きでしたし、中で紹介されているコンサルタントの考え方、仕事内容などは参考になりました。業界に関係のある方でなく、私のような初心者にも読みやすい書籍だと思います。 概要:コンサル概論と生活をいかに結びつけるのか? 本文:本書が扱っているのは、数多く存在している外資系コンサルタント・ファームのうち、 マッキンゼーとボストン・コンサルティングをメインに論じた上で、 著者の何時もの視点である「実際にどう活かすのか」という課題から見て、 様々な分析方法の有用性と限界を明らかにするものです。 ただし、各章の構成からでしょうか、 最終章でビジネス使用を離れて、自身の人生コンサルという点が、 他の章では実業的側面で展開されていた抽象度の高い論点から、 相当、浮いてしまっていて、居心地の悪い体裁になっています。 本書を手に取る人は、『外資系コンサルの真実』というタイトルからして、 企業経営者および幹部・同業他社の社員・マスコミ関係、ジャーナリストが考えられるので、 いわば、ビジネス使用に耐えるものが求められていると思いますが、 安易に手にとって、読み終えたところで、 生活に活用するという観点を強調されたとしても、 読者の中には、ビジネスで活用できるものを、という要望があり、 そうした声がこの著作の「レビュー」の評価を押し下げる原因になっていると思います。 このような構成を度外視しても、コンサルタント会社が提供している手法、 1 ロジック・ツリー(論理の樹木) 2 イッシュー・ツリー(問題解決の樹木) 3 企業戦略と事業戦略 4 PPMとビジネススクリーン 5 五つの力とバリュー・チェーン 6 4Pと4C 7 7S は、自身が置かれている様々な状況を客観的・論理的に把握したうえで、 施すことのできる選択肢を詰めていく際に、十分に活用可能だと考えます。 また、著者が何度も指摘しているように、 最終的に重要な経営判断を下すのは、代表者・社長・個人なのであって、 コンサルタント会社の資料では毛頭ないというは、重要な指摘です。 既存の枠内で暗黙知と化している慣行を確実に可視化するためにも、 コンサルタント会社が提供しているフレームワークを十分に生かし、 未来の価値や目標をどこに置くのかをはっきりとさせたうえで、 その時に初めてコンサルタントに依頼する意味があるように思います。 そうこう論じてきましたが、 やはり、コンサルタント会社の手法をどのように生活に結びつけるのか、 なかなか素人目には見えにくいものがあるの事実だと思います。 「★★★★★」というわけにはいかず減点一つで「★★★★」とさせていただきます。 年金・投資とその青写真を描いてきた著者の次に期待しましょう。 概要:マッキンゼーに入りたい 本文:マッキンゼーに入れてくれ。3日でいいから。 本書は非常に読みやすい文体で書かれている。さらっと読める。 マッキンゼー・ボストンの概要を知るにはいいかも。 もっと、コンサルの本音の部分を知りたかった。残念。 バリューチェーンやファイブフォース等の説明はいらないだろう。 昨今の年金照合問題、マッキンゼーに頼んだら。 断られるか。 | |
| 著書名 | それでも外資系で働きますか―Inside Gaishi (Yosensha Paperbacks) | ![]() |
| 著者名 | ミッキー・グリーン, ミンディ・ヤマモト, 津田 倫男, | |
| 出版社 | 洋泉社 | |
| ASIN | 4896919505 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,000 | |
| 感想文 | 概要:ちょっとこれはあまりにも 本文:まず、こういう本が出ること自体で、日本と外資系の企業文化には、かなりの差があることが伺える。外資系の企業に対する、漠然とした(大概は日本企業と比べれば肯定的な)神話が、現実とは離れた物であることを伝えるのが目的。その点は評価できるが、しかし、結局の所、著者たちが体験した、もしくは見聞きした「ゴシップ」的でネガティブで、どろどろした人間関係など、目を背けたい部分の例を、羅列しただけ。本の後半になると、(人選の基準がよくわからない)数人の外国人への紙上インタビューや、外資系で働く人間へのQAなど、脈略もなく出てくる。 人が集まり、組織を作れば、人それぞれの思いが交錯し、政治的なものが生まれることぐらい、だれでもわかりそうなことである。外資系の会社に、幼稚なファンタジーを抱いている人間なら、得る物があるのかもしれないが、自分にとっては、残念ながら、為になる読書では全く無かった。 概要:外資系にほとんどいい印象しかないあなたへ… 本文:いろいろな幻想を抱きがちな外資系の会社の実際を著者達の経験からくる批判を交えて、著された本 著者ら3人の意見・考えをもとに構成されているので、ステレオタイプな部分もあるだろうし、それが全てではないだろうが、そのような部分も確かに存在していて、外資が素晴らしいことだらけという幻想を抱いている人は読む価値があると思う。 本当の実態なのかもしれないが、愚痴のように聞こえる部分もしばしば。 文章はしっかり整理されていて、わかりやすい。 内容は、外資系における人間関係など日本企業とは異なる注意点や、日本人が抱きがちな外資系の幻想の実態などについて述べられていた。 概要:何を言いたいのか良くわからない本。 本文:本当に何を言いたいのか良くわからない本。 もともと全ての外国資本の、あらゆる業種の会社を「外資」とくくるのにまず問題があると思う。 それでもまだ最初の日本における「外資系」の実態だけを書いておけばよかったのに、それと日本社会論を無理に組み合わせようとしたところでもうアウト。 特に第三章の日本社会論のところなどはお粗末きわまりない。 特に大した考察もなく、さまざまな資料、実証に基づいているわけではなく、ただ外国人の友人数人の意見を載せただけで、さらにそれにおそらく三人の著者の中の誰かが(または全員が)持っている一般論・ステレオタイプですらない偏見に満ち溢れた意見を書いているだけである。 この第三章の最後の部分で「ジャパンクール」に関して触れているところは本当にひどい。 「日本が小ばかにされているだけかもしれない」、「途上国の木彫りの彫り物が日本人観光客によろ子ばれているのと同じかもしれない」、「クールという言葉には、カッコいい、という意味だけでなく冷徹だ、人間味が無いという意味も含まれているので、そういわれているのかもしれない」と全部末尾が「かもしれない」で終わっている。なんてお粗末な文章だ。。。 また共著であるせいか、ところどころに論理の不整合性が見られて読んでいて本当に何を言いたいのかわからない。 こんな本が952円もするだなんて、、、 概要:あまりピンときません 本文:私は日本企業と外資系企業での経験が半々という経歴ですが、著者たちとは異なる業界と職種であるせいか、どうもピンとくるものがありませんでした。というのは私が外資系で働いていて苦労と感じた部分に著者はまったく触れておらず、逆に著者が外資系の不合理な点としてあげているものは日本企業でもごく普通にある現象だからです。 どこの国のどこの会社でも、自分とはウマが合わない人、意地悪な人、問題のある人というのは一定の比率でいます。この本ではそういう普遍的な事柄と、著者が経験した特定のケースを外資系特有のこととして取り上げているような印象を受けました。 著者が並べ上げた問題点も、組織心理学や人間関係を改善する方法を学べば回避できるものが多いと思います。問題を解決する手段や著者の反省などにまで触れられていれば、もっとおもしろい本ができたのではないでしょうか。 概要:日本社会論の部分がステロタイプなので星一つマイナス 本文:外資で働く日本人といえば、日系企業に居場所がない変人や、外国語「だけ」できて仕事はできない帰国子女の巣窟とうイメージが強かった。ところが、バブル崩壊で破綻した旧山一・長銀等、日系でもトップクラスのビジネスマンの緊急受入先となったあたりから、外資で働く日本人に対するイメージが変わってきたように思う。 「古臭い日本企業」にはない実力主義・男女平等・高い給与水準といったイメージが注目され、大学生の就職活動でも外資人気が高まってきた。華やかなイメージが持ち上がる一方で、国内法が通用し難い外国で経営意思決定がなされ、日本国内では上場しないどころかHPすら持たず「儲かってるらしいが、何をやっているのか良くわからない」外資の胡散臭いイメージも根強い。本書は、そんな「外資系」にスポットを当て職場の実態を伝える。本書から言えるのは「外資も日系も資本は違えど同じ人間が運営する以上、類似点は多々ある」ということだ。セクハラや派閥争いは外資系にも厳として存在する。 本書で注目したいのは、日本の「外資」の社会的な意味付けを模索していることだ。日系大手も金融業等を中心に人材流動化が進み風通しが良くなり、収益パフォーマンスが外資のそれに近づきつつある。だとしたら早晩、外資の優位性は崩れ「外資」という「だけ」ではビジネスが立ち行かなくようにも見える。ならば外資(で、働くビジネスマン)はどこに行くのだろうか? 本書は(形式だけかもしれないが)正論やフェアネスが重んじられる外資系の風土を経験したビジネスマンが日系企業で活躍することで、日本社会の悪しき点を変革可能ではないかと示唆する(p164)。単なる「当世外資系事情」に収まらず、外資を通した日本社会論として読むことができるのは評価したい。 | |
| 企業 就職 求人 転職 金融 派遣 生命保険 保険会社 保険 製薬会社 銀行 道標 広告代理店 ホテル 年収 証券会社 リストラ 秘書 化粧品 メーカー 証券 wiki 製薬 駒沢大学 新卒 六本木ヒルズ 保健会社 採用 コンサル 会計事務所 | ||