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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
大森 一慧
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版 | ![]() |
| 著者名 | 大森 一慧 | |
| 出版社 | サンマーク出版 | |
| ASIN | 4763198661 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:最初の一冊に! 本文:大森さんの本は4冊持っていますが、この本を1番はじめに買いました。 陰陽のことなど、初めはなかなか理解しがたいことがとても細かく丁寧に説明されており、これからマクロビオティックを始めようという方におススメです。 概要:体が変わる 本文:書いてあることはどれもすぐに試せて 副作用の心配もないことばかりだし 「やってみて害はないだろう」というぐらいの 気持ちで購入してみたところ・・・ いろんな症状がみるみる良くなってしまった。 この本を手にして以来、何か体調不良があると 早めに自分でケアできてとても心強い。 もはや我が家の薬箱。手放せない。 概要:説得力があります 本文:昔ならではの健康法というより、今では西洋医学にも勝るとも劣らない知恵と日常でできる食生活の数々です。 症例ごと、食物ごとの記載がとても便利です。 実例やエッセイと盛り沢山で、説得力があります。 何度となく体を壊し、薬だけに頼らずこちらの知恵も必要だと実感しました。 内容が豊富で何度読んでも飽きません。 概要:保存版にします 本文:大森さんの本は「自然派ママの食事と出産・育児」も持っていますが、これは症状別にひきやすいのと、単に"この症状にはこれ"というだけでなく、なぜこの病気になるか?この食材にはどういう成分が含まれているか?等分かりやすく説明されているのと、図で分かりやすく表現されていて使いやすいので、理由も分かった上でやってみよう!というやる気にさせてくれます。すでに似たような本が手元にあったのでまずは図書館で借りてみて、内容を読んだ上で購入することにしました。 | |
| 著書名 | 自然派ママの食事と出産・育児 | ![]() |
| 著者名 | 大森 一慧 | |
| 出版社 | サンマーク出版 | |
| ASIN | 4763195972 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,995 | |
| 感想文 | 概要:マクロビオティックも勉強できます 本文:子育てに悩んでいた私にとって、勇気が出る本です。いろいろ試したくなるレシピがのっています。マクロビオティック初心者ですが、マクロビオティックがなんであるかもわかります。大人も使えるページがあり、体型などによって自分の体質を知るページもあり、一粒で二度美味しい本でした。とても丁寧に、お手当法やレシピも載っています。マクロビオティックをもっと知りたくなりました。 概要:食事の大切さを知った 本文:Q&Aになっているので、一つの症状に対する対処として具体的に知ることができます。食事がこんなにもいろいろな病気の原因になっているとは、少し驚き、半信半疑でした。が、私自身、医療関係者であるためいろいろな人との関わりで意識してみていくと、本当に症状と食事がつながっていることが実感できて、もう一冊の「からだの自然治癒力を引き出す食事と手当て」とともに、私のバイブルになっています。ただし、すべてを完璧にすることは現代社会では非常に困難ですし、自分のできるところを厳選して実践につなげるのがいいと思います。特に母乳育児に関するところでは、疑問な点もありました。 概要:マクロビママ必見です 本文:マクロビを実践してる方や医学にできることなら関わりたくない方には、一生ものの本になること間違いなしです。あかちゃんに肌トラブルがあったのですが、家にある食材でよくなってびっくりしました。市販の化学的なクリームは心配なので。。。 本の薬箱、そんなかんじです。 値段が高いな。。。と買うとき思いましたが、今は納得できます。 我が家にはかかせない本です。 概要:ちょっと調子が悪いなと思ったら 本文:妊娠時に買いました。なかなか菜食主義を貫くのは難しいのですが、ちょっと調子が悪くなったとき開いて参考にしています。息子が生まれたばかりの時顔に湿疹ができたのですが、本を参考に食べ過ぎていた果物を控えたらすぐに治ってしまいました。全てを鵜呑みにするのはどうかと思いますが、「健康な体は食事から」を実感するのに良い本です。 概要:ときどき開いて読んでいます 本文:息子が風邪を引いた・・・などのときに、どんなお手当て法があるかな!?と探すために開いています。 こどもが調子悪い時に、病院に行く前にちょっとだけ見てみるといいかもしれませんね。 ただ、この本の内容を鵜呑みにして、どんな場合も病院にかからない事は命取りになると思います。 | |
| 著書名 | からだの自然治癒力をひきだす「毎日のごはん」―おいしく食べて元気になるレシピ集 | ![]() |
| 著者名 | 大森 一慧 | |
| 出版社 | サンマーク出版 | |
| ASIN | 4763130242 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:実践してみます 本文:友人からのススメで、購入してみました。 自分なりにも健康には気を使っているつもりだったのですが、 陰陽のバランスは、きちんとしてなかったし、理解してなかった。 この本を読んで、なるほど〜と、凄く納得。 大事な事を抜かして、健康健康と言ってたんだなって思いました。反省。 この本を読んで、いきなり完璧は無理だけど、少しずつ自分に合うペースで 実践していきたいなって思います。 凄い参考になった一冊です。 概要:素晴らしい! 本文:おいしく食べて元気になるレシピ集。 玄米食にチャレンジしようかと思っていたところ、 こんなに良い本に巡り合いました。 陰陽の食材や調理法など、わかりやすく 書かれています。豪華なカラー写真は少ないけれど、 実用的に長く使える良いレシピです。 著者の言葉「伝統食が日本の危機を救います」 まさにその通りだと思いました。 概要:健康になれそう 本文:「自然治癒力をひきだす」と言う言葉に引かれて購入。今流行りつつあるマクロビオテックの考えに基づいたものであるが、その解説もとても分りやすく書かれている。野菜、穀物(食材)の説明に「へ~」と思わずうなずくことが多く、とても勉強になった。レシピは、非常に簡単に作ることができ、素材の味を活かした料理ばかり。レシピ集というり、読み物として楽しめる1冊。素材の持ち味を生かす食事で今以上に健になれそう。お気に入りの1冊になりました。 概要:いつも帰ってくる本 本文:マクロビオティックはブームになっていて 本もたくさん出版されてますよね。 この本はその中では、一見地味で目立たちません。 だけど、作り方がとてもわかりやすく書いてあるし 新しいレシピ本が出るとつい買ってしまうけど 概要:陰陽のバランスがとれたレシピのみ掲載されている貴重なレシピ本 本文:著者の料理教室に通う友人に聞いた話ですが、ある料理を作ろうと思い立ち、著者である大森先生の料理本すべてのなかでその料理を探したが見当たらず、思わず教室で先生に「***のレシピがないのですが」と質問したところ、「ああいう陰陽のバランスがとれていない料理は載せないの」ということだそうです。かなり一般的な料理だったので友人も私も驚きました。 著者である大森先生は、現代人の体自体が、著者の体と時代的な要因から、作られた過程がまったく異なることを憂慮し、最近では芯に陽性過多になって生まれてくることの多い現代人むけにかなり陰性のものを使用するなど、本当に日々刻々と正食論を進化させ続けています。 このような時代だからこそ陰陽のバランスが取れた中庸に近い食事を取ることの重要性や、たまには脱線してしまうことの意味の見極めの重要性を強調する著者のこだわりが集約されたレシピ本です(このレシピ本のみならず他のレシピ集についても同じことが言えると思います)。 | |
| 著書名 | いちばんやさしい!マクロビオティックおいしいレシピ98 | ![]() |
| 著者名 | 大森 一慧 | |
| 出版社 | 新星出版社 | |
| ASIN | 4405091501 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:とっても分かりやすい! 本文:野菜の切り方などすごく初歩的なところから詳しく書いてくれています。そして、カラーで見やすい。この内容でこの値段はお得感があります。 マクロビオティックどころかお料理自体初心者の私ですが、作ることができました! 概要:簡単おいしい 本文:ほぼ全部作ってみました。 というか簡単ですぐ出来るものが多いので、この本のレシピは出番が多いです。 家族にも好評ですし。 青菜のゆで方は目からウロコでした。 苦手な春菊が好きになりました。 初心者さんで、大森さんのシリーズを買うなら、まずはこの本を最初に買うことをおすすめします。 それから他の本に入って行くとさらに分かりやすいです。 概要:初心者向き 本文:マクロビの理論もわかりやすく説明されているしレシピも簡単で作りやすいものばかりです。初心者の方には特に入りやすい本だと思います。 | |
| 著書名 | からだの自然治癒力をひきだす「おやつ」 | ![]() |
| 著者名 | 大森 一慧 | |
| 出版社 | サンマーク出版 | |
| ASIN | 4763197444 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:優しいおやつ 本文:本当に子供に優しいおやつです。 甘いスイーツを食べてきた大人には物足りないかもしれませんが、この素朴な甘味にはまっています。 時にはメープルシロップを使ったお菓子もいいですが、この本のおやつを食べるとほっとします。 概要:情報が満載です 本文:レビューの評判が良かったので購入しました。大正解でした。 レシピは、昔のおやつはこんなかんじだったんだろうという、素朴さです。 でも、ほとんどが、手軽につくれるおやつなので、 おやつなしが考えられない私が ケーキやチョコやアイスクリームに手をださずに、 この本を参考にし、自分で作ったおやつを作り食べる事ができるように なってきました。 芋蕎麦がきのレシピから、そば粉の扱いの手軽さ、 あずきかぼちゃのレシピからあずきを煮る手軽さを知りました。 レシピの中にコラムとして、関連情報を惜しげもなく載せていただいていて、 それが、あずきの煮方とか玄米の炊き方とかとても役に立ちます。 概要:かんたん・おいしい 本文:大森先生のシリーズは簡単で応用がきくので気に入っています。 残り味噌汁を使ったおやきなど、えっ?!と思うものも意外とおいしく、あれこれ残ったおかずを使って何でもおやきにしたりと、この本を読んでからおやつ作りが楽になりました。 概要:本当におすすめ 本文:メープルシロップや甜菜糖等を使用しない、おだやかな甘みのおやつのレシピ本です。 子どもにはもちろん、大人にも。 | |
| 著書名 | からだの自然治癒力をひきだす「基本のおかず」―食事の陰陽バランスが健康へのカギ! | ![]() |
| 著者名 | 大森 一慧 | |
| 出版社 | サンマーク出版 | |
| ASIN | 4763195530 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:これに戻ります 本文:ゆるマクロなど他著者の方々の本も持っていますが、結局大森さんの本に戻ってきます。 おいしいし体が元気になるからです。 おすすめです。 概要:とても素敵な本です。 本文:基本的な野菜の洗い方、味噌のからめ方、塩の使い方、玄米粥、玄米の炊き方から始まり、醤油を入れるタイミング等シンプルなお料理だから大切となるポイントがたくさん載っています。きんぴらごぼうだけを見ても体質に合わせた野菜の配合が3種も載っていて手当て食レシピも豊富です。他にも調理法と陰陽バランスのとり方、実践的な四季に合わせた献立方法や年代別に合わせた食べ物のとり方もイラスト入りでわかりやすく丁寧に説明されています。なかなかここまで細かく基礎を書いてあるレシピ本に出会う機会も少ないのでとても貴重な本だと思いました。 概要:おいしいレシピ集です! 本文:『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』と重なる部分も多いですが、この本は巻頭にカラー写真入りのレシピが入ったことでとても見やすくなりました。自然食作りは特別ではない、というのを感じられてよかったです。この手のレシピ本は、まず材料を集めることが一苦労なので、作ってはみたいが結局積読・・・ということが多いので・・・。普通にスーパーで買える野菜をこんなにおいしくまるごといただけるんですね。玄米もいろいろな炊き方があるというのは知りませんでした。陰陽バランスの食事をもっと勉強して、病気になりにくい体にしたいと思います! 概要:アトピーの方にいいかも 本文:肉・魚・卵を一切使わず、野菜と穀類だけを使ったレシピが書いてあります。砂糖も使いません。素材の味を生かして味付けは最小限にとどめるので、最初は物足りなく感じるかもしれませんね。このような食事を続ければ、アトピーなどのアレルギーや現代病の方も体質改善できるのではないかと思います。また、レシピだけでなく、素材それぞれの栄養学も書いてあるので、すごく勉強になりました。 概要:素材ごとの調理法が便利 本文:初めて大森さんの著書を読みました。わかりやすい記述は読みやすく、素材ごとにレシピが掲載されており、記述の仕方、内容ともに秀逸です。季節の献立の工夫など、薄手の本ながら情報が集約されているところが素晴らしい。家族の都合もあり、自分ではすべての料理を穀物菜食にするわけにはいきませんが、野菜の調理の仕方や陰陽理論を少しずつとりいれるきっかけと出来そうです。しばらくはこの本で野菜料理を勉強したいと思っています。 | |
| 著書名 | からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て | ![]() |
| 著者名 | 大森 一慧 | |
| 出版社 | ソレイユ出版 | |
| ASIN | 4763130048 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,785 | |
| 感想文 | 概要:食品の酸性アルカリ性と陰陽は別にしたほうが 本文: 食品の陰陽に関する記述は信頼出来るのですが、食品の酸性・アルカリ性に関しては科学的に明確になっていないという事実を踏まえておられないことが、全体記述の信頼性を落としているため、評価を低くさせていただきました。 現在、食品の酸性・アルカリ性の判定は食物を燃やした灰のPHを測定しています。これは体内で食品が摂取され、燃焼した結果を人工的に再現しているとの理論付けです。この理論前提がかなり怪しいと指摘されています。体内に食物が摂取され栄養への変換が摂氏37度程度の温度の化学変化で行われることを考えると自明です。 本書では「体内でイオン化された後、酸に働くかアルカリに働くかを判定している」と記述されていますが、そのような精密な判定は行われておりません。 日常生活でも梅干しの味は酸っぱくて酸性であり、小学校理科でおなじみリトマス試験紙でも酸性を表示するのに、なぜアルカリ性に分類されて、健康によいとなるのか? 弁当に入れる梅干しは酸による殺菌力を応用しているのに、なぜアルカリ性食品なのか?栄養学や陰陽の理論を持ち出すまでもなく、矛盾した結果を露呈しているのが食品の酸・アルカリ判定です。不健康なイメージがある珈琲はなんと「アルカリ性食品」という皮肉な事実はどのように説明されるのでしょうか。 かつて「梅干し健康法」がブームになった時に、アルカリ性食品が単純に体に良いという理論は誤りで、食品の酸性・アルカリ性だけを以て健康に良い、悪いを判断出来ないことが明確にされたと記憶しております。その成果が忘れ去られ、今度は陰陽理論を科学的に説明されようとしている問題点を指摘させていただきます(陰陽理論は西洋科学とは別の知識体系として扱ったほうがよいと思います)。 さらに、「腰湯」「足湯」「半身浴」を混同している点等、素人から見ても誤りが散見される点については、筆者の食以外の東洋医学に関する研究・研鑚を期待します。 厳しい評価から開始しましたが、本書の長所は陰陽の理論に基づいた、食箋(食の処方箋)を症状別に詳しく記述してある点でしょう。腎の虚については小豆の煮汁だけで終わる類書が多い中で、別の処方を記述してある点。大根の毒を吸着・排出する効能等についても、多くを学ばせていただいたことを感謝しております。 概要:医食同源、食育 本文:医食同源、食育という言葉があるように、食事は自然治癒力の基本だと思います。 昼食前に、お腹が減っていたので献血したら、血圧が上が70を切ってしまったことがあります。そのときは、足をあげて、甘い飲み物や食べものをもらったことがあります。それだけでは血圧があがらなかったので、点滴設けました。 自分では腸をわずらったときや、体力、やる気が喪失したときに受けた点滴は、体がすごく楽になったことがあります。どちらにしろ、食事とともに、休息も大事かもしれません。 手当は、言葉の通り、手を当てるのだから、疲れた体に手をあててもらって、ゆっくり休めば、自然に治ることも多いことが推測できます。 概要:変化した自分 本文:私は今まで『食育』というものを教わらずに生きてきたと思います。 親からは『全部きれいに食べなさい!』と言われるばかりで、何がどう体に良いのか、何を食べ過ぎたから不調になるのか、全く知りませんでした。 学生時代は水がわりに毎日牛乳を飲み、菓子やインスタント食品を食べ続け、17歳で胃潰瘍を2回、顔中ニキビだらけで体は全く成長しませんでした。胃潰瘍を診察した医師も『思春期のストレスだろうね』と食事に対するアドバイスは何もしてくれませんでした。 大人になりこの本と出会い、学生時代の自分の食生活が本当に恐ろしいものだったんだと理解できました。 食育を学ばなかった私にとって、この本は親であり医師であり…知恵袋満載のおばぁちゃんです。 ガチガチなマクロビ生活に変えなくても、砂糖や乳製品を控え、白米を玄米にし、梅しょう番茶を飲む。これだけでも自分の変化がわかります。 実体験したからこそ、声を大にして言いたい。 『もう止めようよ、お腹がいっぱいになるだけの食事は』と。 概要:血を汚すもの 本文:自然治癒力の主役は白血球です。白血球を十分に働かせるためには血液を綺麗に保つ必要があります。血液を綺麗にするには有機玄米菜食にきりかえ、自然海塩や味噌・納豆摂取し、肉や魚や食品添加物を断つことです。なぜかというと川に薬を撒けば水が汚れ魚が死んでしまいます。それと同じように農薬のかかった玄米や野菜を摂れば農薬で血液が汚れ白血球が弱ってしまいます。すると自然治癒力が十分に発揮されません。がん患者や難病の患者さんは例外なく血が酷く汚れ極端に自然治癒力が低い状態です。逆に言えば血液を綺麗にさえすれば癌であれ白血病であれ難病であれありとあらゆる病気が自然治癒力で治ってしまいます。しかし現在の医学では抗がん剤やステロイドやその他の薬で血液を汚し治癒反応を押さえ込む治療をしています。これでは治るものも治りません。 また血を汚すものは薬や食べ物だけではありません。化粧品やシャンプー・リンス・ベビー用品・歯磨き剤などの合成化学物質です。主なものにラウリル硫酸ナトリウム・エデト酸塩・赤色○号・青色○号などです。これらは全て皮膚や粘膜から吸収され(経皮毒)血液を汚します。出来ることならこれらのものを極力避け天然成分のものを使うことです。 日本は昔から穀菜食の伝統がありました。ところが戦後、穀菜食の文化は廃れ肉や乳製品などの欧米化が進み、その結果癌・アレルギー・難病などで苦しむ人が急増しました。しかし有機の玄米菜食で血を綺麗にし白血球を元気にすることで自然治癒力が活性化し病気とは無縁の生活ができます。しかし間違った食事をするといずれ病気になります。他の動物を見ればわかりますが大人になって牛乳を摂取するのは人間くらいのものです。食べるのは玄米・野菜・海藻で十分です。基本は一物全体食です。 概要:からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 本文:子どもを3人産み、親子でアレルギー症状がある為に、食生活の内容に関心を持つようになりました。 様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。 教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。 おすすめです!!日本の未来を担う子ども達を、食生活で丈夫にしていきましょう!!! | |
| 著書名 | 食養手当て法 | ![]() |
| 著者名 | 鈴木 英鷹, 大森 英桜, 大森 一慧, | |
| 出版社 | 清風堂書店 | |
| ASIN | 4883131912 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 4,001 | |
| 感想文 | 概要:桜沢如一〜大森英桜の流れをくむ「食養」による治療法 本文:『 食 』で病気にも成れば『 食 』で病気も治る!? 「話しはなんとなく分かるけどそんな事で本当に病気が治るの?」 と言いたくなるのが現代人の一般的な疑問だと思いますが!? 実際に癌、糖尿病を初めアトピーやアレルギー等も『食事療養』で 快方に向かったりする例や完治している事例もあると云う事!? 『食養』(食事療養)を解り易く解説されている貴重な書! 各医師や医療関係者にも、病人を抱える家族の方にも、 一般の主婦や会社員や学生さんにも、機会があれば是非お読み頂きたい一冊です。 貴重な療養法があますこと無く解説されています。 | |